FC2ブログ

山本尚利氏コラムから

ベンチャー革命2007年7月30日

                           山本尚利

タイトル: 2007年夏参院選挙:進歩しない日本の民主主義



1.自民党:歴史的大敗

 2007年7月29日、日曜日、参院選挙が行われ、与党自民・公明党が歴史的な大敗を喫しまし

た。反自民票の多くが野党第一党である民主党に流れ、結果的に民主党が大勝しました(民

主党60議席、自民党37議席、公明党9議席、その他15議席、合計121議席改選)。

 今回の参院選挙に向けて、以前から安倍内閣はすさまじい攻撃を受けていました(注1)

が、結局、劣勢を吹き飛ばす巻き返しのパフォーマンスが打てないまま、最悪の状況で選挙

を迎えました。案の定、その結果はボロボロであったわけです。

土壇場で隠し玉(おそらく北朝鮮がらみ)を出して、一挙にうっちゃる予定だったのでしょ

う。そのために、わざわざ選挙日を当初の予定から1週間、延期したのに、その間に逆転パフ

ォーマンスを打つことに失敗したため、延期した最後の1週間でさらに民主党に水をあけられ

たと思われます。

 こうして、本選挙で安倍内閣が大敗するように仕向けた勢力にとって、計算どおりの選挙

結果となったわけです。

 発足以来、安倍内閣はこれでもか、これでもかとすさまじい攻撃に曝されたにもかかわら

ず、山口県や鹿児島県など、地方の数県の一人区において、民主党候補者の猛烈な追い上げ

をかわして、自民党候補者が勝利しています。筆者はむしろ、この結果の方に驚きました。

あれだけ自民党の反国民的本性が暴露されてもなお、自民党や自民党候補者に投票する国民

が少なからず存在することが筆者には到底、信じられません。また、これほど盛り上がった

選挙にもかかわらず、依然として有権者の約4割もが棄権していることにも驚かされます。



2.自民党の敗因

 安倍内閣の表向きの性格は、小泉内閣を踏襲していますが、その本性は、親米右翼であ

り、核武装推進主義内閣でしょう。今回の選挙で安倍内閣に不信感(アンチ安倍)を抱いた

国民が大挙して民主党支持に回ったのは確かですが、問題はアンチ安倍の中味です。核武装

推進主義を危険視してのアンチ安倍では決してないのです。また、安倍内閣の対米隷属主義

に反対してのアンチ安倍でもありません。安部首相個人の政治的リーダーシップへの疑問、

閣僚人事采配への不信、年金問題への取り組みのいい加減さ、中央と地方格差の放置への怒

りなど、アンチ安倍は非常に感情的なものと思われます。

 その意味で、民主党の今回の大勝は、安倍政権の敵失であって、決して民主党のホンモノ

の勝利とはいえません。それで思い出されるのは、忘れもしない2005年9月11日、小泉政権時

代の衆院選挙、俗にいう郵政民営化選挙(注2、注3、注4)です。この当時、筆者は小泉首

相の詐欺師的な国民騙しの手練手管をとっくに見破っていましたが、多くの国民には、当時

の小泉首相はリーダーシップのある改革派政治家にみえていたと思われます。今回の安倍首

相と真反対でした。当時、国民の感情的な小泉人気によって、自民党は郵政民営化選挙で圧

勝しました。多くの国民は郵政民営化のもたらす未来の国民的大損失がみえないまま、自民

党を大勝させたのです。その後、一部の賢明なる国民が小泉氏の売国的政治に気づいて、小

泉自民党を大勝させたことを大いに悔やんでいますが、それは決して多数派ではありませ

ん。マスコミ報道によれば、今回の選挙でも、安倍首相より小泉氏の方が、依然、人気が高

いそうです。

 以上の観察からわかることは、2005年に自民党を大勝させた国民感情と、今回、自民党を

大敗させた国民感情はコインの表と裏で、本質的には同質のものとみなすことができます。

 つまり国民の知的レベルはマクロ的には、まったく進歩していないということです。

 そのことを熟知している現在の自民党政治家は、当時の小泉人気の再来を期待して、首相

の器としては未熟であることを承知の上で安倍晋三氏を後継首相として選出、今回の参院選

では、柳の下のどじょうよろしく、安倍人気に多大な期待を賭けたのですが、まったく裏目

にでてしまったわけです。しかしそれは自業自得としかいいようがありません。衆愚政治を

繰り返した天罰です。



3.日本では相変わらず進歩しない民主主義

 2005年の衆院選挙および今回の参院選挙で観察できるのは、日本では民主主義が相変わら

ず定着しないし、進歩もしないという点です。日本国民の多くは、政治家の主義主張で合理

的に政権選択するのではなく、非常に感情的に政権選択することがよくわかります。世界中

の民主国家で行われる選挙でも、ある程度、国民が感情的に政権選択するであろう面は否定

できませんが、日本の場合、それがほとんど支配的である点に特徴があります。

 日本の政治に介入しようとする勢力にとって、日本国民のこの特性を逆手にとることがで

きれば、日本の政治を面白いように自由に操れるわけです。

 筆者の見方によれば、日本の政治は小泉政権時代に完全に、米国覇権主義者の掌の上に乗

せられたと思います。この結果、万年与党の自民党に何が起こったか。小泉首相が登場する

前まで、自民党は対米面従腹背主義者が多数派を占めていたと思われます。ところが2001年4

月、小泉内閣発足時点から、今日の安倍内閣の誕生に至るまで、対米隷属主義者が自民党の

実権を握ってしまったのです。しかしながら、特に地方の伝統的自民党支持者はその変化を

的確に認識していないのではないでしょうか。伝統的自民党支持者にとって自民党とは、小

泉首相登場以前の対米面従腹背主義の政治家(利権政治家含む)主導の旧自民党なのでしょ

う。しかしながら、現在の自民党は完全な米国傀儡政党(対米隷属主義政党)に豹変してい

るのです。

 ただ、安倍首相は、小泉前首相とは違って、筋金入りの対米隷属主義者でもなく、さりと

て、筋金入りの対米面従腹背主義者でもないことが、まず対日攻略専門の米国覇権主義者

(ジャパン・ハンドラー)に見破られ、早速、クビのすげ替えが画策されていると筆者は読

んでいます(注1)。ジャパン・ハンドラーは小泉氏に匹敵する筋金入りの対米隷属主義者

を自民党リーダーに据えたいと考え、以前、ポスト小泉に竹中平蔵氏を据えたいと画策した

(注5)のですが、国民人気の点で劣り、やむを得ず、見栄えと育ちのよい安倍氏が選ばれ

たに過ぎないということです。しかしながらジャパン・ハンドラーの鑑識眼に狂いはなく、

安倍氏は日本国民より先に、いち早く彼らに見限られたのでしょう。その結果、安倍内閣は

発足したとたんに、まず彼らから猛攻撃を受ける羽目になったのです。

 ジャパン・ハンドラーにとってのポスト安倍のシナリオは二つあって、ひとつは、(1)

小泉氏からリモコンされやすい小池防衛大臣のパペット首相実現シナリオ、もしくは(2)逆

境の安倍首相への攻撃をさらに持続・強化させ、安倍内閣総辞職、衆院総選挙を誘導して一

挙に民主党への政権交代劇を演出するシナリオが想定されます。ジャパン・ハンドラーにと

って、日本の民主党が与党になってもまったく問題なく、同党を完全に掌握する自信は十分

あるのでしょう。なぜなら、民主党にも小泉氏に負けず、劣らずの対米隷属主義者が忍び込

ませてあるからです。その意味で、現在、われわれ日本国民は、すでに、保守と革新という

伝統的な与党、野党の政権選択肢をすでに剥奪されているということです。

 一部の国民はこの点にうすうす気づいているからこそ、反自民の票が民主党の思い通り、

民主党にスムーズに流れないと思われます。



注1:ベンチャー革命No.233『安倍政権を攻撃しているのは何者?』2007年7月8日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr233.htm


注2:ベンチャー革命No.174『9.11衆院選挙:国民の知性が試される日』2005年8月18日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr174.htm


注3:ベンチャー革命No.176『9.11衆院選挙は茶番か』2005年9月4日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr176.htm


注4:ベンチャー革命No.177『怖くなった小泉首相』2005年9月17日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr177.htm


注5:ベンチャー革命No.179『竹中総理大臣の誕生か?』2005年10月1日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr179.htm




山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm

スポンサーサイト



売国奴

オルタナティブ通信
より


1945年、第二次世界大戦に敗北した日本に米軍が上陸して来る。今後の日本をどうするか、米軍の指揮官

ダグラス・マッカーサーとの交渉を担当したのが、 当時の大蔵省事務次官池田勇人(後に首相)の部下、渡辺武であった。渡辺の自伝である「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」(東洋経済新報社)によると、渡辺と米軍の最初の「大きな交渉テーマ」は、米国の銀行ディロン・リードに対する日本と天皇一族の借金返済問題であった。


しかも奇妙な事に、日本は戦争のための兵器購入資金を敵国の米国ディロンから「借り入れ」ていたのだ。

さらに貸し付けた側の銀行ディロンの社長が、米国の戦争省長官ウィリアム・ドレーパーであった。米軍の陸海空軍全ての指揮権を持つ戦争省長官ドレーパー本人が、敵国・日本の陸海空軍全ての指揮権を持つ天皇に戦争資金を貸し付けていた。ディロンの親会社が、現在のブッシュ大統領一族の経営する軍事産業専門投資会社カーライルであり、そのブッシュの経営するハリマン銀行の取締役ロバート・ ラヴェットが、戦争省次官として自分の経営する兵器会社から米軍に武器を納入していた。米軍の兵器と日本軍の兵器購入資金は、同一のハリマン=カーライル=ディロンから出ていた。
日本軍と米軍が「殺し合えば殺し合う程」この銀行が儲かる「仕組み」になっていた。この銀行の私的利益のために日本と米国の軍人は「殺し合い」をした。


この金儲けシステムの米国側にドレーパーがおり、日本側に天皇が居た。ドレーパーの銀行ディロンは、戦争で莫大な利益を得た。天皇も日本軍の兵器購入資金の一部を私物化し、スイス銀行に莫大な財産を蓄積した。

(マーク・ゲイン「ニッポン日記」筑摩書房) 

(アダム・レボー「ヒトラーの秘密銀行」ベストセラーズ)

天皇が戦争責任を問われなかったのは当然である。日本人と米国人に「殺し合い」を行わせ金儲けする、ディロン=ハリマン銀行の日本支店長が天皇であった。最初から天皇は「日本と日本人の命」を「敵国に売り渡して」いた。なお天皇は、スイスに莫大な蓄財が出来た感謝の印に、「敵国の戦争指揮官」ドレーパーに勲一等瑞宝章

(くんいっとうずいほうしょう)を与え表彰している。





第二次世界大戦後、米国は世界各地で低強度戦争を展開する。

「米国に対し反抗的な人間のスキャンダル等をマスコミに流し、社会的に抹殺」し、またマスコミ操作により米国への批判意識を眠り込ませる「戦争」である。(拙稿「国家破産への米軍戦略」参照)

日本への原爆投下を事実上指揮した、米国大統領直属の「心理戦争局」の局長エイブリル・ハリマン=ブッシュ

大統領一族の経営するハリマン銀行社長(戦中は社長、戦後は会長)は、日本に対し、この低強度戦争として3S計画を実行する。

米軍は3S作戦実行のため、
戦前からのCIAスパイである読売新聞の創立者正力松太郎とその部下渡辺恒雄

(現在の読売新聞・経営者)に「命令」し、CIA直営のテレビ局として日本テレビの創立を命令する。

CIAスパイエージェント正力松太郎は、 CIAの資金で読売新聞を日本最大の新聞に育て上げるが、戦争中、読売新聞は日本の中国侵略と日米戦争を大々的に「アオッタ」新聞である。

日本に中国侵略と日米戦争を行わせる事は、CIA新聞である読売新聞を使った米国の戦略であった。

正力松太郎と渡辺恒雄がCIA工作員として読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍を創立し、その経営資金がCIAから出ている事実は、米国政府の心理戦争局の内部文書Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53に明記されている。





九州科学技術研究所よりhttp://www3.ocn.ne.jp/~saigouha/paper04/taiheiyousensouhaiboku01.html


そして驚くべきことは、その趣意書を発行した「特攻平和観音奉賛会」の代表者として、及川古志郎が筆頭にあげられていることだ。



 及川は東条内閣時代の海軍大臣で、また軍令部総長を兼任し、アメリカの「take and take」に対して、「屈服か対決か」の二者選択の弱虫ゲームに追い込まれて、「致し方あるまい」の口癖を残して、日本を太平洋戦争の泥沼への道に引きずり込んだ張本人でもあった。及川の八方美人に振る舞った駆け引きは、余にも有名である。



 次席には河辺正三が名を連ね、元陸軍大将で、インパール作戦当時のビルマ方面軍司令官であった。河辺正三の部下に、名誉欲と自己宣伝ために名声と有能な将軍を気取り、インパール作戦を強行した牟田口廉也陸軍中将がいる。また本土決戦を企画し、特攻攻撃を以て最後まで戦争継続を主張し、国運を決しようとした人物であった。



 更に世話人として、清水光美
(元海軍中将で、連合艦隊第一艦隊司令長官)、菅原道大(元陸軍中将で、航空総監及び航空本部長を兼任し、特攻計画を発令し、第六航空軍司令官として沖縄特攻作戦を指揮した)、福留繁(元海軍中将で、第二航空艦隊司令長官。連合艦隊の参謀長時代に米機動部隊の艦載機に空襲され、一時捕虜となって極秘機密計画文書をアメリカ側に盗まれるという醜態を演じたことは、太平洋戦史を調査している人なら、知る人ぞ知る愚者の一人であった)、寺田謹平(元海軍中将で、第三航空艦隊司令長官。海軍の特攻作戦を指揮した)などの旧陸海軍の錚々たるメンバーが名を連ねていた。


そもそも事の起こりは、連合艦隊の司令部が、パラオからフィリピンに逃げることから始まったのである。司令部の高級参謀や参謀たちが、下級将校や下士官や兵には死守することを命じ、自分たちは身の危険を感じて逃げ出すのであるから実に情けない話しである。当時これが日本海軍上層部の実態であった。

 この貴重な機密情報を、アメリカ側は幸運な入手方法で得たのであった。以降の日本側の作戦は、その殆どがアメリカ側に筒抜けになり、後手に回る作戦が実施された。

 ここで福留繁の冒した責任は大きいものであったが、
福留自身は切腹もしなければ、軍法会議にもかけられず、何事もなかったようにその後、第二艦隊司令長官に栄転している。





その作戦の悉くに失敗を願うかのような流れがあったことも事実である。海軍の流れから云うと、米内政光、山本五十六、井上成美の面々は、日米開戦不可説を唱えた人物たちである。



 彼等は「開戦は同時に敗戦」であるばかりでなく、「最初から負けるための戦争」、「日本を敵国アメリカに売り渡し、その支配下に入れるための手段」を実行したのではないかという疑問がしばし残る。

 その第一の理由として、彼等は戦争目的をはっきりさせなかったということが揚げられる。これを追及すれば、元々勝つための戦争を、わざわざ負けるように仕組んだ様にも窺われる。



 第二に、彼等はフリーメーソンのメンバーであった。負ける戦争をして、日本をその儘そっくりアメリカに明け渡す指令を何者(イルミナティ)からか受けていたのではなかろうかということである。そうでない限り、一方的な負けはなかったのではなかろうか。これは海軍に限らず陸軍にもいた。大本営の参謀であった服部卓四郎、瀬島龍三(戦後は伊藤忠商事会長を勤め、後に同社特別顧問)や辻政信(戦後は国会議員となり謎の失踪をする)らである。何れも統制派集団の軍閥に属していた。彼等は日本の戦局を一変する天王山とも云うべき作戦に全て関わり、大敗をするような作戦の立案をしたのである。



 太平洋戦争末期、海軍兵学校の校長をしていた井上成美中将は、兵学校の生徒に軍事学よりは普通学を重点において指導した。理由は敗戦を既に予知し、終戦工作を準備していたものと思われる。連合艦隊は戦う度に敗れて勢力を減少し、昭和二十年四月七日の戦艦『大和』の沈没で、日本海軍は壊滅状態になった。井上中将の思惑は、今更軍事学など無用だと思ったのであろうが、元々負ける戦いを仕組んだ集団の一員としては、終戦工作に尽力を上げ、積極的に軍隊解体に力を尽くした方がベストであった。






蛇足


第2次世界大戦において、正義があるとすれば戦後60年間、戦争が無かった事だけであろう。しかし、その失ったモノは、日本人としてのアイデンティティと誇りであろう。


日本人民を犠牲として、私利私欲に走る姿は醜いものである。指導層、官僚、海軍人脈を初め、陸軍にも売国奴が多数おり、戦前から民間人の中に売国工作員としてのマスコミがいた。


多分、現在もその傾向のままであろうか・。戦争を負ける為に考え、英雄気取り、海軍部が敵のコントロール下にあり、その指導者が私利私欲に走るなど・。 戦後の生き永らえた上層部や指導層の売国ぶり(個人利権)は現在を大きく歪めたものに成った。戦後を否定しなければ、本当の国柄は分からない。


憲法九条に固執する、左翼勢力もある意味売国奴であろう・(戦後、米国によりフィリピン用の憲法を手直ししたモノ)。米国左翼により、育成され期待をかけられた者達だろう・。


現在、奥の院の息のかかったマスコミや米国上層部に忠実なポチ親米派など・。


日本の政治は両頭支配体制維持に貢献している・。どちらも、批判されると、国益無視の行動をとる傾向がある・。


自主独立など夢のまた夢だろう・。

山本尚利氏コラムから

ベンチャー革命2007年7月22日

                           山本尚利

タイトル: 直下型地震に襲われた東電柏崎原発の不運



1.新潟中越沖地震が東電に与えた打撃

 2007年7月16日月曜日(海の日)午前10時13分、新潟中越沖地震(マグニチュード6.8、震

源深さ10数km)が発生、最大震度6強の直下型地震でした。この地震の特徴は震源深さが極め

て浅い点にあります。つまりマグニチュードがそれほど大きくなくても被害が大きくなると

いうことです。さらに不幸なことに、震源地域に世界最大の東京電力(株)柏崎刈羽原子力

発電所が立地している点が挙げられます。当原発には7基のBWR(GEタイプの沸騰水型軽水

炉)があり合計820万kWの出力を有しています。当該原発は本地震で60件以上の大小トラブ

ルを起こし、地元柏崎市より運転停止命令を受けています。

 さて東京電力は経営規模において世界最大の電力会社で、7500万kWの設備出力(2006年)

を必要としていますが、自社分出力6200万kWです。その差1300万kWは東北電力など他社か

ら融通を受けています。上記の柏崎原発が長期に渡って運転再開ができない場合、東電は他

社からの融通量を増やすことで対応せざるを得ませんが、これから夏場需要ピークを控え

て、大きな痛手であることに変わりありません。



2.柏崎原発の地震後トラブルとは

 地震発生当初、3号機付属の変圧器施設で油漏れ火災(黒煙立ち上る)が発生、世界中にそ

の映像が流され、日本のみならず、世界の人々を不安に陥れました。この黒煙火災映像は消

防士が消火活動する気配がまったくない様子を映し出しており、発火後2時間も放置されたこ

とを裏付ける決定的映像であったことが、余計に世界中の人々の不安を募らせました。米国

のニュース専門放送局CNNは、変圧器火災の黒煙の背後に位置する3号機建屋から白煙が昇っ

ている映像を放映したそうです(日本のTVニュースは黒煙映像のみ)。

 また地震発生後、7号機の主排気筒放射線モニターが微量ながら放射性のヨウ素、クロム、

コバルトを検出したと発表されています。さらに使用済み核燃料貯蔵プールの汚染水がオバ

ーフローして排水溝に流れ、海水中に放出されたことも発表されています。

 これら一連のトラブル発表が正しいとすれば、原発トラブルとしては、いずれも軽微であ

ることから、筆者は逆に、もっと深刻なトラブルが隠蔽されているのではないかと疑ってい

ました。なぜなら、3号機建屋の白煙(建屋内火災か?それともタービン駆動用沸騰水の水蒸

気漏れか?)に関連すると思われるトラブル発表がないからです。もし原子炉沸騰水の水蒸

気漏れならば、放射能汚染されているはずですから非常に深刻なトラブルのはずです。その

ため、変圧器火災の消火活動が行われなかったのは、東電の公式発表のように、小型消火ポ

ンプ車の使用方法がわからなかったからではなく、火災現場の放射能汚染が危険レベルであ

ったからではないかと疑っていました。要するに地震直後、変圧器の火災現場に消防士が近

寄れなかったと考えるのが自然です。

 しかしながらその後、大量放射能漏洩があったのではないかという疑いを晴らすかのよう

に、地震発生後6日経た7月21日、東電は柏崎原発サイトへの報道陣の立ち入りを許可しまし

た。この事実から、当原発には、確かに軽微のトラブルは起きたものに、致命的なトラブル

は起きていない可能性が高まりました。



3.柏崎原発の耐震安全性とは

 柏崎原発の7基の原子炉関連構造物はいずれも、地下の堅牢な岩盤上に直接、建設されてい

るそうです。東電の公式発表によれば、1号機に設置された地震計の最大記録値の水平加速度

は680ガル(重力加速度1Gは980ガル)であり、設計値273ガルの2.5倍ということです。

報道によれば、そのほかの原子炉の震動加速度(地震計記録最大値)は、2号機606ガル(設

計値167ガル)、3号機384ガル(同193ガル)、4号機492ガル(同194ガル)、5号機442ガ

ル(同254ガル)、6号機322ガル(同263ガル)、7号機356ガル(同263ガル)だったそうで

す。

 柏崎原発の原子炉7基は同一敷地内に建設されているのもかかわらず、なぜ耐震設計加速

度が異なるのか定かではありませんが、いずれにしても設計値が大幅に甘かったのは確かで

す。

 今回、東電柏崎原発は、これほどまでに耐震設計値を上回る直下型地震に襲われても、致

命的な原子炉設備破壊に至らなかったのはまさに不幸中の幸いでした。マスコミでは、東電

の安全管理の不備や隠蔽体質が批判されていますが、別の見方をすれば、大幅に耐震設計値

を上回る直下型地震(原発にとってもっとも危険な地震)に襲われても、運転中のすべての

原子炉が安全に緊急停止したことは確かであり、それに関しては、むしろ高く評価されるべ

きでしょう。ところで、これほど耐震設計値を上回る直下型地震に襲われたにもかかわら

ず、当該原発が致命的破壊を免れたのはなぜでしょうか。それは放射能漏洩を避けるための

強化コンクリート壁および厚板の鋼製圧力容器の遮蔽構造物で厳重に防護された原子炉構造

体は結果的に、耐震強度に相当の余裕を持っているからであると思われます。その意味で耐

震安全上、問題となるのは、原子炉格納構造物そのものの破壊より、外部配管構造物の破壊

や原子炉運転制御系システムの故障にあるといえます。

 しかしながら、原発安全設計に対して厳しい観点に立脚すれば、柏崎原発サイトにおい

て、耐震設計値を大幅に上回る直下型地震が実際に発生してしまったのですから、当該原発

の耐震設計値を、少なくとも中越沖地震なみの高レベルに上げない限り、柏崎原発は運転再

開できない理屈となります。

 ちなみに中部電力(株)のホームページによれば、同社浜岡原発は東海地震を想定し、耐

震設計の見直しが行われ、岩盤上基準地震動を800ガル(耐震設計値)に設定しているようで

す。また、とりわけ問題視されている浜岡原発4号機は自主的に1000ガルを設計基準値として

耐震裕度向上工事を行うようです。

 この意味で、東電の柏崎原発も、中電浜岡原発と同様に、耐震設計基準の見直しと、耐震

裕度向上工事が不可避となりそうです。



4.柏崎原発はなぜ、耐震設計値を大幅に上回る地震に襲われたのか

 東電柏崎原発に関して筆者が素朴に疑問に思うことは、同原発の耐震設計値を大幅に上回

る直下型地震がなぜ発生したのかということです。耐震設計の基準値は地域によって異なり

ますが、その基準値は、その地域で過去に発生した地震の統計的記録を参考に決定されてい

るわけです。決して、適当に決められているわけではありません。にもかかわらず、今回、

東電柏崎原発を襲った地震が、設計想定地震の2倍も3倍も大きかったのです。

 2007年7月16日に発生した中越沖地震とならび、比較されるのが、2004年10月23日に発生し

た中越地震であり、この地震もマグニチュード6.8で、震源深度13kmと地震規模も、タイプ

も、当局から発表されている地震発生メカニズムも今回の中越沖地震と酷似しています。

 東電柏崎原発の1号機の運転開始は1985年で、7号機の運転開始は1997年です。少なくと

も、この時期には、中越地震や中越沖地震規模の直下型大地震が襲来することは想定されて

いなかったはずです。なぜなら、1997年以前には、柏崎刈羽地域に、中越地震や中越沖地震

のような震源の浅い直下型地震の発生記録はなかったはずだからです。だからこそ、柏崎原

発の耐震設計値は大きくなかったのです。東電が勝手に耐震設計値を下げたのではないでし

ょう。

 ところでネット上の情報(注1)によれば、中越地震の震源と中越沖地震の震源を結ぶ直

線上の中央部に位置する長岡市深沢という地点において帝国石油(株)の請け負いによる液

化炭酸ガスの地下注入実験ポイントが存在するそうです。これは地球温暖化の原因といわれ

る大気中の炭酸ガス削減のための実験のようです。この実験は(財)地球環境産業技術研究

機構(RITE)の主導によって実施されていますが、日本において、なぜこのポイントが日本

の中の唯一の実験ポイントとして唐突に選ばれたのか不思議です。この実験によって2003年7

月より1年半かけて1万トンの炭酸ガスが中越地域の地下1100mの帯水層に注入されたようで

す。炭酸ガス注入ポイントは地下1100mですが、上記の両地震の震源深さはその10倍以上の

10数kmですから、地中に閉じ込められた炭酸ガスの膨張圧が直接の原因で地震を引き起こ

したとは考えにくいわけですが、被災した中越地域の天然地下水に炭酸ガスが溶け込んでシ

ャンペン(栓を開けるときポンと大きな音を立てて栓が吹き飛ぶ)のようになっているのは

確かでしょう。なにしろ1万トンの炭酸ガスが注入されたわけですから。

 この炭酸ガス注入実験と中越、中越沖地震の間に因果関係があるのか、ないのか至急、調

査する必要はあるでしょう。



注1:新・地震学セミナー 
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html




山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm

savethemales.ca by Henry Makow Ph.D.

Money--An Abstraction That Ensnares


July 14, 2007


aaaspider.gif?

By Henry Makow Ph.D.



Midsummer seems a good time to poll my readers on how they deal with the temptation to devote?most of their energy to making money.



Beyond a certain modicum necessary for survival and security, money becomes an abstraction. In the words of Samuel Butler, "enough is always a little more than one has."



The material world literally is organized to steal our souls from God. Like spiders, the central bankers, who serve Lucifer, spin this money out of nothing in order to ensnare us in a web of debt. And like spiders, the ultimate plan seems to be to devour us, body and soul.



How much of your thought and energy is devoted to money?



Stock market trading on the Internet literally has placed a slot machine in every home or hand. Millions of people trade during their workday. As a result, millions obsess constantly about money.



There is a tendency to think stock trading is cool if you're making money but morally corrupt if you're losing it. It can’t be both. Is "good" defined by success?



The trader is ensnared as long as he is successful, and can only find peace when he is bankrupted. Eventually there will be a crash and we all will?be liberated.


Making money by stock trading is very enticing.? It's often easy. Latch on to an Apple, for example.?Money is very empowering. It lets you do things. It gives you freedom. It's a rush.


Of course, losing money?is very debilitating. It's a bummer. It's easy to get hooked on the highs and lows. But some experienced traders manage to take?them in stride.



I made a lot of money from "Scruples" and lost much of it gambling on options. I really didn’t know what I was doing and was arrogant and slow to learn. People who are successful in one realm mistakenly think they can do anything.


When I came into money, I lost my identity. My money owned me.?I became a money manager. Instead of using it to advance personal goals, my sense of self waxed and waned with my balance. When my broker asked, "How are you?" I'd say to myself, "You tell me."


I didn’t have clear goals, so it was easy to be sidetracked. I was a product of the male?arrested development?endemic in this?culture.



In retrospect, I'd be laughing if I had just?bought blue chips and forgot about them. I wish I could say I had that wisdom and?character.?


The stock market is the only real democracy left. By cutting the vast middle class in on their wealth,?the bankers?ensure their loyalty. People don't care about truth and freedom, war and peace,?as long as they have?comfortable houses, BMW's and jacuzzis.


Many people?put their faith in Gold.?They say money is paper but?isn't gold just a stone after all? The market is manipulated. The bankers could?demolish the?price of?gold?simply by raising interest rates. Friday July 13, gold hovered around $666 all day. Coincidence?


We will do anything to avoid?serving God, anything to avoid taking the ego out of gold (symbolized by the l.)?God really means serving "ourselves" since I believe obeying God is the principle of our personal development. Worship is serving?our ideal selves, the person?God created us to be.



IT'S NOT WHAT YOU HAVE


When I was rich I? found? I didn’t appreciate?having things as much as I did?as a? grad student. I used to live on about $10K and wanted for nothing. I actually saved. It's not what you have; it's how much you appreciate?what you have. And if it comes too easily, you tend to appreciate it less.



My first car, a nearly new Mazda GLC, took all my savings ($7K.) It meant the world to me. I became nauseous when some kids sat on the hood and made a dent. My last car, purchased when I was rich, was an Infiniti J30. I wrote a cheque for $37K and thought, "what the hell, it's OK."



Money is an abstraction that ensnares. Beyond our necessities, it just steals our lives. How did Ted Turner manage?when his $10 billion fortune was reduced to $3 billion (after AOL bought Time Warner?) Did it sting to go from the 12th richest man to the 48th? I bet it did. Did?it affect his lifestyle? I doubt it!



We can't buy happiness but we keep on?trying. Money makes us feel good and feeling good is what motivates?us. Only,?the feeling doesn’t last. I have a hunch that Love (God) is what provides the permanent feel-good experience. We have substituted money for love. As a result, we can't love.



Henry David Thoreau?said, "A man is rich in proportion to the time he can devote to other things than money." In those terms, many people?especially the rich-- are poor. Those "other things" are what make us human.?



I'd like to hear your concise comments on how?much thought and energy you devote to money, and how you feel about it..


お金-それが罠で捕らえる抽象概念

2007年7月14日


?

ヘンリーメイコウ博士によって


真夏は、彼らがどのように大部分の彼らのエネルギーを金を儲けることに捧げたいという誘惑に対処するかについて、私の読者の世論調査をする楽しい時間のようです。


生き残りと保安のために必要な特定の少量を越えて、お金は抽象概念になります。サミュエルバトラーの語で、「十分は、人より常に少し多くです。」


物的世界は、我々の魂を神から盗むために、文字通り組織されます。クモの様に、中央銀行総裁(その人はルーキフェルに仕えます)は網の目のような負債で我々を罠で捕らえるために、何からもこのお金を回しません。そして、クモの様に、最終的な案は、我々(全身全霊)の心を奪うことになっているようです。


あなたの考えとエネルギーのどれほどの多くが、お金に捧げられますか?


文字通りインターネット上で取引している株式市場は、あらゆる家または手でスロットマシンを置きました。何百万人も、彼らの平日の間、取引します。その結果、数100万は絶えずお金を気に病みます。


あなたがそれを失っているならばあなたが金を儲けるが、道徳的に不正であるならば、株式取引が涼しいと思う傾向が、あります。それが、両方ともでありえるというわけではありません。「利益」は、成功によって定義されますか?


彼が成功している限り、トレーダーは罠で捕らえられて、彼が破産するとき、平和を見つけることができるだけです。結局、事故があります、そして、みんなは解放されます。


株式取引によって金を儲けることは、非常に魅惑的です。それは、しばしば簡単です。たとえば、アップルをとらえてください。お金は、非常に公的な権限を与えることです。それは、あなたにさせます。それは、あなたに自由を与えます。ラッシュです。


もちろん、負けるお金は、非常に衰えさせることです。それは、いやなことです。浮き沈みの上に引っかけられることは、簡単です。しかし、一部の経験豊かなトレーダーは、なんとか一歩において彼らを連れて行くことができます。


私は「良心」から多くのお金を儲けて、オプションに賭けて、それの多くを失いました。私は、本当に私が何をしているかについて、わかっていなくて、尊大で、学ぶのが遅かったです。誤って1つの領域に成功している人々は、彼らが何でもすることができると思います。


私がお金を手に入れたとき、私は私のアイデンティティを失いました。私のお金は、私を所有しました。私は、金銭マネージャーになりました。個人のゴールを進めるためにそれを使う代わりに、私の個性の自覚は、私のバランスで盛衰しました。私のブローカーが尋ねたとき、「お元気ですか?」、「あなたは、私に言います。」と、私が心に思います。


私ははっきりしたゴールをとらなかったので、わきへそらされることは簡単でした。私は、この文化に地域特有の男性の発育不全の製品でした。


追想において、私がちょうど優良株を買い、それらを忘れたならば、私は笑っているでしょう。

私は、私がその知恵と性格をしていたと言うことができたらと思います。

株式市場は残った唯一の本当の民主主義です。

それらの富の上で広大な中流階級を入れることによって、銀行家は彼らの忠実を保証します。

人々は、彼らが快適な家、BMWの、およびジャクージを持っている限り真実と自由、戦争、および平和を気にしません。

多くの人々は彼らの信頼を金に置きました。

彼らは、お金が紙であると言うけれども、金は結局単に石ではありませんか?

市場は操作されます。

銀行家は、単に、利率を上げることによって金の価格を取り払うことができました。

7月13日金曜日に、金は一日中666ドル程度をうろつきました。

偶然の一致?

私達は、神に奉仕するのを避けるために何、自我を、金(l.によって象徴されています)から取り去るのを避けるために何でもします。

私が、神が私達の個人的な開発の原則であると信じるので、神は本当に、「自身」に奉仕するのを意味しています。

礼拝は、私達の理想的な自身(そうであるために、神が私達を造った人)を提供しています。


それは、あなたが持っているものでありません


私が裕福だったとき、私は私が院生の学生としてしたほどあまりものを持っていることに感謝しないとわかりました。私は、$10Kの不服で、ただで求められて生きたものです。私は、実は節約しました。それは、あなたが持っているものでありません;あなたが持っているものを評価することは、いくらです。そして、それがあまりに簡単に来るならば、あなたはよりそれを評価しない傾向があります。


私の最初の車(ほとんど新しいマツダGLC)に、それが私に世界に定めた私のすべての貯金($7K。)がかかりました。一部の子供がフードに位置して、へこみを作ったとき、私は吐き気を催させるようになりました。私の最後の車(私が裕福だったとき、購入される)は、インフィニティJ30でした。私は$37Kの小切手を切って、思いました ― 「構うもんか、それはOKです。」


お金は、それが罠で捕らえる抽象概念です。我々の必需品を越えて、それはちょうど我々の命を盗みます。彼の100億ドルの富が30億ドルに換算されたとき、どのように、テッドターナーがなんとかしました(タイムワーナーを買われるAOLの後で)?、それは第48まで12番目に金持ちの男から行くために、刺激します?それがするのはまちがいありませんでした。それは、彼のライフスタイルに影響を及ぼしましたか?私は、それを疑います!


我々は幸せを買うことができません、しかし、我々は試み続けます。お金は我々を気分をよくさせます、そして、気分がよいことは我々に動機づけすることです。感覚は、続きません。私は、Love(神)が永久の幸せな気分にさせる経験を提供することであるという予感を持ちます。我々は、お金を愛の代わりにしました。その結果、我々は好きでありえません。


ヘンリデイヴィッドソオロウは言いました、「男性は、彼がお金より別のものにつぎこむことができる時間に比例して裕福です。」、それらの語で、多くは特に金持ちは住んでいます ― 劣っている。それらの「他のもの」は、我々を人間的にすることです。


あなたがどれくらいの考えとエネルギーをお金に捧げるか、そして、あなたがどのようにそれについて思うかあなたの簡潔なコメントを聞きたいです

プロパガンダ




2007年07月13日


アジアの真実より


・民主党マニフェストに書かれた売国政策 ~民主党に投票できない理由~


テーマ:日本・政治問題
?

 参院選の選挙活動がスタートしました。各党が街頭演説を開始し、マニフェストも揃ったようです。この選挙を政権交代の足がかりにしようと、年金問題や事務所費問題で与党攻撃を激化させている民主党もマニフェストがHP上にアップされていましたので、読んでみました。




民主党2007政策リスト
?




 「国民の生活が第一!」というスローガンを掲げ、年金問題や増税問題などに積極的に取り組む姿勢をアピールしていますが、マニフェストの中にはあまり報道されていない見過ごすことのできない政策が掲載されています。そのうちいくつかを挙げてみます。




1:永住外国人の地方選挙権(3ページ)


 民主党は結党時の「基本政策」に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と掲げており、これに基づいて永住外国人に地方選挙権を付与する法案を国会に提出しました。


2:戦後処理問題(10ページ) 


 アジア等の女性に対する旧日本軍による「慰安婦問題」の解決を図るための「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に対する法律案」~


3:靖国問題・国立追悼施設の建立(10ページ)


 A級戦犯が合祀されている靖国神社に、総理が参拝することは好ましいことではありません・・・ 


4:沖縄政策(11ページ)


 「民主党沖縄ビジョン」では、従来型の補助金や優遇政策に依存する活性化ではなく、沖縄本来の魅力や特性を最大限活用することを基本的な方向性として、地域主権のパイロットケースとしての「一国二制度」の推進・・・





 一つ一つ説明するまでもないかもしれませんが、多少補足をします。


1:永住外国人の地方選挙権


 これについては言うまでもなく危険な法案です。民潭や総連といった組織を中心に、これほど反日的思想を持った在日韓国人、朝鮮人が蔓延る日本の現状ではこれを実現させることはできません。総連が拉致問題に深く関わっていたことが明らかになり、また中国人の永住権取得者が増大している現状ではなおさらです。



2:戦後処理問題 


 詳細はこの法案の中身
をご覧下さい。民主党はこの中で、慰安婦に対する謝罪と賠償による解決を明記しています。




3:靖国問題・国立追悼施設の建立


 この内容中国や韓国の主張に完全に迎合する政策だと言って良いでしょう。


 


4:沖縄政策


 この政策は以前に当Blogでもその危険性を指摘しました
が、沖縄を特例地区とし、ビザ免、備蓄原油をアジアへ放出、中国・韓国との交流拠点、地域通貨の導入、日本との時差の設定、中国語教育など、まるで沖縄を日本から切り離し、中国や韓国へ売り渡すとでも言っているような政策です。沖縄は中国領土であるというニュアンスの発言をことあるごとに繰り返す中国を前に、この政策は正気の沙汰とは思えません。





 年金問題や増税問題などが隠れ蓑になり、これらの政策はほとんど報道もされず目立たないようになっています。比例枠への投票は民主に行うという人が自民党を上回っているとの報道もありますが、民主党へ投票することで上記のような政策が実現されてしまったら日本はどうなるでしょうか。せっかく事なかれ主義、弱腰外交から脱却を始めた日本が逆戻りするどころか、逆に中国や韓国の反日政策と迎合し、数年前より酷い状況になるのは目に見えています。




 年金問題は国民にとって重要な事項であるのは間違いありません。与党である自民党ももちろん年金問題を焦点にマニフェストに掲げています。それを比較すると、もしかして民主党の方が良いかもしれないと思う人もいるかもしれません。しかしながら、こういった政策を民主党が掲げていることも我々国民は認識しておく必要があります。


 最近の諸問題で自民党に嫌気がさしている人もいることとは思いますが、どうあっても私が民主党に投票することをお勧めできない理由はここにあります





蛇足


将来、中華に合わせるため、西日本は特定アジアに売り渡す(タダでやる)のではないかと勘繰られる。隣の国で反日を叫ぶ議員(岡崎)など国民の税金を特定アジアに献上しようとする勢力だ・。日本の税は日本人のために使え・・。税金で雇われてる議員は日本と日本人の事をまず、第一に考えろ・。サヨクや共産主義など嘘八百だ・彼のマルクスは銀行財閥家に見込まれ(ロシア帝国を乗っ取るため)資金提供された人物で、金持ちのエンゲルスとロシア皇帝を倒すにはと考えた計画が資本論である。そこには銀行家は触れていない・。尾ひれがついて、新世界秩序(寡頭財閥勢力によるエリート独裁)を打ち立てるため、アメリカの共産化を目論んだが、潰えて、今に至る産業廃棄物になっている。そんな中国共産党や朝鮮労働党や韓国反日勢力に日本を自由にさせないでくれ・。自主独立として2000年間、この国の先祖が特定アジアと戦って、培った文化・文明なのだ・。付き合うならインド・ロシアの方がましと言うものだ。



中央銀行とは・。







世界の中央銀行


世界のほとんどの国々には中央銀行がある。中央銀行には色々なタイプがあ


るが,一つの原形は,英国の中央銀行であるイングランド銀行にみることができ


る。イングランド銀行は,1694 年に,通常の銀行業務を行う民間銀行として設


立された。イングランド銀行は,その後の約100 年の歴史を経て,民間銀行の


中でも特に強い地位を占めるようになった。さらに,1825 年の恐慌を契機に,


他の民間銀行が支払準備をイングランド銀行に預けるようになり,イングラン


ド銀行を中心とする決済システムが確立した。また,1844 年の銀行条例により,


イングランド銀行券がリーガル・テンダーつまり強制通用力を持つ法貨としての


地位を確立した。このように中央銀行は,元来,通貨の発行と決済機能が一つ


の銀行に自然に集中するかたちで発達した組織である。


その後の各国の中央銀行の中には,法令などによって設立されたものも多い。


例えば,米国では,統治機構の一部である連邦準備制度理事会(Board of


Governors of the Federal Reserve System)の下で,民間銀行の出資による


12 の地区連銀(Federal Reserve Banks)が,中央銀行業務を行っている。ま


た,EU 諸国では,条約によって,通貨をユーロに統一し,欧州中央銀行


European Central Bank)が設立された。現在は,欧州中央銀行が金融政策を


一元的に決定し,その方針の下で各国の中央銀行が実務を遂行している。


Column


設立年中央銀行国(通貨)


1668 年リクスバンクスウェーデン(クローネ)


(世界最古)


1694 年イングランド銀行英国(ポンド)


1882 年日本銀行日本(円)


1913 年連邦準備制度米国(ドル)


1998 年欧州中央銀行EU 諸国(注)(ユーロ)


?



日本銀行


通貨の発行と管理





したがって,日本銀行のような中央銀行の固有の機能は,つきつめれば,「支払完了性(ファイナリティ)のある通貨の発行と管理」,言い換えれば,「人々が安心して『お金』を使うことができるようにすること」である。


そのための条件としては,二つのことが考えられる。まず,通貨の価値が安定していることである。言い換えれば,物価の安定である。もう一つは,通貨の流通をはじめとする決済の仕組み(これを決済システムという),ひいては金融システムが安定的かつ効率的に機能することである。インフレによって通貨の価値が大きく下落したり,金融不安が起きて人々が金融機関の預金を用い


た決済に危険を感じたりすれば,これまで説明してきたような現金通貨や預金通貨を用いた決済機能は麻痺してしまう。そうした社会では,人々が外国の通貨で決済するようになったり,極端な場合には物々交換のような状態になることすらありうる。中央銀行の目的として物価の安定金融システムの安定が挙げられるのはこのためである。これらは,どちらも,現代の貨幣経済のもとで,経済活動が安定的かつ効率的に行われるための,そして人々が日々生活していく上での基盤(インフラストラクチャー)ということができる。中央銀行は,通貨の価値を安定させるために,こうした支払完了性のある通貨の供給の仕方を工夫することによって,通貨全体の総量や通貨の価格である金利に影響を及ぼすことができる。これが金融政策にほかならない。さらに,決済システム,あるいは金融システムの安定が損なわれそうになった場合,中央銀行が最後の貸し手として貸す資金は,まさにこの支払完了性のある通貨である。金融システムに対する不安が生じている状況では,人々が安心して受け取ることができる支払完了性のある通貨を供給できるということが,きわめて重要である。言い換えれば,日本銀行が,金融政策の担い手であることも,最後の貸し手という役割を担っていることも,「日本銀行が支払完了性のある通貨を独占的に供給していること」に由来する。


このように,通貨を管理する仕事は,銀行業務を通じて効率的に行うことができる。そして大事なことは,こうした仕事は,あくまで,「人々の日々の安定的な生活を確保するために行われなくてはならない」,ということである。これらの考え方は,インフレの発生など通貨をめぐるさまざまな苦い経験から人類が獲得してきた知恵であり,そのため,通貨を管理する仕事は,世界の主要国でも,中央銀行が独立して行うことがふさわしいとされている。通貨を管理する仕事にとって,政府や特定の官庁ではなく,銀行業務を営む,独立した中央銀行という組織がなぜ必要か,という理由がここにある。


?



灼熱http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200408280000/


本日は、日本の中央銀行である日本銀行についてです。日銀総裁について、ですかね。



リチャード・ヴェルナーの「円の支配者」によると、日本は敗戦から2001年までに26人が首相として君臨したが、この国は実はわずか6人に支配されてきた、と。

その6人が、新木、一万田、佐々木、前川、三重野、そして福井である、と。過去50年間では5人である、と。

さらに1962年から94年までという大事な時期(バブル形成から崩壊)には3人であった、と。これは、佐々木、前川、三重野である、と。こいつらが「円の支配者=日銀のプリンス」であるということです。現在の日銀総裁は福井です。福井もプリンスであると書かれています。ヴェルナーは2001年に書いたこの「円の支配者」の中で、福井が次の日銀総裁になると予言していました。で、その通りになりました。


ヴェルナーが重要だと言っていた3人、佐々木、前川、三重野、この3人はいずれも副総裁を5年務めたあと、さらに5年、総裁の任にありました。

つまり、この3人が副総裁のときの総裁はいずれも大蔵省出身の総裁だったんですね。

大蔵省から送りこまれた総裁より日銀生え抜きの副総裁の方が真の支配者であると。で、副総裁を5年務めたあとさらに5年間、総裁となって、実質合計10年、この3人は日銀を支配していたと。

それで、1946年占領軍の承認を得て、一万田尚登が日銀総裁に任命されました。こいつも最初に登場した一万田です。

敗戦後の日銀総裁ですから、こいつも新木と同様、とても重要な人物でしょう。なんせ占領軍の承認を得て就任しているんですから、米国からリモコン操作されている人物だったと考えた方がいいかと思います。しかもこいつは54年まで8年も総裁の座にいました。



1954年12月からは、一万田の前の総裁、新木栄吉が再び総裁となります。

なるほど、これで新木も米国のリモコンで間違いないですね。

2年後の1956年11月からは、山際正道が総裁です。

山際が日銀総裁を務めている1957年、58年は、一万田が大蔵大臣でした。うーむ。

1964年12月からは、三菱の宇佐美洵が総裁となり、副総裁が佐々木直です。

佐々木は最初に登場した人物です。これで6人の内の3人目ですか。

1969年12月、副総裁だった佐々木直が総裁になります。

この佐々木は重要な3人の中のひとりでしたね。

1974年12月、森永貞一郎が総裁、副総裁には前川春雄となります。

前川が登場しました。有名な「前川レポート」の前川です。

1979年12月、前川春雄が総裁、副総裁が大蔵省出身の澄田智です。

澄田は、私の26日の日記「私物国家」に登場している人物です。

1984年12月、澄田智が総裁、副総裁には最初に登場した重要人物である三重野康です。

このとき三重野の部下には、現在総裁である福井が営業局長としています。

1989年12月、三重野康が総裁となります。

三重野はバブル経済崩壊の重要人物です。

1994年12月、大蔵省出身の松下康雄が総裁となり、現在の日銀総裁である福井俊彦が副総裁となります。

松下も先日の「私物国家」に登場した人物です。

1998年4月、速水優が総裁となります。

こいつはよく分かりません(笑)日銀にいた人物です。

で、現在の福井俊彦総裁です。

以上、日本銀行の歴史と言っていいでしょう。

ヴェルナーが言うには、この3人が経済不況に向かわせるか、景気を回復させるか、どれほどの人を失業させ、どれほどに職を得させるかを決めてきたのであると。こうヴェルナーは言っています。



わたしなりの解釈をすれば、つまり現総裁である福井も含めてこいつらは全員、米国からリモコン操作されているということになります。

ですから、日本銀行は日本国民のために存在しているわけじゃないんです。



うーん、これはかなりの重症です。



日銀は大蔵省の解体後、実質、政府から独立しちゃっています。

日銀はこのまま現在の位置を維持するのか、それとも民営化へと動き出すのか、民営化を阻止するために国有化へと動くのか。



日銀が民営化されたら、もう終わりです。もし民営化されたら、日本の中央銀行は米国の連邦準備制度(FRB)と同じになってしまいます。まあ、たいして現在と変わらないと言えば変わらないのかもしれませんが(笑)


?



ヴェルナーの発言(インタビュー)を転載しときます。


--日銀の資金調節で経済は一喜一憂するということですか。

 「経済の動きによって株式市場も左右できるなど、全て日銀がコントロールできるわけです。結論をいいますと実は日銀が国民や政治家に『日本のシステムはだめ』という意識を伝えようとしています。理由は、戦後続く日本型経済構造よりも、米国型経済構造を推進しているからです」


--日銀が目指す究極の目的とは。


 「そこは色々な理由があるのですが、中央銀行の支配力がより強い米国流の自由主義経済体制へと構造を改革することを目的とし、すでに80年代、中曽根首相主導による民活時代に大幅な自由化路線を主張して構造改革のバイブルとなった『前川レポート』で改革の指標を具体化させています。日本型経済構造では日銀の法律的立場が非常に弱かったわけです。もともと大蔵省の下で、官僚が強く法律的に日銀は弱い立場にあり、そもそも米国型経済導入すれば大蔵省の力がなくなると考えていたわけです。ところが、日本型システムは戦後の経済を成功させてきた優秀な制度なので、誰も自らギブアップしたくない、なんで成功してきたシステムを今さらやめなくてはいけないかということで、この10年、日銀は意図的に不況を作ってきたわけです。日本型システムはもうだめ、規制緩和、自由化などの構造改革しないと景気回復ならないという声が強まってきており、まさに小泉政権の考え方につながってきています」


--失われた10年は日銀によって形成されてきたということですか。


 「現在の小泉政権は日銀の計画通りに運んでおり、日銀にとっては構造改革のチャンス到来というわけです。しかし、残念ながら構造改革は景気に良い影響を与えません。小泉政権は日銀が支配している経済構造に日本経済の問題の本質があることに気づいていません。いわば小泉政権は日銀の罠に落ちてしまっていて、「聖域なしに構造改革」を行おうとしているのですけれども、一番の聖域は日銀なのです。そこは攻撃して構造改革をすべきなのですが、全然手をつけていない。日銀改革を断行して、国民のための中央銀行を作る必要があります。そうすれば必ずすぐに景気は良くなります」


--日銀によって日本は動かされている。円の支配者が国をコントロールしているということですか。


 「中央銀行が巨大な権力を握って、国民から責任を問われることがないというシステムは国民にとって最悪です。その辺の事情を政治家は勉強すべきです。政治が真実をわかれば法律で日銀の役割を変えることができるのです。今回の量的緩和拡大を仮に日銀が実行しなくともま何らペナルティーはなく、その意味では今回の量的緩和発表はまやかしに近いものがあります」

--日銀は必要ですか。


 「いいえ。日銀のような中央銀行は誰も必要とはしていません。逆に、日銀解体が必要です。中央銀行の役割は民間銀行が貸し出しをしないときに企業と政府にお金を貸し出す、お金の量を増やすべきときに増やすということですが、これまで日銀はずっとやってきませんでした。中央銀行の役割を果たしてこなかった点で廃止すべきです。現在の日銀が国民のために働いていないので、中央銀行なしの経済システムがいいと思います。アメリカも、1913年までに中央銀行がなかった国でしたが、高度成長ができて、1900年ごろまでに当時の経済大国であったイギリスを追い越して、ナンバーワンの経済パワーになりました。日銀がなければ、財務省は直接に必要なお金を造れればいいわけです」




株式市場新聞 インタビュー


リチャード・A・ヴェルナー







蛇足



日銀のような中央銀行が必要な理由は、欧米がこのシステムであるからが大きな理由です。








奥の院からの指令によく言うことを聞く、僕たち。


共和も民主もイラン攻撃については同じ・。

World Socialist Web Site?


Republican presidential candidates back nuclear strike against Iran


共和党の大統領候補はイランに対して核攻撃を支えます。

By Patrick Martin

7 June 2007

パトリック・マーティンによって

2007年6月7日


Nine of ten candidates for the Republican presidential nomination explicitly or tacitly supported a US attack on Iran using nuclear weapons, in response to a question at Tuesday night’s nationally televised debate in New Hampshire.


Despite the extraordinary character of these declarations?giving support to the first use of nuclear weapons in war since Hiroshima and Nagasaki, 62 years ago?there was virtually no US press coverage of these remarks and no commentary on their significance.


While the Republican candidates sought to present the military action as a limited one against Iran’s alleged nuclear weapons facilities, calling them “tactical nuclear strikes,” no one should misunderstand what this means. The use of nuclear weapons, in whatever form, against a densely populated country of 75 million would be an act of mass murder.


These comments reflect the derangement and depravity of considerable sections of a ruling elite which believes it must make a “success” of its occupation of Iraq, even if it requires “doubling its bet” and attacking another major country in the Middle East?one which is three times larger than Iraq and with a long history of struggle for independence and against colonial-style rule.


The initial exchange came about half an hour into the debate, which was broadcast on CNN and moderated by CNN anchorman Wolf Blitzer. After some initial discussion on the Iraq war, in which nine of the ten candidates vowed to persevere in the effort to control the oil-rich country, Blitzer asked Congressman Duncan Hunter of California, former chairman of the House Armed Services Committee, about recent talks between US and Iranian officials in Baghdad. He asked Hunter whether it was correct to negotiate with Iran, given Iran’s alleged efforts to develop nuclear weapons. When Hunter endorsed the talks, Blitzer followed up with this question:


Blitzer: If it came down to a preemptive US strike against Iran’s nuclear facility, if necessary would you authorize as president the use of tactical nuclear weapons?


Hunter: I would authorize the use of tactical nuclear weapons if there was no other way to preempt those particular centrifuges.


Blitzer then turned to former New York mayor Rudolph Giuliani, who currently leads in opinion polls of prospective Republican primary voters.


Blitzer: What do you think, Mayor? Do you think if you were president of the United States and it came down to Iran having a nuclear bomb, which you say is unacceptable, you would authorize the use of tactical nuclear weapons?


Giuliani: Part of the premise of talking to Iran has to be that they have to know very clearly that it is unacceptable to the United States that they have nuclear power. I think it could be done with conventional weapons, but you can’t rule out anything and you shouldn’t take any option off the table.


The same question was then posed to former Virginia Governor James Gilmore, and to former Massachusetts Governor Mitt Romney, the candidate with the most backing from Wall Street and other financial interests.


Gilmore criticized “the desire for Iran to dominate that portion of the world,” adding that while he supported negotiations with Iran, “We’re also going to say that having a nuclear weapon is unacceptable. They need to understand it. And all options are on the table by the United States in that instance.”


Questioned by Blitzer, Romney used the same formulation.


Blitzer: Governor Romney, I want to get you on the record. Do you agree with the mayor, the governor, others here, that the use of tactical nuclear weapons, potentially, would be possible if that were the only way to stop Iran from developing a nuclear bomb?


Romney: You don’t take options off the table.


These four candidates were the only ones directly asked the question, but five others?Senator John McCain, Senator Sam Brownback, Congressman Tom Tancredo, former Wisconsin Governor Tommy Thompson, and former Arkansas Governor Mike Huckabee?had ample opportunity to object or to distinguish their positions from this endorsement of mass murder.


Only one candidate chose to do so, Congressman Ron Paul of Texas, the former Libertarian presidential candidate. Paul, a conservative politician who articulates the isolationist strain in American bourgeois politics, is a critic of the Iraq war. He finally addressed the issue of using nuclear weapons an hour after it was raised, in response to a question from a college professor in the audience, who asked what each candidate thought was the most important moral issue facing the country.


Several of the Republican candidates gave predictable responses, citing abortion and the “right to life,” a right which they are not prepared to concede to the people of Iraq, Iran or any other country that stands in the way of American imperialism. Congressman Paul’s response is worth quoting, since it demonstrates how far the “mainstream” of American bourgeois politics has gone in embracing mass killing as an instrument of state policy.


Blitzer: Congressman Paul, what’s the most pressing moral issue in the United States right now?


Paul: I think it is the acceptance just recently that we now promote preemptive war. I do not believe that’s part of the American tradition... And now, tonight, we hear that we’re not even willing to remove from the table a preemptive nuclear strike against a country that has done no harm to us directly and is no threat to our national security!”


These remarks were greeted with considerable applause, an indication that even among self-identified rank-and-file Republicans there is growing unease over the escalating militarism of the American ruling elite.


But in the corporate-controlled US media, there was little or no commentary about the endorsement of a nuclear strike against Iran. CNN, which broadcast the debate, reported it in passing, and cited only Congressman Hunter’s support for the use of tactical nuclear weapons.


The Washington Post reduced the issue to a single clause of a sentence towards the end of its report on the debate, in which, it claimed, McCain, Giuliani and Romney “each had moments in which they shined.” The Post reporters did not say if they thought that Giuliani’s and Romney’s support for possible nuclear strikes on Iran was such a moment.


The entire treatment of the subject was limited to the following: “The candidates said they would not remove the option of using nuclear weapons to prevent Iran from obtaining such weapons, and they also fielded questions about abortion, religion, health care and global warming.”


The rest of the mainstream press did not even report this endorsement of an unprovoked US nuclear attack on Iran. The New York Times, the Wall Street Journal, the Associated Press, Bloomberg News Service, ABC, NBC, CBS and Fox News all said nothing.


There is no politically innocent explanation for this silence. One can only imagine the howling in the American media if a prominent official figure in China had threatened the use of nuclear weapons against Taiwan, or if a candidate to succeed Vladimir Putin in Russia had called for nuclear strikes against one of its pro-Western neighbors.


Outside the United States, the significance of the threats of nuclear attack on Iran was widely recognized. The British news service Reuters led its report on the debate with the Iran comments, under the headline, “Republicans: Iran Must Not Have Nuclear Arms.” The lead paragraph begins: “Republican candidates for US president agreed on Tuesday that Iran must not develop atomic weapons even if a tactical nuclear strike is needed to stop it ...”


The Israeli daily newspaper Ha’aretz also took note, commenting, “One of the more memorable statements was made by former Governor Jim Gilmore, who said that all options were on the table in dealing with Iran, including the possible use of tactical nuclear weapons.”


The bloodlust expressed in these remarks is not limited to the nine Republicans on the stage in New Hampshire. Prospective candidate Fred Thompson, the former senator from Tennessee, gave a television interview immediately after the debate in which he solidarized himself with the call for a preemptive strike against Iran’s nuclear facilities.


As for the Democrats, nearly all of the party’s presidential candidates, as well as the entire congressional leadership, are on record in support of escalating the US campaign of diplomatic pressure, economic sanctions and military saber-rattling against Iran, aimed at preparing public opinion in the United States for a new and even more terrible slaughter in the Middle East.





共和党の大統領選挙の候補者指名への10人の候補のうちの9人は明示的にまたは暗黙にニューハンプシャーでの火曜日の夜の全国的にテレビ放送された討論の質問に呼応して核兵器を使っているイランへの米国攻撃をサポートしました。

サポートを広島と長崎以来の戦争における核兵器の最初の使用に与えているこれらの宣言?の型破りの人物にもかかわらず、62年前、そこ?は事実上全然これらの意見の米国マスコミ報道とそれらの意義についての論評ではありませんでした。

共和党の候補者が、彼らを「戦術的な核のスト」と呼んで、イランの疑わしい核兵器設備を背景とした制限されたものとして軍事行動を見せることに努めたのに対して、誰も、これが意味しているものを誤解するべきでありません。

形を成す何における、7500万の人口が密集している国に対する核兵器の使用でも大量殺人の行為であるでしょう。

これらのコメントは、錯乱を反映します、そして、たとえそれが「その賭けを二倍にして」、中東でもう一つの主な国を攻撃することを必要とするとしても、それを信じている支配するエリートのかなりの部分の堕落はイラクのその仕事の「成功」を得なければなりません?イラクより、そして、独立のための、そして、植民地のスタイルに対する闘いの長い歴史で3回より大きいものは、支配します。


最初の交換は議論に30分起こりました。そして、それはCNNに関する放送で、CNNアンカーマンウルフブリッツァーによって和らぎました。10人の候補のうちの9人が油の豊富な国を支配する努力を貫くと誓ったイラク戦争に関するいくらかの最初の議論の後、ブリッツァーはバグダッドで米国でイランの当局の間で、最近の会談について連邦議会議員にカリフォルニア(下院下院軍事委員会の前議長)のダンカンハンターを尋ねました。彼はイランと交渉することが正しいかどうか、ハンターに尋ねました。そして、核兵器を開発するイランの嫌疑のかかっている努力を与えられました。ハンターが会談を支持したとき、ブリッツァーはこの質問でフォローアップしました:


ブリッツァー:それがイランの核施設に対する先制の米国のストライキに降りるならば、必要に応じて、大統領として戦術核兵器の使用を認可してもらえますか?


ハンター:それらの特定の遠心分離機を先取りする他のいかなる方法もないならば、私は戦術核兵器の使用を認可するでしょう。


ブリッツァーはそれから元ニューヨーク市長ルドルフジュリアーニに振り向きました。そして、その人は将来の共和党予備選有権者の世論調査において現在リードします。


ブリッツァー:どう思いますか、市長?あなたは、あなたがアメリカ合衆国の大統領である、そして、それがあなたが受け入れがたいと言う核爆弾を備えるイランに降りるならば、あなたが戦術核兵器の使用を認可するだろうと思いますか?


ジュリアーニ:イランに向かって話す前提の一部は、彼らが彼らには原子力があることがアメリカ合衆国に受け入れがたいということを非常に明らかに知っていなければならないということでなければなりません。私はそれが通常兵器でされることができたと思います、しかし、あなたは何も除外することができません、そして、あなたはテーブルを離れて少しのオプションもとるべきでありません。


同じ問題は、それから、前ヴァージニアジェームズギルモア知事に、そして、前マサチューセッツミットロムニー知事(ウォール街と他の財政的な利益から最も多くの支援をもつ候補)に起こされました。


ギルモアは「イランが世界のその部分を支配する願望」を批判しました。そして、彼がイラン(「我々は、核兵器を持つことが受け入れがたいと言うつもりでもあります。)との交渉を支持する間、それを加えました、彼らは、それを理解する必要があります。そして、すべてのオプションは、その例でアメリカ合衆国による表の上にあります。」


ブリッツァーによって疑われて、ロムニーは同じ製剤を使いました。


ブリッツァー:ロムニー知事、私は記録であなたをつかまえたいです。あなたは、それがイランが核爆弾を開発するのを止める唯一の方法であるならば、戦術核兵器の使用が、潜在的に、可能だろうと市長、知事、ここの他に同意しますか?


ロムニー:あなたは、テーブルを離れてオプションをとりません。


これらの4人の候補は、直接問題、しかし、5つの他を尋ねられるただ一人の人でした?ジョンマケイン上院議員、サムブラウンバック上院議員、連邦議会議員トムタンクレド、前のウィスコンシントミートンプソン知事、そして、前のアーカンソーマイクハッカビー知事?反対するか、彼らの位置と大量殺人のこの承認を区別する十分な機会を持ちます。


候補がそうするために選んだものだけ、テキサスの連邦議会議員ロンポール、前Libertarian大統領候補。ポール(アメリカの資本主義の政治で孤立主義者重圧を明瞭に表現する保守的な政治家)は、イラク戦争の批判者です。彼は、ついに、各々の候補は何が国の前に現れている最も重要な道徳的な問題であると思うかについて尋ねた観衆の大学教授からの質問に答えて、それが上がった1時間後に核兵器を使う問題に立ち向かいました。


共和党の候補の何人かは予想できる反応をしました。そして、妊娠中絶と「生きる権利」(彼らがアメリカの帝国主義のじゃまになるイラク、イランまたは他のどの国のも人々に与える準備ができていない権利)をあげました。それがアメリカの資本主義の政治の「主流」がどれくらい国家政策の器具として大量殺人を受け入れて入ったかについて示す時から、連邦議会議員ポールの反応は引用する価値があります。


ブリッツァー:連邦議会議員ポール、アメリカ合衆国で最も緊急の道徳的な問題は、たった今何ですか?


ポール:私は、我々が現在先制の戦争を促進することがつい最近受理であると思います。私は、それがアメリカの伝統の一部であると思っていません...さて、今夜、我々は我々がテーブルから直接我々に危害を与えなくて、我々の国家の安全に対する脅威でない国に対する先制の核攻撃を取り除く気がありさえしないと聞いています!」


これらの意見は、かなりの拍手(自己識別された一般の共和党員の間でさえ、ふくらむ不安がアメリカの支配するエリートの拡大している軍国主義についてあるという徴候)で応じられました。


しかし、会社制御された米国のメディアでは、ほとんど解説が、イランに対する核攻撃の承認についてありませんでした。CNN(それは議論を放送します)は、ついでにそれを報告して、戦術核兵器の使用に対する連邦議会議員ハンターの支持だけをあげました。


ワシントンポストは議論についてのそのレポートの終わり頃に問題を文の一つの条項に下げました、要求されるそれ、マケイン、ジュリアーニ、そして、ロムニー「各々は、彼らがぱっとしていた瞬間を持ちました。」、ポーストリポーターは彼らはイランのありうる核攻撃に対するジュリアーニの、そして、ロムニーの支持がそのような瞬間であると思うかどうか、言いませんでした。


主題の全ての処置は、以下に限られていました:「候補は彼らがイランがそのような武器を得るのを防ぐために核兵器を使うオプションを削除しないと言いました、そして、彼らも妊娠中絶、宗教、健康管理と地球温暖化についての質問にうまく答えました。」


残りの主流プレスは、イランへのいわれのない米国の核攻撃のこの承認さえ報告しませんでした。ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、AP通信、ブルームバーグNews Service、ABC、NBC、CBSとフォックスNewsは、すべて何も言いませんでした。


この沈黙の政治的に純真な説明が、ありません。中国の突出した公認の数字が台湾に対して核兵器の使用法を脅かしたならば、あるいは、ロシアでウラジミールプーチンの跡を継ぐ候補がそのプロ西側の隣人のうちの1人に対する核攻撃を要求したならば、人はアメリカのメディアでほえるものを想像することができるだけです。


アメリカ合衆国の外で、イランへの核攻撃の脅威の重要性は、広く認められました。見出し(「共和党)の下で、イギリスの通信社ロイターは、イランコメントで議論についてのそのレポートを導きました:イランMust Not Have Nuclear Arms。」と、トップパラグラフが切り出します:「たとえ戦術的な核攻撃がそれを止めるために必要であるとしても、イランが核兵器を開発してはならないことについて火曜日に同意する米国の大統領の共和制の候補者...


「より忘れがたい声明のうちの1つは前ジムギルモア知事によってなされました。そして、その人はすべてのオプションが戦術核兵器のありうる使用を含むイランに対処する際にテーブルの上にあると言いました。」と、コメントして、イスラエルの日刊紙Ha'aretzも注意しました。


これらのことばで表されるbloodlustは、ニューハンプシャーのステージで、9つの共和党に限られていません。将来の候補フレッドトンプソン(テネシーからの前上院議員)は、彼がイランの核施設に対して先制攻撃の要請で彼自身をsolidarizedした議論の直後に、テレビ取材をしました。


民主党に関しては、ほぼ党の大統領候補(全議会リーダーシップと同様に)全員はイランに対して外交の圧力、経済制裁と軍の武力による威嚇の米国キャンペーンを拡大することを支持して記録します。そして、中東で新しくてさらにものすごい虐殺のためにアメリカ合衆国で世論を準備することを目的とします。



エキスパートは貨幣恐慌を予測します。







EXPERTS PREDICT MONEY CRISIS


?


A Little-Known ‘Derivatives Debt Crisis’ Poses Threat to Entire Financial World


By Christopher Ruddy





Could the U.S. housing recession and recent events in the stock market be early warnings of something even worse to come?


Until recently, the U.S and global economies had been roaring. In the last two years, the Dow went up by a huge 30%, and many commodities are up by 20% to 50%. Also growth in several Asian countries?notably India and China?has been simply amazing, up by 9% to 12% a year. And until recently, real estate was also booming in many parts of this world, including the United States, Europe and Asia.


This broad-based global boom would be great news for everyone if it was the result of natural and sustainable market forces, such as a growth in savings and increasing economic innovation.


But is the mother of all financial disasters on the horizon?


Unfortunately, there is evidence that this global boom is anything but natural and sustainable, but is really the artificial result of a global liquidity bubble?

a bubble that could now be on the verge of bursting.


In this global bubble, literally hundreds of trillions of dollars in leveraged debt are at risk. It’s no secret that in today’s society, everyone from the family next door, to major corporations, to the U.S. government is deeply in debt. But while some debt statistics are widely reported, such as our $8 trillion national debt, other debt figures are never mentioned.


There has much discussion of Uncle Sam’s enormous, unfunded liabilities?including mandatory Social Security and Medicare payments, government and military pensions, interest on the national debt and other hidden-but-very-real government debt.


Altogether this debt totals an incredible $60 trillion to $65 trillion?or about $500,000 for every U.S. family. It’s doubtful these obligations will ever be paid and even the attempt to do so could plunge our economy into hyperinflation.


That’s scary enough and raises lots of reason for concern, as more Baby Boomers retire and this debt comes due. However, the above unfunded mandates are dwarfed by little-understood but truly colossal derivatives debt which now totals over $345 trillion?about nine times the Gross Domestic Product (GDP) of the entire world.


COMBINED DEBT


Derivatives are debt based on other debt. For example, banks commonly package groups of home mortgages together and sell this combined debt as Residential Mortgage Backed Securities (RMBS). Banks in Japan and China are major purchasers. Unfortunately, each time debt is repackaged and resold, it grows, in some cases exponentially creating an enormous, global pyramid of debt thousands of times greater than the value of the underlying assets.


Now the $345 trillion question is, “What happens if the underlying assets upon which all of this pyramiding debt is based decline in value?” Moreover, “who gets stuck holding the worthless hot potato of uncollectible debt?”


That’s not a trivial or unimportant question. If the assets that all of this debt are based upon ever fall, the entire global derivative debt pyramid would begin to collapse, potentially taking much of the world’s financial system along with it.


If you’ve never heard of derivatives before, join the crowd. Less than one person in 100 has ever heard of them, and even fewer understand them. But what you don’t know could destroy your finances, and what’s particularly worrisome is that the derivatives debt pyramid may have already begun to collapse.


Christopher Ruddy is the editor-in-chief and CEO of Newsmax magazine. For more information visit??


エキスパートは貨幣恐慌を予測します。




あまり知られていない‘デリバティブ累積債務危機’は財界全体に脅威を与えます。

クリストファーによって

株式市場の米国住宅景気後退と最近の出来事は、発生するいっそうより悪いものの早期警戒であるかもしれませんか?

最近まで、U.Sと世界経済は活況を呈していました。

最近の2年で、ダウは莫大な30%上がり、多くの商品は20%から50%で上がっています。

また、いくつかのアジアの成長国、中国、インド 9%から1年あたり12%までによる上で単に驚異的である。

そして、最近まで、米国、ヨーロッパ、およびアジアを含めて、不動産はこの世界の多くの部分でまたブームでした。

それが貯金の増大と増大する経済革新などの自然で、持続可能な市場の力の結果であったならば、この広域的な世界的ブームはみんなにとっての大きなニュースであるでしょう。

しかし、すべての財政危機の母は地平線の上にいますか?

あいにく、この世界的ブームが少しも自然でなく、持続可能でないという証拠があるけれども、本当に、グローバルな流動性バブルの人工的な結果がありますか?

今や、破裂する寸前にあるかもしれないバブル。

このグローバルなバブルにおいて、文字どおりに、てこ入れされた借金における数百兆ドルは危険な状態にあります。

今日の社会の中で、大企業への、米国政府の隣のファミリーからの誰もが多額な借金があることは全く秘密でありません。

しかし、いくつかの借金統計は私達の8兆ドルの国債など広く報告されるが、他の借金数値は決して言及されません。

そこで、義務的な社会保障とメディケア(高齢者公的医療保険)の手当、政府と軍隊の年金、国債の上の興味、および他の隠れるけれども、まさしくそのリアル公債を含むアンクル・サムの巨大で、資金がない債務?の多くの議論はしました。

全部で、この借金は合計65兆ドル?と信じられない60兆ドルまたはすべての米国家のための約500,000ドルになります。

これらの義務が支払われるであろうし、そうする試みさえ私達の経済をハイパーインフレに突っ込むことができたことは疑わしい。

それは十分に恐ろしく、より多くのベビーブーマーが退職し、この借金が起因して来る時に、懸念のたくさんの理由を上げます。

しかし、上記の資金がない命令は、現在、全世界の国内総生産(GDP)の9倍について345兆ドル?で合計するほとんど理解されていないけれども本当に巨大なデリバティブ借金によって小型化されます。

結合された借金

デリバティブは他の借金に基づいた借金です。

例えば、銀行は一般的に一緒に住宅ローンのグループをパッケージし、居住用の不動産担保証券(RMBS)としてこの結合された借金を売ります。

日本と中国の銀行は主要な購買者です。

あいにく、借金が再パッケージされて、転売されるたびに、原資産の価値より数千倍大きい借金の巨大で、グローバルなピラミッドを場合によっては指数的に作成して、それは成長します。

345兆ドルの問題がそうであり、「この持株会社ピラミッド借金のすべてが基づく原資産が価値が下がるならば、何が起こりますか?」で、さらに、「誰が、収集不可能な借金の無価値の焼きジャガイモを持って、突き刺されますか?」

それは些細な、または重要でない問題ではありません。

この借金のすべてがいつか基づく財産が低下するならば、グローバルな派生した借金ピラミッド全体が、それとともに世界の金融制度の多くを潜在的に取って、崩壊しはじめるでしょう。

あなたが前に一度もデリバティブを耳にしたことがないならば、群衆に参加してください。

100における1人未満の人がこれまでに彼らの噂を聞いたことがあり、少しさえ彼らを理解しています。

しかし、あなたが知らないものはあなたの財源を破壊することができて、特に苦労性なものは、デリバティブ借金ピラミッドが、すでに崩壊しはじめたかもしれないことです。

ドンキホーテかもしれないが、狼煙は上がり始めた・??。

Chinese Secret Society Challenges Illuminati

By Henry Makow Ph.D.

June 29, 2007


?






By Henry Makow Ph.D.


A Chinese secret society with 6 million members, including 1.8 million Asian gangsters and 100,000 professional assassins, have targeted Illuminati members if they proceed with world depopulation plans, according to Tokyo-based journalist Benjamin Fulford, 46.


They contacted Fulford, a Canadian expat, after he warned that the Illuminati plan to reduce the Asian population to just 500 million by means of race-specific biological weapons.


"The Illuminati, with the exception of Japan,? is very much a white man's game," Fulford says.


The secret society confirmed Fulford's information and asked for advice. He provided them with a list of 10,000 people associated with the Illuminati, mainly members of the Bilderberg, CFR and Skull and Bones. Neo Cons are also high priority targets.


"I have promised that not a single person will die if they negotiate in good faith," Fulford says.


Fulford is the former Asian Pacific bureau chief for Forbes magazine. He quit in disgust when Forbes refused to run a damaging story about one of its advertisers. Fulford has since written 15 books in Japanese. His most recent is a scathing dissection of the 9-11 Hoax.


Fulford says Japan has been controlled in secret by the Illuminati through the use of murder and bribery. Underground sources tell him the Americans have murdered over 200 Japanese politicians and influential citizens since the end of WW2.


Among the victims are former Prime Ministers Tanaka, Takeshita, Ohira and Obuchi. They were all murdered using a special drug that induces strokes. The Illuminati have been warned that the Chinese secret society will not tolerate any more murders. It has also extended its protection to truth seekers in the West.


AN ANCIENT SOCIETY


The Chinese Secret Society is called the "The Green and the Red Societies," Fulford says.


?It? "can be found in the history books. When the Manchus invaded China in 1644, the Ming army became an underground society aimed at overthrowing the Qing (Manchu) and restoring the Ming. They supported the Boxer Rebellion but were put down by imperialist powers. Later, with the help of overseas Chinese and the Japanese imperial family, the society managed to overthrow the last Emperor and install Sun Yat Sen in his place. They last appear in the history books as the Green Gang and the Red Gang that fiercely fought the Communists in Shanghai in the 1940’s. They were defeated by the Communists in 1949 and once again became an underground organization."


"Since 1949 they have steadily increased their influence throughout China and the rest of the world. They have members at the very highest levels of the Chinese government but they are by nature anti-establishment, and are not an official Chinese government organization. ..


"The society has deep roots in Japan because of the link between Yakuza crime gangs and the Japanese imperial family. The Japanese imperial family are descended from 6th century Korean invaders. The original invaders had trouble putting down the native Jomon peoples so they brought over a tough, warlike minority people from the Asian mainland. These are the ancestors of the Yakuza. They have historically been used for secret work and for jobs like collecting taxes. When the Japanese decided to help overthrow the last Chinese dynasty, they used the Yakuza as a go-between with the Chinese secret society, many of whose members were gangsters. To this day many of the senior leaders of this group are actually Japanese, not Chinese."


"It must be made very clear though that it is not a crime gang. Although many members are Triad and Yakuza members, over 2/3 thirds of the members are intellectuals such as university professors, researchers and government bureaucrats. Each member earns their own living and membership in the society is like belonging to an emergency fire brigade. Their book of rules reads like a book of ethics filled with instructions to do things like help the weak, fight injustice, help your comrades etc."


"They approached me and asked if they could help after I made a speech in Tokyo describing the Bush regimes’ use of race-specific biological weapons. For me it was like a ghost from the history books appearing right in front of me. At first I thought of silly things like having them play 911 truth videos in Chinatowns around the world. However, then I remembered the scene from the movie Kill Bill where Uma Thurman snatches out her opponent’s eye. I soon realized these people could save the world by directly attacking the eye at the top of the pyramid on the one-dollar bill."


"Think about it, the illuminati and their top servants have a total membership of about 10,000 whereas the Chinese group has over 6 million members. That is 600-to-one odds. Furthermore, the 6 million have the names and addresses of the 10,000 while the 10,000 do not know who or where the 6 million are."


FULFORD ON THE ILLUMINATI


"Below is a brief a summary of the intelligence I have received from sources including: former Japanese Prime Ministers, senior Yakuza gangsters, senior Japanese Freemasons, Western intelligence agencies etc.


"First the illuminati are really inbred families of European and North American traditional aristocracy and banking families. They control the U.S., England, Europe (except for Scandinavian countries, Germany and Italy; Italy kicked them out in the 1970's),Japan, Africa, Iran, Canada and Mexico. They do not control China, Russia (Putin kicked them out for the first time since 1917), India, South East Asia, South America, Cuba etc.


"Their goal is to create a world government. Until 2 years ago the plan was the New World Order. That was outlined pretty clearly in the Project for a New American Century. However, with the debacle in Iraq, the secret government of the West changed to a new plan that is a world government based on the EU. To do this they will sabotage the U.S. economy.


"However, there is a big schism in the secret government. Jay Rockefeller and Philip Rothschild support one faction, the Global Warming Faction. Opposing them is the War on Terrorism Faction supported by David Rockefeller and the JP Morgan descendents (Bush, Harriman, Walker etc.). The warming people want to sell 500 nuclear power plants to China and a similar amount to the rest of the world. The terrorism guys want to keep U.S. dominance by maintaining control over oil. Putin was a huge setback for them.


"They are also neo-Nazis who want to reduce the amount of colored people in the world by at least half through disease, starvation and war. The Chinese secret society got wind of this and is preparing to stop them."


GERMANY ITALY AND SCANDINAVIA NOT ILLUMINATI?


I challenged Fulford on Germany, Italy, Scandinavia and possibly Russia not being controlled by the Illuminati. He replied that "the quality of my intelligence varies":


"I can say with certainty that China, Russia and India are free. When Putin kicked out Nieslev and Bereshovsky and arrested Khordokovsky, he basically kicked the Rockefellers and Rothschilds out of Russia. I have good Russian sources and am confident Putin is a nationalist who is fighting the Illuminati with all his might. When ex-NSA chief Bobby Inman spoke at the Foreign Correspondent’s Club of Japan on June 26th he made it very clear he expected a protracted struggle with Russia.


"India kicked them out in Ghandi’s day and they have never been allowed back. Having liberated themselves after 300 years of Illuminati (East India Company) rule, they do not intend to let themselves fall under their control again.


"There have been many attempts by the Illuminati to infiltrate and dominate China. They financed Chairman Mao but he then kicked them out in the 1960’ s (that is why China and the USSR nearly went to war then). They are now trying to create a financial crisis in China that would open the way for them to infiltrate the Chinese financial system. They will not succeed. Italy basically purged itself during the big P2 Masonic lodge scandal back in the 80’s and re-infiltration has only been partly successful. Germany is part of the Nato alliance and is thus indirectly controlled. There is a powerful branch of the Rothschild family operating there.


"However, Germany does not appear on a top-secret Illuminati power flow chart I have obtained. As far as Iran is concerned, I know they financed Ayatollah Khomeini and Iran appears on the flow chart I have. My understanding is they want to provoke a conflict between Islam and the West so they can consolidate their control over the Muslim and Christian worlds before finishing world conquest by taking over China and India."


CONCLUSION


Fulford says a meeting is being arranged with Russia’s Vladimir Putin to make sure the KGB also cooperates in this plan to snatch the eye out of the pyramid.


"So far, I have told the Illuminati that they are no longer allowed to murder Japanese politicians. I now plan to extend this protection to all politicians in the West. If the illuminati assassinate or attempt to assassinate Ron Paul, Barak Obama or any politician, may God have mercy on their souls."


"Since I am a peace-loving, laid-back Canadian suddenly put in a situation of great responsibility, I feel I must act as a servant of the weakest people and creatures on the planet. I have also been negotiating in secret with the Illuminati in the hopes of arranging for them to cede power without any bloodshed in exchange for a general amnesty.


'Trust me on this, the illuminati have failed because of their racism. Although other peoples understand that theWest is a slave society, those living there do not realize it. The illuminati do not control China, India or now Russia. They are about to lose power. We are like people living in Berlin before the collapse of the Berlin wall. The illuminati are like the Wizard of Oz; once you pull aside the curtain you are surprized by how weak they really are. They rely on illusion. Once the illusion is gone, they are just a bunch of weak old men.


"I do believe we now have a real chance to end the New World Order and start the New Age. The New Age would be one where war, poverty and environmental destruction would only be found in the history books."


I applaud Benjamin Fulford's courage, idealism and defiance. However, he is new to this subject and may have been mislead. He shouldn't use Illuminati teminology? like "New Age" . The Illuminati control the central banks of Russia, China, India and Venezuela. They control the EU. Germany may not appear on the Illuminati chart because it is at the top. Barak Obama is a Zionist stooge.? The Illuminati Li Ka-Shing (and family) has had a major role in China. Heck, the Communists are Illuminati. I thought the Illuminati controlled organized crime. I can't imagine a genuinely benevolent secret society. It would be encouraging if this were one.


It's possible Fulford is sincere but is being used to confuse and/or create divisions. Possibly they want to ramp up domestic terrorism as an excuse for martial law. Now, Orientals as well as Muslims could be on the watch list. This secret society is challenging the traitorous Western Establishment. We're talking about the State Apparatus! So please be critical. It may or may not be what he says. Time will tell.


In any case, it's time we refused to bow down to tyranny and called a spade a spade.

Imagine, in Japan he writes the truth in the mainstream media! Maybe some day, we'll do that in America. Benjamin Fulford is an inspiration and deserves our thanks.

中国秘密結社は啓蒙主義者に挑みます。

2007年6月29日

ヘンリーMakow博士によって

東京を本拠とするジャーナリスト ベンジャミン・フルフォード、46才によると彼らが世界人口減少計画を続行するならば、180万人のアジアギャングと10万人のプロの暗殺者を含む600万人のメンバーによる中国の秘密結社は啓蒙主義者メンバーをターゲットとしました。

フルフォードは啓蒙主義者が人種特有の生物兵器によってアジア人口をちょうど5億に減らすことを計画することを警告した後に、彼らはフルフォード、カナダ海外駐在員に連絡しました。

「啓蒙主義者は、日本を除いて、大方は白人のゲームです」とフルフォードは言います。秘密結社はフルフォードの情報を確認し、アドバイスを要求しました。

彼はそれらに啓蒙主義者(主にBilderberg、CFR、およびスカル&ボーンズのメンバー)と関連した10,000人の人々のリストを提供しました。

Neoコンは最優先目標です。「私は、彼らが誠意を持って交渉するならば、1人の人も死なないであろうということを約束しました」とフルフォードは言います。

フルフォードはフォーブス誌の前のアジア及び太平洋局長です。

フォーブスが、その広告者の1人についての有害な話を実行することを断った時に、彼はうんざりしてやめました。

フルフォードはその後日本語で15冊の本を書きました。

彼の最も最近のものは9-11のデマの手厳しい解剖です。

フルフォードは、日本が殺人と贈収賄の使用を通して啓蒙主義者によって秘密にコントロールされていると言います。

地下の関係筋は彼に、アメリカ人が第二次大戦後以来ずっと200人を超える日本の政治家と有力な市民を殺していると言います。

前の総理大臣田中、竹下、大平、および小渕は犠牲者に含められます。

それらは、ストロークを引き起こす特別な薬を使って、すべて殺されました。

啓蒙主義者は、中国の秘密結社がより以上の殺人を許容しないであろうということを警告されています。それはまたその保護を西欧の真実捜索者に拡張しました。

古代において


中国秘密結社は「緑色と赤社会」と呼ばれるとフルフォードは言います。

それは「歴史の本の中で発見されることができます」。

Manchusが1644年に中国を侵略した時に、明軍隊は、チン(Manchu)を倒し、明を復元することに向けられた地下の社会になりました。

彼らはボクサー謀反をサポートしたけれども、帝国主義的な能力によって降ろされました。

後で華僑と日本の皇族の助けによって社会は、どうにかして最後の皇帝を倒し、彼の代わりにSun Yatセンをインストールします。

グリーンギャングと凶暴に、1940年代に上海の共産主義者と戦った赤いギャングとして、彼らは最後に歴史の本の中で出現します。

「それらは1949年に共産主義者に敗れて、もう一度、地下組織になりました」。

「1949以来、彼らは中国と世界のその他の中で着実にそれらの影響を増大させました」。彼らは中国政府のまさに最も高いレベルにメンバーを持っているけれども、彼らは自然反体制によっていて、公式な中国の政府機関ではありません。

..

「社会はやくざ犯罪ギャングと日本の皇族の間のリンクのため日本に深い根を持っています」。

日本の皇族は6世紀の韓国の侵略者から下降します。

オリジナルの侵略者はネイティブの縄文式の民族を降ろすことにおける苦労を抱えていたので彼らがアジア本土から手強く、好戦的な少数の連中を呼び寄せました。

これらはやくざの祖先です。

それらは、歴史的に、秘密の仕事のために、そして税金を徴集するような仕事のために使われています。

日本人が、最後の中国の王朝を倒すのを手伝うと決めた時に、彼らは中国の秘密結社と仲介者としてやくざを使いました(そのメンバーの多くはギャングでした)。

「今日まで、このグループのシニアのリーダーの多くは実際中国語ではなく日本語です」。

「それが犯罪ギャングではないことはしかし非常にクリアにされなければなりません」。

多くのメンバーは三幅対とやくざのメンバーであるけれども、メンバーの上の3分の2は大学教授、研究者、および政府官僚などの知識人です。

各メンバーは彼ら自身の生活を得て、協会の会員は、緊急消防局に所属することに似ています。

「助けのような物のために弱く、戦いの不正行為をする、同僚を助けるなどであることの指示で満たされた倫理の本のように、規則ようにそれらの本はを読めます」

「彼らは私に接近し、人種特有の生物兵器をブッシュ政権の使用を説明した東京での私のスピーチ後に、彼らが助けることができたかどうかを尋ねました」。

私にとって、それはまさに私の前に現れている歴史の本からゴーストに似ていました。

最初は、それらに世界中で中国人街で911の真実ビデオを行わせるような無分別な物について、私は考えました。

それから、しかし、ユマ・サーマンが彼女の相手の目の外で奪取する所で、私は映画殺し請求書から場面を覚えていました。

「私はすぐ、これらの人々が、1ドル札の上のピラミッドのトップを目を直接攻撃することによって世界を救うことができることに気がつきました」。

「啓蒙主義者について考えてください。そうすれば、それらの一番上の使用人は約10,000の全体のメンバーシップを持っているのに対して、中国のグループは600万人を超えるメンバーを持っています」。

それは600対1のオッズです。

「さらに、10,000が、600万が誰またはどこであるかを知らない、600万は10,000の名前とアドレスを持っています」。

フルフォード、オン、啓蒙主義者

「以下は、私が以下を含むソースから受け取ったインテリジェンスの1つの要約あたり1つです:」

前の日本総理大臣、シニアのやくざギャング、シニアの日本フリーメーソン会員、西洋の諜報機関など

「一番目、啓蒙主義者は本当にヨーロッパと北アメリカの伝統的な貴族階級と銀行家一族の生得のファミリーです」。

彼らは、米国、イギリス、ヨーロッパ(スカンジナビア国、ドイツ、およびイタリアを除いた;イタリアは1970年代に彼らを追い出しました)、日本、アフリカ、イラン、カナダ、およびメキシコをコントロールします。

彼らは、中国、ロシア(プーチンは彼らを追い出しました)、インド、東南アジア、南アメリカ、キューバなどをコントロールしません。

「それらのゴールは、世界政府を作成することです」。

2年前まで、計画は新世界秩序でした。

それは新しいアメリカ世紀の間、プロジェクトの中でかなりはっきりと概説されました。

しかし、イラクの破壊によって、西欧の秘密の政府は、EUに基づいた世界政府である新しい計画に変わりました。

これをするために、彼らは米国経済を妨害するでしょう。

「しかし、秘密の政府の中に大きな分裂があります」。

ジェイ・ロックフェラーとフィリップ・ロスチャイルドは1つの派閥、地球温暖化派閥をサポートします。

それらに反対することはデイヴィド・ロックフェラーによってサポートされたテロ派閥とJPモーガンdescendents(ブッシュ、ハリマン、ウオーカーなど)上の戦争です。

暖まっている人々は、500の原子力発電所を中国に売り、同様な量を世界の残りに売りたいと思っています。

テロ男は、オイルに関してのコントロールを維持することによって米国優越を保持したいと思っています。

プーチンはそれらの莫大な妨げでした。

「彼らはまた、着色された人々の数を世界で病気、飢餓、および戦争を通しての少なくとも半分に減らしたいネオ・ナチです」。

「中国の秘密結社はこれのうわさをかぎつけて、それらを止めることを準備しています」。

ドイツイタリアとスカンジナビアは啓蒙主義者でない?

ドイツ、イタリア、スカンジナビア、およびことによると啓蒙主義者によってコントロールされていないロシアについて私はフルフォードに挑みました。

彼は、「私のインテリジェンスの品質は変わります」と答えました:

「私は、中国、ロシア、およびインドが自由であると確信を持って言うことができます」。

プーチンがNieslevとBereshovskyをけり出し、Khordokovskyを逮捕した時に、彼は基本的にロシアからRockefellersとRothschildsを蹴り出しました。

私はよいロシアソースを持っていて、プーチンが、全力で啓蒙主義者と戦っている国家主義者であるのを確信しています。

ex-NSAチーフ ボビー・インマンが6月26日に海外特派員の日本のクラブで話した時に、彼は、彼がロシアとの持久戦を予期していたことを非常にクリアにしました。

「インドはGhandiの日に彼らを追い出し、彼らは一度も戻ることを許されたことがありません」。

300年の啓蒙主義者(東インド会社)規則の後で自身を解放して、それらは、自身を再びそれらのコントロール下に入らせるつもりではありません。

「中国に浸入し、支配する啓蒙主義者による多くの試みがありました」。

それらは毛主席に資金提供したけれども、彼は1960年代においてその時それらをけり出しました(それは、その時中国とソ連が戦争にほとんど行くところであった理由です)。

彼らは現在、彼らが中国の金融制度に侵入する道を開くであろう中国で金融恐慌を作成しようとしています。

彼らは成功しないでしょう。

基本的に80年代に引き返している大きなP2フリーメーソンロッジスキャンダルと再浸透の間に自身で清められたイタリアは部分的に成功しているだけでした。

ドイツはNato同盟の一部であり、従って間接的にコントロールされます。

そこで動作しているロスチャイルド家の強力な分家があります。

「しかし、ドイツは、私が得た極秘の啓蒙主義者パワーフローチャートの上で出現しません」。

イランに関する限り、私は、彼らがホメイニアヤトウラに資金提供したと知っていて、私が持っているフローチャートの上で、イランは出現します。

「私は、彼らが、中国とインドを引き継ぐことによって世界征服を終える前にイスラム教とキリスト教の世界に関しての彼らのコントロールを統合することができるように、彼らが、イスラム教と西欧の間の衝突を引き起こしたいと理解しています」。

結論

フルフォードは、ミーティングが、目をピラミッドから奪取するこの計画のために、KGBがまた協力するのを確かめるためにロシアのウラジミル・プーチンと取り決められていると言います。

「これまでに、私は、啓蒙主義者に、彼らが、もう、日本の政治家を殺すことを許されないと言いました」。

私は現在、この保護を西欧のすべての政治家に拡張することを計画します。

「啓蒙主義者が暗殺するか、ロン・ポール、バラク オバマ、またはすべての政治家を暗殺して試みるならば、神は彼らの魂に哀れみをかけるかもしれません」。

「私が突然重い責任の状況に入れられた平和を愛好し、気楽なカナダ人であるので、私は、私が地球の上の最も弱い国民と生き物の奉仕者として行動しなければならないと思います」。

私は、また、彼らが、全面的な恩赦と交換にどのような流血もなしでパワーを譲渡するように手配する希望における啓蒙主義者と秘密に交渉していました。

‘これの上で私を信頼してください、啓蒙主義者はそれらの人種差別のために失敗しました’。

他の民族は、西欧が奴隷社会であると理解しているけれども、そこに生きるそれらはそれを理解していません。

啓蒙主義者は中国、インド、または現在ロシアをコントロールしません。

それらは、まさにパワーを失おうとしています。

私達はベルリン壁の崩壊の前にベルリンに住む人々に似ています。

啓蒙主義者はオズの魔法使いに似ています;

あなたがわきへカーテンを引いたら、あなたは、それらが本当にどれほど弱いかによって驚かされます。

彼らは幻覚に頼っています。

幻覚がなくなったら、彼らは単に弱い老人の集まりです。

「私は、私達に現在、新世界秩序を終えて、ニューエイジを始める本当のチャンスがあると信じます」。

「戦争、貧乏、および環境破壊が歴史の本の中で発見されるだけであろう所で、ニューエイジはあるでしょう」。

私はベンジャミン・フルフォードの勇気、理想主義、および反抗を賞賛します。

しかし、彼はこの主題のために新しく、欺きであったかもしれません。

彼は「ニューエイジ」のような啓蒙主義者teminologyを使うべきでありません。

啓蒙主義者はロシア、中国、インド、およびベネズエラの中央銀行をコントロールします。

彼らはEUをコントロールします。

それがトップにあるので、ドイツは啓蒙主義者チャートの上で出現しないかもしれません。

バラク オバマはシオニズムの引立て役です。

啓蒙主義者、李家のShing(そしてファミリー)は中国に主要な役割を持っていました。

残念ながら、共産主義者は啓蒙主義者です。

私は、啓蒙主義者が組織犯罪をコントロールしたと思いました。

私は心底情け深い秘密結社を想像することができません。

これが本物であったならば、それは励みになっているでしょう。

フルフォードが誠実であることは可能であるけれども、部門を混乱させて、及び作成するために使われています。

ことによると、彼らは、戒厳令にかこつけて国内のテロを立ち上げたいと思っています。

さて、イスラム教徒と同様に東洋人はウォッチリストの上にいるかもしれません。

この秘密結社は反逆的な西欧設立に挑んでいます。

私達は国家機構について話しています!

従って、どうぞ、重大であってください。

それは、彼が言うことであるかもしれないし、そうでないかもしれません。

時がたてばいずれわかるでしょう。

ともかく、もう私達が、専制政治におじぎをすることを断り、はっきり言うころです。

彼が主流メディアの中で真実に書く日本で想像していてください!

たぶん、いつか、私達はアメリカでそれをします。

ベンジャミン・フルフォードはインスピレーションであり、私達の感謝に値しています。

南京のレイプ?

Ruling party lawmakers dispute 'Rape of Nanking' death toll

与党議員は‘南京のレイプ’死亡者数を議論します。


The Associated PressPublished: June 19, 2007

TOKYO: A group of about 100 lawmakers from Japan's ruling party claimed Tuesday that after a monthslong review they have determined the number of people killed by Japanese troops during the infamous "Rape of Nanking" has been grossly inflated.


Nariaki Nakayama, head of the group created to study World War II historical issues and education, said documents from the Japanese government's archives indicated some 20,000 people were killed ? about one-tenth of the more commonly cited figure of from 150,000-200,000 ? in the 1937 attack. China says as many as 300,000 people were killed.


"We conclude that the death toll in the Nanking advance was nothing more or less than the death toll that would be expected in a normal battle," Nakayama told a news conference.


He said the study, which was initiated in part because this year marks the 70th anniversary of the slaughter, determined there was no violation of international law. The group began the Nanking study in February.


"We have no intention to fan the problem over the interpretation of wartime history between the two countries, but we want to achieve justice," he said. "We cannot ignore propaganda trying to portray the Japanese as brutal people, so we decided to examine primary documents to restore the honor of the Japanese people."

東京:

日本の与党からの約100人の議員のグループは、月例報告会の後で、彼らが、不名誉な「南京のレイプ」において日本軍によって殺された人々の数がひどく膨らんでいることを確認したと火曜日に主張しました。

中山成彬は第二次世界大戦の史実が出て、教育において日本政府のアーカイブからの文書により20,000人の人々が、一般的に多く語られている数の10分の1を殺したことであった事が1937年の攻撃において150000-200000という数字を引用したのを示すと伝えた研究に、グループの責任者は作成しました。

中国は、300,000人もの人々が殺されたと言います。

記者会見に、「私達は、南京進出における死亡者数が普通の正常な戦いにおいて予期されているであろう死亡者数であったと断定します」と中山は言いました。

彼は、今年が虐殺の70周年記念であるので、開始された研究において国際法の違反が全然なかったと結論付けました。

グループは2月に南京研究を開始しました。

「私達は、2か国の間で戦時歴史の解釈の上で問題をあおる意図を全然持っていないけれども、私達は、公正を達成したい」と彼は言いました。

「私達は、野蛮な人々として日本人を描こうとした宣伝を無視することができないので、私達は、日本人の名誉を復元するために主要な文書を調べると決めました」。


Nakayama distributed to the news conference a document produced by the League of Nations, the forerunner to the United Nations, from a Feb. 2, 1938 meeting, during which China's Nationalist government called for Japan to be denounced for killing 20,000 people in the attack.


The Chinese representative to the league, Wellington Koo, quoted newspaper reports from the Daily Telegraph and Morning Post dated Jan. 28, 1938.


Nakayama accused China's government of subsequently inflating the numbers for propaganda purposes.


Toru Toida, another member of the group, demanded that photos portraying the Japanese military in a negative light be removed from Chinese war memorials.


"We are absolutely positive that there was no massacre in Nanking," Toida said.


Memorials to the killings are scattered throughout the city, and the main memorial ? built on the site of a mass grave ? is visited by tens of thousands of Chinese schoolchildren each year.


Nanjing suffered a rampage of murder, rape and looting by Japanese troops in 1937 that became known as "The Rape of Nanking," using the name by which the city was known in the West at that time.


Historians generally agree the Japanese army slaughtered at least 150,000 civilians and raped tens of thousands of women.


Nakayama's group is right of center within the ruling Liberal Democratic Party, but many Japanese conservatives are disgruntled over what they claim are exaggerated stories of Japanese brutality during World War II.


Historians say as many as 200,000 women, mainly from Korea, China and the Philippines, worked in Japanese military brothels in the 1930s and '40s. Many victims say they were forced to work as sex slaves by military authorities and were held against their will.


Prime Minister Shinzo Abe, who is also president of the LDP, sparked a controversy earlier this year by saying there is no evidence women were coerced.


Since then, he has repeatedly distanced himself from the comment.


Abe, who was previously affiliated with the group but hasn't attended any of its meetings for about two years, had no immediate response to the claims.


中山は1938年2月2日のミーティングから国際連盟(国連への前兆)によって作成された文書を記者会見に分配しました(それには中国の国家主義の政府は、日本が、攻撃において20,000人の人々を殺した事の弾劾されるべきことを要求しました)。

1938年1月28日付のデイリー・テレグラフと朝のポストからリーグへの中国の担当者、ウェリントン・クーは新聞報道を引用しました。

中山は、宣伝目的のために数を後で膨らましたことで中国の政府を告発しました。

トウル・トイダ(グループの別のメンバー)は、ネガティブなライトの中で日本の軍隊を描いている写真が中国の戦没者記念碑から取り除かれることを要求しました。

「私達は、南京に虐殺が全然なかったと完全に確信しています」とトイダは言いました。

殺害への記念物の主要なものは都市の中で散乱し、共同墓地のサイトの上で築かれた記念物です。毎年数万人の中国の学童によって訪問されます。

南京は、都市がその時に西欧で知られていた名前を使って、「南京のレイプ」として知られた1937における日本の軍による殺人、レイプ、および略奪等の暴虐を被っていました。

歴史家は一般に、日本軍が少なくとも150,000人の民間人を虐殺し、数万人の女性を強姦したことに合意します。

中山のグループは正しく与党自民党の中でセンターをもっているけれども、多くの日本の保守主義者は、彼らが、第二次世界大戦中に日本の残忍性の誇張された話であると主張する者として不満です。

歴史家は、200,000人もの女性が、主に韓国、中国、およびフィリピンから、1930年代と40年代に日本の軍隊の売春宿で働いたと言います。

多くの犠牲者は、彼らが、軍当局によって、性奴隷として働くことを強制されて、彼らの意志に反して押さえられたと言います。

女性が強制されたという証拠が全然ないと言うことによって、また、自由民主党の総裁である安倍晋三総理大臣は今年早く議論を引き起こしました。

それ以来、彼はコメントから繰り返し自身を引き離しています。

以前にグループと提携したけれども、まだ2年そのミーティングのどれにも付き添わない安倍は主張への即時の反応を全然得ませんでした。




蛇足


赤ん坊を今でも出汁にする国に野蛮人と言われる筋合はない・。


http://qgscanada.iza.ne.jp/blog/entry/193289/

ウルフルズ「泣けてくる」

ウルフルズ



http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-426.html







『泣けてくる』はCMでも流れているので、聴いたことがある人も多いと思いますが、アリナミンのTVCMタイアップソングです。佐藤隆太、石田ゆり子、柳葉敏郎が出ているCMで「なんだか泣けてくる」のフレーズが印象深い曲です。ストレートな歌詞が、心に響く曲で私も好きな曲です。





歌詞














山本尚利氏コラムから

ベンチャー革命2007年7月2日

                           山本尚利

タイトル: 久間防衛大臣:原爆正当化的発言のウラ読み



1.久間防衛大臣の原爆正当化的発言の狙い

 安倍内閣の久間章生防衛大臣(防衛庁が防衛省に格上げされた後の初代防衛大臣)が、

2007年6月30日、千葉県柏市の麗澤大学での講演で、「米軍による広島、長崎への原爆投下は

しようがなかった。米国を恨むつもりはない」と発言して(注1)、日本全国が大騒ぎとな

りました。この原爆正当化的発言の波紋は大きく、少なくとも、この話題を取り上げたブロ

ガーの9割以上は批判的コメントを発信しています。久間発言は、米国政府の見解そのままで

あると多くの日本人が指摘しています。そして、少なくとも日本国の防衛大臣が発するべき

見解では断じてないとしています。しかしながら、久間防衛大臣はそれらの国民反応をすべ

て、計算した上で、今回の爆弾発言を決行したと筆者は思います。安倍首相はそれを知って

か、知らずにか、当初、久間大臣は米国の見解を紹介したにすぎないから問題ないとコメン

トしているようです。

 ところで、多くの国民はこれまで、久間大臣は、2007年初頭、米国によるイラク戦争を批

判した気骨の政治家と理解していました(注2、注3)。同時期、中川昭一自民党政調会長

は、「米軍による広島、長崎への原爆投下は犯罪行為である」とまで述べています(注

2)。同じ自民党政治家で、久間防衛大臣と中川政調会長の意見は、一見、真反対のように

みえますが、実は本心では同意見なのではないでしょうか。

 自民党は本来、米国覇権主義者の傀儡政党であるにもかかわらず、当時、その自民党の幹

部政治家二人が何らかの意図をもって、米国ブッシュ政権の神経を逆撫でするような過激な

発言をして、故意に安倍政権の足を引っ張っていると筆者は理解していました。

 ただし、久間防衛大臣の米国によるイラク戦争への批判は、ブッシュ政権の副大統領チェ

イニー氏の訪日の際、彼の身の安全を守るため、日本国内に渦巻く反米感情をガス抜きする

ための三味線(はったり)なのではないかと、筆者は疑っていました(注3)。

 筆者の見方に狂いがなければ、久間大臣は、ブッシュ政権幹部とウラで気脈が通じてお

り、あるいはその振りを演じており、今回の久間大臣の発言(原爆投下はしょうがなかっ

た)は、意図的な米国覇権主義者の代弁であるとみなすことができます。そのためか、一部

のブロガーから、今回の久間発言は、米国ブッシュ政権へのゴマスリではないかと揶揄され

るのも無理ありません。



2.安倍政権の本質の意図的暴露

 今回の久間防衛大臣の原爆級の爆弾発言は、米国覇権主義者へのゴマスリというより、米

国覇権主義者から、当初、暗に強制されたのではないかと筆者は推測します。久間大臣は彼

らに屈服した振りをして、その強制を逆手にとったと解釈できます。久間大臣は元々、旧田

中派(対米面従腹背主義者の派閥)の政治家ですから、その政治家としての本質は小泉一派

と違って、少なくとも親米主義でも従米主義でもないはずです。しかも彼は被爆県の長崎県

出身ですから、「原爆投下はしようがなかった」という発言は、必ずしも本心ではなく、安

倍内閣の防衛大臣という公人の立場での意図的発言である可能性は高いと思われます。その

意味で、今回の久間発言は、7月29日の参院選挙を控えて、国民に安倍内閣の本質を知らしめ

る効果があったと思います。その本質とは一言、安倍政権とは核武装容認内閣(米国覇権主

義者に強制されたもの)です。ところで現在、米国覇権主義者(寡頭勢力)は二つに分裂し

ていて激しく競り合っていると筆者はみています。ひとつは国際金融系寡頭勢力(銀行

屋)、もうひとつは軍事・エネルギー系寡頭勢力(戦争屋)です。銀行屋系ジャパンハンド

ラーは、安倍内閣の失脚(日本の民主党への政権交代を狙う)を謀って、いろいろ工作して

います。一方、戦争屋系ジャパンハンドラーは、安倍内閣の存続を意図していると思いま

す。戦争屋系米国覇権主義者は親米小泉政権の闇支配を通じて、ジャパンハンドリングに自

信を深めたせいか、現在の安倍内閣を引き続き闇支配していることを暗に、日本国民に知ら

しめるようと意図し始めたか、あるいは日本国民の核アレルギーを除くため、久間大臣を背

後からコントロールしようとしているのではないでしょうか。一方、久間氏は防衛大臣の立

場で、本心に逆らってまで、あえて米国覇権主義者の代弁者を務めることによって、安倍政

権が背後から戦争屋にコントロールされていることを、国民に知らせようとしているのでは

ないでしょうか。その目的とは日本の核武装に強く反対する多くの国民が、今度の参院選で

安倍自民党に投票するのを躊躇させようとしているのではないでしょうか(そう期待した

い)。

 久間氏は、旧田中派の大先輩、田中角栄、竹下登、小渕恵三、橋本龍太郎、野中広務、鈴

木宗男など各氏ら、あるいは同じ自民党内、対米面従腹背主義者の亀井静香、小林興起、松

岡利勝など各氏らが、米国覇権主義者からどのような目に合わされてきたか熟知しているは

ずです。久間氏にとって米国覇権主義者への対応を誤ることは、命にかかわるわけです。そ

のため、久間氏は松岡氏と並び、従米主義を装う安倍政権への潜入に成功した、極めて巧妙

な対米面従腹背主義者であるような気がします。安倍首相自身も従米主義を装う対米面従腹

背主義者である可能性もあります。



3.安倍政権支持率の急降下の救世主とは

 安倍政権を追い詰めようとする寡頭勢力の暗躍によって、安倍政権の支持率は30%を割

り込みそうな勢いです。他方、安倍政権をしばらく存続させておきたい、もう一方の寡頭勢

力は、参院選の投票日を7月22日から、29日に1週間引き伸ばさせ、サプライズ作戦に打って

でようとしているようです。その一発逆転の秘策とは、参院選直前の7月20日ころ、北朝鮮か

らの万景峰号が新潟に寄港し、日本人の拉致被害者が戻ってくるというウワサが流されてい

ます。真偽のほどは定かではありませんが、この手法は、小泉政権が高支持率獲得に利用し

た策略と酷似しています。かつて小泉首相は、北の将軍様との闇取引で、2002年、拉致被害

者の一部を日本に連れ帰り、絶大な人気を誇ったのは事実です。

 柳の下にドジョウはいるか、いないか。安倍政権存続の秘策は確かに、これくらいしか残

っていません。

 しかしながら、いくらお人好し日本国民でも、二度も三度も、この手口に引っかかるとも

思えませんが・・・。



注1:久間防衛大臣発言要旨(2007年6月30日付けasahi.com)



 日本が戦後、ドイツのように東西が壁で仕切られずに済んだのは、ソ連の侵略がなかった

からだ。米国は戦争に勝つと分かっていた。ところが日本がなかなかしぶとい。しぶといと

ソ連も出てくる可能性がある。ソ連とベルリンを分けたみたいになりかねない、ということ

から、日本が負けると分かっているのに、あえて原爆を広島と長崎に落とした。8月9日に

長崎に落とした。長崎に落とせば日本も降参するだろう、そうしたらソ連の参戦を止められ

るということだった。幸いに(戦争が)8月15日に終わったから、北海道は占領されずに

済んだが、間違えば北海道までソ連に取られてしまう。その当時の日本は取られても何もす

る方法もないわけですから、私はその点は、原爆が落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨

な目にあったが、あれで戦争が終わったんだ、という頭の整理で今、しょうがないな、とい

う風に思っている。米国を恨むつもりはないが、勝ち戦ということが分かっていながら、原

爆まで使う必要があったのか、という思いは今でもしている。国際情勢とか戦後の占領状態

などからいくと、そういうことも選択肢としてはありうるのかな。そういうことも我々は十

分、頭に入れながら考えなくてはいけないと思った。



注2:ベンチャー革命No.220『汚れた政権?:安倍内閣』2007年2月2日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr220.htm


注3:ベンチャー革命No.222『チェイニー対久間の掛け合い漫才』2007年2月24日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr222.htm




山本尚利(ヤマモトヒサトシ)

hisa_yamamoto@mug.biglobe.ne.jp


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/magazine-menus.htm

米国累積債務59兆ドル(6000兆円以上)

Taxpayers on the hook for $59 trillion


The By Dennis Cauchon, USA TODAY






59兆ドルのフックの上の納税者

Byデニス コーション、USAトゥデイ

?federal government recorded a $1.3 trillion loss last year ? far more than the official $248 billion deficit ? when corporate-style accounting standards are used, a USA TODAY analysis shows.

The loss reflects a continued deterioration in the finances of Social Security and government retirement programs for civil servants and military personnel. The loss ? equal to $11,434 per household ? is more than Americans paid in income taxes in 2006.


"We're on an unsustainable path and doing a great disservice to future generations," says Chris Chocola, a former Republican member of Congress from Indiana and corporate chief executive who is pushing for more accurate federal accounting.


Modern accounting requires that corporations, state governments and local governments count expenses immediately when a transaction occurs, even if the payment will be made later.


The federal government does not follow the rule, so promises for Social Security and Medicare don't show up when the government reports its financial condition.

企業のスタイルの会計基準が使われる時に、連邦政府は公式である2480億ドル赤字よりずっと多い1兆3000億ドル損失を昨年に記録したとUSAトゥデイ分析は示します。

損失は社会保障の財源と公務員と軍人のための政府の退職計画の中で続いた悪化を反映します。

家族あたり11,434ドルと等しい損失は2006年に所得税において支払われたアメリカ人より多くです。

「私達は持続不可能なパスの上にいて、未来の世代に偉大なひどい仕打ちをしています」と、クリス・チョコラ(インディアナからの議会の前の共和党のメンバー、およびより正確な連邦のアカウンティングを要求している企業の取締役会長)は言います。

現代のアカウンティングは、支払いが後でされるであろうとも、トランザクションが起こるとすぐ、企業、州政府、および地方自治体が経費をカウントすることを必要としています。

連邦政府は規則に従わないので、政府がその財政状態を報告する時に、社会保障とメディケア(高齢者公的医療保険)のための将来性は現れません。


Bottom line: Taxpayers are now on the hook for a record $59.1 trillion in liabilities, a 2.3% increase from 2006. That amount is equal to $516,348 for every U.S. household. By comparison, U.S. households owe an average of $112,043 for mortgages, car loans, credit cards and all other debt combined.


Unfunded promises made for Medicare, Social Security and federal retirement programs account for 85% of taxpayer liabilities. State and local government retirement plans account for much of the rest.


This hidden debt is the amount taxpayers would have to pay immediately to cover government's financial obligations. Like a mortgage, it will cost more to repay the debt over time. Every U.S. household would have to pay about $31,000 a year to do so in 75 years.


The Financial Accounting Standards Advisory Board, which sets federal accounting standards, is considering requiring the government to adopt accounting rules similar to those for corporations. The change would move Social Security and Medicare onto the government's income statement and balance sheet, instead of keeping them separate.


The White House and the Congressional Budget Office oppose the change, arguing that the programs are not true liabilities because government can cancel or cut them.


Chad Stone, chief economist at the liberal Center on Budget and Policy Priorities, says it can be misleading to focus on the government's unfunded liabilities because Medicare's financial problems overwhelm the analysis.


"There is a shortfall in Medicare and Medicaid that is potentially explosive, but that is related to overall trends in health care spending," he says.

要点:

納税者は現在債務におけるレコード59兆1000億ドル(2006年からの2.3%の増加)でフックの上にいます。

その量はすべての米国家族のために516,348ドルと等しい。

比較すると、米国家族は平均112,043ドルを抵当、自動車ローン、クレジットカード、および結合された他のすべての借金に負っています。

メディケア(高齢者公的医療保険)、社会保障、および連邦の退職プログラムのために作られた資金がない約束は納税者債務の85%を占めています。

州と地方自治体の退職金制度は残りの多くを説明します。

この隠れた借金は、納税者が、直ちに政府の金融債務をカバーするために支払うために催すであろう量です。

抵当のように、時間とともに借金を返すことはより多く金がかかるでしょう。

すべての米国家族は、75年でそうするために1年に約31,000ドルを支払う必要があるでしょう。

連邦の会計基準を設定する財務会計標準諮問委員会は、企業のためのそれらに類似している会計基準を採用することを政府に要求することを考慮しています。

変化は、それらを別個にしておく代わりに政府の損益計算書とバランスシートの上に社会保障とメディケア(高齢者公的医療保険)を動かすでしょう。

政府がそれらをキャンセルするか、切ることができるので、プログラムが真実の債務ではないと主張して、ホワイトハウスと議会予算局は変化に反対します。

チャド・ストーン(予算と政策の優先順位の上の寛大なセンターの主要なエコノミスト)は、メディケア(高齢者公的医療保険)の財政問題が分析を圧倒しているので、政府の資金がない債務に集中することが誤解を招くかもしれないと伝えています。

「潜在的に爆発的であるけれども医療支出における全体の傾向と関連しているメディケア(高齢者公的医療保険)と医療補助の中に、不足があります」と彼は言います。

プロフィール

kane552004

Author:kane552004
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR