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鳩山政権は卑弥呼政治だ・。

産経新聞


【新・民主党解剖】第4部 失望と動揺(1)「裸の王様」次に座るのは…





■顔色変えた首相


 春とは思えぬ冷たい小雨が降りしきった4月17日土曜日。民主党選対委員長の石井一は独り、公邸に首相の鳩山由紀夫を訪ねた。







 「(勝敗を決する)1人区が、かなり厳しいことになっとる」







 夏の参院選情勢を伝え、選挙戦にも悪影響を及ぼしつつある米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の早期解決を促すためだった。具体的な当落予想の数字を聞いた鳩山は顔色を変えた。







 「えっ。そんなことになっているんですか。もっと早く進めなければ…」







 4日後の21日に開かれた党首討論終了後。自民党総裁、谷垣禎一(さだかず)との討論で「私は愚かな首相」と認めた鳩山に、石井が会場でこう叱(しか)りつける姿があった。


 


「何を言うとんねん!」


 


民主党のベテラン職員は首相は、幸夫人インドの占い師から『普天間問題は米国が譲歩して解決する』と言われたので楽観していた」との党内で広まったうわさ話を紹介する。そして、こう付け加えた。







 「こんなうわさが流れること自体、おしまいだ」




若干蛇足



蛇足


幸夫人のまるで確証がない言葉を真に受ける首相とは・・・呪術に秀でた卑弥呼のご託宣で国を動かしていた邪馬台国と同じだ・。


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満身創痍のハヤブサ健気に任務遂行。

プロジェクトトピックス
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2010年4月21日 更新

「はやぶさ」搭載カプセル地球再突入は6月13日に
小惑星探査機「はやぶさ」の搭載カプセルの着陸について、オーストラリア政府と調整してきた結果、オーストラリア・ウーメラへの着陸許可が得られました。
「はやぶさ」のカプセルは、日本時間6月13日(日)23時頃(協定世界時14時頃)地球へ再突入し、ウーメラ立入制限区域への着陸を目指します。今後「はやぶさ」は、精密に落下させるため、数回の軌道修正(TCM)を実施していく予定です。
特設サイト「はやぶさ、地球へ~帰還カウントダウン~」では、応援メッセージを募集しています。「はやぶさ」と「はやぶさ」を支えるプロジェクトチームへの応援をお待ちしています。Twitterも絶賛更新中。

$若干蛇足
$若干蛇足



ミッションは、小惑星からのサンプル採取。
太陽系誕生の謎を探る「はやぶさ」


「はやぶさ」(MUSES-C)は、小惑星探査を目的に開発された探査機です。「はやぶさ」が探査するのは、地球の軌道と似た軌道を持ち、日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA」(イトカワ)と名付けられた小惑星です。小惑星までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき、その表面から、物質のサンプルを持ち帰ることを目的にしています。
これまで人類がサンプルを持ち帰った天体は月だけですが、月は変成してしまったため、太陽系初期のころの物質について知ることができません。小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている化石のような天体で、この小惑星からサンプルを持ち帰る技術(サンプル・リターン)が確立されれば、「惑星を作るもとになった材料がどんなものか」「惑星が誕生するころの太陽系星雲内の様子はどうか」についての手がかりが得られるのです。また地球上でサンプルの分析が行えるため、回収される量が少量であってもその科学的意義は極めて大きいといえます。

2003(平成15)年5月9日に打ち上げられた「はやぶさ」は、目標の「ITOKAWA」に到着し、科学観測を実施しました。その結果は、日本ではじめて科学誌「サイエンス」に特集され、重力や表面の様子など、小惑星についての数多くの新たな知見が明らかになりました。現在は2010年の帰還に向けての準備を進めています。

$若干蛇足
今後の宇宙探査にとって重要となるはやぶさの各ミッション
「はやぶさ」はイオンエンジンという新しい技術で小惑星を目指します。イオンエンジンはキセノンという気体をイオン化し、電気的に加速して噴射するものです。効率が非常によいことから、将来の月・惑星探査でも重要な技術として期待されています。「はやぶさ」はこの技術の実証を行います。
また、遠く離れた小惑星に、探査機が自ら判断して近づく「自律航法」を実証します。カメラやレーザ高度計のデータをもとに、小惑星との距離を測りながら、近づいていきます。
「はやぶさ」は、サンプル採取以外に、さまざまな科学観測機器と手段により、小惑星を調べます。そのためにカメラ、レーザ高度計、X線計測装置、赤外線観測装置による科学観測も行います。さらに小型のホッピング・ロボットを用いて、表面上を移動しながら探査する予定です。また再突入カプセルが、地球の大気圏に突入し戻ってくる技術も、宇宙工学の実験として大切な課題の一つです。

$若干蛇足
主要諸元
国際標識番号 2003-019A
打ち上げ日時 2003(平成15)年5月9日 13:29
打ち上げロケット M-Vロケット5号機
打ち上げ場所 内之浦宇宙空間観測所
形状 約1m×約1.6m×約2m
太陽電池パドルの端から端まで約5.7m
質量 510kg(含燃料)


蛇足
サンプルを地球に放り投げ、最後は地球の大気圏で燃え尽きるハヤブサに健気さを感じる。

民主党は既にブラックホール

蛇足


民主党は


政治と金の問題にも誰も意見を言う議員なし・。


公約破りにも誰も意見なし


普天間の問題にも誰も意見なし


日本の未来に誰も意見なし


大政翼賛会の議員など必要がありません・。


全体主義、売国社会主義を目指すのみ


傲慢な仙谷、細野


コバンザメ 輿石、山岡、高嶋


ピントがずれてる菅、鳩山


ミニ独裁 前原、長妻、馬淵


三文芝居の枝野、蓮舫


立派な事を言うだけの詐欺師の集まりとなりました。


国民はその事を十分に把握している。


騙された仕返しは核爆弾のように破裂している。


分裂せず、ただ


すべてを飲み込み消えていくブラックホール政党となった。





ジョージ・オーウェルが49年に発表した『1984年』

たばこ有害説の捏造

ブログ政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう


から








日本でタバコが有害とするデータを載せてるのはほとんどが、平山雄氏による論文・データを元にしたものということがわかり、その平山雄氏についてちょっと調べてみました。



すると、彼の論文に関して批判的な記事が非常に多く書かれてることが判明!

いくつか流し読みしてみるとどうやら、簡単に言えば、
ヤラセ論文の可能性が極めて高いということです!



とくに受動喫煙に関しては間違いなくそれだと思います。



たとえば、
ウィキ
にも

平山の調査内容は偏りが大きく統計学的にはとても許容できない内容」とか

誤分類、交絡変数の介入があまりにも多い

といったことが書かれています。




≪ネズミによるたばこの害実験≫



かつて、日本でこんな動物実験が行なわれた。



実験台になったのはネズミである。人間と同じ雑食動物であるため、動物実験にはネズミが使われることが多い。その研究者は、ネズミを動けないように固定して、口に無理やりタバコをくわえさせて火をつけた。



一本だけではない。次々に新しいタバコをくわえさせ、火をつける。いわばチェーン.スモーキングの状態である。

いや、その本数は人間のチェーン・スモーキングとは比較にならない。

人間の体格に換算すればおよそ200本分に相当する本数のタバコを、毎日ネズミに吸わせたのである。

この実験の結果、ネズミはどうなったか。そう、肺ガンになった。



今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識中の常識となっている。

だが、
この学説の根拠となったのは、実はこの動物実験なのである・・・



それでもまだ、この実験結果に説得力を感じている人には、もう一つの事実を伝えておきたいたしかにネズミは肺ガンになったが、それは100匹のうち数匹にすぎなかったのである・・・



「受動喫煙」という言葉を編み出した平山雄氏(当時国立ガンセンター疫学部長、1966~82年に調査)は、動物などの気管を切除して強制的に濃縮した副流煙を浴びせたり、塗ったりするという実験をして、数値を作りあげた



これらの実験の科学的な信頼性には大きな疑問があると多くの医師たちが指摘する。大気中の副流煙は数千倍から数万倍に薄められているのだから。また疫学的な調査による結果も、副流煙の害に関する決定的な証拠はない・・・





そして、ここに書かれてる気管を切除して・・ということに関しては、また後日の記事でも触れる予定してるけど、気管は線毛や粘膜などによって異物・ばい菌等を排泄しようとする人体にとって非常に重要な働きを持ってるわけで、それを排除した実験など、いわば人間が本来もってる免疫力を全て排除しての実験といえ、ほとんど全く意味のないこととも言える!





平山説の中でも一番極めつけのデタラメといえるのを一つ紹介しておきます。

たとえば、「妻の脳腫瘍の7割が夫の喫煙によって生じている
というのがあるけど、これなんか常識的に考えても到底信用できない内容だよね!w



蛇足


いま、現代医学で使っている痛み止めなどはアメリカインディアンが使っていたモノだ。西洋医学は新大陸を発見し、そこの現地人から奪い取った生活必需品の薬の成分で現代医学のほとんどが成り立っている。その内、唯一のたばこだけは悪者にされている。だから、たばこは生命にとって掛け替えのないモノかも知れない。それも独占する企業があるのであろう。








近年の肺がん死亡率の急増は喫煙によるものなどといったことが、いかにデタラメなものかという証拠を一つお教えしましょう。



肺がんと一口に言ってるけど、組織型に分類すると、

1.小細胞がん

2.扁平上皮がん


3.腺がん

4.大細胞がん

の4つに分かれ、この中の「小細胞がん」と、「扁平上皮がん」が喫煙による影響大とされており
かつてはこの内の小細胞癌が一番多かったようです。



しかしながら肺がんと言っても近年急に増えてきて今や肺がん全体の6割を占めるまでになってきたのは、喫煙との因果関係は少ないと言われている腺がん(肺の周辺部に生じる)の方なのです!

愛知県がんセンター中央病院HP「肺がんとは」
等参考にしてください)





たとえば、西日本新聞2007.1.29
にもそのことがわかるニュースが書かれています。

肺がんの主原因は喫煙ですが、腺がんについてはたばこを吸わないのに発症する人、特に女性が増えています。女性の肺がんで最も多いのが腺がんです。大気汚染や環境ホルモンの影響など諸説ありますが、理由はまだはっきりしていません・・・

そして、私が一番不思議に思ってる「喫煙によって肺が真っ黒になる」(これに関する実際の解剖データでは、はっきりした傾向は見られなかったということも前記事で紹介しました)などと言われてることについても、ちょっと考えてみました。



たとえばタバコの煙は喉や鼻の中も通るわけですが、いくらヘビースモーカーでもそういったところが黒くなってるという話しは聞いたことありません



肺の内部、すなわち気管支も、それらと同じように、粘膜線毛で覆われてて、吸い込んだゴミやばい菌等を外に排出する働きを持ってるわけで、その現象の一つが痰なわけです。

(さらには前記事にも書かれてた新陳代謝によっても浄化される)



肺が黒くなるということは、こういった粘膜やせん毛がなんらかの原因によって正常な働きができなくなってしまったことによって、吸い込んだゴミ(タバコに含まれるタールも含む)が出口のない肺に蓄積していった結果というわけで、一番の問題は、その粘膜や線毛の機能を阻害した原因ということになるかと思います。



海外サイトの掲示板
に書かれてた情報を一つ、機械翻訳で紹介しておきます。


これは非常に喫煙者と非知識の普及を開始する非喫煙者が重要です。これは、誰もが有害なのと確信しては、何もかもを取る主な理由です。


・たばこはアルツハイマー病を防ぐ


・たばこはパーキンソン病を防ぎます。


・たばこは気管支炎を治療する。


・たばこは喘息を治療する。


・肺気腫型は、タバコの煙が原因ではありません。


・喫煙者はめったに風邪やインフルエンザに罹らない。非喫煙者は常にそれらに悩まされている。


・世界で最古の人が一貫してたばこ喫煙者です。





・研究者やバイオテクノロジー企業は静かに、たばこの植物由来のは、明らかに脳、腸、血管、さらには免疫システムに適している医薬品の開発している。





・たばこナイアシン、それ以外のビタミンb3として知られています。ナイアシン"ニコチン酸"が、その名前ニコチンとは何のことから関連付けを解除するように変更された呼ばれるように使用されます。





・ナイアシンニコチン酸"から"と派生されている単語を"ビタミン"。





(こんにちの禁煙煽りの先駆的な)悪評高いDoll and Hill による1950年代の論文に対し、名高いRonald Fisher先生がその統計データに重大な問題点があることをおおいに指摘したが、彼らはそれを訂正することを拒んだ





1964年に公衆衛生局長官の示したチャートは、一日10本以下のタバコを吸っている人は非喫煙者に比べ健康的だったことを示した。

注: 但し、一日に2パック(40本)吸ってる人間は非喫煙者より不健康だった。





・たばこ工場は非常に強力な抗細菌のプロパティ。





・する前に、antiの引き継ぎ、歴史的に、たばこは、最もパワフルな薬用植物のこれまで発見されたと考えられた。



・テキサス州の医薬品の作業は、方法によって誘導体として、タバコ工場を使用して製薬会社の掲載、心臓疾患のため。



これらすべての情報は入手可能です。ただし、私はそれをより深く、そして検索エンジンのより深いところに埋葬される- nology気づいている!



ここに私の知っているいくつかのリンクがあります:

博士ウィリアムウィットビー:喫煙の恐怖デbunked。 (無料オンラインで予約する。)

http://tobaccodocuments.org/landman/507927406-7466.html

(注:あなたのサイトには、スキャンした画像を有効にする必要があります。コントロールサイトの下部に位置する。)



国防喫煙のでは(無料オンラインブックのローレン1つの。コルビー作者です。)

http://www.lcolby.com/



ウィリアムキャンベルダグラス:健康の利点タバコの。

http://www.amazon.com/benefits-tobacco- ... 9962636450



"喫煙が肺がんの理論を、最終的に見なされる

目立つし、壊滅的なホエザルている。"



ケンブリッジ大学の今は亡きロナルド・フィッシャー・教授。






東大などありがたがる時代ではない!!

小宮山宏・三菱総研理事長(前東大総長)に聞く


「知の構造化」で温暖化懐疑論に終止符を




若干蛇足


小宮山宏(こみやま・ひろし) 三菱総研理事長、前東京大学総長
1967年東京大学工学部化学工学科卒。72年同大工学博士。2000年同大工学部長。2005年総長に就任。2009年4月から現職。専門分野は化学システム工学、地球環境工学。主な著書に「地球持続の技術」(99年、岩波書店)、「東大のこと教えます」(2007年、プレジデント社)など






東京大学の総長として4年間、「行動する大学」をスローガンに大学改革の陣頭指揮を執り、4月に三菱総研理事長に就任した小宮山宏さん。専門の地球環境分野での発言も活発で「温暖化懐疑論が問題になっているのは日本だけ」「GDPが影響を受けるといった議論はデタラメだ」と、煮え切らない日本の環境への取り組みに喝を入れる。解決には「知の構造化」が不可欠と訴える小宮山さんに、低炭素社会のビジョンを聞いた。





■知の爆発で生まれた懐疑論


――地球温暖化のような複雑な問題に立ち向かうには「知の構造化」が欠かせないと主張されていますね


 私たちは「知の爆発」の時代に生きています。知識が爆発的に増えた結果、逆にその知をうまく使いこなせなくなっているんです。ジグソーパズルのピース(知識の断片)を集めて全体像を描く作業を誰かがしなきゃいけない。それを「知の構造化」と呼んでいます。いくらグーグルが便利といっても、パズルを組み立ててはくれないんです。


知ではなくて智です・。この人の場合痴でしょうけど・・。


――具体的にはどのような取り組みですか


 たとえば、2007年ノーベル賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)こそ、その典型です。世界中の2万におよぶ科学者の論文を読み込んで評価をし、結論を出す作業はすさまじいものです。


 「地球の温度は上がっている」というコンセンサスを得ることひとつとっても、大変な議論です。東京のような都市と海やエベレストなど様々な環境があるのに、その平均温度をどう出すのか。宇宙から見ると、地球という星全体の温度は15度と一定に保たれています。バランスを取るために、地表や成層圏など、ある場所が上がればある場所は下がるので、一部だけを見れば「温暖化していない」という言い方もできるのです。


IPCCの会員の多くは経済学者と政治学者です。この人も政治学者か金儲け主義者でしょうが・・。


――「温暖化はウソだ」といった懐疑論も鳴り止みませんね


 地球温暖化に関する懐疑論は、海外ではほとんど問題になっていないんです。ダボス会議などの国際会議の場でも、もはや温暖化の事実を前提に「どう対応していこうか」という話し合いしかされていませんよ。日本では懐疑論の本が非常に売れていて、テレビなどでも話題に上っていますが、不思議で仕方ありません。


 確かに、「5%の懐疑論」があることは事実です。IPCCも温暖化の人為的影響について「Very Likely」という表現を使っているわけで、温暖化を100%確証されたとしているわけじゃない。でも、人間活動による温暖化を認めているのが95%と大勢を占めているということは、早く認めないといけないと思います。


 懐疑論者は「温度の補正が不十分」とか「温暖化の原因は水蒸気」とか「太陽の活動が活発になれば温暖化する」などと指摘しています。しかしそういったことを科学者たちが考えていないはずがないじゃないですか。全部わかった上での話をしているわけです。


 すべてについて反論は用意されているので、彼らがIPCCの報告書をちゃんと読んでないのは明確ですよ。少なくとも識者の間では、温暖化の認識は一致していると思っています。


IPCCのバックボーンはローマクラブです・。ローマクラブでは21世紀は人類が滅びる事になっていましたが?また、ISOの胴元ではありますし・。その流れでIPCCができただけでしょう・。


――議論は収束するでしょうか


 言おうと思えば何でもいえるんです。まるでゲリラ戦ですよ。でも、こういった議論はもう打ち止めにしたい。


 私が代表を務めるIR3Sという、大学研究機関をネットワークした組織で、懐疑論に反論する本を5月(予定)に出版します。東北大の明日香壽川教授、住明正教授が中心となって、きちんと反論しています。


けったいなオタクを教授にする東北大もなんだか・・


――行動に移さなければいけないということですね


 5%の不確実性があっても前に進まないといけない。なぜなら、人間の知識というのはなんでも、「絶対」ということはないからです。ノーベル物理学賞を受賞した小柴先生(東大名誉教授)の言っていることもウソかもしれないんだから。いや、本当ですよ。


 人間はしょせん、モデルでしか考えられないんです。「人間が知っていることが矛盾なく説明できる」ということしか言えないのであって、科学の常識が根底から覆されるという可能性もまったくゼロではないんですよ。しかし、常識を疑う「作法」があるんです。懐疑論のほとんどはその作法を踏み外しています。


 エネルギー保存の法則ですら、人類の知る範囲においてそれに反するものがないというだけで、証明されているわけではないんです。これまでのことがすべてつじつまが合うというだけ。でも、それが知の構造というものなんです。


ノーベル賞など関係がないこの人が、これで西欧の支配者層に食い込んで賞を貰いたいとの気持ちでしょうが


遣いパシリでは無理です・。







蛇足


官僚養成のための学校ですから、歴代、ヨーロッパの黒い貴族の息のかかる先生が沢山生まれる。この方も、60歳過ぎれば、ただの人なのに経歴をひけらかして飯を食う立ち場の人(日本国パラサイト)。地球環境は1970年代からゴミ問題や環境問題を言われていたときにはまるで、関心なかった人です。最近は環境が儲かるからでしょうねきっと・・。残念ながら化けの皮が剥がれてます・。この人の専門の化学で汚染した海や土壌から被害を受けた人達の事はまるで頭にはありません。


ある意味、ここまで日本国を悪くしたのは東大出でしょうね・きっと。






――不況のなか、環境対策は経済活動にマイナスという意見も根強いですね


 低炭素社会でGDPが影響を受けるという議論があるが、あれはデタラメですよ。やり方次第でぜんぜん違うんだから。


 たとえば、太陽電池国債やエコファンドを発行したらどうでしょう。贈与税や相続税の減税と組み合わせて、これを買った分だけは非課税で自分の子供に譲渡できるとするんです。そうすると眠っている個人の金融資産の1400兆円を引き出せます。環境税のようなことだけを考えていたらマイナス効果の方が大きいに決まっている。まったく知恵がないよね。


 これは、お金の流れを考える人と、技術や産業の動きを考える人のマッチングがうまくいっていないことにも原因があります。ダボス会議でも、花形はエコノミスト。産業がお金という指標で「神の見えざる手」によってうまく行っているときはこれでよかったかもしれません。


 でも、産業構造が大きく変わろうとしているときに、従来型の産業連関表が頭に浮かぶ人だけで議論していてもダメなんです。そこに技術の視点を入れて、どこにどう投資すればどうなるかといったことまでわかった上で解決策を探るべきです。


企業は儲かる分野に進出しようとしているだけですから・・


■東大発ベンチャーはこれから続々


――シリコンバレーでは環境ベンチャーが注目されていますが、東大発の環境ベンチャーは生まれそうですか?


 まさにこれからですよ。3月にバイオベンチャーのテラがNEOに上場しました。今後1、2年の間に2つくらい続くと聞いています。


 技術移転機関(TLO)をつくって、ユーテックというベンチャーキャピタルを整備したばかり。法人化されて、初めてこういうことが可能になったのでまだ赤ちゃんのようなものです。シリコンバレーはこれから下り坂でしょうが、いま比べられてもね……。これから続々と出てきますよ。


東大なんかにして貰わなくても民間には優秀な人は沢山います。


――4月から民間企業に移られたわけですが、今後の目標は


 大学で築いた国際的なネットワークを、日本のイノベーションのために活用したい。世界中のキーパーソンと連携して産業を育てていきたいです。


 21世紀に人類が抱える課題の背景には「小さくなった地球」「高齢化社会」「爆発的に増えた知」の3つがあります。これにマッチした産業を作り出すことを提案したい。


 「小さくなった地球」はまさにこれまでお話してきた低炭素型社会の産業が必要です。食料・水不足などへの対応も欠かせません。高齢化社会は、東大に「高齢社会総合研究機構」を作りました。「オンデマンドバス」や家事支援ロボット、在宅医療システムなど高齢社会に必要な産業を生んでいく実験をここで手がけたい。そして3つ目の「知の爆発」は、冒頭お話した温暖化懐疑論のような問題にカタをつけていくことです。それと教育のあり方。


 この3つはまさに日本が直面する課題です。「課題先進国」日本が新しい社会のモデルをつくるときなのです。


 あと、日本のヘッド(頭脳)をどうするかです。日本にふさわしいのは、米国のシンクタンクと同じようなものではないと思っています。バランスよく議論をするには、世界をつなぐネットワーク型の組織が必要ではないでしょうか。


 最近のランダムネットワーク理論では、「オープンなネットワークは必ず自然にハブができる」と指摘しています。たんぱく質のシステムも重要なハブとなるたんぱく質があって、複雑な体のシステムを支えている。爆発する知の時代に、こういった「ハブ」型の組織を作って世界をリードしていきたい。


海外頼みのネットワーク作りですが、本当に人類のためなのか疑問です・。その海外から懐疑論がでてきて主流になっていますので、この人ももう終わりです。


■日本は「実験」できる社会に


――議論を超えて、低炭素社会に向けて一歩踏み出すには何が必要でしょうか


 東大でも「アクションプラン」を掲げて改革を進めてきました。行動に移すには、まず実験をしてみることが必要です。ところが日本は実験しにくい社会です。なぜか。


 明治時代の岩倉使節団が象徴するように日本は他国の先進モデルを常に取り入れてきました。そして明治維新から100年で日本はGDP第2位の先進国となった。そんな日本の底力はものすごいはずです。でも、先進国になったにもかかわらずそのクセが抜けずに、いまだに誰かが実験してくれるのを待っている。


 米国でスペースシャトルが爆発して開発が中断されたことがありましたが、そのあと一定期間を置いてまた始めましたね。日本だったら二度とできなかったと思います。日本は実験して、いいと思えばやるべきです。


 環境対策にしても、日本では知識人とされている人でさえも、斜に構えて「江戸時代に戻ればいい」なんて言っている。でも、われわれは江戸時代には戻れないし、技術で解決できることがあるはずです。


イルミナティへ入会させてもらえたのでしょうか?? この評判では使い捨てかも知れません


――ご自宅でもエコハウスを実験されていますね


 太陽電池などに投資して借金が膨れましたが……。でも10年で元は取れる計算です。国の投資もそういう視点が必要でしょう。日本全体できちんと環境に投資すれば、回収できるんです。

それは無理と言えます・。







東京大学讃歌

おお、東京大学よ。

魂のアウシュビッツよ。

傷の深さで選び出された血まみれの魂を迎え入れ、

念入りにその傷に塩をすり込み、

何も感じないようにして送り出す。



特に傷の深い者を選んで、

「大学院」という名のガス室に送り込む。

魂がピクリとも動かなくなったのを確認すると、

東京大学博士という戒名を与え、

安田講堂に集め、

ガウンを纏わせて埋葬する。



おお、東京大学よ。

魂の七三一部隊よ。

そこには世界のあらゆるものを、

生きたまま切り刻み、

「専門」に分割してみせる、

白衣の研究者が巣喰っている。



自らの生み出す言葉が、

真理を含まぬように注意深くより分け、

意味不明のたわごとだけを陳列する。

そしてマルタの魂から搾り取った真っ赤な血を、

ペンキの替わりに用いて、赤門を塗り立てる。



おお、東京大学よ。

魂のチェルノブイリよ。

そこは知識と霊感を生み出し、

人々に配信する発電所として建設された。



しかし、各人の頭脳に、

思考の制御棒を急速に挿入した結果、

炉心が溶解し、

放射能を垂れ流す死の石棺と化した。



そこから生み出されるのは、

知識ではなく単なる情報であり、

チェルノブイリ(にがよもぎ)

の汁で印刷されるのは、

世の人に劣等感を抱かせるための矛盾した言葉。



自らの権威を人間の選別によって確保し、

学歴コンプレックスという死の灰を撒き散らす。

そして意味の通じる言葉を話す世の人々を、

心の底から軽蔑し、「アッカンベー」をしてみせる。



今年が寒いのは温暖化のせいですか?NHKさん

武田邦彦 (中部大学)

ついに、アメリカの気温もインチキだった!

2009年11月に「クライメートゲート事件」が発覚した。NHKはあまりに「温暖化が怖い」と放送し続けてきたので、この巨大な事件を報道できないでいるが、世界は大きく変わりつつある。

最初は、「過去1000年の気温変化をごまかしていた」から始まり、「ヒマラヤの氷河が2035年に消滅するというのはウソだった」となり、さらにいろいろなデータにねつ造があることが明らかになった。

ねつ造の手口も暴露されて、コンピュータに入ってくる気象のデータに好きな数字を付け足すとか、マイナスの気温があると、それを折り返してプラスにするなどがあった。

さらに、温暖化に疑問をもつ学者を潰すために、論文は通さない、発言は止めるということがアメリカやヨーロッパで続いていたことも明らかになった。

さらには日本のように小宮山という前東大総長が中心となって「温暖化バスターズ」というのを作り、東大の権威と税金をふんだんに使って個別の学者をピンポイント的に攻撃する・・・ということをやってきた。

日本では東大総長が被告になった訴訟まで起こっている。
・・・・・・・・・
それがますます発展して、東大の渡辺正教授が「化学」という専門誌に、「クライメート事件」について詳しく論評を出している。その2稿目がまもなくでるけれど、そこには「アメリカの気温がウソだった」ということもでるようだ。

最近、ニュージーランドやオーストラリアの気温がおかしいという調査があったが、それに続いて「アメリカの気温も細工されていた」という衝撃的なデータが出てきたのだ。


それによると、アメリカの気温は40年ぐらい前から上がってきたのだが、それは都市の気温だけで田舎は上がっていなかった。それが「観測したままのデータ」だったのだが、田舎の気温が上がっていないのは具合が悪いということで誰かが田舎の気温を都会の気温と同じくしていたのだ。

都市の気温はCO2ではなく、ヒートアイランド現象で上がっているのだから、CO2による温暖化とは関係が無い。

これまで「都市と田舎の気温が同じというのは、他の研究結果と違う」と私が言うと、「都市の気温の影響は小さ
いて「アメリカの気温も細工されていた」という衝撃的なデータが出てきたのだ。


それによると、アメリカの気温は40年ぐらい前から上がってきたのだが、それは都市の気温だけで田舎は上がっていなかった。それが「観測したままのデータ」だったのだが、田舎の気温が上がっていないのは具合が悪いということで誰かが田舎の気温を都会の気温と同じくしていたのだ。

都市の気温はCO2ではなく、ヒートアイランド現象で上がっているのだから、CO2による温暖化とは関係が無い。

これまで「都市と田舎の気温が同じというのは、他の研究結果と違う」と私が言うと、「都市の気温の影響は小さい。データがそうなっている」と反論されたのだが、実は田舎の気温は細工されていたのだ。

それ以外にも、渡辺先生がIPCCのデータの多くが「ほとんど学問的な審査を受けていない」という事実も明らかにすると言っておられる。

・・・・・・・・・
新型インフルエンザについて、それを警告した研究者がワクチン会社との癒着があったということで、外国で調査が行われている。日本でも東大総長を中心とした活動に疑義があるのだから、国会や学術会議などで調査を始めるべき
タがそうなっている」と反論されたのだが、実は田舎の気温は細工されていたのだ。

それ以外にも、渡辺先生がIPCCのデータの多くが「ほとんど学問的な審査を受けていない」という事実も明らかにすると言っておられる。
・・・・・・・・・
新型インフルエンザについて、それを警告した研究者がワクチン会社との癒着があったということで、外国で調査が行われている。日本でも東大総長を中心とした活動に疑義があるのだから、国会や学術会議などで調査を始めるべきだろう。

(平成22年4月11日 執筆


蛇足
いまさら温暖化はありませんなどとは言えないマスコミのみなさん。中でも局を上げて繰り返し、温暖化の恐怖を植え付けた責任者NHKも知らん顔。これで受信料を貰おうとする特殊法人なのですから。空いた口が塞がらない。いまからでも遅くないのでカルト温暖化説を検証してみれば・・。

The Three Degrees- -When will see you again



When will I see you again?
When will we share precious moments?
Will I have to wait forever?
Or will I have to suffer and cry the whole night through?
いつまたあなたに会えますか?
いつ大切なときをいっしょに過ごせますか?
永久に待たなくてはなりませんか?
それとも夜じゅう苦しみ泣かなくてはいけませんか?


When will I see you again?
When will our hearts beat together?
Are we in love or just friends?
Is this my beginning or is this the end?
いつまたあなたに会えますか?
いつ私たちの心臓がいっしょに鼓動しますか?
私たち愛し合っているのでしょうか それともただの友達?
これが始まりなのですか それとも終わり?


When will I see you again?
(When will I see you again?)
When will I see you again?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?

(instrumental break)



...precious moments
...大切なとき

Are we in love or just friends?
Is this my beginning or is this the end?
私たち愛し合っているのでしょうか それともただの友達?
これが始まりなのですか それとも終わり?


When will I see you again?
(When will I see you again?)
When will I see you again?
(When will I see you again?)
When will I see you again?
(When will I see you again?)
When will I see you again?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?
いつまたあなたに会えますか?



訳: HideS

Boz Scaggs - We're All Alone


「We're All Alone」 Boz Scaggs
Outside the rain begins and it may never end
So cry no more, on the shore dream
Will take us out to the sea
Forever more, forever more
外では雨が降り出してる
そして決して止まないかも
だから波打ち際でこれ以上泣くなよ  夢が
僕らを海へと連れ出すだろう
永遠よりずっと 永遠よりずっと
Close your eyes and dream, and you can be with me
Neath the waves through the caves of hours
Long forgotten now, we're all alone, we're all alone

目を閉じて 夢を見て
そうしたら君はいられる 僕の傍に
波の下の 時の洞窟を抜ける
長く忘れられて 今
僕らはたった二人だよ 僕らはたった二人だよ
Close the window, calm the light, and it will be all right
No need to bother now, let it out, let it all begin
Learn how to pretend
窓を閉めてよ 明かりを落としてよ
そうしたら大丈夫だよ
思い悩む必要はないよ、もう
振り払ってよ すべてを始めよう
どうやるのか覚えてよ
Once a story's told, it can't help but grow old
Roses do, lovers too so cast your seasons to the wind
And hold me dear, oh, hold me dear

一度 物語は語られると
救いようがないけど年老いていくよ
薔薇がそう 恋人もそう だから飛ばそうよ
君の月日を風へと
抱きしめてよ Oh 抱きしめてよ
All's forgotten now
We're all alone, we're all alone
すべてが忘れ去られて 今...
僕らはたった二人だよ
Throw it to the wind, my love
Hold me dear
All's forgotten now, my love
We're all alone

風に任せてよ 愛しい人よ
抱きしめてよ...
すべてが忘れ去られて 今...
僕らはたった二人だよ

雇用保険は失業者保険にせよ!

厚労省、独自の「事業仕分け」始める

来週末から始まる政府の事業仕分け第2弾を前に、厚生労働省は独自の事業仕分けを始めました。
最初に仕分けの対象となったのは、職業訓練などを行う「雇用・能力開発機構」です。この機構は、すでに新たな独立行政法人への統合が決まっていますが、継続されることになっている職業能力開発総合大学校の改革案が焦点となりました。
「総合大学がなぜ専属、単独で 実施しなければならないのか」(仕分け委員)
「国の雇用のセーフティーネットの一端を担う役割」(雇用・能力開発機構)
 委員からは、総合大学を民間や地方へ「移管」するよう求める声が相次ぎました。
 また、診療報酬の審査などを行う社会保険診療報酬支払基金が仕分けの対象となりましたが、「コストの割には効果があがっていない」「オンライン化されれば民間にゆだねられる」などの意見がでました。
 長妻厚生労働大臣は、今回の仕分け結果を政務三役で判断する考えを示しました。(13日00:59)


蛇足

雇用保険(失業保険)の給付は集まったお金の半分だけ・・その半分が関連団体に流れている。
そのうち約半分がこの雇用能力開発機構である。以前、橋本内閣の時に廃止された特殊法人(団体)である雇用促進事業団が前身である。看板掛け替えだけで逆に大きくなった。

雇用保険というから失業者の為に使わず、天下りへ環流する。企業と雇用者本人が貯めたお金であるから、失業者の為だけに使うべきだ。


UB40   CAN'T HELP FALLING IN LOVE


Can't Help Falling in Love

Wise men say
only fools rush in
But I can't help falling in love with you.

Shall I stay?
Would it be a sin
If I can't help falling in love with you.

Like a river flows
surely to the sea.
Darling so it goes
Something are meant to be

Take my hand.
take my whole life too
for I can't help falling in love with you

賢明な人はいう 
愚かなものだけが ことを急ぐ
それでも僕は 君との恋に落ちずにはいられない

とどまるべきか
これは 罪だろうか
もし僕が 君との恋に落ちづにいられないとしたら・・・
     
川の流れが 海に注ぐように
ダーリン そうなるものなんだ
物事とは そんな風になると 決まってるんだ

ぼくの手をとって 
僕のすべての人生も受け入れて
だって 僕は 君を好きにならずはいられない

もうこれしか無いでしょう・・。政府紙幣発行

月刊 沈黙の兵器より



★★ 「紙幣の起源」 と 「預り証モデル」 ★★


現代社会は「西洋文明」が世界を席捲し、特に経済や金融ではダントツのパワーを有していますから、ここでは ヨーロッパでの紙幣の起源についてお話します。(歴史的には最初の紙幣は中国で使われましたが) 過去のヨーロッパでも、おカネつまり通貨は、金貨などの貴金属が主流でした。貴金属は自由に創り出すことはできません。しかし中世ヨーロッパの支配者である絶対君主は、経済をコントロールするためにゴールドを創ろうと試みました。「錬金術」です。そのおかげで化学の礎は発展しましたが、ご存知のように本来の目的は達成できませんでした。
 ところが実質的に、その「錬金術」を成功させたグループがいるのです! 
当時の両替商や金細工師のグループです。

次の話をじっくりと考えてみてください:
 金貨など貴金属は、重すぎるし、扱いにくいし、持ち歩くには危険です。やがて金持ちの貴族・地主・商人は、その所有するゴールドを、両替商や金細工師に預けるようになりました。彼らは金持ちだし身元もよく知れているし、安全な保管場所をもっているし、要するに信用がおける存在だったのです。金細工師たちはゴールドを預かると、預り証を発行しました。
そのうち人々は、預り証の更なる便利さに気付きました。
買い物のたびにいちいち重たいゴールドを持ち出さなくても、支払先の相手もどうせ金細工師にまた預けるではないか? 金細工師は双方よく知っていたから、この預り証を決済手段として使えばチョー便利ではないか! 
こうして預り証が「通貨」として使われるようになったのです。

ところがやがて金細工師たちの方も、別の視点からある事に気付いたのです! 「ではこの在庫のゴールドを、金利を取って資金が必要な人に貸し出したらきっと儲かるぞ!」 「なんと、我々グループは、秘密で預り証を創りさえすれば、ものを買うことができる!」 金細工師たちは、在庫のゴールドの所有者ではない。だから真の所有者である顧客に無断でそれを貸し出す行為は横領にあたる。しかも、誰からも預っていない、つまり存在しないゴールドへの預り証を勝手に創るなんて行為は詐欺ではないか。(ゴールドペーパー商法の詐欺で告発された豊田商事事件を思い出して頂きたい) これらの行為がもたらす結果は、預り証の総額に相当するゴールドの現物が存在していない、ということだ。
 このために極くたまにではあるが、困ったことが起こった。顧客が何らかの理由で多額の預り証を持ち込んできて、預けていた大量のゴールドの返却を求めるときである。そういう場合には金細工師たちは秘密の連係プレーで協力し合って、ゴールドの現物を融通し合った。実は金細工師たちの手から一時的に離れたそのゴールドも、結局は回りまわって金細工師たちに帰ってくることは明らかだったのである。


貸し金への需要は常にあったので、金細工師たちは次に、預り証そのものを貸し出すことを思いついた。
 このことで3つのことが起こった。第1に、誰にどれだけの購買力を与えることができるかの決定権を握った。第2に、在庫に存在するゴールドよりずっと多くの預り証を発行したのだから、詐欺つまりインチキはさらに大掛かりになり、その秘密性はさらに高まった。そのため彼らは1776年5月1日に、史上最強の秘密結社イルミナティ(そのシンボルは米国1ドル紙幣の裏面に印刷されている)を設立した。第3に、銀行業が誕生した。
  こうして彼ら金細工師たちは、実質的な錬金術に成功したのです。えっ?解りますよね?、ゴールドというハードウェアは創れませんでしたが、それに代わる「紙幣」を創造できる立場になったのですよ!



銀行家は絶対君主や錬金術師が失敗したことを成し遂げた。通貨を創り出したのである。彼らは賢者の石を手に入れた。そして、その時代の中央銀行になった。 これは世界史を根底から変える出来事だった。新しい購買力の配分が政府の支配下にはない!、ということを意味したからだ。ヨーロッパの絶対君主は、このインチキを見破れなかった。お人好しにも、銀行家は大量のゴールドをもっているのだと信じた。政府が通貨を必要とし、しかしもう税金を上げられないとなると、銀行家から借りるしかないと考えた。
皮肉なことに、銀行家は絶対君主である王がやろうと思えばできることをしただけだった。紙幣の発行だ。銀行家は国家の政策に対する絶大な影響力を手に入れた。まもなく、誰が国を支配しているのかわからなくなった。旧約聖書には、借り手は貸し手のしもべとなると書いてある。王はしもべとなった。



日銀ではなく、国会が通貨を発行して、一般国民は原則無税
という、通常では非常識なアイデアも、むしろ当然と受け止めてもらえることを期待します。


無税国家モデルのコンセプトを次図に示します。



若干蛇足



★現状(図の左)
 国民から徴収する税金よりも、国家事業の方が大きいから、大きな負債を抱えて増大するばかり。 このままでは増税もやむを得ない。通貨は、日銀が発行している。
 (注: 図ではシンボリックに現金紙幣で描写しているが、そうではなく、信用創造を指す)

★無税国家モデル(図の右)
 
日銀を廃止して、国民の代表としての国会が通貨を発行(信用創造)する。
 一般国民は、原則無税とする。


この「無税国家論」を説明すると通常、「そんな事したらインフレになりますよ!」という反応が返ってくる。
では少しだけ具体的に内容をあげてみますと、
 ・通貨発行量はGDPの約5%とする(つまり約500兆円×5%=25兆円)
 ・年収3千万円未満の国民の所得税は無税!(金持ちは有税)
 ・消費税は廃止する
(以上でうまく絵を描けるのですが、詳細は後日に)


GDPの5%程度の通貨発行量であれば、年5%程度のインフレになる。(!?)
このため例えば、100万円を持っていた人の場合は95万円に目減りする。
この目減りした5万円が、実は税金ともいえる。
これはNHKと民放の違いに似ている。NHKは有料、民放は無料に思えるが、実は皆が買う製品に広告費としてオンされている。
 消費税が廃止されて消費を刺激し、5%という適度なインフレと円安は輸出企業を助けるだろう。


……いかがでしょう?。実現しようと思えば実現可能なモデルでしょう?  問題は、年5%程度のインフレですむのか?、とのご心配です。

 実は、通貨を発行量だけでなく、その購買力をどの分野に配分するかが重要で、それによりインフレになるか、あるいは全くならないかが決定されると筆者は考えています。この件に関しても後日のテーマとしましょう。


なおPHP研究所が同じく「無税国家論」を論じています。しかしその内容は、多くを民営化して小さな政府にしたら、政府歳出を最小限にできるから、無税に近いことが実現できるというもので、通貨発行は日銀のまんまなのです。これには別の意図を感じます。
筆者のポイントは、
日銀を廃止して、通貨発行権を国民(つまり国会)が手にしよう、という点です。


ちなみに、日銀は国の機関であると思う人がいたら、認識を改めていただきたい。
1889年に明治憲法発布、1885年に日本初の内閣が誕生、日銀はそれ以前の1882年に、ある欧州貴族の出資により資本金1億円で設立された民間組織なのです。1997年頃までは新聞の株式欄にも日銀株が掲載されていました。




蛇足


インチキシステムの中央銀行制度ですが、数百年を経て、やはり原点に戻る動きが世界中である・。まず、国債発行がダントツの日本がすれば良いのだが、国際的にまるで、プレゼンスのない政府(政権党・官僚)なので実施が難しい・。といっても法律的には2~3手直しすればすぐできる事ではある。予算の税収が半分しかない現状が一番現実的ではある。政府紙幣を予算の4分の1ぐらいだしてみればよい・。その前に政治・官僚・公務員システムの破壊が先と考えられるが・。




ベット・ミドラー イン・マイ・ライフ

何を急ぐ、NWO(新世界秩序)という人類牢獄。

豆長者さんより・。
全体主義世界「ニュー・ワールド・オーダー



2002年・ディヴィッド・ロックフェラー、「Memoirs」
 David Rockefeller

我々が、アメリカの最良の利益に反する活動をしている、
秘密の陰謀団の一部であると信じている者たちすらいる。
私の家族と私を、「国際主義者」と特徴づけて
さらに統合されたグローバルな政治と経済の構造、
いうなれば、ワン・ワールド(ひとつの世界)を築くために、
世界中で他の者たちと共謀していると。

もしも、それが、訴えであるなら、私は、有罪である。
そして、私は、そのことを誇りに思う


2009年3月31日、ロバート・ゼーリック(世界銀行グループ総裁

ケインズの考えは、危機に直面したチャンスから生み出されましたが、
こんにちにおいても大きな影響力を持っています。
彼や彼の世代の人たちが、多国間のシステム(制度)を創りました

彼らが、世界銀行グループ、国際通貨基金(IMF)、
そして、後に世界貿易機関(WTO)となるものの、いしずえを築いたのです

過去60年間にあった経済危機とは違って、今回のは、グローバルな危機です。
グローバルな解決策が必要とされるのです

もしも、指導者たちが、グローバルな責任、グローバルな管理を、新たに創ることを真剣に考えているのであれば、国家の諸政策を監視するために、
WTO、IMF、世界銀行グループに権限を与えて、多国間協調主義を現代化することから始めましょう


1994年9月14日、ディヴィッド・ロックフェラー、国連大使晩餐会

成長は、民間部門によって、もっとも効率よく扱われますが、
その過程には、各国政府と国際機関による規制も必要であるということです。
やはり、国連が、この過程の触媒や、調整者たちの一つになれることは、確かであります。加えて、国際貿易の妨げを取り除き、経済成長を刺激、促進することに重点を置き、より新しい経済体、たとえば、欧州経済共同体や、NAFTA(北米自由貿易協定)やAPEC(アジア太平洋経済協力)や、もっとも重要なGATT(関税および貿易に関する一般協定)、今、WTO(世界貿易機関)として知られていますが、そうしたものが、おそらく、持続する発展を確かなものとするうえで、最適な、大きな役割を果たすでしょう


2008年11月19日、ラーム・エマニュエル(大統領首席補佐官)
深刻な危機を決して無駄にしてはなりません。
以前に出来なかったと思うことをやるチャンスだということです



2009年1月5日、ヘンリー・キッシンジャー、CNBC
本当に、ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を創り出せる時期なのです。
大きなチャンスなのです。
これは単なる危機ではないのです




2009年2月20日、ジョージ・ソロス、コロンビア大学
この危機の深刻さは、誇張が過ぎるということはありません。
たとえるならば、その最も近いものは、実際、ソ連体制の崩壊だと思います




2009年3月4日、ゴードン・ブラウン、上下両院合同本会議

景気後退に取り組み、未来を築く計画のために、
どの大陸もが、グローバルなニューディール政策、
繁栄のための計画において、自らの役割を果たすことが、
我々皆のためになるのです


2009年7月7日、アル・ゴア、オックスフォード

気づきそのものが、チェンジ(変化)へと駆り立てるのです。
それが、チェンジ(変化)へと駆り立てて、どうやるか、
そのひとつが、グローバルな統治と、グローバルな協定を通じたものです





蛇足

常にNWO(新世界秩序)を持ち出し、国家を骨抜きにし、国民統治を世界政府に一元化する事は、人類監視システムの構築と対をなす・。立派な言葉と裏腹に腹黒い妖怪が蠢くこの地球という世界である。


アジアの片隅で 吉田拓郎

最終的には環境独裁か?

地球温暖化はこれから10年単位でしかわからない事(まだ、研究段階であり傾向でしかない)を、さも、わかったように言うことで何かをリードする政治システムである。
このビデオでは、はっきりとグローバリスト(世界支配者層(国際金融資本家):イルミナティ(エリート家系):金融マフィア(代理人):学者、政治家、有力企業、世界各国財務・金融担当役人、中央銀行幹部)達の思惑で動いていると言っている方がおられる。
環境問題は人口削減、エネルギー支配、新型金融商品=世界支配:人間牧場(家畜人処分)の問題だろう。
すなわち、地球温暖化問題(世界金融破綻も)は、New World Order(新世界秩序:グローバル)を構築するぞ!というグローバリストの叫びです。
あー怖い怖い・・・(((゜д゜;)))。




$若干蛇足

阿久根市長・・がんばれ・。

私の住民至上主義のページで阿久根市給与収入の分析というものを公開しました。後で見てください。結論として、阿久根市の民間企業では約70%が年収300万円未満臨時職員10万円から200万円公務員、市の正規職員になるとほぼ全員が700万円を超えるということになる。年齢がいきさえすれば、、今だと、21%が600万円から700万円、34%が700万円から800万円です民間の場合は、市民の場合は700万円以上になるのは3%以下なんですよ。この、とんでもない状況が今まで隠されてきた。人事院では民間と公務員との格差は無いということになっています。無いことになっているはずが、実はこういう状態です。
「政治家や役所は法に基づいてやっています」と言っていますけれども、法律というのは突き詰めていくと社会通念上という結論になる。結局のところ、行政に関わる公務員あるいは裁判官の裁量一つでどうにでもなる。法によって作られた今の状態です。法律を使った運用によって。はっきり言えば、それに関わる公務員や政治家の意識によって、判断によって作られてきています。法によって作られてきているのではありません。順番が逆だし、法律なんていうのは途中の言い訳にしか過ぎない。。変えていけば良いのに変えもしない。変えなくても出来ることの方がはるかに多い。ほとんどそうです。つまり、意識が変われば全部が変わる。法律、条例、規則、それは言い訳になりません。皆さんの意識が変われば、即変わる。
そして「立場」というものがありますが、現実、阿久根市の幹部職員が「私の立場では出来ません」なんてことを言ってはいけない。管理していく係、そして調整係でもある。市民の暮らしが変わらないのは、皆さんの能力不足、努力不足。そういうことです。直接現場、市民の暮らしが変わっていかなければいけない。いつも、そこに意識を置いておかなければいけない。そこが全てです。「それぞれの職員がきちんとやっている」というのは言い訳になりません。結果が全てです。そのために、全てをかけましょう。市民の暮らし、私たちは結局そこに戻るんですから。そこのために、全てをかけましょう。よろしくお願いします。



若干蛇足

蛇足


官民格差は広がるばかり、田舎の市では財政のほとんどが職員の給料だ・。新しい事業などできるわけがない・。市の職員の正規雇用の給与が高すぎる・。臨時職員は同じ仕事をしても4分の1の賃金に甘んじている。地方自治法が格差社会を作っている・。おしなべて平均賃金にするべきだ。民間の税金で賄っているわけだから・。民間中小企業並でよろしい・。


市の職員はいったん解雇して、全員臨時職員にすべし・。


アメリカなどは市(例えばシカゴなど)の仕事の8割を民間NPOが受け皿になっている。


公務員制度など廃止するかNPOに任せるべきだ・。



Yesterday Yes A Day - Jane Birkin
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