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中共様、韓国様の経済大崩壊のはじまりはじまり・。

中国からの撤退が続出

http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/china-research/topics/2008/no-80.html


こうした背景のもとで、中国の沿海地域にある労働集約型、低付加価値産業における外資系輸出企業、とくに加工貿易の経営形態をとっている外資系企業では大規模な撤退が始まった。

広東省ではおもに香港系と台湾系企業が加工貿易の形で労働集約型の製品を生産・輸出しているが、工場閉鎖と移転が増えている。例えば、広東省では、昨年の1年間、香港系と台湾系を中心に輸出向けの靴生産企業約1,000社が閉鎖された。そのうち、約50%は内陸地域に移転し、約25%はベトナムなど東南アジアに移転した。

山東省では、装飾品、アパレル、かばん、靴などの労働集約的分野において、韓国系輸出企業の閉鎖が目立つ。そのなか、賃金を支払わず、債務も残して、経営者が突然消えて、いわゆる「夜逃げ」も大量に発生している。

中国において日系企業も他の企業と同様に労働集約的製品の生産・輸出も行っているが、比較的高付加価値の分野に集中している。日系企業もコスト上昇の影響を受けているが、現段階に撤退することがまだ少ない。コスト上昇が今後も続くため、コスト削減策と移転を含めて、対応策を早急に講じなければならない。




日系企業が撤退する幾つの原因|アジアビジネス再生支援機構日系企業が撤退する幾つの原因

http://www.asia-saisei.org/evacuation/evacuation2.html




日本企業における中国進出の撤退率は95年前後約2割で現在では約4割まで急激に高まっている。

中国政府のWTO公約の履行による市場環境の変化、欧米の外資や現地の資本との競争が激化のため、中国市場 における競争に耐えられなくなる企業が増加しているからである。

日本以外の各国の撤退率は、韓国企業4割余、米国 企業5割、台湾企業6割弱、香港企業6割というデータが出ており、中国市場がますます厳しくなりつつある。




1、中国で事業完了による撤退。


改革開放初期に中国進出した日本企業は中国側の企業との合弁・合作は一般的である。

その契約期間は、10年、15年、20年、25年、50年様々ある。

改革開放も30年位経った現在では80、90年代の主流である合弁企業が契約期間の切れによる撤退は相当な数である。


China Report 中国は今

 消費減退、外資撤退、株価・不動産の暴落、

 中国経済に来るべき時が来たのか

http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_1/52/11/


 2009年1月29日

「下がるだけ下がれば、後は上がるだけ」――。


上海株価指数も1700ポイント台にまで下がった今、「底か」とばかりに証券会社で口座を開く上海人も少なくない。失望と希望が交錯し、上海市民の気持ちは揺れる。崔さん(仮名・40歳)もそのひとり。それを見て年老いた父親がこう言った。


「中国の場合、ゼロが底じゃない。“地下室”もあるから注意しなさいよ」


笑うに笑えないブラックジョーク。現に中国は今、好循環が一転して悪循環に振れ始めた。北京五輪までのあの勢いはどこへ行ったか、新聞紙面も恐ろしく暗い。「台湾企業が夜逃げ」「アディダス中国撤退」「自動車部品産業が打撃」など、ここ10年来見たことのないタイトルが踊るようになった。


消費欲も消え失せ

高級店には閑古鳥


上海では、あれほどにぎわっていた高級レストランから往時のにぎわいは消えた。名物だった行列が忽然としてなくなった有名店もある。今となっては広すぎる営業面積、客のいないフロアの電気は消され、開店休業状態の店も。こと「食」に関しては糸目をつけなかった市民が、ついに食費を削り出した。つい最近までは奪い合うようにして乗ったタクシーだが、運転手は「乗客がだいぶ減った」と話す。


高級ブランドも出口を失った。従来は季節ごとのクリアランスが在庫を調整してきたが、最近は見本市会場を借り切って叩き売りをする風景がお目見え。中国人の爆発的人気を享受した、あのバーバリーもある。その奥にはB級ブランド衣料が山のように積み上がる。


あれだけ旺盛だった「消費意欲」と言うものはどこへ行ったのか。


高額所得者を顧客に持つ外資系銀行の担当者はこう言う。「100万元(1元=約15円)をファンドで預けていたお客さん、今は30万元に減ってしまった。つまり、上海市民の資産は3分の1に目減りしてしまったのです」


「息子の預金も抱き合わせて、10万元をファンドで運用したんだけど、今じゃ価値は半分以下。怖くて家族に言えません」と泣くに泣けない庶民もいる。


ちょうど昨年の今頃、上海市民は2度目の6000ポイントを夢見ていた。バクチ好きな中国人、中にはポートフォリオも組まず、すべてをドカンとファンドにつぎ込んだ高額所得者もいた。恐らく、今年のクリスマスからは、例年繰り返されたあのバブリーな消費は消えるだろう。





蛇足

以前2005年8月にも書きましたが、「中共様の経済成長はどうよ・・。>各国経済アナリスト。かなり、底上げの模様です。GDP換算で西暦1997年、98、99、00まで2~3%のマイナス成長。01~03まで2~3%成長、04はゼロ。


8%で成長中は絵に描いた餅でした。日本企業さんご苦労さん・後はどうなんでしょう??。


08過ぎるとマイナスかいな・・。」とそのとうりに動いております。今年は10%のマイナス成長いな縮小になると思われる。

小沢、岡田路線はすでに破綻しており、民主政権は中共様や韓国様の破綻のつけを拭うために成立するのであろう・。

馬鹿を見るのは、日本国民である・。毎度マスコミの左翼宣伝に騙され嘘をつかれて誘導されるのはゴメンである・。小泉改革を煽ったのは

他でもないマスコミであり、今頃はその反省もなしにまたぞろ国民を窮地に陥れる・。



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