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さよく原理主義者は高齢化で認知症になったのであろうか?



私の主張 ひとりの日本人として




自衛隊や米軍関連の時だけ抗議行動を起こす9条の会




北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン2号」改良型を4月4日~8日までの間に発射することを明らかにしているが、例によって、わが国の自称平和団体は沈黙をしており、偏向マスコミは、そのような団体のどんな小さな集会やデモなどを報道してきたからして、それがないとなれば、北朝鮮に関しては自称平和団体は反応しないことになっているらしい。



 このような平和団体が行動を起こすのは自衛隊や米軍に関連することに限定されているようであり、この団体の連中にとって、平和を脅かすのは米軍や自衛隊であり、それ以外の例えば特亜国などは平和の象徴であるかのように思っているのであろう。



 ソマリア沖の海賊対策のため海自の護衛艦が14日呉基地を出港したが、自称平和団体の一つである「9条の会」がゴムボートを出して、護衛艦の航行を妨げようとしたようだが、強風に煽られ転覆し、海に投げ出されたそうである。9条を信じていれば安全であった筈なのに、もう若くはないであろうから抗議行動は無理をして行わなくとも、どこかに集まって、海自派遣について仲間同士で愚痴を言い合っていれば良いではないか。



 毎日新聞石川版が報じたところによると、今回の海自派遣に関して、「9条の会石川医療者の会」の白崎良明さん(66)が、「ソマリアでは、日本など豊かな国の漁業に押されて生計が成り立たなくなった漁民が海賊になっていると聞いた。問題の背景が何なのか知られないままの派遣は納得できない」と話しているとのことである。



 白崎さんは「聞いた」と言っているだけで、日本の漁業のせいでソマリアの漁民が海賊になった証拠を示していないが、これでは漁民が何かの理由で職を失うことになったら海賊になっても良いと思っているも同然で、世界各地には漁獲量の減少など様々な理由で職を失った漁民がいるであろうからして、そうであれば海賊はソマリア沖だけでなく、世界のあらゆる海に出没しているのではあるまいか。



 また「海賊の取り締まり行為は自衛隊ではなく警察組織がやるべきでは」と注文したそうであり、これは海保で対応すべきではないかと理解するが、ソマリア沖に出没している海賊は海保では対処出来ないような武装をしていることすら知らないようだ。



 「9条の会」は全国各地にあるようだが、「武力で平和は守れない」として、9条をご本尊にして祈ってさえいれば戦争はないとする空想的平和論を訴えるおかしな連中として有名であり、今や9条真理教とまで言われ新興宗教の仲間に入っているかも知れないが、宗教法人として届け出をした方が良いのではないか。



 会の目的と言うか方針にも一貫性がなく、「武力で平和は守れない」と言うのであればすべて国の軍事力を否定し、武力で紛争を解決しようとしたり、威嚇するような国には批判の声を上げてもよさそうだが、抗議行動や批判するコメントを出すのは前述したように自衛隊や米軍に関連した時だけに限定されており、支那や韓国の軍艦が日本に寄港してもダンマリで、ロシア軍機が領空侵犯をしても「緊張を高める」とは決して言わない。



 「9条の会」の「9条」とは日本の憲法第9条のことを指すようだが、ならば、そのような憲法を持っている日本が好きかと思えば全く反対で、日本を叩くことによって生き甲斐を感じているようであり、まさに反日日本人として典型的な連中であると断じても良いであろう。 










国旗国歌に敬意を示さない元教師は現代の化石的人物



未だに現代の化石的人物と言われるような元教師がいるようであり、昨年3月、東京都立板橋高校の卒業式で、国歌斉唱時の着席を呼び掛け、開式を遅らせたとして、威力業務妨害罪に問われた元同校教師の藤田勝久被告(67)に対する控訴審判決が東京高裁で29日行われ、須田賢裁判長は罰金20万円とした一審判決を支持、被告側の控訴を棄却したとのことである。



化石に例えたのは、自国の国旗国歌に敬意を示さないとの思想を、時や場所、また立場などをわきまえることなく、平然とアピールする良識を持った社会人として終わっている遺骸みたいなものであるからであり、その行動によって他人に迷惑が掛かろうと、また一生に一度しかない門出の場であっても、構わないと思っているのだから、まことに貴重な存在であって、精神科の診察を受けることをお勧めするし、また古代生物学の分野でも注目されるような方かも知れない。



藤田被告は、同校の教師をしていたようであり、定年を迎えた後に何をしていたのか分からないが、卒業式が行われることを知って、卒業生の保護者でもないにも関わらず、同校に押し掛け、卒業式に強引に参加していたようであり、それをもってしても、卒業式を妨害しようという意図を持っていたものと推認される。



退職前の藤田被告のことを知っている現職の校長や教師などは「何か騒ぎを起こすのではないか」と危惧したことであろうが、案の定、藤田被告は「この卒業式は異常。君が代、着席して」と叫び、校長らに退場を求められると「触るんじゃない。おれは社会科の教師だ」などと大声を上げたことから、式の進行が遅れるなどした訳で、よって威力業務妨害罪の成立は明らかである。



「この卒業式は異常」と叫んだ藤田被告は国旗・国歌を認めないとの思想を持っていて、それをアピールしたいのであろうが、その場にいた卒業生やその保護者などにも「教育を受ける権利」がある筈であり、自国の国旗・国歌は勿論のこと外国のそれにも敬意を表すること身に付け、良識を持った社会人となりたいとする権利が、この藤田被告の異常な行動のために侵害されていることに関して、藤田被告はどのように考えているのか知りたいものだ。



自らの思想を押しつけることだけを認めるように迫り、卒業生らの「教育を受ける権利」は認めようとせずして、今回の有罪判決を「不当判決」として認めようとしないのだから話にならないが、このような化石的人物にしてみれば、自らの考えが認められないのはすべて「不当判決」となるようで、裁判だから有罪になることもあれば無罪になることもあるだろうからして、このように自らの思想を押しつける連中に共通するのは、無罪ならば「司法の良識が示された」と言うが、有罪ならば「不当判決」と言って抗議をすることは忘れないようであり、決して「主張が認められず残念だが、判決に従わざるを得ない」とは言ったためしがない。



しかし、藤田被告は既に退職して教師でもなく、国歌斉唱が行われような場所には出掛ける機会もないだろうから、家にじっとしていれば気分も爽やかであろうが、にも関わらず、卒業式が行われている母校に出向けば、嫌いな国旗が掲揚され、国歌斉唱が行われること位は承知の上であったろうし、それでも家にじっとしていらないとして、わざわざ出向いて異常な行動をとった訳であり、これではどう考えても、他人に不愉快な思いをさせることで喜びを得たいとする精神的欠陥を持った人間であるとしか言いようがない。



ともかく、藤田被告はすでに教師ではないのだから、国歌斉唱の際に起立しなかったとしても、現職教師のように処分されることはないからして、自分一人だけ座ってままで、その思想をアピールするだけにすれば、周囲の保護者らからは冷たい視線に晒されであろうが、少なくとも威力業務妨害罪に問われることはなかったであろう。




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