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今年1月に韓国・中国で口蹄疫が発生してますたよ・・。

天漢日乗
より掲載





人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から27日間でとうとう10万頭を超える殺処分決定のパンデミック規模(その19)赤松農水相、ウイルス疾患の口蹄疫に「ワクチンは菌を打つこと」@5/18 記者会見





これは

 言い間違い

とかのレベルじゃない。

 認識不足以外の何者でもない

のだ。てか

 なんでこんな「一般的な感染症に対する理解が欠如」した人物



 一国の「農水相」

なんだ? ウイルスと細菌の区別も知らないというのは

 風邪は抗生物質飲めば治る

というのと同じ。普通

 ウイルスと細菌の違いは高校までで習う一般常識

ではないか。てか、こういう人物が

 人畜共通感染症とか農作物のウイルスによって起きる病気の管轄をしている

って、ほとんど

 21世紀のホラー

である。


農水省の5/18の大臣会見より。




赤松農林水産大臣記者会見概要
 


日時 平成22年5月18日(火曜日)9時20分~9時46分 於:本省会見室

(略)


記者

口蹄疫関連なんですけれども、一部には、「ワクチンを接種するということも検討したらどうなんだ」みたいな声もありますけれども、ワクチンは、メリット、一方で、デメリットもたくさんあって、現時点で、ワクチンを接種する段階にあるかどうかという認識が一つ・・・。


大臣

それも含めて検討してます。というのは、川島(記者)さんも、分かって言っていると思うのだけれど、ワクチンを打つということは、菌を打つということですから、だから、そのまま、患畜に事実上しちゃうわけですよね。だけれども、菌がバーっと出るのは、抑えられると、だから、他にうつすのは抑えられるけれども、しかし、そのまま、病原体を持つ牛をそのまま置くということですから、事実上、それは、殺処分をするという前提になりますから、ただ、「とりあえずは、今、拡がるのを抑えるためには、そういうことも一つの方法じゃないか」という専門家の方もお見えになりますので、そういうことも含めて、どういう方法が一番いいのか、どういう可能性があるのか、これは、今の例の小委員会の方で検討してもらっております。

だから、頭から、それは否定するということではありませんけれども、果たして、そういうふうにするのがいいのか、それから、それだと長くかかっちゃうのですね、殺処分をするよりも。だから、処理が、ずうっと長引いちゃうので、それが、果たしていいのかどうかということもありますから。これは、僕らが、少し、アマチュアが、あんまり、どうこういうよりも、そういう専門的な立場の先生方に、やっぱり、きちっと結論を出してもらった方がいいと思うので、そこも含めて、今、検討をしてもらってます。

(以下略)





いや、

 口蹄疫がウイルスで起きると知らない人物が日本の農水相

だって、記者会見で公言しちゃったわけで、世界に

 日本の農水行政の「レベル」



 素晴らしい

ことを喧伝してるのが、凄すぎる。

しかし、赤松農水相は

 どれだけ日本の「口蹄疫対策」のお粗末さを自らの発言を以て世界に喧伝すれば満足

なのか、謎だな。




若干蛇足



蛇足


マグロの問題でほっとしたのか?? 連休中は海外へ視察してました・て・。1ヶ月も遅れて対応する事には問題が無いそうです・。村山内閣といい左翼出身はなぜか危機管理がありません・。左翼マスコミ、社民党もそうですが・・。



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1 ■ちゃんとよく・・・

調べてから会見に臨まないと・・・
恥ずかしいやら、情けないやら―

2 ■Re:ちゃんとよく・・・

>おいちゃんさん
大臣は誰でもなれるという見本です・。ヘ(゚∀゚*)ノ

3 ■無題

かわいそうなんは牛や豚たち。なんも罪はないけど。早く治療法なり薬なり開発してほしい。

4 ■Re:無題

>おいだんなさん
なんか、頼りない政権です・。
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