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満州・バイカルへの郷愁。




蛇足


日本人のルーツは何処かと?と言われる。朝鮮半島や中国からの移民ではないかなど・戦後教育で東アジアの平和を訴える動きがあり、中国や朝鮮、在日朝鮮・韓国人と同祖などと過去、中国、朝鮮を通って日本の民族になったように言い、朝鮮優位の仕組みを唱え、中華思想から自分らが文化を教えてやったというわけのわからん優越感を持つに至ってはどうしようもない。がしかし、中国人、朝鮮人と日本人とには遺伝的、民族的に大きな相違か見られる。日本人は朝鮮半島から来たのではない。朝鮮半島を治めに行ったのである・。



Gm遺伝子から探る日本人の起源

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参考図表↓

http://www.narayaku.or.jp/narayaku/image/dna_map.jpg


1901年、オーストラリアのラントシュタイナーによって、ABO式の血液型が発見され、それがメンデルの法則にしたがって遺伝する事が解った。

1918年、ポーランドのヒルシェフト夫妻は、血液型の分布が、民族によって相違する事を見いだした。


ヒト遺伝子に基づく集団にわけるという目的に、

きわめてよくかなう血液型として、「Gm遺伝子」がある。


免疫反応として、タンパク質の一種である抗体は、

細菌やウィルス等の異物が体内に侵入すると、特定の異物を選んで結合し、それを破壊する。


血液中のタンパクの一つであるガンマ・グロブリンは、免疫蛋白と言われ、

Gm遺伝子のGmはガンマ・マーカーの略で、ガンマ鎖の遺伝標識をもつという意味である。


抗体が持っている血液型「Gm遺伝子」の型は、人間集団によって、明確に異なっている。

また、同じ人類集団に属していても、民族集団が異なると、

その集団間で、遺伝子頻度が著しく違うという性格を持つ。


松本秀雄氏は、このGm遺伝子について、膨大なデータを集め、

日本民族の体内に保たれている「分子時計」の示すところをあきらかにされた。


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松本秀雄氏は、およそ次のように述べる


1)Gm遺伝子の分布によって、蒙古民族は、「南方系」と「北方系」に大別される。

そして、日本民族は「北方系」である。

南方型蒙古系民族との混血率は、せいぜい7~8%であって、それほど高いモノではない。


2)日本民族は、北海道から沖縄に至るまで、ことGm遺伝子に関する限り、驚くほど等質である。


3)アイヌの人々も、遺伝子構成に於いて、一般日本人と殆ど変わらない。


4)他の日本人集団と、幾分の相違を示すアイヌと沖縄・宮古の人々とがまったく等質である。


5)朝鮮民族も、地理的な隔たりが無い点に於いては、日本民族と同じである。

ただ日本民族と朝鮮民族の間には、かなり高い異質性が存在する。

朝鮮民族は、基本的には日本民族と同じ北方型蒙古系民族に属するGm遺伝子パターンを持ちながら、それよりはるかに
強く漢民族などの影響(混血)を受けていると見られる。

中国と朝鮮とのあいだの、相互移民や侵入などによって、海で隔てられた日本に比べ、北方少数民族や漢民族との混血の機会がはるかに多く、これが民族の形成に影響したと考えられる。




6)中国の場合は、Gm遺伝子の頻度分布に、南北方向の勾配がみとめられる。

漢民族の場合は、「北方型」と「南方型」の二つの型の存在を考えないと、分布パターンの説明が難しい。


7)日本民族に高頻度に見られる遺伝子パターンの特徴は、バイカル湖畔のブリアートをピークとして四方に流れており、蒙古、オロチョン、朝鮮、日本、アイヌ、チベット、コリヤークエスキモーに高頻度で、その源流はバイカル湖畔とするのが妥当と見られる。


そして、松本氏は次のように結論する


日本民族は、北方型蒙古系民族に属し、そのおおもとの起源は、シベリアのバイカル湖畔と推定できる。






渡島管内森町特産の「韃靼(だったん)そば」が、
口コミでファンを拡大している。町営農対策協議会(会長・湊美喜夫町長)が試験栽培や加工技術開発に取り組み、95年から生そば、そば茶などを町内のアンテナショップで販売。そばの成分で高血圧症などに効くルチンは、普通の日本そばに比べ約270倍の含有量があるという健康食品。パン、まんじゅう、クッキーと、そば粉を使った特産品が続々と誕生している。


 韃靼そばはロシア・バイカル湖付近が原産地で、韃靼人(モンゴル系遊牧民)が栽培していたことに由来する。「苦そば」ともいわれ、ほろ苦さが特徴だが、加工次第でおいしく食べられる。駒ケ岳山ろくの寒暖差を利用し、無農薬で有機栽培する森町では今年、約1ヘクタールの作付面積から2000キロの生産量を見込んでいる。




トルコの名前の由来テュルク(Turk)


テュルク(Turk)は中央アジアを中心にシベリアからバルカン半島にいたる広大な地域に広がって居住する、テュルク諸語を母語とする人々のことを指す民族名称である。実際には政治的・文化的に分節された様々なグループあるいは民族の総称であり、テュルク系諸民族とも言う。


中国史料に見られる丁零が、「テュルク」の語で自称・他称されていたと考えられる民族に関する記録の最古のものであると考えられている。丁零は匈奴と同時代にモンゴル高原の北方、バイカル湖あたりに居住していた遊牧民で、匈奴衰退後の3~4世紀ごろ南下して「高車丁零」を立てたが、6世紀前半に柔然に滅ぼされた。同じ頃、中国史料に鉄勒(てつろく)という当て字で記録される、テュルクの名を持つ人々が現れ、丁零の原住地バイカル湖沿岸から、中央アジアのカスピ海西岸に至る広大な地域で遊牧していた。また、同じ6世紀中頃に、やはりテュルクの音写名で記録される突厥(とっけつ、とつくつ)が現れ、柔然を滅ぼし鉄勒諸部族を服属させてモンゴル高原からカスピ海北岸のキプチャク草原に至り、ソグド人などの定住民が居住する中央アジアのオアシス地帯までも支配する大帝国を築き、その支配のもとで中央ユーラシア全域に及ぶテュルク世界の原型が形作られた。




満州国

中国(漢民族の天下)と満州(モンゴル、トルコ、ツングース系の国家)が全く別の文化圏であり、満州が中国の領土だったことが(第二次世界大戦後まで)一度もなかったことを示す。そして当時の満州が匪賊の巣窟となっており、略奪、強姦、誘拐が日常茶飯事の無法地帯だったこと。日本の介在によってようやく平和と近代化が訪れたことを論証する。近代化や民族協和を理念とした満州国。この国は「傀儡国家」ましてや「植民地」などと呼ぶべきものではなく、当時世界でも類を見ない理想国家だった。第二次世界大戦という政治の荒波に揉まれてわずか13年で夭逝したことに、現代における「アジア新興国家の国家モデルも喪われてしまった」と黄氏は言う。




朝鮮の国


朝鮮半島は大陸と陸続きであるため、常に中国や北方民族など周辺諸国の侵入を受けてきた。隣国の日本ですら海を越えて朝鮮半島へ侵入している。古代史の分野において朝鮮とは、現在の大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国の領域を言うが、歴史の過程においては、中国の遼寧省・吉林省などを含む場合もある。朝鮮の地名が初めて現れるのは中国の戦国時代末期(紀元前3世紀)からである。日本に「古事記」「日本書紀」があるように、朝鮮半島にも独自の歴史書がある。アジア史に出現する最古の記録としては、中国の史書、司馬遷の『史記』の中に、「殷」滅亡時、東国に逃れた殷の王族の箕子(きし)が「箕氏

朝鮮」を建国した話が載っているが、これはいわゆる伝説王朝としての扱いであり、史実としての信憑性は薄いと考えられる。朝鮮人自身が書き残した、最古のまとまった朝鮮古代史として、高麗朝(1280年代)に書かれた「三国遺事」(僧一然が編纂)という書物がある。これが、朝鮮人自身が自国を朝鮮と呼んだ最初だという事になっている。それ以前は、三韓・海東などと呼んでいた。「三国遺事」によれば、朝鮮最古の王朝は「檀君王倹」が開いたと言うことになっている。




聯合の首都は大和・桜井。7世紀前半。

唐に対抗する東アジア共栄圏構想があったと言われる??。


字統》神聖な場所を示すために標木として建てる禾形の木のこと。

《諸橋大漢和》1.しるしの木。2.二つ並び立つ。3.四つ並び立つ。4.大きい。5.たけしい。いかめしい。6.めぐる。7.うれふる。




(逸周書謚法解)

【辟土服遠曰

[意味] 武力によって四夷を征すること。

[彙校] 辟土とは僻地のこと。






桓国は、における神話伝説の国。実在の国ではない。


神話によれば、古代朝鮮の最古の国は桓国であり光明の国を意味するとする。桓国は虞婁国、養雲国など12の国から構成され、バイカル湖を中心に、南北が5万里, 東西が2万里とする。桓国の君主は桓仁とよばれ、7代3301年。桓国の中核は紀元前3898年に倍達国を建てたとされる。




武天皇


日本根子皇統弥照尊(やまとねこみすまるいよよてらすのみこと)と和風諡号をおくられた。それとともに漢風諡号として、桓武天皇がおくられた。また柏原帝(かしわばら)、天國押撥御宇柏原天皇とも呼ばれた。




上記は檀君伝説と絡ませて朝鮮の歴史と言っているが、バイカル湖起源は上記のように日本人に近いものであり、遺伝子的に地理的、民族的に朝鮮人とは違う。







防人(さきもり)って何?

防人(さきもり)は、筑紫(ちくし)・壱岐(いき)・対馬(つしま)などの北九州の防衛にあたった兵士たちのことです。崎守(さきもり)の意味(ただし、色々な説があるそうです)だと考えられています。


664年に中大兄皇子(なかのおおえのみこ)が防人と烽(ほう:烽火(のろし))の制度をおいてからのことです。これは、前年(663年)の朝鮮半島での白村江(はくすきのえ)の戦いに負けたために、防衛のために考えられたようです。


防人(さきもり)の選定、任期、辛い旅

防人には東国の人たちが選ばれました。なぜ東国の人たちが選ばれたかは良く分かっていませんが、一説には東国の力を弱めるためとも言われています。任期は、3年で毎年2月に兵員の三分の一が交替とのことですが、実際にはそう簡単には国に帰してはもらえなかったようです。


東国から行くときは部領使(ぶりょうし)という役割の人が連れて行きます。もちろん徒歩(ラッキーなときは船)で北九州まで行くわけですが、当時の人たちにとって辛い旅だったことは間違いありません。また、帰りは、なんと、自費なのです。ですから、帰りたくても帰ることができない人がいました。また、無理して帰路についても、故郷の家を見ること無く、途中で行き倒れとなる人たちもいたのです。






騎馬民族征服ではなく、そのまま騎馬民族系の人種が基本にあり、中国の影響を受け大陸化が徐々にすすんだのであろう?。


東国はシベリア・ツングース系の血を引く勇猛な武人が多かったのではないか??


朝鮮人や中国人と同じ民族なら防人などは出さないだろう?


中国史料に見られる丁零が、「テュルク」の語で自称・他称されていたと考えられる民族に関する記録の最古のものであると考えられている。丁零は匈奴と同時代にモンゴル高原の北方、バイカル湖あたりに居住していた遊牧民で、匈奴衰退後の3~4世紀ごろ南下して「高車丁零」を立てた後、フン族としてヨーロッパに進出した。と言う事で、日本民族はアッチラ大王と民族的に近いのかもしれない??



バイカル湖に浮かんだら♪http://my.reset.jp/~baikal/index.html

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戦艦陸奥



http://www.dict-keyword.com/143/71653.html


陸奥むつ )は旧陸奥国
を名前の由来に持つ、日本海軍
戦艦
で、長門型戦艦の2番艦。


1918年 6月1日、八八艦隊
計画の2号艦として、横須賀海軍工廠で起工された。 1920年 5日31日に進水。 1921年 10月24日に竣工。


ワシントン海軍軍縮条約
で未完成艦は廃艦になることになりそのリストが作られ、その中には陸奥が含まれていた。日本側は陸奥は完成していると主張したが、英米は未完成艦であると主張した。


事実、陸奥は10月24日完成と言うことになっているが、実際には突貫工事をしたが間に合わずに一部未完成のまま海軍に引き渡されている。


最終的に日本側の主張に対し英米は陸奥の保有を認めることになるが、その代わりアメリカは廃棄が決まっていた「コロラド」級2隻の建造続行を、イギリスは2隻の新造(後の「ネルソン」級)を認められた。


太平洋戦争
中の1943年 6月8日正午過ぎ、呉港沖柱島泊地にて三番砲塔付近で 突如爆発事故を起こし、乗員 1,121 名と共に沈没した。 爆発事故直後に査問委員会が編成され、事故原因の調査が行われた。検討の結果、自然発火とは考えにくく、人為的な爆発である可能性が高い(この説を採る場合にも、行為者や動機などの詳細は不明)とされたが、真相は未だに明確になっていない。謎めいた陸奥の最期は、幾つかのフィクションの題材ともなった。


1943年9月1日、除籍。


1970年からサルベージが再開され、山口県
大島郡
周防大島町
の陸奥記念館では、引き揚げられた艦体の一部や乗員の遺品などが展示されている。


また引揚げられた鉄材は、大気圏内核実験が行われる以前の精錬のため、現在の鉄と違い人工放射性物質を含んでいない。そのため、特に放射性物質の混入が望まれていないガイガーカウンターの隔壁用などに、「陸奥鉄」として今なお重宝されている。






性能

竣工時


基準排水量 - 32,720t


全長 - 251.80m


最大幅 - 28.96m


馬力 - 80,000馬力


速力 - 26.7ノット




同型艦
  • 長門




陸奥を描いたフィクション
  • 『太平洋戦争 謎の戦艦陸奥』 - 1960年に公開された小森白監督映画
    作品

  • 『戦艦陸奥』 - (山田風太郎
    による短編小説)




関連項目



参考文献
  • 『陸奥爆沈』著者・吉村昭 ISBN 4-10-111707-1


陸奥爆発の原因検証を試みたノンフィクション


いろはカルタの「な」が、「長門と陸奥は 日本の誇り」だったそうです。

また子供に軍艦を描かせると、必ず煙突が1本屈曲していたそうです。

どうやら当時の子供には、憧れの的だったようですね


「艦長は陸奥を沈めてはならん。戦艦陸奥がある限り、帝国海軍は必ず太平洋を制覇する」

新東宝映画「太平洋戦争 謎の戦艦 陸奥」より嵐寛寿郎のセリフ





旧日本海軍のほこった巨大戦艦「陸奥(むつ)」は、太平洋戦争のさなか、昭和18年6月8日正午過ぎ、なぞの爆発を起こし、東和町の沖に沈みました。館内には、引き揚げられた遺品、遺族から寄せられた貴重な資料を、また公園には副砲やスクリューなどの艦の一部も保存展示しています。


蛇足


原因不明の爆破沈没事件であり、調査結果で事故より人為的なものを窺わせる。若い水兵によるイジメの報復説、ドイツ軍スパイに成りすました、ソ連、中国、アメリカスパイ説。日本人反戦工作員による説。海軍内部説などいろいろとありますが、昭和18年6月時点で、敵の攻撃の前に爆破される事があまりにも抜けていませんか?


遺跡はあったのか??文化財研究所さん?


発掘調査の発端http://heimac.com/sakura/takamatsu.html



ここは、古くは、「檜隈」<ひのくま>と呼ばれていた土地で、地元の農家の人が、生姜を保存する為に穴を掘っていて、加工された石を発見したのが発端です。 その後、「この地に墳墓があるらしい」と語られていました。 高松塚古墳と呼ばれるようになったのは、塚の上に松の木が植えられていたかららしいのですが、現在はありません。 1972年3月、周遊歩道工事に先立って発掘調査が行われる事になり、 その結果、壁画が発見される。年には、特別史跡に指定され、壁画が国宝に認定されます。 高松塚古墳の内部を見ることは出来ませんが、隣接する、「高松塚古墳壁画館」及び、「飛鳥資料館」で模写、復元壁画と、石槨復元模型を見ることができます。


古墳の状況


*墳丘・・・・・直径18㍍、高さ5㍍

*石槨・・・・・長さ2㍍65,5㌢、幅㍍3,5㌢、高さ1㍍13,4㌢


   以下は、描かれていたもの。

*天井・・・・・北極星5星、四輔(北極星の近くの4つの星)と二十八宿(星座を28

  に区分したもの)

*北壁・・・・・玄武

*東壁・・・・・青龍、日輪、女子群像、男子群像

*西壁・・・・・白虎、月輪、女子群像、男子群像


*南壁・・・・・盗掘穴が開けられている。おそらく、四神の朱雀が描かれていた。


*石槨内には、人骨の1部が散乱。

         ↓

   鑑定の結果、40歳~60歳位の男性が1体と推定。

*平安末期か、鎌倉初期に盗掘にあっている。

*副葬品の1部が残されている。

         ↓

   海獣葡萄鏡<かいじゅうぶどうきょう>が1面(古代の鏡です)

   銀装飾を施した、太刀の鞘と、柄。




現在の高松塚古墳

今年の春の、年に1度の内部点検で、石槨内のカビが大量に発見されました。

現在、高松塚古墳は、ハイテク機器で管理されていますが、わずかの隙間から、虫が入り、カビが発生したようです。 このカビの除去は困難な為、今後、増えない様な管理システムが、必要とされます。

おそらく、人間が開けた穴によるものが原因とみられ、大切な文化財を守る上で、人間の管理のあり方が、見直されなくてはなりませんね。





高松塚古墳解体/文化庁の責任は大きい http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article-viewch-103414033-flat.htm
山陰中央日報



 奈良県明日香村にある国特別史跡・高松塚古墳の国宝壁画を修復保存するため、石室の解体が決まった。壁画の劣化を確認しながら有効な対策を取らなかった文化庁の責任は大きいが、国民の貴重な財産をこれ以上損なわないよう、細心な注意を払って作業を進めてもらいたい。


 高松塚古墳の壁画発見は一九七二年。八〇年にはすでにカビが確認され、二〇〇一年には大量のカビが発生している。〇四年に発行された「文化庁監修 国宝高松塚古墳壁画」の冒頭には「前例のない壁画の保存・管理は決して容易なものではありませんでした。幸い、30年を経ても壁画は大きな損傷あるいは褪色(たいしょく)もなく」とある。


 カビの発生については最小限に触れているだけで、実はこの時点で壁画は大きな損傷を受けていた文化庁は何度も劣化を確認しながら真相を事実上、隠してきたとも考えられる。同村のキトラ古墳では壁画のはぎ取りができたが、高松塚古墳はそれも不可能なほど劣化していたのだ。


 壁画発見から三十年余り。時間の経過とともに劣化することは十分予想できたはずなのに、なぜ見落とされてきたのか。多くの疑問が残る。 早期の情報公開がなかった分、時間が無駄になり、ほかの選択肢をあきらめざるを得なかったのではないか。どれだけ専門家の知恵を集めたのか。考古学、保存科学、関係学者は、どれだけ保存のための提言をしたのか。十分に検証し、事実を公表してもらいたい。


 現地保存の可能性を捨て去ってほしくないが、事態がここまできたのなら石室解体も緊急策として仕方がないのかもしれない。 それにしても解体という結論を得る前に、石を持ち上げる石室解体実験を行い、その三日後には正式決定するなど文化庁OBや関係者が多くを占める会議で「結論ありき」の印象を与えたことは拙速としか言いようがない。 キトラ古墳では、見学者は頭のてっぺんから足の先まで防護服を着せられ、滅菌シャワーを浴びせられた。次の扉の前でシャットアウトされ、古墳はモニターで見るだけで、厳重な防護策が講じられていた。それに比べ、高松塚古墳の保存対策は甘かったと言われても仕方ない。


 高松塚古墳の壁画は東アジアの中国や高句麗の古墳壁画に比べると、本当にかわいらしくて小さいが、質は極めて高い。当時の国際関係を示す貴重な遺産でもある。それだけに余計、石室解体は痛ましい。




独立行政法人文化財研究所http://www.nabunken.go.jp/bunkazai/zaimu/zaimu.htm



財務

 独立行政法人の財務は原則として、政府からの現物出資財産による資本金を基盤にし、その活動資金は主として毎年度の政府からの運営費交付金によることとされています。

 このほか自己収入や外部資金を積極的に取り入れていくことも重要な財務活動とされています。




財務基盤


政府からの現物出資財産

資本金  171億6675万7825円

【土地、立木竹、建物、工作物】




収入予算(平成15年度)


文部科学省からの運営費交付金        30億86百万円

(人件費、業務経費、管理経費)

自己収入(展覧会等収入)             21百万円

受託収入等                    29百万円


31億36百万円

支出予算(平成15年度)


運営事業費                 31億 7百万円


人件費                12億60百万円

物件費                18億47百万円


うち一般管理費          5億31百万円

うち調査研究事業費        6億36百万円

うち情報公開事業費        1億72百万円

うち研修事業費            23百万円

うち国際研究協力事業費      2億57百万円

うち展示出版事業費        1億56百万円

うち平城宮跡等公開活用支援事業費   72百万円




受託事業費                    29百万円

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計                     31億36百万円


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土地と建物


東京文化財研究所 土地(㎡) 建物(㎡)(建面積/延面積) 建築年


本館 4181.00 2258.28/10622.56 平成12年

黒田清輝記念館地区 1469.45 712.85/1965.37 昭和3年ほか


奈良文化財研究所 土地(㎡) 建物(㎡)(建面積/延面積) 建築年

本館地区 8860.13 2754.25/6754.86 昭和39年

平城宮跡資料館地区 ※ 10630.53/16149.67 昭和44年

飛鳥藤原宮跡発掘調査部地区 20515.03 5533.23/8006.96 昭和63年

飛鳥資料館地区 17092.93 2353.84/4381.30 昭和49年




独立ドクリツ行政ギョウセイ法人ホウジン文化財ブンカザイ研究所ケンキュウショ (単位タンイ:円エン)



Ⅰ 当期トウキ未処理ミショリ損失ソンシツ 31,066,519

当期トウキ総ソウ損失ソンシツ 31,066,519



Ⅱ 損失ソンシツ処理ショリ額ガク

積立金ツミタテキン取ト崩クズ額ガク 31,066,519




独立行政法人文化財研究所職員給与規程

http://www.nabunken.go.jp/bunkazai/08shokuin-kyuyo.htm


一般職俸給表・研究職俸給表

http://www.nabunken.go.jp/bunkazai/09hokyuhyo.htm


独立行政法人文化財研究所役員退職手当規程

http://www.nabunken.go.jp/bunkazai/06yakuin-taishoku.htm


独立行政法人文化財研究所役員報酬規程

http://www.nabunken.go.jp/bunkazai/05yakuin-hoshu.htm




独立行政法人文化財研究所の年度計画(平成15年度)


(2)収支計画

(単位:百万円)








区   分金   額
費用の部

 経常経費

  人件費

  物件費

   うち一般管理費

   うち調査研究事業費

   うち情報公開事業費

   うち研修事業費

   うち国際研究協力事業費

   うち展示出版事業費

   うち平城宮跡等公開活用支援事業費

 受託事業費

 減価償却費  





収益の部

  運営費交付金収益

  展示事業等の収入

  受託収入等

  資産見返運営費交付金戻入

  資産見返物品受贈額戻入


 

               3,556

               3,107

                1,260

               1,847

                 531

                 636

                 172

                  23

                 257

                 156

                  72

             


                  29

                 420





          


               3,556

               3,086

                  21

                  29

                  20

                 400


 




(3)資金計画

(単位:百万円)








区   分金   額
資金支出

 業務活動による支出

 投資活動による支出





資金収入

 業務活動による収入

  運営費交付金による収入

  展示事業等による収入

  受託収入

 投資活動による収入

  
               3,136

               3,136

                    0





               3,136

               3,136

               3,086

                  21

                  29

                   0


 



蛇足


同じ予算結果と計画を公表しているが・・エエ加減に計画案はどうなったか書いてない?


この差4200万円はどうなっているのか??減価償却費はどうなっているのか??


ここ数年、1億円強の交付金カットにより、15年度は赤字に転落・。それまでは毎年数千万円の黒字なのですが・。


高松塚やキトラ古墳のおかげで、業務拡張してきたが・。30年間、地元明日香村や奈良市、奈良県にはほとんどメリットがない。同じ予算配分の割には、古墳の管理が杜撰すぎる。31億円の交付金の内、人件費が4割、事業費の人件費率も不明であるが、ほとんどが必要経費、人件費であろう


が、しかし、そもそも飛鳥や藤原京及び平城京などを50年近くも、調査をして、結果。農作業で偶然発見した古墳がメインではないか??明日香村には指一本触れさせもせず・・カビで壁画が消えそうに(ほとんど無くなっている)なった。まだ、調査をするほど・・ほんとうにそのような古代の遺跡が眠っているのか??自分らの仕事を増やしているだけちゃうか>>

民間人 田中均さん。

溶解する日本 http://blog.satohs.jp/
より


なにより、この所感中で僕が一番気に入らないのは「外交の柔軟性喪失に危機感」とのサブタイトルに書かれている行で、ここに明白な大衆蔑視と官僚至上主義が込められているんですね。



 たとえば「能動的外交は自国の判断や選択に基づくものであるだけに、以前にも増して世論の強い支持が不可欠である。ところが近年、むしろ、外交と世論のギャップが広がってきているのではないだろうか。外交に強い自己主張を求める世論は根深い。これまでの日本の外交において、歴史的背景から自己主張を控えざるを得ない面はあったし、交渉途中の議論を外には開示できなかったために、あるいは外交当局の説明不足が原因で、日本自身が行っている主張が国民の目に届かなかったこともあったのだろう。」との記述があるわけですが、これは本末転倒で、「お前らわけわかっとらんのだから外務相に任せときゃいいんだよ」ってことを言っているわけですね。

 そして続く段落では「しかしながら、外交の本質は自己主張だけではなく、緻密(ちみつ)な戦略と柔軟な戦術を駆使して、日本の国益につながるような結果を創ることである。とりわけ価値体系が異なる統治体制を持つ国との関係においては、緻密な戦略がなければ、結果を出すのは容易ではない。国内の強硬な議論の故に、本来必要な外交の柔軟性が失われつつあるのではないのか。そこに私は強い危機感を持つのである。」とも書いています。



 さらっと読んでしまえば「ごもっとも!!」っと膝を打つ人がいるのかもしれませんが、とんでもない話ですよ。

要するに、田中が書いていることは 1)外交方針は外務省が立案し、世論はそれを支持すりゃいいんだけれども、外務省の外交に批判的な最近の世論の動向は由々しい。 2)外交とは、世論のいうような自己主張だけではなく、緻密な戦略と柔軟な戦術を駆使し国益の増進を図ること。 ってなことになるかと思うんですが、まず、世論と現実の外交の乖離の責任は世論にはないですね。

こりゃもう目を覆いたくなるような官僚至上主義であり大衆蔑視であり民主制の否定なのですが、世論に近づこうとするのが正しい姿であり、世論の求めにムリがあると思われる場合には、きちんと議論をするのが正しい姿ですよ。

然るに、たとえば拉致だけに限ってみても、家族会もそれを支持する民意も欺罔あるいは無視し続けたのが今日までの経過ですね。



 たとえば「国交省はわざとらしい>PI保険
」に書きましたが、北鮮に対する圧力を掛けるためと公称し船舶油濁損害賠償保障法を改正しておきながら、運用段階でザルにしたわけですが、後日、PI保健の保険会社の調査は国交省はなにもやっておらず、外務省からまわってきた報告をもとに許可をした、そして報告書を出した外務省は調査はこれまたなにもやっておらず、当該保険会社の存在報告の域を出るものではなかったっということが明らかになってます

田中の言う「緻密な戦略と柔軟な戦術」は実は北鮮に対してではなく、国民を欺すために駆使されている実体をうかがわせます。



 また、随分前から度重なった中共艦船の領域侵犯についても、見て見ぬふりの放置を続けた結果、今や抜き差しならないところにまで来てしまっている。

一体どこが緻密なんでしょうね?

 田中の言う「バランスの取れた国内世論」とは、こうした政府・外務省の不作為に異を唱えない世論のあり方を言うわけで、田中は、退官後もそうした「健全な世論形成」のために奮闘したいっと、こう言っているわけです。



 これまでの外交を見る限り、田中の言う柔軟とは「無定見に相手に対し譲歩を繰り返す」こととしか思えないのですが、彼は「本当の意味で外交を支えるバランスのとれた国内世論を形成することが大変重要なのではないかと思う。このためには、日本外交がよって立つ基本的な座標軸を改めて確認し、定見ある外交の指針について総意を形成する必要があるのではないだろうか。」とも言ってます。

これまた一見ごもっともな言説ではありますが、この後に続く段落(※1)を読むとゲンナリするわけで、結局彼の言う「日本外交がよって立つ基本的な座標軸」ってものが、「日本は戦争放棄をしているんだから、争点のあるところでは相手の言いなりになり、争点のないところで協調するしかない」ってことになるのでしょうし、「定見」ってのは「アメリカ頼み」ってことになるのでしょう。



※1「日本の外交の基本的な座標軸は、民主主義体制を守り、その価値を増進していくことであり続けると思う。もちろん、民主主義の多様性は認めなければいけないし、外から強圧的に民主主義を押しつけることを意味するものではない。同時に、このような外交目的を達成していく上で、外交には知恵とともに「力」がいる。日本は平和国家であり、武力を背景とした外交を行うことはないが、政治・経済・文化全般にわたる複合的な力を活用しなければならない。 強い日米同盟関係もそのような複合的な力の重要な部分である。



 この文章中田中は対北鮮外交に関し特に、「朝鮮半島においても、安全に対する脅威を減らし、平和と安定を構築するという大局的視点を持ち、拉致問題を解決し、平壌宣言に基づく正常化を達成していかねばならない。」と書いていますが、彼の言う大局的視点ってのは一体なんでしょうね?

この言葉はクライン孝子もしばしば使うのですが、こうしてみると、この言葉は説明に困ったとき、あるいは反論に窮した時に詭弁家が常用する言葉であるようです。

しかし、穿った見方をすれば、ここで田中の言う大局的視点とは「曾我家と蓮池家と地村家が返ってきたんだからもういいぢゃん!! あとは死んだって金正日は言っているんだしぃィ!! 早く国交樹立しようよ!!」ってことともとれます。

っとすれば、田中が主導した時期の対北鮮外交の説明は殆どつぃいちゃいます。



 この所感は「本来、外交は怜悧(れいり)で合理的な計算に基づくが、近年どの国においても、感情的なナショナリズムが外交の行方を左右しだしている気配がある。9・11後の米国、憲法条約を巡る欧州、さらには中国、韓国、そして日本も例外ではない。いまこそ成熟した国家として、冷静で骨太な外交論議を活発化する必要があるのではないかと思うし、このために自分の経験を役立てていきたいと思う。」と締めくくっていますが、冗談ではありません。

 対中外交にしろ対北鮮外交にしろ対韓外交にしろ、ちっとも怜悧でも合理的でもないから我々は怒っているわけだし、仮にナショナリズムのない国があるとすれば、それは国家として溶解し尽くした国であるわけで、外交とはそうしたナショナリズムにお互いが折り合いをつけ合いながら国際協調を紡ぎ出してゆくものなのであり、このように、あたかもインターナショナリズムがナショナリズムに優先するとか高次であるとかって言われ方をすると、僕はやはり田中は無政府主義者の手先であると思わざるを得ないし、そんな彼には「自分の経験を役立てて」などもらいたくないですね。




 磐南総合研究会 ( http://wadachi.s7.xrea.com/ ) http://www.wadachi.jp/mm/bn/data/105507625710.html


『拉致と核と餓死の国北朝鮮ト』萩原遼 文春新書

「売国奴という言葉は田中均のような人間のためにある。外務省の高級官僚の中に、日本国民の利益よりも金正日の利益を至上とする人間がいて、さまざまの策を弄しているという事実を国民が知ったことは、不幸中の幸いというべきか」 元共産党の人間に言われている。

とまで述べる。 北朝鮮問題に対するわかりやすく説得力のある入門書である。


log 若さは言い訳にはならない。目を開けていれば気づいた筈だ。http://adoruk626.seesaa.net/


第一回小泉訪朝は、田中均主導の下に核問題をなおざりにしたまま「日朝国交正常化」を進めようとしたのが「真の動機」であり、その結果として「拉致」が明るみに出ただけのことである(前のめりの対北朝鮮外交は、日米間にも緊張が走ったほどだった)。二度目の訪朝は、自らの年金問題隠しと支持率低迷打開の策として行われたのは既に周知の事実。朝鮮総連や金正日に無用な貸しを作る結果に終わった最悪の外交戦術であった。

 また、曽我ひとみさん一家再会の日程すら、参院選を有利に運ぶ為に前倒しにさせたことが毎日新聞(7/2夕刊)の記事によって明らかになっている。

 さらには破防法の対象団体として公安にマークされている朝鮮総連への祝賀メッセージ、日朝実務者協議が暗礁に乗り上げたままでの食糧支援など、その後の行動も不可解なことだらけである。特定失踪者問題への消極的な取り組み姿勢、家族会との面会拒絶なども、首相への不信感を募らせる一因となっているのは言うまでもない。


売国奴列伝http://www.tamanegiya.com/baikokudoretudenn.html


田中均

平成15年12月25日木曜日くもり ○

あの害務省の中でも極め付けの売国奴である田中均(正式名デンチュウキン)は、23日に支那の李外交部長と会見した時に、台湾・朝鮮問題で李部長から「日本側が慎重な行動を取り、中国への内政干渉により中国人の感情を傷つけることがないよう望む」と言われた事に対して、「支那こそ日本に対し内政干渉するな。反日対策はやめろ。それにより日本の支那への感情は悪化している。日本国民にの感情を傷つけるな」と言うべき所を何も言わないばかりか、このバカはよりによって、

「日本は『一つの中国』の立場を堅持し、『二つの中国』や『一中一台』、『台湾独立』への動きに反対する」と表明したそうです。

http://j.people.com.cn/2003/12/24/jp20031224_35238.html


このひとは、12月12日、有楽町の東京国際フォーラムで開かれた日本とASEANとの交流を記念したレセプションで、拉致議連の顧問を勤めている中川経産相に対して「大臣、北朝鮮のようなちいさな問題ではなく、もっと大きな事に関心をもってくださいよ」と暴言をはき「北朝鮮による拉致で、子どもや家族が26年間も帰ってこない人たちがいる。それでも小さい問題なのか!」と中川大臣を激怒させ「あなたみたいに北朝鮮のスパイみたいなようなことをしていては駄目なのだ」とまでいわれています。


 田中均は北朝鮮のスパイだけではなく、支那の走狗も兼ねているようであります

このような売国奴が出世する害務省の異常さなのでしょう。



売国奴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


北朝鮮
による拉致事件
自衛官
による外国のスパイ
との接触、左翼政党や団体による裏での中国
朝鮮半島
との癒着の問題以降、保守派
が売国行為を意識する様になり彼らによって再び使用される様になった。




蛇足


国際、国内状況が掴めない、国益を考えない、場当たりのご都合出世主義。よく、まあ、日本国害無省の外交官(役人)が務まっていたものですね。もう、辞めたので民間人などと言ってますが、ある意味、ズーッと国益に対しての責任がついて回ります。軽はずみに、民間人などと責任転嫁は国民(納税者)の権利に反する行為です。そんな者の為に税金で雇っているわけではない。外務省の仕事をしていたのだけども、自分勝手に動いた結果責任を回避できませんので、大きな枠組みで国益に反する行為は売国奴に値する。嫌なら国家公務員にならなけれ良い選択はあったはずだ。



さて、これはいったい何を意味しているのですか?

太田龍の時事寸評より

ブッシュ大統領第二期就任式当日のロイター配信の写真は、ブッシュの悪魔の角のサイン。その意味するもの(M・ホフマン)。

○このロイター配信の写真は、ブッシュの右手の指の或る種のサインを示す。


○これが、日本のマスコミ上に紹介されたとは聞いて居ない。


○この右手の指のかたちは、

 「悪魔の弟子――悪魔の二本の角(devil's horns)」として、太古以来はなはだ有名である。


○M・ホフマン曰く。


 「このような、厚顔しい(ブッシュ)大統領のサタニズムは、体制側が、 今や状況は熟して来たので折に触れて、公然と、自分たちの本当の性格 を象徴的に明示すべき時なのだ、と判断するに至った、ということを示 して居る。」

○「このような(これまで秘密にされて来たことの)開示は、プログラミン グが加速されるにつれて、このあとに続く時期、更に増加するであろう。」 と。




CONSPIRACY PLANETより


The Devil's Hand: No, It's NOT 'Hook 'Em Horns' (continued)

by CONSPIRACY PLANET





They are not Texas football fans by any stretch of any imagination.

Former New York Governor Mario Cuomo was shown making this gesture on the cover of "Secret Societies and Psychological Warfare" by Michael A. Hoffman II (1992)

(See Adrian Frutiger, "Signs and Symbols, Their Designs and Meanings.")

The devil's hand signifies the horned god of witchcraft Pan and is an occult sign of recognition worldwide.

Like the Masonic sign of distress (the reach for the skies hands straight up pose) or masonic handshakes, the devil's hand has been used for centuries.

George Bush may be the one to make it really popular in the USA.

悪魔の手:

いいえ、それは‘フックで悪魔の二本の角’ではない。

彼らはどのような想像力のどのようなストレッチによるテキサスフットボールファンでもない。

前のニューヨークの知事マリオ・クオモは、マイケルA.ホフマンII(1992年)(エイドリアンFrutiger「合図とシンボル、それらのデザイン、および意味」に会いなさい。)によって「秘密結社と心理戦」のカバーの上のこの身振りをするのを見せられた。

悪魔の手は魔法鍋の角状の神を意味していて、世界的に認識のオカルト合図である。

悩み(空のための届く範囲はまっすぐにポーズを提出する)のフリーメーソン合図またはフリーメーソン握手のように、悪魔の手は数世紀使われている。

ジョージ・ブッシュは、それを米国で本当にポピュラーにするような人であるかもしれない。

www.steamshovelpress.com




蛇足


 25日に最終日を迎えた愛・地球博(愛知万博)は、午後4時の入場者が20万285人となり、累計入場者数は2200万人を突破した。(読売新聞)

ここにサインがでている・。

首相をはじめ、みんな出している・どういうこと??。悪魔の手:いいえ、それは‘フックで悪魔の二本の角’ではない。

追伸:手話でアイ・ラブ・ユウの事らしい・・しかし、かなり無理あるで・。


中指と薬指だけを折ると『I LOVE YOU』の意味。
中指と薬指と親指を折ると『悪魔のサイン』。 メロウィックサインはコレに由来してると思われます.




閑居2題

いまチャイナで起きていること 引用?

  2005/9/24 (土) 18:17:41 - 山本伊左夫 (外天) - No.1127552589

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 江沢民の過去の威光の凋落が著しい。人柄についてまでツバをかけるのが流行化しつつある。

 あのガマガエル顔、訪日したときの「日本人は大嫌いだが、わが奥地々方はまだまだODAを期待してつかわしておるぞ」という無礼と厚顔は生理的に大嫌いな日本人が多いと思う。 ところでこのガマ爺の天敵である胡錦濤閣下は、ガマなど足元にも寄り付けない達者ものなんだが、どうも報道各社はそこのところをあんまりニュースにしないのはどういうもんだろう。 そこでちょっと最近の(ささやかニュース)をばらしておく。

                                       

<その1> 安保理常任理事国入りを巡って外務省各位のおおいにアテにするアフリカ諸国を、胡錦濤チャイナがガタガタにしたのは兵頭二十八さんが既に指摘したとおり。 なにしろあの(カネタリン国)がアフリカODAはどんと気前よく出すのだ。どう気前がよいかというと、建設的に遣えとか人道的にどうとか、東洋の某国のように妙なゼネコンやリベート期待センセイがぶら下がっていたりしない。用途について一切注文をつけないからスバラシイ。兵器でもレミーマルタンでも好きなように買いなさい。よろしければワシが売ってあげます。 何と人民抑圧用の(暴徒鎮圧専用車)までポーンとくれるから尊敬しちゃうねえ。スキスキ。


<その2> 江閣下も(西部大開発)を呼号したが、トウ親分の口まねだけで実現性が全くない空論だった。

 沿海部のバブルマネーがいくらチャイナでも、西部の貧乏人のためにジャブジャブ流れる訳がない。それにチャイナには(中部)というものも有るのをうっかり忘れておったみたい。行き詰まった悲鳴が大嫌帝国訪問と奥地ODA発言だったのかもね。 ところで胡錦濤閣下はスバラシイ。最近特別調査プロジェクトチームを発足させた。 全国三十一の行政区画の人口の構造、分布、経済規模、産業構造などのデータを精査する目的。現在わかっているところでは職業別、収入別、文化水準別の人口構成、いわゆる民度ですなあ。農村地域と都市部の面積比率、耕作可能地と山間地の比率。行政区境界線の実情。 以上をきわめて精密正確に調査中。 想像される目的は当然地方勢力の既得権と衝突するが、閣下は「国家の浮沈にかかわる重大要件」として断行を命令。有無を言わせず。チームもそれに応じた強力な権限を持っていてゴリゴリガリガリ進行中とか。要するに全国均一の平等ではなく、合理的不平等を連邦制などの形で実現するつもりらしい。もしそうだとすると「オリンピックでチャイナはつぶれる」というほど甘くないかも。 某高官談話として「このやりかただと歴史が築いてきた権益はガタガタになるし、収入・消費・医療・教育・文化・情報・あらゆる分野の地域間格差と社会階層が固定されてしまうがな。不公平だぁ」と叫んだとか。 しかしそれしかチャイナの崩れ残る道はないことに気づいたらしい閣下は立派。少なくとも夢想的理想主義者ではないね。

 そのプロセスで我が国のチャイナの大地に賭ける進出企業の夢物語はどうなるんじゃい。一番チャイナ友好先進国ドイツは早くもベトタイインドに資本移転を始めたようだけどね。


<その3> たった100キロ穴を掘れば東洋の制海権が手に入るという話。 そんなうまい話があったら、道路公団なんかさっさとやめて、外天総裁指揮下に穴掘公団設立したほうがええ……と誰でも思うでしょ。

 そんなうまい話が転がっとるもんか。ところが転がっておるんですなあ、この世には。 マレー半島と言うのはキュウリのような格好で支那大陸から突き出している。先っぽがご存じシンガポールで、その他はタイ国がほとんど。この半島の付け根のへたか蔓のような部分を(クラ地峡)という。幅がたったの100キロ。 もうおわかりでしょ。 ここに溝を掘ったら、マラッカ海峡なんて路地裏のどぶに過ぎなくなりますわな。アメリカのアジア海域における経済的軍事プレゼンスなんて博物館行きですがな。タイ国は歓迎の意向。どうりで津波のときの日本の援助に遠慮深かった訳です。チャイナにそんな能力があるかって?。 あるある、人手はなんぼでもあるからニッポンゼネコンのお世話にはならん。技術的にはスエズやパナマ見たいに難しくない。 ただダーッと掘ればいいだけ。実にエエ話じゃのう。それにしても資金が要るじゃろが。そんなもの小日本がだすわい。既に測量隊は作業開始の模様。 日本が金を出しチャイナが威張り散らかし、タイが喜ぶクラ運河(ひょっとすると胡錦濤的大栄光中華覇権確立小日本属国化記念大運河とか言うかも)……ちゅうようなもんじゃ。 この話。どこかで聴いたことある人は手を挙げて……ナイ!。さすが陰謀じゃのう。




ベンチャー革命2005年9月24日

                           山本尚利

タイトル: ソニーで占う「セミ米国化」



1.ソニーのリストラ発表の意味

 2005年9月23日の新聞報道によれば、ソニーがハワード・ストリンガー新体制の下で、大々的にリストラ案を発表しました。筆者はこれまでもソニーについて何度かメルマガで取り上げています。(注1、注2、注3) 近年、優良日本企業の経営者や日本の大手マスコミのソニーを見る目は非常に厳しいものでした。多くの日本企業が構造不況に苦しむ中、1999年のネットバブル最盛期に3万円を超えたソニー株価が、現在は4000円台と低迷、2006年3月には、連結決算の最終損益がついに100億円の赤字見込みとのこと。そこで、今回のリストラで1万人規模の人員削減が計画されている事実が公表されました。ソニーの株価推移をみると、2000年春のネットバブル崩壊とともに株価が暴落、さらに2001年の9.11同時多発テロがソニーの株価下落に追い討ちをかけています。2003年4月にソニーショックが起きて、株価が3000円を割りました。ソニーショックから2年半も経てからの本格的なリストラ発表とは、ちょっと遅すぎる気もしますが、2005年9月はソニー株価の底値と踏んだのでしょうか。3万円から3000円というソニー株価乱高下をコントロールして大もうけしたソニー投資家がどこかにいるということです。

 ところで筆者はMOT(技術経営)が専門ですが、個人的には90年代より、ソニーの新事業戦略を高く評価しています。(注4) 筆者の持論である『経験産業論』(注4)に照らしても、ソニーが90年代に挑戦した新事業戦略の基本的方向性に間違いはなかったと断言できます。企業にとって新事業挑戦にはリスクがつきものですから、新事業戦略が正鵠を射ても、新事業が事業的に成功するかどうかは、また別問題です。日本企業の問題は、ソニーの新事業戦略の一時的不成功(あるいは意図的混迷)を横目で見て、新事業への挑戦を躊躇するようになった点にあります。筆者からみれば株価低迷のソニーより、新事業に挑戦しなくなった日本企業(多数派)のほうが、はるかに大問題です。



2.セミ米国企業ソニーの戦略とは?

 米国覇権主義者からみれば、80年代末までのソニーは米国の名門企業RCAをノックアウトした憎き日本企業でした。ところが彼らの対日戦略上、近年、ソニーは攻略の対象から「抱き込み」の対象に変化しています。1989年、ソニー盛田昭夫氏の「NOといえる日本」(石原慎太郎氏との共著、光文社)が出版された時代のソニーは、米国覇権主義者にとって明らかに攻略の対象(脅威)でした。ところがMGMを買収した2004年時点(注3)では、ソニーはもはや脅威ではなく「セミ米国企業」に変貌しているようにみえます。その意味で、ソニーは未来の優良日本企業の先行モデルといえましょう。ソニーの今後の行方を探れば、優良日本企業の未来のみならず、近未来の日本そのものまでもがみえてくるのです。日本人の多くはソニーを、松下やシャープと同様の「電機メーカー」と理解しているようですが、ここに大きな誤解があります。米国人の多くにとってソニーはウォルト・ディズニーと並ぶ、米国のマルチメディア娯楽企業(エンタメ企業)のひとつです。ちなみにマイクロソフトもエンタメ企業を目指しています。セミ米国企業ソニーはすでに、米国覇権主義者にコントロールされていると筆者は思います。ソニーの電機部門(ハードとしてのコンシューマ・エレクトロニクス事業部門)は、よくてデル、さもなければ韓国サムソンもしくはレノボなど新興中国電機メーカーなどのアジア企業にいずれ売却される運命でしょう。IBMのPC部門が中国のレノボに売却されたように・・・。日本の大手マスコミは、今回のソニーのリストラを「伝統エレキ部門の再構築」とか「本業回帰」と理解しているようですが、実に皮相的な見方です。悪く言えば一般投資家への「騙し」にみえます。日本の大手マスコミは意図的に(?)米国側から見たアナザー・ソニーがまるで見えていない振りをしています! 米国覇権主義者の魂胆は、ソニーの株価を下げる過程で株を安値で地道に買い進む。底値を打ったと判断した時点(2005年9月)でソニーのハード部門を、いったん立て直し(化粧直し)、その後、速やかに、できるだけ高値で、デルかアジア企業に売って、その売却代金でMGMの赤字を穴埋めすることではないでしょうか。そのような売買戦略でないと、米国覇権主義者にとって、2004年9月、大赤字の名門エンタメ企業MGMをソニーに買収させた(注3)意味がないのです。ソニーショック(2003年4月)から今回のリストラ(2005年9月)の間の2年半ものインタバルとは、単に手を拱いていたのではなく、なんらかの戦略的意味があったのではないでしょうか。



3.つぎつぎと「セミ米国化」されていく日本

 ソニーの行方は日本の行方を占う先行指標です。さて9.11衆院選挙における小泉自民党の歴史的圧勝、近未来の郵政民営化法案の通過が見えてきた時点(2005年9月)で米国覇権主義者の対日攻略の仕上げに拍車がかかっています。1985年9月のプラザ合意が「第二の敗戦」だとすれば、20年後、2005年9月の郵政民営化法案通過は「第三の敗戦」です。2005年9月19日には実にタイミングよく、北朝鮮核開発をめぐる6カ国協議で「共同声明」が発表されました。この声明にて米国は北朝鮮への恫喝を止めると約束しました。筆者の見方によれば、日米対北朝鮮はもともと「八百長の敵対関係」とみています。(注5) だから案の定です。米国覇権主義者は日本国民の郵貯・簡保の管理権が手に入れば、日本の私有化に成功し、北朝鮮を利用して対日恫喝させる必要がなくなります。この意味で日本国民の虎の子、郵貯・簡保の対米献上という小泉自民党の確約が極東戦争勃発(米国による挑発的仕掛け戦争)の危機を回避したと解釈できます。小泉自民党の圧勝によって、米国覇権主義者たちは、近未来、郵貯銀行(株)や簡保(株)がソニーや日銀のようにコントロラブルになることがみえてきたということです。米国覇権主義者にとって日本が「脅威の対象」から「搾取の対象」に変化してきたのです。そうなれば、北朝鮮の対日恫喝の役割は終わりです。さて今回の衆院選挙でトヨタが露骨に小泉自民党を支援しましたが、これもソニーとならんでトヨタの「セミ米国化」の表れでしょう。米国から日本に輸出される「レクサス」ブランドは、もはや日本のトヨタ・ブ

ランドのひとつではなく、完全に米国ブランドとみなすべきでしょう。近未来、日本において「セミ米国化」の対象となるのはかつての国営企業NTT、NHK、JAL、JR、電力会社、道路公団などでしょう。また、日銀、都銀、生保、損保など金融機関は文句なくすべて「セミ米国化」の対象でしょう。ところで、クリントン政権のブレインでハーバード大学教授のジョセフ・ナイは世界経済の私有化のみならず、戦争までも私有化が進んでいると指摘しています。(注6) 彼の言いたいことは、米国はすでに私有化されている、ということです。

 小泉自民党の進める郵政民営化の意味とは、ジョセフ・ナイの言葉を借りれば「日本の私有化現象」の一環であると考えれば非常にわかりやすい。上記、日本の「セミ米国化」とは、要は米国覇権主義者による「日本の私有化」に等しい。日本が官僚集団によって牛耳られている間は、米国覇権主義者は日米安保条約にのっとって日本を軍事防衛する可能性は事実上ゼロです。彼らは日本人ほどお人好しではありません。自分の私有物でもないものを本気で軍事防衛するはずがありません。しかしながら、日本政府、日本企業、日本の金融機関、日本の不動産がことごとく民営化の名目で米国覇権主義者に私有されるならば、そこで

はじめて、米国覇権主義者にとって日本が軍事防衛の対象とみなされるわけです。極論すれば、9.11衆院選挙にて日本国民は「貧乏になってもよいから、身の安全を選択した」ということです。
ただし、自衛隊だけは米軍傭兵として一般国民の代わりに危険に曝されるでしょうが・・・。




注1:ベンチャー革命No.165『米国大学は研究に不向き』2005年6月1日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr165.htm


注2:ベンチャー革命No.144『日本よ、さらば:ソニーの旅立ち』2005年1月22日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr144.htm


注3:ベンチャー革命No.165『MGM買収:ソニーの危険な賭け』2004年9月25日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr119.htm


注4:寺本義也・山本尚利共著「MOTアドバンスト:新事業戦略」JMAM、2004年のp372

(筆者執筆)

注5:ベンチャー革命No.83『日米対北朝鮮:八百長の敵対関係』2004年9月25日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr083.htm


注6:ベンチャー革命No.75『世界私有化現象』2004年5月9日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr075.htm




山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm


?


蛇足


アメリカ型か中国型か・・はたまた・独自型か・・。エエとこどりで・・エエンちゃう?wareware,nihonha属国化でなく、誰かの私物化なのであろう。

拠り所は反日?


日本大使館から


2005年4月5日中国外交部秦剛報道官の定例記者会見


http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t190327.htm


2005/04/06

 2005年4月5日、中国外交部秦剛報道官の記者会見、日本関係の一問一答は次の通り。


 問 日本の歴史教科書改訂で中国侵略の歴史を改ざんしている問題について、コメントは。


 答 歴史教科書問題の本質は日本が日本軍国主主義の侵略の歴史に正しく対処できるかどうか、しい歴史観で若い世代を教育できるかどうかである。われわれは日本政府の歴史教科書に対する検定結果をまだ見ていない。結果を見た後、われわれの見解を表明する。


 問 2日と3日、中国の一部地方で日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する活動が起きた。一部の人は日本企業のガラスを割り、広告看板を壊した。これを中国はどのようにみているのか。教科書問題について、中国は現在、日本国内で使用されている教科書をどのようにみているのか。


 答 国連改革の問題については、われわれはきのう、立場を表明した。一部企業が被害に遭ったことについては、関係の状況に留意している。日本は中国にかかわる問題で中国人民の利益を損ない、感情を傷つける行動を絶えずとり、中国人民の強い不満を引き起こしている。日本が中国人民の関心事に真剣に対処し、歴史など中国人民の感情にかかわる敏感な問題を適切に処理するよう希望する。同時にまた、市民が自らの意思を理性的に表すよう希望する。中国政府は一貫して責任ある態度で、国内にいる日本を含むすべての外国人の生命、財産の安全と企業の正常な営業活動を法律に基づいて守っている。


 中日友好は中国人民の願いであるだけでなく、日本人民の願いでもある。最近、中国市民がいくつかの方法で不満の気持ちを表したが、これは日本人民に対するものではなく、日本が歴史問題で正しい態度をとらないことに対するものである。日本がアジアの近隣諸国の声を重視し、これに真剣に対処し、「歴史を鑑とし、未来に目を向ける」原則に従って、両国関係を処理し、特に歴史問題で正しく、責任ある態度をとるよう希望する。これは両国人民の相互理解と友好の増進に有益で、中日関係の発展を促すのに役立つことである。


 教科書問題で日本はわれわれの立場を承知しているはずだ。


 問 4月1日から中国の一部商店が日本商品を組織的にボイコットし始めた。日本の新しい教科書を支持する企業リストを基にしているが、実際のところ、このリストは完全に間違ったものだ。報道官は、中国政府は日本企業の活動を守ると表明したが、中国政府は日本企業をどのように守るのか。


 答 中国市民がさまざまな形で日本に対する不満の気持ちを表しているが、その原因は両国関係に影響を与えている一部の際立った問題で、特に歴史問題である。日本が歴史問題でとっている正しくない態度が中国市民の強い不満を引き起こしている。われわれは、中日間の経済・貿易協力は双方の利益にかなうと考えており、日本が歴史など中国人民の感情にかかわる問題を適切に処理するよう希望する。われわれは中日の子々孫々の友好を主張し、「歴史を鑑とし、未来に目を向ける」精神で中日善隣友好関係を発展させることを主張している。しかし、中日関係の改善と発展には双方の共同の努力が必要であり、両国各界の人々の共同の努力が必要である。われわれは日本各界の人々が両国人民間の相互理解と友好を増進し、中日関係の発展に有益なことをするよう希望している。


 問 双方が共に努力することに賛成だが、上述の行為が歴史問題とまったく関係のない日本企業に不利な影響を与えていることについて、外交部はどのようにコメントするのか。


 答 われわれは日本との経済・貿易関係の発展を重視しており、中日経済・貿易関係が両国の友好協力という大きな雰囲気の下で絶えず発展するよう希望している。





先行者(中国ロボット兵器)




中国人民解放軍

人民解放軍が参戦した戦役

以下、人民解放軍が参戦した戦役を年代順に列記する。


1931年-1945年、日中戦争(抗日戦争)(八路軍、新四軍)

1945年-1949年、国共内戦

1951年-1953年、朝鮮戦争(中国人民志願軍)

1954年-1958年、台湾海峡危機、金門島・馬祖島を巡る中華民国軍(国民党軍/台湾軍)との戦い

1950年、チベット侵攻

1962年、中印紛争(中印戦争)

1969年-1978年、ソ連との国境紛争

1974年、ベトナム共和国との西沙群島を巡る紛争

1979年、中越戦争

組織

中国共産党中央軍事委員会の下に総参謀部、総政治部、総後勤部、総装備部の四総部があり、その下に海軍、空軍、第二砲兵(戦略ミサイル部隊)および七大軍区が置かれている。 また国防科学技術工業委員会、軍事科学院、国防大学なども軍区級組織である。国務院の国防部は外国との軍事交流などを担当しているだけで、人民解放軍に対する指揮権を持っていない。国務院の管轄下にない
解放軍はあくまで党の軍隊であり、国家の軍隊ではないとする。


陸軍

兵力160万人、戦車8000輌(うち旧式のT-59が5,500輌)、装甲車輌5,000台を保有する。 陸軍は地域別の軍区に区分されるが、軍近代化により多くの軍区が削減され、現在は七大軍区制となっている。軍区司令官は所属の空軍及び海軍に指揮権を有する。




空軍

1949年11月12日創立。作戦機約2,000機、かつては旧式のJ-6が1,600機以上を占めていたが90年代末に大半が退役し、残る350機も今後五年以内に全機退役の見込み。今現在ではSu-30MKKなど最新鋭戦闘機の導入を進めている。 七大軍区にそれぞれ空軍司令部を置く。各軍区の項参照。 なお、空軍の軍事技術は依然として先進諸国と比較し低く、例えば偵察機などは目視による偵察が中心で、レーダー技術などは依然開発途上にある。 また統合運用能力や、空軍管制能力に関しても依然として低く、現時点では先進諸国の空軍組織と比較し、脅威と言える程度ではない。


海軍

1949年4月23日創立。兵力約26万人、うち海軍航空部隊約25,000人、沿岸警備隊約25,000人、海兵隊約1万人を有する。駆逐艦21隻、フリゲート41隻、弾道ミサイル搭載原子力潜水艦1隻、攻撃型原子力潜水艦5隻、通常潜水艦61隻を保有する。最近ではキロ級通常動力潜水艦やソブレメンヌイ級駆逐艦をロシアから購入している。水上艦、潜水艦とも新鋭艦はわずかで、旧型艦が大部分を占める。技術実験艦とされる旅海級駆逐艦の建造を経て、2005年度からは欧・露の技術を大幅に導入した052B、052C級駆逐艦、054級フリゲイトや新型原潜の就役が始まっている。


戦略ミサイル部隊

中国語では「第二砲兵」という。 総兵力約10万人を有するが、実態は機密のベールに包まれている。 台湾対岸の福建省に大部隊を配置しているとされる。また核兵器搭載のICBM(大陸間弾道ミサイル)(東風2号など)20基以上、中距離弾道ミサイル130基から150基、短距離弾道ミサイル360基以上を保有している。吉林省の通化基地には24発の中距離弾道ミサイルが配備され日本に向けて照準されてある。


人民武装警察部隊

最近では2005年の反日デモでお茶の間にその姿が放映された準軍事組織。 名目的には公安部(警察担当省庁)に所属し、非武装の公安警察とともに警察活動を行うほか、重要施設の警備や辺境警備にも従事する。しかし解放軍部隊を国内治安維持に転用したものであり、各軍区ごとに編成されており、戦時には人民解放軍の指揮下に入る。1982年の創設時の兵力は40万人だったが、人民解放軍の近代化による兵力削減にともない人民武装警察に転用される部隊が増え、現在の兵力は150万人と見られる。北京の武警総隊が主管している。





中越戦争(ちゅうえつせんそう、Sino-Vietnamese War)は、中国とベトナムの間で1979年に行われた戦争。


この背景には当時の中ソ対立も絡んでおり、ベトナムにはソ連が、カンボジアには中国がそれぞれ後ろ盾となっていた。そこで鄧小平は1979年2月17日「懲罰行為」と称して雲南と広西から20万の大軍をベトナムに侵攻させた。中国軍は緒戦で中越国境付近の町ランソンを占領することに成功したが、実のところ米軍との長年に渡る戦闘で実戦経験を重ねていたベトナム軍は機動力を駆使し兵力を温存しつつ撤退していた。ベトナム軍が反撃を開始すると、旧式の装備で人海戦術に頼る中国軍は大損害を出した。装備も訓練も劣悪な民兵や省の兵士が主力として投入されたことが、損害を大きくした。


中国はベトナム領内の占領都市を徹底的に爆破したのち3月6日から撤退を始め、3月16日撤退を完了した。この戦争で、中国側は戦死2万、戦傷4万の損害を出し、ベトナム側は軍で同程度の損害を出した上に住民約1万が犠牲になった。中国首脳部はこの戦争で人民解放軍の立ち遅れを痛感し、軍の近代化を推し進めるようになった。


ベトナムは後に中国に対し「中越戦争の謝罪」を要請したが、「もっと未来志向にならなくてはならない」と謝罪を拒否されている。


鄧小平


楊尚昆
と趙紫陽 ・民主化できたか?   ”天安門事件”



江沢民 
不倶戴天の敵は江。敵の敵は味方・・反日より反江か??影の実力者の影響>関係ないみたい・・。



蛇足


人民服からスーツになり、・反日になっている。一本に纏っていない・・。


中国の決め台詞は、、「もっと未来志向にならなくてはならない」、「歴史を鑑とし、未来に目を向ける」原則に従ってなどと言うことになる。都合が悪くなると使う言葉です。


戦争を起す時には、他国を「懲罰行為」などと指導みたいな事を言い出して紛争やら戦争やらを仕出かす。上手く行けば居座り続ける。このパターンは東アジアの国には共通のようで、中華思想なのであろう。


日本の近隣諸国である韓国・北朝鮮・中国・ベトナムなどではずっと徴兵制が存在し続けていたのです。そして本物の戦争も・・・。


何かの切っ掛けで暴動が起こるかもしれないし、紛争の引き金になるかもしれない・。国内問題がどう転ぶか? 影の実力者の影響を排除できない??一党独裁の国家では・。ガス抜きはどうなるか?

日本の国防の備えは必要だ。元寇と同じように防人を置くことか・・尖閣諸島への上陸作戦・・対馬上陸作戦(韓国軍も参戦)・・などが考えられる。

政府紙幣の発行


http://manabow.com/qa/seifushihei.html
 より


政府紙幣という言葉を耳にしますが、何のことですか?

(本原稿は2003年9月16日時点のものです)


私たちが普段手にするお札は、日本銀行が発行しています。このお札は、日本銀行が民間金融機関から債券などを買い入れて供給する(公開市場操作)、貸し出す(日銀貸出金)などの行為を通じて、世の中に流通します(Q&Aバックナンバー「日銀の量的緩和政策」参照)。つまり、お札は日本銀行から何らかの形で供給されないと、政府であっても勝手に発行してはいけない仕組みになっています。


そのため、政府は様々な政策(公共投資や社会保障など)にかかる費用が、税金などの収入を上回る場合(最近はそれが常態化していますが)、国債を発行し、民間金融機関などに買い取ってもらっています。

最近、長引く不況などを反映してこの国債発行額が巨額になっています。現在はカネあまり、運用難、デフレの状況なので、巨額の国債を民間金融機関や個人が積極的に購入してくれていますが、そのうち政府の借金返済能力に対する疑念が出て、買い手がいなくなってしまうのではないかと心配する専門家も少なくありません(Q&Aバックナンバー「国債発行残高の急増」参照)。


そこで、政府自身が紙幣を発行したらどうかというアイデアを、ノーベル経済学賞受賞者、スティグリッツ米コロンビア大学教授が提案し、注目されています。政府自身が紙幣を発行すれば、国債すなわち政府の借金がこれ以上増えることはないというわけです。


そのアイデアによると、政府紙幣は政府が発行するお札で、いま出回っているお札(日銀券)と同じ機能を持たせようとしています。日銀券と一対一の交換を保証します。紙幣発行で得たおカネは、減税など国内の需要を喚起することに使ったり、不良債権処理のために使います。日本経済は需要が不足しており、それが、物価が継続的に下落するというデフレにつながるという問題を抱えていますが、この対策にもなるというわけです。


私たちの生活面では、政府紙幣といままでのお札(日銀券)が混在するという面倒くささはありますが、両方とも同じ価値で使えるので直接的な影響はありません。


ただし、政府紙幣の発行は危険も伴います。いくら借金にならないといっても、おカネが足りないからといって、政府が紙幣をむやみに発行すれば国民がそれを持つことに不安を感じるようになります。そもそも紙幣は紙切れに過ぎませんので、「信用」がなくなるとあっという間に価値がなくなります。発展途上国などで人々がその国の通貨より、米ドルを持ちたがるという傾向があるのがいい例です。


通貨の価値がなくなるということは、物価の上昇、インフレを意味します。それも普通のインフレではなく、ハイパーインフレになりかねません。いくらデフレが困るといってもいきなりハイパーインフレになってしまったら、多くの人々が生活に困ることになるでしょう。そもそも、日本銀行が政府と独立した立場として存在するのは、そうしたむやみな紙幣発行に歯止めをかけるためなのです。


そのため、提唱者の一人である榊原英資・慶応大学教授は「一回限りということを政治レベルで明確に確認する必要がある」と語っています。




政府紙幣発行の財政金融上の位置づけ ―実務的観点からの考察―




「経済コラムマガジン」http://www.japanweb.ne.jp/fortune/aqua_data/back/2003/eco295.htm


2003/5/5 (第295号)


◆政府紙幣発行政策の誤解

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 ◇政府紙幣の意味

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4月27日、日曜の日経新聞に「政府紙幣」に関するコラムが掲載されていた。執筆者は編集委員の滝田洋一氏である。タイトルは「太政官札の轍踏むな」である。この2週間ほど前にコロンビア大学のスティグリッツ教授が日経の招きで来日し、シンポジウムで意見を述べたり、講演を行った。


教授は、デフレに陥っている日本経済に処方箋をいくつか提案している。「円安誘導」「銀行システムの立直し」と言ったありきたりの政策に加え、なんと「プリンティングマネー(政府紙幣)の発行」をスティグリッツ教授は提案した。これは各方面に衝撃を与えており、今日波紋がひろがりつつある。これはまさに筆者達が以前から主張していた政策である。


ところが日本には、政府貨幣(紙幣)に関する文献は極めて少ない。一緒に政策を主張している小野盛司氏のところにも、あるテレビ局から、氏の著書である「政府貨幣発行で日本経済が蘇る」を至急送ってくれるよう依頼がきているほどである。やはりスティグリッツ発言の影響は大きかったのである。「政府紙幣とは一体何だ」というのが世間の印象である。お札といえば日銀券と思っている人がほとんどである。経済学者やエコノミストも日銀券と政府貨幣(紙幣)の区別がつかないようである。


この政府紙幣発行に対して色々の反論や解説がなされている。しかしそれらのほとんどが間違っているか、的外れである。このような反論を行っている人物達が、日銀の理事だったり、リチャード・クー氏なのだから、こちらも驚く。それほど日本においては政府貨幣(紙幣)に対する知識や情報が乏しいのである。




まず政府紙幣と日銀券の違いを簡単に説明しておく。日銀が発行する日銀券は日銀の債務勘定に計上される。つまり日銀の借金である。もちろん今日の日銀券は兌換紙幣ではないので、これを日銀に持っていっても金に換えてくれない。このような不換紙幣である日銀券が流通しているのも、日銀の信用があるからである。しかし日銀の信用と言っても、実際はバックにいる国家の信用である。


一方、政府貨幣(紙幣)も国家の信用で発行するお札である。政府貨幣の材質は政令で定めることになっており、金属でも紙でも良い。紙の場合が政府紙幣ということになる。また今日流通している10円玉や100円玉といったコインも政府貨幣である。つまり日本においては政府貨幣(紙幣)は、既に立派に流通しているのである。ただ日銀券より政府貨幣の方が、流通している金額がずっと小さいだけである。もちろん今日の法律でも高額の政府紙幣を発行することは可能である。要は政府の決断一つにかかっている。




日銀券と政府紙幣の違いは、日銀券が日銀の債務に計上されるのに対して政府紙幣は国の借金にならないことである。今日のコインにもいえることであるが、額面からコインの製造経費を差引いた額が国の収入になる。たとえば500円硬貨を製造するのに50円かかった場合には、差額の450円が貨幣鋳造益として政府の収入に計上される。要するに500円硬貨が世の中で「500円玉」として認められれば良いのである。


スティグリッツ教授の主張は「この政府貨幣(紙幣)の発行をもっと大規模に行え」ということである。さらに重要なことはこの貨幣鋳造益や紙幣造幣益を『財政政策』に使えと提案しているのである今日、国債の発行が巨額になり、政府は「30兆円枠」に見られるように、財政支出を削ろうと四苦八苦している。しかしこれによってさらに日本のデフレは深刻になっている。そこで教授は、国の借金を増やさなくとも良い政府紙幣を発行し、その紙幣造幣益を使って、減税や公共投資を行えば良いと提案しているのである。


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 ◇幼稚な反論

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しかしこれらの政府貨幣(紙幣)発行への反対論があまりにも幼稚過ぎる。一つはお札が、日銀券と政府紙幣ということになれば、世の中が混乱するというものである。しかし政府が政府紙幣(貨幣)を作成し、それを日銀に持ってゆき、日銀にある国庫(政府預金口座)に入金してもらえば、政府貨幣発行となる(「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」(昭和62年法律第42条)第4条3項)。財政支出を行う時には日銀券を使うのである。この方法を用いれば、世間に流通するお札は日銀券だけで済む。また日銀には政府紙幣(貨幣)という資産が計上されることになる。


しかしこれに対して、これは結果的に日銀券の増発に繋がるという批難が考えられる(ところが不思議なことに、心配されて当り前と思われるこのようなことが全く指摘されていないのである)。まず日銀券の増発、つまり通貨の増発はインフレの原因になる。しかしそこがまさにスティグリッツ教授が主張したいところである。今日の日本経済のようにデフレに陥った場合には、通貨増発といったインフレ政策が必要なのである。


スティグリッツ教授も、無闇やたらに政府紙幣を発行しろとは言っていないはずである。大きなデフレ・ギャップが存在する日本では、相当の額の政府紙幣を発行できると言っているだけだ。またこの政策によって、もし物価上昇率が限度額を越えるようならば、政府紙幣の発行をセーブすれば良いのである。もっとも経済がそのような状態になったことこそが、日本経済が相当上向いているを示す。つまり問題となっているデフレが克服されることを意味するのである。


もちろんこの場合には、過度の物価上昇を抑制するためインフレターゲット政策を行うことも一案である。インフレ目標政策は、英国などでうまく行っているのであるから、日本ではうまく行かないと考えることはない。むしろ物価が上昇するような経済活性策がないのに、インフレ目標政策と言っている今日の政府の方がおかしい。彼等は念力で物価を上げるというのか。また物価だけが上がれば良いという考えも根本的に間違っている。物価上昇は、遊休設備が稼動し、失業が解決し、設備投資が生まれる結果として起るべきである。むしろ小泉政権に見られるように、単に物価が上がれば良いという感覚が異常である。




もう一つの大きな誤解は、政府紙幣が発行されても、日銀券が政府紙幣に置き換わるだけであり、経済に何の影響を与えないという意見である。たしかに公務員の給料支払いを日銀券ではなく政府紙幣で行ったり、国債の買いオペを政府紙幣で行えば、そのようなことになる。もっともその分だけ国の借金は増えないが。しかしそのようなばかげたことを主張するため、わざわざスティグリッツ教授が来日し、政府紙幣に関した発言を行うはずがない。


当然、今日行われている経済政策にプラスして、政府紙幣を発行による財政政策を行えと言っているのである。今日、日本には巨額のマネーサプライ残高が存在している。しかしその大半は凍り付いている。金が動かないのである。巨額のマネーサプライが存在するのに、人によっては金不足になっている。経済がこのような状態になれば、政府が財政政策を行う他はない。財政政策によって、所得の発生を伴うマネーサプライを増やすことが肝腎である。これこそが教授の言いたいことである。


ところで政府紙幣を造幣し、それを日銀に入金し、それを財政政策に使うとなれば、先ほど述べたように、当然日銀券を増発することになる。場合によっては、日銀券の大増発である。たしかに以前ならこれは問題になった。しかし平成10年4月から施行されている改正日銀法では、旧法で課されていた日銀券発行に対する保証条件がすべて撤廃された。つまり日銀は、自由かつ無制限に日銀券を発行できるようになっているのである。まるで今日の状況を予見していたような法改正がなされていたのである。




しかし筆者は、スティグリッツ教授の提案に対して、経済の専門家からこのような初歩的で的外れの疑念や批難が続くこと自体を危惧する。このような状況では、いきなり政府紙幣発行はちょっと無理かもしれない。このように混乱している議論に対して、黒田東彦内閣官房参与(前財務省財務官)が「日銀がもっと大量に国債を購入することが現実的」と発言している。これは穏当な意見であり、筆者もこれに同感せざるを得ない。ちなみに黒田前財務省財務官は、以前からリフレ(穏やかなインフレ)政策を主張している。


政府紙幣の発行も、日銀による国債購入も実質的に国の借金にならない。そこで政府紙幣への理解が進まないようなら、まず日銀の国債購入によって積極財政政策のための資金を賄う他はない。ただ日銀による国債購入には難点がある。日銀は国債購入の限度を日銀券の発行額と一応定めているのである。これがネックとなる可能性がある。したがって日銀がどうしても限度額にたいして柔軟な姿勢を示せないなら、最後の手段として政府貨幣(紙幣)のオプションは取って置くべきである。


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前段が長過ぎ、本題に入れなかった。来週号は滝田洋一氏の「太政官札の轍踏むな」へ徹底的な反論を行う。


岩田一正日銀副総裁の「日銀の独立性うんぬん」の意見は論外にして、それにしても政府紙幣に対して、経済の専門家と言われている人々の認識が低すぎる。おそらくスティグリッツ教授もあきれはてて米国に帰ったと思われる。今日の日本の経済がどのような状況にあり、このままだとどこまで落込むのか、スティグリッツ教授に食って掛かっていた人々には全く認識がないと言える。教授は真摯に日本のことを考えて、アイディアを提供しているのである。


教授も「政府紙幣発行」なんてとてもオーソドックスな政策とは考えていない(実際、教授も博士号を剥奪されるかもしれないと冗談を言っているくらい)。しかしあえてそのような政策が必要な段階まで、日本経済は窮地に追込まれている。教授に反論していた人々は、政府紙幣に関してほとんど知識がないなら、もっと謙虚になるべきである。教授は日本人に対して「単に物づくりに異常に長けているだけであり、こと経済理論や経済政策に関しては小学生」という印象を持ったはずである。経済の混迷が10年以上続いているのに、いまだ経済政策が迷走しているのを見ていると、日本はどうしようもない。


14日のシンポジウムの様子が30日の日経に掲載されていた。しかし議論は錯綜しており、日本のエコノミストはほとんどスティグリッツ教授の言っていることを理解していない。せっかくフィッシャー理論を持出して、資産デフレの悪影響に言及しているのに、これに対する反応が全くない。日本のエコノミストはあいかわらず「規制緩和」「生産性の向上」「金融政策の浸透」と言った、実現性がないだけでなく、効果もはっきりしない(効果の測定さえ困難)な政策を訴えている。教授が指摘しているように、まず必要な政策は大胆な需要政策である。これによって経済が活性化し、うまく資産デフレが止められるかがポイントである。


5月4日のサンデープロジェクトは、日本のデフレがメインテーマであった。それにしても経済学者・エコノミストそして政治家達の意見は実に悲惨であった。それにしても「徹底した規制緩和」「予算の組替えで経済が回復する」「銀行の経営者をくびにしろ」はいい加減に止めてもらいたい。何もアイディアがないのなら、テレビ出演を断わるべきだ。特に「銀行の経営者をくびにしろ」は出来の悪い若手の銀行員がよく言っていることである。彼等は上がくびになれば、自分達の出世が早くなると考えているだけである。


G7に出席した各国中央銀行総裁




蛇足


そもそも、国と言うものには借金と言う概念は無いのである。国が物を買いたい時はお金を払えば良いだけだ。国がお金の発行権を持っているのであり、日銀という株式会社(財団法人の出資証券)が国のお墨付きで紙幣を発行する事の方が、おかしいのです。コイン(国の貨幣)は国が発行しているのに、紙幣は日銀なのはどうしてなのか??国の借金と言う国債発行では、究極コントロールするのは民間になってしまう。この構図が正しいと言う根拠はない・。




                      山本尚利


タイトル:誰かに支配される日本の経済http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr086.htm



1.日銀券図柄の不思議


 日本銀行の株(出資証券)の40%は国際金融資本が所有していると聞きます。認可法人の日銀が発行する紙幣は千円札、五千円札、一万円札が中心です。千円札には夏目漱石、五千円札は新渡戸稲造、一万円札は福沢諭吉の肖像が描かれています。夏目漱石は、ロンドン留学経験者で小説家でした。西欧価値観と日本価値観の狭間で悩みぬきノイローゼになったと聞きます。新渡戸稲造は、日本古来の武士道を英訳して、日本価値観を世界に知らしめようとした学者です。一方、福沢諭吉は、明治維新後、西欧民主主義を信奉し、封建的日本国民を啓蒙しようとした文化人・政治家です。3人とも、明治の国際派日本人でした。ところで話し変わって、米ドル札にはピラミッドの先端の奥から独眼(ルシファーの目)がこちらをじっと見ているという不気味な図柄が描かれています。日本の千円札にも、一万円札にも、似たような目のマークが描かれています。五千円札にも、よくみると目立たないように同じ目のマークが入れられています。何か意味あるマークです。非常に気になります。さてお札に採用されている3人について考察すると、夏目漱石は西欧文化に圧倒された小説家、福沢諭吉は西欧民主主義礼賛者ですが、新渡戸稲造は武士道を通じて日本人のアイデンティティを世界に広めようとした学者です。上記の二人とは異質です。新渡戸稲造の首の上脇には、鋭い刃が描かれています。今にも斬首されそうに・・・。また、五千円札の図柄のみ、天皇家の家紋、菊の紋章が真っ二つに裂かれ、その真ん中に、隠れてアノ目が据えられています。日銀はなんでわざわざ、こんな不謹慎な図柄を採用しているのでしょうか。さらによくよく考えてみるに、なぜ、日本のお札に天皇の肖像が使われていないのでしょう。日本は敗戦国だからでしょうか。たとえば北朝鮮ではいたるところに将軍親子の肖像が飾られており、当然、北朝鮮のお札にも採用されているでしょう。米国はワシントン大統領、英国はエリザベス女王がお札に採用されていると記憶しています。このことから日本銀行は天皇を載せないお札デザインを通じて日本を統治しているのは天皇ではないよと暗にメッセージを送っているのでしょうか。



2.円とドルの癒着


 国際金融用語に「不胎化介入」(Sterilized Intervention)という言葉があるそうです。日銀が外国為替市場に介入して、金融市場の需給変化効果を封殺することだそうです。金融自由化といっておきながら、肝心なところで、中央銀行は金融市場の自由競争を封殺するわけです。つまり、金融市場の競争はプロレスのように八百長ゲームにすぎない。悪く言えば、マフィアに仕切られるカジノに等しい。日銀の不胎化介入のオモテむきの理由は、金融システムのクラッシュを防止することですが、まさに両刃の剣で、恣意的操作の特権が中央銀行に認められているわけです。ちなみにSterilizationとは、不毛化と言う意味で、反対語はFertilization、肥沃化です。もし、日銀人事を支配できれば、日本経済を遠隔で自由に操作できる理屈です。米国の対日貿易収支の赤字が増大し、日本の対米貿易黒字が増大すれば、米ドルの国際市場価値が下がり、円の国際市場価値が上がるはずです。ところが、日銀の不胎化介入というウラワザによって、中央銀行による人為的操作が行われ、ドルの暴落は起きないのです。ドル相場を守りたい人が日銀をウラから支配できれば、少なくとも円ドル為替相場は自由に操作することができます。米国にとって、自国の経済を死守するため、ドル為替操作に協力しない国は放置できない理屈になります。その結果、超親米の小泉政権の下、円とドルは見事に癒着しています。日本は、日銀のドル買いオペや民間法人のドル資産を含めて、公私に渡って、3兆ドル以上のドル資産を保有しているといわれています。だから国際金融資本が日銀の大株主となるのは無理もないです。ところで日銀券の図柄デザインから見る限り、日本のお札は日本人の手によるシロモノとは思えません。さて、国際競争に明け暮れる日本のグローバル企業は、円ドル相場が企業収益に大きく影響します。企業経営者にとって円ドル為替はアンコントロラブルです。だから中央銀行の恣意的操作によって、間接的に企業収益が左右されるのはたまりません。


さて米国の中央銀行FRB(連邦準備委員会)は20世紀初頭に、ジョージア州ジキル島にある国際金融資本オーナーの別荘で設立されたそうです。FRBは設立当初から国際金融資本のオーナーの私有組織だったのでしょうか。今回の、G8サミットが、ジキル島に近い、シーアイランドで開催されたのは偶然でしょうか。そこに出席した小泉首相が持ち帰った宿題は、「郵政民営化」の促進でした。郵便貯金と簡易保険は、日本政府が自由に使える金融システムです。だから日銀の株主である国際金融資本のオーナーには非常に魅力的な金融システムなのです。



蛇足


確かに、不自然なものを感じる人はいるのです。陰謀説を唱えるまでも無く・。



下記のような事を言う人が増えました。



http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano041122.htm
野口英世の左目が何だか異常だと思いませんか。妙に不自然です。原画はそんなことはありません。たしかに左右がアンバランスですが、自然な感じがします。千円札の目は顔から浮き出しています。まるで、この目は独立して自己主張をしているようです。そして1ドル紙幣の目となんと似ていることでしょう。そっくりです。

戦犯とは


凡な散髪屋の男が、戦争で上官に睨まれ、捕虜を銃剣で殺せと命じられる。ほとんど死んでいた米兵の腕を刺して、失神した情けない男がB級戦犯の絞首刑犯となり、そんな馬鹿なという思いも適わず刑は執行された。『今度生まれ変わるなら、私は貝になりたい……』

 昭和33年、フランキー堺の主演でテレビドラマ化され、戦争責任・犯罪とは何かを日本人に問いかけ強い衝撃と感動を与えた『私は貝になりたい』。その原作となった加藤の巣鴨獄中手記「狂える戦犯死刑囚」「戦争は犯罪であるか」等と共に獄中から家族に宛てた手紙22通を収めた本書は昭和史の貴重なドキュメントであり、戦争の実態を白日の下に曝した人間の真実の叫びである。







株式日記と経済展望http://www5.plala.or.jp/kabusiki/




佐藤晃[サトウアキラ]

1927年福岡県生まれ。陸軍士官学校61期生。大分経済専門学校卒。三井鉱山(株)、三井石油化学工業(株)に勤務し、1987年退職。以後、戦史研究に基づく執筆活動に入る。これまでに『帝国海軍の誤算と欺瞞』(1995星雲社)、『帝国海軍『失敗』の研究』(2000芙蓉書房出版)を上梓し、一貫して「陸軍悪玉、海軍善玉」史観を批判、日本の敗戦の真相を追究してきた


日露戦争以降40年で、日本が誇った帝国海軍は消滅し、わが国は第2次世界大戦の敗戦国となった。

この国家崩壊の過程において、海軍の戦略と実際の行動を検証すると、情報収集能力の欠如、戦果の誇大報告、一貫性のない戦略、無能の指揮官など、組織としての致命的欠陥が明らかになる。

まさにこれは、いまの日本の政治状況とそっくりではないだろうか!経済危機と巨額の不良債権にあえぎながら、日本はなすすべもなく、大恐慌に突入してしまうのだろうか?本書は戦史研究ではあるが、いまの日本の状況と重ね合わせて読むことで、私たちに歴史の教訓と、新しい未来を切り開くためにはなにをなすべきか教えてくれる。


東京裁判はA級戦犯の汚名を着せて、7人を絞首刑にし.た。ただ1人の外交官・広田弘毅をのぞいて、他は全員陸軍の将軍たちである。リメンバー・パールハーバーでアメリカ国民を激昂させた海軍の軍人は1人も含まれていない。あの奇襲作戦すら、アメリカに対する貢献度の高い戦いだったのである



そのGHQの意図にそって、マスメディアが誕生させたのが、「日本悪玉論」イコール「陸軍悪玉論」であり、その裏返しとして生まれたのが「海軍善玉論」という奇妙な現象である。ミッドウェー以降の3年あまり、,南東方面の戦闘という基地航空の愚かな自滅作戦、マリアナ沖の七面鳥撃ちと言われたマリアナ沖海戦と、栗田艦隊の敵前逃亡のレイテ沖海戦をのぞけば、海軍に戦闘らしきものはまったくない。



しかし、戦後、その海軍の善謀敢闘物語が、元海軍軍人により続出した。戦果欺瞞報告の海軍軍人のウソつき体質は、戦後にまで尾をひいてしまったのである。そのウソつき体質に、マスメディアがつくりあげた「海軍善玉論」が加担したのだから、結果は明らかだった。あの連戦連敗を、かくもよく戦ったかのような大ウソを、あたかも真実であるような社会風土がつくられてしまったのである。



マスメディアは、談合さえすればなんでもできるのである。開戦が事実上決定した1941年10月16日、内閣を投げ出した近衛に代わって組閣し、作戦指導になんの権限もなかった東条英機に、開戦と敗戦のすべての罪を着せることも、民族の歴史も文化も崩壊させることも可能である。



帝国海軍の大戦果。マスメディアの反日報道。これらは、ウソの代名詞である。




大東亜戦争が太平洋戦争と呼ばれるようになったのはGHQの検閲によるものらしいのですが、当時は5000人もの検閲官がGHQによって雇われて、戦前戦中よりも厳しい検閲が行われて、日本人に対する思想のコントロールが行われていたようだ。5000人の検閲官には当時の知識人が採用されてGHQの手先になりましたが、多くが学会や報道界に戻ってそのまま活動を続けたようだ。



しかしその実態はなかなか明らかにされず、多くはアメリカの情報公開によってだんだん実態が明らかにされてきた。日本のマスコミが未だに「戦争贖罪周知徹底計画」が続けられているような気がしてならないのは気のせいだろうか。戦前戦中においてはアレほど戦争を煽っていながら、日本の新聞社は解散させられずに処罰される事無く続きましたが、GHQとの裏取引があったのだろう。



報道関係者がGHQの検閲に加わっていた事はまさに売国行為であり非難されねばなりませんが、その実態はマスコミが口をつぐんでいる。読売新聞のナベツネ氏やNHKのシマゲジ世代の人が張本人なのでしょうが、5000人もの検閲官は何処に行ったのだろうか。80歳代の新聞記者だった人は明らかにして欲しいものだ。



大東亜戦争の総括が行われないのも、日本の知識人たちの多くがGHQの検閲に加わっていた事が影響しているのだろう。大学などの教育界にも大勢いたのだろうし、天皇の戦争責任などの複雑な問題も多くあって物議をかもすような研究発表は出来ない事情があるのだろう。作家などは大東亜戦争を題材にしてはいるが読み物でしかないが、国民に与える影響は大きい。



しかしそこでも「戦争贖罪周知徹底」が行われて、戦前の日本は全て悪いと行った東京裁判史観が最近までのジャーナリズムの常識だった。「株式日記」でも数年前に「大東亜戦争はアジアの解放のためだ」と書いたりした頃はいわゆる確信犯的な少数派であり、侵略戦争とするのが常識だった。しかし最近は教科書にもアジアの解放論が出てきて風向きが変わってきた。



「太平洋に消えた勝機」ではインド洋の作戦が勝敗のキーポイントになったと書いていますが、アメリカに対しては迎え撃つ作戦をとり、インド洋の兵站を遮断すれば連合国側の作戦はどうなったかわからない。英国軍もインドに孤立して動けなくなったであろうし、北アフリカ戦線やソ連への補給も止まってしまっただろう。さらに関東軍をそのままにしておけばソ連は多くの軍がシベリアに釘付けになったはずだ。



ところが帝国海軍は無意味なミッドウェイ作戦やガダルカナルへの侵攻など戦略的に意味不明な作戦を繰り広げた。アメリカとオーストラリアの交通の遮断を狙ったのでしょうが、補給が最初から無理な作戦だ。陸軍は満州と中国に置いておき、海軍が西太平洋とインド洋を制圧しておけばアメリカは最初の2年は手も足も出なかったはずだ。陸軍はシンガポールからインドへ軍を進めるようにすれば陸海の共同作戦は可能だった。



以前の「株式日記」でも山本五十六元帥はアメリカのスパイであったと書きましたが、佐藤氏も東京裁判でA級戦犯で処刑されたのが陸軍の将軍ばかりで海軍軍人が一人もいないことを指摘していますが、帝国海軍はアメリカとの内通があったのではないかと思われる。真珠湾の奇襲もアメリカを戦争に引きずり込むだけの効果しかなかった。米内海軍大将も日中戦争を拡大させた張本人なのに東京裁判で起訴もされていない。



もともと米内、山本、井上の海軍三バカトリオは米英派であり、アメリカと戦えば負けるとわかっていた。しかしアメリカと戦えば負けるとは口が裂けても言えなかった。御前会議で開戦になれば負けると言えば開戦は回避されたかもしれない。分かりきっていた敗北を招いたのは海軍であり開戦責任は海軍にある。しかしここ様な事を指摘する人は居らず、佐藤氏が指摘していますが、私もなるほどと思う。





蛇足


また、海軍上層についての疑問の本がでている。一庶民の2等兵が巣鴨で絞首刑になり、上海事変からシナ事変を起した海軍陸戦隊などの命令を出して、永遠と戦争を引き起こし、敗戦へと向かわせた海軍の責任者は米内海軍大臣以下、1人もA級戦犯に問われていないのは、どうしても解せない。

運はあるか??


財運の謎を検証する - 占いと運命の科学


http://www.unmeikagaku.com/husigi1.htm


運は意識の中にある



実際に、こうした運命は数多く見ることが出来ますが、の大きな変化が起きる最大の要因がどこにあるかということを突き詰めていきますと、結局は、その渦中にある人、つまりその世界に属している私たちの意識の内に存在していることが分かってきます。



例えば、現代のような時代は「一寸先は闇」の時代でありますから、社会の変化を柔軟に感じ取る鋭敏な意識が要求されます。もし、そうした鋭敏な意識がその渦中にある人になければ、こうした時代を切り抜けることはできないであろうことは容易に想像がつきます。硬直した意識は、社会の変化を柔軟に感じ取れずに、結局はどこかで壁にぶつかり破綻してしまうのです。



そういうことを考えますと、「運」とはつまり、私たち人間の根幹とも言える意識というものをベースとして築かれるものであることが分かってきます。では、この意識がどのような原理に基づいて形成されるものであるかを次に考えれば、その答えに辿りつけるのではないでしょうか。つまり、私たちの意識が何よって作られ、それは恒常的なものなのか、あるいは何らかの原理によって常に変化していくものであるのか、または意識の根底に存在するものとは何なのか、というような複雑な問題を解決していかねばならないでしょう。


運とは意識の変化のこと





要するに、運命学でいう運の変化する時期には、その人の意識そのものが変化しているのです。その人の意識に変化が生じれば、もしその人が会社の社長であれば、その人が携わる会社の経営が変化したとしても何ら不思議ではありません。例えば、これまで健全な業況分析をし、常に冷静でシャープな思考を持っていた人物が、ある期を境に妄執型の非客観的な思考タイプに変化することも考えられるわけです。




もし、そのようなことが起きれば、当然、その会社の経営は行き詰まっていくわけです。このような意識の変化が生じる原理がもし存在すれば、次にそれがどのような法則によってこの原理が成立しているのかを考えねばなりません。



意識を変化させる要因は内面にも存在する


要するに、いわゆる「運が悪い場合」、その人の意識状態は以前と異なり、これまで洗練されていたその人の意識に冴えが見られなくなります。以前であれば柔軟に解決できた諸問題も冷静に分析できず、時流や状況から外れたような見当違いや、いわゆる問題の読み間違いなどといったような判断ミスが生じてくるわけですそしてそれが、結局はその本人が置かれている環境をますます苦しいものにしていくのです。しかし、その渦中にある人はこうした意識の変化という内的な原因を知りませんから、苦しくなっていく環境がどこからきているのかは全く分かりません。ですから、通常は周囲に責任を転化し、自分を取り巻く周囲の人物や環境をなじったり、罵倒したりするものですが、彼は自らの意識が変化したことにはまったく気づかないのです。


古代人は意識の変化を運と考えた



こうした運命の大きな変化というものは、これまで述べてきたように外的な原因だけで起きるものではありません。外的な原因によるものも当然存在すると言えますが、その多くが内的原因、つまり意識の周期的な変化によって生じており、環境などが変化する以前において、意識の内的な次元で先行して運命の変化を起こしているのです。そしてその意識の大きな変化が、外的な環境、つまり仕事や家庭、人間関係などの関係において、多くの諸問題を発生させる原因となっているのです。そうした意識の大きな変化というのが、古代や中世の知識人たちが考えた「運の変化」というものではないかと私は考えているのです。




財運の強い人とは




では、こうした財運に恵まれる人とは、どのような人なのでしょうか。この物質を象徴する意識エネルギーは、どのような法則のもとにおいて作用し、はたしてそれは万人に平等な原理として働いているのでしょうか。また、それはどのような現れ方をするのでしょうか。私たちはいわゆる成功者といわれる人の中に、「強い財運」というものを見るとき、このような疑念を抱くことがあります。いやむしろ、このような疑問は現代のような物中心の時代であれば、誰でも思う疑問なのかもしれません。最後にこの疑問を探ってみましょう。 私は先に、「財運」とは物質を象徴する意識のエネルギーであると申しました。



そして、世の成功者と呼ばれる人たちは、この物質のエネルギーが周期の巡りによって長い期間巡ってくるか、あるいは生来において強い形でその物質エネルギーを最初から内包しているものである、と述べました。この二つの要素がいわゆる「財運の持ち主」といわれる二つのパターンだと言えますが、では、そうしたパターンが自分の運命の中において存在するのかどうかを知ることができれば、自分が将来において財に恵まれるか否かが分かるということになります。



財運はどのように作られるのか



この「物質を象徴する意識エネルギー」がうまく働く人は、この世界で活躍できる人ということになります。では、この要素は偶然につくられるものでしょうか。ふつう私たちは成功者たちを羨んで、「あの人は運が良いのだ」というように考えますが、果たしてこのような認識は正しいものなのでしょうか。そうした運というのはたしかに生誕時に決定するものですが、私の考えではその運が巡る周期というものは決して偶然に作られるものではありません。





その周期というのは、その個人が持っている潜在的な資質に照応して現れてくるものです。言い換えれば、そうした運が巡るに相応しいよい資質、つまりそれに適した人格をこの人が持っているかどうかにかかってくるのです。こうした「物質運のエネルギー」がうまく巡れば、物質的な繁栄はたしかに保証されるものです。しかしそれも、その個人のもつ資質に応じてしか顕現してきません。例えば、才能や気力も弱い凡庸な人物が、これまでの何の努力もなしに突然大会社の社長になって大繁栄するということは起こりません。



何か 1 藤原総合会計事務所


◇運とは何か


 運とはその字の通り、運び、運ばれる事である。故(ゆえ)に運は自ら開くものであり、又、運は人を支配するといわれているが、運びは自分から開くものであり、運ばれるは運に左右されることである。人がこの世に生まれてきたのも運で、又、その一生もことごとく運であり、自分の思うように事が運ぶのが幸運で、何をやってもうまくいかないのが不運である。運は神秘的でそのしくみは理解できないものがあるが、自分の努力で開運できることもある。すなわち、運には三運があると言われている。


・天運(神秘運)......自力ではどうしようもできない天命、宿命といわれる運


・地運(環境運)......自分の生まれた環境に影響される運


・人運(自力運)......自分の努力次第で、いかようにも開拓できる運


◇すべてに吉凶があり変化する


 幸運と不運があるように、この世の中に全て吉凶がある。すなわち陰陽と呼ばれるもので、良い事もあれば悪いこともある。表があれば裏もあり、プラスがあればマイナス、上と下、右と左、天と地、正と悪、明と暗、生があれば死がある、という具合に相反する二つのものが存在するのである。

 そして常に吉凶は、変化する。「吉を極めれば凶となり、凶を極めれば吉となる」と言われるように、いつまでも同じ状態が続かない。悪くなれば良くなり、良くなれば又悪くなる。

 この大自然の中でも一秒たりとも同じ状態を維持しているものはなく、少しずつ目に見えない変化がおきているのである。「いつまでも咲き続ける花もなし、降り続ける雨もない。通り過ぎない嵐もない。」運もやがて巡ってくる。今の幸運に天狗(てんぐ)になっては、ならない。

 今の不運にあきらめてはならない。やがておとずれる吉を待つ。








蛇足


運は意識だ(内面だ?・意識の物質化・・サイババか?)・・運は吉だ(吉凶かい?2原論かい、他に無いの??)。


まあ、すごい解釈ですが・・内面でよい方向に意識を向ければ、意識の物質化で財運が転がり込むが、5つの意識と無意識で「ころり」と運がなくなる・・。>そんなに平家物語のようなもんあんのんかい?? また、読んで字の如し、運は運び運ばれる・・吉凶なのである。吉で喜んでいる場合ではない・凶が待っている・。戒めかいな??


気の持ちようで、吉とも凶ともとれて、いい判断力で無意識に良い方向に進み、無意識の物質化で財運がころがりこむ???



運とは>そんなもん無いかもしれない??というのが僕の結論です。一ついえる事は判断力を磨きましょう。


「自分には運がある」と思いましょう。難しいこと考えずに前向きに・・普通でエエわと思いましょう・気が楽々です??




ドイツの選挙はややこしい??



ドイツ選挙の仕組み




 ドイツ連邦議会(下院、基本定数598)の選挙は、小選挙区と比例代表の併用制。299小選挙区では候補者が当選を争い、比例区では各政党が総議席数の配分を競う。有権者は小選挙区の候補者、比例区の政党に1票ずつ投票。比例区の得票率によって決まる各党議席配分数を小選挙区の獲得議席数が上回る場合もあるが、その場合、小選挙区の議席は「超過議席」として認められ、総議席数が定数を上回ることになる。(ベルリン共同)




CDU/CSUと社民党は大連立よりも3党による連立を優先


(ベルリン)予定を早めて行なわれた連邦議会選挙の結果が微妙なものとなったの

を受け、キリスト教民主、社会同盟内部では、自由民主党および緑の党との連立を

重視する声が強まっている。社会民主党も、自由民主党と緑の党との話し合いを探

っている。キリスト教民主同盟党首アンゲラ メルケルは、まず自由民主党と話を

する方針である、と予告した。また彼女は、緑の党に譲歩をする用意はある、との

方針を示した。社会民主党党首フランツ ミュンテフェリングは、自由民主党に対

して、社会民主党との交渉を拒絶しないように呼びかけた。彼は、ゲアハルト シ

ュレーダーが連邦首相に留まることを連立の条件としてあげた。それに対して自由

民主党党首グイド ヴェスターヴェレは、文書で社会民主党に拒否を伝えた。メル

ケルとシュレーダーは、双方ともそれぞれが政権を作る権限を持っている、と改め

て述べた。

連邦議会選挙の暫定最終集計によれば、キリスト教民主、社会同盟は225議席

会民主党は222議席を獲得した。
第3番目の勢力は自由民主党で、61議席を得た

緑の党は51議席で、左派党を3議席下まわった




蛇足


早い話>何が早いのか?? 結果です。


基本定数598議席


与党(革新)


SPD(社会民主党)222議席


90年連合・緑の党51議席


計273議席


野党(保守)


CDC・CSU(キリスト教民主・社会同盟)225議席


自由民主党61議席


計 286議席


左派党(元民主社会党=共産党)54議席


598-273-286-54=マイナス15・・・・ええええ・・マイナス (._・)ノ コケ


オーバーしてますけど・・・


けど、まだ、東部ザクセン州ドレスデンの選挙区は候補者の死亡により、10月2日に延期。


数議席(3議席)が動く・・・。まだやるの???


結局、616議席で過半数309議席です・・。


自由民主党と左派党の連立が考えられます。日本と状況が違いますけど、公明党の役割を自由民主党が左派が共産党と言う事です・・。


考えられる連立・・。


①SPD(社会民主党)・90年連合・緑の党+自由民主党=334~337議席


②SPD(社会民主党)・90年連合・緑の党+左派党=327~330議席


③CDC・CSU(キリスト教民主・社会同盟)・自由民主党+90年連合・緑の党=337~340議席


④SPD(社会民主党)・90年連合・緑の党+CDC・CSU(キリスト教民主・社会同盟)=559~562議席


ややこしい・・・。さすがドイツです・。




若干蛇足


小泉首相がヨーロッパ訪問の際、バイロイトでドイツのシュレーダー首相とワグナーを観劇したことに触れて、「(それは)単純な出来事だったのではない。第二次大戦後、ドイツの首相がバイロイト音楽祭に行ったのは、今度が初めてである。小泉さんのバイロイト行き希望は、ドイツ首相のドイツの『靖国』――ナチス――ヒトラー解禁なのだ・。」と地元紙に書かれた。左翼政権であるが、ドイツの誇りを失っていない。米英・ロシア・ユダヤには屈服していない・・。バイロイトとワグナー、ヒットラーについてタブーを打ち破った。

判然とせずは日本国民が言うことや??




6カ国協議:共同声明、北朝鮮の「決断」判然とせず

 北京で開かれた第4回6カ国協議は19日、一見バラ色の「共同声明」を採択した。包括的であるという意味では94年の米朝枠組み合意よりも幅が広く、目標が達成されれば朝鮮半島の非核化と平和、安定に大きく寄与するだろう。しかし、この声明を具体的に履行できるかどうかは、次回の協議に持ち越されている。北朝鮮が本当に、核放棄という「戦略的決断」を行ったかどうかは、判然としないのだ。【北京・堀信一郎、西岡省二】


米首席代表のヒル国務次官補は19日午後、協議を終えてホテルに戻り、合意達成の高揚感を口にした。その表情には、わずか5日前に見せたいら立ちと打って変わって、土壇場で合意に持ち込んだ充実感があった。


 協議再開後、初の実質的な交渉となった14日の夜、常に冷静な「タフ・ネゴシエーター」のヒル代表が報道陣の前で、珍しく語気を荒らげた。


 「核拡散防止条約(NPT)から脱退し、国際査察官を追放した国(北朝鮮)が、現時点で核エネルギー開発を考えるべきではない。これはすべての参加国が明確にしている点だ」。北朝鮮が、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)によるものではない軽水炉建設を持ち出した日だった。


 ヒル代表は37日間の休会を受け、北朝鮮から第4次文書案への返答を期待していた。そこに新たな要求が出され、不信を隠しきれなかったのだ。


 北朝鮮は軽水炉要求で一歩も引かず、米国も断固反対の立場を強めて、協議は完全に行き詰まった。「交渉打ち切り」「再度休会」説が一気に現実味を増していった。事態が急展開したのは18日。議長国・中国が2日前に出した「第5次文書案」を微調整し、「第6次文書案」を示した。


 その案は北朝鮮の「核の平和利用」だけでなく軽水炉原発建設の「将来の可能性」にも言及しており、協議関係者の間では「米国は受け入れ難いだろう」との観測も広まった。


 しかし、ヒル代表は「かなり良いパッケージが用意された」と評価し、ライス国務長官と緊密に電話協議を続けた。再度休会すれば、6カ国協議の枠組み自体が崩壊する。誰も提供する意思のない軽水炉や将来の理論上の平和利用に固執するより、「すべての核兵器と核計画」の放棄を約束させる方が重要--などと文書案受け入れを説得した模様だ。


毎日新聞 2005年9月19日 22時34分 (最終更新時間 9月19日 23時11分)



6カ国協議:共同声明にあいまい表現 今後の火種か

 【北京・堀信一郎】中国政府が19日発表した共同声明は北朝鮮が主張し、協議難航の原因となった核の平和利用の権利、つまり軽水炉原発建設という核心部分についてあいまいさを残している。都合のいいように解釈できる余地があり、今後の火種にもなりそうだ。


 声明は「北朝鮮のすべての核兵器及び現存する核計画を放棄」という最終目標を盛り込む一方、「平和利用の権利」という北朝鮮の主張にも言及し、他国がこの発言を「尊重」するとした事実だけを記している。


 軽水炉建設については「適当な時期に論議を行うことで合意した」と表現しただけで、提供の確約はしていない。これは、米朝の最大の対立点だった「核放棄が先か、軽水炉建設が先か」という問題を先送りしたことを意味する。


 声明は北朝鮮が主張する「約束対約束、行動対行動」という「同時行動原則」にも言及しており、北朝鮮側から見れば、軽水炉をめぐる協議が進まなければ、核放棄も実現できないと主張することも可能だ。


 一方、米韓両国は朝鮮半島に核兵器を持ち込まず、配備しないことを確約し、侵略の意図を否定した。協議筋によると、北朝鮮は前回6カ国協議で韓国に「核兵器がないことを文書で明確にせよ」と迫ったといい、米韓両国が連携して、北朝鮮の要求を受け入れた結果と言える。


 北朝鮮は「核放棄」と引き換えに本来、「おこまがしく、交渉材料にもならない要求」(協議筋)とみられた新たな軽水炉建設を文書に盛り込ませることに成功し、「核配備せず」の確約も勝ち取ったことになる。


 在韓米軍の核兵器を巡っては、91年9月、ブッシュ元大統領が全世界の米軍基地から戦術核をすべて撤去すると宣言、これを受けて盧泰愚(ノテウ)大統領(当時)が「韓国のどこにも、いかなる核兵器も存在しない」と宣言したことがある。



毎日新聞 2005年9月19日 20時29分 (最終更新時間 9月19日 21時36分)




6カ国協議:共同声明での合意事項(全文)

◇第4回6カ国協議の共同声明に盛り込まれた合意事項全文は次の通り。


1・6カ国は平和的な方法による、検証可能な朝鮮半島の非核化が6カ国協議の目標であると重ねて表明した。


 北朝鮮は、すべての核兵器及び現在の核計画を放棄し、一日も早く「核拡散防止条約」(NPT)に復帰するとともに、「国際原子力機関」(IAEA)の保障・監督下に戻ると確約した。


 米国は、米国が朝鮮半島に核兵器を持っておらず、核兵器や通常兵器によって北朝鮮を攻撃する意図はないと確認した。


 韓国は、92年の「南北非核化共同宣言」に基づき、核兵器を持ち込まない、配備しないとの確約を重ねて表明するとともに、韓国領土には核兵器がないことを確認した。92年の「南北非核化共同宣言」は順守・実行されるべきである。


 北朝鮮は、核エネルギーの平和利用の権利を擁することを声明した。その他各国はこれを尊重すると表明するとともに、適当な時期に北朝鮮に軽水炉を供与する問題を討論することで合意した。


2・6カ国は「国連憲章」の趣旨、原則並びに国際関係について認められた規範を順守することを確約した。


 北朝鮮と米国は、相互の主権を尊重し、平和共存し、2国間関係に関するそれぞれの政策に基づき、国交正常化を実現するための措置をとることを確約した。


 北朝鮮と日本は、「日朝平壌宣言」に基づき、不幸な過去を清算し、懸案事項を適切に解決することを基礎として、国交正常化のための措置を取ることを確約した。


3・6カ国は、2国間及び多国間で、エネルギー、貿易及び投資分野での経済協力を促進することを確約した。 中国、日本、韓国、ロシア、米国は、北朝鮮にエネルギー支援の意向を表明した。


 韓国は、北朝鮮に対する200万キロワットの電力供給に関する05年7月12日の提案を再確認した。


4・6カ国は、北東アジア地域の恒久平和と安定のため共に力を尽くすことを約束した。直接の当事国は、朝鮮半島の恒久的な平和メカニズムの確立について別途、交渉していく。


 6カ国は北東アジアの安全保障協力を促進するための方策を探求することで合意した。


5・6カ国は、「約束対約束、行動対行動」の原則に基づき、協調的で一致したステップを取り、上記の共通認識を段階的に実行に移していくことで合意した。


6・6カ国は05年11月上旬、北京で第5回6カ国協議を開催することで合意した。具体的な日程は別途話し合う。



毎日新聞 2005年9月19日 19時06分 (最終更新時間 9月19日 19時21分)




蛇足


日朝間の、「日朝平壌宣言」に基づき、不幸な過去を清算し、懸案事項を適切に解決することを基礎として、国交正常化のための措置を取ることを確約した。エネルギー、貿易及び投資分野での経済協力を促進することを確約した。北朝鮮にエネルギー支援の意向を表明した。朝鮮有利な文言が並ぶ・。


「タフ・ネゴシエーター」のヒル代表が急に妥協したような感じだ。強気はどうなったん??日程的に中国案で行くならばいずれ、またぞろ軽水炉を供与する問題で座礁するような成り行きだ・。




16世紀 南蛮、日本人奴隷。

天正15年(1587年)6月18日、豊臣秀吉は宣教師追放令を発布した。その一条の中に、ポルトガル商人による日本人奴隷の売買を厳しく禁じた規定がある。日本での鎖国体制確立への第一歩は、奴隷貿易の問題に直接結びついていたことがわかる。



 「大唐、南蛮、高麗え日本仁(日本人)を売遣候事曲事(くせごと = 犯罪)。付(つけたり)、日本におゐて人之売買停止之事。 右之条々、堅く停止せられおはんぬ、若違犯之族之あらば、忽厳科に処せらるべき者也。」(伊勢神宮文庫所蔵「御朱印師職古格」)



 日本人を奴隷として輸出する動きは、ポルトガル人がはじめて種子島に漂着した1540年代の終わり頃から早くもはじまったと考えられている。16世紀の後半には、ポルトガル本国や南米アルゼンチンにまでも日本人は送られるようになり、1582年(天正10年)ローマに派遣された有名な少年使節団の一行も、世界各地で多数の日本人が奴隷の身分に置かれている事実を目撃して驚愕している。「我が旅行の先々で、売られて奴隷の境涯に落ちた日本人を親しく見たときには、 こんな安い値で小家畜か駄獣かの様に(同胞の日本人を)手放す我が民族への激しい念に燃え立たざるを得なかった。」「全くだ。実際、我が民族中のあれほど多数の男女やら童男・童女が、世界中のあれほど様々な地域へあんなに安い値でさらっていって売りさばかれ、みじめな賤業に就くのを見て、憐 憫の情を催さない者があろうか。」といったやりとりが、使節団の会話録に残されている。この時期、黄海、インド洋航路に加えて、マニラとアカプルコを結ぶ太平洋の定期航路も、1560年代頃から奴隷貿易航路になっていたことが考えられる。

 秀吉は九州統一の直後、博多で耶蘇会のリーダーであったガスパール・コエリョに対し、「何故ポルトガル人はこんなにも熱心にキリスト教の布教に躍起になり、そして日本人を買って奴隷として船に連行するのか」と詰問している。南蛮人のもたらす珍奇な物産や新しい知識に誰よりも魅惑されていながら、実際の南蛮貿易が日本人の大量の奴隷化をもたらしている事実を目のあたりにして、秀吉は晴天の霹靂に見舞われたかのように怖れと怒りを抱く。秀吉の言動を伝える『九州御動座記』には当時の日本人奴隷の境遇が記録されているが、それは本書の本文でたどった黒人奴隷の境遇とまったくといって良いほど同等である。「中間航路」は、大西洋だけでなく、太平洋にも、インド洋にも開設されていたのである。「バテレンどもは、諸宗を我邪宗に引き入れ、それのみならず日本人を数百男女によらず黒舟へ買い取り、手足に鉄の鎖を付けて舟底へ追い入れ、地獄の呵責にもすくれ(地獄の苦しみ以上に)、生きながらに皮をはぎ、只今世より畜生道有様」といった記述に、当時の日本人奴隷貿易につきまとった悲惨さの一端をうかがい知ることができる。

 ただし、こうした南蛮人の蛮行を「見るを見まね」て、「近所の日本人が、子を売り親を売り妻子を売る」という状況もあったことが、同じく『九州御動座記』に書かれている。秀吉はその状況が日本を「外道の法」に陥れることを心から案じたという。検地・刀狩政策を徹底しようとする秀吉にとり、農村秩序の破壊は何よりの脅威であったことがその背景にある。

 しかし、秀吉は明国征服を掲げて朝鮮征討を強行した。その際には、多くの朝鮮人を日本人が連れ帰り、ポルトガル商人に転売して大きな利益をあげる者もあった。--奴隷貿易がいかに利益の大きな商業活動であったか、このエピソードからも十分に推察ができるだろう。


池本幸三/布留川正博/下山晃共著

『近代世界と奴隷制:大西洋システムの中で』


人文書院、1995年、

第2章コラム、pp.158-160 より。



『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫び、わめくさま地獄のごとし』。ザヴィエルは日本をヨ一ロッハ゜の帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラ一ノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであった。キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ロ一マ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明され

よう。『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨ一ロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の枷をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石

(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。日本のカトリック教徒たち(プロテスタ

ントもふくめて)は、キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で50人の娘が売られていった悲劇をどうして語り継ごうとしないのか
。キリシタン大名たちに神社・仏閣を焼かれた悲劇の歴史を無視し続けるのか。数千万人の黒人奴隷がアメリカ大陸に運ばれ、数百万人の原住民が殺され、数十万人の日本娘が世界中に売られた事実を、今こそ、日本のキリスト教徒たちは考え、語り継がれよ。その勇気があればの話だが」。(以上で「天皇のロザリオ」からの引用を終ります)




『デイエゴ・ロペス・デ・リスボアというコルドバ在住の奴隷商人がミゲル・ヘロニモ・デ・ポーラスという神父へニッポン人奴隷(21歳戦利品、担保なし、人頭税なし)を800ペソで売る事に同意した』という売買契約書なのだ。




南米の風の色HPより


http://moscar.hp.infoseek.co.jp/index.html



蛇足


人身売買が一番儲かる商売なのだ・・派遣も似たようなもんか?拉致を含め、国も国民の事を考えない非常さは今に始まった事ではない・。人身売買は唐行さんしかり明治の代まであったのであろう。


秀吉も日本人の事を考えての行動だろう。その反対文献はカトリック教ローマ法王はどのように思っているのだろうか??秀吉の朝鮮出兵はスペイン人など南蛮人の征服より統合のために出兵と考えられる。秀吉の軍事行動が無ければ、朝鮮、明もこの二の前(奴隷貿易)になっていただろう。



カウンターパートナーとしてのキリシタン大名の悪行と先の大戦の売国奴。今日の売国企業・政治家・経営者の何処が違うと言うのだろう。

先の戦争。


これは一体、何時の何処の話なのであろう??


第2次世界大戦は1939年のドイツに対するイギリスの宣戦布告からか?


この時点では日中戦争はしていた。




太平洋戦争は米英蘭仏などの欧米に対する太平洋植民地残存勢力との戦いなのである。


植民地支配をしていたフランスやオランダはすでに無く、東南アジアは実質、仏蘭などの残存勢力が守っていたに過ぎない。風前の灯火の英国が健在だけで、結果として植民地支配を打破した訳である。




日中戦争は満州事変からなのか?上海事変からなのか・・何処を中心にするのであろうか?


結果として、太平洋戦争と重なってしまった。




東アジア戦争をしていた局地戦から敵を米英等まで広げた戦争である。


ヨーロッパの戦争でドイツが目一杯の戦線拡大して収拾がつかない状況の中で、ドイツの敗戦が見えた2週間前に日本を引きずり込んだ訳である。




戦争をしたい(引き込みたい・・イルミナ紅茶は日本の味方・海軍首脳陣・戦後戦犯に問われていない人)


軍部と欧米支配層が一致した結果であろう。




先の戦争は第2次世界大戦にコミットした(この時点でそこまでのすべての紛争も含められた)日本軍の戦略戦術ミスすべてを先の戦争としたことであろう。


敗戦はすべての責任の基である。






九州科学技術研究所よりhttp://www3.ocn.ne.jp/~saigouha/paper04/taiheiyousensouhaiboku01.html


海軍部の極東裁判無罪人の責任は??


かつて米内光政海軍大臣の懐刀であった井上成美海軍中将は、「頭がよすぎて戦が下手だった」と云う悪評が高く、戦後は反戦将軍として知られた人物である。彼は山本五十六、米内光政と並ぶ親米派のフリーメーソンであり、ミッドウェーやソロモン群島の海戦の各々に口を出し、珊瑚海海戦では「惜勝」に終わらせた提督であった。所謂軍人として先見の明がなかったのである。そして井上中将は戦術家というより、学者肌の人であった。



 日本が絶望的な敗戦の悪夢のプロセスに至るまでの主因となったのは、海軍の珊瑚海海戦とミッドウェー海戦、それに第一次ソロモン海戦と南太平洋海戦である。そしてこれらの海戦の敗北の主因は、全て指揮官の不手際から起こったものであった。殊に井上成美海軍中将の珊瑚海海戦における不手際は有名である。

 これらに比べれば、この時期、陸軍はむしろ常識的な判断で善戦したといえよう。ただし、中国大陸戦火拡大と、ガダルカナルの苦戦に見られた逐次投入という愚行を除けはの話である。



 「頭がよすぎて……」という悪評が付けられた提督たちは他にも沢山いた。その代表格が山本五十六であろう。真珠湾作戦では知将の名を欲しい儘にしたが、ミッドウェー作戦の大敗は一挙に凡将の最たるものに押し下げ、愚将の名すら周囲から飛び出す始末であった。



 山本五十六はミッドウェー作戦の実施に当たり、東条首相が、「近く、総選挙があるので大きな作戦は差し控えたい」と云った意見に対し、「海軍は政府の人気とりのために戦争をやっているのではない」と突っぱね、強引にミッドウェー作戦を強行した。



 陸軍の戦略家として知られる石原完爾は、太平洋戦争を、海軍の無謀な作戦に最後まで振り回された戦争であったと回想している。

 この大きな原因は、陸軍の軍首脳部が海軍の攻撃終末点を確認できなかったこと、陸軍の海空戦に対する認識が薄かったこと、更には海軍の局面的な陸戦隊のピンチに対して陸軍が航空兵力の援助をしなかったことである。陸海軍ともに縄張り争いを主張して足並みが揃わず、最後までそれに固執していたことが、戦わずしてアメリカに勝利を送った結果となったのである。



 さて、日本軍が最大の壊滅状態に陥った主因に迫ろう。

 日本を敗北に導いたのは、ミッドウェー海戦の敗北にあると云いっても過言ではなかろう。

 ミッドウェー作戦の失敗は、白村江以来の敗北といわれ、当時海軍で戦争を体験した人達は、これに触れられることを好まないようである。



 白村江の敗北は、『日本書紀』に記されており、この書物によれば、六六三年、白村江で日本と百済の連合軍と、唐と新羅の連合軍が戦った海戦であり、日本は友好国であった百済の王子・豊璋を救援するために進軍したが、途中唐と新羅の連合軍に遭遇して壊滅状態になり、これが原因で百済は滅亡した。この箇所が『日本書紀』の「白村江之戦い之条項」に記されているのである。



 平安時代、公家たちのテキストとして勉強会に使用されていた『日本書紀』は、親しく購読されていたが、斉明天皇紀のこの条項になると、いつも飛ばして読んだといわれる。それと同様に当時の人々にとっては、ミッドウェー海戦の敗北はショックな出来事であった。



 珊瑚海海戦の敗北を皮きりに、ミッドウェー海戦の敗北、第一次ソロモン海戦の敗北、南太平洋海戦の敗北、ガダルカナルの苦戦と撤退、マリアナ沖海戦の敗北、サイパン陥落、レイテ沖海戦の敗北、台湾沖海空戦の敗北、硫黄島玉砕、フィリピン陥落、沖縄玉砕と日本は一方的な負け戦ばかりを続けている。



 この一方的な負け方は何に起因するものなのであろうか。特に海軍の勝手に仕掛けた作戦が悉く失敗してしまったのは、過去の歴史から見ても空前絶後、前代未聞の失敗であった。

 その作戦の悉くに失敗を願うかのような流れがあったことも事実である。海軍の流れから云うと、米内政光、山本五十六、井上成美の面々は、日米開戦不可説を唱えた人物たちである。



 彼等は「開戦は同時に敗戦」であるばかりでなく、「最初から負けるための戦争」、「日本を敵国アメリカに売り渡し、その支配下に入れるための手段」を実行したのではないかという疑問がしばし残る。

 その第一の理由として、彼等は戦争目的をはっきりさせなかったということが揚げられる。これを追及すれば、元々勝つための戦争を、わざわざ負けるように仕組んだ様にも窺われる。



 第二に、彼等はフリーメーソンのメンバーであった。負ける戦争をして、日本をその儘そっくりアメリカに明け渡す指令を何者(イルミナティ)からか受けていたのではなかろうかということである。そうでない限り、一方的な負けはなかったのではなかろうか。これは海軍に限らず陸軍にもいた。大本営の参謀であった服部卓四郎、瀬島龍三(戦後は伊藤忠商事会長を勤め、後に同社特別顧問)や辻政信(戦後は国会議員となり謎の失踪をする)らである。何れも統制派集団の軍閥に属していた。彼等は日本の戦局を一変する天王山とも云うべき作戦に全て関わり、大敗をするような作戦の立案をしたのである。



 太平洋戦争末期、海軍兵学校の校長をしていた井上成美中将は、兵学校の生徒に軍事学よりは普通学を重点において指導した。理由は敗戦を既に予知し、終戦工作を準備していたものと思われる。連合艦隊は戦う度に敗れて勢力を減少し、昭和二十年四月七日の戦艦『大和』の沈没で、日本海軍は壊滅状態になった。井上中将の思惑は、今更軍事学など無用だと思ったのであろうが、元々負ける戦いを仕組んだ集団の一員としては、終戦工作に尽力を上げ、積極的に軍隊解体に力を尽くした方がベストであった。



 そして何としても本土決戦を避け、一億玉砕を避けねばならなかった。双方が決戦を行えばいくら優勢のアメリカ軍でも無傷では済まされない。多くの人命が失われ、幾多の血を流さなければならなくなる。親米派の井上成美は、日本人の流す血より、アメリカの青年の血を惜しんだ観がある。その準備が海軍兵学校の外交や政治経済、英語などの普通学であった。



 では井上成美は海軍兵学校における指導教科を軍事学から普通学に変更したのだろうか。

 恐らくアメリカ政府の動向をこの時、既に何らかの手だてで入手していたものと思われる。元々負けるために始めた太平洋戦争である。

 米内光政、山本五十六、井上成美と並ぶこの人脈は海軍の親米派集団であった。彼等がアメリカによって日本は敗北の道を歩み、やがてアメリカによる占領政策が開始されるであろうという推測をしていた節がある。

 アメリカ政府は一九四二年(昭和十八年)八月、国務省内で対日戦後の政策が検討され、その研究が行われていた。



 日本軍はバターン半島を占領し、マッカーサーをフィリピンから追い出して以来、連戦連勝の勝利に酔い痴れた観があった。しかし山本五十六の強行に主張するミッドウェー作戦やガダルカナル中心のソロモン海戦などに敗北を重ね、連合艦隊が戦う度に敗れては勢力を少しずつ減少し始めた頃、アメリカは推測通りの各々の反攻作戦を見事に成功させていた。反攻作戦の成功は早くもアメリカ政府に対日戦の終結目的を考え出させ、日本の戦後処理の焦土と化した占領政策を研究させていたのである。



 もう既に、この時に負けるべき戦いは以外にも脆く敗北の方向に傾き、推測通りに運ばれていたのである。 指揮官より軍政官の方が向いていた井上成美は、アメリカ政府で検討されていた対日戦の終結方式の特別情報を知っていたものと思われる。



御用学者の責任はどうなているのか??


喩えば、航空本部や第三陸軍航空技術研究所の体当り攻撃の実用審査において、東京帝国大学建築学科の浜田稔教授は、次のように主張した。 「飛行機が爆弾を付けたまま体当りをすれば、爆弾の爆発力が小さくとも、飛行機自体の重力加速度で艦船の三層の甲板を貫いて、底部に達することは可能である」と豪語したことである。 また、この主張に同調した学者も少なくなかった。


 東京帝国大学の造兵研究の青木保教授、九州帝国大学の栖原豊太郎教授、東北帝国大学の抜山四郎教授や同大学の鈴木隆教授などが、軍のおべっかい学者となって、非科学的な軍上層部の体当り攻撃を効果甚大とみなして尻馬に乗り、連鎖反応のように同じ主張を繰り返した。

 そしてこれらの学識経験者たちは、揃って、戦闘機の空中での、戦闘や敵の索敵警戒域の実状を知らなかった。 ただ、彼等が力説して憚からなかったのは、口を揃えて、「人間が操縦して行って、飛行機を敵艦に命中させれば、艦船は確実に撃沈できる。何故ならば、飛行機は人間が操縦して、体当りするのであるから、単に遠くから予測計算で弾丸を打ち込むのと違い必中は確実である」と豪語したことだった。

 これらの、軍のお抱え学者の助言と、学術的な結論に気を良くした軍上層部は、死を恐れない精神主義を持ち出して憚らず、体当り攻撃に反対する者は、卑怯未練な非国民だと決め付けるようになった。愛国心を巧みに利用して、消耗戦を若者の命で補おうとしたのであった。


 ここで見逃してはならないことは、建築学者の浜田稔教授の豪語した物理的根拠である

 浜田教授が主張した物理的根拠は、実は間違いであり、その間違いの第一は、艦船のデッキプレートの甲板をコンクリートの床板に置き換えて計算していることである。


 第二は、爆弾を積んで体当りする飛行機を剛体に見なしていることである。第三は、体当り目標である艦船は移動物体ではなく、固定された建築物のような不動物体として考えていることである。仮に沖合いに停泊していても、艦船は海という海面に浮かんでいる関係上、物理理論の作用反作用からも分かるように、緩衝が起こる筈である。 更に、大きな疑問は、飛行機と艦船の重量の違いである。

 飛行機は、せいぜい五トンから七トン未満であるが、艦船はその多くが数千トンから数万トンにも及ぶ。果たして、この重力の違う双方が、いくら爆弾を抱えて体当りするからといって、本当に艦船を破壊することが出来るのであろうか?これについて国民は何も疑わず、学識経験者の権威的な思考に導かれて、特攻美談神話を誰もが信奉し始めていた。


 特攻機が艦船の甲板を破壊する前に、飛行機自体が破壊されてしまうのは当然のことである。この無知で、非常識な机上の空論を、戦争を知らない学識経験者が、現実の戦場に持っていこうとしていいるのだから、何とも恐れ入る限りである。これは人命無視を通り超した愚かな妄想であった。しかしその妄想は中止されることなく、実際に終戦まで続行されたのである。

 今日に至っても、陸海軍が行った特攻隊については様々な賛否両論の議論がなされている。


蛇足


靖国の論議の前に、国民の側からこの戦争の責任(人道・戦争遂行・敗戦)を問われた者がいるのだろうか??巨悪は良く眠る・・?。













まな板の鯉、逃げるか?

ベンチャー革命2005年9月17日

                           山本尚利

タイトル: 怖くなった小泉首相



1.ブッシュから逃げ回る小泉首相

 2005年9月8日週刊文春に非常に興味深い記事が載りました。スクープ「小泉首相が9月26日

の日米首脳会談をドタキャン」という地味な記事です。この時期、9.11衆院総選挙の前で、

国民の目が「刺客」候補に釘付けにされていました。この記事によると、ブッシュ大統領の

猫撫でアプローチに最近の小泉首相が逃げ回っているとのこと。われわれ一般国民はこの記

事のウラをとることができないので、真偽のほどは不明ですが、もし事実なら、この記事は

きわめて重要で示唆的です。さて、9月15日、小泉首相は9.11選挙の熱気が覚めやらぬこの時

期にニューヨーク国連総会で演説してみせましたが、せっかく渡米したというのに、ブッシ

ュにも会わずトンボ帰りとのこと。この行動から、上記、週刊文春の記事は俄然、真実味を

帯びてきました。ところで筆者は2001年4月、小泉政権誕生以来ずっと、ひとつの疑問があり

ました。それは小泉首相が果たしてブッシュの忠犬ポチか、それとも忠臣蔵の大石内蔵助

(昼行灯:仇敵、吉良上野介を油断させる陽動戦術)なのかの判別がつかなかった点です。

ちなみに小泉首相はかつて自分のことを大石内蔵助の心境だと告白していたと記憶していま

す。

 さて、2005年9月11日の衆院総選挙は周知のように、選挙戦略的には歴史的にも稀な自民党

圧勝に終わりました。ただし、国民得票総数では郵政民営化賛成と反対が拮抗しているよう

です。(9月15日の日刊ゲンダイによれば、民営化賛成票:3389万票、民営化反対票:3419万

票)ところが、選挙圧勝後の小泉首相の表情は意外にも「暗い」ものでした。笑顔はなく、

とても独裁権力を手にした権力者の顔にはみえませんでした。小泉首相の自民党総裁として

の任期は来年9月まであと1年です。今のところ、小泉首相は、任期延長を固く否定していま

す。案外、本気なのではないでしょうか。中身はともかくとして、念願の郵政民営化法案を

通せば、燃え尽き症候群で、ガクーと来るのではないでしょうか。彼には脂ぎった権力欲も

スタミナもあるようにも見えません。筆者の読みでは、法案が通過し次第、今年中にも自民

党総裁の座をアッサリ降りるような気がします。院政を引くかもしれませんが・・・。日本

の政治の対立軸はすでに、自民党対民主党ではなく、親米派対非親米派(親中国派)ですか

ら、公明党を平気で裏切って小泉政権閣僚に民主党親米派の政治家を取り込むかもしれませ

ん。小泉首相は盛んに改革人材の抜擢と登用を匂わしていますから・・・。



2.小泉首相はナルシスト?

 「勝って兜の緒を締める」という諺があります。それがために選挙圧勝後の小泉首相の表

情は硬いのでしょうか。イヤ、筆者はそうではないと思います。彼が真に昼行灯を演じてい

たとすれば、ブッシュにはポチどころか、面従腹背だったということです。それなら、最近

の小泉首相がブッシュを敬遠するのも頷けるわけです。ところで彼は、中身はともかく、念

願の郵政民営化を実現できなければおのれの自己実現とならないと決めていたのでしょう。

そのことは、9.11選挙戦に臨む小泉首相のすさまじい形相が良く物語っていました。この夜

叉のような形相に能面のようなライバル岡田民主党(元)党首は圧倒されていました。悪貨が

良貨を駆逐する(グレシャムの法則)とはこのことです。2005年8月8日、参院本会議で郵政

民営化法案が否決され、定石どおり小泉首相が内閣総辞職していれば、2001年以来、何のた

めに総理大臣をやったのかと、とてもいたたまれなくなるのでしょう。だから衆院解散時、

「殺されて本望!」と口走ったのはまさに本音でしょう。さて、1年前、2004年7月11日に参

院選挙があり、そのときは民主党に追い上げられ、小泉政権はあぶないところでした。(注

1) この頃は郵政民営化に対する国民の関心は極めて低く、年金問題がホットイシューでし

た。その意味で小泉首相の天王山は今回の9.11衆院選挙ではなく、実はこの2004年7月11日の

参院選挙にあったのです。この参院選挙で、自公連立でやっとのこと民主党に辛勝したおか

げで、いよいよ念願の郵政民営化議論をスタートできたのです。筆者は当時こう読みまし

た。すなわち小泉首相は、この参院選挙に勝てば、国民がどれほど郵政民営化に無関心で

も、まったく構わず、わが道を突っ走るだろうと予想していました。案の定、そうなりまし

た。彼は国民を騙してでも、はたまた米国覇権主義者に利用されてでも、何でも良いから郵

政民営化法案を通したかったのでしょう。しかしその熱意は単に、彼個人の自己実現でしか

ありませんでした。この動機は、ヒマラヤに登りたい登山家が死を賭して挑戦する心境に近

い。これはまさにナルシズム美学以外の何者でもありません。登山家の挑戦ほど他人にとっ

て何の役にも立たないものはないのです。そんなに登りたければ、ヘリコプターを使えばよ

いではないかと傍の人は思うのです。だから小泉首相にとって郵政民営化は、国民のために

なろうが、なるまいがそんなことはどうでもよい、まったく関係ないのです。

 筆者も40年前、田舎の高校から東大を目指しました。とにかく東大に入ることが目的であ

り、その念願がかなったとたんに東大への関心がスーと消えてなくなったことを記憶してい

ます。もし入れなかったら、その後のおのれの人生に悪影響を与えるはず。それが何よりも

絶対に嫌でした。小泉首相にとっては郵政民営化がまさにそのような対象なのでしょう。



3.怖くなったか小泉首相

 小泉首相は郵政民営化法案が近々、成立したとたんに一転、郵政民営化に誰よりも無関心

になるはずです。それがナルシストの特徴です。小泉首相に少しでも忠臣蔵メンタリティが

残っていれば、次に激しい自己嫌悪と後悔の念が湧き上がってくるはずです。なぜなら小泉

首相の国民だましの手口は、詐欺師的プレイボーイが、狙った意中の女性を手段選ばず口説

き落としたに等しいからです。そのことを本人が誰よりもよく察知しているはずです。一般

論としての郵政民営化反対ではなく、小泉流の郵政民営化の欺瞞を見破って反対する人(知識

人に多い)の多くが指摘しているとおり、彼は確信犯的に郵貯・簡保を米国覇権主義者に献上

しようとしています。その意味で小泉首相は悪魔と取引してでも自己実現を優先するナルシ

ストです。そのことを誰よりもよく認識しているのが小泉首相本人でしょう。くわばら、く

わばら、口説かれた女性が騙されたと気づいて騒ぐ前に一刻も早く「とんずら」したいのが

本音ではないでしょうか。9.11選挙に圧勝した直後の小泉首相のこわばった表情にそれが如

実に表れていました。1年前には小泉首相の口説きにまったく関心を示さなかった、意中の女

性(国民)があまりにあっさり彼の詐欺的口説きに引っ掛かったことに、彼自身が一番仰天し

ている。これから先、騙された国民といっしょに日本で生きることが、もうたまらなく怖

い!昔、一目ぼれで強引に口説き落として結婚し、その後、離婚した元奥さんとの悪夢のや

りとりが脳裏をよぎったにちがいありません。

 小泉首相個人の自己実現は、米国覇権主義者のみならず、日本の金融官僚をも動員してい

ます。小泉首相の若かりし頃は、郵貯・簡保の支配権を郵政省から奪取しようとした大蔵官

僚に利用されて、郵政族の多い自民党では異色の「郵政民営化論者」に祭り上げられまし

た。(注2) そこを今度は、郵貯・簡保をまるごと狙う米国覇権主義者に利用されてきたわ

けですが、小泉首相は己の自己実現のために、これらのウラの事情(真の目的)をひたすら隠

して国民の支持を得てきました。あまりに自己実現に執着したため、己のしていることの罪

深さを忘れてしまった。ところが選挙に圧勝してハッと気づいたのです。自分はなんてこと

をしでかしたのだ。下手をすれば、売国奴首相として日本の歴史に汚点を残す可能性が大で

す。かつて田中角栄首相がロッキード事件で犯罪者にされたように・・・。近未来、小泉首

相は日本国民の預貯金をスッテンテンにした張本人にされる可能性が大です。ところで戦後

の自民党は米国覇権主義者からみれば、イラク戦後政権と同様、単なる傀儡政党にすぎませ

ん。1997年、橋本龍太郎内閣における金融ビッグバン政策で、橋本首相が米国の罠に引っ掛

かったことを暗に日本国民に言い訳するため、コロンビア大学の講演にて「米国債を売りた

い誘惑にかられる」と口走ったことは有名です。この一言が米国覇権主義者の逆鱗に触れま

した。その後まもなく、1998年、橋本首相は辞任の憂き目に会いました。橋本後継の小渕首

相が、誰かの都合よく(?)2000年4月に脳溢血で急死(この死の顛末にも疑惑が多い)してか

ら、後継の森首相に密室で権力禅譲が行われました。ところが2001年2月、米海軍の潜水艦の

愛媛丸追突事故の対応チョンボでワンポイント・リリーフの森首相がすぐに降ろされ、いよ

いよ2001年4月に誰かのシナリオどおり小泉首相の誕生をみたわけです。まるで米国生まれの

プロ野球の中継ぎ投手(党首?) 交代のようです。こうしてみると、愛媛丸沈没事故は小泉

政権誕生のトリガーであったことがわかります。また今にして思えば日本の大手マスコミは

この頃、すでに闇の権力に篭絡されていたようです。この時代を振り返ると、どうも今日の

小泉政権の大ブレーク・シナリオは90年代末から練られていたようです。筆者の専門である

MOT(技術経営)論の視点から分析すると、日本人の発想ではない、米国発想の戦略シナリオ

的に、まるで誘導されるかのように小泉政権が誕生しています。米国覇権主義者は、普通な

ら絶対に首相になれないハズのお前を首相にしてやったのだから、郵貯・簡保を差し出せと

ささやいているのかもしれません。ちなみに、1985年8月、日航ジャンボ機墜落事故と同年9

月プラザ合意(日本の第二の敗戦のトリガー)との偶然の因果関係とよく似ています。

 最後に付け加えるならば、小泉自民党の独裁政権の実現にもっとも期待しているのは、米

国覇権主義者ではなく、実は日本の財務省なのではないでしょうか。米国覇権主義者の指示

を受けるジャパンハンドラーは、早くも、小泉自民党から前原民主党へのバトンタッチ・シ

ナリオの検討に入っているでしょう。小泉自民党の続投にはまったくこだわっていない。一

方、財務省にとって、小泉自民党の独裁政権の実現でサラリーマン向け大増税の絶好の機会

を得たわけです。しかしながら、小泉首相はこれ以上、国民に対して前科を積み上げたくな

いのが本音ではないでしょうか。誰が火中の栗を拾うのでしょうか。



注1:ベンチャー革命No.98「始まった郵政民営化議論」2004年7月25日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr098.htm


注2:ベンチャー革命No.171「第三の敗戦は間近いか」2005年8月7日

(4.複雑怪奇な郵政民営化の真の目的:参照)

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr171.htm




山本尚利(ヤマモトヒサトシ)





N.Korea says it will never give up nuclear weapons first


N.Koreaは、それが最初に核兵器を決して捨てないと言います


AFP | September 16 2005


AFP | 2005年9月16日


North Korea Friday said it would never accept the United States' demand that it should give up its nuclear weapons before it receives rewards.

北朝鮮は、金曜日に、それが決して受け入れないと言いました それがそれの前にその核兵器を捨てなければならないというアメリカ合衆国の要求は、報酬を受けます。

"The United States ... demanding we should give up our nuclear deterrent aimed at self defence, such a demand that we should disarm first, this is such a naive demand," the spokesman for North Korea's delegation at six-party talks, Hyun Hak-bong, told reporters.

「アメリカ合衆国...が我々が自身防御(我々が最初に武装解除しなければならないというそのような要求)を狙う我々の核抑止力をあきらめなければならないよう要求して、これはそのような単純な要求です」と、6-党会談(ヒュンHak-ゴーン)の北朝鮮の代表派遣団のスポークスマンがリポーターに話しました。


"Our position is as follows: don't even dream about it.

「我々の位置は次の通りです:それを夢見さえしないでください。


"We will never accept the demand that we should give up our nuclear (deterrent first)."

「我々は、我々が我々の核兵器(抑止力最初に)を捨てなければならないという要求を決して受け入れません。」


The United States has demanded the North Korea dismantle its nuclear arsenal before receiving security guarantees and economic and energy aid.

アメリカ合衆国は、北朝鮮を要求しました セキュリティ保証と経済およびエネルギー援助を受ける前に、その核兵器を分解してください。





蛇足


シナリオどうりにはいかない?

誰が流行らせるのか?

エイズ:最大のペテン



ヘッドラインが最近あまり更新されないので、アイク名義の記事を訳してみました。



HIVはエイズの原因ではない。HIVは何も引き起こさない。大量のペテンに満ちた宣伝と、科学界がそのペテンを受け入れているため、権威を信じている大衆は、HIVウイルスがエイズの唯一の原因だと信じているわけだ。しかし、HIV自体は影響力の無いウイルスで、免疫システムを破壊することはない。また、エイズは性交によって感染するというのも間違いだ。一般的にウイルスには2つのタイプがある。飛行機に例えて「パイロット」ウイルスと「乗客」ウイルスとしよう。パイロットウイルスは細胞の性質を変えて、病気を引き起こさせる力を持っている。通常は、ウイルスが支配権を握ると、ほぼ即座に、細胞は病気になってしまう。乗客ウイルスは細胞の外に存在しているが、パイロットウイルスが細胞を乗っ取ると、それに導かれて細胞内に入る。しかし、乗客ウイルスは病気を起こすほどには細胞に悪影響を与えない。



HIVはこの乗客ウイルスである。それでは、HIVが世界をかけめぐるお化けウイルスになってしまったのは、なぜだろうか。



HIVがエイズの原因だと言い出したのはアメリカのRobert Gallo博士である。しかし、博士の「HIV検査」はウソがばれて、研究所の専門家2名は犯罪行為で有罪判決を受け、博士自身も、専門家の職権乱用として非難されている。また、毎年、何千万もの人がHIV抗体の検査を受けるが、Gallo博士はその検査の特許権を持っているので、特許使用料を受け取ることになっている。



Gallo博士の共同研究者Luc Montagnierは博士の「HIVがエイズの原因である」という理論を支持しているが、1989年に「エイズに罹った人には免疫システムの破壊が見られるが、HIVにはそれを引き起こす能力はない」と言っている。世界で500名近い科学者がMontagnierの説を支持している。それらの科学者の中で、Wilner博士は、スペインで行われたテレビ討論会で自分自身にHIVウイルスを注射してしまった。



----------ここから抄訳



○HIV抗体を検査する検査で、陽性といわれると、広く信じられているプロパダンダのせいで、死が避けられないものだと信じてしまうのだ。



○エイズを治療すると言われるAZTこそが、免疫システムを破壊して体に害を及ぼす。そして、AZTはNWOの主流の家族であるロックフェラーの主催する研究所で作られている。



○エイズの死というものはエイズで直接死ぬことはなく、例えば、HIV陽性の人が肺炎で死ぬとエイズで死んだと言われるが、陰性の人が死ぬと肺炎で死んだと言われる。



-----ここから訳

免疫システムを破壊するものはすべてエイズの原因となりえる。その中には気晴らしのための麻薬も含まれる。アメリカのエイズの死者の多がホモセクシャルであることは、エイズがセックスに関係あるという神話を生むことになった。しかし、アメリカのホモセクシャルは麻薬の最大の使用者なのだ。そして、麻薬こそが、本物の医者がエイズの原因であるとしているものなのだ。麻薬をやっている売春婦はしばしばエイズにかかる。麻薬をやっていない売春婦は、全くエイズにはかかっていないのだ。アメリカにおけるエイズ患者の増加は、麻薬の使用の増加と大きな関連がある。



アフリカでは、エイズされている、免疫システムの破壊は、不健康な状態が原因である。食べ物、清潔な水の不足など、貧困から来ているのだ。



http://www.davidicke.com/icke/articles/icke-aids.html



蛇足

原因はよくわからないから、研究をする訳だが、わかっても秘密にすることも仕事なのだろう。

しかし、情報が漏れるのは何を言いたいのやら??

台北 タイムズ

山東の郡は、強制的に少なくとも7,000人を断種します


台北 タイムズ| 2005年9月14日


東部中国の少なくとも7,000人は国の大量の人口の成長を制限する必要に迫られている当局によって今年始め強制的に不妊手術を受けましたと、Time誌が昨日掲載される版で報じました。


地元の家族計画当局と話した弁護士を引合いに出して、雑誌は3月と7月の間で、7,000人がYinan郡(山東省)で強制的妊娠中絶と断種を受けたと伝えていました。


「彼らは、彼らが私自身の利益のためにこうしていると私に話しました。しかし、彼らは私の人生を滅ぼしました」、Timeは1人の女性が言うと伝えました、そしてその人は、言われる雑誌は強制的殺菌に耐えました。


雑誌は、臨沂市の当局がどんな不適当なプログラムでも否定すると伝えていました。


それは、弁護士が引き留め中での間、家族が殺菌を避けるのを援助しようとするために、数人の村民が殴り殺されたと主張するとさらに報告しました。


3月に ? レポートには、あった ? 取り乱した農民は、強制的殺菌と家族の拘留について地元の合法的な活動家(チェンGuangcheng)に不平を言いました。


彼の村の多くの人々は、殺菌命令を無視することの罪で刑務所に入れられましたと、彼がTimeに話しました。


彼が彼らを国家家族計画法に違反したとして訴えている臨沂当局に対して集団訴訟を起こしたあと、チェンは中央にこの月までに自宅監禁中に置かれましたと、レポートにはありました。


「私は私が危険にさらされているということを知っています、しかし、人々が私を頼りにしているので、私はやめることができません」。そして、チェンが雑誌を話されます。


中国の人口は今年始め13億に達しました、そして、人口統計学の爆発は圧力をすでに不十分な天然資源と仕事に付けています。


2030年代中頃の、州のメディアで毎年14億6000万のピークに着くためにおよそ1000万人増加することが人口の専門家が昨年言うと伝えたと予想されます。


北京は25年前以上、その論争の的となる一人っ子政策を発表しました、そして、州の当局はプログラムが4年までに国の住民が13億のマークを打った点を遅らせることを有すると信じました。


しかし、Timeは地方の当局が人口を抑制しておくために強制的殺菌と後期の妊娠中絶に向かったと言いました。


レポートには、地元のリーダーのための職業進歩がしばしば、特に農村地帯で、低く出生率を保つことにかかっているとありました。





蛇足


人権問題まで手が回らない?・



ところで、自民党の問題点・・。意見を言えそうで言えない雰囲気・・。官僚上がりや、マドンナ達はご立派なご託宣を述べるのでしょうが、テンデ方向がバラバラなのは気になるところです


郵政民営化の1点だけで、後を放棄したので責任者らしき人が見当たらない。逆らうと怖いと萎縮せねば良いが???派閥政治は民主党に行ったようです。 政治家の魅力がなくなったようです?? ホントにホントにご苦労さん・・


<誰かさんの投稿>


外国居住者も日本の選挙に参加できるようになり、もはや野次馬でなく清き一票を投じました。だけど、IT事業の旗手としては尊敬するホリエモンには投票する気にはなりません。平成の偉人・堀江君は、あくまでビジネスマンであって衆議院選挙に立候補なんて、お門違いも甚だしいと存じます。立会演説では、まるで学級自治会のていらくの様子ですね。




私は衆議院は、専業制だと思っていました。
会社を経営しながら政治をする。自社の有利なように政治・国を動かす。これは、違法です。少なくとも米国では・・・


外交問題評議会から

彼らのそして我々の明日のThe conduct code


policestateplanning.comより



「SEVEN REVOLUTIONSイニシアチブは、ますますより少ない組織が、することができることのために、今日職場でグローバルな傾向の長期意味を考慮する?を、あえてする」。

イニシアチブは、2025年に変化を外にもたらすであろう7つの重要な傾向の地図を作り、リーダーに、立ちはだかっている主要な挑戦の包括的なアウトラインを提供する。

変化の7つの「変革的な」エリアは


(1) 人口問題

(2) 資源管理;

(3) テクノロジー;

(4) 情報と知識のフロー;

(5) 経済統合;

(6) 衝突;

(7) 統治。

「これらの革命のそれぞれは約束と危険の両方を具体的に示し、これらの革命の力が続くであろう弾道を決定することは私達の全員の責任である」










蛇足


果たして人類に幸せは来るだろうか??

きな臭い動き

先制攻撃に核使用


米国防総省は核兵器を使用した「先制攻撃」を計画に入れることを検討している。



米国防総省は核兵器使用の原則の見直し草案を作成した。大量破壊兵器を使ったグループや国家からの攻撃に先手を打つために、司令官は核兵器の使用について大統領の許可を求めるという案である。さらに、この草案には、敵が核兵器、生物化学兵器、化学兵器などを備蓄していることが分かった場合、核兵器を使って、それを破壊するという選択肢も含まれている。



元記事


盧大統領の弱気

盧大統領「任期短縮」発言に市民「失望」  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「任期短縮」と「第2線への後退」という過激発言に対し、市民は「失望した」という反応を見せている。




中国「北核危機の早期解決は難しい」




 中国は12日に再開される6か国協議は長く苦しい過程になると述べる。









日本の衆議院選挙終わる。自民圧勝








蛇足。

情報を整理してみると、きな臭い動きがある。

統一と統一阻止が同時進行している。金豚軍の誘き出し作戦なのではないか・・アメリカ支配層も一丁かんでいる。それにまんまと乗せられて自滅するであろうシナリオか?。




東アジアの代理人敗れる。


TBS-Newsⅰより


http://news.tbs.co.jp/index-j.htm



中国政府の公式見解まだなし


自民党圧勝の選挙結果を受けた中国の反応です。

「自民党がこれ程までに勝つとは予想外だった」というのが中国の見方だと思います。

政府の公式な見解はまだありませんが、中国共産党や国の考え方を反映する新聞各紙を見てみますと、「日本の選挙で小泉自民党が完全に勝利した」という見出しを打って、各党の議席など事実関係だけを伝えています。

また、政府系の新聞では「小泉純一郎首相は3つの策で勝った」という見出しを打っています。

その理由としては、「中日関係の修復や国連の安保理入りなど、外交政策での失敗を郵政民営化という国内問題で覆い隠して勝った」と伝えています。

中国政府は、従来から「小泉政権が続く限り政治レベルでの中日関係は改善されない」という姿勢を続けています。その訳は、やはり靖国神社への参拝問題です。「A級戦犯が祀られている神社に、総理大臣が参拝することは過去の戦争を美化している」と捉えているためです。

胡錦濤国家主席は、今月3日に行った演説でも、「指導者はお詫びと反省の意を行動で示すよう望む」と述べています。しかし、この時は同時に「日本とは幅広い分野で協力を強め、共通の利益を拡大していく」と前向きな姿勢も強調しています。

つまり「歴史問題での批判」、それと「関係改善への意欲」、この2つが交錯している状態ということができるようです。

4月に大規模な反日デモがありましたが、それ以降、当局はこうした市民活動に対して、神経を尖らしています。活動家に対しては、反日デモを行わないよう警告したり、インターネットの一部のサイトを削除するなど封じ込めを徹底しています。

こうした対応は一方で、農村部と都市部の経済格差に対する国民の不満など、中国国内の社会問題を抑え込む圧力にもなっているようです。

いずれにしても、今回、自民党が大勝したことで、小泉総理が靖国神社に参拝しやすくなるような環境ができたというふうに捉えることもできるわけで、では実際に「小泉総理がいつ参拝するのか」ということに、中国政府は固唾を飲んで見守ることになりそうです。(12日09:26)





韓国、日韓関係さらに冷え込みか


韓国のテレビでは、11日夜9時のニュースから「自民党圧勝」が伝えられるなど、関心の高さが示されました。

韓国MBCテレビは、東京からの中継で日本のメディアの出口調査結果をもとに、「自民党圧勝、保守右傾化」というタイトルで、日本の選挙をトップ項目で伝えました。

ニュース専門チャンネルのYTNも、こうした自民党圧勝の背景に小泉総理の戦術があったことを詳しく伝えるとともに、この結果を受けて、年内に小泉総理が靖国神社を参拝する可能性が高く、さらに日韓関係が冷え込む可能性を指摘しました。

一方、新聞各紙も日本の選挙結果報道としては異例の大きさで、ほとんどが12日朝の朝刊1面に写真付きで「自民党記録的圧勝」と大きく報じました。

一部の社説では、「今回の自民党圧勝は郵政民営化など、小泉総理の改革路線を国民が支持したものだ」と、混乱が続く韓国の国内政治と対比して、肯定的な評価も見られましたが、大部分が今回の選挙の結果を受けて、日本の政治姿勢が、一層保守的な傾向が強まることを懸念する内容となっており、今後、予想される靖国神社の参拝や憲法改正に向けた動きが強まることで、アジアの周辺国との摩擦が一層強まることを憂慮しています。(12日09:19)




◆民主党の岡田代表は我々の代理人アル




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  ||| lll  | |       パカッ

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   |||  | |  / 豚 \    /

      \\( `(・・)´) < オカダハワレワレノダイリニンアル

       \     \ \\

 ||| パカッ   )支那畜 ト、ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  ___|||___/___ (__|||||

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  |彡|.  '''"""    """'' .|/   

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 | (    "''''"   | "''''"  |  

  ヽ,,         ヽ    .|

    |       ^-^     |

._/|     -====-   | 

::;/:::::::|\.    "'''''''"   /   

/:::::::::::|. \ .,_____,,,./::\




蛇足


小泉に騙されたとか、レベルが低い層だとか言われているが、若者をはじめ、日本人の右傾化に拍車がかかっている。受け皿が、旧社会党みたいな考えでは無理だ・・。東アジアに牛耳られるなら、アメリカの方がましだと言う事であるが、究極は上でつながっているだけに本質に迫れないでいる。敵の敵は味方ということだろう。

アフォでは改革できるわけ無い??



  



ウッシシ・・・アフォな日本人なんかちょろいもんや・・








故意済み・・・小泉・・。ロボットだ・・はっはっじゃ・・・イル・・ミナ・・ティ









「選挙は痔みん党の圧勝か?イル・・」


「ろっく大王・・日本の金はわし等のもんや・・ミナ・」


「これで、根こそぎ企業もわし等のもんや・・・ティ・・」









普通の日本人 アァ・・ _| ̄|○ <ご主人様・・・┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・>イルミナティ



戦う日本人・・(・`д・)ノ" エエ加減にせい!。…凹○バタッ >イルミナティ







韓国を捨石にして、朝鮮半島を金正日に軍事統一させようとする動きを「アメリカの支配者たち」が見せています。世界はそれに気づいていません。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/kankokuheigou.htm







9月11日午後10時の風景





   /|:: ┌─────────┐ ::|

  /.  |:: |小泉自民党       | ::|

  |.... |:: |300議席を上回る! | ::|

  |.... |:: | ~開票速報~     | ::|

  |.... |:: └─────────┘ ::|

  \_|    ┌────┐       .| ∧∧

      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   (  _)

             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )

            /             \  `

           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)





     |           .( ( | |\

     | )           ) ) | | .|

     |________(__| .\|    
小泉独裁政権の誕生だな・・・

    /―   ∧ ∧  ――-\≒

  /      (    )       \

  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |



   ∧∧

  (  ・ω・)

  _| ⊃/(___     
日本国民が支持したのだからしょうがない・・

/ └-(____/

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



  <⌒/ヽ-、___     
おやすみなさい。

/<_/____/




人類家畜化?の流れ


太田龍の週間日本新聞より




米国の軍隊は、自国米国の住民を、コントロールし、屠殺すべき家畜として処分処理するイルミナティの道具としてまさに今、展開中である。




更新 平成17年09月10日00時27分


平成十七年(二〇〇五年)九月九日(木)

(第一千四百二十七回)


○ヘンリー・メイコウの二〇〇五年九月二日付ニューズレターに対する反応

 として、九月三日付の投稿(M)に曰く。


  「ハリケーン後の状況は、米国それ自身の軍隊が、米国の住民を

  “管理し又は刈り取るべき動物”として処理するための完璧な道具

  であることを実証しつつある」と。


○これは当って居る。


○ここで「刈り取る」は、「cull」のこと。


○cull は、家畜飼育技術で使用されることばである。


○よりわける、

 と言う風に翻訳すると、まるで、気が抜けてしまう。


○つまり、米国を支配して居るイルミナティサタニスト世界権力は、米軍を、

 米国民、米国の住民をコントロールし、刈り取る道具として再編成し終った、

 又は、再編成しつつある、と言うことがここで、言われて居るのである。


○ニューオリンズの住民に今生じつつあることは、近い将来、米国全土で展開

 されるであろう事態のための、


○或る種の予行演習、の如きのものではないのか。


○今は、ニューオリンズとルイジアナ州、ミシシッピー州の百万人と、限定

 された地域の話である。


○しかし、次の五年ないし十年のうちは、米国では、


 (1)石油ピーク(つまりそれ以後の石油供給の減少)

 (2)金融通貨崩壊

 (3)気象の大変動、と、


○それぞれ、単独でも超々巨大な破局が三つ、同時代的に重合して生じる、

 

○と予測されて居る。


○幾百万、否、幾千万の米国人が、

 文字通り、路頭に迷うことに成るのではないか。


○まさに、そのときのための予行演習が、今米国に展開されて居るのである。


○「石油一バレル百ドルも、カトリーナ以後では、もはや、あり得ない話では

  なくなった」(二〇〇五年九月四日、AFP通信、B、ハン)と。


○二〇〇五年五月のビルダーバーグ年次総会で、

 近い将来石油一バレル百五十ドル、の予測もなされた、と聞いて居る。


○ジョン・コールマン博士が「三百人委員会」(KKベストセラーズ)の中で、


 三百人委員会は、二〇五〇年までに、地球人中の八割を殺処分し、残りの十億

 人を、完璧な世界人間牧場に狩り立ててゆく計画である、


○と警告し始めたのは、一九九〇年代初頭である。


○しかしながら、日本の売国奴国賊エリート権力者国賊マスコミなどなどは、

 コールマン博士の警告を、


○今日に至るまで、


 (1)徹底的に無視黙殺し、

 (2)もっとも下劣なやり方で嘲笑し、

 (3)この本の流通を禁止すべく、エリート権力者は総力を挙げてきた、


 ではないか。


 (了)





マイケル・ルパートの「カトリーナ」以後の米国=世界情勢推移の評価。

「カトリーナ」は、米国の更なる破壊と、監獄国家への「彼ら」のアジェンダの一環である、と。




更新 平成17年09月08日23時35分


平成十七年(二〇〇五年)九月八日(木)

(第一千四百二十六回)


○マイケル・ルパートは、二〇〇五年九月二日、九月六日のニューズレターの

 中で、ハリケーン・カトリーナとその後の情勢について論述して居る。


○以下にその要点を列記する。


 (1)カトリーナの結果として、サウジアラビアは、最終的に、石油をこれ

    以上増産することは出来ないことを認めた。


 (2)ニューオーリンズは、再建されることはあり得ない、と私(ルパート)

    は、評価する。


 (3)米国の国内石油生産は、今後、カトリーナ以前の水準を回復することは

    あり得ない。


 (4)米国で、ガソリンが一ガロン五ドルから、八ドル、十ドルへと上昇した

    とき、米国人はどう反応するか。


 (5)米国の石油生産が、短期間のうちにカトリーナ以前の水準に復帰しなけ

    れば米国経済はおしまいだ。


 (6)「彼ら」は、更に連続的に米国を破壊し、


 (7)そして、米国内に監獄国家体制を構築すべく、行動するであろう。


 (8)この作戦の指揮中枢は、9・11の時と同じく、チェイニー副大統領

    であるだろう。


 (9)アメリカの崩壊過程は、明らかに、速度を増して居る。


 以下省略。


○WorldNetDaily.com 二〇〇五年九月三日。


○ この記事によると、ニューオーリンズ市長ネーギンは、

  CIAが私を捕らえるかも知れない、と述べたと言う。


○こことのとろは、英文をそのまま以下に転載する。


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  NEW ORLEANS MAYOR FEARS CIA TO TAKE HIM OUT


  Nagin says he has been yelling at governor, president


  Posted: September 3, 2005

  7:00 p.m. Eastern

  c 2005 WorldNetDaily.com

  http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=46134


  In accordance with Title 17 U.S.C. Section 107, this material is

  distributed without profit to those who have expressed a prior

  interest in receiving the included information for research and

  educational purposes.


  New Orleans Mayor Ray Nagin said he's feeling better about his

  city, he feels confident he has gotten the attention of Gov.

  Kathleen Blanco and President Bush, but he said he fears the

  Central Intelligence Agency may take him out because he's been

  yelling at these officials.


  He didn't say it once. He said it twice.


  Last night he told a reporter for the Associated Press: "If the CIA

  slips me something and next week you don't see me, you'll all know

  what happened."


  Today he told interviewers for CNN on a live broadcast he feared the

  "CIA might take me out."


  Nagin resorted to vulgarity and profanity yesterday in his pleas for

  help. But he was actually calmer today, despite the hyperbole.


  Nagin said Bush gave him a "hearty" greeting and did not seem at all

  offended by Nagin's earlier outburst.


  "I do think the pleas for help basically got the nation's attention,

  and the nation's attention got everybody to stop and re-evaluate what

  was going on, including the president. ... He basically said, 'Look,

  our response was not what it should have been and we're going to fix

  it right now.'"


  Nagin said evacuation has been hampered by officials' difficulty

  grasping where state authority ends and federal authority begins and

  he said he very frankly urged Bush and Blanco to get a clear chain of

  command straightened out immediately.


  ----------------------------------------------------------------------


○白痴化された一億二千万人の日本人には、

 カトリーナとそれ以後の米国の情勢の展開は、この世のものとも思えない、

 別世界のことのように、映って居るであろう。


○しかし、

 9・11以後の米国で生じつつある、米国の収容所国家化、監獄国家化の過程は、

 同時進行的に、売国奴小泉政権によって、日本に持ち込まれつつあるではないか。


○小泉は、米国(イルミナティ)のご主人さまの命令を忠実に、実行して居るだけ

 のことである。

 

 (了)




韋駄天迷宮より


イルミナティとエイリアン支配




エイリアンの社会



グローバルエリート

(黒い貴族、イルミナティ、三百人委員会)



イルミネーテッド・フリーメーソンリー、

マルタ騎士団、スカル&ボーンズ etc.







円卓会議/王立国際問題研究所



ビルダーバーグ・グループ



国民国家



欧州連合と貿易ブロック



国連



マスメディア



人類





 上の図をもう一度見てほしい。あなたは、これを見たことがあるだろうか。ほとんどの人は見たことがないだろう。この図を最初に暴露したのは、デービッド・イクの『そして真理はあなたを自由にする』という著作である。この図は、地球における真の権力構造を表している。これは今でも生きており、非常に長きに渡って続いてきた“命令系統”なのである。


 このようなことは、多くの人にとっては現実離れしていると思われる。しかし、私はあなたに考えてほしいとお願いする。たいていの人は、「地球は何か狂っている」ということには、賛成すると思う。内戦、病気、飢餓、民族純化、宗教戦争、様々な人権侵害など様々である。このリストはまだまだ続くが、これはほんの最初の数例である。これらの悲惨な状況は、全く別々に生じているのだろうか。それとも、ある一つの源から起こっているのだろうか。


 私があなたに問うていることは、すべてあなたが自分で考えることである。あなたが今までに人から聞いたこと、学校で習ったこと、ラジオで聴いたこと、テレビで見たこと、政治家が言ったことなどは投げ捨ててほしい。差し当たって今だけは。そして、少しの間、我々の間で考えてみよう。このような機会は、そう頻繁に持てるものではない。我々は、宣伝、ひどいニュース、誰かの意見、嘘を絶えず取り込まされているが、そこには公表されない秘密が膨大に隠されている。このような嘘の大部分は、前掲の図の上の方にいる、ごくわずかな人々が所有しているマスコミが流している。すべては、彼らの意向と目的に従っているのである。


 このサイトは、ある目的を持っている。私はまず、世界の現状について、特に政治の状況について、あなたに概説しようと思う。その次には、テレビを見たり、新聞を読んだりして入ってくる間違った情報ではなくて、実際に何が起きているのかについて説明する予定である。私は、我々が与えられている重要な情報についてコメントし、説明し、論駁する。すべては、私が今からあなたに話そうとしている事実に基づいている。そして、このサイトは、新しい情報が来るたびに更新されている。しかし、これを全部理解するためには、あなたは、地球の現状について簡単な説明を受ける必要がある。その説明は、あなたが今まで与えられなかったようなものである。あなたにこの真実を知ってほしいと願っている人たちがいるのである。




●イルミナティと黒い貴族


 イルミナティとは、“啓発された人々”あるいは“光を持す人”という意味である。これは、ルシファー、およびサタンのことを指している。イルミナティ、あるいはモリヤ(Moriah)と呼ばれている、これらの国際舞台のトッププレイヤーたちは、世界で最も裕福な十三家に属しており、舞台の背後から世界を支配している。彼らは人々に命令を下す“黒い貴族”であり、大統領と政府は、彼らが作ったルールに従っている。彼らは、大衆の前には決して出ない。彼らがやっていることは、大衆の批判には耐えられないからである。その血流は数百年前から続いており、絶えることがないように、世代から世代へ受け継がれ、非常に注意深く保たれている。


 彼らの権力は、オカルトと経済の上に成り立っている。金が権力を作っている。彼らは国際銀行、石油産業、産業と貿易の重要部門を所有し、政界に浸透し、多くの政府を所有するか、少なくともコントロールしている。アメリカの大統領選挙はその一例である。選挙に勝つのは、金という“スポンサー”を最も多く獲得した候補者であるということは、公然の事実である。金が与えてくれる権力によって、その人に勝てる候補はいなくなる。


 では、その“正当な”候補者のスポンサーには誰がなっているのだろうか。イルミナティである。彼らは、ゲームを進めるために、両陣営のスポンサーになることもある。彼らは、誰が次の大統領になるかを決定し、その人物が選挙に勝つように配慮する。大統領の選挙運動の多くは、麻薬取引で儲けた金が使われている。これは、イルミナティが麻薬取引産業を運営しているという事実を知れば、よく理解できる。例えば、ビル・クリントンは、若い頃からイルミナティの訓練を受け、大統領になった時に“任務”を遂行できるように、十分に準備されていたのである。


 では、イルミナティは何を目指しているのだろうか。それは、ワンワールド政府と新世界秩序を作り、その頂点に君臨して、奴隷制度とファシズムの世界を作ることなのである! 彼らは、その目標を実現させるために、遙かな昔から活動を続けてきた。これを完全に理解するためには、この目標が、一生だけのタイムスパンで実現できるようなものではないということを知る必要がある。彼らは、何世紀もかけて、この目標を追求してきたのである。


 この計画は、公のチェックを受けずに、秘密結社の内部でこっそりと作られている。秘儀参入の秘密の階級を持つすべての秘密結社は、イルミナティが所有し支配している。最も有名な秘密結社は、フリーメーソンリーだろう。秘密結社とイルミナティを支配しているグループはサタニストであり、黒魔術を実践している。彼らの唯一神はルシファーであり、彼らは、オカルトの実践によって、大衆を操作し、影響を与えている。彼らがそれを実行している限り、あなたや私が唯物論者であろうとなかろうと、そういうことは関係ない。彼らは真剣にその仕事に取り組んでいる。彼らの一部はエイリアンで、ヒエラルキーの上部にいるその他の者は、エイリアンからの命令を受けている。


 この地球は、実は黒魔術によって動かされている。これは全くスリリングな考えである。魔術などはこの地球には一切存在しないと思われているし、そんなことを言う人は、バカにされるのが落ちである。しかし、このオカルト“科学”から、マインドコントロールとスパイ活動が発達した。彼らは、映画産業とレコード会社を乗っ取り、芸術をコントロールすることによって、十代の若者にどのように影響を与えればよいかを理解している。若者たちは、彼らの曲に合わせて踊らされ、彼らの提供する現実を受け入れる。我々が、どのような“娯楽”を享受させられているかを見れば、理解できるというものである。グレートマスターたちは、皆どこへ行ったのだろうか。


 ティーンエージャーたちが聴かされる音楽は、どうしようもなく粗悪なものが多く、彼らはロボットのようになり、無感動と暴力、そして麻薬に走るようになる。のちに明らかになるとおり、音楽はマインドコントロールにも使われている。レコード関係の大企業は、本当に質の高い音楽は販売せず、才能のない人たちのレコードばかりを出している。70年代の初めにヒットしたブラックサバスと、それより少し前のローリング・ストーンズ以来、音楽産業はサタニズムを高揚させてきた。多くのグループがこの路線を追求し、そのようなグループは、常に派手に売れている。


 これは、ハリウッドについても同じことが言える。ハリウッドもイルミナティが作り出したものであり、イルミナティの支配を受けている。『E.T.』、終末の日や大災害をテーマにした映画は、すべて我々をある方向に持っていくように作られている。悪魔的な映画も大いに製作されてきた。すべては、来るべき時に向けて準備されているのである。


 私は、イルミナティをコントロールしている人たちは、裕福な十三家に属していると前に述べた。彼らの正体は極秘にされ、その権力は何世代にも渡って伝承されてきた。しかし、永遠に守られる秘密はない。遅かれ早かれ、漏れることになる。彼らの場合も同様である。十三家の正体を正確に知っている人は少ないが、ごく最近、イルミナティに属していた人々によって明らかにされた。彼らはイルミナティから脱退し、非常に貴重な情報を公開した人たちである。以下に、その十三家の名前を列挙する。この十三家は、エイリアンがある人々、すなわち“影の政府”の背後から、この地球を支配するために作ったものである。


       アスター家

       バンディ家

       コリンズ家

       デュポン家

       フリーマン家

       ケネディ家

       李家

       オナシス家

       ロックフェラー家

       ロスチャイルド家

       ラッセル家

       ファン・ダイン家

       メロビング王家(ヨーロッパの王族)




●秘密結社


 人類史上、秘密結社は非常に長い間存在し続けてきた。秘密結社は、すべて数千年前の“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に端を発している。この秘密結社は、エア(Ea)、またはエンキ(Enki)という名前のエイリアンが作ったものである。このストーリーは、少なくとも6000年前のシュメール文書に書かれている。その文書によれば、人間は圧制的なエイリアンに作られたということである。エイリアンたちは、資源の開発、特に金の採鉱のために地球にやって来た。しかし、その仕事は大変だったので、エイリアンたちは、誰かにその仕事をやらせようと考えた。このような経緯で、優秀な科学者であるエアは、地球の原始生命体と、エイリアンの混成であるホモサピエンスを作ったのである。


 ホモサピエンスは、奴隷労働を行うためだけの存在であって、子供を生む能力は持っていなかった。後にこれは変化する。エアは、自分が作った種族がそのような扱われ方をされているのが気に入らず、ホモサピエンスとは何なのか、どのように誕生したのかについて、彼らに教えることによって、ホモサピエンスを啓発したいと思った。さらにエアは、固く秘密にされている真理についても、彼らに教えたいと考えた。それは、「人は肉体に宿った魂であり、肉体が滅びた後も魂は生き続け、地球に生まれ変わる」ということだった。


 エアの上司は反対した。彼らは、秩序が乱れ、騒ぎが起こることを恐れたのである。しかし、エアは強行した。ホモサピエンスは自らの主人に対して反乱を起こしたが、鎮圧され、撤退させられた。エアは、秘密結社“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”を作り、こっそりと人々を啓発しようとした。しかしそれは発覚し、エアはエイリアンの法律に従って判決を受けた。エアは、地球に永遠に追放されることになった。つまり、地球で死に、永遠に地球に生まれ変わるのである。壊れやすい、寿命の短い人間の体を持ちながら。もしこれが本当の話なら、エアはまだ地球にいることになる。


 時は流れ、その間に、圧制的な主人であるエイリアンは“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に浸透した。知識はゆがめられ、人間を啓発するはずの知識は、人間を罠にかけるものとなった。エジプト時代は、まさに“SF”の時代だった。エイリアンは人間に混ざって歩き回り、ファラオとして王座に就くことが多かった。すでにその時代には、エイリアンは“ブラザーフッド”に相当に浸透し、人々に正しくない神と主人を信じさせ、大衆を操作することを目的として活動を行っていた。


 歴史の背景には、常に秘密結社が存在する。最初の“ブラザーフッド”は、まもなくカルトに分裂した。上層部の一部に意見の不一致が生じたからである。様々な支配勢力が力を伸ばし、無知な大衆の上で、徹底的に戦うまでなった(これは現在でも同様である)。彼らはいろいろな宗教や宗派やカルトを発明し、人々を忙しくさせた。その結果、人々は、“ブラザーフッド”が何をしていたかについて、調べてみようなどとは思わなかった。これは、人々に神やイエスについての真理を教えずに、人々をコントロールする方法でもある。そうすることによって、人々は本質を理解できず、解放を得ることもない。宗教は常に、罪と罰を扱ってきた。しかしこれは、宗教のもともとの狙いではないのである。彼らは教会の担当となり、人々を罠にはめ、違う信仰体系の間に争いを作ってきた。歴史全体を眺めてみると、戦争の大部分は宗教戦争である。


 最初の秘密結社から、フリーメーソンリー、薔薇十字会、テンプル騎士団、東方聖堂騎士団(OTO)、マルタ騎士団などが誕生した。彼らは皆、人間の起源について知っていたし、「人間はすべて霊的な存在であり、よって不死である」ということも十分に知っていた。彼らは、神は実在し、ただ一つの源であるということを知っている。しかし、彼らはその力をゆがめてしまった。我々が、彼らにだまされるような状況を自ら作り、我々の中に存在している神の力を、彼らの邪悪な目的のために使ったからである。彼らはこれらの事実を極秘にし、あらゆる手段を用いて、人々に真理を知らせないようにした。彼らは、大変うまくやったと言わざるを得ない。何かの経緯で、たまたま真理への道を発見した人は、バカにされたり、中傷されたりした。中には、殺される場合もあった。


 あなたは、例えば「フリーメーソンリーは慈善団体だ」と言うかもしれない。また、「彼らはキリスト教を信仰している」とさえ思っているかもしれない。我々はそのように聞かされてきたし、フリーメーソンリーの多くのメンバーは、そのように信じている。フリーメーソンリーの大部分は善良な人たちで、上層部で何が行われているのかについては、理解していない。しかし、上層部では、サタニズムが行われ、闇の勢力が崇拝されている。彼らは神に仕えず、サタン、あるいはルシファーに仕えている。これが、今日の世界で起こっていることの核心である。


 アダム・ヴァイスハウプト(1748-1811)は、もともとはユダヤ人だが、改宗してカトリックの僧となり、最終的にはイルミナティと呼ばれている“新しい”秘密結社を創設した。実際には、その時に初めて創設されたわけではない。イルミナティなるものは、ずっと以前から存在していたが、ヴァイスハウプトの時代に、初めて公にされたということである。ヴァイスハウプトが、実際に偉大な頭脳の持ち主だったかどうかは定かではない。しかし、私を含めて多くの研究者は、ヴァイスハウプトは、多かれ少なかれ、フリーメーソンリーのエリートの傀儡にすぎないと信じている。


 フリーメーソンリーは、最近になって新たな分派を創設した。33階級のイニシエーションを持った“スコッティッシュ・ライト”というフリーメーソンリーである。スコッティッシュ・ライトは、現在でも有力な秘密結社の一つであり、そのメンバーの中には、政治家、宗教の指導者、実業家などの“使いものになる”人たちが入っている。いろいろな証拠から推察するに、ヴァイスハウプトは、ロスチャイルドの後援を受けていたようである。ロスチャイルドは、当時のフリーメーソンの支配者であり、現在もそうである。


 イルミナティは、フリーメーソンリーの33階級の“上に”独自の階級を持っている(「上に」というよりも、「別に」と言うべきか)。階級が比較的上のメーソンであっても、イルミナティの階級については知っていなかった。イルミナティが秘密にしていたからである。ヴァイスハウプトは、イルミナティのトップに君臨しながら、地球を乗っ取る計画を立てていた。彼はワンワールド政府と新世界秩序を実現するための明確な目標を設定した。これらはすべて、“シオン長老の議定書”と呼ばれる文書に書かれている。彼らは、もしこれが漏れた場合には、ユダヤ人(!)に責任をなすりつけようという邪悪な意図を持ってこの議定書を書いたのである。


 そして、この秘密は漏れたのである! イルミナティの密使が、馬で野原を駆けている時に雷で打たれ、入念な乗っ取り計画が書かれたその議定書が、外部の者に発見された。これは、1770年代の出来事だった。イルミナティは禁止され、ヴァイスハウプトとイルミナティの“ブラザー”たちは、逃げて地下で活動せざるを得なくなった。彼らは、イルミナティという名称は公式には絶対に使わないことにした。しかし、世界を支配し、人類を奴隷化する目的を達成するためには、フロントグループを使う必要があった。そのフロントグループの一つが、イルミナティよりも評判の良いフリーメーソンリーであった。


 ヴァイスハウプトは、部下であるフリーメーソンのブラザーたちに殺されたと信じられている。その理由は、ヴァイスハウプトが秘密を守れず、イルミナティという名前を使い続けていたからである。理由は、この他にもあったかもしれない。


 しかし、ヴァイスハウプトが死んだ後も、秘密の目標は生き続け、ロスチャイルドはイルミナティの支配者であり続けた(現在でも、ロスチャイルドは、デビッド・ロックフェラーと共にイルミナティを支配している)。メーソンのセシル・ローズは、この目標を達成するために、相当な援助を行った人物である。彼は19世紀に、大英帝国のもとにワンワールド政府を作ろうとした。もちろん、ロスチャイルドもこの計画を援助した。また、ローズは、アーサー王の円卓会議の名前を取って、それ自体が秘密結社である“円卓会議(the Round Table)”を創設した。円卓会議には、現在に至るまで、イルミナティのエリートたちが集まっている。


 二度の世界大戦は、いずれもこの“乗っ取り計画”のために企てられたものである。第二次世界大戦の後、殺し合いに疲れた人々は、国連が創設された時には、喜んで受け入れた。国連が公式に掲げた方針は、第二次世界大戦のようなものが二度と起こらないようにするために、平和を守ることであった。しかし実際には、国連はイルミナティの重要なフロント組織の一つである。イルミナティは国連を使って、世界の国を統合しようとしているのである。国連の次には、EUプロジェクトが実行に移された。誰でも目を開けて見ればわかるように、このプロジェクトは、人類史上最大のファシスト国家に向かっている。EUに加盟している国は、ますます力を弱め、主権を失いつつある。


 国際銀行家たちは、激しいインフレを起こさせて、「唯一の解決策は、統一通貨を作ること、すなわち欧州通貨同盟(EMU)しかない」と人々に思わることに成功した。現在、この計画は保護されているので、欧州中央銀行(イルミナティ)は、ヨーロッパ経済を掌握し、彼らの望む方向に我々を導くことが可能となっている。政治家の中には、単に気づいていない愚かな人たちもいるが、真相を知っていながら、イルミナティと協力し、彼らのために動いている政治家もいる。だまされている罪のない人たちは、将来において最も苦しむことになるのである。これは理解し難い裏切り行為である。


 次にEUは、アフリカ、アジア、南アメリカの国連加盟国にまで拡張し、“統一国家”であるEUは、一つの巨大なファシスト国家になるだろう。彼らのオカルトの教義によれば、その国家は1000年間続く予定になっている。それは“黄金時代”、すなわち“反キリストの時代”なのである。


 秘密結社とイルミナティは、象徴の力を信じている。世界は、彼らの魔術的象徴と黒魔術的象徴で満ちている。問題は、我々は至る所でその象徴を見慣れているので、それについては考えようともしていないということである。イルミナティは、多くの象徴があちこちにあればあるほど、強い魔力が得られると信じている。イルミナティと新世界秩序のマークは、“万物を見る目を持ったピラミッド”だが、これは何と、アメリカの1ドル札の裏にも書かれている。このマークは、数年前にバチカン(!)が出した切手シリーズにも描かれている。この“万物を見る目”は、ルシファーの目である“ホルスの目”であり、エジプト時代にまで遡る。他によく見られる象徴としては、“五芒星”、“六芒星(ダビデの星)”、“逆まんじ(ヒトラーが用いたような)”、そしてピラミッド全般である。




蛇足


多分、これに近い状況だろう。

絶対反対だ。




今、米国ではハリケーン・カタリナの影響でニューオリンズが水没、何十万人という人が家を失っています。また、死者も多く出ていますが、アメリカは変な国で戸籍がないために、何人死んだのかわからないのです。多分正確な数字は一生出てこないと思います。今、RED CROSS を中心に多くの団体が寄付を集めていますが、それとガソリンの価格が高騰していることを除けば、ここワシントン州には何の影響もありません。まるで別の国のことを見ているようです。




アメリカ人もそろそろ気づきだしている。真の決定者を。一部の影の有力者が政策を決定し、金を動かしていることを。勇気を出して立ち向かうであろう。翻って、こんな国にしたいのだろう現政権は。取り巻きの半島系と親米系だけが得するのであろう。小泉もこんな国にしたいんやろな??小泉の魂は爬虫類人が憑依しているかも?>なんじゃそれ・・<デービッドアイクが言っている 。


アメリカの惨状は次期日本の姿だ。絶対反対だ・・


政府は弱者の為にある。強者に阿て政策を作るなどは天に唾する如し。


弱者のふりをする東アジアなども論外だ・自分で考えろ!。調子に乗る親米派も(ちゃんとものが言えない人間は相手にされてないで・・アフォ)。日本人の為の政策を考えろ・・>日本国民納税者








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ハリケーン・カテリナは気象兵器かもしれない・?。


Can Hurricanes Be

Used As Weapons Of

Mass Destruction?

If Not, Why Did The UN Outlaw Such Practices?

By Michael Shore (Israel)

9-5-5



What the masses of human beings all over the world have not been told is that it is possible to control and manipulate weather with a technology called 'scalar energy'. These energy weapons have other major capabilities that are even more dangerous than atomic weapons. Scalar Weapons could literally destroy the world and it is of the utmost urgency that human beings all over the world must be told of the existence of this devastating technology.



If none of this is true, where is there a law on the books of the United Nations, which prohibits one Nation from using environmental and weather manipulation weapons and technology against another Nation?



Nikola Tesla, one of the most incredible inventors of all time, developed this 'scalar technology' in the early 1900's. He created one device, about this size of a pack of cigarettes, which nearly brought down a New York highrise before he reportedly smashed it with a hammer to stop the vibrational

energy which was beginning to shatter the building.



In fact, many major technologies currently being used today were invented by Tesla including alternating current, light bulbs, robotics etc. etc. Tesla also invented an advanced technology to provide Free Energy to the entire planet, anywhere, and mainly for this reason the "powers that be" eliminated Tesla's name from history books.



It's not difficult to understand how 'they' wouldn't permit Free Energy to power the planet. Can you imagine a world, where OIL, HYDRO ELECTRIC ENERGY AND NUCLEAR ENERGY would be obsolete and no longer necessary as a major energy source?



Tesla wanted to give his free energy technology to the world, and for this reason all his funding was cut off by JP Morgan, Westinghouse and others, and he was never permitted to be recognized for his monumental achievements. The New World Order prefers that no one know that Tesla ever existed, so they can withhold this incredible technology from the People.



After Tesla died, the U.S.and Russia raced to confiscate all of Tesla's papers. Within his writings and drawings was the secret of energy technology...unlimited power which could clearly be used to dominate the world if it wound up in the wrong hands.



This amazing technology can also be used to heal people from many diseases, simply and for pennies. (So can such energy theoretically be used to induce disease in masses of people.) The current ultra-billion dollar medical-pharmaceutical industry would not be thrilled about Tesla's technology being used to replace their primitive but fantastically-profitable industries. So, human beings are forced to continue to suffer from diseases that can be easily and successfully treated using Tesla's technology. Sounds too good to be true? It's not.



Scalar technology can also be used in an EVIL WAY and has the potential to cause huge amounts of damage by using weather as a Weapon of Mass Destruction. This technology exists now. {see links below}. In fact, some government officials have tried in vain to get a law on the books that says that Scalar Weapons cannot be used by any Nation to manipulate weather to be used as a "weapon" Unfortunately, the US, Russia and Japan - and possibly other nations - have been pursuing the use of

advanced energy technology to control the weather.



Can this energy weapon be used to 'steer' hurricanes? Someone should seriously check it out. The US Air Force official policy is to completely control the weather by 2025. And the evidence points

to substantial progress already having been made.



未確認情報

Microsoft CEO Steve Ballmer vowed to "kill" Google in an

expletitive-laced, chair-throwing tirade when a senior

engineer told him he was leaving the company to go work

for Google, the engineer claimed in court documents made

public on Friday.


In a sworn statement made public Friday, Mark Lucovsky,

another Microsoft senior engineer who left for Google in

November 2004, recounted Ballmer's angry reaction when

Lucovsky told Ballmer he was going to work for the search

engine company.


"At some point in the conversation, Mr. Ballmer said:

'Just tell me it's not Google,'"Lucovosky said in his

statement. Lucovosky replied that he was joining Google.


"At that point, Mr. Ballmer picked up a chair and threw it

across the room hitting a table in his office," Lucovosky

recounted, adding that Ballmer then launched into a tirade

about Google CEO Eric Schmidt. "I'm going to f***ing bury

that guy, I have done it before, and I will do it again.

I'm going to f***ing kill Google." Schmidt previously

worked for Sun Microsystems and was the CEO of Novell.




ASK YOURSELF:

Do you trust a company with "your computer" security/privacy

and support a company with a CEO that acts in this manner?


----- ---- --- -- -? -

MICROSOFT: Self-Admitted World's Largest & Greatest Spammer

----- ---- --- -- -? -


" I'm with one of the greatest, most hated institutional

? "spammers" around.? We are a spamhouse. Doesn't matter

? that we're Microsoft.? Our legitimate, unsolicited email

? is still just spam. "






蛇足 


金曜日に公表された法廷文書の中で、上級エンジニアが彼に、彼が、Googleのために働きに行くために会社を辞めていたと言った時に、マイクロソフトCEOスティーブ・バルマーは、expletitive(意味の無い言葉)を入れられて、怒って椅子投げた長談義においてGoogleを「殺すこと」を誓約したとエンジニアは主張した。





自身に尋ねなさい:

あなたは、「あなたのコンピュータ」セキュリティ/プライバシーを会社に託し、この方法で行動するCEOと会社をサポートするか?



自認した世界の最も大きな&最も偉大なスパム発信者

私はまわりで最も偉大で、最も憎悪されていた制度上の「スパム発信者」の人と一緒にいる。

私達はspamhouseである。

重要であってはならない。私達はマイクロソフトである。

私達の合法で、嘆願されないEメールはまだまさにスパムである。

"




蛇足


上記のメールが飛び込んで来た。裏ありそうだ・・??

残念。

岡田民主は残念ながら小泉自民に政策論議で負けている。また、親父の中国進出を応援しているようではね??切り替えされたら、否定するようでは勝負ありや・。




日本人が原点にもどりつつあり、東アジアに屈服するなら、アメリカの方がまし、と思う人間が多くなった。




岡田民主は反日左翼政党であり中国傀儡政権では任せられない。


    /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|

   . |::::::::::|             |ミ|

   . |:::::::::/             |ミ|

    |::::::::|    ,,,,,,, ノ ヽ,,,,,   |ミ|

     |彡|.  '''"""    """'' .|/ 

    /⌒|  -=・=‐,   =・=-  |

    | (    "''''"   | "''''"  |    ________________

     ヽ,,         ヽ    .|   /

       |       ^-^     |   | もし日本人があの戦争が正しかったと言ってる


   ._/|     -====-   |  < 日本人が増えてるのなら私たちは体を張って戦いますよ。

./''":::::/:; (⌒)    "'''''''"    ./   |  そんなこと絶対許しません。絶対に間違っている。

:::::::::_/-r┤~.l \_____,,,./i、__\________________

  ( f | | ヾ.  \__/ |:::::::|::::::::

  l.ヽ人八_ ,, ̄)/□\  |:::::::|::::::::::


戦争なんて相対的なもんやで、 これからは自主独立やで、戦う相手間違ってるで・・・岡田ちゃん!て言うよりあんた確信犯か?>外野

アメリカの赤十 字にあなたのハリケーンの寄付を与えてはいけない


アメリカの赤十 字にあなたのハリケーンの寄付を与えてはいけない

(アメリカの台風に関して)帝国を海外に拡張し、国内は警察国家になることを支持しているのでないなら、赤十字に寄付をしてはいけない。ニュー・オリンズ地域で、信じられる組織を捜して、そこへ寄付をするべきだ。

Don't Give Your Hurricane Donations to the American Red Cross

Establishment charities have criminal history of stealing disaster funds





翻訳




元記事



prison planet.com


属国の酋長選びは売国にあらず。

ベンチャー革命2005年9月4日

                           山本尚利

タイトル: 9.11衆院選挙は茶番か



1.奏功?小泉首相の異様な強引さ

 9.11衆院選挙戦で、小泉自民党は、郵政民営化1本に絞って、極め

てわかりやすい選挙戦略をとっています。郵政民営化法案が参院で否

決されたのですから、本来、衆院差し戻しか小泉内閣総辞職が筋で

す。その意味で、今回の小泉首相の衆院解散・総選挙は、首相の職権

乱用の暴挙であることは明らかです。ところが、その後の国民の反応

をみていると、大半の日本国民は強くみえる指導者に強引に引っ張ら

れると受身でついていくようです。まさに子羊国民そのものです。ま

たすでに海外勢力に懐柔された日本の大手マスコミがこの暴挙に関し

てほとんど何の批判もしないことが、国民の批判力をさらに弱くして

います。現在のところ、小泉首相の異様な強引さは、小泉自民党の選

挙戦略にマイナスとなってはいないようです。それどころか、リーダ

ーシップのある指導者のイメージつくりに寄与しているほどです。そ

の証拠に大手マスコミの世論調査ではことごとく小泉内閣支持率が上

がっています。ほんとうに中立的な世論調査であるかどうか疑わしい

にしても・・・。



2.ピントのはずれた民主党の選挙戦略

 小泉首相の背水の陣的で攻撃的な選挙戦略に、民主党は圧倒されて

います。本来、保守党であるはずの小泉自民党は、郵政民営化イコー

ル構造改革という単純な図式を国民に印象付けることによって、いわ

ば詐欺的な吹聴によって、改革党の幻想をばら撒き、野党としての民

主党の存在感を徹底的に薄めることに成功しています。その意味で、

岡田民主党は小泉自民党に完全にお株を奪われています。これでは、

本来、民主党に投票すべき改革支持の有権者がだまされて小泉自民党

に投票することになります。一方、地方の保守的な有権者(高齢者)は

自民党ブランドがすでに骨の髄までインプットされていますから、小

泉自民党がかつての保守的自民党とまるで変わっているのに、それに

気づかず、結局、自民党に投票してしまうでしょう。これでは、民主

党に決定的に不利です。こうして岡田民主党は戦略的な小泉陣営にし

てやられているわけです。

 さて政民営化法案の参院否決の直近まで、大手マスコミの世論調査

で、国民の関心度が年金と景気回復にしかなく、郵政民営化への国民

関心度は低いとわかっていました。ところが小泉首相は国民関心度と

無関係に、米国の要求で郵政民営化を露骨に最優先してきました。一

方、民主党は『政治は国民のためにある』という常識をマジメに尊重

し、今回の選挙では、争点を国民の関心の高い(?)年金問題に振り

向けようとしています。しかしながら、この民主党の選挙戦略はどう

も成功しているとは言い難い。なぜなら国民の目には、背水の陣で勝

負を挑んだ小泉首相との真っ向勝負を逃げているような印象を与えて

いるからです。正直者がバカをみる世の中です。さらに小泉応援団と

化した大手マスコミも、年金問題はほとんど取り上げない。マジメが

取り柄の民主党の岡田党首は、国民の最大関心事を取り上げれば国民

が民主党を支持してくれると単純に思っているのでしょうか。筆者が

民主党幹部であったら、こんな浅はかな選挙戦略はとりません。


国民心理はそれほど単純ではないからです。よく、美人女優に好みの男性

のタイプは?と聞くヤボな芸能記者がいますが、たいてい美人女優は

あたりさわりのない答えをします。人気の美人女優ほど本音は言わな

いのが普通です。今の民主党は、美人女優と同じ答え方をしている国

民のさしさわりのない回答(年金や景気)を真に受けている。ここが大

間違いです。読みの浅い岡田党首はせっかく国民におもねって政権公

約を力説しているのに、なぜ国民の反応がイマイチなのかクビをひね

っているのでしょうか。もしそうだとすれば、国民リーダーとしては

失格です。それとも、うがった見方をすれば、2004年米国大統領選挙

における米国民主党の大統領候補、ジョン・ケリーのように、日本の

民主党の岡田党首も本気で政権奪取する気がないのでしょうか。それ

なら、日本の民主党の紋切り型選挙戦略は納得ですが・・・。

 日本の民主党には、どうも内部にブレーキをかける役の人が紛れ込

んでいるようです。



3.9.11衆院選挙を迎える国民の真の期待

 9.11衆院選挙に臨む(望む)国民の本音の期待は「強いリーダーシッ

プ」のような気がします。日本の国民は近未来日本の国家破綻を動物

的な勘で嗅ぎ取っているのではないでしょうか。現在の日本国民はマ

ス心理として漠然とした不安感にとりつかれています。具体的には国

民個人やその家族の漠とした将来不安、国家財政破綻の不安、極東に

おける戦争危機の不安、エネルギー危機の不安、食糧危機の不安、自

然災害の不安などなど、多くの不安にとりつかれています。しかしな

がら、不安にかられる日本国民の心理を強力に支配する宗教は日本に

存在しません。その代わりとして、日本国民は好むと好まざるにかか

わらず、強い指導者を求めるはずです。すなわち、理性では独裁政治

の怖さを承知しながら、深層心理で独裁者を求める欲求が高まってい

るのです。その意味で小泉陣営のほうが、岡田陣営よりはるかに的確

に、日本国民の深層心理をとらえています。小泉首相は、悪賢い誰か

の振り付けによって『強いリーダー』を演じさせられているのは明白

です。身体的な貧弱さと裏腹ですが・・・。

 さて今年の5月連休に安部晋三衆院議員が、小泉首相の後継を狙っ

て、米国のジャパンハンドラーに面接を受けに行ったのですが、なん

らかの事情で今回は見送られたようです。つまり米国の意思はしばら

く小泉続投なのでしょう。だから今回の選挙でもジャパンハンドラー

は小泉首相に振り付けせざるをえない。

 ところで筆者の専門であるMOT(技術経営)論では、逆説的ですが、

技術そのものより、技術を取り巻く環境を重視します。この米国生ま

れのMOT論に照らしても、岡田陣営より、小泉陣営のほうがはるかに

「戦略の本質」をとらえていると思います。つまり、どうすれば選挙

に勝てるかという戦略の本質です。いくら能書きを唱えても、勝たな

ければ始まらない。その意味で、小泉陣営の狡猾な戦略性は、とても

日本人のワザとは思えません。



4.小泉自民党に大義はあるか

 9.11衆院選挙において小泉自民党の最優先の戦略課題は、自民党内

の反小泉派の有力議員(非親米議員)の駆逐でしょう。これだけは、い

かなる手段を弄してもやり遂げるでしょう。いわゆる刺客の送り込ま

れた小選挙区の多くは反小泉派の元自民党立候補者と小泉刺客候補の

相打ちとなることは、小泉陣営は織り込み済みでしょう。つまり反小

泉の大物議員が大量に落選するでしょう。小泉自民党の擁立した対立

候補は文字通り刺客そのものです。この小泉陣営の異様な刺客戦術

は、自民党組織として議員数を減らすリスクが極めて高い危険な賭け

です。つまり、数が力の自民党存続にとって小泉流刺客戦術は危険極

まりない禁じ手であることは子供にもわかる話です。それを承知で危

険な賭けに打って出た小泉自民党は、自民党政権維持より、反小泉自

民党議員の駆逐を優先していることは明らかです。この戦術は到底、

伝統的自民党の発想ではないし、「和」を重んじる日本人の発想でも

ないと知るべきです。選挙日までに国民が小泉陣営を操る黒幕の存在

に気づくかどうか、非常に微妙です。さて、つぎの戦略課題はもちろ

ん、小泉首相にとってのおのれの政権維持です。しかしながら、これ

ばっかりは9.11選挙日にフタを開けてみるまで、誰もわからない。先

の郵政民営化法案の参院否決事件のように、土壇場で、国民が小泉陣

営の「振り込め詐欺」的催眠術から目覚めれば、さすがの小泉自民党

も化けの皮がはがれて敗北するでしょう。現小泉政権の本質は「日本

を繁栄させること」ではなく「日本の繁栄を抑制すること」を使命と

するのです。この点が決定的に重要です。小泉首相の演技が巧くて、

大半の国民はその本質を容易に見破れていない。選挙日までに、もし

見破ったら、小泉政権の詐欺がばれるので、いくら、岡田民主党の国

民心理の読みが浅くとも、やはり民主党がタナボタで逆転ウッチャリ

勝利です。ただ、米国はそれでもかまわないようにちゃんと手が打っ

てありますが・・・。

 さて岡田民主党は小泉陣営の異常な自爆的戦術によって、政権交代

の絶好のチャンスに恵まれています。しかも岡田民主党には小泉自民

党必殺ワザがあります。さてその必殺ワザとは何でしょうか。それ

は、小泉陣営の進める「郵政民営化法案」とは、国民の最後の虎の

子、郵貯・簡保が米国政府や米国金融資本の餌食にされる売国的法案

であることを徹底的に国民に告発することです。国民がその真相を知

れば仰天、一発で小泉流の「振り込め詐欺」的催眠術から目覚めるは

ずです。ところが岡田民主党は、これほどの好条件に恵まれているに

もかかわらず、なぜかその必殺ワザを使おうとしません。ここに岡田

民主党戦略の最大の謎があります。それ故、岡田党首の小泉批判演説

はまったくピントがはずれているし、小泉首相に比べてまるでインパ

クトがないのです。当然、国民への説得力もありません。どうも岡田

党首はこれを自覚して行動しているようです。このことから、日本の

民主党の中核部分は小泉自民党と同じく、すでに米国のジャパンハン

ドラーに掠め取られていると推察することができます。以上の議論か

ら、郵政民営化の是非を問う選挙と言われる9.11衆院選挙の第一の目

的は「非親米派政治家(親中国派)を駆逐すること」であると結論づけ

られます。その狙いは、日本の政官財を完全に米国の支配化におい

て、日本の国力の許容以上の増強(米国にとっての脅威)を徹底的に抑

制していくとともに、日本の親中国化の芽を完全に摘み取ることにあ

ります。その意味で、表向きの選挙争点とされている「郵政民営化」

は、9.11選挙の真の目的を隠すためのカモフラージュでしかないこと

になります。小泉陣営を操る黒幕は極めて戦略的です。ある意味でた

いしたものです。9.11選挙で国民が自民党を勝たしても、民主党を勝

たしても、米国ジャパンハンドラーはまったく困らない。もしそうな

らば、われわれ納税者にとって、9.11国政選挙は800億円の税金を使

うに値しない茶番でしかありません。



山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

これからも貧乏人は貧乏だ

どうなろうと覚悟はできてます。







    ベンチャー革命2005年8月27日

                             山本尚利

    タイトル: 円がジャパンドルになる日



    1.国民の円資産の行方

     日本国民の虎の子、郵貯・簡保は総計350兆円と一般に理解されて

    きましたが、郵政民営化が小泉政権の目玉となって以来、330兆円に

    目減りしています。筆者の一家も郵貯は安心できないので、大半を引

    き上げて民間銀行に移し、郵貯残金は必要最低限のレベルまで落とし

    ました。民間銀行の預金も決済用普通預金にして無利子で預けていま

    す。いざというとき、凍結される危険がもっとも小さいからです。今

    や日本国民の間では、汗水たらして貯めた虎の子預金を郵貯にして高

    い利子所得(不労所得)を得るというかつての老後の楽しみは完全に

    奪われています。預貯金に利子のつかなくなった先進国、日本では資

    本主義が機能していないに等しい。こんな異常な先進国は世界でも日

    本だけでしょう。日本国民はなぜ怒らないのでしょうか。この無金利

    国家日本の問題がまったく、選挙の争点にもならないのは異常としか

    言いようがありません。日本国民は今や完全にマインドコントロール

    されています。海外から見れば、日本国民は北朝鮮国民と五十歩百歩

    です。ところで、われわれの最後のよりどころである年金積立金の総

    額は名目145兆円とされています。この金も、国民の預かり知らぬと

    ころで、どれほど米ドル債権(米国債など)の購入に化けているでしょ

    うか。 

     さて日本国民の預貯金は1400兆円といわれていますが、そのうち、

    郵貯・簡保・年金などの日本政府の直接管理財源、約500兆円は、日

    本政府の思うがままに、国民の許可なく無断で使われているといえま

    す。個人の家計にたとえれば、まじめ亭主(国民)が汗水たらして稼

    いでくる給料が、亭主(国民)の預かり知らないところで、女房(日

    本政府)が勝手に使い込んでいる状態を想像すればわかりやすいでし

    ょう。米国覇権主義者は、これを横目で見て、見るに見かねて日本国

    民に忠告してくれるなら、まさに彼らは民主主義的正義漢と称えられ

    ますが、とんでもない!米国覇権主義者は、日本政府にちょっと待

    て、こんなおいしい話はないと、食指を動かしているのです。彼らは

    日本政府が国民からちょろまかしている郵貯・簡保・年金をオレによ

    こせ!と迫っているわけです。これが小泉首相の郵政民営化の実態で

    す。善意に解釈すれば、われわれの虎の子貯金は、日本政府に委ねる

    より、米国覇権主義者に委ねたほうが、目先の利子所得は上がるかも

    しれません。ただ、中長期的には、日本国家は確実に一度、国家破産

    するのは避けられません。



    2.日本の国家破産は不可避か?

     ネット上で活躍する日本の反米愛国主義者は、小泉・竹中売国奴コ

    ンビの斡旋により、日本国民の虎の子金融資産が米国覇権主義者に献

    上される!とヒステリックに絶叫しています。一方、日本の大手マス

    コミ(マスゴミ)は、国民にとっての一大危機をまったく無視してい

    ます。ネットと大手マスコミの間の生まれたコントラストはかつてな

    いほど際立っています。その意味で日本の大手マスコミはそろって取

    り返しのつかないモラルハザードに陥っているといえます。日本の大

    手マスコミは完全に米国覇権主義者の掌中に入ってしまいました。筆

    者の意見では、反米愛国主義者の指摘はまったく正しいのですが、残

    念ながら、もはや手遅れです。小泉政権を倒しても日本国家の破産は

    回避できない、というのが筆者の考えです。日本国民の預貯金1400兆

    円のうち、1000兆円は日本政府と地方自治体の手によりすでに使い込

    まれています。しかもその1000兆円のうち3兆ドル(330兆円)分が、

    すでに米ドル債権に化けて塩漬け(事実上の凍結)にされています。

    (注1)ブッシュ政権に操られる小泉首相の郵政民営化により、われ

    われ日本国民の虎の子預貯金の最後の残金(偶然か、郵貯・簡保330

    兆円に相当する)が今度は日本政府ではなく、いずれ米国政府に奪取

    されるはずです。郵政が民営化されようがされまいが、この流れは変

    わらない。米国覇権主義者にとっては、小泉主導の郵政民営化のほう

    が、若干、郵貯・簡保資産を管理しやすいにすぎない。つまり日本国

    民の預貯金1400兆円すべてが日米両政府の結託により、いずれ日本国

    民に無断でスッテンテンにされるわけです。そういえば、最近、頻発

    した銀行ATM詐欺事件が連想されます。われわれがATMでお金を下ろし

    にいったら、いつの間にか残金ゼロとなっていたという恐怖の白昼夢

    が日米両国家レベルで引き起こされる国民的一大危機です。そこで日

    本国民が日本政府に不信を抱き、預貯金の引き出しに殺到したら、日

    銀券がはじから刷られて、請求者に円の現金で返済されることになり

    ます。この点のみがATMの詐欺犯との違いです。つまり日米両政府に

    よって使い込まれた円は、請求があれば額面どおりの日銀紙幣という

    紙切れで日本国民の預貯金者の手元に一応戻ってくるのです。ただ

    し、そのとき、ラーメン一杯が日本では5000円也(ただし、米国NYの

    札幌ラーメンは一杯5米ドルのまま)となっています。



    3.日本国の破産でも潤う?親米官僚

     ラーメン一杯5000円の時代になれば、多くの日本国民は貧乏となっ

    てヒイヒイ言って苦しむことになりますが、日本政府の金庫には3兆

    ドルの米ドル債権が残っています。そのとき、1ドルは1000円とし

    て、なんと3000兆円相当の米ドル資産(3兆ドル)が日本政府の懐を

    潤すわけです。その結果、日本国民の犠牲を踏み台にして日本政府の

    み、一将、功なりて、万骨枯る、の世界が実現します。これこそ日本

    の親米官僚の描く高笑いのシナリオです。彼ら親米官僚にとって、3

    兆ドルの米ドル債権の価値を毀損しないためには、日本国民がどれほ

    ど円暴落で苦しもうと我関せず。日本の親米官僚は国民から売国奴と

    言われようが言われまいが、とにかく日本政府の保有する米ドル債権

    の国際通貨価値を維持したいがため、米ドルを発行する米国連邦政府

    の財政が破綻しないように必死に米国支援をせざるを得ません。これ

    ぞ究極の本末転倒ですが・・・。日米の政府財政はすでに有機結合し

    ており、切っても切り離せない関係となっています。米国連邦政府が

    国家破産したら、日本政府のもつ3兆ドル債権が焦げ付いてしまう。

    極論すれば、日本政府が3兆ドル債権をもっているという事実は、日

    本政府の発行する円が国際通貨として認知されるための担保となって

    いるのです。

     さて日本の親米官僚は、日本の国債暴落のあかつきには、日本政府

    の金庫に眠る米ドル債権を唯一の切り札にして、米国覇権主義者に擦

    り寄る魂胆でしょう。彼らは、円の暴落によって、もてる円資産を無

    価値化される日本国民を犠牲にしてでも、自分だけはハッピーに生き

    残ろうと、自己保身に走るということです。ところで、このような虫

    の良い親米官僚のシナリオはうまく行くでしょうか?おっとどっこ

    い、そうは問屋が卸しませんよ。米国覇権主義者は、親米官僚の卑し

    い自己保身性を逆手にとって、今度は日本国民の不満の矛先を親米官

    僚に向けさせるべく、すでに掌中に入れた日本のマスコミを煽って、

    世論操作するでしょう。悪いのは親米官僚だとばかりに・・・。ここ

    で初めて、日本の官僚主導体制(1940年体制)が崩壊するのです。つ

    まり、日本の官僚独裁の崩壊には、いったん日本国家が破産すること

    が不可避なのです。もし、小泉首相がここまでのシナリオを深読みし

    て、自爆テロ的な衆院解散・総選挙を決断したのなら、たいしたもの

    ということになりますが・・・。



    4.一文無しと引き換えに得られる真の国民平和

     日本の官僚独裁が崩壊したとき、円資産をもっていた日本国民はこ

    とごとく、無一文に近い状況となっています。つまり日本の官僚独裁

    は、日本国民の多大なる犠牲によって初めて崩壊するわけです。日本

    政府の保有する3兆ドルの米ドル債権は、日本政府をハイジャックし

    た日本人の顔をした米国覇権主義者の傀儡によって、いったん踏み倒

    されるでしょう。こうなって初めて、戦後から続いた米国覇権主義者

    による対日攻略がいったん終結するわけです。この時点から米国覇権

    主義者にとって、対日脅威が限りなくゼロとなり、日本が極東戦争に

    巻き込まれる危険が幾分低下するでしょう。まさに、1945年8月と同

    様の、焼け跡日本(ただし、物理的焼け跡ではなく金融的焼け跡)が

    近未来に、再来するのです。そして米国に完全支配された日本新政府

    が再スタートします。米国覇権主義者は、3兆ドルの米ドル債権を踏

    み倒したという後ろめたさから、1945年の戦後の占領時代と同様に、

    再び、米国属国としての新生日本の復興を陰に陽に支援してくるでし

    ょう。民主主義的正義漢の仮面をかぶって・・・。このような日本国

    家の破産と再生のシナリオは数年後に訪れるでしょう。そのとき、日

    本に流通する通貨はもちろん、日本円ではなくて、米ドルもしくは米

    ドルにリンクするジャパンドルとなるでしょう。

     日本人が極東で野心をもたず、小さな幸福で満足する子羊国民でい

    てくれること。これが米国覇権主義者の究極の期待です。軍事覇権大

    国、米国が地球上に存続する限り、結局その方が、日本人は平和でい

    られるわけです。ただし、小さな平和ですが・・・。イラクに油田が

    ある限り、イラク国民は否応なしに戦争に巻き込まれる運命にあるよ

    うに、日本にお金があるかぎり、日本国民は下手をすれば、戦争に巻

    き込まれてしまうのです。



    注1:日本政府の保有する米ドル債権が3兆ドルというのは、筆者の

    推定値である。日本の対米貿易黒字を累計すればある程度推定でき

    る。なお、公表されている外貨準備高合計は2005年7月現在、8400億

    米ドル(92兆円)である。



    山本尚利(ヤマモトヒサトシ)





    蛇足



    貧乏人はどっちに転んでも、貧乏人です。


問題の原点

ベンチャー革命2004年6月12日                            山本尚利


タイトル:誰かに支配される日本の経済




?1.日銀券図柄の不思議  


日本銀行の株(出資証券)の40%は国際金融資本が所有していると聞きます。認可法人の日銀が発行する紙幣は千円札、五千円札、一万円札が中心です。千円札には夏目漱石、五千円札は新渡戸稲造、一万円札は福沢諭吉の肖像が描かれています。夏目漱石は、ロンドン留学経験者で小説家でした。西欧価値観と日本価値観の狭間で悩みぬきノイローゼになったと聞きます。新渡戸稲造は、日本古来の武士道を英訳して、日本価値観を世界に知らしめようとした学者です。一方、福沢諭吉は、明治維新後、西欧民主主義を信奉し、封建的日本国民を啓蒙しようとした文化人・政治家です。3人とも、明治の国際派日本人でした。ところで話し変わって、米ドル札にはピラミッドの先端の奥から独眼(ルシファーの目)がこちらをじっと見ているという不気味な図柄が描かれています。日本の千円札にも、一万円札にも、似たような目のマークが描かれています。五千円札にも、よくみると目立たないように同じ目のマークが入れられています。何か意味あるマークです。非常に気になります。さてお札に採用されている3人について考察すると、夏目漱石は西欧文化に圧倒された小説家、福沢諭吉は西欧民主主義礼賛者ですが、新渡戸稲造は武士道を通じて日本人のアイデンティティを世界に広めようとした学者です。上記の二人とは異質です。新渡戸稲造の首の上脇には、鋭い刃が描かれています。今にも斬首されそうに・・・。また、五千円札の図柄のみ、天皇家の家紋、菊の紋章が真っ二つに裂かれ、その真ん中に、隠れてアノ目が据えられています。日銀はなんでわざわざ、こんな不謹慎な図柄を採用しているのでしょうか。さらによくよく考えてみるに、なぜ、日本のお札に天皇の肖像が使われていないのでしょう。日本は敗戦国だからでしょうか。たとえば北朝鮮ではいたるところに将軍親子の肖像が飾られており、当然、北朝鮮のお札にも採用されているでしょう。米国はワシントン大統領、英国はエリザベス女王がお札に採用されていると記憶しています。このことから日本銀行は天皇を載せないお札デザインを通じて日本を統治しているのは天皇ではないよと暗にメッセージを送っているのでしょうか。


?2.円とドルの癒着


 国際金融用語に「不胎化介入」(Sterilized Intervention)という言葉があるそうです。日銀が外国為替市場に介入して、金融市場の需給変化効果を封殺することだそうです。金融自由化といっておきながら、肝心なところで、中央銀行は金融市場の自由競争を封殺するわけです。つまり、金融市場の競争はプロレスのように八百長ゲームにすぎない。悪く言えば、マフィアに仕切られるカジノに等しい。日銀の不胎化介入のオモテむきの理由は、金融システムのクラッシュを防止することですが、まさに両刃の剣で、恣意的操作の特権が中央銀行に認められているわけです。ちなみにSterilizationとは、不毛化と言う意味で、反対語はFertilization、肥沃化です。もし、日銀人事を支配できれば、日本経済を遠隔で自由に操作できる理屈です。米国の対日貿易収支の赤字が増大し、日本の対米貿易黒字が増大すれば、米ドルの国際市場価値が下がり、円の国際市場価値が上がるはずです。ところが、日銀の不胎化介入というウラワザによって、中央銀行による人為的操作が行われ、ドルの暴落は起きないのです。ドル相場を守りたい人が日銀をウラから支配できれば、少なくとも円ドル為替相場は自由に操作することができます。米国にとって、自国の経済を死守するため、ドル為替操作に協力しない国は放置できない理屈になります。その結果、超親米の小泉政権の下、円とドルは見事に癒着しています。日本は、日銀のドル買いオペや民間法人のドル資産を含めて、公私に渡って、3兆ドル以上のドル資産を保有しているといわれています。だから国際金融資本が日銀の大株主となるのは無理もないです。ところで日銀券の図柄デザインから見る限り、日本のお札は日本人の手によるシロモノとは思えません。さて、国際競争に明け暮れる日本のグローバル企業は、円ドル相場が企業収益に大きく影響します。企業経営者にとって円ドル為替はアンコントロラブルです。だから中央銀行の恣意的操作によって、間接的に企業収益が左右されるのはたまりません。 さて米国の中央銀行FRB(連邦準備委員会)は20世紀初頭に、ジョージア州ジキル島にある国際金融資本オーナーの別荘で設立されたそうです。FRBは設立当初から国際金融資本のオーナーの私有組織だったのでしょうか。今回の、G8サミットが、ジキル島に近い、シーアイランドで開催されたのは偶然でしょうか。そこに出席した小泉首相が持ち帰った宿題は、「郵政民営化」の促進でした。郵便貯金と簡易保険は、日本政府が自由に使える金融システムです。だから日銀の株主である国際金融資本のオーナーには非常に魅力的な金融システムなのです。  


?3.国際金融資本のオーナーが嫌いなもの


 日銀の株主である国際金融資本のオーナーが嫌いなものは何でしょうか。まず、どうも菊の御紋が嫌いなようです。菊の御紋を真っ二つに裂くようなデザインのお札を平気で流通させる神経はどうなっているのでしょうか。日本人に民主主義を信奉させるには天皇制は妨げになるし、西欧にない伝統は気にくわない。今、天皇家は皇太子の「人格否定」発言で宮内庁とギクシャクしています。誰が皇太子の最愛の人を侮辱しているのでしょうか。どこかに皇太子を人格否定する輩が潜んでいると言うことです。天皇家の将来は非常に不透明となっています。皇太子はその危機を肌で感じているのでしょう。次に、かのオーナーは、三菱のマークが嫌いなようです。スリーダイヤは戦艦大和(IHI製)や戦艦武蔵(三菱製)やゼロ戦を連想させるからです。日本人に再び、攻撃用兵器を作らせたくないのでしょう。三菱ブランドはなんとしても貶めたい。三菱自工はダイムラー・クライスラーに一時乗っ取られ、挙句の果て、欠陥隠しの企業犯罪発覚で、日本人の脳裏に刷り込まれた栄光の三菱ブランドは今、大変な深傷を負っています。一方、福沢諭吉は西欧的価値観の伝道者であり、彼らにとって好ましい日本人(脱亜入欧論を西欧かぶれと誤解?)でしょう。だから一万円札に載せて祀られていると言えます。小泉首相も、竹中金融大臣も福沢諭吉の後輩である。偶然でしょうか。その共通項は慶応義塾大学。慶応大学といえば設立当初、キリスト教宣教師を教授に迎えたハイカラ大学であったのです。


?4.日本人は支配される喜びもある?  


筆者はかねてから、日本人の多くはBelonger(ビロンガー、寄らば大樹を好む性質)であると思っています。日本人(成人)の80%はビロンガーであると信じています。したがって、日本人の大半は、誰かを支配するより、本来、誰か強い者に支配されたい民族なのかもしれません。戦後の日本人は、もはや天皇の下の臣民であるという呪縛からは解放されています。アメリカという世界最強の覇権国家に庇護されている(実は錯覚)に満足している人が非常に多いのです。極論すれば、米国に支配されることにあまり心理的抵抗がない日本人が多く、今や多数派を占めています。この本能はアジア人にも共通しています。ちなみに、筆者の関与するSRI(スタンフォード研究所)はかつてシンガポールにオフィスがあり、英国オックスフォード大学出身の白人インテリが仕切っていました。ところが、彼が他社に引きぬかれたとたん、オフィスの統制が崩れて閉鎖となりました。この例のように植民地主義に馴らされたアジア人は白人コンプレックスがあり、白人がリーダーの方が、はるかに統制がとれる場合があるのです。さて、日本人が誰かに支配されることが避けられないと観念した場合、日本人は同じ顔のアジア人に支配されることには感情的抵抗のある人が多いでしょう。逆も言えます。アジア人は日本人にだけは支配されたくないと思っています。日本人を含めてこの人たちは、その代わりミテクレのよい白人の支配には喜んで従うでしょう。だから、どうせ支配されるなら同一人種の中国よりも異種人種の米国がよいのです。まさに脱亜入欧の遺伝子は相変わらず強い。そのため、仮に日銀が国際金融資本に支配されても、外人が懸念するほど、大半の日本人に感情的な抵抗はないのです。奴隷にされても、奴隷にされたと感じないほど鈍感な子羊人間です。もちろん、民族主義の国士的日本人も少なくありませんが・・・。逆に、米国経済を日本人が支配したら、米国を牛耳る白人は死んでも許さないでしょう。彼らは誰かに支配されることを絶対に許さない。相手を殺すまで・・・。だから彼らは常に支配する側にまわろうとする欲求が日本人の想像をはるかに超えて執拗に強いのです。彼らは、常に、支配するか、それとも支配されるかの二者択一(キング&スレーブ)で勝負を賭けて行動するのです。ここから弱肉強食の競争原理が生まれるわけです。能天気のビロンガー日本人とは大きく異なります。




蛇足


小泉改革の原点は財務と日銀問題だ・??。

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