FC2ブログ

NWO=世界人間牧場とは

太田龍の時事寸評 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


西洋文明の死滅のあとにイルミナティによって用意されるNWO=世界人間牧場の正体。




更新 平成17年12月25日22時50分


平成十七年(二〇〇五年)十二月二十五日(日)

(第一千五百三十四回)


○鬼塚英昭著「二十世紀のファウスト」。


○この大著は、ゲーテの「ファウスト」から出発する。


○ところで、この本には引用されて居ないが、シュペングラーの

 「西洋の没落」によると、


○西暦九世紀、カール(シャルルマーニュ)大帝と共に成立したヨーロッパ

 (ザ・ウエスト=西洋)文明の精神は、ファウスト的魂である、とされる。


○ジョン・コールマン博士のタヴィストック研究所についての新しい著作

 原稿によると、


○一九一三年、

 三百人委員会によって設立されたタヴィストック研究所の首脳部は、


○NWO=新世界権力(と言う名の世界人間牧場)構築のためのシナリオ作成

 のたたき台として、


○C・ウォルシュの「文明の究極」(一九一七年)と共に、

 シュペングラーの「西洋の没落」をも、「三百人委員会」は採用した、

 と言う。


○ファウスト的精神=ファウスト的人間は、西洋文明の没落=死滅のあと、

 どう成るのか。


○ファウスト的人間もまた、西洋文明と共に消滅する他ないであろう。


○それでは、そのあとは、イルミナティが構築せんとするNWOに於て、

 いかなる人間型が予定されて居るのであろうか。


○そのことが、「二十世紀のファウスト」の次に問題とされねばならない。


○二十世紀のファウスト=アヴェレル・ハリマンは、

 一九七〇年代、カーター米民主党政権下で、ブレジンスキーの存在に強い

 嫌悪感を抱いた、とある。


○キッシンジャー、ブレジンスキーは、アヴェレル・ハリマンの一世代あと

 である。


○この二人は、ベトナム戦争期に、世界政治の主役クラスとして登場する。


○ジョン・コールマン博士は、ブレジンスキーの「高度電子工学の時代」

 (一九七〇年)をしばしば引用する。


○この著作が暗示するNWOの人間像は、あきらかに、ファウストの時代

 とは異なる。


○この世界は、


 (1)全知全能絶対神の如き支配者階級と、


 (2)命令通りに行動する魂なきロボット人間に限りなく近付いて行く大衆と。


○この二つの層によって構成される。


○オルダス・ハックスレイは「すばらしき新世界再論」の中で、


○来るべきNWOを、

 「科学的独裁体制」と名付けて居る。


○これを、もはや「シビリゼーション」と呼ぶことは出来ない。


○それは、人間のシビリゼーションではなくて、


○バイスハウプトが預言したところの全知全能の支配者階級=神によって管理

 される蜜蜂のコロニー、


○の如きものであろう。


 (了)




地球はどこか狂っている。その現況は我々個々人の生活態度や生き方に根ざしているのであろうか?平和を求めても、遠ざかるだけ。宗教心や人類の科学知識や生活水準向上しても、不幸は減らない??我々の問題なのか、はたまた地球は収容所、マトリックスの中に我々は居るのではないかと思う。人類は奴隷種なのではないかと考えると古代シュメール文明はハイブリッドの遺伝子操作で誕生したことになる。人類は爬虫類人の文明の僕として作られたとある。爬虫類人は現在の支配層の中にその血脈を受け継いでいる可能性がある。これは神や仏など守護と悪魔などで区別をされているが、本質は二重支配の体制に組み込まれているのかもしれない??




イメージ 白人女性の便器となる日本人の末裔「家畜人ヤプー」世界人間牧場


地球外の知性「エイワズ」が語る「アイオーン」の真相とは?新しい「アイオーン」に、人類は「蜂の秩序」に服する神人と家畜人間のみで構成される「世界人間牧場」社会.


人類80パーセント殺処分の効果的布石は、世界経済体制の全面的崩壊




蛇足


彼らは、我々の眼に見える新聞やTVなどのマスコミに姿を現している。それに気づかないだけであろう。彼らの目標「世界人間牧場」とは、北朝鮮型支配体制や共産主義的独裁体制(収容所国家)が理想系として存在する。アメリカ型自由主義支配体制は時間と効率において、行き詰まりを見せた。二重支配体制の一方のソ連型社会は崩壊した。彼らはアジア型の支配体制において、実験を繰り返している。特定アジアにおいて、満足いく方策が示されている・。この戦いは日本民族性の発露がこの世界(人間社会)を守る砦である。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kane552004

Author:kane552004
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR