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勝手な言い分・。

アジアの真実http://blog.livedoor.jp/lancer1/



・中国は歴史上一度も他国を侵略したことはない ~嘲笑に値するその発言~ 


前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論:毎日

 民主党の前原誠司代表が中国の軍事力について「脅威を感じる」と述べたことに対し、中国の秦剛外務省副報道局長は13日の記者会見で「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と反論した。秦副局長は「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍だ」と強調した。


弁明する発言が出ていますが、その内容がおもしろいです。過去に何度か聞いたことがある言葉ですが、「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」非常に面白い冗談です。歴史上と言っているのは、第二次大戦の終結後、現在の共産党国家ができてからと捉えて歴史年表を紐解いて見ると・・・

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1949年 ウイグル侵略

1949年 東トルキスタン占領

1950年 朝鮮戦争参戦

1951年 チベット侵略(チベット大虐殺)

1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領

1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突

1979年 ベトナム侵略(中越戦争)

1992年 南沙諸島と西沙諸島を軍事侵略

1995年 フィリピン領ミスチーフ環礁を軍事侵略

2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘

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 この他にも、細かいのを数えればいくらでもあります。いったいどの国が歴史上一度も他国を侵略したり、殺人をしたことがないのでしょうか?”他国に対しては”と枕詞を付けていますのが、国内に対しても一貫して武力や弾圧によって自国民も数千万という単位で静粛しています。中国は第二次大戦後、一貫して武力で領土拡張を繰り返し、主な紛争をことごとく武力で解決してきた、恐るべき国家です。そしてその覇権主義は近年ますます顕著になってきています。

 また、軍事費についても”日本の方が多い”などと言っているようですが、中国の軍事費は透明性がなく、実際は公表額の3倍以上とも言われており、日本や米国はその透明性を要求しているのです。それに対し、自国の過小申告の数字と日本の数字を比較しても何の説得力もありません



あの国とかを観察blog


http://suzuhito.blog5.fc2.com/blog-entry-13.html


チベット批判は内政干渉~中国外務省

 中国外務省の秦剛副報道局長は1日の記者会見で、チベット自治区の独立運動を 封じ込めている中国の姿勢に海外から懸念の声が上がっていることについて「中国 の内政問題で、いかなる国家、個人の干渉も許さない」と述べ、一切受け入れないと の姿勢を示した。


 また「チベット人民は中国憲法によって与えられた各権利を十分に享受している。公 正、客観的な立場に立つ人なら、こうした事実を認めるべきだ」とし、チベット政策は順 調に推移していると強調した。


http://www.sankei.co.jp/news/050901/kok094.htm


他国には内政干渉しまくりで自分はダメとは

頭に蛆でも湧いてんのかなぁ?

そのチャイナがひた隠しにしている問題がこれね

こんなことやってる国が常任理事国やってるとは世界の7不思議


平和の祭典オリンピックが開かれるなんてまさに奇跡





蛇足


マレーシアの中国系新聞も「中共は他国を侵略した事が無い、平和な国家だ・・」と寝ぼけた事を喋っていた。まあ、ニュース23だから、当てには為らないが・。盗み取った国なので・・ファシズムと呼ばれてもしょうがないな・。


これまで歴史上に現れたファシズム国家は次のような共通点を持っている。今の中国の情勢はどうであろうか。


1)強力な国家主義が継続する。

2)人権を認めることに対する軽蔑。

3)敵またはスケープゴートを明示することで、求心力を得ようとする。

4)軍隊が何物にも優る力を持つ。

5)性差別がいたるところで見られる。

6)管理されたマスメディア。

7)国家の安全に対する固執。

8)宗教と政府の密接な関係。

9)企業が保護される。

10)労働側は抑圧される。

11)文化人や芸術家の蔑視。

12)犯罪とそれに対する刑罰への固執。

13)えこひいきと汚職がはびこっている。

14)選挙結果を工作する。




前原代表に強い風当たり 鳩山、菅両氏が相次ぎ苦言

2005年12月15日20時57分http://www.asahi.com/politics/update/1215/006.html


 民主党内で前原代表への風当たりが一段と強まっている。


 鳩山由紀夫幹事長は15日の記者会見で、前原氏が米国での講演で中国の軍事力を「現実的脅威」とした点について「先制攻撃はしないというのが中国の方針だ。その意図も考えれば、党の方針ではそのような(現実的脅威という)考えは取っていない」と語った。


 鳩山氏は同日、前原氏に電話し、講演前に内容を小沢一郎、菅直人両氏ら党内の有力議員に説明すべきだったと忠言したことも明らかにした。前原氏は「これから配慮します」と答えたという。


 また、菅氏は14日付の自身のホームページで「昨今の言動が、自民党との差がなく、二大政党としての存在理由が無くなっているという多くの人の指摘に、前原代表自身、真摯(しんし)に耳を傾けてもらいたい」と指摘した。


 その前原氏は15日、沖縄を訪ねて稲嶺恵一知事や岸本建男名護市長らと会談。那覇市での記者会見で訪米、訪中の成果が上がらなかったことを指摘されると、「日本の国会議員として日本の国益に照らした発言をし続けることは、与野党にかかわらず重要なことだ。小泉さんは議論すらできない。(首相と)同列視されるのは筋違いだ」と不快感を示した。



蛇足


中国様に文句を言えばこの通り苦言など・・どっちに顔を向けているのやら・。鳩山・菅・小沢の中国利権組にとっては眼の上のタンコブですが・・国民は前原を応援してますけど・。

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