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日本の鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ:農水省が中間報告書 今後も調査

 茨城県などで感染が多発している鳥インフルエンザについて、農林水産省の「高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム」(寺門誠致(のぶゆき)座長)は31日、中間報告書をまとめた。ウイルスの感染源について(1)鳥インフルエンザ発生国に旅行してきた人から移った(2)不法なワクチンが使われた--などの可能性を挙げた。しかし具体的な証拠はなく、今後も調査を続ける。


 究明チームは、他の感染源として渡り鳥を挙げた。今回のウイルスは中米のウイルスとよく似ているが、中米から日本に飛来する鳥は知られていないことなどから「可能性は低い」とした。昨年2月以降、政府が鳥インフルエンザ発生国からの生きた鳥の輸入を禁じているため、輸入された鳥が原因の可能性も低いとした。


 同省は来週にも、中間報告書をホームページで公表する。チームは年度末をめどに最終報告書をまとめる。【高木昭午】


毎日新聞 2005年10月31日 20時35分 (最終更新時間 10月31日 20時39分)



<鳥インフルエンザ>茨城・小川町の養鶏場でH5型抗体確認


 茨城県内の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが相次いで確認された問題で、県は31日、同県小川町の養鶏場「キミシマファーム」の鶏から過去の感染歴を示すH5型の抗体を確認したと発表した。現在もウイルスに感染しているかを調べる検査は「陰性」だった。

 同ファームは今年8月に鳥インフルエンザの抗体が確認された小川町の養鶏場から半径5キロ圏内にある養鶏場の一つ。県は31日、ファームが飼育する鶏8万2046羽の殺処分命令を出した。来週にも処分を開始する。県はこれまで148万羽を殺処分し、11月中にも鶏と卵の移動制限区域を解除する方針だったが、今回のウイルス確認によって再び同じ区域を移動制限区域とし、区域内の養鶏場の鶏を抗体検査することになった。【藤田裕伸】


(毎日新聞) - 10月31日12時56分更新


ワクチン説あらためて指摘 鳥インフルエンザ中間報告


茨城県の鳥インフルエンザ問題で、専門家で構成する農水省の感染経路究明チームは31日、感染原因について中間報告をまとめた。中米のウイルスから作られた未承認ワクチンが使われた可能性をあらためて指摘したが「使用を裏付ける具体的な証拠は得られていない」としている。

 最初に感染した農場や周囲に広まった経緯なども中間報告は「推定が困難」とし、寺門誠致座長は「症状の出ない弱毒型ということもあり、感染経路ははっきりしない」と説明した。

 農水省は既にメキシコから数種類のウイルスを入手しており、遺伝子の型を調べるなどして、本年度中に最終的な報告をまとめたい考え。
アイク


(共同通信) - 10月31日20時11分更新






ワクチンは人間の霊性を破壊するために投与されていると言っていますから、霊性を破壊するために鳥インフルエンザを口実にしようとしているのでしょうか?

もしくは、ブッシュは、今冬、鳥インフルエンザの大流行を確信しているのでしょうか?

どちらにしても怖いことです。



蛇足


医学的・・イアトロジェノサイドが実行されつつあるのだろうか?  風邪とか言って、ワクチンなんかに頼っているとエライことになる・・。製薬会社も医学界もコントロールされているのだから・



蛇足


中南米で作られているワクチンはウイルスが生きた状態で入っていた。これはいったいどういうことか?確信犯であろう・。日本のイアトロジェノサイドは食い止められるだろうか?



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中国利権


中国利権の知られざる事実
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最近、中国へのODAがやっと見直され始めた。これも本書を中心とする著者の執筆活動の成果だと感じるほど、本書は中国利権をよく分析している。本書にはとても印象的な写真が掲載されている(37ページ)。一見の価値あり。それは鄧小平が田中角栄の自宅を訪れた際に、並んで乾杯している時のもので、その背後には若き日の橋本龍太郎の姿も見る事ができる。そして51ページにある写真の、橋本の目つきも印象的だ。鄧はこの時、経済支援を田中に要求し、彼らによる国家の私物化が始まった時の決定的な写真だ。鄧小平には5人の子供がいて、配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。しかし中国はさらにしたたかだった。中国の女工作員と関係した橋本の醜聞は中国側のリークだった。当時、アメリカからの圧力もあり、橋本は日本周辺有事に台湾を含めると政策を修正し始めていたからだ。重慶でのサッカー反日騒動も記憶に新しいが、それを「人民日報」と同じレベルで「日本人の方がこの事件から教訓とする事は多い」と報じる「朝日新聞」などの日中「利権」サークルの面々。朱鎔基前首相をTBSに招いた「News 23」で朱鎔基が日本は謝罪をしたことがないと嘘を言った時点で、それを正そうとせず、逆に「それに合わせて準備していました」とばかりに、日本が悪いという論調を展開した筑紫哲也には悪意さえ感じる。本書はそういう面々を、実名を上げながら弾劾している。中国利権に関して、隠された事実が満載の貴重な集大成だと思う。「中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか」と共に、お勧めの1冊。

知らなかった

中国へのODA利権については、あまり良く知らなかったただ、なんとなくおかしいとは感じていたしかし、本書を読んで、ODAとそれを取り囲む政治家の利権の汚さを強く感じた中国ODAに関しては、Q&A方式で詳しく説明がなされており分かりやすいまた、中国という国家はかなり腐敗しているのだなとも感じたそして、中国に進出していく企業・商社は、なんでもありなんだなと思った現在、中国へのODA廃止が議論されている。この本を読めばなぜ、中国にODAの必要性が良くわかると思う

某国なら発禁焚書もの。

…ヤバいんじゃないのこの本。いや本当に。内容読んでかなり引いた。ちょっと内容ヤバ過ぎでしょ。全部実名の全部実話だし。今「だからこそ」出せた本だと思うのね。つまりいつかきっと国家や世論の大きな転換期が来る。できるなら普通に買って普通に読める今のうちに。星五つ。

国益を忘れた外交への怒り

購入後、興奮しつつ1日で読み終えた。ODA利権に群がり私腹を肥やしている政治家。中国に媚びへつらうだけのチャイナスクール官僚。反日教育の推進に気づきながら、中国の機嫌を損ねないために国内に報道しない大手マスコミ。このような状況ではODAを一端白紙に戻し、国益にかなうかどうか再吟味すべきだ。また、反日教育を止めなければ、ODAを供与しないというように、交渉の手段として有効利用すべきだろう。そもそも、本書に登場する国益ではなく私情でしか外交を行えない政治家には、有権者として退場してもらうしかない。

別宝Real 062「北朝鮮利権の真相2 日朝交渉「敗因」の研究」

中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか!?

北朝鮮利権の真相

社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史

外交崩壊



中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか!?青木 直人 http://www.1st-online-shop.com/4396313306.html


祥伝社

中国ODA6兆円の闇―誰のための、何のための「援助」なのか!?


対中国ODAの実態とその意味を問う

かつては意義のあった日本の対中国ODAも、現在ではそれを行う理由が不透明になり、外交カードにもなっていない。本書で紹介されている事例を読むと、中国へのODAは即刻やめるしかないと思えてくる。また、ODAと言うものを通して中国の本質が見えてくるが、それを踏まえない日本の対中国政策も情けない限りである。ようやく最近、世論の盛り上がりで対中国ODAの見直しが言われるようになったが、もっと早くに気づいていれば、中国の反日教育も行われなかったのではと思えてくる。

腐敗政治家を見極める目

ODAは本来、手つかずだった中国の石油を獲得するための資源戦略だった。そしてその戦略を手がけた田中角栄をルーツに持つ「橋本派」は中国との関係を深めていった。小泉政権がODAの見直しを進める際の抵抗派閥は「橋本派」である。当時は外交戦略上の意味を持っていたが、監視能力が弱まるとともに癒着と腐敗のにおいを漂わせる事になった。そして、鄧小平には5人の子供がいて、配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。20001年、李登輝元台湾総統が病気の治療を理由に来日するのを河野元外相や「橋本派」は反対した。結局来日は実現したが、1991年、李登輝台湾総統の来日が計画されたのを当時の竹下総理は阻止している。著者はこれらの事実を明らかにしながら、日本を「どれほど非難しても、事実無根のことをあげつらっても、政府首脳はひたすら謝罪を繰り返し、それでいながら、毎年膨大なODAを定期預金のように入金してくれる。ここまで危機の少ない、扱いやすい標的はない」と批判する。本書は、これまで封印されていた実態を緻密な現地取材により明らかにした貴重な本である。ODAは当然私たちの税金から拠出されている。知らないでは済まされない事実を、私たちは知っておく必要がある。日本国民は必ず読むべき書である。そして腐敗した日本の政治家を見極める目を養うべきである。

中国ODA問題の良書

~小泉総理になってから 聖域なき構造改革が言われて久しい。しかし 著者が書いているように~~ ODAとりわけ中国に対しての 国民に対する説明はできているのでしょうか。6兆円もの税金が つぎ込まれていることを日本国民に 説明せず またお金を出したら それっきりという態度で資金の追跡調査も 行われていない現実。我々 日本人の気前の良さ。中国は 戦後補償を求めなかった代わりに ODAが 自国の経済発展にどれだけ役立っているか わざと国民に~~知らせていない。日本のODAの うまみを生かしての ここ10年の高度経済成長が 中国を支えていることに 日本人も知らない。あまりにも 情けない話に 唖然とすると同時に 新聞 テレビが全く伝えていないことに 怒りを覚えました。単行本の内容より 大幅に訂正加筆されているので 中国ODA問題を知るのに 良い入門書と言えるでしょう。~

怒りを超えてもはやお笑い!日本の中国援助ODA―誰も知らない血税3兆円の行方

中国利権の真相―“赤い貴族”に群がった日本の政・官・財・メディア

たかられる大国・日本―中国とアメリカ、その驚くべき“寄生”の手口

別宝Real 062「北朝鮮利権の真相2 日朝交渉「敗因」の研究」

日中再考



蛇足


橋本派から小沢までの旧経世会の対中の政策はここへ来て破綻しそうな状況である。中国利権サークルの朝日及び朝日OB・TBSの合作も潰されそうな状況である・。>田中角栄をルーツに持つ「橋本派」は中国との関係を深めていった。小泉政権がODAの見直しを進める際の抵抗派閥は「橋本派」である。当時は外交戦略上の意味を持っていたが、監視能力が弱まるとともに癒着と腐敗のにおいを漂わせる事になった。そして、鄧小平には5人の子供がいて、配偶者を合わせた10人のうち4人がODAの窓口に関与している。小泉政権になって橋本派利権が崩れ、今また、民主党小沢派も痛撃な仕打ちが国民から食らわせられた・。中国利権サークルはチャイナスクールの官僚やマスコミ(毎日・TBS、朝日など)、元朝日のジャーナリストから自称経済評論家や学者、コンサルタント、宗教関係など、利権サークルでぬくぬくとつるんで来た。しかし、ここへ来て崩壊の憂き目にあうだろう・。

ポスト小泉

自民党派閥


  • 池田→前尾→大平→鈴木→宮沢→加藤派

  • 佐藤→田中→竹下→小渕→橋本派

  • 岸→福田→安倍→三塚→森派

  • 三木・松村→三木→河本派

  • 河野→中曽根→渡辺→江藤・亀井派

    選挙の結果


    加藤派は谷垣派になり、古賀氏の影響力も低下した。橋本派は崩壊し参議院青木派として残っている。河本派は盟友山崎。小泉派閥の新人と森派は最大派閥となる。江藤・亀井派は別の党になってしまって、残党は中曽根を中心に纏められずバラバラとなった。




    ほとんど3つに収束し、絶対多数の小泉・森派が自民党を押さえてしまった。


    田中の系譜橋本派は民主党に移り、亀井派は新党になりました。




    小泉・森自民党(親アメリカ)対その他元派閥・・政党(民族保守・親中国)の対立軸となってきた。


    もう一つシャッフルして、民族保守グループで結集すればわかりやすい。


    このまま行けば・・次のような感じだろう??



    1・竹中・・アメリカが一番扱いやすい人物。ほとんどロボット状態・・首相になれば日本国民の暴動がおこる。
    2・小池・・小泉の覚えめでたい・・個人的な推薦であるが・国民的な支持がない。
    3・安部・・民族派的であるが・親米路線でもある・国民的な支持は他を圧倒する・。煙たい存在でもある。


  • 間接支配・。

    株式日記と経済展望より


    阪神・村上、TBS・三木谷の陰にいる外資と中国の

    影響とは?三木谷浩史も堀江貴文もただのITヤクザ


    2005年10月27日



    阪神・村上、TBS・三木谷の陰にいる外資と中国の影響とは?  10月26日 週刊メールジャーナル




    やはりというべきか、TBSが狙われ、村上ファンドと楽天の株買い占めが


    発覚した。



     「なぜ黙って株を取得したのか」TBSの井上弘社長は、こう不快感をのぞ

    かせたが、こんな発言を記者会見という場で発して恥じない感覚が、楽天の三

    木谷浩史社長やM&Aコンサルティングを率いる村上世彰代表をTBSに向か

    わせたわけで、黙ってやらなければ株が高騰するに決まっている。



     事前に楽天がTBSと折衝していたことが明らかになった。楽天がやってい

    たことはおそらく“値踏み”である。感触を探り、実力を確かめ、買収をかけ

    られるかどうかの検討をしていた。TBSが井上社長のいうように、コンテン

    ツ提供など“ゆるい提携”を考え、そのつもりで折衝していたとすれば、“甘

    い”というしかない。



     問題は、両社あわせて20%以上になる村上ファンドと楽天が連携している

    かどうかだが、これについては、フジサンケイグループをライブドアが買い占

    めるに当たって、堀江貴文社長が村上氏に会って“事前折衝”した例が示すよ

    うに、打ち合わせができていると見るのが自然だ。



     証券界にこんな情報が流れている。



     
    「14日に村上ファンドは大量保有報告書を提出するから、その直前に何か

    があるとは思っていました。それが楽天だとは驚きだったのですが、三木谷さ

    んはああいう“ええかっこしい”の性格だから、敵対的買収のような形では登

    場したくなかったようです。まず、村上ファンドが買い占めを発表、間髪をい

    れずに楽天がホワイトナイトとして登場するストーリーを描いていたそうです。

    でも、TBSにその気はなく、楽天買収の情報が流れるなか、発表せざるを得

    なくなった」
    (証券幹部)



     そういう意味で、村上氏と三木谷氏の間には、ある種の合意があったと見て

    いいが、注目されるのはその資金源である。



     約40%の阪神電鉄株式の取得のために、村上氏が投じたのは1000億円。

    TBS株15.5%取得のために楽天が投じた資金は880億円である。ともに

    巨額費用だが、しっかりとした買収計画があり、先頭に立つ人間に信用があれ

    ば、カネはいかようにも集まるという。



     今回、村上ファンドも楽天も株式取得数は50%に達していない。だが、い

    いポジション取りのためには、追加取得の必要があり、その準備は両者とも整

    えているようだ。



     数多くのM&Aを手がけた投資銀行幹部が、こんな情報を漏らす。



     
    「バックにいるのはいずれも外資です。村上氏の資金調達を手伝ったのは、

    香港などを本拠とする英国系銀行で、楽天のバックについているのは世界的規

    模でM&Aを手がけ、自己勘定投資も多い米系大手投資銀行です。村上ファン

    ドに英系銀行は2000億円前後の資金を用意、楽天には数千億円の『枠』が

    与えられているそうです」




     ゆさぶりでもない、売りぬけでもない。本気の買収であり、敵対的であって

    も、企業価値(株価)をあげることなら何でも許されるという意識の浸透が、

    こうしたM&Aをやりやすくする。



     そして、今回のもう一つの特徴が、中国の影響が色濃く出ていることだ。弊

    誌は前号(No.539=本誌の前号に転載)で、村上氏のTBS買収の背景に、

    中国最大のテレビ局である中国中央テレビ(CCTV)の思惑があることを伝

    えた。



     視聴者10億人、16チャンネルを有して一日の放映時間が200時間に及

    ぶだけに、コンテンツが喉から手がでるほど欲しく、そこにこれからM&Aを

    世界で手がけたいという中国政府の思惑も重なって、「TBS取り」を狙って

    いるという。



     楽天が急浮上したことで、CCTVが直接乗り出す線は消えた。もちろん放

    送局は、外人投資家の持ち株制限をしており、CCTVの本格進出には無理は

    あったが、TBSにものをいう権利だけは、村上ファンドと楽天の双方を通じ

    て確保していよう。



     別項(『現代産業情報』10月15日号所載=本誌注)の三洋電機問題でも

    記したように、中国企業の勢いが止まらず、M&Aの機会を虎視眈々と狙って

    いる。



     そのうちの一つが、東証に上場するソフト開発のソフトブレーン。代表は、

    北海道大学大学院に中国から国費留学していた宋文州会長で、注目されるのは

    村上ファンドとソフト社が手を組み、ソフト社が10%弱の株式を村上ファン

    ドに渡して、村上氏を社外取締役として招聘したことだ。



     村上氏を先導役にM&Aに本格進出するわけで、阪神電鉄、TBSと続いた

    M&Aの大型化、一般化において、「中国を避けて通れない」というのが実情。

    まさに中国の「国力」を表わしており、阪神とTBSの行方にも、それは影響

    を及ぼしそうだ。





    【あとがき】



    本誌が転載した『現代産業情報』誌は15日発行である。今日26日、楽天・

    三木谷社長は緊急記者会見をおこない、この間に19.09%まで買い進んだ

    ことを発表した。



    TBSは、統合案を検討している間は買い増さないよう求めていたというが、

    これまたピント外れの要求だった。



    20%を超えた場合、TBSは買収防衛策を発動するかどうか検討することに

    なっており、三木谷社長は13日の面談でTBS・井上社長に対して、この線

    ぎりぎりまでは取得することを示唆していたという。



    世界のメディア業界の合従連衡、金あまりの金融市場の現状を考えれば、日本

    のテレビ業界だけが、いつまでも井の中の蛙であリ続けることはできないこと

    は明白だ。



    TBSの対応次第では、外資に背中を押された形で、楽天が敵対的買収に踏み

    切らざるを得なくなるのは自明である。





    外資規制、間接出資も対象=改正放送法成立




    外国資本による放送局への間接出資も規制対象とする改正放送・電波法が26日午前、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。6カ月以内に施行日を定める。外資による放送局の株式保有は直接と間接の合計で20%未満に制限する。現行法は、直接保有のみ20%未満に規制していた。 


    (時事通信) - 10月26日13時0分更新





    (私のコメント)

    10月21日に書いたとおり、今回の楽天のTBS買収騒動もライブドアのニッポン放送買収騒動も構造は全く同じであり、前回の時も楽天の三木谷氏はフジテレビに対してホワイトナイトとして登場しようとしていた。今回も本当はTBSに対してホワイトナイトとして登場するシナリオを描いていたようですが、タイミングが狂ってしまったようだ。



    このようなやり方はヤクザがよくやる手段であり、まずチンピラヤクザが女にからんで暴力を振るう。女が助けを周りに求めるとホワイトナイトとして親分が登場して女を助けて優しくすると女はコロリと騙されて親分の女になるという筋書きですが、チンピラヤクザと親分は最初からグルなのだ。



    このようなことはヤクザの世界も国家間の世界も同じだ。まず中国が日本に対して靖国問題などで様々な嫌がらせをしてきますが、困った日本はアメリカに泣きついて助けてもらうという構図ですが、裏ではアメリカと中国とは親分子分の関係だ。なぜ日本が中国に絡まれるのかというと日本に軍事力がないからですが、アメリカが軍事力を持たせない憲法を押し付けた。



    以前にも堀江貴文をただのITヤクザと書いたことがありましたが、三木谷浩史も同じITヤクザであり、ヤクザにも武闘派ヤクザもいれば経済ヤクザもいるようにITヤクザが最近登場して来た。経済ヤクザは法律知識を駆使して強引な債権回収で利益を上げていきますが、ITヤクザは最新のIT技術を駆使して会社らしきものを作っては株式市場に上場して資金を集める。中には全くのインチキ会社もありますが、楽天やライブドアのように証券会社まで持つところもある。



    彼らがなぜヤクザなのかというと法律に触れなければ何をやってもいいという常識の持ち主であり、法律の不備なところを巧みに突いてくる。彼らは博打が大好きだから株式にも詳しい。日本では証券監視委員会などあって無きが如しだからインサイダーだろうが決算書の誤魔化しなどやりたい放題で、どういうわけか金融庁も動かない。アメリカというヤクザの大親分が金融庁を乗っ取ってしまったからだ。



    なぜアメリカがヤクザの大親分なのかというと、ホリエモンとリーマンブラザースが組んだように、三木谷浩史とゴールドマンサックスが組んでいるように、ITヤクザと外資とが組んで日本企業を丸ごと乗っ取る陰謀が進んでいるのだ。最近は村上ファンドというところが中国系ヤクザと組んでいるようですが、ヤクザの世界も国際的になって外資と組まなければシノギも出来なくなった。



    外資とヤクザが相性がいいのは彼らのモラルが法律に触れなければ何をやってもいいというアウトローだからで、法律や規制が邪魔なら政治家に手を回して規制緩和をやらせてやりたい放題のことをする。場合によっては23日に書いたように日本の政治家をMPを使って横田基地から太平洋の真ん中まで連れて行って突き落とすと脅迫するのはまったくヤクザと同じだ。



    日本のテレビ局などは実態的にすでに外資の支配下に入っているようなものですが、議決権のない株として外資が保有している割合はかなり高い。だから日本のテレビ局は決して外資の悪巧みは決して言いませんが、ホリエモンのようなITヤクザをテレビ局がヒーロー扱いするのも外資の差し金によるものであり、郵政の民営化で郵貯を外資に乗っ取らせる小泉首相も悪く言うはずがない。



    最近はメールを開くとスパムメールが一杯入っていますが、これもITヤクザのやっていることで、決して手を出してはいけません。ワンクリック詐欺といってメールアドレスから住所や氏名や電話番号を割り出して代金請求の脅迫電話をよこすようになってしまう。だからメールアドレスで本名を使ったりしたらITヤクザにかかれば電話番号もいっぺんにばれてしまう。ITヤクザについては以下のサイトにこのように書かれている。





    ITヤクザの台頭 2003年11月28日 The Doggish Days




    アダルトサイトの架空利用料金請求事件を取材している。

     2ちゃんねるなどの掲示板をさらってみると、ありとあらゆるフォーマットの架空請求メールが飛び交っていることに驚かされる。あり得ないような会社名を名乗った請求元の電話番号も無数に紹介されている。

     だがいちばん驚いたのは、そうした電話番号のほとんどが「生きている」ことだった。架空請求事件が社会問題化したのは、今年夏。すでに半年近くが経っており、たいていの違法業者は摘発されるか、あるいは廃業を迫られたのではないかと思っていた。ところが電話してみると、大半の電話番号はちゃんとつながる。ちゃんとつながって、いかにもそれらしいドスの利いたしわがれ声が「何のようだ?」と凄んだりする。あれだけ新聞や雑誌、テレビを騒がしたのにもかかわらず、この人たちは相変わらず架空請求稼業に勤しんでいるようなのだ。警察はいったい何をやってる? そんな批判も口にしたくなる。

     この手の業者は、いったいどこからやってきたのだろう。

     裏社会がらみの事件を80年代末から取材してきて、実感として理解できたことはいくつかある。そのひとつは、彼らは途方もなく移り身が早いということだ。伝言ダイヤルが儲かると聞けばすぐに機器を入手して開設し、規制が厳しくなれば雪崩を打ってダイヤルQ2に移動する。最近では携帯電話の迷惑メール業者がNTTドコモなどの規制を避けてワン切りビジネスに大挙して移行し、NTT東西などが防御システムを開発すると、今度はインターネットのスパムに走る。誰かが新手のビジネスを始めると、あっという間に模倣される。どのビジネスも巧妙に仕組みが作り上げられていて、ビジネスモデル特許さえ主張できそうだ。とはいえ、どこの誰が発案したのかは霧の中なのだが……。

     コンピュータに精通したエンジニアを抱えていない連中は、オレオレ詐欺や多重債務者を相手にした闇金融に走る。もっとも、闇金融の総元締めだった山口組系五菱会は「アキバ先生」と名乗るエンジニアを債務者データベースシステムの構築に使っていたというから、この世界もIT抜きでは語れなくなりつつあるようだ。

     昔は西の山口組と言えば、粗暴で非知性的と東京では思われていた時代もあったらしい――少なくとも、90年ごろに何度か会った東京の住吉会系幹部は、神戸の山口組を虚仮にする冗談が好きだった。彼は当時流行していた紺ブレザーをばりっと着こなしていて、一見ベンチャー企業の社長にしか見えない。当時、山口組とは緊張関係にあったせいもあるのだろうが、「あの連中のカッコときたら、いまだにダボシャツだからね」と笑って見せた。

     しかし山口組的なモノはその後全国を覆い尽くしてしまい、今では経済ヤクザの最先端である。経済もITもわからないヤクザ、少なくともそれらの「目利き」ができないヤクザは、退場していくしかない。

     そういえば90年代の半ば、新宿の場末をシマにしていた住吉会系三次団体の組員に取材したことがあった。古い任侠気質の彼は、今はどこで何をしているのだろう。



    蛇足


    株式の鉄火場にITとして乗り込んだのは、出来レースです。在日マネーの吸着剤になっている。世界支配層にとって在日マネーは日本の間接少数支配体制にとって合理的なのであろう。日銀を裏で操作するグループが、認めている内部に入り込んだ獅子身中の虫なのであろう。ライブドア・楽天・ソフトバンク・などなど・。日本の間接支配は何時まで続く・。

    サイバー奴隷化

    韋駄天資料室http://www.idaten.to/room/00022.html


    ブラッドマネーと、人間のサイバー奴隷化




     http://www.texemarrs.com/archive/oct96/bloodmoney.html


     実業界は、ビッグブラザー政府が“グローバルなハイテク秩序”を作り出すことによって、人間の奴隷化を進めるのを積極的に助けているのだろうか。ショックな話だが、新しい暴露本、『プロジェクトL.U.C.I.D.』には、「ブラッドマネー――集団暴利と人間のサイバー奴隷化」という重要な章がある。この章に書かれている驚くべき情報は、ミステリー・バビロン(黙示録17章)が、我々を入れておくシリコンの檻(おり)を作る際に、どれほど協力し合い、儲けに走っているかについて暴露している。我々はその檻の中に、家畜の牛のように集められることになるだろう。




    ●“全員の耳の後ろにチップ”


     例えば、ハイテク管理システムのトップメーカーであるキュービック社の副社長、ロナルド・ケーンが、インプラント式バイオチップの利潤の可能性について、最近発言したに違いないと思われる内容を考えてみよう。ケーンはこのように言った。

    「もし好きなようにやれるとしたら、産婦人科病棟で、すべての赤ちゃんの耳の後ろに、チップを埋め込むでしょう。」


     最近では、人間をサイバー奴隷にするための事業は、非常に儲かる仕事になっている。人間をサイバー奴隷にする仕事は、ほんとにほんとに金になるのである。人間を管理するコンピューター技術、例えばスマートIDカード、アイリス・スキャニング装置、DNA血液分析装置、指紋デジタル化ビデオディスプレイなど、これらの技術を政府に提供できる企業に対しては、兆単位のドルが投資されている。


     株式市場(ナスダック)の記録を見れば、シリコンの檻を作る仕事によって、いかにボロ儲けできるかということがわかる。最近の話だが、ある小さな会社、コンパレーター社の株が、たった3日間で何と2900%上昇した。この現象が起きたのは、コンパレーター社の最高経営責任者が、「我が社は、最新式のポータブル式生物測定学指紋認識装置を開発した」と発表した後のことだった。


     サタンは間違いなく、世界の巨大ハイテク企業の仕事と活動を煽っているように思われる。使徒パウロが、聖書の中で賢明にも語っているように、「金銭の欲は、すべての悪の根」(テモテ1 6:10)だからである。もし十分な金が動くなら、アメリカの巨大多国籍企業の多くは、熱心に競争し合って、より優れた近代的な強制収容所と、より性能の良いギロチンを作ろうとするだろう。要するに、このような企業の貪欲なボスたちは、ブラッドマネー、“血まみれの金”を稼ぐのに、良心の呵責を感じないのである。




    ●ルーセント・テクノロジー社


     刺激的な仕事を行っていることに対して、奇妙な喜びを感じている企業もあるようだ。例えば、AT&Tが事業分割してできた会社の一つである、ルーセント・テクノロジー社を例にとってみよう。私は、『フラッシュポイント』の最近の号で、この会社について疑問を投げかけている。

    「AT&Tの新しい、赤ちゃんベルには角があるのだろうか?」

     今年、AT&Tは、ルーセント・テクノロジー社が誕生したことについて発表した時に、ミステリアスな新しい会社のロゴを公開した。それは、赤い丸形のロゴで、縁がぎざぎざになっていた。私はさきほどの疑問の答えとして、次のように書いた。

    「オカルティストにとって、円は彼らの悪魔的な神、偉大で恐ろしい“太陽の蛇”を表している。燃える赤い太陽、円はその蛇の姿である。聖書では、その蛇は“赤い大きな竜”と書かれており、蛇のグローバルなシステムは、“緋色の(赤い色をした)獣”と書かれている。」(黙示録12:3,17:3-5)

     ルーセント・テクノロジー社のロゴが赤い円形だということは、非常に興味深い。もちろん、AT&Tが、輝かしい新たな分社であるルーセント・テクノロジー社のマークとして、ぎざぎざした秘儀的な感じの赤い円を選んだことは、単なる偶然の一致かもしれない。確かに、この強大な多国籍企業を、21世紀の雄々しい“新世界秩序”に向けて引っ張っている、有力で利他的なお偉方が邪悪な考えを持っているはずがない。また、AT&Tの管理職をしているある紳士が、私に対して、「ルーセント(Lucent →Luc ent)は、間違いなく、ルシファーの企業(Lucifer's Enterprises)を表していると思います」という手紙をくれたのだが、その紳士は見当違いをしているに違いない。じゃないか?


     多分“見当違い”だろう。しかし、そうではないかもしれない。




    ●ルーシド、ルーセント、インフェルノ(Inferno)――共通点は地獄?


     ルーシド(Lucid)、あるいはL.U.C.I.D.は、「ルシファーのIDシステム」を意味していると私は信じているが、“ルーセント”という名前は、これとよく似ている。しかし、私が本当に驚いたのは、ルーセント・テクノロジー社が、新しいソフトウェアを発売するという記事を読んだ時だった。それは、革命的で新しい“ネットワーク・オペレーティング・システムとプログラミング環境”というもので、名前は、何と「インフェルノ」である。インフェルノ、すなわち“地獄”である。


     さらにすごいことに、大々的に宣伝されているこの商品のロゴは、「インフェルノ」という文字の縁が燃える硫黄のようになっていて、その周囲にはすさまじい煙がアレンジされている。


     次に私はルーセントの広告のトップを見たが、そこには、ダンテの古典から引用した文章が載っていた。地獄についての描写である。


      日は去って行き、暗くなった空気は、

      地球全体の生き物を、

      彼らの静かな夜に呼び寄せた。

      私だけが準備していた

      あたかも戦争が起こるかのように。


         ダンテ『神曲』地獄編 第2編


     ダンテの不朽の名作『地獄編』は、地獄とルシファーについての物語である! 私は自問した。

    「ルーセントは、新たに発売しようとしている世界的なインターネット接続商品の出所は、“地獄とルシファー”であると言っているのだろうか?」




    ●電子工学のバベルの塔?


     地獄の主人であるルシファーは、バビロンのニムロデという、ルシファーの奴隷の人間を使って神に反抗し、巨大なバベルの塔を建て、新世界秩序を作ろうとした。しかし、ニムロデの大いなる努力は粉砕された。神は、塔を建設している人々が、別の言語で支離滅裂にしゃべるようにさせて、混乱させたからである。これによって、無秩序状態(カオス)が生じた。


     ルーセントのインフェルノの記事に、インフォノーティクス・コンサルティング社長、ピーター・バーンスタインの推薦文が載っているが、これもまた大変なしろものである。彼はインフェルノを次のように褒めている。

    「インフェルノは、電子工学のバベルの塔からカオスを排除するようにできている。」


     その記事をさらによく読んでいくと、ルーセントが次のように述べている部分に出くわした。

    「インフェルノのインターネットおよびコンピューターのアプリケーションは、リンボという新しい言語で書かれている。リンボは、インフェルノの環境用として、特別に作られたものである。」


     リンボ? リンボとは、「煉獄」と同じように、地獄の低位の区画で、審判や懲罰を待っている“保留の状態”を指している言葉だったのではないだろうか?


     私はさらに、インフェルノの“コミュニケーションズ・プロトコル(通信規約)”が、「ステュクス川(styx)」と呼ばれていることも発見した。“ステュクス川”とは、異教の神話と宗教に出てくるのだが、悪魔たちが住んでいる“燃える硫黄の地下世界”と同義語である。要するに“地獄”である!




    ●ルーセント社の所在地は、5番街666番地!


     AT&Tのルーセント・テクノロジー社が、燃える赤い円を会社のロゴに採用したことはすでに述べた。では、もっと奇妙な偶然の一致、すなわちルーセント社が、666の獣と、世界警察コンピューターシステム=L.U.C.I.D.と関係していることを示す証拠はあるのだろうか? あるのだ!


     クレインズ(Crain's)(クレインズ・ニューヨーク・ビジネスから改称)は、アメリカで最も影響力があり、信頼されているビジネス刊行物の一つである。ニューヨーカーや、ウォールストリートの連中は、この出版物を熱心に読んでいる。クレインズの7月1-7日号の1ページには、以下の驚くような文章がそのまま掲載されている。

    「元AT&Tの設備部門であるルーセント・テクノロジー社は、場所探しのために、マンハッタンを歩き回っている。同社はすでに、5番街666番地にある4万平方フィートの場所を借りる契約を結んでいる。」


     何という“偶然の一致”だろうか。心がゆがんでしまうほどである。丸くて赤いロゴを採用し、“インフェルノ”という、新しい驚異的なインターネットのソフトウェアを発売しようとしている会社が、5番街666番地に引っ越そうとしているのである! 黙示録によれば、666という数字は獣を指している。5番街の“5”は、オカルトとフリーメーソンの数秘術によれば、死者の数である。よって、私は再び問う。

    「これらのことは、すべて単なる偶然なのだろうか。それとも、ルーセント・テクノロジー社は、実際にイルミナティが所有している会社だという証拠なのだろうか?」




    ●グローバル2000――雄々しき“ニュー・テクネトロニック・ワールド”


     現在、獣の刻印認識システムは、我々の目の前で構築されつつある。一方、イルミナティの注意深い監視のもとで、世界中の軍部・諜報機関・スパイ・警察は、電子工学によるもっと効率のよいハイテク“手かせ足かせ”を発明しようとして、猛烈に働いている。支配者たちの目的は、奴隷である我々を、雄々しき“ニュー・テクネトロニック・ワールド”に強制的に突っ込むことである。彼らは、2000年にその計画を実現させようとしている。


     ルーセントなどの企業の背後にいるブレーンの人たちが、ルーセントのインフェルノ、リンボなどの“愛するクリエイティブな商品”が、終末の時のシナリオにどう関係しているかについて、何も考えていないということがあり得るだろうか。反論できないような確定的な証拠はないので、「彼らは、自ら進んで、知っていて“悪魔”の手足となっている」と、決めつけるわけにはいかない。しかしサタンは、この地上で自らの汚れた仕事を遂行するために、その計画については知らない最も誠実な人物でさえも、カモにして利用するなどということは簡単なのである。管理のための様々な製品が、世界最高のハイテクノロジー関係施設・研究所のホールや廊下をうろついている、才能はあるが、精神的には目覚めていない人たちによって作られてきた。そのような製品のために、無数の犠牲が払われてきたのである。


    ●“だから、目を覚ましていなさい”


     歴史的な災害が、荒々しく我々に襲いかかってきつつあるというのに、大多数の人たちは、ぐっすりと眠っている。あなたはどうだろうか。あなたは目覚めているだろうか? あなたは、黙示録に書かれている“獣”が直ちにやってきて、テクノロジーを使った、暗黒のすさまじいものが実現するという状況に対して、直面する準備ができているだろうか? 現在あなたは、魔王のサイバー奴隷になっているのだろうか、それとも、全能の神の僕(しもべ)であるのだろうか。あなたの生活はきちんとしているだろうか。あなたは、あなたを守り、生かしてくださる存在として、神の子羊だけを信じているだろうか。用心をし、冷静になり、油断をせずにいてほしい。聖書の預言には、次のような警告がなされている。

    「だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、あなた方にはわからないからである。突然帰ってきた主人が、あなたがたが眠っているのを見つけないように。」(マルコ 13:35-36)




    風仮
    http://www.infoaomori.ne.jp/~genmaido/index.html


    北の半島では10月中旬より観察された「黄色のチップ(粒子)」

    インフルエンザの季節に便乗した銀河カエルの陰謀(支配網)

    症状は、頭痛、めまい、鼻付近・目・肩・首の疼痛からやがて腫れ、

    不整脈、何となく風邪っぽい、胃の不快感など
    (10月23日)。


    地球は「人」と「獣」に、

    風仮エーテル界は「永遠なる生命」と「クローン(ヘビ・カエル・クモ)」に、

    スピリット界は「↑」と「↓」に、分けられた(10月23日)。

















    この本の内容は驚くべきもの。なおかつ重要。

    【Abduction アブダクション 宇宙に連れ去られた13人】

    ジョン E.マック ハーバード大学精神医学教授


    アブダクションの個別事例から、超次元的存在に関する

    肯定的見解にまで到達している。

    この人が、抹殺される理由はココにある。

    ■Dr. John Mack Killed ジョン・E・マック博士殺害

    http://conspiracy.exblog.jp/1102051/




    「物理学・科学技術・生物学に対する意味合い」と、

    「哲学的意味合い」、さらにアブダクション事例が暗示する

    意識変革「パラダイム・シフト」についての記述を一部転載。



    第16章 エイリアンの介入と人類の進化

        [アブダクション現象の意味する事]



    物理学・科学技術・生物学に対する意味合い



    [572P]

    初期のUFO報告は現代科学に疑問を呈したが、科学はこの問題

    そのものを主として無視と否定によってやりすごしてきた。

    多数の報告にあるように、UFOが宇宙船だとすれば、それらは

    どうやって地球へやって来たのか?それらの推進システムは

    何なのか?いかにして長距離にわたって非常に強い光や熱を

    発したり、見たところ重力の法則に逆らって加速や方向転換を

    できるのか?
    これらは現代物理学のパラメーターの範囲内で

    取り組むのは困難な疑問である
    アブダクション現象は、

    昔からの科学技術上の謎にもっぱら新たな要因を加えてきた。

    たとえば、エイリアンはどうやって壁を通り抜けるのか?

    物理世界に対する従来の理解の範囲でしかものごとを見ない者

    にしてみれば、このような疑問はばかばかしく思われるか、

    見問違いや精神病の可能性をほのめかすだけだろう。

    カルロスは一種の幽霊のような形態を背後に残し、光線によって

    運ばれるあいだ細胞が振動して分解する感覚を説明している。

    しかし、この変身プロセスは具体的にはどんなものなのか、

    わたしたちにはまったくわからないのである。



    切り傷やほかの損傷が見たところたちまち治癒されるのは、

    どのようなメカニズムなのか?ある男性は、アブダクション

    体験後に脚にできた、深さ数インチもの傷について話してくれた。

    だが、この切り傷は24時間でほぼ消えたというのだ。

    アブダクティーは追跡されていて、エイリアンたちは好きな

    ときにいつでもどこでも彼らを見つけられるようだが、それは

    どんなプロセスによってなのか?これにはインプラントが関係

    しているのだろうか?エイリアンたちは、さまざまな技術に精通

    していることにかけては人問より何千年も進んでいると指摘

    されてきた。おそらくそうなのだろう。いずれにしても、

    現代科学の枠組みの範囲内ではこれらのどの疑問にも

    答えようはない。この分野ではしばしば言われるように、

    アブダクション現象の次元間を橋渡しする特性はどのような

    メカニズムなのかをさらに考究するには、物理学と比較宗教学や

    精神研究を組み合わせた学際的研究がどうしても必要なのである。






    イルミナティ結社のねらいと目的は何か。

    それについて初めて書かれた本は、1787年に出版された

    『イルミナティ結社の原著作集』と題したものである。

    基本的にヴァイスハウプトは、集産主義、社会主義、宗教の撲減、すべての政府の転覆、

    個人財産権の廃止を呼びかけていた。~中略


    ヴァイスハウプトは、イルミナティ結社の目標を自ら設定した。

    それは、わかりやすくひと言でまとめれば、
    人々を騙すことである。

    ヴァイスハウプトは、一般人のことを考え、気にかけるふりをしつつ、心の中では憎んでいた。


    「あらゆる機会を通じて、一般人を取り込まねばならない。

    それは主に教育によって達成される。

    そして、開放的で心のこもった振る舞いによって、彼らの偏見に対する謙虚さ、大衆性、寛容を示す。

    そんなものは、都合のよいときに捨ててしまえる。

    あらゆる方法を使ってわれわれの思想を浸透させねばならない。

    そのためには、若い文筆家の助けを借りて一般人に広めるのがよいだろう。

    一般人には人類に対する熱烈な関心を説き、

    それ以外のことに関心を払わぬようにさせねばならない
    。」





    蛇足


    人間のサイバー奴隷化は加速しているようだ・・日本だけでなく世界的に進んでいるように見える。頭の中から「指令が出ている」「わからなくなった。」「多くの声が聞こえる」「神から殺せと言われた」などの意味不明の犯罪者が増えている。意識・無意識の中での行動は催眠なのか、インプラントなのかはわからない・。




    バスジャックの少年の精神鑑定http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2000/bus/kekka.html


    少年は3月に入院する直前「最近もう1人の別のが人を殺せと勧める」とい意味の文章を書いてます。






    酔虎伝-酔って候


    愛知のイトーヨーカドーで、刃物を持った男が、子供や女性を刺したという。

    怖い世の中になってきた。

    犯人は1月末まで服役してて、出所したばかりだという。

    住む所もなくて、放置してある車の中で寝泊りしていたそうだ。

    殺せとお告げがあった”とか言ってるらしいから、頭おかしいんじゃねーの?

    こういうヤツらが野放しにされているというのは、なんとも無気味だし、11ヶ月の幼児は死亡し、子供をかばおうとした女性も殴られて怪我をした。


    蛇足


    意識か無意識か・・別人がコントロールしている可能性はある。



    鳥インフルエンザ

     太田龍の時事寸評 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi




    鳥インフルエンザの流行は、西洋欧米医学=欧米サタニスト権力による大量殺戮作戦、以外の何者でもないと(L・G・ホロビッツ博士) 。




    更新 平成17年10月23日00時00分


    平成十七年(二〇〇五年)十月二十二日(土)

    (第一千四百七十回)


    ○L・G・ホロビッツ博士

     「鳥インフルエンザの流行は、政治的行動日程によって設定されたものである。


      The Avian Flu Fright is Politically Timed

      By Dr.Leonard Horowitz

      Octover 12,2005.


    ○これは、非常に重要な大論文である。


    ○L・ホロビッツ博士の三冊の大著については、筆者はこの七、八年来、何十回と

     なく、紹介して居るが、


    ○残念ながらこの古典的著作を、日本語で出版する力がない。


    ○この大論文(05.10.12)は、

     

     The Avian Flu Fright: Politically Timed for Global “Iatrogenocide”


     とする。


    ○L・ホロビッツ博士は、


    ○イアトロジェノサイド、と言う用語は、

     「イアトロジェノシス(医原病、つまり、医療行為によって作り出された病気)」と

     「ジェノサイド(経済的政治的又はイデオロギー的な大量殺戮、又は奴隷化)」と、

     この二つのことばの合成語であると。


    ○従って、「イアトロジェノサイド」とは、

     「医療行為、医学医療による大量殺戮、皆殺し」、と成るであろう。


    ○つまり、言わんとするところは、

     今、出現して居る鳥インフルエンザの流行は、世界的地球的な医療行為による

     大量殺戮=皆殺し大作戦を発動させるべく、たくみに設定された政治的日程に

     よるものである、と。


    ○ここでの要点は、

     西洋欧米=イルミナティサタニスト世界権力の本拠地の医薬業界が、全人類に

     対する人口削減のための大量殺戮戦争を、今、まさに、開始せんとして居る、

     と言うこと。


    ○つまり、サタニスト西洋では、

     イルミナティサタニスト世界権力の命令一下、医者、医師、医学界が白昼堂々

     大量殺人を計画し、実行する、そのような勢力である、と。


    それが、「イアトロジェノサイド」と言う、L・ホロビッツ博士の命名する用語

     の意味である。


    ○要するに、西洋=サタニスト世界では 

     医師、医者、医学界が、正々堂々、公然たる合法的な、大量殺人者である、 

     と言うこと。


    ○これが、肝腎である。


    ○このことは、日本民族有志は、しっかりと認識しなければならない。


    ○更に医学のみでない。


    ○西洋=欧米では、すべての科学者が、


    ○破壊者であり、殺人者であり、人類=地球生命壊滅戦争の軍隊である。


    ○と言うこと。


    ○それは、西洋の科学が破壊の科学であることの、必然の結果である。


     (了)


    ●[注]参考文献


    ○坂元邁著「マイナスの科学」以下五点。










    デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報http://icke.seesaa.net/category/116888.html




    鳥インフルエンザ


    ブッシュは鳥インフルエンザのワクチンに焦点を合わせた。

    たぶん、そうだろう。

    アメリカの大統領ジョージ・ブッシュは製薬業者に鳥インフルエンザのワクチンの増産を求めた。流行の懸念が広まっているからだ。大統領は80カ国の製薬会社の代表者と会い、国連は、流行病に対して世界的な対策を取る事を目的に会合を開いた。先週、議会は抗インフルエンザ薬を購入するための予算を承認した。



    元記事




    アイク

    アメリカ人を一顧だにしない人物がどうしてそんなに興味を示すのだろうか?

    ブッシュ氏は最近、米国で流行地帯が出たら、軍隊が検疫を強化してはどうかと提案したばかりだ。

    それでね




    アイクはワクチンは人間の霊性を破壊するために投与されていると言っていますから、霊性を破壊するために鳥インフルエンザを口実にしようとしているのでしょうか?

    もしくは、ブッシュは、今冬、鳥インフルエンザの大流行を確信しているのでしょうか?

    どちらにしても怖いことです。



    クロアチア、死んだ白鳥から鳥インフルエンザウイルス検出

     10月21日、クロアチア政府は、白鳥の死がいから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表。写真は、ザグレブの湖の白鳥。2月撮影(2005年 ロイター/Nikola Solic)(ロイター)16時09分更新




    鳥インフルエンザ 欧州に拡大、爆発的流行の恐れhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051022-00000027-san-int

     毒性が強い鳥インフルエンザウイルスH5N1型が世界的に流行する恐れが強まってきた。これまでアジアにとどまっていた鳥への感染地域が欧州へと拡大したためだ。大西洋の対岸にある米国では、ウイルスの流入を“水際”で阻止する態勢の検討に入っている。全世界的な対応の必要性が叫ばれる中で、アジア地域では、対策が後手に回っており、鳥から人への感染により今年初めて死者が出た。仮にウイルスが人から人に感染するという事態となれば、爆発的な流行も予測され、その影響は計り知れない。

     ≪米 “水際阻止”へ 旅客機運航停止 地域隔離も≫

     【ワシントン=気仙英郎】欧州にまで広がった鳥インフルエンザの流入を防ぐため、米政府は空港など“水際”での検疫強化とともに、鳥インフルエンザが発生した場合の旅客機の運航停止や米軍による流行地域の隔離などの具体的な事例を想定した対応の検討を始めた。また、感染拡大を最小限に抑える対策として、抗ウイルス剤「タミフル」の二千万人分の在庫確保を早急に目指す方針だ。

     米政府は今月中に鳥インフルエンザの国家対策プランのとりまとめを急いでいる。また、発生初期の封じこめ対策を重視し、二〇〇三年の新型肺炎(SARS)発生時に、中国が世界保健機関(WHO)への報告を怠り、感染を拡大させたことを教訓に、各国に対して鳥インフルエンザの流行の兆しがあった場合、WHOなどを通じて早期に情報を共有するよう要請している。

     また、スイス製薬大手ロシュの幹部と対策を協議したチャールズ・シューマー米上院議員は二十日、記者会見し、同社が特許を持つ「タミフル」の製造を、米バール・ファーマスーティカルズ、米マイラン・ラボラトリーズなど四社にライセンス提供することで合意したことを明らかにした。

     ≪仏伊 鳥肉消費落ち込む≫

     【ベルリン=黒沢潤】鳥インフルエンザの感染が広がり、欧州連合(EU)加盟国に衝撃が走っている。鶏肉などの消費が大幅に落ち込みを見せているほか、抗ウイルス剤「タミフル」の不足を懸念する声も出始めている。

     毒性の強いH5N1型ウイルスは十月以降、トルコやルーマニアなどのほか、ロシアのモスクワ南郊の鳥からも相次いで検出された。二十一日には、クロアチアの農業省スポークスマンが、同国東部の池で死んだ六羽の野生の白鳥からウイルスが検出されたと発表。英国の研究機関がH5N1型かどうか検査している。

     「パニック」「全土がヒステリーに包まれる」-。ブルガリアの日刊紙は、自国民が、今月中旬に隣国のトルコで感染が確認されて受けた衝撃をこんな大見出しで伝えた。

     EU各国は感染地域からの家禽の移動を禁止するなどしたものの、鳥インフルエンザは食品産業や農業に容赦なく影響を及ぼしている。

     鶏肉や七面鳥などの肉を年間百十万トン(約三十三億ユーロ)生産するイタリアでは、国内での消費量が約30%も低下した。

     フランスでは鶏肉の消費量が約20%落ち込み、ドビルパン首相が「私はチキンを食べた」と身をもって安全性を宣伝するなど、需要減少に歯止めをかけるのに躍起となっている。世界三大珍味の一つ、フォアグラ(ガチョウやカモの肝臓)の需要も低下し、輸出国のブルガリアやハンガリーの農家に打撃を与えている。

     ≪英国でも検出 南米から輸入オウムに≫

     【ロンドン=蔭山実】英政府は二十一日、南米スリナムから輸入されたオウム一羽から、鳥インフルエンザウイルスが検出された、と発表した。ウイルスはH5型で、毒性が高いH5N1型かどうかは不明。

     欧州連合(EU)は同日、「英国で見つかった鳥インフルエンザのオウムは隔離されており、英国が鳥インフルエンザの影響下にあるとはいえない」とするコメントをだした。

    (産経新聞) - 10月22日15時5分更新

    蛇足

    医学的・・イアトロジェノサイドが実行されつつあるのだろうか?  風邪とか言って、ワクチンなんかに頼っているとエライことになる・・。製薬会社も医学界もコントロールされているのだから・。

    宗男vs外務省の攻防再び、“臨戦態勢”に入った両者

    宗男vs外務省の攻防再び、“臨戦態勢”に入った両者 (読売新聞)



     新党大地の鈴木宗男衆院議員が、外務省を狙い撃ちにした質問主意書を相次いで提出し、外務省が対応に追われている。


     3日の「アイヌ民族の先住権」に関する質問を手始めに、質問主意書の提出は既に6件に上る。


     政府が18日に閣議決定した外務省の在外職員の住居手当に関する答弁書によると、今年度の住居手当予算総額は2813人分で81億4649万2000円。答弁書は支出は「妥当」などとしたが、細田官房長官は同日の記者会見で「精査してみる必要はある。過大な予算であれば削らなければならない」と述べた。


     鈴木氏はかつて、「不適切な関係」が指摘されるほど、外務省の内情に通じている。それだけに外務省は、鈴木氏の議員復帰後、「会食は当面辞退」「やりとりは文書で報告」などと定めた対処マニュアルを作成し、ピリピリしている。


     鈴木氏は「外務省と戦うつもりはない。情報開示を促し、税金の無駄使いをやめさせたいだけだ」と語り、今後も追及を続ける考えで、両者の攻防は当分続きそうだ。



    [ 2005年10月18日20時11分 ]




    弱いものイジメの天才 鈴木宗男http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kirinuki/026muneonoakuji.htm


      怒鳴る、脅す、ツバを飛ばす

    横田一著 週刊現代 2002.2.23号 より引用

    他人に厳しく自分に甘く、人の言うことをまったく聞かず、なにかというと、すぐ怒鳴る---こんな人物があなたの周りにいたら、どうするだろうか。なるべく関わり合いにならないようにするだろう。だれもがそうしたい。だが、やむにやまれぬ事情で、接点をもってしまったら、もう逃げられない……。


    「だれのおかげで」が常套句


    NG0参加拒否間題で、外務省に干渉してきたことが日本中に知れ渡った鈴木宗男氏。鈴木氏の常套手段は、とにかく大声を張り上げ相手を威圧することだ。NGO団体「ピース・ウィンズ・ジャパン」などの代表を務める大西健丞氏への恫喝で公にされた、「税金を集めているのはオレなんだ!」というフレーズは、数多く報じられた。


    私は鈴木氏を直接取材している。取材に行ってもあの大声には圧倒されるが、日常業務でことあるごとに怒鳴られる外務官僚たちはたまったものではないだろう。だが、外務省ばもちろん、関係者も一様に口をつぐむ。

    今回、大西氏らに公にされた「恫喝現場」は、人事などに介入しようがないNGOだからこそ、発表できたといえる。記者会見であれほど詳細な一問一答が明かされてもなお、鈴木氏は、「ありもしない発言や間違った情報を発表している」と啖呵をきる。

    私は、この恫喝と同じようなケ-スを突き止めた。これは、先のNGOの言い分が真実であると判断する一つの根拠となるものである。

    今回の被害者は、外務省の出先機関とでもいうべき、ODAの資金を融資する「国際協力銀行(JBIC)」。

    いったい、どのようなやりとりがあったのか。


    '00年の秋、自民党の外交関係合同部会に国際協力銀行の保田博総裁(当時)が呼ばれた。”ある事情"を2度にわたって説明することを求められたのだ。この概略は、自民党のホームページにもごく簡単に紹介された。

    事情とは、その直前に開かれた日本と中国の0DA開始20周年レセプションで、中国側が作ったパンフレットに総裁の写真が大きく載ったこと。総裁に比べ、自民党関係者の写真が小さかったことが鈴木氏の怒りを買ったらしいのだ。中国で開かれたレセプションに参加した鈴木氏は、国際協力銀行の関係者をこんなふうに怒鳴りつけたという。

    鈴木「(中国側のパンフレットを見て)これは何だ!なんで総裁の写真がこんな大きく載っているのだ!いったい、だれのおかげでODAが出来ると思っているのか。竹下さんから小渕さんに至る歴代の政府・自民党がODA予算を確保しているからだろう。おまえらだけでODAをやっていると思うのか!おまえたちが前面に出るのが、そもそも間違っているんだ!」


    国際協力銀行が作成したパンフレットならまだしも、中国の当局が作成したものに難癖をつけるとは、「イチャモン」である。しかも、「税金」と「ODA予算」を入れ替えれば、NGOに吐いた言葉、「税金はオレたちが集めてるんだ!」とまったく同じ。彼の脅しの常套手段なのだ。


    ただし、鈴木氏はこの発言を否定している。


    「キミもガンの一種だ!」


    たしかにODA事業は、国民の税金や郵便貯金などを元手に進められる。税金を政府が集め、ODA予算を確保しない限り、現場担当者は動きようがない。だから0DAの現場担当者は、自分たちが偉いと思うのではなく、汗水たらして税金を納めた国民のことを考え、有効に使われるように日々努力しなさい・・こう鈴木氏は言いたいのだろうか。本人の実践を伴った発言なのか。


    鈴木氏に浮上している、あるODA事業にかんする疑惑を見てみよう。

    ケニアのソンデュミリウ水力発電事業への関与疑惑である。この事業は、ソンデュ川に取水堰を設け、貯まった川の水をバイパス用導水管で水力発電所に導くというもの。

    「流れ込み式ダム」とも呼ばれる。発電能力は6万kWで、総事業費は175億円。既に第一期の工事がほぼ終了、第二期の円借款(約100億円)に移行しようという時、鈴木氏の関与が取り沙汰された。


    当時の青木盛久ケニア大使(ペルーの日本大使公邸人質事件で有名)から、高村正彦外務大臣に報告された公電が暴露されたのが発端だった。内容は、「(鈴木氏は)帰国次第、関係省庁に連絡・指示を行い、本件プロジェクトヘの円借款供与への迅速な検討を進めることを約束する」というもの。同時に鈴木氏は落札業者の「鴻池組」から政治献金

    を受けていることも報じられた。'01年5月のことである。


    同年5月21日、衆議院第一議員会館224号室。私は、疑惑をぶりけるため鈴木氏の事務所をたずねた。すると、こちらを見下したようにこう言い放った。


    鈴木「(ケニアの話は)また聞きのまた聞きだろ一外務省の役人は優秀ですから。つまらん新聞記者(などやフリーの)あなた方が直接(外務官僚と)アクセスがあるわけではないのですから。(ためしに)『フリーリポーター』と言って(外務官僚に話を)聞いてみるがいい!」


    ”優秀な外務官僚がお前のようなフリーの記者に話をするわけがない"といいたいようだ。そしていきなり、鈴木氏は目の前にある電話の受話器を手にして、こう話し始めた。

    鈴木「○○さん?平成11年にオレが官房副長官でユネスコの選挙で行った時、うん、記憶にない?(記者がケニアのダム事業を)『オレが進めている』と言っている。

    『決め打ちできるのか』と叱っているところなので。

    『外務省から聞いた』というので、『ウソ言えーまた聞きのまた聞きだ』と。記者が膨らませた話を言っている」


    電話の相手は、外務官僚だという。外務官僚を電話口に呼び出し、すぐにアクセスできることを見せつけたのだ。

    受話器を置いたところで、ODA関係者の間で囁かれていることをぶつけてみた。すると鈴木氏の大声が部屋中に響き渡った。


    先生が熱心に進められている案件は問題にはできないと。「0DAのガンだ」と言う人もいます。

    鈴木「ガンとは具体的には何だ!」

    ケニアのダムの案件です。

    鈴木「ケニアのダムは一切関係していない。『0DAのガ

    ンだ』と言ったヤツに、『おまえこそ、ガンだ』と言っておけよ!『鈴木宗男がガンだ』と言うのなら、キミもガンの一種だ!」

    ツバを飛ばさんばかりの剣幕であった。ここまで、他人を怒鳴れる人物も珍しい。


    証人喚問まで持ち出して恫喝


    翌日、夕刊紙に「ケニア0DA 鈴木宗男の影」と銘打った記事が出た(私は取材協力)。

    すると鈴木事務所から「電話をほしい」との伝言が入った。

    電話をかけると、威圧感のある声が耳に飛び込んできた。

    鈴木「鈴木宗男ですがね。何で『仕切り屋鈴木宗男代議士に不透明な動き』という見出しになるのだ。何を仕切っているのか、具体的に言って下さいよ!」

    外務省の公電を見ると(関係省庁に働きかけるとある)。

    鈴木「キミが持っている公電がニセモノだったらどうすん

    だ!」

    「ニセモノでない」と判断した。

    鈴木「公電が何でキミの手にあるのか。公務員法違反じゃないか。これだけでも、もう国会にあなたを呼んで証人喚問をしてもいいくらいだ!」

    鈴木氏は大声で機関銃のようにまくしたて、一方的に電話を切った。こんどは、「証人喚問」をちらつかせて威圧してきたのだ。

    3ヵ月後、ODA事業の現場視察を主目的として、鈴木氏を含む衆議院外務委員会の国会議員6名は、イギリス・ケニア・イスラエル・ロシアを訪問した。期間は'01年8月31日から9月9日の10日間で、経費は1200万円である。


    その視察報告書('01年9月の「衆議院各国外交政治経済事情等調査議員団報告書」)をみると、観光としか思えない日程が多く取られていた。日程表をみてみよう。

    9月-日(土)

     10:00ロンドン市内視察(国会議事堂、ウエストミンスター寺院、大英博物館等)

     17:00林駐英大使からの連合王国事情に関する説明

     22:55ロンドン発


    9月2日(曰)

     8:45ナイロビ着

     11:00 カレン・ブリクセン博物館等視察

     12:30 ナイロビ国立公園視察

     16:00 ナイロビ市内を視察

     18:30 駐ケニア大使からの説明


    などと続く。

    さらにイスラエルでは、エルサレム市内のライオン門、悲しみの道、聖墳墓教会、嘆きの壁などを「視察」した。

    最後の視察国のロシアでも「ゴスフィルムフォンド館」(スターリン時代に設立された映画フィルムの保管所)やロシア式別荘をほぼ1曰かけて視察していた。


    「物見遊山で行ったわけではない」(鈴木氏)というが、1200万円の税金を使った視察としては誰しも違和感を覚えるだろう。

    鈴木氏は、前出のNGOの大西代表にこう怒鳴った。

    「(外務官僚とNG0に対し)5億8000万円もらっているのか。これからは逐一チェックさせてもらうからな」

    もちろん税金の使い道を厳しくチェックすることは、納税者代表としての国会議員の責務である。ここでも鈴木氏は立派な論を吐いてはいるのだが、こと自分の話になると納税者意識を忘れるらしい。


    都合のいいことだけが好き


    この海外視察は、自らの疑惑を晴らすために利用した節さえ見られる。鈴木氏のホームページには、このODA事業の疑惑や現地視察についてこう紹介されていた。

    多くのマスコミで、「ケニア・ソンデュミリウ水力発電事業」に対し、現地で猛反発の中、鈴木宗男が利権のために事業を推進している疑いがあると書かれました。

    今回、外務委員会の海外視察により土肥委員長(民主党)をはじめ、下村理事(自民党)、桑原理事(民主党)、土田理事(自由党)、そして筆頭理事を務めている鈴木宗男が直接現地に入り、現地の実情を調査してきました。

    帰国後、9舟27日にNG0メンバーを交えて報告会を行いました。報告会では、自由党土田理事より「今回の現地視察を通じて、だいぶ私自身の認識が変わったというのが私の率直な感想です」

    民主党土肥委員長より「川の水量に見合った比較的小ぶりのダムでした」・(中略)そして最後に、土肥委員長より「ただ、私が感じた事はこの発電公社(事業主体)はかなり民主的に運営されているというのが一番の印象である」

    はっきり言って、我田引水的なホームページである。一面的な偏った内容を紹介し、事業が問題ないかのように印象づけているからである。

    9月27日の報告会を、私も取材した。たしかに視察議員は事業を評価する発言をしたが、私が「ケニア側の水力発電事業のODA予算返済計画はチェックしたのか。返済計画の文書を見せてほしい」などど質問したところ、視察議員は沈黙してしまった。税金をかけて視察したのに、肝心要の返済計画さえ手に入れて来なかったのだ。


    NG0への税金投入は目の色を変えてチェックするのに、自らの関与が疑われた0DA事業に対してはノーチェック状態。典型的なダブルスタンダードである。

    そこで今回、鈴木氏に「(現地視察で)肝心な仕事をしなかったのではないか」「ホームページは一面的な偏った内容ではないか」という質間をした。回答は次の通り。

    「土肥委員長に聞いてほしい。報告会の質疑応答まで載せる必要はないと判断した」


    今回のNGO参加拒否問題で、外務族議員の手口がバレてきた。それは、予算配分を背景に納税者の立場を強調しつつ、ODA関係者に圧力をかけるというものだ。一方で自分たちはどんどん事業を推進し、建設業者から献金をもらうという構図である。


    外務省関係者はこう語る。

    「旧建設省や農水省とは違って族議員という政治的なパイ

    プを持たなかった外務省は、自らの案件(予算確保・政策実現)を通すために、大物政治家との関係を築こうとした。しかし結果的に外務省は、主として橋本派、中でも宗男氏に牛耳られることになりました。ODAの利権には国会議員(族議員)の縄張りがあります」


    今回のNG0参加拒否問題は、単に言った言わないの話ではなく、族議員が外務省に君臨することで、どんな0DA利権が生じたのかを解明することが最大のポイントだろう。この機会に伏魔殿・外務省のべールをはがし、族議員が熱心に進めた疑惑ODAにスポットライトを当て、腐敗構造を解体しない限り、ODAの透明化を含む外務省改革にはつながらない。



    蛇足


    ハブ対マングース状態の両者・。官僚は公共を私欲に換えて太ってきた。どちらも私利私欲の戦いだ・。方や裁判を控えてがけっぷちの宗男・・方や組織的隠ぺい工作を歴代してきた(太平洋戦争の日本の宣戦布告をあえて遅らせた外務官僚・・後日大出世。日本のシンドラーを首にした害無官僚)。日本の恥部外務省官僚。どちらが正気の沙汰か・・・。こんな官僚などNPOがすればいい・公務員制度は廃止せよ特に上級公務員など憲法・人権違反だ・。官僚及び役人、政治家はボランティアが世界の流れだ・・。

    タブー

    http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=169152&GENRE=sougou


    チャンネル桜 掲示板


    ★日本を蝕む「朝鮮人系企業」の不買運動を推進しよう

    半島経済を支える在日企業? 2005-06-04 16:02:10  No.169152?


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    ■韓国企業、在日企業、朝鮮企業製品の不買運動の推進しよう。


    【 娯楽 】

    ・パチンコ、パチスロ店の7割~8割が在日朝鮮企業

    ・歌広場 (カラオケ)

    ・千葉ロッテ (プロ野球)

    ・漫画広場 (漫画喫茶)

    ・ソープなど風俗店の7割


    【 金 融 】・サラ金の殆どが朝鮮系、武富士、アイフル、商工ファンド、日栄。

    ・青空銀行 ・朝銀(破綻後は「ハナ信金」)・Eトレード証券

    【 量販店 】・オリンピック ・ドン・キホーテ

      

    【 飲食系 】

    ・ロッテ (ガム、アイス等のお菓子)

    ・ロッテリア (ファーストフード)

    ・JINRO (焼酎、「真露」グループ焼酎メーカー)

    ・白木屋、笑笑、魚民、笑兵衛、暖暖、和吉(居酒屋、モンテローザ系列店)

    ・安楽亭 (焼肉、飲食店)

    ・モランボン (焼肉調味料)


    【 電化製品、IT系 】

    ・サムスン (電化製品)

    ・LG電子 (電化製品)

    ・DAEWOO (電化製品)

    ・ソフトバンク Yahoo! BB


    【 TV、出版、書籍系 】

    ・ソフトバンクパブリッシング (書籍、雑誌、「ネットランナー」など)

    ・イエローキャブ(セクシータレント事務所)

     

    【 交通 】 ・大韓航空  ・アシアナ航空  ・MKタクシー

    【 車メーカー 】 ・ヒュンダイ (自動車)



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    無銘菓さん
    :05/02/01 02:39:04 ID:???


    ○一般的に「在日」言われる、在日韓国・朝鮮人とはどんな人か?

    ・日本国籍のない「外国人」なのに、部外者の外国人であることを忘れている。

    ・ウソばかり付く。彼らの主張で裏表のないスジの通った言動を聞いたことがない。

    ・外国人のくせに母国への要望よりも先に、日本へ異常な「内政干渉」をする。

    ・韓国の参政権がないのに、なぜか先に日本の「外国人参政権」を貰おうとする。

    ・朝鮮人名があるのに、「通名」という日本人名を使って生活している。

    ・「強制連行」「差別」され日本が大嫌いなわりに、祖国に帰ろうとしない。

    ・強力な朝鮮人ネットワークをバックに、端末レベルでも日常的に反日活動を行っている。

    ・反核団体等のエセ平和団体を隠れ蓑にして、朝鮮民族に都合のいい反日工作を行う。

    ・マスコミを利用して、反日的な情報操作工作を行う。

    ・朝鮮民族にとって都合の悪い事件が起きると、工作員を動因して猛烈な抗議や脅迫を行う。

    それと同時に、日本人に都合の悪い事件をでっちあげ、在日犯罪に目を向けないように報道する。

    ・反韓、反朝発言があるとすぐに「嫌感厨」「ウヨク」というレッテルを貼る。

    これは下っ端工作員へ指示された情報操作工作の一つ。

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    蛇足


    パリーグはロッテ対ソフトバンク。いみじくも、セパ決着の日本選手権は日韓選手権ちゃうの??どこまで、日本選手権なのか?対阪神も主力は在日選手です。戦後60年のしがらみ、おかしさ、素朴な疑問の解決を図らねば、ますます不透明感がただよう。戦後のドサクサならわかるが、欧米とは大違いのギャンブル(パチンコなど)や貸金が街中にあふれ、青少年の教育や影響について政府は考えているのか(課税するなり、規制はどうした)?。タバコにあれだけエネルギーを使うなら、こちらに使え。少数支配体制を何処まで続けるのか??



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    パチンコの脱税体質、依然改善見えず?

    ?

    ? 国税庁がこのほど発表した「平成15事務年度における法人税の課税事績について」によると、パチンコが依然として脱税ワースト上位業種に名前を連ねている。

     それによるとパチンコは、「不正発見割合の高い業種」として昨年同様、第2位にランク(47.5%)。「不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種」も昨年同様、第3位(5218万5000円)という結果が報告されている。前年比で見ると、不正発見割合では昨年とまったく同じであったため、ポイント増減はなし。不正脱漏所得金額では392万6000円(7.0%)の減少となっている。

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    ○東京都の『4新税』案って? http://www.pachinkovillage.ne.jp/tozei/4sinzei.html#pachi

    「東京都税制調査会」の
    都税財政改革の最終答申
    に盛り込まれた新税で、



    ・大型ディーゼル車高速道路利用税

    ・産業廃棄物税

    ・ホテル税

    パチンコ税


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    蛇足

    残念ながら東京都のパチンコ税は中古台のリサイクル税である。そもそも行為そのものについて

    事業税(地方税)と国税(社交税)を創設すればよい・。玉1個当りの率で計算。消費税なみ課税すれば消費税増税は必要なし。福祉目的税化すれば、世の中のためになる。

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    コラム 「勝手に言い放題」??

    ?

    なぜアメリカにはサラ金が無いの

    アメリカには、日本で一般的に言われるサラリーマン金融(サラ金)がありません。アメリカでは1世帯の平均借入金額が $9,000 近いのです。それなのにサラ金が無いのはなぜでしょうか。以前にもお話ししたことがあるような気もしますが、今日はそのお話しと日本とアメリカの金融の違いについてお話ししたいと思っています。


    日本では銀行の経営がおかしくなって、合併が続いています。本当は競合の財閥系銀行ですら合弁しています。そのような厳しい環境の中で、サラ金と言われる金融会社は良い業績をあげています。最近新しい銀行が生まれたという話を日本で聞くことができないのですが、新しいサラ金が生まれたという話を良く聞きます。そう、銀行では借りれない人がサラ金から高金利でお金を借りるのです。


    米国でも同じです。ただ、米国の場合サラ金にかわる仕組みが完成しているのです。その仕組みをクレジットカードと言います。クレジットカードは、れっきとした高利貸しなのです。クレジットカードは日本とアメリカで使われ方と仕組みが違います。米国でクレジットというと、その人の信用を意味する言葉なのです。ですから、各人にはクレジットリポートというものがあり、クレジットスコアがあります。そしてそのクレジットスコアが高ければ高いほど信用があるという訳なのです。


    クレジットスコアが高ければ、車を買いに行ったときにローンを組んだとしたら、その時の利率はクレジットスコアの低い人よりも良い金利になるのです。アメリカでは、経済力が高ければ高いほどクレジットスコアが良くなり、生活が楽になります。そう、アメリカは平等の国ではないのです。


    クレジットカードは、銀行が後ろに立っています。クレジットカードにチャージできる金額は、その人のクレジットスコアで決まるのです。日本のように銀行の残高とはまったく関係がありません。また、クレジットカードで購入した場合の支払い回数も、その人の自由に決められるのです。クレジットカード会社は金利さえ払ってもらえばそれで満足なのです。ただ、このクレジットカードチャージを全額払わなかった場合の金利が、20%を超えるのです。そう、クレジットカードは便利な借金道具で、サラ金がいつでもポケットに入っているようなものなのです。


    もちろん毎月全額を払い続けると金利は一切かかりません。しかも最近のクレジットカードは使ったお金の最大3%までキャッシュバックしてくれます。そう、カードで買うことで出比すカウントを受けることができるのです。しかも、悪用されたら支払いの義務もありません。米国で生活する上でこのクレジットカードは欠かせないのです。そしてこのクレジットカードの上限を決めるのがクレジットスコアなのです。


    日本にはサラ金がありますが、米国にはクレジットカードがあります。日本のカードはあくまでも持ち金がカードの限度額になります。日本の銀行もカードを上手く利用してサラ金業務をすればよいのに。日本の銀行はリスクを怖がりすぎです。だからサラ金にビジネスを持って行かれるのです。このカードのおかげでしょうか、米国ではいまだに新しい銀行が毎年生まれているのです

    ?


    蛇足


    やろうとしても、できない構図が問題なのです。






    敵は内部にあり・・




    鄧小平が自衛隊OBに語った日中戦争の新解釈




    2004年12月10日(金)

    萬晩報主宰 伴 武澄









     
    古いコラムを再録したい。1998年11月29日(日)「トウ小平が自衛隊OBに語った日中戦争の新解釈」と題して萬晩報に掲載した日中関係の重要な断面を知る内容である。以下そのコラムである。

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     1977年10月7日、元陸軍軍人で自衛隊の将官もつとめたOBらが訪中した。OBの立場から日中の軍人の交流の可能性を探るのが目的だったが、予期もしなかった鄧小平との会見が実現した。この時の会談内容はいまだ公的に語られたことはない。あまりにも衝撃的であるからだ。


     ■日本は共産軍を助けたことになっている



     人民大会堂で行われた会談の重要メモを入手したので萬晩報で公開する。中国側の出席者は鄧小平、廖承志、王暁雲、孫平化、金黎、単達析であった。


     両国は100年間は喧嘩したが、いまは共通の問題がある。過去、中国人民は日本の軍国主義に対抗してきたが、毛主席は常にこう言われた「過去のことは水に流そう」と。

     しかし、実際は、日本は中国(共産軍)を助けたことになっている。


     日本が攻め込んできたので、われわれを包囲していた蒋介石軍が後退した。当時のわれわれ八路軍の兵力は3個師団3万人のみだった。日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。8年後に3万人の兵力は120万人にまで増えたし、さらに数百万人の民兵組織までつくった。


     第二次大戦の後、米国は蒋介石軍400万を整備し、蒋介石はこれでわれわれを攻撃したが、われわれは120万の兵力をもって3年間で蒋介石軍を打ち破った。それゆえ、みなさんだけを責めるのは不公平と思う。


     かつてジンギスカンが日本を攻撃したが、全軍が壊滅した。だから、日本に迷惑はかけなかった。長期的にみれば、文化交流があり人民の間は友好的だった。第二次大戦後、日本の立場は変わった。それ以降、両国の人民の交流は良い方向にある。


     日中の交流は、漢の武帝の時に始まったといわれるがそれから約2000年、短くみても1500年になる。100年は喧嘩状態だったが、1400年は友好的だったのだ。100年の喧嘩は長い間におけるエピソードにすぎないと言えよう。将来も、1500年よりももっと長く前向きの姿勢で友好的にいこう。今後の長い展望でも当然友好であるべきである。


     特に言っておきたいことは、両国とも同じ方向から脅威を受けていることだ。われわれは軍人だ。だから緊張緩和に望みをかけていない。第二次大戦後32年になるが、この間も決して安寧ではなかった。


     毎日のように緊張緩和にが叫ばれているが、そんな単純なものではなく、この間に核兵器、通常兵器ともものすごく発達した。それ故に私は緊張緩和を信じない。


     永久平和があるとは信じない。戦いはいつの時かは実現する。私たちはヨーロッパやアメリカや日本の友人に備えをすべきだと言っている。



     ■センチメンタルな反戦主義者ではなかったトウ小平



     日本側が「先の戦争では申し訳なかった」といった内容のことを述べると、鄧小平は発言をさえぎるようにして「われわれは日本軍をそんなに悪く思っていませんよ」というような意味の発言をしたのだから一行はあっけにとられたに違いない。

     絶対に見間違ってならないのは、鄧小平はセンチメンタルな反戦主義者ではなかったということである。冷徹な戦力家であり、前線で戦ってきた野戦軍人だったのである。


     中国共産党は1930年代に入っても、国民党の蒋介石軍に対して劣勢で、江西省の山岳地である井崗山(せいこうざん)で包囲されていた。共産党軍は井崗山から脱出すべく、長征の途についた。目的地の陝西省北部の延安までは中国の辺境といわれるチベットとの境界や青海省などの峻険な山岳地帯が選ばれた。この途上、毛沢東が本格的に共産党の主導権を握ったとされる。


     だが、延安にたどりついたときは気息奄々、共産軍は全滅寸前だった。ところが日中戦争が始まり、西安を訪問中の蒋介石は張学良に捕らわれ、国共合作を余儀なくされ、共産党がかろうじて生き延びる道が開かれたのである。張学良はもともと満州を支配していた張作霖の長男である。


     ■江沢民主席はなぜ!



     江沢民中国国家主席は日本に来て以来、何回過去の歴史に言及しただろうか。1989年に胡耀邦総書記が亡くなるまでの中国はこうではなかった。もちろん国際環境はいまとは異なっていたが、過去の日本をこれでもかと批判し続ける江沢民主席の姿勢にはなにか品性を欠くものがある。


     江沢民主席が仙台を第二の訪問地として選んだのは魯迅が学んだ足跡を自分の目で確認したかったからである。魯迅が終生慕った藤野先生の子孫に会いたがっていたとの説もある。その江沢民が過去の歴史にあまりにも固執した背景に、日本訪問に関して中国国内でなにか不都合でもあるのかと勘ぐりたくなる。


     関連ページとして1998年06月06日「日中戦争のおかげで全滅を免れた中国共産党-トウ小平語録
    」があるが、メールマガジンとしては配信していない。萬晩報はこのコラムのもとになった会談の一問一答を入手した。関心のある方はどうぞ。



    蛇足


    毛主席も日本のおかげで、共産党軍は助かったと感謝している。「過去の事を水に流そう」としたのであるが、天安門事件で共産党政権の危機に矛先を日本へとシフトさせた。それ以降、共産党の都合で、経済政策と政治支配の矛盾は拡大して収拾がつかない状態になっている。この靖国問題をことさら重要視する背景には、内外の圧力がピークに達したような雰囲気である。内部抗争が起きなければいいが???



    IT企業の終焉

    営利企業の終焉を予告する映画『ザ・コーポレーション』

    Jason Silverman???
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040610204.html


    ?? ローマカトリック教会、大英帝国、あるいはソ連共産党に、最も勢いがあったころの権力と文化的影響力を持ってくる。そこへスーツとネクタイ、法廷で言い逃れができる口のうまさを加える。空いている場所には一分の隙もなくロゴを貼る。重い社会的責任を残らず利益の追求に置き換える。すると、何が出来上がる? 答えは、世界で最ものさばっている政治文化的勢力、その名も「企業」だ。


     少なくとも映画『ザ・コーポレーション』で、監督のマーク・アクバー氏、ジェニファー・アボット氏、および脚本のジョエル・ベイカン氏の3人(写真)はそのように主張している。この挑発的なドキュメンタリー映画は6月4日(米国時間)にサンフランシスコで封切られ、夏にかけて全米で公開される。


     『ザ・コーポレーション』は、大企業による環境破壊やモラルを無視した行為、搾取を糾弾することで、企業権力を理路整然と告発している。米連邦捜査局(FBI)の心理学者が登場し、標準的な精神医学のチェックリストを使って、企業の行動を評価する場面さえある。その結果、企業は精神を病んでいると診断された。


     米ダウ・ケミカル社や米コカ・コーラ社を、連続殺人犯のジョン・ウェイン・ゲイシーやジェフリー・ダーマーと一緒にするのは、ちょっとやりすぎのように思えるかもしれない。だが、『ザ・コーポレーション』は実のところ、非常に理性的かつ冷静な作品だ。左翼の声高な批判というより、丹念な調査に基づいた、小気味よいエッセイかとも思える。トーンを軽くするために、風刺の効いた映像――アニメーションや古い教育ビデオの断片など――もいくつか挿入している。


     米国の企業の歴史は、ごく平凡に始まった。19世紀の初めから半ばにかけて、各州は企業に対し、一般市民に与えるのと同様の権利を与え始めた。19世紀の末には、最高裁判所がそうした権利を認めた――これは企業の所有者にとって天の恵みだった。そのおかげで、所有者個人が責任を負わずにすむようになったからだ。しかし、法律で企業とその所有者が別扱いとなったことで、企業は地域社会に対する責任からも解放されたと映画は主張する。


     そして企業は、人間や環境への負担を無視し、富を生みだすマシンとなった。映画にはその実例が数多く登場する。ナイジェリアにおけるロイヤル・ダッチ/シェルグループの石油掘削事業。幼い子どもたちへの製品の売り込み。『フォックス・ニュース』が、スポンサー企業の関与する事件のニュース報道を握りつぶしたこと。米IBM社がナチスと手を結んでいたこと。


     しかし、話がこれから先のことに及ぶと、映画は確信に満ちたトーンをやや弱める。ネットワークによって分散化した社会の中で、企業は今後どのように発展していくのか。新しいテクノロジーを最大限に活用できるのは誰か――それを利用して富を瞬時に世界のどこへでも移動させられる企業なのか、あるいは、同じようにして情報を世界中に発信できる反企業の活動家たちか。


     アクバー、アボット、ベイカンの3氏は映画の中で、消費者の蓄積した不満が巨大な多国籍企業と肩を並べるのも時間の問題だと示唆するが、そこにしっかりした裏づけがあるわけではない。映画はやや願望を込めて、これまで通りの企業が繁栄できる時代はまもなく終わると告げている。この主張を補うために登場するのが、マイケル・ムーア氏(映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』の監督)、ナオミ・クライン氏(ジャーナリスト、作家)、ハワード・ジン氏(歴史学者)、ノーム・チョムスキー氏(言語学者・思想家)といった、おなじみの中道左派の面々だ。


     一方で、IBM社とシェル社を含め、いくつかの企業の代表者たちも登場する。映画で最も力強いコメントをしているのは、年間14億ドルを売り上げていたカーペットメーカー、米インターフェース社を、環境に配慮した事業運営に取り組む企業へと変身させたレイ・アンダーソン会長だ。アンダーソン会長は、現在の標準的な企業の商業活動は後世、忌まわしい犯罪行為として語られるようになるだろうと述べている。


     『ザ・コーポレーション』を、偏った見方のないジャーナリズムの映画と思い込む観客はいないだろう――やはりこれは、アジテーションとプロパガンダの作品だ。反企業という映画の基本スタンスに対抗する反対意見は、ごくわずかしか登場しない。また、近代企業が世界に肯定的な影響をもたらしたかどうか――たとえば寿命が延びた、多くの感染症が克服されたなど――が問われることは一切ない。


     この映画が誠実さを欠いているというのではない。『ザ・コーポレーション』は率直な映画であり、調査も綿密で、制作者の1人、ベイカン氏が映画に合わせて出版した書籍『ザ・コーポレーション:利益と権力の異常な追求』(The Corporation: The Pathological Pursuit of Profit and Power)もこの調査を基にしている。映画の中で最も説得力があるのは、消費追求型の経済が環境にどれほど負担をかけているか検証する部分だ。これを観てしまうと、次にショッピングに行くときは少々不快感を覚えるかもしれない。


     『ザ・コーポレーション』は、『サンダンス映画祭』『トロント国際映画祭』『バンクーバー国際映画祭』などで観客賞を受賞し、ドキュメンタリー映画としてカナダで史上最高の興行収入をあげた。観客が企業のやり方に不信感を持つ人ばかりなのだろうか(むろん、エンロン社、米MCIワールドコム社、グローバル・クロッシング社、ハリバートン社といった企業のスキャンダルが続いたあとでは、不信感を持たない人などいないだろうが)。それとも、この映画は本当に大企業を揺さぶることができるのだろうか。


    蛇足


    IT企業でもてはやされる企業の成り立ちからして、アングラマネーの吸着財になっている。これからIT社会になるであろう期待値により株価は右肩上がりで来たが、残念ながらその幻想は崩壊した。金融部門で売り上げを上げている構図であるが、もともと企業の全体のパイが縮小して、立ち行かなくなった企業の買収を繰り返しているが、その実は、本体もまともに機能していないのではないか?

    時代の空気が読めない??

    ・鳥取県が人権救済条例を可決 ~人権救済という名の下に行われる思想、発言の弾圧を我々は許さない~


    人権救済条例案を可決 鳥取県 氏名公表などに批判も:朝日


    http://blog.livedoor.jp/lancer1/
    アジアの真実から

     鳥取県議会は12日の本会議で、全国初の「県人権侵害救済推進及び手続に関する条例案」を賛成多数で可決した。人権侵害の調査、救済にあたる第三者機関を設け、罰則や氏名公表などの権限を持たせる内容。県は06年6月1日の施行までに、規則や委員会事務局の構成などを詰める。

     条例案は県議38人中35人の連名で議員提案された。採決の結果、賛成は保守系や革新系会派を含め34人、反対2人、棄権1人。同条例は政府の人権擁護法案を参考にしており、国の動きを先取りする形だ。「市民生活に干渉しすぎる」「表現の自由を損なう恐れがある」「報道機関が除外されていない」などの批判が寄せられる中での条例成立となった。

     救済機関となる人権侵害救済推進委員会は知事の付属機関とされ、県公安委員会などと同様の独立性を持つ予定だ。正当な理由なく調査を拒んだ人権侵害の当事者には5万円以下の過料を科し、勧告に従わない場合は氏名・住所を公表できるなど、委員会の強制力は大きい。当事者は勧告と氏名・住所公表の際の2回、事前に弁明する権利はあるが、過料の際は抗弁の機会はない。

     こうした点について、鳥取県弁護士会は「氏名公表は社会的生命を奪いかねない。刑事罰以上の制裁なのに弁護人の選任もない」と批判。「委員会の委員に弁護士を推薦できるかどうか分からない」と、保留の態度を示している。

     また、条例では報道・表現の自由の尊重を定める一方、報道機関を適用対象から除外していない。「社会的信用を低下させる目的でのひぼう・中傷、私生活などの事実を公然と摘示する行為」を人権侵害と定義し、条文上は行為に公共性や真実性があるかどうかは問題とされないため、「批判記事などが該当する可能性もある」との懸念も出ている。

     行政機関が侵害の当事者になった場合の甘さも指摘されている。

     県が04年12月に提案した最初の条例案は、適用対象に行政機関が含まれていないことなどが問題とされた。県議会での修正の過程で行政機関も対象に加わったが、「公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれのある時は、人権侵害の事実の有無を明らかにせずに協力を拒否できる」とする項目が入り、捜査機関などが調査を拒める余地を残した。

     批判が多く出ていることについて、条例案に賛成した県議の一人は「条例が完全でないのは分かっているが、運用しながら修正していけばいい」としている。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで

     問題点の多くを指摘されている人権擁護法案とほぼ同内容の条例が地域レベルでいとも簡単に可決されてしまいました。正直こういう展開は想像していませんでした。人権擁護法案と同様ですが、この条例の問題点を的確にまとめたものをWeb上で見付けましたので、少々加筆修正したものを転載します。もし間違いがあればご指摘お願いします。

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    (1)是正の勧告をし、従わない場合は氏名を含め公表をする―刑事罰に匹敵する制裁

    (2)調査協力拒否の場合、5万円以下の過料を科す―刑事罰に匹敵する制裁

    (3)反対尋問権などが与えられておらず、刑事被疑者にすら認められている人権が保障されていない―憲法31条などに違反 

    (4)人権擁護制度が逆に国民の基本的人権を制約する―構造的かつ致命的な欠陥

    (5)人権侵害の定義が曖昧、それを決めるのは委員・事務局

    (6)公的機関は事実上対象外

    (7)人権侵害を受けたとされるもの以外、第三者でも申告できる。そもそも職権で調査を開始でき申告の必要が無い

    (8)予防と称して人権侵害の事実が無くても「おそれ」だけで人権侵害認定できる

    (9)県内だけでなく県民が人権侵害を受けたのであればどこにいても(東京でも・ネットでも)この条例の対象となる

    (10)「特定のもの」だけでなく「不特定のもの」が対象でも人権侵害と認定される

    (11)国籍条項もなく、特定の人権利権団体が委員になり、説示・啓発・指導と称し法の名のもとに禁止されている糾弾行為が行われる可能性がある

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     人権を守る法律や条例を作ることは悪いことではありません。しかし、強大な権限と罰則を武器に、人権擁護という名のもとに公正な発言や批判さえも制限され、逆に憲法でも保障されている思想や言論の自由を侵してしまう可能性を多分に含むこの法案を許すわけにはいきません。行政側は「そんな使い方はしない」と言うかもしれませんが、できるかできないかと言われれば「できる」のです。どうしても人権保護を目的とする法律や条例を作りたければ、そういったグレーな部分を徹底的に排除しなければならないのは当然です。



     また、この条例を成立させた鳥取県の片山知事は在日朝鮮人参政権賛成派で、以下のような発言を過去にしています。



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    人権先進県づくり~鳥取県の実践~ 鳥取県知事 片山善博(鳥取県HPより)


     在日韓国人、在日朝鮮人の皆さんの問題です。税金は払っているけど社会参画への道が一部閉ざされているわけであります。例えば地方参政権の問題、それから国籍条項の問題から公務員への道を閉ざされているという問題です。

     よく、在日韓国朝鮮籍ならば本国に帰ったらいいじゃないかとか、この際帰化したらいいじゃないかという人がいますが、暴論です。歴史的な経緯、過去の歴史の事実を必ずしも踏まえていない議論が多いなというのが私の印象です。

     1910年に朝鮮半島を日本に併合した際に、そこに住んでいる人達を無理やり日本人にしたわけです。そして敗戦後途端に朝鮮半島の人達についての国籍をなくしたわけであります。途端に日本人でなくなり、在日韓国朝鮮籍ということにならざるを得なかったわけであります。

     よって、このような事情があるから、単に外国人が好きこのんでここにいて、それで地方参政権よこせとか国籍条項を撤廃して公務員になる権利をよこせと言っているわけではないのであります。

    鳥取県では、この在日韓国朝鮮籍の皆さんに対する問題としては、県職員の採用について国籍条項を撤廃いたしました。現在2名一般職として通名ではなくて本名で仕事をしてもらってます。

    地方参政権につきましては、法律上の問題でありますから法的にどうするかという問題はあります。ただ、私は、基礎的自治体においては、在日韓国籍の人、永住権を持っている人、特別永住許可を受けてる人はあってもいいのではないかと個人的には思っています。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで

     この知事は在日朝鮮人がどのような経緯で日本に来て、日本に留まっているのか、歴史を一から勉強し直すべきです。このような捻じ曲がった歴史観を持った知事の下で成立した人権救済条例だと思うと、不当に使用されることへの懸念がさらに増大します。



     地方自治法では直接請求権が認められており、有権者の50分の1の署名で条例の改廃、3分の1で知事のリコール請求が出来るはずです。鳥取県民の皆様、この悪法を廃棄するために活動をしていただけないでしょうか。


    交流事業のために江原道を訪れ、金知事(左)と記念撮影する片山知事(中)と前田県議会議長=2004年5月、春川市(県国際課提供)

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    ご意見・お問合せ先鳥取県庁 総務部 人権局 鳥取県鳥取市東町1-220

    Tel:0857-26-7120 Fax:0857-26-8138

    メールでのお問合せ先:

    人権推進課:【jinkensuishin@pref.tottori.jp】

    同和対策課:【douwataisaku@pref.tottori.jp】

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    蛇足

    ついにと言うか、とうとう人権擁護やら救済などの条例が制定された。なんで、今、人権なのでしょう??人権で守られてるのは名も無き、コツコツとこの国で生まれて何の見返りも無い、サイレントマジョリィティではなく・・ノイジーマイノリティーのためにあることです。これでは公共事業に代わる利権の人権なのではないかと勘繰られても仕方の無い事だ・・。国籍条項もない、国や地方自治体とは世界200カ国でもハッキリ言ってアフリカにもない・。100年前に逆戻りだ。日本人の顔した異国人たち・・売国奴と100年後の子孫は言うだろう。

    三位一体

    PUU太郎のphotoレポートhttp://homepage1.nifty.com/PUU/newpage424.htm


    君 国売りたまふことなかれ


    朝日新聞が北朝鮮による拉致被害者である

    曽我さんの家族の住所を、番地まで明確に新聞に記載しました。

    驚くべきプライバシーの侵害です。



    住所を知ったお馬鹿なお節介連中は、様々な内容の手紙を曽我さんの

    了解もなく北朝鮮の家族に送りつけていることでしょう。曽我さんにとって

    家族との絆の細い糸が、そのことにより切れたかもわかりません。



    ゾルゲ事件という今でも世界で研究されているスパイ事件が、日本で起りま

    した。戦前の日本軍は、南方に進撃するのか北方のソ連に向うのかは、ロシ

    アにとってはドイツと挟撃されるという生死に関わる大問題でした。



    朝日新聞出身の尾崎秀美(満鉄調査部嘱託)が、南進を決定した御前会議の

    内容を、スパイ・ゾルゲにチクった事件です。知ったロシアは狂喜し、

    心置きなくドイツとの対峙に専念できたわけです。



    北方四島の件や、敗戦後多くの人がシベリアに抑留された暴虐は、

    このこととは無縁とは思えません。



    篠田正浩なる映画監督が、売国奴の尾崎を美化する映画を製作し、

    近々発表するとのことです。国(国民)を売った尾崎を美化するなんて、

    この監督はアホです。



    糾弾すべきは、「神国日本」という妄想を標榜した幼稚な

    軍国主義とその責任者達ですが、日本の敗色を見て、不可侵条約を

    敗戦間近に一方的に破棄し、千島や樺太に加えて北方四島を

    かすめ獲ったロシアです。その国のスパイに貴重な情報を提供した

    売国奴である尾崎秀美を、どうして美化するのか。



    戦後、朝日新聞を牛耳るのは、バリバリの反資本主義者である

    笠信太郎でした。
    戦時中は朝日新聞の特派員として、安全なスイスに身を置き

    、敗戦後になって日本に帰国し、朝日社内の実力者になりました。



    マスコミも同様に、社員という記者は出世を望みます。

    企業としても当然ながら社是とする左翼系新入社員を採用するでしょう

    し、その中で頭角を現したのが例として筑紫哲也とか田英雄とかです。

    笠信太郎好みの人材が集まり、笠信太郎好みの新聞経営が実行されます。



    出世の為には、反資本主義・反国家という日本売りのちょうちん記事に奔走

    するのも人情です。ソ連崩壊以降は、世界情勢が大きく変りつつあるけど、

    朝日社内では左翼的薫陶を受けて、それに応えて出世した連中が

    上層部に君臨してるようであります。



    週間金曜日という雑誌が、北朝鮮にいる曽我さんの家族を、北朝鮮に協力す

    る感じで報道したことで最近問題になりましたが、筑紫哲也はその週刊誌の

    編集委員です。彼は自分の担当する報道TV番組で、「ありていに言うと、

    報道の自由があります」と週間金曜日を擁護する発言をしました。



    命にも関わる個人のプライバシーを踏みにじる報道の自由は、拒否します。

    「個人情報保護法」に対して、一切を論じる資格は彼とか朝日新聞にはあり

    ません。筑紫哲也より以上に脳細胞の少ない久米宏というタレント

    キャスターは、TV朝日報道部の言うがままに、嬉々として国家そのもの

    の存在拒否発言を日々繰り返していますが、論理に整合性がなく茶番

    発言の域を出ず、取り立てて問題にするのも馬鹿らしいところです。



    朝日新聞も筑紫哲也も、党名を変えてはびこってる旧社会党連中も共産党

    も、北朝鮮は地上の楽園だと世論をリードしたのは、彼等です。

    拉致問題を小泉首相の北朝鮮訪問までありえな

    いとして一切認めなかったのも、彼等です。



    べ平連とか何とかで、アメリカ(資本主義)嫌い共産主義大好きの小田実

    なんかも同じです。



    カンボジアのポルポトは、自国民の三分の一に当る300万人の国民を虐殺しま

    した。プラハの春があり、ソ連邦が崩壊し、ルーマニアのチャウシェスクは死に、

    ベルリンの壁がなくなり、中国は資本主義的共産国家というべきか、

    へんてこりんな体制に変貌しつつある今日、今尚我が国の朝日毎日を中心とす

    るマスコミとか一部学者や評論家や政治家に政党は、

    社会主義体制の欠陥を認めていないようです。



    それよりも執拗に社会主義的妄想をを追い求めているような気がします。社会

    主義思想を頭の中でもてあそんだことが彼等の青春であり、そのことに

    よって社会的地位を確保した思いと権力欲を、捨て切れないのかもしれません。



    左翼的思想は麻薬や覚醒剤のようなもので、大衆の安寧(あんねい)を

    目的としながら、いつの間にかそれを忘れ、自己表現の独断的な自己権

    力欲にのみとりつかれ、独裁者とそのおこぼれに群がる取り巻き連中を

    生み出すという数多くの事例を我々は知っています。

    圧倒的多数の大衆は、圧政に苦しみ自由を奪われることも。



    金正日が拉致を認めた後も、拉致問題はありえないとの論文をホームページに

    掲載し続けた社民党なんて、いかなる神経を持ってる連中なのか驚くばかり

    です。事実をねじまげてまで、自らの主張(嘘)を頑強に誇示するのは、道義

    的にも道徳的にも許せないものがあります。今はその論文も消えましたが。

    (お笑い)



    自分は主権在民と議会制民主主義を愛するノンポリですが、拉致問題を真摯に取り上げ

    ない彼等には、基本的人権とか平和とか安全とかを論じる資格はないと思います。



    今まで政権を担ってきた自民党には、彼等よりももっと重い責任があります。

    朝鮮族と言われる大学教授や評論家は、過去に何度も北朝鮮に足を運んで

    いる連中が多い。喜び組と遊んだの?マッタケを送ってもらったの?(笑い)



    社民党を始め自民党の一部政治家も、朝鮮総聯の裏資金を受け取ったの

    でしょうか? 北朝鮮とは国交もなく、外交特権もないのに朝鮮総聯は

    日本国内でやりたいほうだい、言いたいほうだいを繰り返してきました。



    事あるごとに朝鮮総聯を擁護してきた日本の政党や政治家を、検証しなけ

    ればなりません。
    石原都知事が、朝鮮総聯から固定資産税を徴収すると

    決めたのは、遅きに失したとは言え実に正しい見識だと思います。

    左翼系美濃部都知事の時代は、その逆を行いました。



    反核運動で不思議なのは、中国やソ連の核実験にち~とも運動を起さなかった

    ことです。自分は親米派でもありませんが、反戦運動の対象は常にアメリカだけ

    という感覚には納得できません。

    アジアの平和と我が国を恐喝する北朝鮮の核問題で、彼等はどうして同じような

    抗議を具体的に目に見える形で起さないのか不思議です。



    今や中国は、400発の核爆弾を保有してると言われています。

    小泉首相がこそこそ靖国神社に参拝する程度でもクレームがつく。反核運動

    家は、どうして中国の核は容認するのかこれも不思議です。



    中国は歴史上日本固有の領土である尖閣列島を、強力な核軍事力を背景に

    占領しつつあります。日本海に浮かぶこれも日本固有の領土である竹島に韓

    国は領有権を主張し、実際に事実上占領しています。敗戦後の弱体化した日本

    に、韓国は世界でも類のない李承晩ラインを一方的に引き、数多くの漁民を

    拿捕しました。



    中国のチベット弾圧には

    反戦運動も起さない、これも不可思議です。

    その諸々について、取り立てて強くも報道しないマスコミや政治及び言論家に

    は呆れるばかりです。



    歴史教科書について、中国や韓国はその内容にクレームをつけています。

    東京裁判では、戦争責任で数多くの人が絞首刑になりました。

    この裁判内容はあまりにも一方的でしたが、敗戦国日本はその全てを受け入れ

    ざるをえなかったのです。



    ポツダム宣言やその後の条約の中に、尖閣列島は中国で竹島は韓国

    に領有権を譲るなんて事項は一切ありません。弱味につけ込む所業をしながら、

    教科書にまでクレームをつけてくるなんて、いったいいかなる神経なのか。



    左翼系マスコミは、靖国神社に総理が参拝すると、ほら、中国や韓国がクレーム

    をつけてくるよとまるで煽るように嬉々として報道します。辛い思いを舐めてきた

    我々が、再度軍国主義を選ぶのでしょうか?ありえないし、そういう選択は許せな

    いし、今のグローバル化した世界情勢の中では起こりえないことです。



    無垢な三百有余万の若者が故国を守る為に戦死しました。

    その霊を拝む行為さえクレームをつけられ容認

    している民族や国家は、世界中でどこにもありません。



    靖国神社は戦犯も合祀されているという拒否論理があります。さももっともらし

    い意見に見えますが、連合国の一方的な戦犯認定とはいえ、人々は絞首刑

    となり、死をもってその償いをしたではありませんか。



    日本文化の良き伝統は、善人悪人全て死んだら仏さんになったということで

    両手をあわせます。近隣諸国のように、死んでもなお墓を暴いて骨にムチを

    打つという文化はありません。



    靖国神社以外に別に設けろという、じゃんけんポン的エエ加減な折衷案も出て

    いますが、理解不能の考え方です。そもそも靖国神社は、太平洋戦争後に軍

    国主義を継続する為に造営したものではありません。明治維新後まもなくの

    明治2年に創建されました。ペリー来航以来の殉難者の魂をやすらけくする為

    に創建されたのです。



    日本固有の文化を守ることのどこに問題があるのでしょうか?

    なぜ参拝することさえ遠慮しなければならないのか?



    その後戦後補償を着実に実行し、今残っているのは北朝鮮のみです。



    金正日は、200万の自国民を餓死及び収容所で虐殺してる(進行形)といわ

    れています。それに準ずるイラク問題では、独裁者フセインの国民に対する

    残虐ぶりを平行してあまり報道しませんでした。フランス・ドイツ・ロシアの

    イラク戦争反対は、石油の利権とフセイン体制に貸してる金の確保でした。



    仏の顔も三度までという考えがありますが、フセインは14回もの国連決議

    を無視しました。14回も町内会の意見を入れず、好き勝手にゴミを放り続け

    たら、これは我々の日常生活でも問題です。



    戦争は誰でも嫌です。でも上辺だけの反戦きどりで米英を責めるならば、

    同じ尺度でフセインの暴虐ぶりも責めるべきです。でないと、ヒューマンで

    ご立派な考えが片手落ちだと思います。もしフセインが国民を思う立派な

    元首だったら、1441の国連決議以前のものを受け入れていたと思います。



    自分が生きている間に、自分の銅像を作る人間にロクな者はいない。

    これは一般企業でも同じです。



    イラク国民の為にその三国は戦争に反対したのではありません。老獪な国家の

    国益が全てです。もしこの三国がアメリカに同調していたら、フセインは亡命の

    道を選んだ可能性が高く、米英の進撃はなかったかもしれません。



    自国民が拉致され、テポドンを頭ごなしに三陸沖に打ち込まれ、核の恐喝に迫ら

    れても尚、北朝鮮に気を使うマスコミや政治家に官僚、国家存亡の状態になって

    も個人の権利を勘定しようとする有事法制なんて、不思議~?



    戦車も信号機を守れと言ってる感覚は、世界の物笑いであります。

    国民なくして国家なしいえども、国家がなくなると難民になります。



    毎日新聞の報道マンが、爆弾の残りをこっそり持って帰ろうとして、それが空港

    で暴発し多大な迷惑をかける問題が起りました。日本に持ち帰り、クラスター

    爆弾の報道をしたかったのだろうが、世界に対する恥であります。



    今我々は、平和というものを、冷酷に錯綜する諸外国の国益という渦の中で、どの

    ように守れば良いのかを真剣に考えなければならない時が来ました。平和の象徴

    的国家としてスイスのことを例に挙げられますが、永世中立国である

    スイスは、国民皆兵です。平和を侵す有事の時は、国民全体が兵隊さんですよと

    いうコンセンサスがスイスという国家です。



    拉致

    被害者を出した家族の方々は、何十年も前から真剣に考えてこられました。被害

    にあわれた家族は、今まで何の頼りにもならなかった「国家」と、「国家観」という

    問題にとことん悩まれてこられたことでしょう。



    左翼系マスコミを始め人権派といわれる評論家や学者は、拉致被害者の人権を

    無視し続けてきました。それに止まらず金正日が拉致を認めた後も、5人の拉致

    被害帰国者を国交正常化の為に北に返せと言ってます。それは犯罪を認めるこ

    とであり、帰国者五人及びその家族に再度犠牲になれというのでしょうか?



    そこまで正義をないがしろにして、

    誘拐強盗恐喝国家と国交正常化を結びたい、という理由が全く理解できません。

    拉致被害者及びその家族の全員の帰国と、マフィアのような北朝鮮の国家体制

    が正常な国にならない限り、国交正常化をするべきではありません。



    国(国民)を売る政治家やマスコミや学者や評論家に、拉致被害家族の皆さんは

    長い間心を破られる思いで耐え続けてこられたのだと思います。



    最後にもう一度書きますが、自分は議会制民主主義を愛するノンポリです。


    03年6月4日 アップ



    蛇足


    戦後60年本当の正義は何処へ行ったのか・・戦前の教育を受けても60年前も売国奴がいた。国敗れて山河あり。守る国を亡くして、作られた思想主義に浸るアホドモ,人間の心を取り戻せ・。朝日、外務、海軍の三位一体で戦争へ突き進み日本を滅ぼし・罪無き民を殺した。せめて、自戒せよ。

    恥は無くなったのか?

    宇佐美保の世界にようこそhttp://members.jcom.home.ne.jp/u33/index.htmko


    この第一回目会談のとき、当然この「騙し討ち」のことが問題になった。まだマッカーサーも「騙し討ち」の真相は知らず、日本が計画的、意図的に「騙し討ち」をしたとしか公式には分からない段階である。


     このとき、アメリカの記録では、天皇は、アメリカ政府が日本の宣戦布告を受け取る前に真珠湾を攻撃したのは天皇の意図ではなかった、東条に騙されたのだ、と述べたとある。


     昭和天皇の人柄からして、ほんとうに東条に「騙された」(tricked)という言い方をしたかどうかは疑問だが、アメリカ側としてはそのように聴きとれる可能性のある発言があったことはたしかである。昭和天皇もこの時点では、真珠湾攻撃が「騙し討ち」となったことの真の理由を知らなかった。しかしそのとき通訳をしていた者がその原因を作った張本人であったのである。


     そして、次のようにも杉田氏は、吉田外相総理を非難しています。


     このような日本大使館の失態にかかわる人物はさらにいる。……当時の参事官を努めていた人物がいる。この人物は、昭和二十年十月に、終戦連絡中央事務局総務部長になり、その後、戦時下での東京ローズの謀略放送を担当したかどで公職追放となるが、昭和二十五年外務省に戻り、いきなり外務次官になり、講和会議の際の政府随行員の中心を務めている。……


     何ゆえに、いまから見れば「騙し打ち」の失態にかかわったこれらの人物にこのような不思議なことが起きたのか。この時期に外務大臣、総理大臣をつとめた吉田茂の責任は大きい。……吉田の首相時代、外務省への人事介入は放恣をきわめ、吉田に気に入られない者はつぎつぎと追い出されたようだ。


    それでいて駐米日本大使館の館員であった者で追われた者はいない。それどころかその失態の最高責任者二名は、外務省の最高の職に就くことができたのである。右の昭和天皇とマッカーサーの会見の通訳を務めた人物は、アメリカ英語が不得意であるにもかかわらず抜擢されたので訝しく思ったが、それは吉田の直接の指図によってであったことをあとから知ったと手記で述べている。


     更に、杉田氏は次のように書き吉田茂元首相を非難しています。


     昭和三十五年、日米修好百年祭が行われた。時は安保闘争のさなかで必ずしもよい時機ではなかったが、このとき吉田は、特別親書使節団の団長になってアメリカに渡った。その途次五月十二日、ハワイのホノルルに立ち寄った。日米開戦の地ハワイに戦後の日米関係を形成したとされる元首相吉田茂が来たのであるから、日米開戦に当っての声明が何か出るものと地元では待ち構えていた。しかし声明は何もなかった。たまらなくなって記者団が会見を申し込んだが、しかし吉田は「老体で疲れているから」と言って記者会見を断った(それでいて食後にフラダンスを見に行っていた)。


     本当に、マッカーサーも(天皇も)、そして又、吉田氏も「真珠湾攻撃が「騙し討ち」となったことの真の理由」を知らなかったのでしょうか?


    そして、吉田氏が単なる無能者だったのでしょうか?



     杉田氏は別の箇所で、次のようにも書いています。




     ヤルタ会談でも、チャーチルは日本に対しての「無条件降伏」方式をやめたらどうかと意見を出したが、ルーズベルトと、すでに日本に野心をもっていたスターリンはこれに反対した。


     つまりルーズベルトの「無条件降伏」とは、勝敗が決定的となった状況にいたっても、いっさいの降伏条件を示さず、まさに「無条件」の降伏を迫るというものである。いっさいの降伏条件を示さないわけだから、相手国は降伏の機会を得ることができず、また降伏後のことがいっさいわからない無条件降伏なるがゆえにいっそう結束して戦わぎるをえず、結局、戦争は最後の最後まで続くことになる。そうして相手国が崩壊し、相手国の領土が焦土と化し、完全な軍事占領が打ち立てられたとき戦争は終結するということになる。……


     ルーズベルトが、偏執的とも思えるほどに「無条件降伏」方式に固執したのはなぜか。ルーズベルトの心中は不明だが、彼が日米開戦にあたってさまざまな弱みをもっていたことを忘れてはならない。今日、ルーズベルトは日米開戦に当って日本帝国海軍の真珠湾攻撃を事前に知っていたということがほぼ実証されている……しかるに前線に対してこれを通知せず、何らの防禦策も講じなかった。……真珠湾攻撃の翌日、ルーズベルトは議会で「日本政府は、平和の維持について偽りの言明と表示のもとにアメリカを欺いていた」と言って国民を誘導した。アメリカ国民は、日本は計画的に「騙し討ち」をしたと戦争が終わるまで思い込んで戦った。大統領としては開戦も避戦も完全に自由にし得たのに、あえて開戦を選んだことを考えれば、開戦責任を対等に議論しあう余地の残る講和による終戦は、ルーズベルトとして絶対に認めることはできなかったであろう。……


     そして更に、次のように書かれています。


    大統領ルーズベルトが戦後に国際連合を設立しょうという野心をもっていたこととも関係するのだが、ルーズベルトは、枢軸国に対して無条件降伏を強要する理由のひとつにもなった。これは、枢軸国が壊滅するまで戦争を続けるということで、その意味するところは、終戦後、開戦責任について日本やドイツに、対等に話し合う立場が残ってはならないということであった。だからユダヤ人が虐殺されているのを知っていたのに、ドイツの無条件降伏までその虐殺を放置したのである。


     当然、彼は日本にも無条件降伏を強いた。たださいわいなことに、一九四五年四月、ルーズベルトが急死した。そのために日本の降伏は、ルーズベルトの予定した無条件降伏方式にはよらなかった。ルーズベルトが急死したとき、はげしい沖縄戦が繰り広げられていた。


     杉田氏が非難されるように、吉田氏は本当に単なる無能無責任者だったのでしょうか?


    私には、彼が有能と言えないまでも、少なくとも狡猾な人物だったのだと思います。


    即ち、彼はアメリカ側と取引したのだと思います。


    (この取引をどちらが最初に持ちかけたのかは判りませんが。)


     「東条が、真珠湾の奇襲を成功させる為に、故意に最後通牒を攻撃後にアメリカ側に手渡すように仕組んだ。(況わんや、大使館員の責任ではない!)」との日本側見解と交換に、アメリカ側から「天皇制の存続」或いは、その後の数々の援助、「日米安保条約」等々を引き出したのではないでしょうか?



     何故この様な、吉田外相とアメリカ側との取引が成立したかは、アメリカ側の立場に立てば、いとも簡単に判ります。


    (ですから多分、アメリカ側の圧力に吉田は応じたのだと思います。)


    若し、日本側が、故意に開戦通告を遅らせて「真珠湾の騙し討ち」を成功させたのではなく、本当は、攻撃前に開戦通告をして、それから「真珠湾の奇襲」を仕掛ける予定だったのに、ワシントン駐在日本大使館の怠慢行為で開戦通告が奇襲後になってしまって事情が、東京裁判なのはっきりと、世界に認知されてしまったら、どうなるでしょうか?


    それまでは、「卑怯な日本人」で片付けられていた話が、ガラリと様相を変えてしまうではありませんか?


    即ち、「怠惰な日本の外務省」と「間抜けなアメリカ人」と世界中が騒ぎ立てる事となりましょう。


    なにしろ、開戦通告が予定通りワシントン時間の1時にアメリカ側へ通告されていたら、アメリカは、その30分後の真珠湾攻撃に何ら対処出来ず、いわゆるの「真珠湾の騙し討ち」通りに、「真珠湾の奇襲」が成功してしまっていたのです。


    (勿論、日本を騙し討ちに引きずり込んだアメリカ側は、あんなにも見事な奇襲を仕掛けられるとは夢にも思っていなかったでしょう。)



     この事実をアメリカ国内が知ってしまったら、亡くなってしまったルーズベルトは兎も角、その側近達,又、彼の跡を継いだトルーマンも非難の嵐に巻き込まれるはずです。


    この非難の嵐が巻き起これば、ルーズベルトの仕込んだ、日本を開戦に導く為の罠(ひいては、アメリカ国民を参戦に誘導する仕掛け)が、次々とアメリカ中世界中に暴露されていった事でしょう。


    そんな事態を、当時の(現在のでも)アメリカ上層部は、なんとしても避けようと図ったはずです。



     そして、その解決策として、敗戦国という弱い立場の日本へと圧力を掛けたでしょう。


    その圧力に屈したふりをして、その圧力を吉田外相は旨く利用したのかもしれません。


    (或いは、仕方なく屈したのかもしれません。)



     このアメリカ側の申し出(私は多分そうだと推測しているのですが)を、実行するには、罪を全てA級戦犯になる東条に押し付けるのが一番簡単で一番ボロが出ないのです。



     ですから、吉田外相は、天皇とマッカーサーとの第一回目会談のとき「真珠湾の騙し討ち」を、「天皇は、アメリカ政府が日本の宣戦布告を受け取る前に真珠湾を攻撃したのは天皇の意図ではなかった、東条に騙されたのだ」と、本来なら、東京裁判で戦犯として裁かれて当然の、大失態をしでかした当時ワシントン大使館一等書記官奥村勝蔵(彼の失態がなければ、真珠湾の被害者の何人かは助かっていたとの論理が成り立ちます)に、因果を含めて通訳させたのでしょう。


    (勿論、天皇は日本語でどのように説明されたかは、マッカーサーには判らないし、奥村も、天皇のお言葉ではなく、吉田に言い含められた言葉をマッカーサーに英語で述べたのかもしれません。)



     そして、吉田外相は、その後に、秘密が漏洩しないように、彼、そして又、彼の上司であった当時の参事官井口貞夫(館務統括)を、外務次官までに引き立てて、外務省内部の調査告発の道を閉ざしてしまったのではないでしょうか?



     しかし、この吉田氏の狡猾な振る舞いのお陰で、日本は経済的には発展出来ましたが、「卑怯な日本人」と蔑まれ続け、以来日本では問題の責任者が責任を取る事が無くなり、無責任国家へと没落してしまったのです。



    何故、ワシントンの大使館のトップだった野村大使、来栖大使等は率先して責任を取らなかったのでしょうか?


    そして、冒頭に掲げた 「昭和22年8月14日付・結城司郎次極東軍事裁判証言予定要旨並びに在米大使館の責任問題に関する私見」の記述に又驚かされるのです。


    三)万一処分ヲナス場合ハ直接ノ係官ノミナラズ大使館首脳部全部ヲ処分スルコト然ルベシト認ム。


     本件ノ様ナ不幸ナ事実ノ発生シタノハ単二直接事務担当者(事務総長井口参事官、奥村書記官、堀内電信官等)ノ責任ノミデハナク、前記ノ如ク平和維持ニ対スル自己ノ熱意ニ影響セラレタル大使館首脳部ノ事態ノ認識欠如ニ原因スルトコロ大デアル、依テ両大使、若杉公使ハ別トシ、直接担当官ノ外他ノ一等書記官及本省ヨリ出張援助中ナリシ結城書記官等モ共ニ処分方然ルベシト認ム。


     何故役人達は、「両大使、若杉公使ハ別トシ」との如くに、自分たちのトップを庇うのでしょうか?


    この体質は、西弁護人にも「野村大使に証言を求むるは適当ならず井口又は松平氏に依頼しては如何……」との記述のように纏わり付いているようです。


    悲しい事に、日本人は、この体質を今も引き摺っているようです。



    そして、「平和維持ニ対スル自己ノ熱意ニ影響セラレタル大使館首脳部ノ事態ノ認識欠如ニ原因スルトコロ大デアル」と言った具合に、現在の多くの日本人に認められる自己弁護に始終するのです。


    この自己弁護は、別の記述にてより如実に顔を出しています。


    (ロ)又東京政府モ攻撃開始直前僅々三十分間ニ斯カル重大ナル結果ヲ伴フ通告ヲ了セシムルガ如キ際ドイ芸当ヲ企図スル以上、手続上ノ訓令ハ今少シク親切ニスルコト然ルベク(例ヘバ「訓令次第何時ニテモ手交出来ル様予メ書類等ヲ準備シ置カレタシ」ノミデナク、日曜日中ニモ手交ノコトトナルヤモ知レズトカ、十四本目ノ接到ヲ侯タズ接到セル分ヨリ直ニ清書シ置クベシトカノ一寸シタ注意等)、然ラバ本件ノ如キ間違ハ起ラナカッタト思ハレルガ、他方斯カルコトハ当時ノ日本ノ実情トシテハ防牒上ヨリモ困難デアツタノダト思ハレル。)


     こんな馬鹿げた自己弁護をすれば、より自分が惨めな存在になる事を、役人達には判っていないようです。


    大使館館員全員、日本の運命を背負っているとの認識を持っていれば、「今少シク親切ニスルコト然ルベク」等と、甘ったれた要望を一瞬たりとも頭に浮かべる事を、恥ずかしいと感じる筈です。


    それも書面に認める等、以ての外です。



     最近、愚かな政治家達が、戦前の教育勅語的な教育が必要とほざいていますが、その教育勅語で教育された役人達は、以上の有様なのです。


    (そして、愚かな政治家達も多分同様な教育を受けてきたのでしょうが?)



     それにしましても、このような体たらくなワシントン大使館館員達の不手際によって「真珠湾の奇襲」が「真珠湾の騙し討ち」となってしまい、その結果、「真珠湾の騙し討ち」が、アメリカの原爆投下の口実にもなっているのですから、原爆での被害者の方々は、憤懣やる方ない想いではないでしょうか?


    そして、亡くなった方は、何ともお気の毒です。


    更には、ルーズベルトの決断次第では、やらなくても良い戦争だったかもしれないのですから、日米ともの多くの戦争犠牲者は大変お気の毒と存じます。



     そして、この吉田取引で、ルーズベルト大統領の謀略が、闇へと葬られた結果、その手法が永続して、現在ブッシュ大統領に引き継がれていると思うと、アフガニスタンやイラクの方々がお気の毒で堪りません。


    勿論、この吉田取引説は、私の想像です。でも、その存在を疑い追求すべきと存じます。



    我々日本人は、今日の繁栄と引き替えに、卑怯者達の烙印を押されているのですから、吉田取引説の解明もさることながら、外務省の怠慢行為を、外務省もマスコミも世界の人々に明らかにして、日本人の身の潔白性を世界に広めて欲しいものです。


    更には、ルーズベルト大統領のように、自国民を騙して戦争へ巻き込んでも、いずれその嘘はばれる事を明確にして欲しいのです。




    蛇足


    太平洋戦争の確信犯は表に出ています(松岡、野村、来栖、東郷、若松、奥村、古川など)。また、戦後を見れば、すなわち、現在の縮図がそのまま謀略と言われてもしかたのないことです。外務省、海軍の行動はこの国を貶めることに協力した事になる。戦後の首相もしかり、アメリカ政府の闇の圧力なのか?大きな陰謀が動いていたのだろうか?戦前の教育を受けた外務省役人は理想の国家と国民を目指したのではなかったか?明治以来の名誉や誇りをいとも簡単に捨てるは何処へ行ったのか??大使館勤務の外務省役人はアメリカンナイズされていたのか?それともイルミナティの手先に落ちた?結果は売国奴のような意識的な事なのだから・洗脳された・いや確信犯でしょう・現在も続いているのだから。

    agenda

    息抜きに大いなる謎の解明


    エイリアンの地球支配アジェンダ



    http://www12.plala.or.jp/yonemoti/p2shinzitu.html
    宇宙人に係る人類の起源と使命から。


    人類の起源、真実はどうなのか


    大変なことになりました。カーレーサー時代のクロード・ポリアン・ラエル氏
    が宇宙人から聞いた内容と考古学者のセガリア・シッチン氏
    の研究結果が同じです。偶然か?クロード・ポリアン・ラエル氏が宇宙人に出会ったのは1973年で、真実を告げる書の著作は1974年です。

      セガリア・シッチン氏の著作は1976年です。後から発表した宇宙考古学者セガリア・シッチン氏が真似た?。彼の著書を読むと分かりますが、彼は古代シュメール文明の古文書を何年もかけて解読しています。

     二人の説での人類の起源、および旧約聖書の創世記の以下の内容が良く似ています。

     ■旧約聖書の創世記の内容--アダムとイブが最初の人間(旧約聖書の創世記)

     ■クロード・ポリアン・ラエル氏の著書「
    真実を告げる書
    」で語る人類創造

     ■セガリア・シッチン氏がシュメール文明の古文書を調べた結果

     (著書:
    人類創成の謎と宇宙の暗号


    つまり、人類を創造した宇宙人による、人類への教えを基に、創世記の語りが後に作られたと考えられます。つまり、真実は神とは宇宙人のことであり、アダムとイブは人類の祖先として実在した人間です。神=宇宙人と仮定すれば似ている例は以下のとおりです。

    ・複数の神が存在し人工的に人類を作ったこと

      ・神は全ての動物・植物を創造したこと

      ・複数の神がコンテストのように生命を作った

     ただし、聖書はヤハウェの出現後、神は一人であるとの表現になります。詳しくは
    一神教と多神教
    で述べます。

     信じられない。彼らはいずれも西洋のキリスト教等の世界に生きる人だから聖書の教えがそのまま出たに過ぎないと思う人もいるでしょう。しかし、神が複数であるかどうかは重大な問題であり、現在、西洋の宗教のほとんどは一神教です。それに神=宇宙人であるというのです。

      聖書は真実である。ただし神と呼んでいたものは宇宙人である。







    ミトコンドリアDNAからの結果も一致


      最近の報道では世界の様々な人種のミトコンドリアDNAを調べて行くと、30万年程前のアフリカの一人の女性にたどり着くと言う説があります。シッチン氏も、この女性イブは宇宙人アヌンナキが自らのミトコンドリアDNAを人間創造の際に組み入れたのでは?と推測しています。

     セガリア・シッチン氏の人類の起源説とミトコンドリアDNA分析結果は同じ結論に達したのです。真実は
    宇宙人の人間創造なのです。

          全ての人種の人類の祖先は一つ、アダムとイブが始まりです。

          旧約聖書の言う神とは宇宙人である。



    デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報






    http://icke.seesaa.net/
    デービッドアイクの情報から



    ポテトの親は1つだけ


    アメリカの科学者の発見によると、現代あるすべてのポテトは1つの親--7000年以上前にペルーにあったジャガイモ--に帰着するという。これまでは、ポテトはペルーからアルゼンチンの北に広がる広い地域が原産地であると考えられていた。



    元記事




    一部では、農業は地球外生物が遺伝子操作で作ったものを与えた種から始まったと考えられています。犬もそうです。




    ノルウェーオスロのVigeland公園にはレプティリアンの像がある。



    レプティリアンがノルウエーの女性を誘惑している像。



    Reptile-woman.jpg



    これは、レプティリアンが男性を襲撃している像。



    Reptile-human.jpg



    これらのレプティリアンはVigelandが言うには「人類を苦しめる悪魔」である。



    ヘッドラインの投稿記事。ちょっと怖い像なので紹介した。



    アイクは『大いなる秘密』で、古代から続くいくつかの爬虫類人の血脈が世界を支配していると書いているが、系図のサイトでそれを裏付ける系図をみつけた。



    (この文書に出てくる血脈に関係している有名人)



    エジプト ラメセスⅡ世

    アレクサンダー大王

    クレオパトラ

    コンスタンチン大帝

    コロンブスのパトロンだった王 スペインのフェルディナンド、イザベラ女王

    聖書を編集した イギリスのキング・ジェームズ

    メロヴィング朝の血統 『大いなる秘密』に詳しい

    ウインザー一族はメロヴィング朝の血統

    西ローマ帝国を率いた シャルマーニュ大帝 ここからルイXVIに繋がる

    メディチ家 メディチ家のChatherine de Mediciはフランス女王となる(1589死去)この人の医者がノストラダムス

    ハプススブルグ家も血脈の流れ



    アメリカの大統領はクリントンまでの42人のうち33人がシャルマーニュ大帝、19人が英国のエドワードⅢ世に繋がっている。両方とも血脈である。



    アメリカの大統領は投票で選ばれるのではなく血筋で選ばれる。



    ブッシュの系図

    http://www.angelfire.com/wi/famtree/georgewb.html




    http://www.davidicke.com/icke/articles/bushblood.shtml






    アイクのサイトへのオーストラリアの催眠療法を行う精神科医の投稿。



    投稿者の患者に、悪魔教団に生れ育ったので、多重人格症に苦しんでいる患者がいる。この患者が投稿者に何枚かの絵を提出した。(その絵がサイトにあります)



    投稿者は、デーヴィッド・アイクのいうシェープ・シフトと、患者の人格転移とがよく似ていることに気付いた。患者の人格が変る場合は、肌が流動的に柔らかくなり、泡のように蠕動して、焦点が合わなくなる。顔つきや、時には体つきと、態度が一変してしまう。という。



    また、患者は、「いつも自分を見つめている」目によって監視されていると感じているという。



    http://www.davidicke.com/icke/articles2005/childsmind.html





    1996年5月号「FATE Magazine」より。

    Joe Lewels, Ph.D.



    UFO研究家によって爬虫類の特徴をもった宇宙人が報告されている。報告を分析すると、宇宙人にはグレーのタイプ、爬虫類人のタイプが見受けられ、人間と宇宙人の混血も見られる。

    the Mutual UFO Network (MUFON)は宇宙人による誘拐を追跡している機関だ。そこのJohn Carpenterが雑誌に発表したところによると。



    "Abduction Notes," MUFON UFO Journal, April 1993

    "Typically, these reptilian creatures are reported to be about six to seven feet tall, upright, with lizardlike scales, greenish to brownish in color with clawlike, four-fingered webbed hands....Their faces are said to be a cross between a human and a snake, with a central ridge coming down from the top of the head to the snout. Adding to their serpentlike appearance are their eyes which have vertical slits in their pupils and golden irises." Perhaps the most frightening and most controversial part of these stories are claims that the creatures occasionally are reported to have sex with abductees.



    「典型的には、これらの爬虫類の生き物は背丈約6~7フィートで、直立歩行をする。とかげのような鱗を持ち、手は、緑から茶系統の色の鈎爪状の四本指で、水かきを備えている。人間とヘビを掛け合わせたような顔をしており、頭のてっぺんから鼻まで続いており、山の尾根のようになっている。目は金色の虹彩をもち、瞳の中には垂直の切れ目があり、蛇のような外観をさらに際立たせている」

    恐らく、これらの物語の中で最も問題となるのは、その生き物が誘拐した者とときどき性的関係を持つと言われていることでしょう。



    http://www.reptilianagenda.com/research/r112399a.shtml





    オリオンに興味があったので、ちょっと訳がおかしいと思いますが掲載しました。この文献を精読し、アイクとかシッチンなどの説も参照すれば、日本では新しい一派が立てられるかも知れません。



    本文

    http://www.reptilianagenda.com/bib/b122104a.shtml




    上記のURLをコピーして(右クリック=>ショートカットのコピー)



    エキサイト翻訳
     を開いて、翻訳URLに貼り付けして翻訳する。



    ここは最初の部分の訳



     バイブルは、最後の日、人間のDNAはエイリアンと呼ばれてもいる堕天使によって、混血状態となり破壊されてゆくだろうと言っている。

     政府は、ハリウッドの映画、コミック、SFなどのメディアを使って、エイリアンの存在を発表できる環境作りをしてきているが、彼らは真実を全部語っているのではない。

     エイリアンは創造主の直接の子孫ではない。彼らは、創造主の主権に逆らって反乱を企てたため、天国から追放された堕天使である。堕天使たちは、創造主の権威を再び奪い去る機会があると信じている。堕天使たちは知っている。創造主は、「創造主のもの」を集め、地球に創造主の統治を確立するために、地球を一旦徹底的に破壊(アルマゲドンの戦い)することを。

     神は今後エイリアンは地球上で自分の姿を現わすだろう、と知らせてくれた。



    ここからは抄訳



     遠い昔、大天使の反乱と、監視者の反乱が別々に起こった。

     大天使は天使の1/3を率いて神の権威を奪おうとするが、失敗。位階を剥奪され悪魔(サタン)となった。地球ではルシファーとして知られる。

     監視者はランクとしては守護天使で、地球の女性と一緒に暮らすために反乱を起した。監視者たちは地球に降りて、人間の女性と関係を持ち、混血の巨人族を生み出した。しかし、それらは、大洪水によって滅ぼされたが、生き残りもあった。監視者たちはアヌンナキとして知られている。

     監視者たちの動きは「
    エノク書
    」でよく分る。



    ここはこのサイトの翻訳とエノク書の訳を見比べてください。この後、本文では、説明が続きますが、かなり精読しないと、ルシファーとアヌンナキの関係が分らない。また、アヌンナキが種族を表すのにもエイリアン全体を表すのにも使われているので分りにくい。



     アンチキリストはサタンの種から生れる。創世記3:15、6:4、ヨハネの黙示録13、参照。たぶん、ヘビ(sepernt)の系統のイルミナティの血流のクローン・混血(ハイブリッド)であろう。



     アヌンナキ(エイリアン)には2つのグループがある。エンキとエンリである。(セガリア・シッチン参照。シッチンでは神個人として扱われている

     

    エンキグループ (ドラコニアン 厳格な執政官)

    サタンの配下となって地球を支配し、新世界秩序をもたらそうとしている。

    (1)Zeta星団から来たグレイ 細身の体に大きな頭を持つ。オリオンから来た背の高いグレイも含む。

    (2)地球に住んでいるレプティリアン ワンワールドを作ろうとしている中心。

    (3)ドラコレプティリアン オリオンから来た。変身している(シェープ・シフター)。かっては美しい姿をしていたが赤い竜である。ルシファー自身である(翻訳ちょっと不明)。Nordics (多分北欧人の意味)に変身して、一部にまぎれこんでいる。

    (4)アヌンナキ ルシファーの反乱に加わった天使達。



    エンリグループ 

    Nordicsの敵。ドラコニアンとその支配者サタンを嫌悪している。

    (1)Nordics (多分北欧人の意味) Lyraから来た。Shasta山の地下にも住んでいる。人間姿。背が高いブロンド。

    (2)Sirians シリウスBから来た。人間姿。

    (3)Pleiedians オリオンのベルト地帯から来た。人間姿。

    (4)アルファ・センタリアンズ 人間姿。

    (5)Venusians 人間姿。



    バイブルによると、ルシファーは第一、第二天界を支配しており、多くの人が信じているように地獄に住んでいたわけではない。また、すべてのエイリアン種族を支配していたわけではない。彼は、オリオンから支配しており、有翼のドラコニアンである。彼は全知全能ではない。すべての領地を支配するには手下を必要である。





    宇宙人と人間の性交について「聖書」が言及していると思われる部分をあげています。

    とりあえず翻訳で読んで、聖書の記事を参照したらどうでしょうか。



    http://www.reptilianagenda.com/exp/e100799d.shtml




    上記のURLをコピーして(右クリック=>ショートカットのコピー)



    エキサイト翻訳
     を開いて、翻訳URLに貼り付けして翻訳する。



    聖書の記事

    http://www.tuins.ac.jp/~takao/biblesearch.html





    このページには爬虫類人のイラストが何種類か出ています。Relicsというのが、アイクの『大いなる秘密(上)爬虫類人』に出ています。



     作者は、夫が留守の時爬虫類人が部屋にやってきたときから、去年まで20年間爬虫類人とつきあいがあった。

     爬虫類人は夫とのセックスを天井から覗いて、セックスからパワーを得ているようだった。

     人間の女性には、爬虫類人の愛人になっているものも多い。爬虫類人とのセックスはとてもいいらしい。

     爬虫類人には2種類あり、人間に介入しない立場を取るものと、悪意を持って人間に介入してアジェンダ(行動計画)に基づいてNWO(新世界秩序)をもたらそうとしているものの二種類がある。

     

    http://www.hiddenmysteries.org/themagazine/vol5/reptilians/reptilians.shtml









    蛇足

    地球はどこか狂っている。その現況は我々個々人の生活態度や生き方に根ざしているのであろうか?平和を求めても、遠ざかるだけ。宗教心や人類の科学知識や生活水準向上しても、不幸は減らない??我々の問題なのか、はたまた地球は収容所、マトリックスの中に我々は居るのではないかと思う。人類は奴隷種なのではないかと考えると古代シュメール文明はハイブリッドの遺伝子操作で誕生したことになる。人類は爬虫類人の文明の僕として作られたとある。爬虫類人は現在の支配層の中にその血脈を受け継いでいる可能性がある。これは神や仏など守護と悪魔などで区別をされているが、本質は二重支配の体制に組み込まれているのかもしれない??

    蛇足というレプティリアンフッド・・爬虫類人の血脈に通じる。





    ニンチショウのトップでやれるのか??

    道路公団民営化スタート “荒れた道”前途多難



    債務40兆/見えぬ収益源/建設抑制は不透明http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051002-00000003-san-pol


     道路四公団の民営化に伴って誕生した六つの新会社が一日、スタートした。郵政民営化と並ぶ小泉改革の目玉として、「民間でできることは民間でやり、不必要な道路を造らない」目的で発足、新会社でも新たな道路建設抑制や管理コスト削減が一層強化される。公団時代の債務、約四十兆円を四十五年以内で返済するという大きな使命があるが、道路建設には国の関与が残るため、不必要な道路建設の抑制や利益源となるサービスエリア(SA)経営がうまくいくのか-など、課題の多いスタートともなった。(花岡文也)

     ■コスト削減強化へ

     六つの新会社で一日午前、民間企業出身の会長らによる訓示が行われた。

     旧日本道路公団(JH)が三分割した一つ、東日本高速道路会社の八木重二郎会長は「国の指示通りでよかった従来とは違う。同じ仕事でも効率が求められる。予算で評価されるのでなく、実績値でどう改善されたかが問われる」と、旧弊からの脱却を力説した。

     旧JHの平成十六年度決算では、費用が収入を上回る赤字高速道路は四十三路線中二十路線。採算性のない道路を造り続けた結果が表れた。こうした巨額の投資を改めるのが民営化の最大の狙いだ。

     旧JHでも民営化前の数年間は車線数減や工法見直しで建設費を削減。自動料金収受システム(ETC)の導入や国家公務員の給与水準の一・二倍の職員給与の引き下げもあり、今年度末の管理コストは三年前の三割減となる見通しだが、民間企業出身の各社トップは、一層の効率化を宣言した。

     ■道路建設続く?

     しかし、採算性のない道路建設が続く可能性は残った。国の高速道路整備計画で定めた九千三百四十二キロのうち、未完成区間は約二千キロ。政府は民営化の一方、税金を財源とする「新直轄方式」を導入したからだ。「必要性のある道路」とした約七百キロ分で、この方式を導入することがほぼ決定している。

     一方、残り千三百キロの建設の多くは国土交通省と新会社の間で協議されるが、新会社が採算が合わないとして建設を拒否しても、国交省の諮問機関が「必要」と判断すれば建設が強制される。族議員などの関与が残る可能性もある。

     また会長や社長らの人選には国交相の認可が必要なため、国の方針に背く可能性のある人材は選ばれにくい。

     ■SAの利益増は

     利益確保の道も平坦(へいたん)ではない。旧公団保有の道路資産は、独立行政法人「日本高速道路保有・債務返済機構」に引き継がれ、新会社は道路を借りて料金収入を機構に納めるため、新会社の利益源は主にSA経営に移る。

     近藤剛・中日本高速道路会社会長は「旧JH時代のSAなどの売り上げは三千五百億円。新会社ではホテルや物流施設を導入し、十年後に三倍にしたい」と話すが、民間業者はインターチェンジ付近にすでに物流施設などを展開中。その競争の中で利益を上げられるかどうかは不透明。

     しかも現在のSAの多くは、旧建設省OBなどが天下った財団法人に委託し続けてきた。

     また、料金収受などの業務を独占してきた「ファミリー企業」とのしがらみも絶ち、新規業者との契約などでコスト削減や収益拡大ができるか。新会社には、透明性のある経営が厳しく問われている。

         ◇

     ◆「使命果たす」 債務返済機構

     道路公団民営化に伴って一日、独立行政法人の「日本高速道路保有・債務返済機構」が設立。東京海上日動火災保険出身の勢山広直理事長らが、国土交通省で会見した。

     同機構は保有する高速道路を六つの高速道路会社に貸し出し、管理費を差し引いた通行料を受け取って旧道路四公団の債務約四十兆円の返済に充てるなどの役割を担う。

     勢山氏は「債務返済のため誠実で慎重な見通しを立て、四十五年以内に完済する使命を果たす。六社と連携を取りつつ、一方でチェックも行う」などと抱負を述べた。

         ◇

     ◆債務返済実効性に疑問

     ジャーナリスト、櫻井よしこさんの話 道路四公団が民営化され、六つの新会社としてスタートしたが、前途多難としか言いようがない。公団の資産と債務は高速道路保有・債務返済機構が引き継いだが、新たに道路をつくっても、完成すれば機構に回され、新会社にはほとんど資産も経営実態もない。道路事業から利益をあげることもできず、建設のコストカットをしよう、より良いサービスをしようというインセンティブもなく、民営化といっても名ばかりだ。道路公団はファミリー企業が問題となったが、これでは機構の下に六つの新会社という大きなファミリー企業ができたようで改悪だと思う。

     もう一つ問題なのは償還主義が残ったこと。四十五年後に借金をゼロにするというが、返済計画はなく実効性に疑問が残り、このままでは失敗する。ただ、小泉純一郎首相は道路特定財源の見直しが必要との考えを示しており、道路族議員や官僚に切り込んでいければ、道路行政への影響も大きく、良い方向に変わるかもしれない。


    (産経新聞) - 10月2日2時40分更新






    蛇足


    6つの民営会社に公団の理事が横滑り、なおかつ退職金を貰って。役員だけメリットについては泥棒に追い銭だ。これで会社の役職員は前職の責任がついてまわる構図になりました。各民営会社の財務保証をとって貰わなければ、仕事の善し悪しの評価についての担保がない・。近藤氏のように「意見が述べれない、述べない」というコミュニケーション能力不足、説明責任の無さ等、ほとんどニンチショウ状態だ。橋梁談合の会社役員の受け入れ、公団理事の横滑りで40兆円は元役職員で保証すべきものである。責任逃れで改革は無理だ。襟を正さず。何を為そうとするのか?

    東アジア共同体より拡大EU準加盟の方がよい。

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    株式日記と経済展望より


    佐藤優(著) 『国家の自縛』 「東アジア共同体」構想

    は大東亜共栄圏の論理構成がそのまま使われている





    2005年10月6日

    佐藤優氏の『国家の自縛』が平成17年9月30日に発売。240ページ、1575円。発行・産経新聞出版、発売・扶桑社




    「東アジア共同体」には中国の周辺世界「解放」意図が見える



    《 今、「東アジア共同体」構想なるものが浮上していて論議を呼んでいますが、あれは私には中国が東アジアから米国を排除し、日米同盟を弱体化させて、中国主導の秩序をつくっていこうとする策謀としか思えません。佐藤さんはどう考えていますか。》



    私は、東アジア共同体の環境が整ってないと思うんです。二つの点から。



    まず第一に、アジアにおいて国民国家システムを超えるような共通の価値観があるのかという点についてです。私はないと思う。冷戦構造と変わったのは、韓国を中国とロシアが国家承認しただけ。あとはまったく変わっていない。その状況下で、アジア、北東アジアなどという地域でつなぐような共通の原理があるのか、現実的に考えなくてはいけないと。



    かつて日本は大東亜共栄圏構想の中で、アジアの植民地解放を思い描いたわけですが、当時の日本は後発資本主義国だから基礎体力が強くならないと植民地解放はできない。そこで一時的に中国を植民地にすることによって力をつけねばならないと考えたわけです。そういう世界史的な使命感があった。大川周明も高山岩男もそのように考えた。これは主観的には日本帝国主義の拡大じゃないんですね。国家を超えた新しい共同体をつくろうという、すごく先駆的な欧州連合(EU)の拡大みたいな試みだったわけなんです。ところが基礎体力をつくるために中国を植民地にするということに日本の民族的な自己欺瞞があったと私は思うんです。



    東アジア共同体構想は、中国が周辺世界を「解放」するという特別な使命感が見え隠れする。そのために日本を含めて周辺国は一時的に自已主張を抑えなさいと。こういう論理構成のように私には見える。われわれが失敗して大顰蹙を買った大東亜共栄圏の論理と基本的には同じだぞということになるんです。あの戦争について日本が「お詫びと反省」をしてるんだったら、東アジア共同体みたいな発想は出てこない。これが一点目。



    もう一つはリアリズム。唯一の超大国である米国を抜きに何ができますか。米国と共通の価値観を完全に持っているかどうかっていうことが重要じゃないか。しかし価値観っていうのは二重底なんですよ。一つは広義の共通の価値観で、ロシアとも米国とも日本は一応、共通の価値観なんですね。ヨーロッパとも韓国とも。それは国家指導者が一応、自由な選挙によって、民意に基づいて選ばれてると。それで市場経済ができると。統制経済ではないと。そこがポイント。あと自由なメディアが一応あると。



    そこまではいいんだけど、その先、細かいところまで価値観を完全に米国と一致させる必要はないと思うんです。それは固有の文化の否定になると思うんですよね。しかし米国は圧倒的に強い。なぜその米国を意図的にはずし、強いものと喧嘩するような選択をしないといけないのかと。



    東アジア共同体という選択によって、米国ともぶつかるし、それから図式的にはプレイヤー、位置は違ってますけど、かっての大東亜共栄圏で失敗したところの論理構成がそのまま使われているし、全然私には、魅力がないんですよね。



    大川周明の『米英東亜侵略史』を読んでいって、理論的にはあれだけ優れているものがどうして実践的に破綻してしまったのかと。かつてわれわれはアジアの人々を解放してやると善意のつもりだったが、結果的には人を踏みつけることもしたと。今度は中国は一応、善意に基づいて周辺を踏みつけるという論理構成になる。ある人が他の人を「善意で」踏みつけるっていう論理構成って異常なんですよ。踏みつけるのは悪い。踏みつけられるのは不愉快だ。だから東アジア共同体は全然魅力がない構想だなと思うんですよ。それから東アジア共同体構想には、その底流に無意識な反米ナショナリズムがあります。



    実は「朝日新聞」のおもしろいところは、ある意味では「産経新聞」よりも時に極端なナショナリズムに針が振れることです。六〇年安保がそうだったと思う。それからもう一つはわれわれがやられたんですけれども、まず「朝日新聞」や『アエラ』が音頭をとり、それに「産経新聞」や「読売新聞」が続いた。「二島先行返還論」はけしからんと。しかも鈴木宗男がやってることが事実上の「二島返還論」だと。



    最初、二〇〇〇年秋の時点で「朝日新聞」は日本政府は「二島返還論」に方針を転換したという誤報をやるわけですよ。これがもとになって二〇〇二年には鈴木宗男さんや私に対する国賊キャンペーンが展開されました。そうやって旗を振ったのは「朝日新聞」の一部の人たちですよ。



    この人たちは、かつて「朝日新聞」が書いていた北方領土交渉の経緯と矛盾する記事を書いて、「二島よりも四島の方がいい」という国民の素朴なナショナリズムに訴えました。「鈴木宗男と佐藤優が、独断専行で国是に反するおかしな交渉をロシア側と進めている」というキャンペーンにおいて、朝日新聞が発行する『アエラ』が二〇〇一年春に先駆的役割を果たしたことは事実です。



    もっともその後『検証日露首脳交渉』(岩波書店二〇〇三年)を著し、鈴木宗男さんや私が進めた北方領土交渉が、当時の官邸の指示に基づき、外務省首脳部の了解の下に行われたもので、国策に反する事実はなかったことを深い取材で明らかにしたのも、朝日新聞政治部(当時)の佐藤和雄さんと駒木明義さんでした。この本は斎藤勉さんの『日露外交』(角川書店二〇〇二年一と並ぶ、北方領土交渉についての一級の参考書です。



    「朝日新聞」イコール左翼で国際協調主義、「産経新聞」イコール右翼でナショナリズムという図式は、間違えています。ここでも個別の報道に基づいて判断するという唯名論が重要です。(P231-P234)





    (コメント)

    佐藤優氏の「国家の自縛」は産経新聞の斉藤勉氏との対談を本にまとめたものですが、さすがは外交のプロであっただけに評論家では知りえないことがたくさん書かれている。前著の「国家の罠」や今回の「国家の自縛」などを読むと、マスコミで作り上げられた国政を捻じ曲げるラスプーチンといったイメージとは異なることがわかるだろう。



    佐藤氏は鈴木宗男議員の引き立てで外務省の職員でありながら秘書のような政策秘書の役割をして、鈴木宗男議員の手足となって働いた。外務省の一職員が外交で一仕事しようと思ったら鈴木宗男議員のような有力議員と組まないとできないだろう。北朝鮮とのパイプ役で有名になった田中均参事官も有力議員の後ろ盾があるから出来る事なのだ。



    今回は「国家の自縛」の中から「東アジア共同体」についての事を紹介してみます。私自身も東アジア共同体は中国版の大東亜共栄圏であり、内容は佐藤氏が指摘するように同じような論理構成なのだ。それに対して日本とアメリカは東アジア共同体構想にどのようなスタンスを取るのか、日本としては中国中心となるような東アジア共同体は認められないだろう。



    アジアにも欧州共同体のようなものが出来れば理想ですが、欧州のような共通した価値観というものがアジアにあるのだろうか。中国にしても自由な選挙などは夢のまた夢であり、政治形態も異なっては緩やかな連合体すら無理だ。またアメリカを除いた共同体は単なる反米ナショナリズムしかないだろう。私としては以前にも書きましたが海洋国家連合と大陸国家連合のような形でまとめたほうが安定すると思う。






    【ブリュッセル=浅田信幸】欧州連合(EU)とトルコが十七日、トルコのEU加盟交渉開始で合意したことを受け、EU議長国オランダのバルケネンデ首相は同日の首脳会議閉幕記者会見で「われわれは本日、歴史を記した」とその意義を強調しました。


     トルコのエルドアン首相は、EUとの交渉目的が「トルコの完全なEU加盟」と明記された事実を指摘し、「百パーセントではないが成功といえる」とこの合意を歓迎。その一方で、加盟条件と無関係な「新しい条件」が押し付けられたと不満を表明しました。


     EU二十五カ国首脳は十六日深夜、加盟交渉開始を決定しました。しかし、トルコは、その前提条件としてEUが要求したキプロス共和国承認に強い不満を表明。バルケネンデ首相が十七日未明から三度にわたってエルドアン首相と会談するなど、ぎりぎりまで厳しい交渉が続きました。


     最終的には、トルコが来年十月三日の加盟交渉開始までに「事実上」キプロス承認に通じる措置を講じることで妥協が成立しました。ただその承認が「正式」なものでないことで今後の交渉進展で再び問題となることも予想されます。




    新たに加盟するのは、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニアの中東欧八カ国と、キプロス、マルタの地中海二カ国。十カ国の大量加盟はこれまで例がなく、EUは東方に大きく「版図」を広げる。

    人口約四億五千万人は米国の約二億八千万人をはるかにしのぐ。国内総生産(GDP)の合計は約八兆九千五百億ドルで米国の約十兆四千百億ドルに迫り、日本の約三兆九千七百億ドルを大きく引き離す(世界銀行の世界開発指標二○○二年)。

    ただ、今回の拡大では、域内GDPの合計は5%増えるにすぎない。新規加盟国の一人当たりGDPがEU平均の半分以下という大きな経済格差があるからだが、冷戦後、欧州再統合による平和と安定の実現を急ぐ政治判断が働いた。

    東欧は既に、米欧日のメーカーが積極的に進出し、「欧州の工場」となりつつある。EU加盟により、新規加盟国への一層の投資促進が見込まれ、域内格差是正のために設けられたEUの各種基金を利用したインフラ整備も期待できる。さらに、拡大EUが国際的な経済交渉の場で「EU基準」を掲げて、影響力を増す可能性も高い。




    蛇足 


    拡大EUは加盟国、準加盟国を増やす方向なのであろう。イスラム、地中海からアフリカ、アジアへと広がっている。そのうち日本も加盟できるかもしれない。

    逆恨みでは未来はない。

    金完燮(キム・ワンソプ)という韓国人の書いた「親日派のための弁明」


    「一世代や二世代ぐらいの産業発展では、とういて先進国にな れない」という発見が「日本統治がなければ、李氏朝鮮の専制体制のままで、自力で近代化するなど到底できなかったのではないか」という問題意識に発展したのだろう。




    日本は日清戦争をつうじて韓国を独立させ、日露戦争でロシアに食われかけた韓国を救ってくれた。それでも韓国はこれをありがたく思うどころか、あの国にくっつきこの国にくっつきし、結局は外交権を奪われることになったが、これは私たちがみずから招いたことである。・・・



     近年、韓国に入ってくる日本人は一万人をこえる。このままいけば韓国は日本人の国となり、韓国人は日本人の奴隷に転落することは明らかだ。それゆえ劣等国民として保護されて生きるよりは、いっそ日本と合併し大帝国をつくって世界の一等国民として日本人とまったく同じ待遇を受けながら暮らしてみよう。これが朝鮮民族の生きる道であり、(韓国の)皇室を存続できる唯一の道だ。




    1890年ごろはアジアは欧米列強の餌食になっていた。植民地は自分で工業製品を作る事は出来ず、買うだけの消費地であり、原料の生産地であった。日本はかろうじて、植民地を免れた。また、タイはカンボジアを植民地に差出して免れた。中国は清の時代であるが、アヘンを売り込まれ、香港、マカオ、上海をとられ、国力は徐々に疲弊していた。そんなおり、アジアは奴隷の国になり下がっていて、人間扱いをされていなかった。アジア人は猿(猿の惑星は太平洋戦争当時の日本軍捕虜になった体験から作者が思いついた)だと思われていた。そのころの朝鮮は清国の属国で、王族と貴族だけがまともな生活をしているに過ぎない未開地なのである。
    清国に利用されるしか仕方のない地域だが、肝心の清国も欧米に食い荒らされていた。

    このような中世の国が欧米列強に利用されかかったのは他でもない。
    糞尿が散らばり、衛生も劣悪で、飲み水もろくに確保されていない。そんな状況での国の体をなしていない。今でも北朝鮮がいい例である。住民の帰属意識も無いような時に選択肢はあまりない・。


    首都でさえこの状況では、地方はほぼ全滅な状態だろう。


    清国も日本に負けて、高宗はロシアと日本のどちらが良いか天秤にかけていた。


    欧米にとっては魅力のもてない地域ではある。国と呼べるような状況はアジアにはそうなかった。400年近く欧米の植民地になっていた地域である。まともな国と考える方が無理がある。
    産業革命を起せなかった事が、奴隷になるか、従属するしか方法がない時代なのである。


    日本を恨む前に、産業革命を起せなかった指導者層を恨むべきである。

    ニホン軍なる変な軍隊か?。

    世界史のなかのニホン軍
    江口 幹著(三一書房)という左巻きの本です。


    その中に


    日本の対外進出 4つの特徴について。


    ①朝鮮出兵で人心を取り戻す。


    ②謀略工作(王妃殺害事件)。


    ③反清感情をあおる世論操作。


    ④アジアに対する優越感。


    ①では


    国民の眼を外にそらすことによって国内問題の火を消そうとする政府の姿勢。


    ②では


    挑発的な軍事行動ないし、謀略によって侵略の切っ掛けを作っている事実。


    ③では


    政府が国民に真相を語らず、政府の都合のいいような世論操作を常に作っている事実。


    反感を煽る被害記事のみ掲載・・世論を反清感情に。


    ④では


    日本はアジアの盟主であり、アジアを指導するものである。侮辱感が次第に深められて行く。



    これを現在の中国に置き換えると・・。



    中国の対外進出 4つの特徴について。


    ①対外出兵で人心を取り戻す。


    ②謀略工作。


    ③反日感情をあおる世論操作。


    ④アジアに対する優越感。


    ①では


    国民の眼を外にそらすことによって国内問題の火を消そうとする政府の姿勢。


    ②では


    挑発的な軍事行動ないし、謀略によって侵略の切っ掛け作っている事実。


    ③では


    政府が国民に真相を語らず、政府の都合のいいような世論操作を常に作っている事実。


    反感を煽る被害記事のみ掲載・・世論を反日感情に


    ④では


    中国はアジアの盟主であり、アジアを指導するものである。侮辱感が次第に深められて行く。





    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    自分の国の過去の悪口ばっかり書かんと、あんたも戦争行ってへんねやし、見て来たような嘘つかんと、現在あんたが見ようとすれば見えるかの国の事「世界史のなかの人民解放軍」てタイトルに変えた方がエエで・。江口はん・にち





    東トルキスタンの独立、

    自由、民主を実現させよう!http://www.uygur.org/japan/news.htm





    チベットの僧侶を袋叩きにする中国軍http://www.kinaboykot.dk/



    Hent videoen i Real Media-format



    http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d74627.html


    米シンクタンク、中共が崩壊寸前

    【大紀元日本10月1日】中国共産党(以下、中共)政権の崩壊が最近の話題となっているようだ。かつて旧ソ連の崩壊を的確に予測した、米国政府シンクタンクのメンバーであるジャック・ウィーラー(Jack Wheeler)博士は10月2日に政治献策のため台湾を訪問する予定である。博士は最近、「天意に背く中共の命は尽きた」をテーマとする演説を行い、中共政権が崩壊寸前にあることを指摘している。



    誰が決めるのか?


    ベンチャー革命2005年10月1日

                               山本尚利

    タイトル: 竹中総理大臣の誕生か?



    1.郵政民営化法案通過後、小泉首相はどうするか?

     9.11衆院選挙における小泉自民党の圧勝により、近々、小泉首相悲願の郵政民営化法案が

    衆参両院で可決するでしょう。コレは今や時間の問題です。2005年8月8日の参院本会議で郵

    政民営化の小泉法案が否決された後、定石どおり、小泉首相が総辞職して首相の座を降りて

    いたら、2001年4月以来、4年半もの間、小泉首相が費やした時間が無に帰すことになりま

    す。そうなったら、彼の残りの人生は抜け殻そのものでしょう。彼の心中を察すれば、郵政

    民営化法案否決は到底、許せる話ではなかったはずです。国民にもその真摯さが伝わった。

    これで日本国民が理ではなく情で動くことがここに証明されました。実はこの国民性(伝統

    的価値観)こそが、皮肉にも密かに日本の伝統的価値観を破壊しようと企む小泉自民党を圧

    勝させた張本人です。まさに過半数の日本国民は知らずに墓穴を掘っています。もし、この

    たびの選挙で小泉自民党が大敗していたら、彼はマジに自殺したかもしれません。だからこ

    そ、郵政民営化の小泉法案が成立すれば、彼は一生で最高の自己実現を達成することとな

    り、その後の余生が満足に送れるはずです。

     ところで小泉首相はこのたび晴れて独裁体制を実現したにもかかわらず、郵政民営化法案

    の成立後、速やかに自民党総裁の座を降りるのではないかと筆者は予測します。特に根拠は

    ありません。これは筆者の第六感です。小泉首相は他の自民党政治家のように、地位や名誉

    にこだわらない人物と筆者は思います。自民党内にもはや反小泉の有力政治家はいなくなっ

    ていますから、小泉首相が勇退した場合、その後継者は小泉首相に指名権があります。



    2.小泉後継者は誰?

     そこで以下、小泉首相が勇退すると仮定して話を進めます。ネット上でもポスト小泉は誰

    かと予想するサイトもあるようです。これまでの自民党の体質を前提に予想すれば、麻生太

    郎氏とか、安倍晋三氏とかが次期自民党総裁候補者としてわれわれの脳裏に浮かびます。さ

    て、2005年10月8日号の週刊現代には、なんと「竹中平蔵氏が次期総理大臣」との予測記事が

    でています。筆者はこれだ!と変に納得しました。一般には竹中氏は自民党政治家のイメー

    ジはまったくなく、学者大臣のイメージですから、郵政民営化法案が決着すればお役御免と

    なりそうです。したがってわれわれの過去の経験知の延長線で予想すれば、竹中総理の芽は

    まったく浮かびません。ところが、これまでの数々の小泉サプライズから類推すれば、竹中

    総理のシナリオは十分、実現可能となります。なぜなら筆者が米国覇権主義者のジャパンハ

    ンドラーであったなら、小泉後継者は竹中氏が文句なくベストであると考えるからです。竹

    中総理誕生シナリオへのヒントはもうひとつあります。それは民主党党首に43歳の前原誠司

    氏が選ばれた事実です。こちらも一種のサプライズ人事でした。小泉首相は後継者レースに

    て、中二階といわれている次期自民党総裁候補者を円満にあきらめさせたいはずです。その

    意味では民主党の前原党首誕生は、竹中指名を意図する小泉首相に絶好の口実を与えていま

    す。もし、日本の政界を闇から操る勢力が存在するとすれば、実ににくいシナリオ展開で

    す。
    小泉首相がわざとらしく、前原党首と握手するシーンが繰り返しTVニュースで放映され

    ています。敵党の党首誕生をこれほどマジメに祝福する自民党総裁はみたことがありませ

    ん。近未来、竹中の後継指名および前原党首の小泉後継内閣への取り込みに布石を打ってい

    るかのようです。さらに竹中抜擢に対する内外のアレルギー反応を緩和する狙いもありそう

    です。



    3.小泉サプライズとは何?

     もし、小泉首相が竹中氏を後継者に指名すれば、それだけで十分、ビッグ・サプライズです

    が、それにとどまりません。これまでなかった組閣人事が断行されると筆者は読んでいま

    す。それは前原党首、あるいは民主党の親米政治家の次期内閣入りです。90年代、米国クリ

    ントン民主党政権における国防長官はウィリアム・コーヘン共和党上院議員でした。この例

    で行けば、民主党親米議員が次期竹中政権にて、防衛庁長官となってもまったくおかしくな

    いのです。
    最近の小泉首相はことあるごとに、次期組閣人事は能力主義を取り入れると盛ん

    に匂わしています。ところで筆者は、最近の小泉首相が内心、己の自己実現のために国民を

    騙して申し訳ないと罪悪感に囚われているのではないかと感じています。その意味で、小泉

    首相が次期組閣で能力主義人事をほのめかしているのは、その罪滅ぼしを常に考えているか

    らでしょう。そのひとつはまず、産官学における日本型年功序列の撤廃でしょう。これは絶

    対にやるでしょう。小泉首相が独裁的リーダーシップの下で若手人材の抜擢人事を断行すれ

    ば、それはやがて、日本の産官学のあらゆる組織人事システムに強い影響を与えます。90年

    代初頭、米国ではリエンジニアリング全盛時代を迎え、産官学でおおがかりにレガシー・パー

    ジが断行されました。レガシー(legacy)とは保守的旧世代の遺物的リーダーを指します。

    レガシー・パージの仕上げが、90年代末に発生したフィオリーナ現象でした。(注1)カー

    リー・フィオリーナは弱冠45歳でヒューレット・パッカードのCEOに抜擢された幸運の女神で

    した。9.11衆院選挙で小泉首相の抜擢した大勢の女刺客、すなわち後の新女性議員の誕生と

    そっくりの現象が90年代の米国ですでに発生していました。自民党のレガシー議員は90年代

    の米国と同じく、多数の和製フィオリーナの登場で見事にパージされました。

     ニューヨーク市の象徴、自由の女神はドラクロアの名作「民衆を率いる自由の女神」、す

    なわち革命の象徴なのです。



    4.日本文化破壊の革命前夜

     自民党における女性新人議員の大量出現とレガシー議員の大量パージは日本文化の破壊を

    伴う日本革命の前兆現象ととらえることができます。小泉首相は誰かの仕業によって、好む

    と好まざるにかかわらず、政治を通じて日本文化を破壊させられているのです。日本に限ら

    ず、いかなる国家においても、その国の文化あるいは伝統的価値観の破壊はいちがいに悪い

    とは言えません。イノベーションあるいは革命は古い価値観(レガシー)を破壊することか

    ら始まります。日本的価値観の完膚なき破壊は、やがて日本国家の破綻を招く危険がありま

    す。日本国家を成立させている古層を破壊するわけですから、日本国家はいったん死ぬので

    す。しかし、古い日本が死ねば初めて、一方で新しい日本が誕生する素地が芽生えることを

    意味します。日本国家の破綻は中短期的には不幸ですが、中長期的には禍転じて福となせる

    チャンス到来ともとらえることができます。9.11選挙で小泉首相は、小泉自民党にもっとも

    犠牲にされるであろう、底抜けにお人好しの国民層から、皮肉にももっとも熱狂的支持を受

    けたといわれています。いずれにしても、国民は、自民党どころか「日本をぶっ壊す]人物

    に日本の運命を委ねてしまった。オウンゴールかもしれません。何をされても自業自得であ

    ることは間違いありません。

     さて以上に述べた筆者個人の大胆な推理(第六感)はいずれにしても、すべて、郵政民営

    化法案が成立した直後にその結果が判明します。間違っていても責任は負いません

    が・・・。(笑)



    注1:テックベンチャーNo.59「フィオリーナ現象」2000年6月6日

    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/ATT00011.htm




    山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

    hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm







    蛇足


    政治、ビジネス、経済などは日本的であることが、良い訳ではないし、世界に通用する分野でもない。しかし、和をもって、中途半端にやってきたつけをこの内閣で変えてしまうかもしれない。浪花節よりポップスなのであろう。

    工作員

    株式日記と経済展望http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu104.htm


    から



    小泉首相の靖国参拝は違憲…大阪高裁が高裁初判断

    日本人の顔をした異国人支配が始まっている事を痛感する

    2005年10月1日 土曜日



    小泉首相の靖国参拝は違憲…大阪高裁が高裁初判断




    小泉首相の靖国神社参拝を巡り、台湾人や日本人の戦没者遺族ら188人が「政教分離原則を定めた憲法に違反し、信教の自由などを侵害され、精神的苦痛を受けた」として、国と小泉首相、靖国神社を相手に、1人1万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が30日、大阪高裁であった。



     大谷正治裁判長は「参拝は内閣総理大臣としての職務行為で、憲法で禁止された宗教的活動にあたる」と述べ、違憲と判断した。小泉首相の靖国参拝訴訟の違憲判決は、昨年4月の福岡地裁に続くもので、高裁レベルでは初めて。



     判決は、慰謝料を求めた損害賠償について「原告らの法的利益が侵害されたとはいえない」として、訴えを退けた昨年5月の1審・大阪地裁判決を支持、原告側の控訴を棄却した。勝訴した国や小泉首相側は上告できないため、原告が上告しなければ判決は確定する。



     判決によると、小泉首相は2001年8月13日と02年4月21日、03年1月14日に秘書官を伴って公用車で靖国神社を訪れ、私費で供花料を支払い、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳して参拝した。



     1審・大阪地裁判決は、私的参拝と判断したが、大谷裁判長は〈1〉総理大臣就任前の公約の実行〈2〉参拝が私的なものと明言せず、公的な参拝であることを否定していない〈3〉首相発言や談話に表れた参拝の動機は政治的――と指摘。「参拝は内閣総理大臣の職務行為」と公務性を認めた。



     そのうえで「参拝は極めて宗教的意義の深い行為で、一般人に対し、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与え、特定の宗教に対する助長、促進になると認められる」と言及。「国と靖国神社とのかかわり合いが、我が国の社会的・文化的諸条件に照らして相当とされる限度を超える」と踏み込み、「津地鎮祭訴訟」の最高裁大法廷判決(1977年)が示した「目的・効果基準」に照らし、「憲法20条3項が禁止する宗教的活動にあたる」と、明確に違憲とした。



     一方、慰謝料請求については「参拝を奨励したり、祭祀(さいし)に賛同を求めたりしたものではなく、控訴人らの権利や利益が侵害されたとはいえない」として退けた。



     小泉首相の靖国参拝をめぐる憲法判断は、福岡地裁判決が「違憲」としたが、それ以外の6件の1審判決や、大阪、東京高裁での2件の控訴審判決は、判断に踏み込まなかった。



     靖国参拝を巡る訴訟では、首相らに公式参拝を求めた岩手県議会決議と岩手県の玉ぐし料支出が憲法に違反するかどうかで争われた「岩手靖国訴訟」で、仙台高裁が1991年、首相の公式参拝を「明白な宗教的行為」として、初めて違憲判決を下した。85年の中曽根首相(当時)の参拝についても、92年の大阪高裁が「違憲の疑い」を指摘した。



     ◆靖国参拝訴訟の大阪高裁判決の骨子◆



     ▽小泉首相の参拝の動機は政治的なもの



     ▽参拝は内閣総理大臣としての職務行為



     ▽参拝は憲法20条3項の禁止する宗教的活動にあたる



     ▽国内外の強い批判にもかかわらず実行される小泉首相の参拝は、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与えている



     ▽内閣総理大臣は、参拝が私的行為か公的行為かを明確にすべきだ


    (読売新聞) - 9月30日13時45分更新





    着々進む「日本解放工作」 10月1日 軍事評論家 佐藤守





    貴重なコメントを多くの方々から頂き恐縮している。既に60万件のカウントを超えたから、私の駄文を1日あたり5~6000人の方々がご覧になっているという計算になる。


    多くの方々が、日本の現状を憂えておられる様子が伝わってくるが、肝心の我が「選良たち」には伝わっているのかどうか??


    ところで一番私が心配しているのは、この国の「安全保障
    体制」を如何に確立するか、ということである。勿論憲法
    を変えることが最優先事項だが、そう一気に物事は運びそうにない。憲法を変え、教育基本法
    を変え、スパイ防止法
    を制定するなど、世界各国の「普通の国」並に早くならなければ、国民が汗水たらして稼いだ金を、みすみす「後進国」にふんだくられるだけである。


    国内のモラル欠如、教育の荒廃、大人の堕落…等など、我国に迫る危機感は数えれば切りがないが、もっとも危険なのは『外国の支配下』に入る事だろう。直接侵略よりも、間接侵略の方が数段恐ろしいが、既にそれは始まっているという気がしてならない。


    首相の靖国参拝
    に関する『裁判』は、台湾人が起こし、それを日本人?弁護士たちが支え、更に日本人?裁判官が「憲法違反だ」と判決を下す。その裏には何が隠されているのか?


    『そんな非常識な事が通用するのがおかしい。この判決はおかしい。裁判官はどうかしている』などと評論家達が判決批判しても、決定された事実は変わらない。この国の「悪印象」だけが世界に進出する。朝日新聞
    とNHKを巡る争いも、極めて不自然な事が多過ぎる。この程度の「結論」しか得られない連中が、社会のリーダーになっているという事の方が不自然ではないか?


    国会
    での討論にしてもどこか「小学校のホームルーム並」に程度が低く、産経抄
    が指摘するまでもなく、円議員の演説などは、小学校のホームルームでも通用しまい。これが我々が選んだ「選良」の実態なのである。


    • ところで各種ブログでも取り沙汰されている、中国政府?発の「日本解放第二期工作要綱」の「A,基本戦略・任務・手段」の項には次の様に書いてある。


    1、基本戦略


     我が党の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを我が党の支配下におき、我が党の世界戦略に奉仕せしめることにある。


    2、解放工作組の任務


     日本の平和解放は、左の3段階を経て達成する。


     イ、我国との国交正常化(第一期工作の目標)


     ロ、民主連合政府の形成(第二期工作の目標)


     ハ、日本人民民主共和国の樹立・天皇
    を戦犯と首魁として処刑(第三期工作目標)


     田中内閣
    の成立以降の日本解放(第二期)工作組の任務は、右の第ロ項、則ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成する事にある。


    3、任務達成の手段


     本工作組の上記の任務は、工作員
    が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめる事によって達成される。則ち、工作員は最終行動者ではなく、隠れたる使嗾者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、すべて、対象者になさしめる言動の原則を示すものである。


     本工作の成否は、終始、秘密を保持し得るかどうかにかかっている。よって、工作員全員の日本国身分の偽装、ならびに、工作上の秘密保持法については、別途に細則を以って指示する。


    • この後「B,工作主点の行動要領」が細部にわたって続くのだが、上記を読んだだけでも、我国の現状に合致する点があまりにも多い事に気がつくであろう。


    政・官・民各界の各種行動を、上記「A,基本戦略・・・」と照合して分析すれば、摩訶不思議
    な「判決」や、NHKの「天皇批判番組」報道や、それと連携した「朝日の捏造社説問題」などの不自然さが解明されるはずである。


    日本人の顔をした異国人支配が、徐々に始まっている事を痛感する。






    (コメント)

    選挙が終わるのを待っていたかのようなニュースのラッシュですが、昨日は大阪高裁が総理の靖国参拝は違憲だとする判決が下された。違憲なのだから原告が勝ったのかというとそうではなく原告への慰謝料は認められなかった。実害はないが憲法違反だとする意見ですが、靖国神社は明治以来の戦死者を祀る慰霊施設であり、そこへは憲法上参拝できないとする判決は間違っている。



    毎年8月15日には武道館では天皇陛下や総理を招いての慰霊の行事がおこなわれますが、憲法を気にして無宗教の形で行われている。しかし日本では古来より死者を祀る施設として各地に神社が建てられて死者を弔っていた。それが戦後の憲法によって禁止されないまでも、後ろめたい想いで参拝せざるを得なくなるような大阪高裁の判決だ。



    もっとも靖国神社を宗教施設とみなせば首相が公務として参拝すれば憲法違反とするのも当然なのですが、靖国神社参拝問題が日本の歴史と伝統を破壊する目的で中国や韓国が仕掛けて来ていることは明らかだ。それに国内の反政府勢力が乗って運動をしている。先日も教科書問題で活動家が盛んに運動している結果、扶桑社の歴史教科書は0,5%しか採用されなかった。しかしこれは営業妨害ではないか。



    <首相靖国参拝>中国外務省「反対の立場に変わりない」




    中国外務省の秦剛報道副局長は30日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を違憲と判断した大阪高裁判決について「反対する立場に変わりはない」という短いコメントを発表し、公的・私的を問わず、靖国参拝に反対する姿勢を改めて示した。中国は今回の違憲判断で、参拝への圧力が高まることを期待しているとみられる。

    (毎日新聞) - 10月1日1時24分更新



    靖国参拝違憲判決を「歓迎」=韓国与党




    【ソウル30日時事】韓国の与党・開かれたウリ党は30日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を違憲と判断した大阪高裁判決について「一歩進んだ判断で、歓迎する」とのコメントを発表した。

     コメントは「今回の判決を契機に、神社参拝問題がこれ以上韓日関係や北東アジアの平和に悪影響を及ぼさないことを期待する」として、小泉首相の参拝中止を改めて求めた。 

    (時事通信) - 9月30日21時1分更新





    蛇足


    判決については、損害賠償を認めなかったのでこれで裁判は終了する。東京高裁と大阪高裁で別々の判断が下されたが、最高裁へは持っていけない・。日本の国内問題を殊更クローズアップすることで、東アジア(特定アジア)の支配下に入る事を承諾する。工作員や反日外国人が多数もぐり込んでいることは、戦中の戦艦陸奥の爆破と同じ構図であろう。売国奴と工作員がうじゃうじゅしている国は美味しさが無ければ終わってしまう。




    http://www.taip.org/index.htm
    迫りくる中国の脅威(全文)  ???

    ?

    私は過去の国際情勢及び、国内政治情勢の断片をジグソーパズルのように組み合わせ推察を試みましたところ大変な結論に到達いたしました。結論は中国が日本侵略計画を持っており、実行に移されかなり深化していると言うことです。余りにも荒唐無稽又差し迫った話ですので頭を初期化した上でお読みいただきたく思います。日本に対する強烈な怨恨中国の政治を語る場合、権力者と民衆は別個のものと考えなくてはなりません。文革闘争、天安門事件に見られるように権力の維持のためにおびただしい国民が犠牲になってきました。国民は権力者にいつも利用されてきたと言っても差し支えないでしょう。現在の中国首脳の一部には日本を見る眼は大変厳しいものがあります。たび重なる歴史認識の修正を要求されるのも、その一つの表れでしょう。日本が敗戦の荒野から今日の経済大国になったことへの嫉妬もあると思います。私はこの怨恨を晴らし、日清戦争の敗戦を書き換え、日中戦争を内戦として歴史を書き換えるために中国は日本の併合を意図しているものと思っています。そのひとつの表れが李鵬前首相が数年前に発言した。「日本は20年後にはなくなる。」との言葉だと思っています。この日本侵略計画が着々と実行に移されて来ているものと実感いたしております。また中国国内においては反日教育が実施されております。日本との歴史においては日中戦争に重きをおかれ日本に対する敵対心を刷り込む教育がなされていると新聞、雑誌に書かれています。テレビ媒体では、いわゆる“抗日“ものとよばれる日中戦争時代の侵略日本軍を際立てて描写する映画がかなりの頻度で放映されていると聞き及びます。どうやら中国ではこれから出る若い世代も、将来とも意図的な反日教育で日本への敵対心が減るどころか、増えそうな勢いらしい事を納得せざるを得ないでしょう。この国民の敵愾心は中国首脳にコントロールされ必要のときに爆発させられるものと思っています。中国は台湾の統一を図りその計画を実行しているものと一般的に考えがちですが、これは表面上のことと思っておく必要があります。水面下の攻撃の軸足は完全に日本に向いているものと私は思っています。台湾は自由と民主主意を多くの人命と引き換えに獲得しました。ついこの間まで戒厳令がひかれ防共法も完璧です。このようなところで内部の謀略はなかなか巧くいきません。ところが日本はどうでしょう、平和が長く続き非常にガードが甘い国になっているのが現状です。このような日本においては内部撹乱は簡単に行えます。そして日本が落ちれば台湾も自動的に落とせます。中国が東アジアの覇権を握るにはどうすればいいでしょうか。一番のネックが日米安保条約です。これさえなくなれば東アジアは自由に制御できます。アメリカの核の傘がなくなった日本は風前の灯火になるでしょう。その第一歩が日米離反作戦です。




    最終的には日米を離反させ日米安保条約を解消させるのがねらいでしょう。また将来の日本併合をにらんで併合しても国際非難がおきないような世界的な世論の形成も視野に入れているのではないでしょうか。日本内部の謀略中国は日本をどのような国にしたいのでしょうか?第一段階は日本を属国化し、何でも言うことを聞く国に持っていきたいのでしょう。精神的に日本人が引け目を感じる事象に全く妥協を見せないのはそのためと思われます。江沢民主席の口癖は「日本は反省がたりない。」と言う言葉です。多分大きな経済援助の要求が日本政府にあったのではないかと思っています。第二段階は日本の併合です。こうすることにより日本との間の屈辱の歴史が塗り変わります。における日清戦争の記述は李鴻章と言う個人と日本の戦争になっています。このような姑息な手段を使わず日清戦争、日中戦争は中国の内戦として処理できます。領土拡張とともに歴史を書き改め、時の権力者は英雄として歴史に名を刻まれます。それと同時に日本の資本、技術も手に入ります。私は第一段階はなく一気に第二段階にくるものと見ています。第一段階が長引けば他国の干渉も入るでしょうし、日本人がいつ精気を取り戻すか判らないので機会が訪れれば一気呵成に併合を行うでしょう。「日本は20年後にはなくなる」とはこれを意識していると思います。次に具体的にどのような形で併合されるのでしょうか。日米安保条約がなくなり、日本人が反省猿の平和信者に改宗していればどうでしょうか。日本の首相に「中国は日本を併合する。いやならば核ミサイルを発射する。」とそっと耳元で囁けばいいことです。「併合やむなし。」と言う声が彷彿と沸き起こって来ることが目に浮かびます。日米安保条約が存続していても気が許せません。米中間で秘密の会談が持たれ、中国日本省の米軍基地になるかも判りません。これは現在のアメリカの状況からは考えられないでしょう。次に具体的な日本での謀略についてですが、これは割愛します。余りにも直裁的でさしさわりが出てきます。読者の皆さんでご想像ください。しかし、二点だけどうしても言っておかなければなりません。● 日本の政界についてです。今まで日本のマスコミは私のような視点で政治家を見ていません。その間に中国の日本の政治家に対する懐柔工作が深化していると思っています。このような視点で見た場合、疑わしい政治家がかなり散見されます。各政党にしても長く続いた平和により、のんびりとした議論を延々と続けています。進行し、気が付けば取り返しのつかない領域に入り込んでいた。と言うことを心配しています。ちょうど北朝鮮のテポドンが煙幕の役目を果たし、われわれの注意がそこまで及ばなかったのかも知れません。





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