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戦争は茶番で、彼らの指図である。??

太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
 




松本清張ごとき大物ぶった白痴的作家のお話にならない低水準の「朝鮮戦争」史を躍起になって攻撃しても、徒労である。



更新 平成18年03月11日11時59分


平成十八年(二〇〇六年)三月十日(金)

(第一千六百十二回)


○佐藤一著

  松本清張の陰謀 ―「日本の黒い霧」に仕組まれたもの―草思社、二〇〇六年二月


○この本は、松本清張を攻撃すると言うよりも、第二次世界大戦直後の日本共産党中央指導部の言動に対する攻撃の書、であろう。


○ここでは、朝鮮戦争についてのこの著者の見解を検証する。


○朝鮮戦争(昭和二十五年六月~昭和二十八年)中、日本共産党の陣営は、北朝鮮軍による先制侵略を絶対認めず、米軍の謀略のもとに、韓国軍が先に北朝鮮を侵略したので、北朝鮮が反撃した。と言う風にあくまでも言い張って居た。


○朝鮮戦争休戦後も、ずっと長い間、この日本共産党の立場が日本の左翼陣営によって宣伝され続けて居た。


○松本清張の「日本の黒い霧」に於ける朝鮮戦争観は、この日本共産党の路線のプロパガンダである、


○と言って、この本の著者は批判する。


○つまり、ソ連共産政権が指示して、北朝鮮に実行させた武力朝鮮統一のための先制攻撃であると言う。


○しかし、こんな次元で議論を続けて居て、どうなるのか。


○鬼塚英昭著「二十世紀のファウスト」(自費出版、平成十七年十二月刊)。


○その中の


  第八章 次なる戦争

  第九章 朝鮮戦争への道

  第十章 悪魔たちの祝祭・朝鮮戦争


○これだけで、約百五十頁。


○この本の著者、鬼塚英昭氏は、

 
アヴェレル・ハリマンを、ヴィクター・ロスチャイルド(英国)と共に、


○第二次世界大戦とその前後、

 二十年ないし二十数年の時期(一九三二年~一九五三年)の、


○世界権力の頂点、と見て居る。


○一九三二年とは、F・D・ルーズベルトが、首尾よく、イルミナテイの計画通り、米国大統領に当選した年であり、


○一九五三年は、スターリンが暗殺され、朝鮮戦争休戦協定が結ばれた年である。


○朝鮮は、まさしくこの過程で、世界権力のコマ(ポーンズ)の一つとして利用され、使役された。


○この枠組みの中でのみ、朝鮮戦争の真相が見えて来るであろう。


○世界権力は、北朝鮮を戦争におびき寄せ、まんまと、罠に嵌めたのである。


○この大局が、前出「佐藤一」と言うひとには見えないのである。


 (了)


【参考文献】


○鬼塚英昭著「二十世紀のファウスト」

 (平成十七年十二月、自費出版、五百三十八頁、四千円。送料三百四十円)


 申込みは、

  〒874-0835 別府市実相寺町一の四、Bの2 鬼塚英昭

  電話 0977-66-4164




1997年(平成9年)3月28日 

        紫霄閣(ししょうかく)発行

http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwiindex.html


9-2-10.朝鮮戦争(1950年~1953年)


       ・・・宣戦布告なき戦争。勝ってはならない戦争




米国政府は議会および米国憲法よりも国連を優先し、1950年7月に国連軍として朝鮮に出兵した。一方中共軍は同年11月に朝鮮に進出した。


 表面上は民主主義と共産主義の一騎打ちとなる。しかし米国はここでも奇妙な動きをする。




 ①蒋介石は国連常任理事国として、朝鮮戦争への自軍の提供を申し入れたが、米国国防長官マーシャル将軍はこれを拒否した。


  表面上の理由は中共政府を刺激しないためであったしかし結果的にこれは、中共政府を蒋介石軍から守ることになった。


 ②中共軍への攻撃に関して米国軍は制限されていた。


  例えば、鴨緑江対岸の中共軍およびその補給倉庫への打撃は禁止されていた。また、中国国境側に待避したミグ戦闘機への追撃は禁止されていた。

 

  中共軍司令官・林彪将軍は、


  『我が軍の補給線および通信線に対して、マッカーサー将軍が報復処置を取らないよう、米国政府が制止することが保証されていた。このため我々は進撃ができた』と述べた。


 ③鴨緑江を越えて進撃してきた中共軍を阻止するため、マッカーサー将軍は河橋の爆撃を命令した。 


  この命令は数時間後に、マーシャル将軍により撤回されたこの時マッカーサー将軍は、『兵士の生命と軍隊の安全を守るための行動が否認された』と語った。


  時を経ずして、断固たる反共産主義者であったマッカーサー将軍は解任されることになる





9-2-11.反共産主義運動を展開した米国国会議員らの不可解な死




民主主義を標榜する米国は、反共産主義運動を展開した。


 しかし、共産主義者たちの根を断ち、民主主義を確立しようと真剣に立ち上がった人々は、次々と不思議な死を遂げていった。




 ①1948年当時、トルーマン大統領によって国防長官に任命されたジェームズ・フォレスタルは、活発な反共産主義活動を行った。


  特に1949年にはイタリアの共産主義者の政権奪取を阻止した。


  1949年3月、トルーマン大統領は突如フォレスタルを解任した。


  フォレスタルは反共産主義活動を継続するため、「ニューヨーク・サン」紙の買収を計画していた。


  しかし解任の5日後、彼はベゼスダ海軍病院に強制入院され面会謝絶となった。同年5月22日、彼は病室の窓より転落して死亡した。


 1953年3月、マッカーシー上院議員は米国政府内の共産主義者を徹底的に調査した。いわゆるマッカーシーの『赤狩り旋風』である。


  そして彼は、ロックフェラー一族が破壊活動の首謀者である確証を得た。ところが、1954頃より、マスコミを中心として大々的な『反マッカーシズム』キャンペーンが沸き起こった。


  様々な司祭、高位聖職者を含むカトリック教徒も反対運動に参画した。特にイエズス会は活発な反対活動を実施した。


  1957年5月の公聴会の直後、マッカーシーは急激に健康が悪化し、ベゼスダ海軍病院に入院した。そして死亡したが、死因は不明であった。法律で定められている検死も不許可となった。


 ③1983年9月1日、アラスカ経由ソウル行きの大韓航空機が航路を大きくそれ、ソ連領を侵犯したため、撃墜された。


  航空機には下院議員のローレンス・パットン・マクドナルド博士が搭乗していた。博士は1975年の議員就任以来、活発な反ソ共産主義者運動を展開していた。彼は最も率直な批判者であり、その指摘は核心を突いたものであった。


  彼の死は、米国内で活動を展開する上で大変な痛手であった。一方、米国内の共産主義分子たちにとってはタイムリーな死であった。


  ここで問題なの は大韓航空機が何故航路をそれたかということではなく、ソ連機が2時間以上も追跡を行った後で撃墜したことであろう。撃墜にはモスクワの最高層からの指令が必要であった。この2時間の間、彼らは何を調べ、何を打ち合わせていたのだろうか?



9-2節(その1)の脚注




<9ー0> 連邦準備制度理事会(FRB)に対するコントロール:


  唯一、FRBの議長は大統領が任命することになっている。しかし、FRB議長の

     任期が長いことと、大統領自身が『かの勢力』の代弁者と化している現在、この

     任命権は、FRBが完全に独立した民間機関であることをカモフラージュする

 以上の実質的意味は持っていない。


<9-1> BIS:国際決済銀行。Bank for International Settlement.


 中央銀行間の協調を促し、また国際金融操作に一層の便宜を与え、国際金融決済に

     関する実行機関ないし委託機関としての役割を果たすことを目的とする特殊な銀行

     組織。


     1930年に第一次世界大戦後のドイツの賠償処理を主目的として設立。日本は

     1970年に正式メンバーとなった。本部はスイスのバーデル。 【新英情 P97】


『かの勢力』の世界金融支配の筆頭拠点。


<9-2> SWIFT:国際銀行間通信協会。

     Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication.


1973年5月に欧米15カ国239金融機関が設立したブリュツセルに本部

      を置く非営利法人。


      現在は、日本の42銀行を含む44カ国、約1000の金融機関を結ぶ

      コンピューター・ネットワークを通じて、顧客送金、外貨資金売買、為替手形

     取引、信用状等の国際間のインター・バンク取引に関する指図を処理している。

      現在のところは、決済機能は備えていない。                  【新英情 P1138】


 SWIFTの本来の目的は、将来の『世界統一通貨制度』の下での地球規模的

      金融オンラインシステムである。いずれSWIFTは決済権限を持ち、その

本当の姿を見せることになるであろう。








蛇足


1930年代より、イルミナテイ委員会は世界共産化か、国家全体主義化に分ける計画を立て、欧米を戦争に巻き込み、統一世界秩序を意図してきた。結果、アメリカが共産化し、国家全体主義国を崩壊させる道を選んだ。日本を戦争に利用し、全体主義国は崩壊した。イルミナティはアメリカ政府中枢をもって、中国の共産化や朝鮮半島の共産化を指導した。その為、マーシャル将軍を派遣し、中共軍を整備し国民軍を大陸から追い出した。その勢いを借りて、朝鮮半島を共産化する手筈であったが、マッカーサー将軍の奮闘により、共産軍を追い出した。その為、マッカーサー将軍は解任された。


朝鮮戦争ちょうせんせんそう1950年
6月25日
- 1953年
7月27日
停戦、事実上終結)は、成立したばかりの韓国
北朝鮮
の間で朝鮮半島の主権を巡って勃発した同一民族同士の内戦
(ただし国連安全保障理事会の決議では、北朝鮮による韓国への侵略戦争と言うことになっている)である。この戦争
によって朝鮮
全土が戦場となり荒廃し、朝鮮半島は南北二国による分断が確定されることになった。

共産党は中国を代表しているの?

プロテクトX -傍観者たち-http://protect-x.seesaa.net/



二階経済産業大臣、これでもまだ目が覚めませんか?



本日1本目。昨日に引き続き不愉快極まりない特定アジア関連。宗主国だけにタチが悪くてしょうがないです。



中国のガス田共同開発案は尖閣・日韓大陸棚周辺



 北京で7日まで行われた東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の第4回局長級協議で示された中国側の新提案は、<1>日本と中国、台湾が領有権を主張している尖閣諸島周辺<2>東シナ海北部の日韓大陸棚共同開発区域周辺――両海域の共同開発だったことが8日、分かった。政府関係者が明らかにした。

(中略)

 協議で、中国側は、昨年9月末からの前回協議で日本側が提案した日中中間線付近にある白樺(中国名・春暁)など四つのガス田の共同開発案を拒否。その上で新提案を示した。

 日韓大陸棚共同開発区域周辺の開発については、日中中間線の中国側も一部含まれていると見られる。中国はこれまで日中中間線の中国側は単独で開発し、中間線の日本側については共同開発する案を主張していた。(読売新聞=8日 12:08 一部引用)



>日中中間線の中国側 → 中国単独で開発

>日中中間線の日本側 → 日中共同で開発

>日中中間線付近の4つのガス田 → 日中共同開発案を拒否


もう、これだけでも十分にフザけた態度です。フツーの国なら戦争に突入してもおかしくないんぢゃない?( ̄^ ̄; …戦争が大袈裟だとすれば「地域紛争」くらいの武力衝突とか。それなのに、今回の「新提案」とやらが輪を掛けてヒドイ。「尖閣諸島周辺と日韓大陸棚共同開発区域周辺を日中で共同開発しようアル♪」って、お前
マヂでもう一度攻め込んでもらいたいデスカ!? ったく!!! なんだろうね…この盗人猛々しい「提案」は。人んちの庭に土足で踏み込んで勝手に掘り返すだけでは飽き足らず、「さらに奥の裏庭までよこせ」と言っているようなものです。何このジャイアニズム「お前の物はオレの物、オレの物もオレの物」ってか?





日本側の反応…。



ガス田開発 安倍官房長官が「友好の海に…」と不快感



 安倍晋三官房長官は8日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発をめぐる中国側の新提案について「わが国の立場と相いれないと考えられ、受け入れられるものではない。中国側も東シナ海を友好の海とする認識に立って、よく考えてほしい」と不快感を示した。

 また「中国側は、日本側の提案は問題があるという。いずれにせよ日中双方が相手方の提案を検討し、次回協議で互いの考え方を示す」と説明した。日本側による試掘については「行わないということではなく、権利としては当然ある」と強調した。(毎日新聞=8日 17:13)


 東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の7日の第4回局長級協議で、日本の固有の領土である尖閣諸島周辺海域の共同開発を中国側が提案したことに対し、政府・与党内で反発が強まっている。

(中略)

 政府筋は8日
「挑戦的な内容だ。これが中国外交の象徴だ」と反発した。首相官邸筋も、「日本の領土にかかわる話を検討すると言ってきたこと自体、論外だ。ケンカを売っているとしか思えない」と語った。

(中略)

 二階経済産業相は8日の衆院経産委員会で、「領土・領海、歴史、あらゆる日中間の問題がこの協議のテーブルに凝縮されている。一朝一夕で解決するものではない。まだまだ山、坂あると思うが、粘り強く対応したい」と語った。小泉首相は記者団に、「日本と中国の立場は違う。話し合いで解決していこうということだ」と強調した。(読売新聞=8日 20:23 一部引用)


 東シナ海の日中ガス田協議で、中国側が示した新提案に尖閣諸島周辺の共同開発が含まれていたのを受け、日本政府は8日、具体的な対応策の検討に入った。小泉純一郎首相は同日夜、二階俊博経済産業相と官邸で会談し、「多少時間がかかっても円満な解決をみるよう一層努力してほしい」と指示した。ただ、中国に対抗し日本側で試掘を実施する“強硬策”を取るべきだとの意見もある。

 一方、尖閣諸島周辺に石油の鉱業権を申請している石油資源開発など日本の石油開発業界では、石油やガスの埋蔵が見込まれる海域だけに早期開発の期待と戸惑いが広がっている。

 交渉関係者の一部からは「交渉ごとなので、初めは日本が受け入れられないような厳しい提案をしてきたのだろう。対案を出してきただけでも前進だ」(政府筋)とし、長期戦のムードも出てきた。(共同通信=8日 21:10)


 麻生太郎外相は8日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、東シナ海のガス田開発をめぐる日中実務者協議について、「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑うべくもない日本の領土だ。共同開発をするつもりはない」と述べ、中国側が提案した同諸島周辺海域での共同開発を拒否する考えを示した。(毎日新聞=8日 21:19)



この期に及んで「領土・領海歴史、あらゆる日中間の問題がこの協議のテーブルに凝縮されている。一朝一夕で解決するものではない」なんて言っている二階経済産業大臣はホントに大丈夫なのでしょうか。ホントに日本のことを考えてくれてる? 中国様のほうに顔を向けて仕事しているわけではないって胸を張って断言できる? ガス田開発に「歴史」の問題を絡めている時点でどうかと思うわけですが。それとこれとはきっちり分けて考えるべきじゃないの? …勝手気ままにやりたい放題の中国様に対して自衛艦隊による「示威行動」すらできないなんて、やっぱりどうかしていると思う、この国って( ̄^ ̄;


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蛇足

和歌山に江沢民の銅像を立てようとする御仁ですから・中国利権は自由党の時から引き継いでます。


日本人の権利はこの人にはあろのだろうか?



メタモルフォーゼ・ニッポンhttp://turbulent.seesaa.net/article/13667035.html

2006年02月23日

売国奴対決、中国裁きで二階に軍配


どちらも人権擁護法案推進派の主犯格なので敵には違いありませんが、

中川氏訪中、親中派・二階氏と待遇に違いも(テレ朝・2/23)



 23日、自民党の中川政調会長が中国から帰国します。関係改善の糸口をつかみたい「小泉側近」に、中国側はどう対応したのでしょうか。

 「親小泉」か「反小泉」か。「総理の側近」中川氏に対し、中国側は、会談相手のランクを使い分ける癖球を投げてきました。中川氏は当初、曾慶紅国家副主席ら要人と会談をもくろんでいましたが、実際に会えたのは格下ばかりでした。靖国問題でも、「総理の私的参拝である」との説明は受け入れられず、逆に、中国側から「次の総理には参拝してほしくない」とくぎを刺される始末でした。

 これに対し、同じく中国を訪れている二階経済産業大臣は、実質的ナンバー2の温家宝首相らと会談しました。自民党内で親中派と知られる二階大臣だけに、中国側は東シナ海のガス田協議の再開という「お土産」まで用意しました。

 中国側から露骨なまでに差をつけられた中川氏にとって、靖国問題における対立の根深さを実感する旅となりました。



二階のほうが待遇良くてお土産までゲットして帰ってきたのにどうして負け(売国奴競争では勝ち)なの?って思った人は、過去記事の

六韜

を参照くださいませ。

交渉の為に隣国から使者が来て、

もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。 →中川秀直

交渉の為に隣国から使者が来て、

もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。 →二階俊博

そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。

そしてやがては滅ぶ

非常に分かりやすい構図。

中川秀もマトモな部類ではないのですが、二階に比べるとまだまだ(売国奴ぶりでは)子供だと、中国共産党には思われている様です。江沢民の石碑を日本に作ろうとするレベルの売国奴はそうそういるものではないでしょうから、二階が圧倒的だと言えなくもないですが。

テレ朝は、二階の功績(中国様の信頼を得ている)をアピールしたくてこんな(対比させる様な)報道をしたのでしょうが、逆に二階の売国奴ぶりのアピールに一役買ってしまいましたね

人造国家?

アジアのトンデモ大国http://hate-k-and-c.ameblo.jp/


2006年03月07日(火) 20時28分56秒


【韓国】 強制連行被害に240万円 韓国政府方針


テーマ:朝鮮


     政府




 強制連行被害に240万円 韓国政府方針




 韓国の聯合ニュースは7日、日本の植民地支配下で強制連行され、1945年8月までに朝鮮半島外で死傷した被害者を対象に1人当たり2000万ウォン(約240万円)を韓国籍の遺族や本人に支給する方針を韓国政府が固めたと報じた。




 韓国政府当局者によると、8日に官民合同の対策委員会を開き、正式決定する。支給対象となるのは、日本によって強制連行された韓国人約103万人のうち約10万人で、残り約90万人については医療や福祉支援を行うという。




 韓国政府は日本側にも強制連行に関する補償を求める一方で、昨年の日韓国交正常化交渉に関する外交文書公開を受けて政府としての支援策を協議してきた。遺族団体からは、日本の対応が不明な状況で韓国側が先に方針を決定することに批判も予想される。


                                            (茨城新聞)




                --------------------以上引用--------------------




 何だかなぁ・・・


 どこから突っ込んでいいものか思慮する韓国の政府方針です。


 本気で言っているんだから、変な国。




>支給対象となるのは、日本によって強制連行された韓国人約103万人のうち




 強制連行って、当時は日本人だったのですから、戦争に徴用されるのは至極当たり前。


その日本人になる決断をしたのは、紛れも無く韓国人によるもの。事大しなければ生きていけない


自立できない国家でしたから、判断としては当時の韓国(朝鮮)政府も間違ってはいないでしょう。




 日本に吸収してもらえなければ、中国やロシアに侵略される運命にあったのですから。




 朝鮮に対する徴用が始まったのは、太平洋戦争の終結前の年1944年。


1年弱で日本に徴用できた人達は多く見積もっても2000人弱。




 それ以外で日本に来た者達は、それぞれの家庭の事情などから逃げ出してきた


つまり、自由意思での渡航で日本に渡ってきました。困窮した祖国を捨てて。




 徴用を強制連行として間違えてカウントアップしても2000人弱なんですが、


103万人って一体何処から出てきた数字でしょうか?中国といい朝鮮といい、数字の計算


できないんですかね?10進数を学ばなかった?




 朝鮮半島に残した日本の資産を食いつくし、日韓基本条約で両国の財産、権利、利益に関する


請求権問題は、完全且つ最終的に解決したとして、経済協力で有償、無償併せて5億ドルを


支払う形で、両国の歴史に関する議論は終結したはずなのに。




 まぁこんな事、韓国人はほとんど知らないでしょう。歴史文献を読むことが出来る漢字を捨てて、


ひらがなのようなハングルを学び、過去を正しく学ぶ事が出来ない国だから。




 >韓国政府は日本側にも強制連行に関する補償を求める一方で、昨年の日韓国交正常化交渉に


  関する外交文書公開を受けて政府としての支援策を協議してきた。遺族団体からは、


  日本の対応が不明な状況で韓国側が先に方針を決定することに批判も予想される。




 しつこいよ。




 日本の対応って、もう関係無いから。


 5億ドルの手切れ金で関係を切ってくれれば良かったものを。




 韓国政府が外交文書を示さず、自分達に都合のいい歴史ばかり作り、教えるから変な国民が


出来あがる。さすがにもう日韓で交わされた条約で経済支援の形で支払われ、漢江の奇跡とかの


背景には日本の金が利用されたとは言えないんでしょう。だって自分達が独力で奇跡を


起こしたと国民全てが本気で信じてる。そう教えたんですから。





 とりあえず韓国政府よ。日韓基本条約をしっかり読み返せ。


そして朝鮮半島もう一つの政府にもしっかり経済協力で払った5億ドルの半分を渡せ。


もちろん今の通貨価値で。破綻するかもしれんけど




アジアの真実http://ameblo.jp/lancer1/


2006-03-08 13:40:27


・韓国政府が”自称強制徴用被害者”へ補償金を支給 ~嘘が嘘を呼び、そして嘘で苦しむ国~


テーマ:韓国・強制連行,在日問題


韓国政府、強制徴用者遺族に2千万ウォン支援へ :朝鮮日報


 韓国政府は日本植民地時代に強制徴用され海外で死亡した被害者の遺族に対し、1人あたり2000万ウォン(約240万円)を支援する内容を盛り込んだ強制徴用被害者支援案を8日までに確定する方針だ。


 この支援案は、日本植民地時代に海外に強制徴用された103万人の韓国人のうち、徴用期間中に死亡または負傷した10万人を金銭的に支援するというもの。


 このため8日午前に韓日会談文章公開後続対策関連官民共同委員会の会議を開き、強制徴用被害者支援案を確定する計画だ。






  このニュースに触れた時、また「日帝の被害」の捏造かと憤りを感じるよりも、なんだか韓国という国に対する哀れみを感じました。今回のニュースは、いつもの”反日”とは少し性格が違います。そのポイントは、この補償金は日本に請求されているのではなく、韓国政府が韓国人に支払うという内容になっている点です。


 もちろん「強制徴用103万人」などという数字は捏造以外の何物でもありません。昭和19年9月の国家総動員法の適用以降、日本に徴用された朝鮮人を100歩譲って「強制徴用」としたとしても、その数はわずか2000人程度です(詳しくは過去記事参照→・在日韓国、朝鮮人問題への提言1~強制連行の真実~
)。しかし、長らく続いている国家主導による反日政策、そして歴史の捏造・歪曲により、一旗上げようと官斡旋により日本へ自らの意思で渡った人たちや、日本への密航者全てが「日帝により強制連行された」という嘘が出来上がり、それが半世紀にわたり浸透してきました。最初は日本を苦しめ、自らの国家の正当性を確保する為の嘘だったものが、長い間嘘をつき通した結果、それはあたかも本当のことのように固定観念化されてしまいました。 本当は本人達や歴史を捏造してきた張本人である政府の人間達は”これは嘘である”とわかっているはずなのに、頭の中では事実よりも捏造された歴史が勝ってしまい、”事実”は彼らの記憶の奥底に閉じ込められ、その上に”嘘”が支配しているのです。


 その結果、反日政策の一環であった”強制動員被害真相究明委員会”が、日帝に強制連行された人は申告せよと募集をかければ100万人以上も集まってしまい、さらに日韓基本条約時に韓国政府が個人に分配されるべき日本からの補償金を使い込んで個人に分配していなかったことがわかると、”自称被害者”達が怒り出し、止む無く韓国政府が今回10万人もの”自称強制徴用被害者”に大金を支払うことになってしまったのです。


 つまり、強制連行という嘘を作った韓国政府が、その嘘を元に強制連行されたと嘘をついている自国人に対して金を支払わなければいけないという実態が発生しているわけで、嘘が嘘を呼び、そして嘘に苦しめられているのですこれを考えると、なんだか哀れみすら感じてしまいました。


 


 一方で話は少し変わりますが、この朝鮮日報の記事で、”強制連行”とせず、”強制徴用”としている点にも注目しなければなりません。先日の記事でも書いたように、強制連行が嘘であったことが広まるにつれ、少しずつ韓国側も軌道修正をしているのかもしれません。その一方で、日本の新聞を見て見ると


強制連行の死者の遺族に2千万ウォン 韓国政府方針 :徳島新聞


 【ソウル7日共同】韓国の聯合ニュースは7日、日本の植民地支配下で強制連行され、1945年8月までに朝鮮半島外で死亡した人の遺族らに1人当たり2000万ウォン(約240万円)を支給する方針を韓国政府が固めたと報じた。





 これは共同の記事ですが、韓国ですら”強制徴用”としているのに日本は未だに”強制連行”です。嘘を信じてやまないという点は日本も同じかもしれません。





土足


人造国家、北朝鮮と南朝鮮は歴史的に貧困であり、文化や米、シルクなどを日本に伝えたなど、今でも食えない朝鮮を通って、米(亜熱帯産)や仏教(現在も仏教国・・タイ・ビルマ)、シルク(東南アジア産だ)は亜熱帯で着る薄着だ・・シルクロードは朝鮮など通る訳が無い・・そんな寒いとこでは羊毛か皮、よくて綿花当りだろう、現在の朝鮮がそうだ・・、東南アジアなどの国なら分かるが・・朝鮮から来るわけが無い・・>日本から伝わったモノだ・。デタラメや嘘で凝り固まった人造国家に明日はあるのだろうか??古代から中国や朝鮮から文化が伝わったなど・・再考せねばならないであろう。




どちらも同じ穴の狢

太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


「二つのアメリカの世界戦略」とか称する白痴のたわごと。




更新 平成18年03月05日23時59分


平成十八年(二〇〇六年)三月五日(日)

(第一千六百七回)


○産経新聞、平成十八年三月五日。


  「正論」

  入江隆則、明治大学教授。戦後日本のくびき解く警世の三冊、頼もしい草莽の歴史家たちの出現


○この論説の中で、深田匠、と言うひとの、「二つのアメリカ」の世界戦略(高木書房)。


○と言う本が大いに持ち上げられて居る。


○「二つのアメリカ」の世界戦略とは、何のことかと思うと、


○それは、共和党のアメリカと、民主党のアメリカのことだと言う。


○民主党は、 嫌日親中で容共主義的で国際主義的で、「弱い日本」を管理したい。


○共和党は、親日反中で反共主義的で、「強い日本」を待望すると。


○この主張もまた、実に恐るべき代物である。


○こんな見方をすると、ケネディ米大統領(民主党)暗殺事件の真相も、


○ニクソン米大統領(共和党)に対する人格的殺害事件の真相も、


○なんにも、見えなくなってしまうであろう。


○更に、少し遡ると、一九四〇年の米大統領選挙戦である。


○ここで、イルミナティサタニスト世界権力は、彼らのコマ(傀儡)としてのF・D・ルーズベルト(民主党)を三選させて、ルーズベルト政権によって米国を第二次世界大戦に参戦させるアジェンダを立てて居た。


○共和党の有力大統領候補タフトは、参戦反対である。


○従って、タフトが米共和党大統領候補に指名されれば、


○タフトが米大統領に当選する可能性がある。


○そこで、米国を支配するイルミナティサタニスト世界権力は、


○参戦派のウィルキーを米共和党の大統領候補に指名させた。


○かくして、一九四〇年の米大統領選挙では、どちらが勝ってもイルミナティの計画通り、米国は第二次大戦に参戦出来るわけである。


○これは日本にとってもきわめて重要な政治的事件であるが、今の日本人は、完全にそれを忘れて居る


○二〇〇〇年の米大統領選挙では、共和党(ブッシュ)も、民主党(ケリー)も、二人ともスカルアンドボーンズ会員である。


○この事実を、日本の売国奴国賊マスコミ界と、国賊学者評論家、国賊官僚,


政界財界は、全く無視した。


○「二つのアメリカの世界戦略」など、子供だましにもならない。


○白痴のたわごと、である。


 (了)





2004年4月9日(読売新聞)





エール大秘密クラブ「スカル&ボーンズ」

米牛耳るエリート集団

ブッシュ、ケリー両氏も会員

米アイビーリーグの名門、エール大学。その中でも別格の特権階級とされる秘密クラブ「スカル・アンド・ボーンズ」が脚光を浴びている。11月の大統領選で一騎打ちする現職ブッシュ大統領(共和党)、ジョン・ケリー候補(民主党)の両者がともに「ボーンズマン」と呼ばれる同クラブ会員だからだ。大統領選での会員対決は初めてだが、同クラブが米国の権力中枢で存在感を強めていることは疑いないという。(米東部コネティカット州ニューヘブンで、勝田 誠)




18世紀初頭に創設されたエール大。広大なキャンパスに英国風の美しい校舎が並ぶ中、突然、秘密のベールに包まれた一角が現れる。窓が一切なく内部がうかがえないため「トゥー厶(墓陵)」と呼ばれる建物で、これが「スカル・アンド・ボーンズ」(「どくろ」の意味)の本拠地だ。

エール大の別の秘密クラブ出身者で、内幕本「トゥー厶の秘密」を執筆した女性ジャーナリスト、アレクサンドラ・ロビンスさんは「ボーンズマンらは、どちらに転んでも構わない、と余裕を持って今回の大統領選を見守っている」と話す。

会員は取材を受けない徹底した秘密主義を貫くが、この世界をひそかに調べてきたロビンスさんによると、同クラブは1832年、後にコネティカット州の大地主となったウィリアム・ラッセルが、南ドイツの大学で同様のクラブを見て感化され、帰国して創立した。そのためクラブ内の至るところにドイツの名残があるという。

「クラブの選考基準は2つ。学生新聞の編集長やフットボールのキャプテンなど各分野のリーダー格か、家柄(ファミリー・コネクション)のどちらかだ」

こう話すガディス・スミス同大名誉教授(歴史学)によると、同クラブは4年生を対象とし、入会するのは毎年15人だけだ。

会員は計約3000人で、うち約800人が存命。ブッシュ現大統領と父親のブッシュ元大統領のほか、タフト第27代大統領や、ロックフェラー家の関係者などがボーンズマン。WASP(キリスト教プロテスタントのアングロサクソン系白人)の総本山だったが、最近ではアフリカ系やアジア系の会員もいるという。

入会の儀式で、新入会員は自身が会員であることを明かさないよう宣誓し、棺おけの上に裸で横たわり、自慰行為を行った後、「それまでの性体験や近親者への憎しみなどを包み隠さず話し、他のメンバーは耳を傾けた後、講評する」(スミス教授)という。

このように毎週2回、木曜と日曜の晩に開かれる集会は、このような「性体験の吐露」(同)などを通し、独特の連帯感を生むことに充てられるようだ。ただ、最近では、中世的な色彩はかなり薄れてきたと指摘する関係者もいる。

卒業生の寄付もあり、資金的にも潤沢で、卒業時には1万5000ドルのお祝いが贈られるが、会員がクラブの真価を知るのはその後だ。

オンタリオ湖畔にあるリゾート島でのパーティー。会員とのデートに夢中な美女の群れだけではない。「いざという時に、合言葉さえ言えば卒業年次の異なる会員もすぐに打ち解ける」(同)ため、権力のドアが次々に開かれるというのだ。

興味深いのは、「ボーンズには特定のイデオロギーや政治目的はない。とにかく権力の座に駆け上り、成功したら仲間をやはり名誉あるポストに就けるという目的だけがある」(ロビンスさん)という指摘だ。メンバーの元外交官はクラブのことは「国家機密より重要だった」と述懐する。

ブッシュ現大統領は1968年、ケリー氏は66年に入会した。ブッシュ家は祖父の代からの会員。ケリー氏は、ボーンズにコネは無かったが、名家出身というだけでなく、政治に関する学生クラブの会長を務め、「すでにキャンパスの重要人物だったので文句なく選ばれた」(同教授)そうだ



陰謀はないと?黒幕が言う・。

ジャパンハンドラーズとアメリカ政治情報http://amesei.exblog.jp/m2006-03-01

2006年 03月 06日





それでも、「世界の黒幕」を批判する必要があるのか?陰謀理論モデルの最大の欠点。






アルルの男・ヒロシです。



最近、陰謀理論の本ばかり読んでいて、やや情報やものの見方の偏りを修正する必要があると考えていました。その矢先に、フランスとイタリアの間で、企業買収を巡る「保護主義」の問題に出くわしました。これが非常に良い題材になりました。



郵政民営化の際に散々考え抜いたつもりですが、この保護主義の問題はやはりどうしても、明確な結論を出すことが出来ません。



知らない人のためにおさらいしておきますと、フランスのガス公社(Gaz de France)(政府が8割出資の国営企業)が、フランス・ベルギーの巨大コングロマリットのスエズ(SUEZ)と対等合併するという報道が先々週の末から、欧米の各新聞を大々的ににぎわせています。



このフランス政府のガス公社とスエズの合併の前に、イタリアのEnelという電力会社と、フランスの元ヴィヴェンディ社の系列にあったVeolia Environnement という会社が一緒にスエズ買収を仕掛けたという経緯があります。フランスの、ド・ヴィルパン首相は、シラク首相と同様に徹底した「経済愛国主義」を貫いていますから、このイタリア企業の旗艦スエズ買収は絶対に容認できるものではなかった。その点については、賛同するかは別にして、分かります。シラクが、このVeolia Environnementに圧力をかけて、買収提案を辞退せよと要求したことが問題になっています。EU内部ではフランスを批判する声が強まっています。

(注1)



まず、分からないのは、このディールに関して、スエズの重役陣はどのように考えているのだろうか、という点。むろん、現在は「株主が偉い」ですから、株主がゴーサインを出せば、いかに重役陣といえどもそれに従う必要があります。(それが、マイケル・ユシームの言い始めた、株主資本主義という考え方でしょう →(注2)



ここで陰謀理論モデルで分析すれば、「スエズの取締役は、あのビルダーバーグの大ボスのダヴィニオンであり、この企業はベルギーのソシエテ・ジェネラルの系譜を次いだ、生粋のヴェネツィアの「黒い貴族」の系統である。その企業が自ら進んで、買収されるだろうか」となる。



ところが、ダヴィニオンが支配していた、ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジク 自体が、スエズに買収されているという経緯があります。そうなれば、彼らは実益重視でどっちらの名前を残すために買収するかという形式にはこだわらないという見方も出来る。



また、スエズを動かす経営陣としても、従来は国営だった、ガス公社がこれで曲がりなりにも民営化するので、いずれ完全民営化して支配下に置けるという判断があったのかもしれない。(フランス政府は4割の株式を持つので支配株主で有り続けることも織り込み済みである、と。



では、フランスのド・ヴィルパン対スエズという形式もあるのだろうか。民営化するとはいえ、Enelにスエズが買収されることでスエズ=Enelは、フランス、ベルギーだけではなく、イタリアをも傘下に置いた超巨大企業に成長することができる。欧州の電力・ユーティリティー産業は、これでEnel=suezとして、ドイツのEon(スペインの会社を買収することが決まっている)にならぶ寡占企業として君臨できる、という判断があったかも知れない。



つまりこの買収闘争に関しては、今の段階では、この件に関しては詳しいことは今の段階では分からないのです。キープレイヤーであるベルギーの意向はどうなのか。EU首脳部の意見は、SUEZの取締役会とどの程度のずれがあるのか、など。



もっと突き詰めて言えば、一概に国営化がよく、民営化が悪いとも云えないのです。



仮に国営化したままだったとしても、経営が無能だったりすれば、そのままもろにお役所仕事の弊害で、いずれ弱体化して買収されてしまうでしょう。竹中平蔵のいうことも半分は真実なのです。ところが、彼がアメリカの歓心を買おうという理由で郵政民営化をやってしまったことが問題なのです。(似たような問題では、イギリスの港湾施設運営会社の買収にドバイの国営企業が名乗りを上げている問題に関しても、同様に言えます。)



郵政事業は、完全とは言わなくても、政府が三事業の「特殊な支配株式」を持つ上での民営化も可能なはずでした。3事業一体の民営化も可能性としてはあったはずです。要するに、反対派の中にも、既得権の理由で反対している人と、そうではなくユニバーサルサービスの観点で反対していた人がいた、ということです。



私は、立場としては郵政民営化反対で、去年色々発言しましたが。黒と白で分けられない問題であることも分かっています。(出身が田舎なのでそう考えたわけです。)



ところが、「既得権の問題」といったばあい、どの程度までを既得権という風にみていいのか、ということで問題がまた生じます。



例えば、極端な例で云えば、軍需産業の問題です。アメリカのイラク戦争は紛れもない侵略戦争だったと思いますが、しかし、ボーイングとかレイセオンの工場がある州で、工場におんぶにだっこの労働者達がそんな風に言えるのか、ということです。兵器を生産して生活が成り立っているようなものですから、反対できるわけがない。公共事業も同様で、ダムが無駄でもそれで生計を立てている場合もある。民間の効率で、不採算なダムが全くの無駄だという市民団体の主張はやや行きすぎです。



ところが、サラリーマンにとってみれば、そんな田舎のダムのために都会のサラリーマンの税金が交付税として流れていくわけですから黙っているわけにも行かない。これも真実です。



実のところ、この世界というのは各自が勝手に欲望の法則に従って、動いているというのが本当のところです。確かに歯止めをかけるための法律はありますが、それでもロックフェラー、ロスチャイルドが金銭欲望を丸出しにするのと、それ以外に私達一般市民が生活のために金儲け(時には違法な営業活動など)をするのは、レベルの問題であって、まったく一緒なのではないか。おそらくそのように考えたのが、権力の側に入る前のアイン・ランド主義者達でしょう。



世界の権力者の場合には、その方法が、情報を統制して、国民を操ったり、戦争の口実を無理矢理につくり出して戦争を仕掛けたり、革命を仕組んだりするというやり方なのですが、実際はそれは、最終的には自分の金銭欲を満たすためのものでしょう。(なぜそのような金銭的に充分な支配者達がまだ金銭を追求するのかは全くの謎です。それ自体が目的化しているのでしょう)



うーむ。利潤の追求という原理原則の問題であるとすれば、ランド主義者のいうこともわかります。



「お金にこだわるな」とかレクチャーをする、スピリチュアル系のカリスマ経営指南者ほどお金のことにうるさかったり、セミナーの料金が高かったり、ということもあります。



その意味で程度の差はあれども、はロックフェラー、ロスチャイルドを動かしているのは、私達と一緒の欲望の体系です。ここが彼らを批判する際の、躓きどころになります。だから、私はあまり感情をむき出しにして、彼らを糾弾したりする気にならない。ただ、事実だけを記しておくように心がけているのはそのためです。そういうやり方はある出版社の社長さんに言わせると、「生ぬるい。ジャパンハンドラーズは期待はずれだった」ということになるようです。しかし、そこが言論に関しては、私の慎重なところでもあるのです。



それにロックフェラー、ロスチャイルドだって、人間です。悪魔ではありません。悪魔と見るのは、キリスト教にどっぷりつかった、陰謀理論家がいうことであって、日本人までそれに引きずられる必要はない。なのに、陰謀理論の受容者たちは、宇宙人とか、悪魔の儀式そういうものまでを丸ごと受け入れてしまっている。



ロックフェラーだって昔は、リベラリストどころではない。かなりの程度で共産主義者に被れていたのです。彼は何しろ、あの社会主義者ハロルド・ラスキの授業を受けてそだった人です。それは彼の自伝を読めば分かります。



むろん、彼も親の背中を見ながら育ってきたわけですから、半分は自分のロックフェラー家の儲けのために欲得づくで動いていたはずだ。



最近はHGウェルズなど、あの時代の著作家たちの本を読む。



確かに、あの時代は、何かまだ大きな人類の問題を解決することの出来るまだ人類が発見していない何かとてつもないものが残っている、という大きな希望があった。キャロル・キグリーも「悲劇と希望」の中で、希望とは「国際共産主義体制」のような社会であると自分の思想傾向を隠しきれないでいる。





Tragedy and Hope, by Carroll Quigley, 1966



しかし、そんな「希望」は無かったのだというのが、タイムマシンが作れない科学の現状、ピークオイル論に抜本的な解決策すら出せない政治の現状、古くはその根っこは、ジョンソン大統領の「偉大な社会」の失敗、ベトナム戦争におけるアメリカの自信喪失と、ネオコンの登場が象徴している。ネオコンは右傾化した左翼という風に言われているが、リベラル派だった人々が突然右傾化するというのには相当な訳がある。ネオコンが国家戦略学が先祖返りともいえる飽くなき権力志向の肯定への流れに向かうきっかけが何かあったはずだ。1966年のキグリー教授はどう考えておられたのだろうか?



「悲劇」があれば「希望」を提示しなければならないというのが悲しい戦略家の定めである。しかし、そのような進歩の可能性をノホホンと疑わない「近代主義者」が突き当たったのが、ネオコン派の無謀な世界革命思想ではないだろうか。



そして学問の場面では、そのような壁はアメリカの1970年代頃における、行動主義社会科学の実験の行き詰まりに出ている。しかし、それは行き詰まったが故にさらにモデル重視の「合理的選択論」として猛威を振るっているのでしょう。



今ではデヴィッド・ロックフェラーは資本主義の権化の様にいわれますが、1945年のまだ若い頃は、時代の空気そのものに飲まれて、彼自身が共産主義者のアルジャー・ヒスを擁護するようなことまでしていた。そのように私はある場所で指摘したことがあります。





アルジャー・ヒスとロックフェラーはカーネギー国際平和財団の理事会以来の関係



世界の権力者が時代の空気をつくるというのが、陰謀理論の考え方ですが、その時代の空気に半ば取り込まれるような権力者もいる。あの時代は権力者の中で共産主義の手先と言われた人たちが多くいました。そのような人たちは実際に共産主義の悲惨さを目にしていないで、理屈の世界でこれは素晴しい理想郷と考えたのではないか。むろん、彼らの頭の中に大学の政治学の授業でたたき込まれている、プラトン流の「哲人政治」という考え方(注:権力者は、多数の人民を統治するために、「高貴な嘘」をつくという考え方)の影響もかなりあったに違いない。



要するに、権力者といっても、何でもかんでも支配できるわけでもない。一般大衆よりはかなり支配できる度合いが大きいということは正しいにしても。自分が自分のつくり出した、革命によって迫害されるような、第二次世界大戦時のフランス・ロスチャイルド家(グイ・ド・ロスチャイルド)のような例もある。





Guy de Rothschild(新潮社から出ている自伝に、国際金融資本がそもそも育てたヒトラーのナチス・ドイツによって迫害される、グイの姿が描かれている)



煎じ詰めれば、その様な要素を、一切除外してしまっているのが、「陰謀理論モデル」の最大の欠点だろうと思います。(ですから私も一箇所の情報だけでは物事をできるだけ決めつけないようにしています)



ぐるぐると堂々巡りが続きます。「~理論」というのは、経済学であれ何であれ、曖昧模糊とした世の中の出来事を分析したり、予測したりする際の手段のひとつに過ぎません。



陰謀理論とて同じことです。これまでの歴史が証明している多くの事実から、第一次世界大戦であれ、真珠湾攻撃であれ、日本が先に引き金を引かされた廬溝橋事件であれ、歴史の大きな歯車が回るときには、ここ百数十年はほとんどが「謀略」によって始められたことは事実です。だから、ルーズヴェルトのいう、「政治の世界では全てはあらかじめ仕組まれている。そのことについては確信があるから君と賭けてもいい。私が請け合う」という発言は真実なのですが。



また、陰謀理論モデルを分析だけではなく、政治的な主張を裏付けるための議論の材料として使うときの態度の取り方としてどうすればいいか。 騙した方を批判するだけでいいのか。騙された方も問題があるのではないか、という問題もあります。



最近の日本政界の例でいえば、自民党に騙された民主党の永田は悪いのか、悪くないのか。このあたりケース・バイ・ケースですが、私はこの件に関していえば、永田が悪いといわないまでも、あまりにも政界の謀略というものにピュアでありすぎたと思います。



(しかし、「歴史上の事実」を論じる場合、情報を統制されている中で、騙された方が問題というのは歴史の後知恵でしょう。騙されずに闘って潰された人もいるわけですから)



「陰謀理論モデル」の最大の欠点を知っているのが、陰謀理論家であるというような状況こそが健全であると思います。陰謀理論の読者にはそのような陥穽にはまらないで欲しいと思います。



今回の内容は自戒を込めてかなり切実な気持ちで書きました。ご意見をいただければ幸いです。(注3)(注4)



(注1):どうやら、海外の主流マスコミ・経済紙の中は、 「完全自由市場>寡占市場>保護主義・経済愛国主義>独占」 という基準で物事を判定しているようだ。確かに競争ということだけを考えればそのようになる。世の中が寡占状況になるのはある意味で仕方ない面もある。環境対応の新技術や革命的な新製品の開発には、一企業だけの努力ではうまくいかない。研究開発を共同でやるのは、軍需産業ですら常識になっていて、これは国の力が弱まってしまっていることの現れです。日本の携帯電話産業でもNTTの再分割といった竹中大臣が提唱する政策は、NTTの技術研究所にとって打撃です。それを補うために、民間会社のコンソーシアムで何らかの産学協同の研究所を立ち上げなければならないでしょう。その研究費は販売価格に転嫁されます。それは国営の研究所(税金)でも、民間コンソーシアム(民間資金)でも同じことです。これからも安定して何十年もそれがうまみのあるような新技術が誕生していかなければ、民間企業は寡占化の時代が続くでしょう。



(注2) : ユシームの株主資本主義の考え方が、具現化したのが、物を言う株主という存在。AOLの解体を目論んで失敗した、カール・アイカーンや、新興勢力の Knight Vinkeといった投資ファンドの経営者RIT Capital Partners plcという投資ファンドを経営しているジェイコブ・ロスチャイルド。日本では村上世彰。



この人々がアクティビストとして出現したことは大きい。経営者、取締役会のメンバーである「エスタブリッシュメント」の人たちとは、対抗関係にあるこれらの人たちが少数株主の意見を糾合する、委任状争奪闘争をやるからだ。だから、この「株主資本主義」が登場した90年代までは、少数の株主でも他が多数のノンポリ株主であるから、エスタブリッシュメントたちが会社の経営権を保有比率数パーセントという少数比率でも握ることができる、という見解(陰謀理論家の生江久氏ら)は必ずしも当たらなくなってきている。



(注3):陰謀理論の強力な根拠となっている。中央銀行の「紙幣自由発行権」による「信用増大」は、国際金融資本が戦争で儲けようとするときの手段のひとつであって、本質的には「情報の独占(操作・誘導も含む)」が金融資本の最大の武器です。ところが、マスコミがイラク戦争で嘘の情報を流したからといって、金銭的に損害を被らなければ、これは犯罪ではありません。株式投資で大損したという間接的なところまでは、多分法律がカバーしません。これが国際金融資本の謀略が起こった場合に、責任を問えず彼らが免責されて同じようなことを繰り返すことになる大きな原因です。中央銀行が民間である以上、自分の実際の被害額が言えない場合には責任をとれ、といえない。政治家に対してはそれは選挙で問うことができます。アメリカでも中央銀行の総裁は選挙で勝ち上がった大統領の権限で指名されますが、それでも不十分だというのが、アメリカの建国の父(ジェファーソン、ジャクソン、アダムズ)らの立場を踏まえた、ジョン・バーチ協会の人々の主張です。



(注4)陰謀論を陰謀理論と呼び替えるのは良くあるが、「陰謀理論=モデル」として認識した例は少ない。陰謀理論モデルは英語では、conspiracy theoryといい、「セオリー」である。これは突き詰めて考えれば、経済学における”モデル”と一緒である。陰謀理論モデルの大前提の制御された条件は、実はなんとグローバリストが愛用する「合理的選択論」なのです。陰謀を巡らせたのは、それによって最終的に利益を得た人だというのが陰謀理論モデルの大前提なのですから、これは正にラショナル・チョイスの考え方です。人間はいつも合理的選択をする、儲かる決断をするというのが、ラショナリズムの考え方です。ナショナリズムと全く違います。国際金融資本の考えは、高度に専門化した数学をヘッジファンドが使うことでも分かるように、このラショナリズムを大前提にしています。



これがこの理論の最大の強みでもあり、最大の弱点でもあるのです。


蛇足

陰謀論はそんな底の浅いモンでしょうか・・。数千年の歴史があるのに??

戦争する風ではないが?

核活動、あくまで継続=IAEA理事会前にイラン高官

2006年 3月 6日 (月) 09:10






(時事通信)



【テヘラン5日】イランの核問題をめぐる国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が6日、ウィーンで始まるのを前に、イラン側で核交渉を担当する最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長(写真)は5日、この問題が国連安保理で話し合われるようになっても、核研究活動を凍結することはないと言明した。


ラリジャニ氏は記者会見で、核問題に関連して石油を武器に使おうとは考えていないとしながらも、この立場が今後変わる可能性はあると警告した。


同氏は「(核に関する)研究・開発は国の利益であり、イランがこれについて引き下がることはない」と強調した。


イランは先に、ウラン濃縮活動を再開。米国や欧州諸国はイランに対し、ウラン濃縮に関連する活動をすべて停止して、IAEAに協力するよう求めている。〔AFP=時事〕



イランが核関連活動続ければ「痛み伴う結果」に=米国連大使

2006年 3月 6日 (月) 10:21





(ロイター)



 [ワシントン 5日 ロイター] ボルトン米国連大使は5日、イランが核関連活動を継続すれば、「痛みを伴う結果」に直面することになると警告するとともに、国際社会がこの問題に向き合わなければ問題はますます解決困難になるとの見解を示した。


 同大使は、イランの核プログラムを阻止するため「あらゆる手段を講じる」方針で、すでにそのための「防御手段を強化している」とも述べた。


 一方イランは、国連安全保障理事会にこの問題が付託されれば大規模なウラン濃縮活動を開始すると改めて警告している。


 6日には国際原子力機関(IAEA)の理事会が開かれ、この問題が協議されたうえで、安保理に付託されるとみられている。



ハマスはアルカイダNO2の武闘続行呼び掛けに従わず

2006年 3月 5日 (日) 22:42





(時事通信)



【モスクワ5日】パレスチナのイスラム急進組織ハマスは5日、国際テロ組織アルカイダのナンバー2のアル・ザワヒリ氏(写真)が行っていたイスラエルとの武装闘争続行の呼び掛けを拒否する姿勢を表明し、ハマスはあくまでパレスチナ人民の利益を第一にして決定を下すと述べた。ザワヒリ氏は4日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが放映したビデオでハマスに対し、この呼び掛けを行っていた。


ハマスの幹部モハメド・ナザル氏はモスクワでフランス通信(AFP)に対し、「ザワヒリ氏は自分の意見を言う権利がある。だが我々は中立だ。ハマスが決定を下す場合はハマスの指導部がパレスチナ人民の利益にてらして行う。我々はパレスチナ人たちの利益を追求している」と述べた。


ザワヒリ氏はビデオで、ハマスの唯一の選択肢はパレスチナ解放とイスラム国家建設まで武装闘争を続行することだと強調していた。また、パレスチナ立法評議会(議会)では、パレスチナを売り渡した議員たちとは席を同じくしないよう呼び掛けていた。〔AFP=時事〕




アルカイダがヨルダン川西岸とガザ地区に潜入か

2006年 3月 3日 (金) 06:55





(時事通信)



【アレンビー橋(ヨルダン川西岸)2日】パレスチナ自治政府のアッバス議長は2日、国際テロ組織アルカイダが破壊活動のためヨルダン川西岸とガザ地区に潜入した恐れがあるとして懸念を表明した。アッバス議長はイスラエルの中道左派野党・労働党のペレス党首と会談したあとの記者会見で、アルカイダが潜入したとの未確認情報があると述べた。イスラム急進組織ハマスが1月のパレスチナ評議会(議会)選挙で圧勝して以来、イスラエルの長老政治家がアッバス議長と会ったのは初めて。会談はヨルダン川西岸とヨルダンの境界線のアレンビー橋で行われた。(写真はヨルダン川西岸のクフルダンの村を捜索するイスラエル兵士)


アッバス議長は、アルカイダの潜入は非常に深刻な問題であり、パレスチナ自治政府の治安当局が潜入阻止に全力を挙げていると述べた。潜入の情報は3日前にあったという。


イスラエルの対テロ部局の責任者は昨年10月、イスラエル部隊のガザ地区撤退のあと、アルカイダがエジプト領のシナイ半島からガザ地区に侵入したと述べていた。〔AFP=時事〕




蛇足


イランは世界にいろいろと調整をしている風だ・。アメリカはブッシュの支持率低下とイラク戦争の撤退要求などで低調気味・。ハマスも火がつかない・・アルカイダも封じられているようだ・。後は、イスラエルの暴発しかない??

ブッシュを批判する先生は学生から密告を受ける。??


?


Student tattles on Teacher for Criticizing Bush


Nicholas Riccardi / LA Times | March 4 2006


学生はブッシュを批判する先生を密告する。

ニコラス・Riccardi/LAタイムズ|2006年3月4日

DENVER ? It was the day after President Bush's State of the Union address, and social studies teacher Jay Bennish was warning his world geography class not to be taken in.


"Sounds a lot like the things that Adolf Hitler used to say," Bennish told students at the suburban high school Feb. 2. " 'We're the only ones who are right, everyone else is backward and our job is to conquer the world.' "


デンバー?

それはブッシュ大統領の一般教書を求めている日であり、社会科教師ジェイBennishは、受け入れられないことを彼の世界地理の授業中に警告していた。2月2日郊外の高校で学生に、「アドルフ・ヒトラーが、かつて言った事のようにたくさん聞こえている」とBennishは言った。「‘私達は、正しい唯一の人であり、他のみんなは後方であり、私達の仕事は、世界を征服することである’。」

"

The teacher quickly made clear that he wasn't equating Bush with Hitler, but the damage was done. A sophomore in the class had recorded the lecture on an MP3 player, and turned it over this week to a local conservative talk radio show.


Bennish, who has taught at Overland High School for five years, was placed on paid leave Wednesday by the Cherry Creek School District, sparking an uproar over issues of free speech and teacher conduct.


教師は、彼がブッシュをヒトラーと同等視していなかったことを迅速に明らかにしたけれども、ダメージはなかった。授業中において、ある二年生はMP3プレーヤーに講義を録音し、ローカルな保守的なトークラジオショーに今週それを巻き戻して、披露した。5年間、オーバーランド高校で教えるBennishは、言論の自由と先生指導の問題の上で騒動を引き起こして、水曜日にチェリークリーク学区によって有給休暇にされた。




About 150 Overland students walked out of class Thursday to protest Bennish's absence, and the teacher's lawyer ? who met with district officials Friday ? has threatened a federal lawsuit.


Attorney David Lane contended on the Mike Rosen radio show, which originally played the tape, that his client's comments were not outlandish and were intended to get students to think about current events.


Bennishの不在と先生の弁護士に抗議するために?木曜日に授業外に移動された150人のオーバーランドの学生について、誰が地区役員と金曜日に会ったか?連邦の訴訟を脅かしていた。

デイヴィッド・レイン弁護士は、マイク・ローゼンラジオショー(それは元テープを再生した)上で、彼のクライアントのコメントが異国風でなく、学生を、最新イベントについて考えさせることを意図していたと主張した。

"Maybe it's not mainstream, middle-American opinion," Lane said Friday. "But the rest of the world agrees with him."


Lane added that if Bennish had spoken strongly in support of Bush, he would not be under investigation.


Tustin Amole, a spokeswoman for the school district, said officials were investigating whether Bennish had violated a policy that prohibited teachers from intimidating students who held political beliefs different from their own.


「たぶん、それは主流、普通のアメリカ人の意見ではない」とレーンは金曜日に言った。

「しかし、世界の残りは彼に同調する」。レーンは、Bennishがブッシュのサポートにおいて強く話したならば、彼が調査中ではないであろうと付け加えた。タスティン・アロマ(学区のためのスポークスウーマン)は、役員が、Bennishが、教師が、政治信条を彼ら自身と違うことについて学生を威嚇することを禁止した方針に違反したかどうかを調査していると伝えていた。

"Teachers do have a 1st Amendment right to express their opinion," Amole said, "but it must be in the context of the material being taught and it must provide a balanced point of view."


The Cherry Creek district, with 47,000 students, encompasses an arc of suburbs southeast of Denver; voter registration within its boundaries leans slightly Republican.


「教師は、彼らの意見を表す1番目の改正権利を持っていて しかし、それは教えられた有形物の文脈の中になければならず、それは釣り合いが取れた観点を提供しなければならない」とアロマは言った。

チェリークリーク地区は、47,000人の学生とともに、デンバーの郊外南東の円弧を取り巻く;

その境界の中の有権者登録は共和党員をわずかに傾きます。

A partial transcript of the student's recording portrayed Bennish voicing a range of criticisms of U.S. policy and the war in Iraq. Bennish has not disputed the accuracy of the recording.


The teacher said in the recording that American troops had spent 30 years fighting the drug war in Colombia and using chemical weapons to eradicate coca fields. Bennish called the U.S. "probably the single most violent nation on planet Earth," saying it had committed more than 7,000 "terrorist sabotage acts" against Cuba.


学生のレコーディングの部分的な記録は米国方針に対する批判の範囲を表明しているBennishとイラクの戦争を描いた。Bennishはレコーディングの精度を議論しなかった。

先生は、アメリカ軍が、コロンビアで麻薬戦争をし、コカイン地帯を根絶するために化学兵器を使うことに30年を費やしたとレコーディングにおいて言った。それがキューバに対して7,000より多くの「テロリストサボタージュ行為」を犯したと言って、Bennishは米国を「たぶん地球の上の単独で最も暴力的な国家」と呼んだ。


During the class, Bennish questioned why the United States was allowed to wage war in the Middle East but Palestinians were condemned as terrorists for attacking Israel. A student interjected that the U.S. did not single out civilians, unlike Palestinian terrorists. The teacher asked students how Israel was created, telling them that Zionists used assassination and bombings to create their state.


授業の間に、Bennishは、なぜ米国が、中東で戦争を遂行することを許されたかを疑ったけれども、パレスチナ人は、イスラエルを攻撃するためにテロリストとして非難された。

学生は投げ込んだ(米国がパレスチナのテロリストと違って民間人の外でシングルヒットを打たなかった)。

先生は学生に、どうイスラエルが、彼らに、彼らの状態を作成するために、シオニストが暗殺と爆撃を使ったと言って、作成されたかを尋ねた。

According to the transcript, Bennish concluded by telling his students: "I'm not implying in any way you should agree with me …. What I'm trying to do is to get you to … think about these issues more in depth." He thanked them for asking questions.


Reed Dickson, director of a program at Columbia's Teachers College that places Peace Corps volunteers in urban classrooms, said he thought teachers should express their personal political opinions in class and feared that cases such as Bennish's could intimidate some from questioning the government.


記録によると、彼の生徒に話すことによって、Bennishは終えた:

「私は、あなたが私に合意するべきであるどのような点でもほのめかしていない」。

「私が、しようとしていることは、…にあなたを連れて行くことが深さにおいてもっとこれらの問題について考えることである」。質問をすることに対して、彼はそれらに感謝した。

リード・ディクソン(平和部隊ボランティアを都市の教室に置くコロンビアの教員養成大学のプログラムのディレクター)は、彼が、先生が授業において彼らの個人的な政治的な意見を表すべきであり、Bennishのなどのケースが、政府に質問することからいくつかを威嚇するかもしれないことを恐れていたと思うと言った。

But, Dickson added, teachers must exercise restraint so they don't impose their views on students. "Once the teacher takes on the role of indoctrinating, the educational process is not possible," he said.


Rodney Smolla, dean of the University of Richmond law school in Virginia and a 1st Amendment expert, said that courts allow school districts to regulate teachers' speech.


"Teachers have 1st Amendment rights to speak on matters of public interest in the general marketplace, but they don't have as great a level of rights when speaking inside the classroom on matters related to the curriculum," he said

ディクソンは、しかし、教師は規制を行わなければならないので彼らが学生に彼らの見解を課さないと付け加えた。「教師が教える役割を引き受けたら、教育過程は可能でない」と彼は言った。

ロドニーSmolla(バージニアと1番目の改正エキスパートのリッチモンド大学ロー・スクールの学部長)は、法廷が、学区が教師のスピーチを調節することを可能にすると言った。

「教師は、一般的な市場の公共の利益の問題について話す1番目の改正権利を持っているけれども、カリキュラムと関連した問題の上の教室の中で話す時に彼らは権利の同じくらい大きなレベルを持っていない」と彼は言った。




デービットアイクの情報http://icke.seesaa.net/


2006年03月04日

米・ある教師の停職



ブッシュをヒトラーと呼んだ教師が停職になった。

反ブッシュの発言をした教師が停職になったが、この教師の表現の自由の権利を擁護して生徒が150人授業をボイコットした。Patriot Act(愛国者法)は米国上院を89対10の大差で通過したが、アメリカ中でこれは市民権の侵害だという意見が燎原の火のように広がっている。



アイク

良く似た二人……ヒトラーも人形だった。






元記事


?


Calling Bush "Hitler" Is A No No In Colorado High School, As Patriot Act Violations Mount Across Country

High School teacher suspended for anti-Bush comments as 150 students walk out of class in support of teacher's free speech rights. Patriot Act passes U.S. Senate 89-10 as violations of civil rights spread thoughout country like wildfire.

4 Mar 2006




By Greg Szymanski

?


As the Patriot Act flew threw the U.S. Senate Thursday by a lopsided vote of 89-10, the fascist screws of a militaristic, thought-controlled society were tightening down in a Colorado high school.


The story received high profile news coverage, as major networks told how an Aurora, Colorado, high school teacher was suspended by the local school district for telling geography students President Bush reminded him and was acting like the Nazi leader Adolph Hitler.


Attempts to contact teacher Overland High School social studies teacher Jay Bennish went unanswered, but his Denver attorney, David Lane, is expected today to file a federal law suit to protect the embattled teacher's first amendment rights.


The incident is another indication of the lock down of free thought taking place in America as even he slightest condemnation of President Bush and his policies is now getting severe retribution with Bennish getting suspended from teaching for supposedly violating school district policies.


Bennish, whose comments were recorded by a student, said he received threats after making the anti-Bush statements which led to him being placed on administrative leave Wednesday while Cherry Creek School District officials investigate, according to district spokeswoman Tustin Amole. The investigation is expected to continue into next week, according to school officials.


Besides being suspended, Lane, his attorney, said Bennish was not permitted to talk to the news media, but has told him privately he was attempting to get students "think critically ... don't just follow hook, line and sinker everything everybody tells you."


Lane also is known for representing the rights of University of Colorado at Boulder professor Ward Churchill.


As the Bennish case drew national attention, more than 150 students at Overland High School staged a walk-out Thursday in support of Bennish's right to criticize Bush, the students claiming free thought should not be stifled by administrative policies.


Bennish's comments in class the day after Bush's Jan. 31 State of the Union address have generated national attention and prompted a discussion of what's appropriate in the classroom.


Lane said Bennish has been devastated by the school district's handling of the case, but case law has shown high school teachers have much less freedom to express their opnions than do their counterparts at the university level.


In fact, a 1991federal court case ruled K-12th grade teachers do not have an express constitutional right to academic freedom, saying as agents of the school district officials have the right to decide and control the content of speech used in the classroom concerning controversial subjects.


The Bennish case adds another mark against free speech, as illustrated by these other documented cases of free speech abuses:


High School Class Discussion Leads to Terrorist Task Force Interrogation of


Two Teens.


Oakland High School teacher Larry Felson has bitter memories about a "dark


day" back in May 2003 when Terrorist Task Force agents barged into school and


interrogated two innocent high school students.


?They had no warrant, no probable cause. But yet agents held students for


hours without legal counsel, without parents or teachers present. They held


students based on remarks the teens made criticizing President Bush in a classroom


discussion about the Iraq War.


?The teacher in charge of the discussion thought the statements were a "direct


threat", calling the task force into action. But other teachers emphatically


said the teacher "rushed to judgment" over 911 paranoia.


They said what is even more disturbing is that a climate now exists were a


situation as "fundamental to free expression as a classroom discussion" can


result in such fascist-type actions.


"When one student asked agents if they had the right to remain silent, I


remember them responding: 'You don't have any legal rights, we own you,'" Felsen


recalled.


Teacher Cassie Lopez, also stunned by the "Gestapo-like activity," said the


teachers union, parents and others who tried to get an official explanation


have been stonewalled, essentially given nothing more than a general response:


"necessary for national security concerns."


Terrorist Task Force Mistakes University of Buffalo Professor's Art Project


for Biological Weapons Laboratory


?University of Buffalo art Professor Steven Kurtz also has bad memories about a "dark day" last May when terrorist task force agents barged into his home, confiscated his belongings and held him for two days without legal counsel.


?The reasons turned out to be bizarre and frivolous, but not before subpoenas were issued to three friends and a grand jury probe initiated in June to see if the peaceable art professor violated Section 175 of the U.S. Biological Weapons Act.


Of course, the illegal search and seizure, as well as illegal detainment of the professor, was justified by overreaction prompted by 911 paranoia made possible by The Patriot Act. As it turned out, agents mistakenly thought the professor's art project was a bio-weapons lab, but even after realizing the mistake, continued the investigation under the guise of national security.


?Simply put, Kurtz is an artist dedicated to education, peace and freedom of expression, everything the Bush Administration diametrically opposes despite its false public image.


?Otherwise, how can any sense be made out of what happened to the professor on the morning of May 11, 2004, the day he called paramedics to revive his wife from a heart attack. His wife died the same morning and it was officially found unrelated to anything involving his art project and the terrorist task force.


?And a story such as this reveals how things can spin totally out of control when confusing events mix with overly broad governmental powers.


?Paramedics, who arrived to revive Mrs. Kurtz, noticed laboratory equipment used in his artwork. Upon suspicion, they called agents who, within hours, rifled through his house, seized his books, personal papers, computer and art work, which to date has not been returned.


?Kurtz is well-known in his progressive art community and a member of the? Critical Art Ensemble, a group dedicated to exploring the intersections between art, technology, radical politics and critical theory.


?His art, displayed nationwide, often involves blending biological and agricultural issues. For example, in 2002 one of his exhibits called "Molecular Invasion" portrayed an exhibit against genetically modified crops with a life-like display of small soy, corn and canola plants growing under large incubator lamps.


?One of his other exhibits, trying to raise public awareness against plant and food contamination, allows viewers the chance to see bacteria growing in petri dishes.


?"It's a complete fishing expedition,' said his Buffalo lawyer, Paul Cambria. "When they came to his house the FBI found equipment used for extracting and amplifying DNA and three types of bacteria, all used in his art work.


?"He is obviously not somebody trying to make a weapon and the equipment seized by agents can be found in any university biology lab as standard equipment. Everything taken in the house has been already exhibited in public."


?Two of the Kurt's artist friends served subpoenas, also members of the internationally-acclaimed Art Ensemble, could not explain why the government has pursued this case so strongly.


?"It was shocking that the investigation was ever launched," said Beatriz da Costa, one of the artist's subpoenaed. "It just shows how vulnerable the Patriot Act has made freedom of speech in this country. Our art is intended for peace by raising awareness to possible environmental contaminants in our food."


?Member of the Art Ensemble suggest the only possible reason for this type of government harassment is its hidden agenda to silence their message displayed through their artwork.


?The equipment seized by the FBI consisted of Kurt's latest project, consisting of a mobile DNA extraction laboratory to test store-bought food for possible contamination by genetically modified grains and organisms.


?University officials said this equipment is used in school labs, even found in some high school science departments.


?The FBI this week was unavailable for comment.


?Teen Webmaster Jailed for 1 Year Under Patriot Act Now Released.


?A young Los Angeles webmaster made headlines two years ago when he was arrested for operating what the government called an anarchistic website called "Raise Your Fist."


?Legal observers said Sherman Austin, 18, may have been entrapped by Terrorist Task Force agents in order to shut down his website. He was considered one of the first casualties of the Patriot Act, his residence raided and ransacked after issuance of a flimsy warrant filled with political accusations.


?Sherman was tagged an enemy combatant for his website activities, which turned out to be nothing more than what the government thought to be a radical political agenda.


?In this case, the government was able to use the overly broad Patriot Act to stop Austin's activities. Innocuous objects such as iced tea bottles and toy cars were described in legal proceedings by FBI agents as terrorist devices.


?Added to the questionable charges was the fact that elementary bomb making information was posted on his server, although court documents show it was not posted by Sherman but by an Orange County teen who was not charged in the crime.


?In order to get a stiff sentence, the Prosecution applied sentencing standards under the Terrorism Enhancement Clauses, meaning that Sherman was looking at? a mandatory 20 year sentence unless he pled down to a 1 year sentence with three years probation.


? Sherman is presently in Los Angeles on probation under terms forbidding him from using a cell phone, computer, or other digital devices. Needless to say, his website has been permanently removed from cyberspace.


?Terms of his probation also forbid him from associating with any anarchist groups who the government maintains "advocate violence as a means of disrupting order and achieving social, economic and political change."


?Critics said in light of the above travesty of justice the only thing that needs to be changed after reading Austin's case is the Patriot Act itself, not Austin's behavior.


? For more informative articles, go to www.arcticbeacon.com
?


?Greg Szymanski


パトリオット法違反が国を横切って登るにつれて、ブッシュを「ヒトラー」と呼ぶことは全然全然Inコロラド高校ではない。

150人の学生が先生の言論の自由権利を支持するクラスから歩き去る時に、高校教師は反ブッシュコメントのために一時中断した。

公民権の違反が野火のようにthoughout国を広げた時に、パトリオット法は89-10を米国上院に手渡す。

2006年3月4日

グレッグSzymanskiによって

愛国者法が飛ぶと、木曜日に89-10の不均衡な票によって米国上院を投げた 軍国主義、考え管理社会の極右のねじは、コロラド高校で下に締まっていた。

話は、主要なネットワークが、どうオーロラ、コロラド高校教師が、地理学生に、彼にブッシュ大統領が思い出させていて、ナチスリーダー アドルフ・ヒトラーのように行動していたと言うためにローカルな学区によって停職させられたかを話した時の高姿勢ニュース記事を受け取った。

先生陸上輸送高校社会科教師ジェイBennishに連絡する試みは答えられないままになったけれども、彼のデンバー弁護士、デイヴィッド・レインは、布陣した先生の最初の改正権利を守るために連邦の訴訟をファイルすることを今日期待されている。

コメントが学生によって記録されたBennishは、チェリー小川学区役員が調査する間水曜日に休暇に置かれて、彼をもたらしていた反ブッシュ声明を出した後に、彼が脅威を受け取ったと地区スポークスウーマンTustin Amoleによると言った。

学校役員によると調査は、来週の中に続くことを期待されている。

レインはまた、ボールダー教授ウォード・チャーチルでコロラド大学の権利を表すために知られている。

Bennishとして、ブッシュ(無料の考えが管理の方針によって消されるべきでないと主張している学生)を批判するBennishの権利を支持して、陸路高校の150人の学生が木曜日に立ち去りを上演したよりもっと、ケースは全国的な注意を引き付けていた。

ブッシュの1月31日の一般教書が、全国的な気をつけの姿勢を生成し、教室で適切なものの議論を促した後の日に、Bennishのはクラスにおいてコメントする。

レーンは、Bennishがケースの学区の取り扱いによって荒廃させられていると伝えていたけれども、判例法は、高校教師が、彼らのopnionsを表現する大学レベルで彼らの対応するものをするよりずっと少ない自由を持っているのを示した。

実のところ、裁判官が収納する1991年の連邦は、12番目のK小学校の教員が、役員が、物議をかもす主題について教室で使われたスピーチの内容を決めて、コントロールする権利を持っていると学区のエージェントとして言って、学問の自由に急行の憲法上の権利を持っていないと判決した。

言論の自由乱用のこれらの他の文書化されたケースによって説明されるように、Bennishケースは言論の自由に対して別のマークを追加する:

クラス討論のために、へのテロリスト・タスク・フォースが質問をすごす高校

2人のティーン。

オークランドの高校教師ラリー・フェルソンは「暗い」について苦い思い出を持っている。

テロリストタスク・フォースエージェントが学校にはしけで運搬される2003年5月の日"後ろ および

質問された2人の無実の高校生。

彼らは根拠を全然持っていなく、どのありそうな原因も持っていなかった。

しかし、まだ、エージェントはそれのための学生を押さえていた

出席している両親または先生のない法律相談のない時間。

彼らはもっていた。

10代の若者が教室で批判大統領ブッシュをした意見に基づいた学生

イラク戦争に関する議論。

議論を担当している先生は、ステートメントが「直接的である」であったと思った。

行動の中にタスク・フォースを呼んでいる脅威"。

しかし著しい他の先生

先生が911パラノイアの上で「判断に急いで行く」と言った。

彼らは、気候が現在存在していることがよりいっそう気がかりであることであるものがaであると言った。

「学級討論として表現を解放する基礎」缶としての状況

そのような極右タイプ行動を結果として生じていなさい。

「1人の学生がエージェントに、彼らが、黙秘する権利を持っていたかどうかを尋ねた時の私」

彼らが反応したのを覚えていなさい:

「‘あなたはどのような法的な権利も持っていなく、私達はあなたを所有している’」Felsen

思い出される。

また、「ゲシュタポ似の活動」により呆然とさせられて、theを言う先生キンゴウカンロペス

先生組合、両親、および公式な説明を得ようとした他

本質的にただの一般的な反応を与えられて妨害されている:

「国家安全保障懸念への必要」。

テロリスト・タスク・フォースはバッファロー大学教授のアートプロジェクトを間違える。

生物兵器研究所のために

テロリスト・タスク・フォース・エージェントが彼の家の中にはしけで運搬し、彼の家財を没収し、法律相談なしで2日の間彼を押さえた時に、バッファロー大学アート教授スティーブン・クルツはまた去年の5月に「暗い日」について悪いメモリーを持っている。

理由は、奇妙で、馬鹿げていると判明したけれども、召喚状が、平和的なアート教授が米国生物兵器法のセクション175に違反したかどうかを確かめるために6月に開始された3人の友人と大陪審調査に配付される前に回らなかった。

もちろん、教授の違法な捜査押収違法な留置だけでなくはパトリオット法によって可能にされた911パラノイアによって促された過度の反応によって正当であった。

分かったことに、エージェントは、教授のアートプロジェクトがバイオ武器ラボであったと間違って思ったけれども、誤りを理解した後にさえ、国家安全保障の外観の下にその調査を続けていた。

簡単に言うと、クルツは、表現(ブッシュ政権が完全にその間違いの公立のイメージにもかかわらず反対するすべて)の教育、平和、および自由に専念したアーティストである。

さもなければ、どのようにどのような感覚でも、心臓発作から彼の妻を蘇らせるために、彼が医療補助員を呼んだ日に、2004年5月11日の朝に教授に起こったことから作られることができるか。

彼の妻は同じ朝に死に、それは彼のアートプロジェクトとテロリスト・タスク・フォースに関係している何にでも無関係であるのを公式に発見された。

そして、紛らわしいイベントが過度に広い政治の能力と混ざる時に、このような話は、どのように物がコントロール不能状態ですっかり回転することができるかを明らかにする。

クルツさんを蘇らせるために到着した医療補助員は彼のアートワークの中で使われた実験装置に気づいた。

疑惑の上で、彼らは、数時間で、彼の家を通して捜して盗まれて、彼の本、個人的な書類、コンピュータ、および版下をつかんだエージェントを呼んだ(それは今までに戻っていない)。

クルツは、彼の進歩的なアートコミュニティと重大なアート総体(アート、テクノロジー、根本的な政治、および批判理論の間で交差を探究することに専念したグループ)のメンバーで有名である。

全国的に表示された彼のアートはしばしば、生物学と農業の問題を混合するのを伴っている。

例えば、2002年に、大きな孵化器ランプの下で成長している小さな醤油、トウモロコシ、およびカノーラ油プラントの生物のようなディスプレイによって「分子侵略」と呼ばれる彼の展示品の1つは遺伝子組み替えの作物に対して展示品を描いた。

彼の他の展示品の1つは、プラントと食物の汚染に対して一般の人々の認識を引き起こそうとして、バクテリアがペトリざらの中で成長するのを見るチャンスを見物人に与える。

「それは完全な事実調査であり、'は彼のバッファロー弁護士、ポールCambriaを言った」。

「彼らが彼の家に来た時に、FBIは、DNAと3タイプのバクテリアを抽出し、拡大するために使われて、彼の版下の中ですべて使われた機器を見つけた」。

「彼は明らかに、武器を作ろうとしている誰かではなく、エージェントによってつかまれた機器は標準の装備としてどのような大学生物学ラボででも発見されることができる」。

「家で取られたすべては公然とすでに展示されていた」。

召喚状(国際的に賞賛されたアート総体のメンバー)も出されたカートのアーティスト友人の2人は、なぜ政府がそんなに強くこのケースを追跡したかを説明することができなかった。

「調査がこれまでスタートされたことは衝撃的であった」とベアトリズdaコスタ(召喚されたアーティストの人)は言った。

「それはただ、パトリオット法がこの国の言論の自由をどれほど無防備にしたかを示す」。

「私達のアートは、私達の食物の中で可能な環境汚染物への自覚を引き起こすことによって平和のために意図されている」。

アート総体のメンバーは、このタイプの政府による嫌がらせの唯一の可能な理由が、それらのアートワークを通して表示されたそれらのメッセージを黙らせるその思惑であるのを示唆する。

FBIによってつかまれた機器は、遺伝子組み替えの粒と有機体によって可能な汚染について店で買える食物をテストするためにモバイルのDNA抽出研究所から成って、カートの最新のプロジェクトから成った。

大学役員は、この機器が学校ラボで使われて、いくつかの高校科学学部で発見されさえすると言った。

FBIは今週コメントのために利用できなかった。

現在パトリオット行為のもとで1年の間拘留された10代ウェブマスターはリリースした。

彼が、政府が、「あなたのこぶしを上げなさい」と呼ばれる無政府主義のウェブサイトと呼んだものを操作したことで逮捕された時に、若いロサンゼルスのウェブマスターは2年前ヘッドラインを作った。

法律のオブザーバーは、シャーマン・オースティン、18が、彼のウェブサイトを閉鎖するためにテロリスト・タスク・フォース・エージェントによってわなにかけられたかもしれないと言った。

彼は、パトリオット法(もろい許可書の分配が政治的な告発で満ちた後に急襲されて、捜し回られた彼の居住地)の最初の死傷者の1人と見なされた。

シャーマンはタグを付けられた 政府が、根本的な政治的な課題であると考えたものであるだけであると判明した彼のウェブサイト活動のための敵戦闘員 。

この場合に、政府は、オースティンの活動をやめるために過度に広いパトリオット法を使うことができた。

アイスティーボトルとおもちゃの車などの無害なオブジェクトは訴訟の中でテロリスト機器としてFBIエージェントによって説明された。

法廷文書が、それが、シャーマンによってではなく犯罪においてチャージされなかったオレンジ郡ティーンによって貼り出されたことを示すけれども、情報をしている初歩の爆弾が彼のサーバーに投稿されたという事実は問題のチャージに追加された。

厳しい判決を得るために、彼が3年の試験によって1年までの文を弁護しない限り、シャーマンが収監を伴う20年の判決を見ていたことを意味して、起訴は宣告標準をテロ向上クロースの下に適用した。

彼が携帯電話、コンピュータ、または他のデジタルの機器を使うことを禁じている条件の下に、シャーマンはやがて試験においてロサンゼルスにいる。

言うまでもなく、彼のウェブサイトはサイバースペースから恒久的に取り除かれている。

政府が運営するどのような無政府主義者グループとの結合「注文を混乱させて、社会的で、経済の、そして政変を達成することによる支持者暴力」からでも、彼の試験の用語はまた彼を禁じる。

批評家は、オースティンのケースを読んだ後に変更される必要がある唯一の物がオースティンの行動ではなくパトリオット法自身であると公正の上記の滑稽化を考慮して言った。

より有益な記事のために、www.arcticbeacon.com
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グレッグSzymanski






言葉と裏腹に・・。

衆議院議員 岩國哲人メールマガジン「一月三舟」です。


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「民主党の光と影」



              2006/2/27

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 荒川静香の金メダルに日本中が沸いた。開会式にパバロッティがオペラ、トゥーランドットの「誰も眠ってはならぬ」のテノールを主役にするという開会式の趣向にも、さすがイタリア、芸術の国と、うならされた。



 表彰台で金メダルを受け取る荒川選手、するすると上がる日の丸、そして君が代の吹奏…、この場面を凝視しながら、ふと思った。本物だけが作り出せるのが感動だと。





【三種類の偽もの】



 この欄でも取り上げたように、とりわけこの一年、日本では偽ものばかりで、国会の委員会議事録でも「偽」という漢字がこれほど頻繁に登場したことはかつてないことだったと思う。



 神社初詣での「偽札」西武鉄道の「偽株主名簿」、カネボウの「偽装決算」、日本銀行の「偽金塊」、アメリカも郵便を民営化していると思わせたままで決行した「偽計総選挙」、ホリエモンの「偽装公認」、貯金銀行という「偽名銀行」、年末に浮上してきた「偽装建築」、そして新年に入ると民主党が武部幹事長の「わが息子」と本当の息子の間の金銭授受を裏付ける証拠として国会質問で民主党議員が取り上げたいわゆる「偽メール」など、枚挙にいとまがない。



 これらの偽ものには三種類ある。偽ものと知っていて人をだますために使われた偽もの、例えば「偽札」「偽株主名簿」「偽名」「偽装建築」などである。



 もう一つ、あえて偽ものを使う意図はないが、本物提示ができなかった偽もの、例えば「偽金塊」「偽計選挙」である。



 最後の偽ものは、偽ものと知らないで使ってしまって、あとから偽ものと判明する、言いかえれば、人をだますのではなく、自分がだまされているケース。今の政局の台風の目となっているホリエモン・メールが偽ものと分かれば、永田議員の「偽メール」がこれに該当する。



 ブッシュ大統領からイラクに大量破壊兵器が存在するという秘密情報文書。それもブッシュ自身が今では偽情報だったと認めている。イラクへ自衛隊を派遣するために小泉首相が使ったのも偽文書だったことになる。



 どの偽ものであっても、いい話ではない。そして政治の世界でも偽学歴とか選挙資金の偽収支報告、偽文書など、あってはならないことは言うまでもない。



 官庁が国会に提出した資料の中にも偽資料とまでは決めつけられないが、年金法案審議中にすでに出生率が一・三二から一・二九に低下していることが統計で出ているのになぜか国会には法案審議が終わってから提出された例もある。データ操作というより、はっきりとその時点では適切でない資料で審議妨害していたことになる。



 つい最近の例では、民主党の渡辺周議員が二月十六日総務委員会で質問した北朝鮮への現金を包んだかも知れない「保険付き郵便物」が二〇〇四年度に急増していた問題。精査したところ実際は前年度並みだったことが七日後に判明した。偽データともお騒がせデータとも言える例だった。





【永田議員のメール問題】



 自民党武部幹事長の「息子同士」の金銭のやりとりがこれで明らかになったとばかりに、張り切った永田議員が使用したメールのコピーも、真ぴょう性が百%確実とは言えず、提供者の協力も得られないままに、日に日に疑惑度が高まり、民主党の調査結果もあと二、三日を待たなければならない。疲労困憊(こんぱい)した同議員は入院し、今の段階では明日二十八日に同議員と民主党執行部の共同説明会が開かれる予定となっている。



 その調査結果を踏まえ、永田議員の議員辞職に民主党も同意するか、民主党の代表と幹事長がどういう責任のとり方を示せるか、衆議院が既に出されている永田議員懲罰動議をどのように扱うか、それによっては私が委員長を務める衆議院の懲罰委員会が開催され、永田議員の弁明と自民、公明両党側から動議提出の理由説明が行われることになる。



 こうした一連の動きの中で、民主党に対する批判がかつてないほどに高まっている。私の自宅にも事務所にも、厳しいご批判や注文が寄せられ、私も秘書もその対応に追われている。



 永田議員は民主党の中でも私が親しくして、私が昨年まで務めていた党内の政治改革担当大臣としての私を資料集めや委員会質問などでよく支えてくれたし、正義感が強く、勇気と行動力を持ち合わせた優秀な素質のある議員だ。



 腐敗を防止し、不正を摘発しやすくするために私が私案として温めてきたすべての政治家にアメリカのように背番号を付ける「政治家登録番号」制度には、民主党内にも反対する議員が少なくないが、それを法案化したいと、正義感に燃えて推進に努力している議員グループの一人でもある。





【全議員「眠ってはならぬ」】



 その正義感と情熱ゆえにリスクがあることを覚悟で質問に立ち上がったのだろう。もちろん、十分な裏付けをとらない段階で公党の幹事長とその家族の名誉を傷付ける行動に出ることは許されることではないし、党としても若い議員の一存ということでは済まされない。



 ましてや鳩山幹事長の「ライブドアに利用された投資事業組合には自民党議員が関係している」という札幌発言、NHKテレビでの発言のように、十分な裏付けが二週間三週間経過しても未だに発表できず、風説の流布ではないかと自民党から抗議を二度、三度と受けるような、口が先に動いて裏付け証拠はあとから出しますというやり方を見れば若い議員が影響されるのは当然のことであり、他党からは「風説の流布」、党内では「影響の流布」のそしりを免れない。永田議員の窮状を救う気持ちがあるなら、投資組合に関係している議員の名とその裏付けを発表して、民主党をとり巻く形勢をここで一挙に逆転させるべきではないか。



 前原代表が入手していると言われている武部幹事長二男の銀行名とその口座番号も形勢一挙逆転の「お楽しみに」カードだ。批判的な電話やメールを頂く方たちにも「お楽しみに」と私は答えている。いつでも出せるというその銀行口座名も複数あるというからなおさら心強い。そのうちの一つだけでも明日には提出すべきだろう。それが永田議員の病状回復にもっともよく効く特効薬となることは間違いない。



 レンブラントは「光と影の画家」と呼ばれた。今、民主党は自らが作りだした光と影の前に立っている。その影の部分から何をつかみだせるか、民主党自身が脱皮するために、いつかは迎えなければならなかった試煉の一つだ。



 代表と幹事長のコンビで繰り出す斬れ味抜群のワン・ツー・パンチで、民主党が反転攻勢に、全国民の期待を担って「追及をとめるな」、談合疑惑、牛肉疑惑、ライブドア疑惑の追及に、全議員「誰も眠ってはならぬ」日が近づいている。



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衆議院議員 岩國哲人事務所

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貢国

副島隆彦  学問道場http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi


 表題のことを言いたくなったので、文章を書きました。

 細かな説明をするため、本文の下に、補足がたくさんつきました。しかし、中心線はすべて表題のところに集めているつもりです。


よろしくおつきあいください。

 ではわたしの主張を始めます。




 わたしは、それを読んでカチンときた。

必ず、かの新聞論説を論難せねばならぬと決意した。


さっそく、この論説を引用する。

朝日新聞 2006年1月28日(土)の記事から。


【引用開始】

対米黒字という幻想

山田厚史(編集委員)


米国の貿易赤字は05年7千億円を超え史上最大を更新する、という。日本の貿易黒字は11月までに9兆3千億円、年間では10兆円を超えそうだ。黒字を稼いでいる日本がデフレに沈み、競争力で劣るはずの米国が好況に沸く。なぜなのか?


東京証券取引所の平均株価は昨年一年間で40%値上がりした。米国の機関投資家が積極的に買ったことが上げ相場の始まりだった。銀行の不良債権処理で売りに出た企業を積極的に買っているのも外資だ。


昨年1~6月、日本の対米貿易黒字は3兆6200億円あった。同じ時期に3兆4200億円が日本から米国に還流している。大赤字の米国に日本から銀行融資や証券投資などで資金が流れ、外資の懐に入って、今度は逆流して日本が買われている。


不動産バブルと言われる米国の住宅ブームも、ジャパンマネーが回り回って支えている。


「植民地時代のインドは英国との貿易で常に黒字だった」。アナリストの三国陽夫氏はこう指摘する。


インドは香辛料などを輸出して宗主国の英国から大幅な黒字を稼いだが、支払いは英国通貨のポンドで、ロンドンの銀行に預けられた。インド人の汗と涙で稼ぎ出した貿易黒字は帳簿の上だけだった。英国企業に融資され、宗主国の投資や、消費を活発にした。


英国人はインドの産物と資金で一段と豊かな暮らしを実現した、という。三国さんは近著「黒字亡国」【補足1】で、いまの日米関係が植民地時代のインドと英国の関係に酷似していることを丹念に描き、「対米黒字が日本にデフレを引き起こしている」と説いている。


植民地インドと同様に、日本は稼いだカネを米国に置いてきている。米経済戦略研究所のクライド・プレストウィッツ所長はかつて私に言った。「レクサスはいいクルマだ。トヨタは米国人に売っていると思っているが、我々は日本のクルマを日本人のカネで買っている。米国にとってこんなうれしいことはないが、こんなことがいつまで可能なのか」


こんな日米関係を、米政府内では「日本は米国のクライアントカントリー(保護領)」と呼ぶ人がいる、という。


国際収支が黒字になっても「勝ち」ではない。資金を自国で使えない.なら「貢いでいる」のと同じである。経済の血液が米国に流れれば、その分日本は消費や生産に回るマネーを失い、経済は停滞する。代わりに得ているのが米国の政府が発行する国債だ。ドル建ての米国債は円高になれば減価する。しかも勝手に売れない。日本が資金を引き揚げたら、それこそドル暴落が起こりかねない。「わたし貫ぐ人、あなた使う人」の日米関係。ブッシュ政権は、滅税をしながらイラクに大量の兵士を送るという芸当が可能になる。小泉・ブッシュの友好は「対米黒字」が支える同盟関係だ。

【引用終わり】


よしかわ邦弘です。


 この記事を読んだのは、2006年1月29日だった。

わたしは「ああ、アメリカによる日本買収は完了したのだな」と思った。


記事の内容は、ここ10年以上継続している事実である。

なぜ、今ごろ記事にするのか。わたしはそのことについて考える。


郵政民営化法案(以降、副島隆彦氏の指摘も考慮に入れ「郵貯私有化」法案と述べる)は2005年に成立した【補足2】


 そして、2007年4月から、外資の親会社株式の交付による会社買収が日本の会社法でも解禁【補足3】。すでに、勝負はついている。


 だから、

「もう、書いてもいいよ」なのだ。


 このような、勝負時を見誤っておきながらアリバイ作りをする姿を見て、わたしは昨年(2005年)の衆議院議員総選挙での出来事を思いだした。


 05年8月、郵政民営化法案が主要争点となった衆議院議員選挙。東京10区では、郵政民営化に反対の小林興起氏が出馬。

 それまで友好関係にあった小林興起氏の選挙応援を、ある東京都知事は、最後の土壇場できっぱりと拒絶。【補足4】

 しかし選挙終了後郵政民営化法案が可決された後になって、年次改革要望書の話題をとりあげ発言している(文藝春秋誌等)。

 さすがは、NOと言える政治家。

 立ち居振舞が見事である。

(堺屋太一氏は最後まで小林興起氏を見捨てずに応援していた。その点を私は評価する。)


今回の朝日新聞の記事は、この東京都知事と同じ行動のようにしか、わたしには見えない。


 じつは、「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」というのをわたしは、「ふじむら掲示板」に4年以上前に掲載した。上記、朝日新聞とほぼ同じ内容である。目新しい事象ではないのである。それでも大新聞はだまりこくっていた。その間に、どれだけのことが進行してしまったか。


 わたしの関連する投稿を続けて3本、再掲載する。ご参考いただきたい。




【再掲載開始その1:ふじむら掲示板[60]】

[60] 重たい掲示板の「[1651] アメリカのアフガン攻撃について 投稿者:Haruhiko FURUMURA」から引用する 投稿日:2001/10/10(Wed)


重たい掲示板の「[1651] アメリカのアフガン攻撃について 投稿者:Haruhiko FURUMURA」から引用する。


(引用開始)

私が、「その刺激を与える政府の金はどこから来るのか?ブッシュは減税を主張して当選したのだから増税はできないのでは?」と言うと、「国債を発行して、日本がそれを買えばよい」という返事でした。共感できたのは「我々のほうが危険」という箇所だけで、特に戦費に関しては腹立たしさを覚えました。

(引用終わり)


上記を読んで、まず、私が思ったのは、「国債を発行して、日本がそれを買えばよい」と返事した人は正しく事実を認識しているな、ということ。やはりアメリカ人は偉い。


次に、この事実を、国債を買ってあげる日本人の側でどれだけの人がわかっているのだろうということ。アメリカの議会で、WTC復興のためのお金をアメリカ政府が出すと決めたニュースを見たとき、「どうせ、そのお金は全部、国債証書を日本が買って、日本が負担するんだろ? お金を奪い取られる側の日本の国会決議も通過させろ」と言いたくなった。


ところで、なぜ、アメリカ国債を買うことが、お金を奪い取られることになるのか? 説明しよう。


 一般に、会社というのは赤字になったときに倒産するのではなくて、資金ぐりがつかなくなったときに倒産する。ということは、いくら赤字になっても、資金ぐりさえつけば会社は存続できるのである。旧・第一勧業銀行系の旧・勧角証券が、ちょうどそんな存在だった。いくら赤字を出しても、第一勧業銀行がお金の面倒を見てくれるので、勧角証券は絶対につぶれなかった。「証券業界の七不思議のひとつ」と言われていた。


 こんな状態にさらに、力関係が入っていってたらどうなるだろう。もしも、借り手が貸し手に言いつけて、お金を返す必要をなくせば、どうなるだろう? 筋の良くない人がお金を借りた場合を考えればよい。


返す必要のなくなった借金は、その時点で借金ではなくなるのである。形式上は、借金が残る形にはなるが、そのお金はすでに奪いとったのである。借り手の側が、奪いとったのである。


お金を貸す(奪われる)側から考えてみる。こんな状態はたまらない。自分が使える金はどんどん、手元からなくなっていく。お金は貸したことにはなっている。でも、自分自身はどんどん貧乏になっていく。お金を貸している側の自分が、お金を貸せない状態に追い込まれたら、借り手は資金ぐりがつかなくなって一気にだめになるのになあ、いっそのこと、そうしたくもなる。しかし、そんなことをしなくても、お金を貸す側にも限界があるから、いずれお金を貸せない状態になっていくなっていくであろう。それが世の中のしくみである。そうして、お金を借りる側は遠からず自滅していくだろう。これが副島先生の著書の題名「堕ちよ!日本経済」という意味だと思う。いまの米日関係が、このようになっていることを再確認しましょう。

【再掲載終わりその1:ふじむら掲示板[60]】



【再掲載開始その2:ふじむら掲示板[64]】

[64] RE[61] 投稿日:2001/10/11(Thu)


日本の金利が低い理由は、そうしないと日本の円がアメリカのドルに替わらないからです、ホントは。

アメリカ国債を買うときの流れを考えてみましょう。


日本が円をドル紙幣に替える(日本が使える円の資産は減る)

→日本が保有するドル紙幣をアメリカの国債証書と交換する(日本が一応お金を貸した形になる)

→アメリカは国債証書と引き換えにドル紙幣を手にする。

→ただし、このアメリカ国債をアメリカは払うつもりはない。償還期限が来たら、また新たな国債証書を発行してしまう。

→結局、アメリカ国債証書を介して日本が保有しているはずのドル紙幣が、永遠にドル紙幣の形で返還されない。

→結局、「「円資産としては、永遠に戻ってこない。」」これでは、お金を貸したというより、お金を奪われたというのが実態に近い。


結局、日本からすると、アメリカ国債を買うという行為は、

円をドルに替える(日本が使える円の資産は減る)というところだけが残ります。

冷静に見ると、日本人が使えるお金が減っています。だから日本人は貧乏になっていきます。
?


こういうのを考えていると、アニメ「ドラえもん」のジャイアンとのび太との間柄のようです。ジャイアンは言います「おれのものはおれのもの、おまえのものもおれのもの」。





サイト:http://hendora.com/index.htmより

ジャイアン「おい、のび太。悪いけど、ちょっとお金が足りないんで、貸してくれよナ。」

のび太  「うん。いいけど。」(と言ってお金を貸す)

ジャイアン「じゃあ、代わりに、これをやるよ。」と言って紙切れを渡す。


それには汚い字で「のび太君からお金をこれだけ借りました。一年後にお金を返します。ジャイアン」と書かれている。


ジャイアン「ところで、のび太よ。ホントに、一年後にお金を返すのかとか、そんなことを俺に聞くなよな。わかってるよな。」


のび太  「えっ、そうなの? でも、お金をいつ返してもらえるか、わかんないとサ、こっちにもいろいろ都合があって。。」


ジャイアン「だから、おれが返すって言うんだから、きっと、返すよ。さっき、きちんと『借りました』って紙を渡したろ?俺の言うことを信用しないっていうのかよ?」と言ってギロリとにらむ。


のび太  「えっ、いや別にそういうわけじゃないんだけど」と言って冷や汗を流す。


ジャイアン「一年後に返すつもりだけど、返せるあてがなかったら、さっきの紙をさ、新しいのに代えてやるからサ。それでいいだろ? な、のび太」とモウ一度ギロリとにらむ。


のび太  「うん、、、それでいいよ。」と言って、力なくうなずく。


ジャイアン「あと、言っとくけどサ、これってお金をおれが奪ったなんて、おまえ言わないよな。だっておまえのところに『借りました』って紙があるものな。」とギロリ。


のび太  「うん、そうだね。お金を貸したんだよ、ぼくは、きっと」と自分に言い聞かせるように言う。


ジャイアン「そうさ、その通り。『一年後に返す』って書いてあるんだから、きっとおれはお金を返すさ。な、のび太、おまえはいいやつさ。」と言いながら高笑いのあと、その場を去っていく。


もちろん、藤子不二雄原作のアニメには、こんなに悪どいジャイアンはいませんが、現実世界には太平洋の向こう側に、こういうのがいるようです。





単行本から拾ったジャイアンの発言

「おまえの物はおれの物、おれの物もおれの物。」

「ほしいものは手に入れるのがおれのやりかたさ。」

「これからずっとおまえはおれのどれいだ。」

「いつ返さないと言った?えいきゅうにかりておくだけだぞ。」

「これだけあれば、世界をせいふくできるかもな… 」

(写真はサイト:http://hendora.com/index.htmより)

経済学はあくまで、まっとうなかたぎの世界が前提でありまして、「借りたお金は返す」のが前提です。借りたお金は返さない(ドル資産に替えて借りたお金は、永遠に円資産に替えさせない)などという、えげつないことは、当初から想定されておりません。


 だから、この事実は、経済学では解明できないのです。また、政治学とは、力関係を扱う学問ですが、借りたお金を踏み倒すといった、漫画「なにわ金融道」のような領域はあまり取り扱っていないようです。ですから政治学の側からもこの事実は、測定できないようです。


以上がわたしの推測です。



でも、ほんとにわたしの言っている通りかどうかは、副島先生の本等を読んでご自分でもう一度考えてください。よろしくお願いします。私も自分なりの推測を言っているだけで、これで正しいという保障はありませんので。


どなたか、よろしければ、わたしの「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」を検証してください。

【再掲載終わりその2:ふじむら掲示板[64]】


よしかわ邦弘です。

この、そんなに難しい話でもない「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」を、今ごろになって大新聞が、検証し、肯定的な結論をいただけけたものと、わたしは勝手に解釈しておく。


【再掲載開始その3(最終):ふじむら掲示板[821]】

[821] 「アメリカ=ジャイアン論」について補足する。 投稿日:2001/12/25(Tue)


補足を行ないます。簿記3級程度の知識がないとご理解いただけませんが、ご容赦ください。


日本という国の、B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)を考えてみます。

もともと、B/Sの借方に円という資産があります。


このとき、「円をドルに替えて、ドル国債を買った」というのは、

仕訳で行くと、

(借方)ドル国債(資産(貸付金)の増加)/

(貸方)円   (資産の減少)

というのが、世の中一般の常識的理解です。損益取引ではない。要は、損も得もしていない。これが、経済学者の見方です。そして、やくざな世界を知らない彼らの、これが限界。


アメリカがもしも、ジャイアンのような乱暴者で、貸したお金(円)をいつまでも返そうというつもりがないのなら、そういう力関係を考慮して、


正しい仕訳というのは、

(借方)ドル国債 (費用(雑損)の発生)

(貸方)円   (資産の減少)


ではないのか。こうすれば結局、日本という国は損をしていることがはっきりする。これが、わたしのいう「アメリカ=ジャイアン論」です。


このときに「日本=のび太」は、「私は損をしていない、お金を貸しているんだ」と自分自身に嘘をつくのではなくて、「ああ、損しちゃったよ」とさっさと損を出しておく(費用として認識しておく)べきです。


結局、ドルが暴落して、ドル国債の証書が紙切れになったときに初めて、損を出すことになるのでしょう。


繰り返しになりますが、それまでに、手持ちのドル国債を円に替えて借金を返してもらうことは、「アメリカ=ジャイアン」が決して許してくれないでしょう。 ドル国債を買わされている日本の生保などは、かわいそうすぎます。 生保にお金を預けている日本国民は、ジャイアン(というかヤクザそのもの)に貸したお金がいずれ自分たちの手元に戻ってくると信じこまされたままでしょう、最期まで。 


このドル国債に日本の円が大量に流れ込むように10年前から、アメリカの金利が高く、日本の金利が低く設定されているわけです。だから、日本の金利は当分、「絶対に」上がりません。経済力学でなく、政治力学で決定しているのですから。 政治力学が、経済力学に越えられるまでこの状態は続きます。すなわち、経済恐慌が起きるまで。


副島先生の著書を私なりに理解すると上記のようになります。 間違っているかもしれないので、お一人お一人で考察のほどよろしくお願いします。

【再掲載終わりその3(最終): ふじむら掲示板[821]】


よしかわ邦弘です。以上で、わたしの過去の投稿の再掲載(3本)を終わる。


さて実は、わたしの投稿など、日本人の目に触れなくてもしかたない。

単なるインターネット上の投稿である。何の影響力もない。

 なのに、何を威張っているのか、と反論を受ければ、確かにそうですねえ、となる。


 しかしながら、「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」を書いていた当時の経緯を思い出してみた。なぜ、わたしがここまで考え抜いたか。


 それは、副島隆彦氏の金融本で同様のことを力説していたからだ。当初の意図としては、その勘所(かんどころ)を、自分なりにわかりやすく表現したかったのである。


 (だから、この「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」は、副島隆彦氏論としての展開も可能である【補足5】。)


 副島隆彦氏の金融本の著作は2000年以前から、書店に並んであった。


そこには、「国際収支が黒字になっても『勝ち』ではない。資金を自国で使えない.なら『貢いでいる』のと同じである」論がたしかに力説してあった。


本屋に行けばわかった情報である。


 だからです。

くどいが、話を最初に戻す。


郵貯私有化の攻防のとき、昨年8月、朝日新聞は、冒頭のような分析記事を書けたのか?

当時はどんな論調だったか?  なぜ、今ごろになって書くのか。

 勝負時をあえて見誤っておいて「祭りの後にのこのこやって来る」【補足6】人間の言い訳ごと。そんなものを不意に読まされると、もうやってられないという気持ちが湧いてくる。


 

 やはりわたしは、メロスのように激怒する。


以上


よしかわ邦宏 拝




【補足1】

「黒字亡国」については、重たい掲示板「[40]書籍レビュー2つ 投稿者:マッドマンさん 投稿日:2006/01/09(Mon) 11:32:20」に書評があるので、ご参考ください。



(重たい掲示板からの転載開始)


[40] 書籍レビュー2つ 投稿者:マッドマン 投稿日:2006/01/09(Mon) 11:32:20


在外板のマッドマンです。東京の八重洲ブックセンターなど書店では「これでいいのか今の日本」「反小泉」書籍コーナーが展開されており、11月に増版された『拒否できない日本』が面出しされるなど年末の書店を賑わしていました。全部は無理でしたが、いろいろと買い込んできましたので2004年後半に発売されたものを中心にレビューしていこうと思います。(評価は星5つが満点)


1.『国富消尽』(吉川元忠・関岡英之:PHP)★★★★☆

吉川氏の遺作となってしまった対談集。相手は吉川の本を読み銀行員時代に物書きになる決心をした関岡氏。日本興業銀行、東京三菱銀行と世代を超えた行員出身の2人が内側から見た銀行への言及はこの本の最大の魅力となっている。


第一章のM&Aの項ではホリエモンの功績として一年凍結された三角合併への洞察。「警告リポート 奪われる日本」(文藝春秋2005年12月号) 「TVで暴言を吐いた竹中大臣」(文藝春秋2006年1月号)での関岡の論文をあわせて読むと「年次改革要望書」は名前を変えて80年初からずっと今日まで存在していることがわかり、その裏づけとして過去の新聞記事を30年分調べた関岡氏の努力にはここでも脱帽。


第二章の外資によるM&Aの新時代の項では、ポイズンビルに関して経産省・法務省のガイドラインが買収側に有利に作られていることを糾弾する。


さらには東証や金融省がこれに加担していることを指摘し、ドイツと一緒に日本は秘密主義のヘッジファンドに対して情報開示を要求するように提案している。


第三章の郵政民営化の項では民営化とはしょせん営利を追求する外資を含む私企業による私物化なのだ、と短的に指摘。


第四章では司法・医療・教育までがアングロ・サクソン化することへの危惧。混合診療は「いい治療が受けたければ、長生きしたければもっと金を払え」という趣旨だ、と明快に説明。人件費のウェイトが小さく技術の割合の大きい日本の製薬会社は最もM&Aに狙われる業界であることを警鐘。


教育のアメリカ化についてにも危惧しており、国文学の授業がマークトウェインになって、日本史や日本文学が選択性になってしまうくらいに米国中心の人格形成の手段に日本の教育がなっていくのではと心配。


第五章のアメリカの対日圧力の項では、86年の前川レポートに言及し、中曽根政権と日銀がバブルを意図的に作り出したとというヴェルナー説を支持。グローバル基準3点セットとして「BIS規制」「時価会計」「株式持ち合い解消」でもってアメリカは自分たちに都合のいいルールを日本に押し付けることに成功したという趣旨もよい。


第六章では21世紀の日米金融バトルとして、吉川氏によるドル暴落のシナリオが披露される。


①原油価格暴騰で燃費のいい日本車が売れるようになり、米国自動車産業が日本が故意に円安にしていると文句をいう。議会からも応じる声にヘッジファンドなどが円高ドル安の流れになると判断して動き、もののはずみ(米国政府の影響力が及ばず)でドル全面安となって暴落。


②人民元の切り上げ。可能性は低いがフロート制への移行、ドルの対アジア通貨全面安 


③郵政民営化が米国の思惑通り動かなくなる場合。今のところ順調だが、郵貯マネーをすべて吸い上げ、日本を衰弱死させるまではわからない。


そして吉岡氏は米国の債務解消の究極的解決手段「円のドル化」という自身の十八番の理論をここで登場させる。日本の財務省も大いに喜ぶだろうというわけ。もちろんこれは国家の「通貨主権」の放棄であり日本が米国の51番目の州になりさがることを意味する。


最終の第七章では巻き返し策として、アジア共通通貨を具体例に、アングロサクソン400年の世界統治への対抗は日本だけでは不可能であり、地政学的にも文化的にもアジアしかないことを結論。米国の恫喝には中国の思惑を逆手にとって逆に中国を包囲網に作り直す戦略を提示。イスラム圏をまきこみトルコまで含んだ汎アジア圏に変容させればよい。


中国、インド、イスラムという3大文明圏の仲介役に徹しながら汎アジア共同体をまとめていくという提案。中国と日本は絶望的な確執があるので、インドをかまして、イラク戦争で失望させた親日のイスラム圏を今のうちに取り組む、という戦略である。


日本は文明国ではない周辺国だから、四大文明の3つを取り込み調整役に徹するというのは上手い戦略だし、それでも米国帝国は潰しにかかってくるだろうが、そこまでの覚悟がなければ日本は米国の属国から簡単には脱却できない、ということでもある。


私(マッドマン)疑問点は3つあった。日本は米国より歴史があるから歴史を重んじるからそれをアドバンテージにという提案には何も具体策が2人にはない。


40代、50代の若い人にこの問題は将来がんばってほしい、という遺書を置いて吉川はあの世へ行ってしまった。


2つめは英語教育。乱暴な意見だが、戦後のGHQによる義務教育自体が洗脳行為なのだから、いまさら何も失うことはない。国内でのみ通用するくだらない日本英語教育界をリストラしてしまって米国人による米国英語語学教育で、共通一次の英語の問題はTOEICやTOEFLにしてしまえばいい。どうして日本の英語教育だけグローバライゼーションを免れているのだろうか。


幅広いテーマで話題も最新であり、当道場での勉強を復習するのにも最適な本である。 

 

2.『黒字亡国』(三國陽夫:文藝春秋)★★★★☆

『円デフレ』の著者の最新作。忘年会で『国富消尽』の話をしていたらアルル君が紹介してくれたので早速購入して読みました。


宗主国英国と植民地インドのポンドとルピーの関係が現在の米国ドルと日本円の関係であり、貿易黒字の外需依存を続ける限り日本経済は永遠に回復しない、というわかりやすい趣旨で一環している。


為替について初心者にもわかりやすい本はとても少ないのだが、この著者は具体例もわかりやすく信頼できる。輸出立国であること自体が富を移転させる仕組みを同時に作りあげているという指摘は実に鋭い。


国の通貨・為替の問題は重要な外交問題であり日本の外交の根源問題であることは、第一次世界大戦中に金本位制であるにも関わらず金を日本国内に持って帰れなかった頃と今の日本が全く同じであることからも証明される。


米国の属国になる以前から日本が抱えている外交問題であったのである。まさに「政治と経済は両輪」なのだ。


第五章の「敗戦国ドイツと日本」の項も目から鱗が落ちる思いで読めた。人種差別、米国の属国度の違いではなく、ハイパーインフレの教訓が民族に刷り込まれたドイツ人とそうでない日本人(戦後たかだか40倍)の姿勢と努力の問題と結論づけている。


この本の白眉はp184~p189の「円はドル化することが可能か」の箇所。三國は「都合のいいことを考えても問題の解決にはならない。日本から吸収したドルは以前のように日本の企業よりも効率のよい米企業に回り、国家主権を放棄した日本は過疎地として米国の単なる一州にさらに落ちぶれていくだろう」というのである。


そして「日本はアジアからの輸入を意識的に増やし、アジア諸国に市場を提供することで友好関係を築きながら、円をアジアでの主要通貨化することができる」と提案するのだ。


多国間外交にした方が米国に対する日本の立場は強くなることは明白だが、わずか5ページの記述、この問題はもう少し掘り下げて説明してほしかった。


外国で生活している私(マッドマン)にとって円と外貨の問題は毎日の死活問題なのだが、外貨での財産保持という観点からもこの本はとてもためになリ面白く読めた。後追いで「円デフレ」も読んでみようと思う。


(転載終了)


【補足2(郵貯私有化法案関連について)開始】

アルルの男・ヒロシさんのブログ「ジャパンハンドラーズとアメリカ政治情報」から引用する。優れた分析である。

http://amesei.exblog.jp/1576035/


[引用開始]

「郵政民営化法案とその関連法案」を読んでいて判ったこと、関係当局に問い合わせをして判ったことを、走り書きで纏めます。


結論を言うと、ウォール街が狙っているのは、郵貯銀行や郵貯資産というよりも、郵便保険会社(新簡保会社)が、「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の運用する簡易保険の「旧契約」(既存の契約の意)の分の保険預かり資産ではないかと思われる。


郵政民営化法案には、郵政民営化後も続く、既契約の分の簡易保険の月々の保険積立金を運用するのに、新会社(郵便保険会社)との「運用の委託」を行うことが可能である。つまり、新契約と厳密に運用の財布は分離するけれども、旧契約を運用するのは、機構ではなく、新郵便保険会社であるということである。


また、公社の今は国家の全額保証があるので、公社の保険契約には再保険契約が行われていないが、民営化後は保険業法にと基づく、再保険が行えることになっている。保険業法では、この契約を行えるのは、内閣総理大臣の営業免許を受けた保険会社となっているので、アフラック、AIG、オリックス生命などが再保険契約を受けることは実に簡単である。


問題は郵貯資産の運用の場合には、外債(米国債)での運用が認められていないのに、簡易保険資産は外債での運用が認められている点である。


このことは郵政民営化法案だけをみても、まったく判らないのである。(民営化ということは民間の保険業者が出来ることが当然に可能であるということを原則意味する)


(中略)


アメリカの簡保会社としては、再保険契約というビジネスチャンスがあるし、運用資産の確保が出来て、間接的に米国再投資に繋がると踏んでいる。さらに、新会社を子会社化することで、経営の主導権を握る。新勘定と旧勘定を分けると言っても、実際には旧勘定から、新勘定への「預け替え」も行われるのだろうし、運用の委託が出来る以上、かなり一体のものであると見て良いのではないか。


カラクリは郵政民営化法案だけにあるというわけではなかったのである。これをレンタル竹中、セクハラ山拓は再提出するというのだろうか?法案の中身はやはりもっと問題にされてしかるべきである。


問題なのは、資産の運用の形で米国に流れ出した金融資産は日本国内に再投資されないということである。元本に利子は付いてくるがそれだけである。一方のアメリカは国債をその資金で買い支えることで、財政赤字の補填、戦費の補充、年金資金の穴埋めなどに利用することが出来る。国内に再投資がない、ということが問題なのである。

[引用終わり]


よしかわ邦弘です。

結局ここでも、「国際収支が黒字になっても『勝ち』ではない。資金を自国で使えない.なら『貢いでいる』のと同じである」論が顔を出す。

【以上で、補足2(郵貯私有化法案について)終わり】




【補足3(三角合併について)開始】

http://www.dentsu.co.jp/brandex/brandwatch/b051006.html

[引用開始]

※ 新・会社法第135条で第1項では、「子会社は、その親会社である株式会社の株式を取得してはならない」と規定しており、親会社株式の取得は原則禁止なのであるが、新・会社法第800条1項で「第135 条第1項の規定にかかわらず、吸収合併消滅株式会社…中略…に対して交付する金銭等の全部又は一部が存続株式会社等の親会社株式である場合には、当該存続株式会社等は、吸収合併等に際して消滅会社等の株主等に対して交付する当該親会社の総数を超えない範囲において当該親会社株式を取得することができる」と規定しており、
以下ご説明するパターンはこの新・会社法第800条第1項により例外的に認められるケースであることをご注意頂きたい。

(1) 外国会社が日本に子会社を設立する

(2) その子会社が親会社の株式を取得する

(3) その子会社が日本の企業を吸収合併して存続会社となる

(4) 合併の対価として消滅会社の株主に外国の親会社の株式を交付する

⇒つまり、金銭を使わずに日本企業を買収できることになる。


このように企業買収を実施する時に親会社の株式を買収資金として使う手法を三角合併と言い、欧米の大型買収はこのやり方が多い。このため新・会社法の施行によって海外企業による日本企業の買収の動きが激化していくと推測する人も多い。


つまり、吸収合併等が行いやすくなった以上、企業価値次第では容易に(海外企業を含めた)他社に合併されかねないわけである。


日本企業の時価総額が米国企業などに比べると、一部を除いて低く相対的に割安感がある昨今、優良な技術やブランド、人材を抱えている企業は常に外国企業に狙われていると言い得よう。

[引用終わり]


よしかわ邦弘です。

アメリカ株式市場で上場株式での高い時価を支えているのが、日本の貿易黒字である。黒字額と同等額が、アメリカ国債に化けてアメリカ市場に流れこんでいるのだから。さらに、時価会計を実質採用しているのはわが国のみである。この仕組みによって、わが国の会社の株式時価はなかなか上がらない。このようにして、わが国の貿易黒字を使って、わが国の会社が外資に買収されていく。

【以上で、補足3(三角合併について)終わり】


【補足4(石原慎太郎氏の小林興起氏への選挙協力拒絶について)開始】

まず、アサヒコムでの記事から。

http://www2.asahi.com/special/senkyo2005/TKY200508120378.html

[引用開始]

< 2005総選挙 >

小林興起氏の支援を明言、対立候補は「当然」 石原知事

2005年08月12日


 郵政民営化法案に反対した東京10区の小林興起前衆院議員について、東京都の石原慎太郎知事は12日、「発想力のある人で、日本の政治の中で失いたくない」などと述べ、自民党が擁立する小池環境相らとの選挙戦で、同氏を支援する考えを示した。


 もともと、石原知事は郵政民営化には賛成の立場。取りざたされる反対派による「新党構想」にも否定的だが、小林氏の応援については「それはそれ、これはこれ。彼は友人だから」などと語った。


 一方、前日には、反対派に対立候補を立てる小泉首相の強硬姿勢について、「ある意味、当然だ。自民党の習慣になかっただけで、物事を徹底してやろうと思ったらああいうことになる」などと発言している。

[引用終わり]


次に 夕刊フジ 8月15日記事から。


[引用開始]

小林陣営「小泉の仕業」と憤り


 小林氏に慎太郎知事が肩透かし-。東京10区から出馬予定の小林興起前衆院議員

(61)。小泉純一郎首相(63)の執拗(しつよう)な“反乱軍潰し”に苦しむ中、石原慎太郎都知事(72)が手を差し伸べた。と、思ったら、すぐに手を引っ込めてしまった。困惑の小林陣営だが、「小泉の仕業」との憶測も流れる。

 刷り上がった小林氏のポスターは、真ん中に大きく「自由民主党」の文字。その上は小林氏、下でほほえむのは慎太郎知事だ。

 慎太郎知事が小林の応援を示唆する発言をしたのは12日。陣営では急遽(きゅうきょ)

石原色を強めたポスターを3000枚刷った。翌13日、東京10区での出馬を表明した小池百合子環境相(53)を正式に自民党が公認。東京都連も党執行部に従うことを決め、小林氏の頼りは慎太郎知事だった。

 その知事がトーンダウンしたのは、わずか2日後の14日朝。フジテレビ系番組で「うっかり言っちゃったんだ」と言い、「(応援は)なかなか問題があるようだ」などと軌道修正したのだ。

 小林陣営は憤った。「党本部に脅されているのか。そこまで政治生命を絶ちたいのか」

[引用終わり]

【以上で、補足4(石原慎太郎氏の小林興起氏への選挙協力拒絶について)終わり】




【補足5(「ジャイアン・アメリカ論」を使った副島隆彦氏論)開始】

 わたしの書いた「ジャイアン・アメリカ、のび太・日本説」。これを副島隆彦論として読み解くと、「副島隆彦氏は、アダム=スミスの『政治経済学』の時代に先祖帰りした人物である」論となる。


いきなり言ってもびっくりされるだけなので、順を追って説明する。


 まず、アダム=スミスの生きる時代は「政治経済学」の時代だった。

アダム=スミスは自分が「経済学者」だとは思っていなかっただろう。自分は「政治経済学者」だと思っていた。「国富論」を書いた一方で「道徳感情論」という著書を残している。 同じ著者が書いてもよい時代だった。

 その後、数学の微分の手法を使うことで、「(近代)経済学」が学問領域として独立。「経済学」と「政治学」とは明確に分離するに至った。

実はそれによって、世界で起きていることでの、何か大柄な枠組みの事実が見えなくなった。 そのための、学問的手段を見失った。 本来、この両者は分離すべきでなかったのだと、わたしは考える (マル経学者の言うことにも一理ある)。

 結局、現在では、いくら微分方程式を操る経済学モデルを駆使しても、世界を上から操る人達の姿は見えてこない。経済学者はそんなことに興味を示さない。

 そして政治学といっても、覇権国が属国からどれだけしぼりとっているかという金勘定の実態調査。こんなことに、いわゆる国際政治学者の興味関心は行かない。高坂正尭氏や片岡鉄哉氏等を見よ。当然、高坂氏の学問上の弟子である前原誠司氏も関心を持たない。この実態調査データが手元になければ(あるいは無視するという立場をとるなら)「アメリカべったり」が無条件に一番いいに決まっている。わたしはそう考える。

国際政治学者の出番など必要のないくらい、わかりきった話である。


 さて、そのような中で、日米関係について本当の理解をしたい。


そうした時に、近代経済学と政治学というどちらの「孫の手」を使っても、かゆいところに届かない、むずむずするがよくわからない。実は、そんな領域があった。

そこで副島隆彦氏は、みずからが大きな孫の手となった。「政治と経済とは貸借しあって相償う」とぶつくさ言いながら、実際にかゆいところをボリボリかいた。ここが、副島隆彦氏の金融本のすごさだ。


 そして、あばいた一番大きな事実は「日本がアメリカの国債を買った『その時点で』、損が発生している。」(後でドル安の進行した時点ではない。念のため)。


 冷静に見てみよう。

 副島隆彦氏の著作活動は、実は、アダムスミスの「政治経済学」という学問領域に先祖帰りしているのだ。「政治経済学者」として副島隆彦氏は、現在では分裂している二つの学問領域に、片足ずつ乗せながら日米関係の本当の姿を暴いたのだ。

 

 わたしは以上の通り、副島隆彦氏の著作を分析した。

【以上で、補足5(「ジャイアン・アメリカ論」を使った副島隆彦氏論)終わり】


【補足6(「祭りのあとに・・・」】

post festum venisti.(ポスト フェストゥム ウェーニスティー)。ラテン語の格言。

ラテン語の格言は、わたしにはしっくりと来る。

直訳は「祭りのあとにあなたが来た」。


 ああ、それは残念でしたね。

後世の人たちは、勝負どきにどのように動いたかのみで評価してきますからね。





蛇足


ジャイアンは中国にもいえる事だ。日米安保条約の第二条は経済関係の項がある・。アメリカはそれに基づいて、要求してくるのだ・。日本側の官僚・政府が秘密にするから、ややこしくなる。

オリンピックとメイソニック・シンボリズム


Conspiracy Watch


http://conspiracy.exblog.jp/


オリンピックとメイソニック・シンボリズム



トリノ(イタリア)での冬季オリンピックは、沢山の「シンボリズム」を見せつけていた。公式テーマは「カーニバル」。イタリアでの年に一度の祭りと一致する。そこには、賞賛されたイタリアの映画監督「フェデリコ・フェリーニ」を称える数多くの要素があった。「芸術、メロドラマ、そしてサーカスのアクロバット」閉会式の監督Daniele Finzi Pascaはそれを請け負った。「我々の熱狂、我々の郷愁、我々の美と創造の感覚」そしておそらく彼が言及しなかったものがある。それは、「我々のフリーメイソン的感覚」…http://infowars.com/articles/occult/olympics_closing_cermony_carnival_symbols.htm


OLYMPICS CLOSING CEREMONY: CARNEVALE OF SYMBOLS


Rumor Mill News | February 26, 2006


Just watched the closing ceremony of the XX. Olympic Winter Games in Torino (Italy), which was


full of revealing symbolism.The official theme was "Carnevale" - to coincide with Italy's annual festival of masks. There also were many elements honoring Federico Fellini, the acclaimed Italian filmmaker."Art, melodrama and circus acrobats," promised Daniele Finzi Pasca, director of the closing ceremony. "Our craziness, our nostalgia, our sense of creation and beauty."And - what he perhaps didn't mention - "our sense of Masonry"...What about the sports? - In addition to Germany (29) and the United States (25), the most successful countries in Turin were Austria,which won 23 medals and Canada with 24 medals.But back to the ceremony:


The main stage inside the Great Stadion was depicted as a giantic OWL - the bird of prey of the night, bird of wisdom (which reinforced her lunar characteristic) accompagning Lilith and the Bohemian Grove. In ancient Greek myth it was a bird of Pallas Athene which represented the renewal of life - the Bird of Nu to Isis. As well the garden design of the Capitol Hill reflects an OWL.









The world as an OWL-stage...


You can even find OWLs on the US One Dollar bill...


from the dialogue film Blade Runner:


Rachael: Do you like our owl?

Deckard: Is it artificial?

Rachael: Of course it is.

Deckard: Must be expensive.

Rachael: Very. It seems you feel our work is not a benefit to the public.

Deckard: Replicants are like any other machine - they're either a benefit or a hazard. If they're a benefit, it's not my problem.
The ceremony started with a PALE CLOWN riding in on a PALE HORSE. Out of a sea (sand-colored) came a MERMAIDEN, accompagning the pale clown.









Lots of TAROT-Cards...



Artists from the Cirque de Eloise - situated in Lugano - were performing a ballet - dressed as TAROT-CARDS. They performed various FIGURES - a five-pointed star - a triangle, put on it's head - and finally a maze, wherein the "Carneval's" King and Queen got lost.









Carneval King and Queen watching the dancing TAROT-Cards...


Interesting the interlude of artists dressed in General Umberto Nobile's uniforms from 1928. The Mussolini-awarded general had crashed with his Airship "Italia" during his expedition to the North Pole. Famous Norwegian explorer Roald Amundsen had died in a plane crash in the summer of 1928, while attempting to rescue his friend Nobile...









Nobile's men...


The extravagant closing ceremony had an eclectic entertainment lineup from Italian tenor Andrea Bocelli to pop-star Ricky Martin and Canadian rocklady Avril Lavigne as Vancouver will take the reins as host for the 2010 Games. Inukshuk sends his greetings. Musics played were among others: YMCA from the Village People, Elvis' It's now or Never and Azzuro by famous Italian pop-star Adriano Celentano and the theme from Guiseppe Verdi's opera Nabucco, the King of Babylon - and King of Kings...


...









A typical Hermes performing those "Sparks of Passion"...




And what about the audience and those athlets? They were instructed to wear red, clown noses...









Clowns left with pants down and artists (we, the people) with RED NOSES...


Lots of masques, symbology, the fire-spitting Dragon-Harp of Paganini, Harlequins, 850 brides - one of them selected (Italian Isolde) to extinguish the fire - free flying men - free as "birds"(LOL) and mazes! The world is a stage! A "carneval" - and nobody seems to recognize it...


War on 'error, Part XX: "Here comes the Comet Love Sun King"

Far Sight 3


TAROT - the game of LIFE





オリンピック閉会式:

シンボルのカーネベル

うわさの発生源ニュース|2006年2月26日

ただ、XXの閉会式を見た。

トリノ(イタリア)の冬季オリンピック(それは、象徴化を明らかにすることでいっぱいであった)。

公式なテーマは「カーネベル」であった - マスクのイタリアの年に一度のフェスティバルと一致するには。

また、フェデリコ・フェリーニ、賞賛されたイタリア映画製作者をたたえている多くの要素があった。

「アート、メロドラマ、およびサーカスの曲芸師」はダニエル・フィンジ・パスカ、閉会式のディレクターを約束した。

「私達の熱狂、私達のノスタルジア、私達の作成の感覚、および美」。

「私達の石造建築の感覚」そして--彼がたぶん言及しなかったもの…

スポーツはどうだろう?

- ドイツ(29)と米国(25)に加えて、トリノで最も成功した国はオーストリアであった(それは24個のメダルによって23個のメダルとカナダに勝ち取った)。

しかし、式典に戻ると:

大きなスタディオンの中のメイン・ステージはgiantic OWLとして描き出された - 夜の猛禽、リリスをアックキャンぺニングしている知恵(彼女の月の特徴を補強した)の鳥、およびボヘミア人のグローブ。

古代のギリシャ神話において、それは、ライフの更新を表していたパラス アテネの鳥であった - イシスへのヌーの鳥。

その上、米国連邦議会の庭園設計はOWLを反映する。

OWL段階としての世界…

あなたは米国1つドル札の上でフクロウを見つけることさえできる…

ダイアログフィルム ブレード・ランナーから:

Rachael: あなたは私達のフクロウが好きですか?

デッカード: それは人工的なものなのか?

Rachael: もちろん、それはそうである。

デッカード: 高価にちがいない。

Rachael: 非常に、あなたが、私達の仕事が一般大衆への利点ではないと思うようであるにちがいない。

デッカード: レプリカントはどんな他のマシンにでも似ている - 彼らは利点または危険のどちらかである。それらが利点であるならば、それは私の問題ではない。

式典はPALE CLOWNによってPALE HORSEに乗りを始めた。

海(砂色)から、青白い道化をアックキャンペイニングして、MERMAIDENが来た。

たくさんのタロットカード…

ケンカデエロイース--ルガノに位置させられる--からのアーティストはバレエを演じていた - TAROT-CARDSとして着こなす。

彼らは様々なFIGURES--5芒星--、三角形を実行し、着られて、それは頭である - および、「Carneval's」キングと女王が迷った最後に迷路。

踊りタロットカードを見ているCarnevalキングと女王…

1928年からウンベルト・ノビレ将軍のユニフォームを着ているアーティストの合間が興味をもつ。

ムッソリーニで授与された将軍は北極点に彼の遠征の間に彼の飛行船「イタリア」によって壊れた。

彼の友人ノビレを救ってみる間に、有名なノルウェー探検家ロアル・アムンゼンは1928年の夏に飛行機墜落事故で死んだ…

ノビレの人…

バンクーバーが2010のゲームのためにホストとしての手綱を取るであろう時に、贅沢な閉会式はイタリアテナー アンドレアボッセリーからポップスター・リッキー・マーティンとカナダ人ロックレディー・アヴリル・ラヴィーンまでの多彩なエンターテインメントラインナップを持っていた。

イヌクシュクは彼の挨拶を送る。

されたミュージックスは他の間にあった:

ヴィレッジ・ピープルからのYMCA、エルビスのそれは現在であるか、決してではなく、有名なイタリアポップスター アドリアーノ・チェレンターノとギュイセッペデ・ベルディのオペラ・ナブッコからのテーマによるアッズォロ、バビロンのキングである - および王者の中の王者…



それらの「情熱のスパーク」を実行している典型的なヘルメス…

そして、聴衆とそれらのathletsはどうですか?

彼らは、赤く、道化の先端を身につけることを指示された…

道化はRED NOSESによって減っているズボンとアーティスト(私達、人々)によって去った…

たくさんの仮面劇、象徴学、パガニーニ(道化者(人を自由に飛ばしている850人の花嫁)--火を消すために、彼らの1人は(イタリアイゾルデ)を選んだ--)の火を吐くドラゴンこと座 - 「鳥」(LOL)と迷路として解放しなさい!

世界は段階である!

A "carneval" - および、誰も、それを認めるようでない…

‘エラー、部分的なXX:’上の戦争

「ほら、彗星愛情太陽王が来た」は遠く3を見つける。

TAROT - LIFEのゲーム







民主の筋

株式日記と経済展望http://www5.plala.or.jp/kabusiki/




モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。


2006年3月1日 水曜日


権謀術数の小泉劇場の罠にはまった民主党の前原代表



ヤフー掲示板は以下の投稿を何度でも削除するが、あまりにも必死だな3月1日 マスコミ界最大のタブー


ここに紹介するのは“世界支配を目論む陰謀の書”といわれ、“偽書”ともいわれる『シオンの議定書』の抜粋である。はたして、この複雑に利害が絡み合う世界で『シオンの議定書』にあるごとく、“世界支配の陰謀”なるものが存在するかどうか。そして、もしこの書が某政治家の座右の書であったとしたら、何とも人を馬鹿にした、苛立たしいことではないか。だがヒトラーの場合がそうであったように、そうした政治家がいないとは誰にも確言し得ないし、現実に、狂気が世界を覆っているのではないか。『シオンの議定書』は今、再び悲劇を繰返さないための“警告の書”として存在しているのだ。



【第一の議定】



我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(動物=豚)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

 この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。

 だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく《暴力》と《恐怖》なのである。

★人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。

 人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

★民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

 モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。

 政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

★アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。自由が彼らに泥酔を許したのだ。もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦――や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。

★自由という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。

 人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。



【第二の議定】

★我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。

 そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。

 このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。

 こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

★非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。

 非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。

★近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。つまりそれは新聞である。

 新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。

 新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。



(私のコメント)

堀江メール騒動は収まるどころかますます大きくテレビのワイドショーによって大きく取り上げられている。その為に四点セットはどこかに胡散霧消してしまった。永田議員が問題を持ち出した時点で民主党の幹部は罠にはまった事に気がついて方針転換をすべきであった。2月21日にも書いたように政治的賄賂を振込みで支払うわけがなく、闇資金で支払うべきものが会社の口座から出るはずがない。



たとえ振込みでも海外の目の届かないスイス銀行などのペーパーカンパニーの口座が使われるはずだ。しかし民主党では海外の金の動きを掴む事は不可能だ。十分な証拠資料を揃えなければ、武部幹事長らはカエルの顔に小便であり、検察や国税庁でも海外のタックスヘイブンの金の動きはなかなかつかめない。



だから民主党は正攻法の四点セットの追及でも十分だったのですが、永田議員に撹乱されて民主党は自滅してしまった。事後収拾策においても民主党は点々ばらばらであり、寄り合い所帯の弱点をさらけ出してしまった。永田議員が十分な証拠を掴んでいないと分かった時点で、騙した情報提供者の名前を明らかにして経緯を説明すれば永田議員個人の責任だけで済んだはずだ。



このような堀江メール騒動も小泉劇場の一部であり、自民も民主もマスコミも国民をいかに騙すかで利害は一致している。そして国民も国民の代表も非理性的な生き物であり、法案などと言うものは党派の中の駆け引きなどで、表向きの多数決で決せられて行く。国民は小泉劇場に踊らされて小泉内閣に絶対多数を与えた。



政治家たるもの権謀術数は美徳の一つであり、政治家は結果責任を問われる。一生懸命にやっていますが結果がだめでしたでは政治家の資格はなく、マキアヴェリの言葉の「いかなる手段も 結果さえよければ必ず正当化される」の世界であり、賄賂もばれなければ必要悪なのだと割り切る必要がある。



しかし現在の日本の政治家たちはヤクザと手を組み、外国の工作機関の手先として働き、マスコミを利用して国民を騙し続けている。その結果、現在の日本はずたずたにされてしまった。マキアヴェリストの私としては多少の賄賂をもらおうがかまわないのですが日本のために政治をして欲しいと思っている。



ところが現在の日本は賄賂のために欠陥マンションが林立して、賄賂漬けの天下り役人たちは何もせずに高給をもらい続けて国家財政に穴を開け続けている。このように政治は利権を獲得するための手段となり、ホリエモンのような人物も政界に入り込んできた。マスコミは彼を構造改革の旗手として持ち上げた。



私がホリエモンを評価できないのは日本を良くしようと言う発想がなく、金さえあればなんでもできると言う利権政治家になろうとしたことだ。逆に小泉首相は金銭にはクリーンらしいが日本を構造改革して経済をぼろぼろにしてしまった。ホリエモンにしても小泉純一郎にしても日本をどうしようというのか姿が見えない。



小泉首相の官から民へというスローガンも、官業から民間へという意味ではなく、外資系民間企業へという民らしい。つまり日本企業をアメリカに売り飛ばす事が小泉改革なのですが、小泉首相が辞めても竹中大臣は続投してその政策は続けられるらしい。そのアメリカに売り渡された日本は、いくら働いても豊かになれない生活が待っている。



そのような状況においてはいくら首相を交代させても事態は打開できずに、90年代から10人もの首相が交代したが日本は良くならず、5年の長期政権の小泉内閣でも経済は良くなっていない。そして生活格差は広がり若者はフリーターやニートで将来に希望を失っている。そしてスリーS政策で溺れさせて「ユダヤの議定書」で描かれた世界が着実に現実化している。





蛇足


これはユダヤの名を借りた、イルミナティ悪魔団体でしょう・。目的が世界支配なのであるが、支配すればいずれ、まだ上位の層から支配を受ける構図は変わらない。無駄な支配よりは自由の方がより、有効なのであるが?権謀術数など必要ないのである。ストレートが一番効果がある。





A day in the life of Nagoya


永田寿康http://aoyagi.txt-nifty.com/ura/2006/02/post_5a2b.html


「国会は国権の最高機関」という憲法の規定が理解できていなかったんだろうな、この若造には。

国会なんてテレビのワイドショー程度のものという認識しかなかったのかもしれません。


国会の権威をどれほど愚弄したのか、彼自身たぶんまだわかっていないだろうね。


民主党は組織としてメールの真贋についての検討を放棄すると決したのなら、議員辞職について慰留など一切せず、さらに彼の自発的離党を認めず除名処分にするという厳しい態度で臨むべきでしょうな。


それと残念だが最低でも前原と野田の首は国民の前に晒してもらわないとまずいでしょう


蛇足


たいした事をしてないのに、民主の執行部が辞める辞めないなど・・巨悪に対する姿勢ができていない。この御仁は、頓珍漢なので、永田がやめればいい・。今回の件では、誰が一番得をしたか?自民党執行部と内閣である・。4点セットの攻撃を止める事が出来るように、戦略的な取組みがある場合。民主の力のある者(執行部内か・長老か)か・・はたまた永田自体がスパイだろう。確信犯は姿を見せない・・水面下では別の動きがあるだろう・。







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