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UNリーダーは今だにNWOを夢見る・ァフォども。

なめ猫さんのブログより





●WORLD CONGRESS OF FAMILIES(世界家族会議)は、「家族の崩壊は、『人権』の『勝利』である」と述べた国連人口基金(UNFPA)のリーダーに反論する●



「家庭崩壊は、人権にとっての勝利である」と、国連人口基金(UNFPA)のリーダーが

述べた。

最近行われたメキシコシティでの会議で、アリー・ホークマン(オランダのUNFPA代

表)は、離婚・婚外子の増加は、「家父長制度」に「人権」が勝利したことを表わす

ものであると、参加者に伝えた。

World Congress of Families(世界家族会議)のラリー・ジェイコブスは、

「UNFPAは国際法、及び子供や自然な家族の基本的人権を述べている世界人権宣言(UDHR)を無視している。」と述べた。

1948年に採択された国連世界人権宣言(UDHR)の16条には、次のように述べられている。

「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する。」「成年の男女は、人権、国籍又は宗教によるいかなる制限をも受けることなく、婚姻し、かつ家庭をつくる権利を有する。」



ジェイコブスは次のように述べた。

「自然な家族を壊そうとすることは、常にUNFPAグループの一番の課題に置かれてき

た。彼らは、国際法・国内法を無視して、堕胎や強圧的な人口抑制に資金を提供し促

進することによって、その目標を達成しようとしている。」

ジェイコブスは続けて、次のように指摘した。

「離婚などの結婚にした家庭の子供が、薬物やアルコール中毒に犯され、犯罪を行

い、精神病にかかる割合が非常に高いということを、多数のデータが示している。し

かしホークマンは、こうした社会の病理が、家父長制度への、人権の勝利を表わすも

のだと考えているのだろう。」

「父のない家族が、人権の進歩であるとホークマンが考えるのならば、彼はアメリカ

の都心部で人生を送るべきだ。アメリカの都心部では、父の無い家族が一般的であ

り、そして、彼らの人生は非常に危険である。」

さらに10代・20代の未婚男性は、ほとんどの先進国で犯罪に走りやすいと指摘した。



バラク・オバマ米国大統領でさえ、両親の揃った家族の重要性を認識している。

彼は父の日のスピーチで、こう述べた。

「我々は、子供たちを育てるために家族を必要とする。我々は、責任を概念だけで終

わらないために、父親を必要とする。我々は、男になるということが、子供を持つ能

力ではなく、人を育てる勇気を持つことであると理解するために、父親を必要とす

る。」


蛇足


家父長制度の何が悪いのか? 100カ国以上が独裁の中で人権を唱えても馬の耳に念仏でしかない・。柔軟な思考で家族制度や子育てや夫婦愛などを広めた方がまだ徳があるというものだ・。人間以外から人権を教えられたくない・。

若干蛇足


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