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トヨタの傲慢は奥田が極めた・。>病状は末期

トヨタを百回提訴した辣腕弁護士が警告

「これは理不尽なバッシングに非ず!

米国人はトヨタに狼少年を見た」





 もしトヨタが世界経済においてグローバル・リーダーになりたいのなら、トヨタ自動車本体の役員にアメリカ人かオーストラリア人、あるいはヨーロッパの人を入れるべきだ。設計やエンジニアリング上の意思決定を外国人にもやらせるべきだ。そういう意思決定のプロセスを世界に開放しないといけない。そこまで閉鎖的であってはいけない。


―トヨタは米国で昨年夏場に実施されたCash for Clunkers(中古車買い替え補助金)プログラムでかなり儲けたと思うか。


 それは儲けただろう。その当時多くの人が経営破綻後のクライスラーやGMの車を買うことに警戒心を持っていたことを忘れてはならない。


 フォードとトヨタとホンダは、本当に儲けたと思う。


―今のアメリカではトヨタに対して、一般的にどんな雰囲気か。反感か同情か。


 今トヨタが直面しているのは信用問題だ。繰り返すが、あまりにも矛盾することを言い過ぎたからだ。


 会社の上層部は中層部や下層部が知っていることを知らないようにすら見える。この問題は半年前にトヨタのレーダースクリーンに急に持ち上がったものではない。10年近くも前に分かっていた問題だ。


―でもトヨタは特に何もしなかったと?


 何もしなかっただけでなく、NHTSAに対して何の問題もないと説得した。(その後問題が次から次へと明るみに出て)、信頼性の崩壊が生じた。


―信頼を取り戻すのに何年もかかると思うか。


 トヨタ(のこの問題)が、新聞の一面やニュースから消えることは近い将来にはないと思う。リコールはもっと広がるだろう。最後はNHTSAがやってきて、これはペダルに関するメカニカルな問題以上の問題だと思うと言われるのではないか




 最後は他の車でも、ブレーキ・ペダルに関連する違う問題が浮上し、電子系統、ソフトの問題も関係してくるのではないか。そうなれば、影響を受ける車は1500万台になるだろう。


―では、トヨタは今、何をなすべきだというのか。


 今彼らは大出血している状態だが、それをバンドエイドでおさえようとしている。大出血しているときは、手術して縫って傷を閉じなければならない。


 もし、電子系統やソフトの問題があれば、トヨタはそれを明らかにしなければならない。影響を受けている車をすべてリコールして、短期間で悪評をメディアから消さないといけない。そして昔のように本業に専念しないといけない。


 ものの見方も変えないといけない。つまり企業風土を変えなければならない。まず安全を第一に置かないといけない。安全は我々にとって重要であると口で言うだけではだめだ。1日に24時間、週に7日、年に365日証明しなければならない。真剣であることをみんなに証明しなければならない。


 LS 460やLX 570に搭載されているハイテクのブレーキ技術は、これまでは他の車種には使われてこなかった。これからは、すべての車種にそうした安全技術を採用する必要がある。10万ドルの車にそうした安全システムをつけるのなら、2万5000ドルの車にもつける必要がある。10万ドルの車が買えないからと言って、あなたや家族が重傷や死亡のリスクにさらされるべきではない。だからトヨタはそういう印象、つまり安全を第一に考えている印象をもう一度作り直さなければならない。


 また、トヨタは、変化を求めて外部の人をもっと入れるべきである。さらに、繰り返しになるが、アメリカの法制度や安全を監視している様々な政府機関に不信感を抱くのをやめることだ。





蛇足


民主党など政権党に言えることだが、自分らの悪さを他人に転嫁して居直る事を平気でいる感覚がグローバルでは通用しないということだ。グローバルを一番に言っていた奥田トヨタの経団連の悪巧みも、もう足下で崩壊してしまったようだ・。

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非公開コメント

1 ■( ̄-  ̄ ) ンー  

トヨタ大変なコトになってますね~

ウチの父は元他社ディーラーだったので、
トヨタの車はよく知りませんが「世界のトヨタ」
だけに、よけいに大きく取り上げられてるンで
しょうかね?

2 ■Re:( ̄-  ̄ ) ンー  

>おいちゃんさん
日本経済を牽引してやってる態度が、原因の大きなモノだと思います。今始まった事ではないが、これで少しは変われればましですが・。

3 ■無題

まあどこのメーカーも似たり寄ったりだと思います。ベンツでも聞いた事あるし?絶対数の問題かと?不具合が出た台数と売ってる車の。
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