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ニューヨーク・タイムズ

太田龍の時事寸評 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


米「ニューヨーク・タイムズ」紙の反日論調に大憤慨する「親米保守派」産経新聞の頭の程度。




更新 平成17年11月28日23時16分


平成十七年(二〇〇五年)十一月二十八日(月)

(第一千五百七回)


○産経新聞、平成十七年十一月二十八日。


○ここに、米国駐在の古森記者が、


○ニューヨーク・タイムズ紙の論調の反日傾向が強く成って居る。


○と書いて居る。


○「ニューヨーク・タイムス」は、米国を占領して居るイルミナティ

 サタニスト世界権力の主要マスコミの一つであって、


○ここでなされる「反日キャンペーン」は、そのまま、イルミナティ

 世界権力の意思と意向を表現して居る。


○イルミナティは、中共中国を、もう一つのスーパーパワー、超大国として

 育成する方針を実行しつつある。


○まず、ほんの少々でもまともに物事を見る目のある人間にとっては

 自明のこの事実が、


○白痴化し切ってしまった日本の自称権力エリート階級には全く見えない。


○しかし、イルミナティは、いかなる世界戦略にもとづいて、中共中国を

 もう一つの超大国として育成しつつあるのか、


○そして、イルミナティは、中共を超大国にでっち上げて、


○それから、この中共をどうしようとするのか。


○この問題は、現代日本人一億二千万人の家畜人ヤプーの群れにとっては、


○あまりに高級過ぎるであろう。


○日本人の「中国観」は、阿片戦争(又は清英戦争)以後、止め処なく

 劣悪化し続けて居る。


○とりわけひどいのは、日本の白痴化痴呆化し切ってしまった外務官僚、及び

 売国奴国賊中国専門学者マスコミ界である。


○なぜ、日本人詐称エリート権力階級に中国が分らないのか。


○それは彼らが、

 ニューワールドオーダー、NWO、世界人間牧場、世界国家、


○と言う枠組を見ないからである。


○フリッツ・スプリングマイヤーの古典的著作

 「イルミナティ悪魔の13血流」(KKベストセラーズ刊、平成十年)によれば、


 (1)サタニスト世界権力の核心は、イルミナティである。


 (2)イルミナティは約五百の血流(ブラッド・ライン)から成る。


 (3)その頂点は、十三の血流である。


 (4)そして、その頂点十三の血流の一つは、李ファミリーである。


○とされて居る。


○このイルミナティ頂点十三血流の一つとしての李ファミリーの中には、

 香港の有名な李財閥があり、


○シンガポールのリー・クァンユー(李光耀)も含まれる、と言う。


○ジョン・コールマン博士の情報も中共中国も含めて、中国の実質上の支配者は、

 李家である、と言う。


○クヌースの古典的著作「シティーの帝国」(未邦訳)も、


○十九世紀末葉、清朝皇帝は実権を失った。


○大英帝国が清朝の高官李鴻章を「副官」として、中国(清朝)を支配して居た、


○と述べて居る。


○しかし、この「大英帝国」なるものの実体は、


○ユダヤ世界帝国、又は、イルミナティ世界帝国である。


○米国(イルミナティ)は、

 米国と中共中国の二つの方向から、日本を挟み撃ちする戦略である。


○しかしこんなことは、見る眼のある人間には、


○中学程度の知識でしかない。


○それでは、「産経新聞」とは何者か。


○このお目出度い「親米保守派」とは。


(了)


【注】


○前述の問題を理解するためには、とりわけ、マッカーシー上院議員の

 「アメリカのための闘争」(未邦訳、一九五二年)の中の、


○第五章「ディーン・アチソン[訳注、アチソンは、三百人委員会の正式会員]

    についての証拠記録」


○これが、必読であろう。






New York Times


米国
ニューヨーク
で発行されている日刊新聞
1851年
創刊。


リベラル
な論調で知られ、アメリカ
を代表する新聞
の一つとなっている。


ちなみに、ニューヨークタイムズ
東京
支局は、朝日新聞
本社の9階にある




【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイ

ムズの日本への否定的な論調がこのところ鮮明かつ露骨となってきた。

靖国問題で中国側の主張を全面的に正当だとするだけでなく、米国との

同盟関係に基づく日本の安全保障政策や国会議員の大多数が賛成す

る憲法改正までも「危険な軍国主義志向」として扱うという日本への不信

や非難の姿勢が明らかなのだ。
同紙の最近の反日論調を点検してみた。

 ニューヨーク・タイムズは日米同盟の強化に反対し、日本が米国ととも

に東アジアの安全保障に関与することにも留保をつける点では日米安

保条約自体にも難色を示すといえる。同時に中国の動向には奇妙なほ

ど理解をみせる。 産経Web

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_49_1.htm




、「中国はいまは米国への明白な軍事的脅威ではない」と

述べ、中台衝突の危険も緩和されたと断じる。そのうえでブッシュ政権

が中国の周辺諸国との軍事的きずなを強めることはよくないとして日本

をその「最も厄介な実例」と評し、次のように述べる。

「ブッシュ政権はすでに心配な民族主義的な日本政府に軍事に対する戦

後の制約を捨てて、もっと野心的な地域的安保の目標を目指すことを積

極的に促しだした」

 この「心配な民族主義的な日本政府」という基調は、日本国民を民族

偏見と劣等感をもつ偏狭な民族として描くところまで暴走する。同日付

の「アジアのライバルの醜いイメージが日本でベストセラーになる
」と

いう報道記事がその一例だといえる。

同紙東京支局長のノリミツ・オオニシ記者の同記事は、日本で人気を

集めた「マンガ中国入門」(飛鳥新社)などの漫画本を、日本人の「長

年のアジアの他民族への偏狭な排外主義」や「複雑な優越感と劣等感」

の表れとしての「中国人、韓国人への憎悪」と決めつけ、日本人が中国

人らに民族偏見を抱いているように描く。同記事はこうした漫画本が出

る原因となった中国側の激しい反日には一言も触れていない

 この種の一方的な「報道」記事と「評論」である社説とは二人三脚で

日本たたきを続ける。日本の政治を一党独裁の中国と同一視するオオニ

シ記者の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」と題する記

事(九月七日)は日本には民主主義はないと断ずるに近い偏見に満ちて

いた。産経Web

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_49_1.htm







南京大虐殺なるフィクション・・


日本軍は1937年12月13日
の南京陥落の翌日から約6週間にわたり、南京城の城内・城外の掃討を行った。


南京事件資料集1 アメリカ関係資料編


『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月7日

「敵の侵攻を遅らすべく中国軍抗戦中」

F・ティルマン・ダーディン

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電

十二月七日、火曜日、南京発。


 湯山地区では少年雑役兵が数多くいた。少年たちは年齢一〇から一二歳、軍服姿の正規兵で、伝令、運搬、炊事といった仕事をしている。ときには最前線で戦争をゲームのように楽しんでいるように見える。

 南京東方の村落はどこも無人の巷と化していた。住民は守備隊に代わられ、公路上には難民があふれている。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P388





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月8日

「南京郊外で中国軍抗戦中、一週間は堅持するか」




F・ティルマン・ダーディン

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電

十二月八日、水曜日、南京発。


 南京防衛軍の司令長官唐生智は、市が戦闘地区に入ったと宣言し、すべての非戦闘員は国際管理下の安全区に集結しなければならない、と布告した。市内他地区での非戦闘員の移動は、黄色の腕章に特別の印で示される特別許可所有者を除いて、禁じられる。

~略~

 中国軍による防衛戦内の障害物の焼却が続けられていた。中山陵園の中国高官の広壮な邸宅も昨夕燃やされたところに含まれる。

 南京は深い煙の層によって囲まれた。昨日、中国軍の半径一〇マイル以内の町の建物や障害物を焼き払い続けたからだ。

 本記者は車で前線に行く途中、中山門外、中山陵東南の谷全体が燃えているのを見た。中山陵南の主要公路上の孝陵衛の村は、一面煙る廃墟と化し、事前に避難しなかった住民は、その僅かばかりの哀れな持ち物を背に南京に向かって道にあふれ、ときおり立ち止まっては、もといた家のほうを悲しげに見やるのであった。

~略~

 南京には数万人の難民が雪崩れ込んでおり、安全区委員会は本日、正式に安全区の成立とその完全な非武装化を宣言する予定になっていた。

 本日、高射砲中隊一と多数の軍事機関が安全区から退去した。同地区非軍事化の約束を実行しようという、中国軍の意志をいっそうはっきりと示すものであろう。

 難民はとりわけアメリカとイタリアの大使館周辺地区に群がり、付近の道路は混雑していた。安全区委員会は食糧調達の方面で大きな成果をあげ、いまや二万五千人の貧民に一週間食べさせるのに十分な米を持っている。

 昨日、旗と印で地区の境界標示を取り付けることから、安全区はスタートした。司法行政部、陸軍大学その他の学校など公共の建物は貧民に開放されつつあり、必要とあれば無人の邸宅も接収されるであろう。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P390-391





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月9日

「日本軍の放つ火に囲まれ、山頂で中国兵三〇〇虐殺さる」


F・ティルマン・ダーディン

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電

十二月九日、木曜日、南京発。


 南京での中国軍の防衛作業の特徴は、相変わらず建物の全面的焼却である。南門近くの人口密集地区全体から住民が追い立てられて、市の安全区に送り込まれ、この小都市一つくらいの規模の地区が燃やされていた。同様に、下関駅近くのモデル新村一つが焼却された。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P394





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月12日

「南京城の重防御に攻略軍阻まれる」


F・ティルマン・ダーディン

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電。

十二月十二日、日曜日、南京発。


 広間と中庭が連なる迷宮「朝天宮」は、ほぼ十年にわたって兵工廠または軍の集結中枢の役を果たしてきており、最近は周囲の近代的兵舎とともに重要な駐屯軍の中枢、武器庫になっていた。寺院のある丘は市内でも最も人口稠密な地区の中心にあたるが、その一般住民の多くはまた安全区に避難していない。太平路が商業中心である。

~略~

 南京の住民は金曜日に比べて緊張も解けパニック状態もなくなっている。日本軍の城内進入撃退によって、中国軍が攻撃軍に十分持ちこたえているということを立証したからだ。現在の気持ちは一種の諦めであって、何千という人々がまだ安全区に避難しているが、彼等の恐怖心を表わさず、いかなる戦禍をも耐え忍ぶ用意があるかに見える。

 下関門(悒江門)は朝方再び明けられ、一日中、自由通行が許された。門は夕方早くにはまた閉じられた。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P401-402





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月12日

「南京城の重防御に攻略軍阻まれる」


ハレット・アベンド

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電。

十二月十二日、日曜日、南京発。


 南京の安全区委員会は金曜日に日中双方に向け、委員会が三〇万の市民に避難所を設け、かつ安全区内からの中国側軍事物資の完全撤去を行うために三日間の停戦をするように求める、哀れなほど空しい提案を行った。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P403





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月17日

「日本軍、三路に分かれ中国軍前線に進撃中」


ハレット・アベンド

12月16日、南京発(米砲艦オアフ号より無線、AP)。


 日本側は、在南京のアメリカ人、ドイツ人の主唱によって成立した安全区に砲爆撃をしないよう努めてきた。一〇万以上の中国人が地内に避難した。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P416





『ニューヨーク・タイムズ』1937年12月19日

「南京における外国人の役割称賛される」


F・ティルマン・ダーディン

上海発 十二月十八日発

ニューヨーク・タイムズ宛無線


 それにもかかわらず、この地域は暫くのあいだ、かなりの規模にわたって非武装地域となり、そのため日本軍もあえてこの地域を砲爆撃する必要性を認めなかった。その結果、一〇万人を超す非戦闘員たちは、安全区の上を通過するひっきりなしの砲弾による恐怖にもかかわらず、日本軍の市内への入城までは比較的安全に過ごすことができた。


 それ弾、損害を与える

 日本軍の砲弾が新街口近くの一角に落ち、一〇〇人以上の死傷者を出した。それ弾による死者はほかにも一〇〇人はいると思われる。一方、
安全区という聖域を見いだせずに自宅に待機していた民間人は五万人以上を数えるものと思われるが、しの死傷者は多く、ことに市の南部では数百人が殺害された。


『南京事件資料集1 アメリカ関係資料編』 P423





『ニューヨーク・タイムズ』1938年1月9日

「中国軍司令部の逃走した南京で日本軍虐殺行為
>???


F・ティルマン・ダーディン

上海十二月二十二日発

ニューヨーク・タイムズ宛航空便


 しかし、日本軍は安全区を狙って集中砲撃や空襲をしたことはなかったので、そこに避難した市民は、比較的に安全だったといえる。市の西部地区に三、四マイル四方を占める安全区に避難した市民は一〇万人いたものと思われる。



『ニューヨーク・タイムズ』1938年1月31日

「南京の無秩序、収束中との報」


ハレット・アベンド

≪ニューヨーク・タイムズ≫特電

一月三十一日、月曜日、上海発。


 南京から日本側への報告は、南京の情況はそこにいない者の理解を超えるほど困難であることを示している。新聞、ラジオその他すべての外界の事業から切り離され、真夏には人口一〇〇万以上であった町は荒廃し、いまや残っている中国人は二〇万人に満たない。中国人の多くは一文無しで、救済に頼っている。>???



NEW YORK TIMES BUILDING 1905


蛇足


ニューヨーク・タイムズは昔から反日で、日本支局は現在朝日新聞の9階にある反日の巣窟の中にある・。媚中記者大西支局長の記事は左に大きく偏りすぎる。産経新聞が報ずるように、反日が社是になっており、媚中日本人及びマスコミに囲まれた偏狭な部署に起因するが、そのガセネタを取り上げるニューヨーク・タイムズ本社の編集にも歴史的偏見が存在する。その原因はイルミナティの息がかかっているのだろうか?>いるだろう。中国の民衆などでなく、支配層に媚びてるのであろう。日本から見れば、支配層は前国家主席江沢民や現中国国家主席胡錦涛などと思ってします。ところが、彼らを後ろで操る一族とは??謎が多い。





イメージ 白人女性の便器となる日本人の末裔「家畜人ヤプー」


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