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日本人を金儲けの手段としか考えない・・マスゴミとアフォ商売人。

謝る前にケツを出せ  http://wsn.31rsm.ne.jp/~chapel/





「政治が経済の足を引っ張ってる」ユニクロ会長
(1/10 ZAKZAK)



「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」と憤るのは

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(56)


中国の工場と直接契約し、高品質の商品を低価格で販売するビジネスモデルを確立した柳井会長。

「政冷経熱」といわれる日中関係の現状に危機意識は強い。

「隣国として日中は抜き差しならない関係。この関係が破滅的になれば、

日本という国だってなくなる可能性がある」と語気を強めた。



野菜販売事業が失敗したからってそんな。

しかし、自国を消す可能性のある国をアテにするっていうのは経営者のバランス感覚ってやつですかね。

中国がチベットに対して行ったホロコーストの事を言っているのなら、この社長は狂人ではないか、

とか思いますが、さすがにそれはないと思います。


考え方によっては、ユニクロは外貨を生み出す方向の企業ではないし、デフレの元凶みたいなもの。

中国人労働者でコストダウンを狙う手法は雇用拡大を阻害し経済に悪影響を及ぼしているともいえます。

つまり「日本がなくなる」という発言の真意が経済破綻による実質的崩壊であるとして、

ユニクロの社長がこんな事を言うのはかなりの疑問符がつきます。


まぁそれはユニクロに限った話でもないのでいいとして、

中国寄りの日経新聞でさえ、中国のカントリーリスクについて警鐘を鳴らす記事を書いた事があるほど。

人件費の安さだけがウリだったのに意外と費用がかかる事がわかってきたし、

中国のメーカー自体が、中国以外の発展途上国に進出し始めているという現実がある。

という事は進出対象は中国以外でも構わないという事になる。

今日明日でどうこうできるものでもないが中国神話を妄信する時期は過ぎているだろう。


もののはずみ程度の発言ならばいいのだけど、おそらく雇用契約上の関係で中国を切れないんでしょうね。

なお、11日の産経新聞にインタビューが載っており、



――海外展開をどう考えていくか

「韓国と香港では日本と同じ製品を発売し、好調だ。

中国の上海、北京の店舗でも、これまで中国向けに作っていた商品を見直し

香港や韓国と同じようにしたい。その方が効率的だし、ユニクロらしさが出る。欧米にも出店する。」



単に靖国参拝に苦言を呈したかったのか?



中国「日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」
(産経-共同)


中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で

「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。


メディアを政府の監督下に置き、報道の自由を厳しく規制している中国当局者の要求に対し、日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長らは「そんなことは無理」と説明したという。



そりゃ言論規制も共産党政権なら簡単に敷けるかもしれないけどさ。内政干渉以前の問題で言論の自由から説明しなきゃいけない訳ですが、「そんなことは無理」があまりにストレートすぎて笑える。

日本のマスコミはむしろ親中寄り。マイナス面しかないからそれを報道せざるを得ないという根幹的問題を

どうにかした方がいい。



関連記事:日本の「中国脅威論」に懸念表明 局長級協議で中国側
(朝日)



「脅威論」が独り歩きすると、日中関係改善の糸口を見失いかねない。

ある政府関係者はこう漏らす。

「現実的脅威というのは、外交の世界では、開戦前夜に初めて口にするようなせりふじゃないか」



この「開戦前夜に~」というのは現在削除(googleキャッシュで確認可能
)

大丈夫か、朝日。同じソースでこうなるから報道というのは面白い。



一方、中国国内では

真実を報道し始める中国メディア、対応に苦慮する中共政権
(大紀元新聞)



現在、中国では中共による報道の自由の制限に反発し、社会の暗部を報道するメディアが相次ぎ現れた。中国共産党はこうしたメディアに対し、発行停止処分、関係責任者の解任や逮捕などの強圧的手段で、事態の沈静化を図ろうとしている。

中共政権の圧力に屈し、報道路線を変えるメディアがある一方、多くの報道関係者は職業理念を堅持し、真実を報道しようとする報道機関も現れた。


インターネットの普及に伴い、中国共産党が報道の自由を封殺することは益々困難になるであろう。一部の共産党直系の報道機関も市場競争の圧力で、中共政権を激怒させるようなニュースを報じ始めている」と現状を分析した。



反日というつっかえ棒が無くなったら一気に瓦解しそうな雰囲気。

中国からしてみたらあっさりと国民を誘導できる米国とかが羨ましいんじゃなかろうか。

余所様に噛みつく暇があったら自国のマスコミをなんとかした方がいい。



翻って我が国の報道、

中国は『脅威』なのか
(東京新聞)



防衛関係者の中にはこんな声もあります。


「日本の海上自衛隊は装備の質の面でも近代化の面でも中国海軍をはるかに上回っている」日中比較すれば、日本の軍事力は中国を圧倒しているのです。それでも中国脅威論を言うのは、自衛隊の戦力向上が狙いではないか、とさえ中国はみています。



核は?

防衛関係者からすれば「いやマジうちの装備やばいんで」と言うわけにはいかない。

むしろ「遙かに」なら増強する必然性も少ない。

「関係者」も自分の発言がこんな風に使われるとは想像してなかっただろうなぁ。



そもそも日本が何主義か中国は理解しているんだろうか。敵思想なんだけど。

相手に礼節を説いておいて、自分たちはテロリストのように振る舞うのはいかがなものか。

ちなみに「矛盾」という言葉は、1600年頃の日本では「武器を取って戦う」という意味で使われていたそうで。






蛇足


日本の商売人とマスコミは日本人の事をまるで考えていない・・独善者であることがよく分かる。まあ、イスラムの宗教政権にしかり、共産大国主義の中国にしても報道も皆、言う事を聞く僕扱い。独裁・独善はそんな矛盾も気が付かなくなるから、崩壊に向かうのであろうか?中国が強権でなければ、五胡十六国の状態になるだろうか。すでに、1国数制度状態だし・・。





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