FC2ブログ

テポドン失敗だろう・。

私の主張 ひとりの日本人として
さんより



2009.3.30


北の弾道ミサイルを批判せずPAC3展開に抗議とは



対ミサイル誘導弾、首都圏で展開開始 反対運動も




2009年3月27日21時0分



弾道ミサイル破壊措置命令を受け、航空自衛隊入間基地(埼玉県)など首都圏4カ所に配備されている空自の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)の4個高射隊が27日夜、東京・市谷など展開予定地へ移動した。一部で交通規制を敷くなどものものしい雰囲気の中、大型特殊車両や護衛車が隊列を組み、夜の首都圏の高速道路を走り抜けた。



 首都圏でPAC3が展開するのは、空自市ケ谷基地(東京都)と陸上自衛隊朝霞駐屯地(同)、同習志野演習場(千葉県)。



 入間基地からは午後8時過ぎ、レーダー装置や発射機を積んだ深緑色の大型車両、電源車、燃料タンク車、「危」マークが入った小型車など約30台の車列が出た。基地内の道路脇では約50人の隊員らが並び、敬礼で見送る中、関越道で東京方面に向かった。



 習志野演習場には、市民団体「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」のメンバーが駆けつけた。吉沢弘志代表は「今後、防衛省などに抗議していきたい」と話した。



 朝霞駐屯地には午後9時10分ごろから、入間基地や霞ケ浦駐屯地からの車両が続々と到着。「開門、開門」と声が飛ぶと、小銃を右手に握る2人の自衛隊員が左手で黒い門を開けた。十数台が門内に入り、そのまま訓練場の暗い闇の中へと次々に吸い込まれていった。

(朝日新聞)




(引用終了)






 北朝鮮は4月4日から8日の間に弾道ミサイル「テポドン2号」改良型を発射する準備を進めているようだが、この発射計画とは別に中・短距離ミサイルの発射準備を進めているとのことであり、このことは「テポドン2号」に対して迎撃態勢をとっている日本への牽制であると思われ、北朝鮮の人民軍総参謀本部が「迎撃を企てた米国・日本・韓国の本拠地に正義の報復を開始することになるだろう」と言っていることからして、報復とは中・短距離ミサイルを発射することかも知れない。



 確か北朝鮮は「テポドン2号」改良型のロケットで「人工衛星を打ち上げる」と言っていたような気がするが、中・短距離ミサイルの発射準備を進めていることが本当ならば、人工衛星ではなく弾道ミサイルであることは明らかであり、もし迎撃して破壊すれば日本は北朝鮮の中・短距離ミサイルによる攻撃を受ける恐れがあるかも知れないが、だからと言って日本の領土領海に落下してくる「テポドン2号」を迎撃しない訳にはいかないであろう。



 弾道ミサイル破壊措置命令を受けた海自は日本海にイージス艦を展開させ、また 空自の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)が首都圏では空自市ケ谷基地などに、また弾道ミサイルの落下が予想されている秋田、岩手などの陸自駐屯地に、それぞれ展開しており迎撃に向けた準備は整いつつあるようである。



 偏向マスコミもイージス艦の出港の様子や、PAC3の車列がどこを通って、どの方面に向かったなどとの映像を流しているが、このような軍事情報を報道して敵に手のうちをさらけ出すようなことをしても良いのかとの疑問があるものの、政府が破壊措置命令を出したことを敢えて公表していることから、国民を安心させる意味からも自衛隊が展開している様子を知らせているのではと良い方に解釈したい。



 だが朝日新聞は、PAC3が展開する陸自習志野演習場には、市民団体「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」のメンバーが駆けつけ、同会の吉沢弘志代表は「今後、防衛省などに抗議していきたい」と話していることを報じている。これはいつものように自衛隊が動くと必ず出て来て抗議する連中のことを敢えて取り上げて、報道のバランスをとろうとしているつもりなのであろうが、「パトリオットミサイルはいらない」とは北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するなと言っているも同然であるからして、このような基地外団体のことをわざわざ紹介するまでもないだろう。メンバーと書いてあるだけで人数まで書いてないが、おそらく数人であろうし、そのような少人数でも記事にしないと連中から抗議があるから仕方なく紹介しているかも知れない。



 この習志野基地行動実行委員会のメンバーは、抗議するのであれば朝鮮総連の前で行えば良いのであり、北朝鮮の弾道ミサイルに対しては何ら批判せず、PAC3などで迎撃しないと日本に落下して被害が出るかもしれないが、その点はどのように考えているのか知りたいものだ。この会のメンバーは日本人でないかも知れず、もしそうであっても北朝鮮の工作員であることは確かであろう。



 それにしても、この朝日の記事を読むと、自衛隊に対する姿勢が良く分かるが、それは「朝霞駐屯地には午後9時10分ごろから、入間基地や霞ケ浦駐屯地からの車両が続々と到着。『開門、開門』と声が飛ぶと、小銃を右手に握る2人の自衛隊員が左手で黒い門を開けた。十数台が門内に入り、そのまま訓練場の暗い闇の中へと次々に吸い込まれていった。 」との部分であり、夜間だから「黒い門」とか「暗い闇の中」と書いても間違いではないが、これでは自衛隊が恐ろしいことを行おうとしているかのような印象を与えるし、日本が弾道ミサイルによって攻撃されるかも知れないのに、それでも朝日はいつもの朝日であった訳である。

(2009/03/30)


蛇足

日本の左翼は日本人より特亜を大事にし、根本的に破綻した精神を唯一感情でバランスをとっている。

早く、この国から彼の国へ移住する事をお勧めします。

ところで、発射後爆破したのではないかいな? 飛翔体を追尾する衛星はいろいろあるでしょうから・・どこも黙っているところを見ると失敗と推測する方がベターである。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kane552004

Author:kane552004
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR