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財政・政治・経済破綻後の世界を画策する者達

日本人が知らない 恐るべき真実http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/


財政破綻後の世界



■とりあえずの「まとめ」

さて、これまで『ラコフスキー
調書』『ユダヤ
の告白』『ローゼン
タール文書』そして『悲劇と希望』と“インサイダー”の“証言”をみてきました。他にもいろいろと“証言”はありますが、似たような内容ですので省略します。これらの“証言”からみて、国際金融資
本がその“金融力”を使って「世界を支配しよう」と、長年、暗躍してきたことは確かなようです。


 私たちは、民主主義
社会の先進国
に住む大衆は、自由な世界で、自分の意思で生きている、誰にも支配や搾取
などされていないと思っているかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?私たち大衆は知らない間に支配・搾取
されてきているのではないでしょうか?それを考えるために、ちょっとデータをあげてみましょう


 日本税制改革協議会
が、毎年『納税者の日』を定めています。『納税者の日』は元旦
から数えて平均的な国民
が納税のために働かなければならない日をいいます。ちなみに今年の『納税者の日』は5月12日
でした。また日本
の場合、40年近くも均衡財政
を損ない続けています。将来世代にツケをまわさないように政府
の支出を負担するために働く日数を『政府
支出を考える日』といいます。今年の『政府
支出を考える日』は6月14日でした。ほぼ半年を政府
のために働かなければなりません


 また、第四章のお金の秘密「利子の問題点」
でみたように、私たちが消費のために支出するお金の中で、利子ないし資本に対して支払う割合は、平均して価格の20%~40%です。


 さらに、もし、自分の家を持っていない人ならば、住宅のために支払う費用(賃料、住宅ローン
を含む)を支払わなければなりません。所得の低い若者であれば、支出の中に占める家賃の割合は20%以上になります。(住宅のために費用を支払うのは当然であると思われるかもしれませんが、もともと土地は誰のものでもないはずです。その誰のものでもないはずの土地を「自分のモノである」と主張した人が“地主
”の起源であり、その根拠のない“権利”を主張することによって不労所得である“地代”を稼いできました。)


 これらには当然、重複する部分もありますが、それにしても私たちが労働して得たお金のかなりの部分が、実は自分個人のためには使用できない状況に置かれています。


 ちなみに貨幣のない時代、例えば縄文時代
の労働時間は、だいたい4時間くらいであったと想定されています。当時は、分業をしながら、極めて少ない労働時間で生活し、他の時間は歌ったり踊ったり酒を飲んだりと、気楽に遊んで暮らしていたようです。現在、1日の法定労働時間は8時間ですが、それだけの労働時間で済んでいる社会人
はそう多くはないと思います。私のように社会の底辺で生きる人間は、もっともっと長時間労働をし、それでも決して生活は楽ではありません。そう考えると、私たちはまるで奴隷
と変わらない生活をしていると言っても過言ではないのではないでしょうか?


 《彼ら》の持つ至高の武器は“お金”。無から作り出す“お金”によって、あらゆるものを所有し、支配してきましてた。国家という枠組みを超越した存在である“お金”を武器に、国政や企業、メディア
教育
等、あらゆるものを操る国際金融資
本家の視点から見れば、国家間や民族
間、宗教
間、資本主義
共産主義
、そしてテロ
との争いなど、すべて“茶番劇
”にみえてしまいます。


 そして、彼らがもっとも効率的に利益をあげ、支配力を強められる方法が“戦争
”。戦争
を利用して支配下の企業に資源を独占させるのみならず、政府
軍産複合体
を支配する彼らは、武器を売って儲け、情報で儲け、マネーゲーム
で儲け、戦後
復興
で儲ける。また、国家に“お金”を貸付けて、戦勝国
から融資
した莫大な戦費の利子で儲け、敗戦国からも抵当や賠償金、そして、紙くず
同然となった株券や債券を買い集めて、復興
後に支配し、儲ける。まさしく無敵。完全無欠。「神以上に多くのことをする」と自負したくなる気分もわからなくはなりません。


また、彼らが戦争
を起こしても自らが戦場に赴くわけではありません。現場で“捨て駒”として戦うのは大衆です。でも、大衆が好き好んで戦場にいく理由はほとんどありません。大衆にとって戦争
とは自らの利益になることはほとんどなく、失うものばかり大きいのですから。強制的に“駒”を戦場に送ったところで、その兵士は役に立たないでしょう。そこで“駒”を自主的に戦場に向かわせるために必要となるのが経済
破綻。経済
破綻により生活が困窮すれば、不満や怒りが充満し、後はメディア
が先頭して、その矛先を他国(現在ではテロリスト
か?)に向ければ、戦争
が成立します。


 日本
財政
破綻に始まる経済
危機は、かつてない規模で世界中
を巻き込み、大衆を戦場に向かわせることになるでしょう。かつてない規模の戦争
は、明確な勝者がいない(見えないだけですが)まま、世界中
の大衆を疲弊させ、平和
をもたらしてくれる絶対的な権威を持つ明主を待望するようになるでしょう。そのとき、国際金融資
本とその同盟者であるエスタブリッシュメント
たちが、長年、待望していた“新世界
秩序”がもたらされることになるのかもしれません。


 確かに、大衆は彼らに比べると愚かかもしれません。与えられた情報を鵜呑みにし、現実を見ようとせず、深く考えない。自分の生活だけで精一杯で、国家や社会、他人のことなど考える余裕がないのかもしれない。野放しにされたら秩序が保てないのかもしれない。


 もしかすると、キグリー
博士
や他のエスタブリッシュメント
たちが言うように「一部のエリート
が支配・管理する世界こそ“希望”」なのかもしれない。


 しかし、それでも尚、私には彼らの理論
が“地まわりヤクザ
”の屁理屈に思えてしかたありません。私が若い頃、アルバイト
をしていたバーに、よく地まわりのヤクザ
が来ました。彼らの“シマ”で、対抗する組のヤクザ
が暴れるかもしれない。それを「守ってやるから」とお金をせびるのです。しかし、敵対するヤクザ
も地まわりヤクザ
も結局は同業者。ヤクザ
が暴れなければ、そんな問題は始めから起こらないのです。エスタブリッシュメント
の言い分も、私には地まわりヤクザ
の言い分と同じように聞こえます。つまり、彼らが原因となる“問題”を起こさなければ、それほど大した“問題”は起こらないのではないでしょうか?なぜなら、一般大衆には戦争
を起こせるだけの権力も軍事力
も資金力も持っていないのですから。


 今年も残りあとわずかとなってきました。この“神のごとき”強力な国際金融資
本に対し、いったいどんな抵抗ができるのか?運命
2008年
まで後二年。私ひとりではまったく勝ち目がありません。大勢の人たちの協力が必要です。


 このブログ
は、例えるなら、絶海の孤島から「Help」と書いた紙を瓶に詰めて流すような気持ちで書いています。決して大げさではなく、全人類
の命運がかかっていると思います。私たちができることは、すでに第一章の終わりに「新しい貨幣システムを実現しよう!」
と題して書きました。


共闘してくれる人を待っています。



蛇足


支配層の彼らは、人間の顔をした異星人の血を引く者たち(低層4次元から憑依されている)となるでしょう。彼らの武器は、人間が作り出す知識・知恵を独り占めにしている事です。国際金融資本家は支配統治を国家組織や国際機関という知識層で固め、彼らは牛や羊のように我々大衆を見ているのであろう。BSEに犯された牛に恐怖を持つように、処分しても何ら良心など痛まない可能性がある。彼らこそがこの世界の上層に位置しているのである。彼らの数千年に及ぶ歴史の改ざんは、地球乗っ取りのアジェンダなのであろう・。氷の心を持つと言うより、我々の生命については興味がないだけでなく、人間恐怖エネルギーが彼らのエネルギー源であろう。しかし、彼らは眼くらましなのである。人間の姿だけの者や神秘的能力に欠ける生命体としては弱い存在なのであろう・。人間が目覚めるのが非常に拙い事で危険な事であるが、姿は見えている。




NWO(new world order)

=世界新秩序の構築を恐怖と共にマスコミにも登場させている。


スマトラ沖津波犠牲者・・・人工地震?



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