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NHK金返せ・・。



つれづれなるままに、気のおもむくままに、まっすぐに
さんより


NHK偏向新番組「プロジェクトJAPAN」は日本の150年を「ネガティブ」にみつめます





NHKの新番組「プロジェクトJAPAN」の宣伝番組を先ほど見ました。






ほんの短い番組解説をみても 反日番組であるということがわかります。歴史を切り取り自分勝手に解釈することを「グローバルな視点」と言い換えているようです。かつそれはこれを偏向と反論するなら世界に聞いてまわってくれという予防線の為の「グローバルな視点」って言い方ってこと。






ここのところ劣勢の左巻き史観が 金をかけて大反撃ということなのでしょう。






番組HPをチェックすると




プロジェクトJAPAN プロローグ 戦争と平和の150年


(2009年4月4日(土)午後7時30分~8時45分/9時~9時59分)

NHK


3年間に放送する様々な番組に通底するテーマ「戦争と平和の150年」。
日本は、いかにこの150年の水脈をたどってきたのか。

世界に船出した日本が直面したのは、戦争に次ぐ戦争の時代であったが、一方で世界は「平和」構築の試みも始めた。2回にわたるハーグ世界平和会議で「戦争のルール化」が図られたが、第一次大戦の勃発で時代は「ルール化」から「違法化」へと舵をきる。しかし、第二次大戦は防げなかった。

戦後、「冷戦」、「冷戦後」、「9・11後」と大きく時代はうねり、今や「新しい戦争」の時代を迎えている。日本は世界の平和構築にたいしてどのような貢献ができるのか。歴史から教訓を探る。

キャスター 五十嵐公利(解説委員)



1859年、世界に船出した日本が直面したのは、戦争に次ぐ戦争の時代であった。その一方で世界は、「平和」構築の試みも始める。「戦争と平和の150年」というテーマを描く。







先ほど流れたナレーションでは






開国以来戦争に次ぐ戦争を経てきた日本・・・・世界が築こうとして来た平和への長い道のり・・・






世界は平和を求めているのに 日本は戦争マシーンであったと 日本国憲法前文ポイ感じですかね。ネガティブに誘導する気まんまんのようです。







NHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第1回「アジアの“一等国”」


(2009年4月5日(日)午後9時~10時13分)

NHK


1895(明治28)年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を割譲され、初の植民地統治を始める。

英のインド統治やフランスのアルジェリア統治にならい、植民地をもつことで“一等国”をめざした日本。

1910年、ロンドンで開かれた日英博覧会では、台湾のパイワン族を“展示”し、統治の成功を世界に誇示

する。日本は「格差と同化」という矛盾した台湾統治を続け、1930年代後半からは「皇民化運動」で

日本文化を強制する。

半世紀におよぶ統治はどのように変遷していったのか。2万6千冊におよぶ『台湾総督府文書』、近年発見

されたフィルム、欧米に埋もれていた文書などを手がかりに近代日本とアジアの関わりの原点を探ってい

く。




150年前世界にデビューした日本は、ひたすら“坂の上”をめざし、第一次大戦後には五大国のひとつ

になる。日本が明治以来、欧米列強に伍していこうとする時に命運を握った4つのテーマ、「アジア」、

「天皇と憲法」、「貿易」、「軍事」に焦点をあて、いったんは世界の“一等国”になった日本がなぜ

国際社会の中で孤立し、焼け野に立つことになったのかを、世界史的な視点から検証する。







ちょっと前のパリの万博では世界各国が 珍しい民族を展示してたり オリンピックとかのイベントでも「今の基準」からすりゃ酷い人種差別的な「みせもの」をやっていた時代 そんな時代の一場面を切り取り「展示」と今強調することこそ 過去を卑しめる手法であり 軽蔑すべき偏向と言えるのではないか?






それに開国以来の日本の150年を「なぜ国際社会の中で孤立し、焼け野に立つこと」というようなことに集約して語らなければならないのか






台湾統治も 侵略の為の南進む基地、差別と皇民化だけに視点を集中して描くようです。






NHKのプロジェクトJAPANは 日本の150年を「ネガティブ」にみつめる偏向番組であると 断言する





蛇足


真っ赤な左翼思想で作られたデタラメ


プロパガンダ放送でつ・。



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