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郵政社長人事はルール無視 竹中氏が批判 大塚副大臣は「他にいない」と弁明
10月25日17時43分配信 産経新聞


小泉純一郎政権で郵政民営化の旗振り役だった元総務相の竹中平蔵氏は25日放送された民放番組で、斎藤次郎元大蔵事務次官を日本郵政社長に起用する人事に「ルール無視だ」と激しく批判した。これに対し、現政権で郵政改革を担当する大塚耕平副大臣は、「他にやる人がいない」などと弁明に追われた。

 竹中氏は、「日本郵政は委員会設置会社だから、指名委員会で社長を指名して取締役で決めるという仕組みがあるのに、無視している」と指摘。「金融庁は内部統制、コンプライアンスをやれと言っておきながら(亀井静香郵政改革相が)まったくやっていない」とたたみかけた。

 これに対し、大塚氏は「斎藤さんは天下りではない。ほかにやる人がいない」と起用理由を説明。「指名委員会が納得しなければ否決されるかもしれない」と弁明したが、竹中氏から「政府の圧力に民間人が刃向かえない」と反論された。

 同席した民主党に近いとされる元財務官の榊原英資氏も「日本郵政は株式を売らず、国営化される。180度の方向転換だということを認めるべきで言い訳は不要だ」と苦言を呈した。

$若干蛇足$若干蛇足

 
蛇足

竹中はアメリカ奥の院の手先として働いた結果が日本の貧困化につながった。おかげで自民党は野党になり、再起不能状態である。その癌は竹中の改革という私物化である。
もう少し早く、郵貯の金をサブプライムにつぎ込んでいたら、今の郵政は終わっていただろう・・。
その御仁がよくもしゃあしゃあとTVにでれるというマスコミの馬鹿さ加減・。それを追随するかのような民主の大塚も同類項だろう・。

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1 ■無題

さてどうなるんでしょう?亀井のおっさんもむちゃいいよるから。竹中さんまだ居たのね?

2 ■民主党の渡り人事

鳩山由紀夫がいかにごまかしの言い訳をしても、斎藤次郎は明らかに天下り・渡りである。
天下り・渡りを問題にしてきた民主党が自ら天下り・渡りをさせるわけであるから、鳩山由紀夫は責任を取るべきである。
民主党政権は異様な特異体質であり、亀井静香や千葉景子などの炎症を起こしたアキレス腱が多い。
鳩山・亀井・斉藤の社会主義国営の郵便局は決して使わず、
その代わりにコンビニ、ヤマト運輸、銀行、保険会社及び証券会社等を利用しよう。
そして、官営郵政を衰退させて、預金等が国債の購入に使われないようにしたい。
国債の利払いは約10兆円になっており、税収の2割を超えている。
曽野綾子が取締役とは、一体何の会社なのか。
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