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町田の宗男・・リーチ?

株式日記と経済展望http://www5.plala.or.jp/kabusiki/



森派の事務局長の伊藤公介は職権を乱用して、私腹を肥やすためにオジャマモンと癒着してたことは明らか


2006年1月17日 火曜日

伊藤公介と一蓮托生の命運にある自民党と公明党 1月16日 らくちんランプ


今回の事件が発覚した経緯を、冷静に分析されている方々なら既にご存じのことですが、アトラス設計(東京都渋谷区)の渡辺朋幸代表が、昨年の10月18日にイーホームズ(株)に在職している知人対して、「グランドステージ稲城」の構造的に疑義あがるという情報提供を行ったことが始まりなのです(詳しくは耐震強度偽装問題時系列参照)。  このアトラス設計の渡辺氏はどのような人物かというと、九州地域において木村建設のライバル企業である、宮崎県の志多組(地場最大の中堅ゼネコン)から建築物の構造設計を依頼されているという一級建築士という立場です。  さて、昨年の10月?日頃には、ヒューザー(株)が開発しようとしていた「グランドステージ北千住」の施工会社は未定であり、ヒューザーの担当者は木村建設以外にも、以前付き合いがあった(2003年2月28日に竣工したグランドステージ稲城の施工は志多組である)、志多組に見積依頼を要請していました。  さて、ここからは私の推測になりますが、志多組が首都圏でのヒューザーからの受注を増やす為には、ライバル企業である木村建設は最も邪魔な存在だとします。  そこで、志多組が木村建設を潰す算段を、ERI(株)と国土交通省の役人と、ある国会議員に持ちかけたとします。  そして、巧妙な木村建設潰しのシナリオを編み出し、その実行段階でも事がスムーズに運ばれていると思っていた志多組に、想定外の事件が発生します。  それはイーホームズ(株)の藤田社長が、シナリオ以外の動きをしてしまったことです。  困り果てた志多組は、ヒューザーの小嶋進社長に一端作戦中止のお願いをするはめになりました。  このもみ消し工作を上手くやれば志多組に恩を売れれると思ったヒューザーの小嶋進社長は、個人的にも付き合いの深い伊藤公介衆議院議員にお願いをしようと考え、事後のことも慎重に考えて、昨年の11月4日に公明党のある区議を通して、公明党の山口那津男参議院を通じた形で、元国土交通省の伊藤公介衆議院議員へともみ消し工作の話を持ちかけました。  小嶋進社長の意を全面的に受けいれた伊藤公介衆議院議員は、マスコミに対するもみ消し工作を、同郷の飯島勲総理秘書官に協力要請し、もちろん自民党の武部幹事長や公明党にも要請して、万全の体制で臨んだはずだったのですが、ここで想定外の「きっこのブログ」が登場したのです。  そして、「きっこのブログ」には、今回の事件の黒幕である総合経営研究所の内河健の情報や、伊藤公介の政治生命を抹殺しうる情報までもが次々と寄せられ、伊藤公介の当初の目論見は完全に敗れ去り、ついには明日国会でのヒューザーの小嶋進社長に対する証人喚問が実現し、20日から開催される本国会では政権基盤がボロボロになる流れが継続する運びとなったのです。  もし、ブログというツールが無かったら、今回の事件のもみ消し工作は、当初の目論見通りの結果をもたらしたことでしょう。  私が大嫌いな政治家の一人である自民党の世耕弘成(せこうひろしげ)参議院議員は、自分の力で先の衆議院選挙期間中にブロガー達を上手くコントロールできたのが、選挙結果における大量得票の要因だと思っているでしょうが、今になってみればその成功が、仇となって帰ってきたと感じていることでしょう。


 PS:先程始まったライブドアに対する東京地検特捜部による強制捜査の着手などは、明日の証人喚問関連の報道時間を少なくするための、首相官邸主導による稚拙なもみけし工作の一貫でしょう。 そして、株価操作のための風雪の流布程度の罪状ならば、証券取引等監視委員会が動くのが本筋であることをマスコミが指摘していないことからも、、マスコミが相変わらず大衆煽動の片棒を担いでいることも明白です。



とっとこハムスケ絶体絶命! 1月16日 きっこのブログ


さあ、明日17日は、いよいよ皆さんお待ちかねのオジャマモンの証人喚問が行なわれ、19日には、総研の四ヶ所猛、平成設計の山口時也と徳永豊、スペースワンの井上正一の参考人招致ってことになったけど、ここまで来ても、未だに、コイズミの側近中の側近にして、コイズミと建設業界とのパイプ役だった伊藤公介の参考人招致は、まったく受けつけない自民党。まあ、党員が必死になって党首を守るのは当然なんだけど、参考人招致の翌日の1月20日は、ナナナナナント! コイズミと同じ「学歴詐称」「年金未納」「闇献金」の三冠王、伊藤公介の議員生活が25年目を迎えるオメデタイ日なのだ。そして、何の問題もなくこの日を迎えられれば、伊藤公介は「永年勤続」の表彰を受け、国会に肖像画が飾られる。つまり、自民党は、コイズミを守るためと、伊藤公介の肖像画を国会に飾るために、度重なる野党からの参考人招致の要請を突っぱね続けてたってワケで、あまりのアホらしさに、議員生活25年‥‥じゃなくて、教師生活25年、「ど根性ガエル」の町田先生が泣き出しちゃうだろう。偶然にも、伊藤公介の地盤は、町田市だし(笑) なんてことも言ってみつつ、今日は書くことが多いから、マクラの部分からサクサク行くけど、明日行なわれるオジャマモンの証人喚問では、自民党も公明党も、飯島秘書官からの命令によって、最初から質問の内容が限定されている。これは、実際に明日の証人喚問を見れば一目瞭然だと思うけど、「小嶋社長は買い手にマンションを引き渡した時点で耐震偽装の事実を把握してたのか」って部分ばかりをダラダラと質問して、こんな司法に任せとけばいいようなムダな話で時間を潰して、決して「伊藤公介との関係」については質問しない。ま、こんなことは猫ひろしにでも容易に想像できるから、最初から与党の質疑なんかには、国民の誰ひとりも期待してないだろうけど、証人喚問や参考人招致のたびに与党がこんなことばかりしてれば、守りたいのが伊藤公介だけじゃなくて、その先の人物だってことの証明にもなるから、あたし的にはウェルカムだ‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか? ‥‥そんなワケで、コイズミのパトロンで、最初から最後までコイズミをホメタタエてるワンダホーな本、「なんてったって小泉純一郎」の著者としてもオナジミの伊藤公介、通称「とっとこハムスケ」、またの名を「町田の宗男くん」だけど、何でこんなヤツがコイズミに気に入られてるのかって言うと、党内イチの献金集めの天才だからだ。表の献金はともかく、迂回献金や闇献金までを合わせると、この25年間で集めた献金の総額は、総研の内河健の海外の隠し口座の残高にも匹敵するほどだ。さらに伊藤公介は、献金だけじゃなくて、自分自身のお金を集めるのも天才だ。あちこちの建設会社と癒着して、笑いが止まらないほど裏金を儲けてるクセに、それだけじゃ収まらずに、なんと、自分の会社まで作っちゃった。 伊藤公介の会社は、「株式会社フューチャービジネスネットワーク」と「株式会社融創国際」の2つで、両方とも同じ住所、「中央区銀座8?18?4」だ。そして両方とも、伊藤公介の三男、伊藤俊輔が代表取締役になってて、奥さんの伊藤久美子と次男の伊藤竜太郎が取締役になってる。そして、杉本聖仁って男が、両社の監査役をつとめてる‥‥って、あれ?杉本聖仁って、伊藤公介の公設秘書じゃなかったっけ? それから、次男の伊藤竜太郎も公設秘書じゃなかったっけ? 国から秘書給与をもらってる公設秘書が、別の職業に就く時って、国に「兼職許可申請」をしなきゃならないって昔から法律で決まってるんだけどこいつら2人とも申請してないじゃん! てことは完全なる法律違反だってことだ。ついでに言っとくと、代表取締役の伊藤俊輔も、橋本龍太郎か誰かの秘書で、伊藤公介が次男に「竜太郎」って名前をつけたのは、橋本龍太郎からとったものなのだ。やっぱり、闇献金が大好きな守銭奴は、自分以上の闇献金キングを尊敬するもんなんだね(笑) ま、そんなことはどうでもいいんだけど、問題なのは、この会社がやってる事業の内容だ。ひとつ目の「フューチャービジネスネットワーク」って会社は、不動産関係の会社なんだけど、ナナナナナント!グランドステージ大井町をはじめとしたヒューザーのマンションの管理を請け負ってたのだ。伊藤公介って、オジャマモンとは深いつながりはないって必死に弁解してたけど、実は自分の会社がヒューザーのマンションの管理を請け負ってたって、完全にベッタリじゃん!‥‥って言うか、面白そうだから、この会社のことをタップリと調べさせてもらったら、もっと楽しいことが分かっちゃった。この「フューチャービジネスネットワーク」って会社、ナナナナナント!マンション管理の資格を持ってなかったのだ! マンション管理の資格を持ってない会社が、マンションの管理業務をしてた。そして、その会社の取締役や監査役は、伊藤公介の公設秘書が、国に兼職許可申請を出さずにコッソリとつとめてたコレって、ダブルの法律違反じゃん! その上、もっと楽しいのは、この「フューチャービジネスネットワーク」って会社、伊藤公介がオジャマモンから「うちのマンションの管理を一括して任せたいので会社を設立して欲しい。これからも持ちつ持たれつで行きましょう。」って誘われて設立した会社だったのだ。だから、タマタマ伊藤公介がマンションの管理会社を持ってて、タマタマ知り合ったオジャマモンの会社のマンション管理を依頼された‥‥って話じゃなくて最初っから、オジャマモンの会社のマンションを管理するために設立された会社だったのだ。テレビの世界で言えば、ヤラセとかシコミってことだけど、現職の自民党議員と民間企業の社長とが、こんなことやってたらシャレになんないよな。 今回のヒューザー物件の問題が発覚してから、ヒューザー物件の管理会社として名前が報じられて来たのは、ハウジングキャピタルの高橋輝昭が代表取締役をつとめ、犬山正一が取締役をつとめる「グランドサービス」ばかりだった。だけど実際には、「グランドサービス」と並んで、この伊藤公介の会社、「フューチャービジネスネットワーク」も、ヒューザーの欠陥マンションの管理を請け負ってた。そして、この事実は、問題発覚当初に、伊藤公介本人の口から、自民党本部へと伝えられていた。それで、この話を聞いた自民党本部がどうしたのかって言うと、この事実を公表するどころか、ソッコーでインペイ工作を始めて、報道各社に対する圧力と情報操作を始めたのだ。だから、新聞やテレビで報じられるのは「グランドサービス」ばかりで、伊藤公介の会社、「フューチャービジネスネットワーク」の名前は出て来なかったってワケだ。サスガ、情報操作と洗脳を十八番にしてるコイズミ茶番内閣は、国民の目をアザムクのが巧いもんだ。 それから、もうひとつの会社、「融創国際」のほうは、とっとこハムスケ一家の他に、何人もの中国人が取締役になってて、中国でのビジネスを行なってる。どんな事業内容なのかって言うと、中国への旅行代理店みたいなことをやってる。そう言えば、伊藤公介って、オジャマモンをはじめとした建設業界のパトロンたちを引き連れて、中国ツアーに行ってたよね。その上、この会社の事業内容を詳しく調べてみたら、中国で安い建築資材を買いつけて、ニポンに輸入してるってことが分かった。コレって、どっかの黒幕のお手伝いみたいだけど、今日の日記の目的は、あくまでも、オジャマモンの証人喚問における民主党の質疑の援護射撃だから、この部分には触れない。とにかく、あたしは、マウンテンのような情報や証拠の中から、タイミング良く必要最低限のものだけを小出しにしてって、最終的にはコイズミを引きずり下ろすとこまで持って行きたいから、今日の日記に書くのは、伊藤公介の参考人招致を実現させるための材料だけってことだ。内河健に関しては、警察よりもマルサに叩いてもらったほうが遥かに重い罪にできるし、シッカリと隠し財産を押さえてくれるから、リトル方針を変えて、あたしのとっておきのロウソクやムチや三角木馬で、時間をかけてジックリと責めてやることにした(笑) (後略)


(私のコメント)


1月17日にはヒューザーの小嶋社長の国会の証人喚問が行なわれますが、これに対して官邸サイドも何らかの証人喚問つぶしをしてくる事が想定されていましたが、案の定、ホリエモンを証券取引法反の容疑で検察の家宅捜査が入った。そして想定どうりにテレビのワイドショーはホリエモンの報道一色になっている。もちろん証人喚問も報道していますが影が薄くなった。 ホリエモンの想定の範囲内であるかどうかは分かりませんが、国会の証人喚問つぶしのために自分にその矛先が向かうとは思ってもいなかったことだろう。とにかく官邸が必死に守ろうとしているのは森派の事務局長の伊藤公介議員であり、彼が捕まるような事があれば森派の闇献金まで全てがばれてしまう事になる。だから森派はあわててヒューザーからのパーティー券代や政治献金などを返してしまった。 1月の「朝から生テレビ」でも、ワイドショーなどが小泉劇場に利用されているのではないかと批判が出ていましたが、官邸はこれら全てを計算済みでワイドショーを操っているから、ワイドショー側が自覚していようがいまいが視聴率を高めるためには小泉劇場に乗らざるを得ないのだ。ホリエモンも小泉劇場のスターであり、証人喚問を潰せば彼の役割は果たした事になる。 今日の国会の証人喚問ではヒューザーと伊藤公介の関係がどの程度まで解明できるかどうかにかかっていますが、自民党と公明党の議員による質疑は当事者だから全く期待が持てない。関係のない自分の見解をとうとうと述べ立てて時間を潰して終わりだろう。問題は残る野党がどの程度まで真相に迫れるかですが、建設業界はヤクザとの関係が深いから野党も命がけだろう。民主党の石井こうき議員も伊藤白水という一人ヤクザに殺されましたが、こうした動きに対してもウェブサイトやブログで監視しておく事も必要だろう。



不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から35  2ちゃんねる


◆820 :闇の声:2006/01/17(火) 09:55:41 ID:cUTC6OOR


昨夜は全く寝ないで居た・・・来客もあったし、電話も相当あった 相当狼狽している人は、かなりいるし状況を把握出来ないまま朝になってしまったと 言う所が本当なのかも知れない 単純な推測は可能なのだが、それほど事態は単純じゃない その推測とは・・・検察の狙いは何で、何故今動いたのか??だね と言うのも、今回の動きをライブドアのスキャンダルと言う形にしなければ 言い換えればライブドアだけの特殊事情としなければ、IT関連企業全ての 業績に?が付いて、結果株価は急落するだろう IT企業とは名ばかりで、実は投資企業なのが実態でありその錬金術はライブドア同様 市場で自社株を吊り上げての融資引き出しだった その金を、今度は市場や不動産物件に還流させてそれら投機を煽ってミニバブルを招いているのが 真実なのだと思う この流れが逆流すれば、小泉構造改革の経済政策全てと言って良いだろう・・・に、赤ランプが 灯ってしまう さらに、三井住友の西川のように積極的にこれら企業のバックを認じている そそっかしい金融機関もあるので、これらも無傷では済まない それ故、今回の動きは小泉改革に真っ向から冷や水を浴びせかける形に成りかねないし 他のIT関連企業にも同じ目が向けられたらあっと言う間に不良債権の山が築かれる しかもこれらの企業は、具体的な資産が何もない 潰れたらそれっきりだ それ故、小泉内閣は総力を上げて検察を押さえに掛かるだろう 検察が反小泉に回ったとは思えない・・・だから、何か大きな取引があって その結果ライブドアを生け贄にする形で終息させる・・・しかし市場は生き物であり そんな官製報道を今回信用するだろうか??


◆最初は、ヒュ-ザ-問題なのかなとも考えたが、伊藤某のクビくらいどうって事はない 国の検査機関の問題であり、その所轄の国交省の管理不行き届きと言えばそれっきりだ それを認めているから、金融的な救済処置を決めるのが実に早かった 政府の報道官製はここでも成功して、しかも民主党の前原の政治センスの無さも救いになって 今回の喚問を最後に終息に向かいそうだ・・・せいぜい伊藤を離党させるか辞職させるだけだ しかも、ヒュ-ザ-の献金なんて金額が少ないし旦那気取りの車代代わり程度だ この疑惑を隠そうとしたけれども、それで動いたのは間抜けの伊藤一人だから(表向きは) それ以上には拡がらないだろう・・・だから、ヒュ-ザ-隠しには疑問符が付く そうなると、自分が思っている以上に反小泉の動きが急であり、反安倍の動きとも一緒になって 法務部門は既に反小泉陣営に与したのかとも取れる この場合、考えられるのはヒュ-ザ-どころではないもっと大きな政治スキャンダルか、あるいは 明らかな政治失策が予想されて急速な小泉離れが起きる可能性だね そうなると、一つ考えられるのは反小泉ではなくて反竹中なのではないか・・・だ 竹中がこれら新興企業家集団をバックにして、豊かな資金を持っているのはこれは 周知の事実だ ヘッジファンドなどの外資系がバックであるから、政治資金のような形ではなく 必要なときに海外で調達し、それを官邸の力で地下資金化して自民党をコントロ-ルしてきた 考えられるのは、これらのヘッジが手じまいを考え始めて・・・言い換えれば金融市場から資金を引き揚げて 冬眠に入る状況に成りつつあるのでは・・・だ そうなると、一挙に竹中の力はなくなるし、同時にバブルはクラッシュしてしまう その先手を打って、ライブドアにメスを入れて市場に出来るだけ衝撃を与えないで バブルを終息させる・・・これであれば日銀が言っているバブルに対する懸念とは 矛盾しない・・・そう言うことを色々考えてみている


(私のコメント)


以上の様な推測もありますが、ホリエモンの逮捕が反竹中陣営の巻き返しによるのもだろうか。検察だって小泉後を睨んでいるから官邸の意のままに動いてもいられない。だから政局は一気に動いて小泉・竹中内閣は既に死に体なのかも知れない。すでに小泉内閣はあと8ヶ月しかないから警察や検察やマスコミもポスト小泉で動き始めたのかもしれないが、このホリエモン逮捕がどちらの陰謀なのか動きを見ないとまだ分析できない。






蛇足


欲の皮が厚い人は、逃げ回るのも上手いとは限らない・。もう、バレバレなのだから・・本丸は遮断するだろうな?


asahi.com 1月16日


管理業務を受注したのは、04年8月に設立されたフューチャービジネスネットワーク(東京都中央区)。代表取締役は伊藤元長官の三男で、元長官の妻、公設第1秘書の次男も取締役に名を連ね、監査役には政策秘書の名がある。


 ヒューザー側の説明では、フューチャー社は昨年8月末、ヒューザーの関連会社グランドサービス(東京都世田谷区)を介し、グランドステージ大井町(東京都品川区)の管理組合との間で建物内の給排水設備や消防設備の点検などを請け負う契約をした。料金は年間51万円という。これに対しフューチャー社は「管理組合から過去に1件、排水ポンプの点検業務を2万3100円で受けたが、それ以外にはない」と答えた。


 マンションは昨夏に完成。構造計算は姉歯秀次元建築士が担当したとされるが、国交省が確認した強度偽装物件には13日現在、入っていない。


 小嶋社長によると、元長官の三男と「パーティーか何か」の場で名刺交換した際、フューチャー社の事業にビル管理があると知り、グランドサービスを紹介した。グランドサービスはヒューザーが販売したマンションの管理業務をしており、代表取締役は小嶋社長の義弟が務めている。


 小嶋社長は「(元長官の三男と自身の義弟を)私が引き合わせた。ヒューザーの事務所だと思う」と説明。「知っているところに頼むほうが、ありがたがられる」と話した。


 小嶋社長によると、業界団体の勉強会で、講師として招かれた伊藤元長官と知り合い、その後、元長官を囲む昼食会を開くようになったという。昨年9月の衆院選では、小嶋社長がヒューザー社員に伊藤陣営に行くよう呼びかけ、社員ははがきのあて名書きなどを手伝っている。


 また企業経営者らと伊藤元長官との旅行にも参加し、中国・大連や箱根を訪れている。


 伊藤元長官は耐震強度偽装問題が公表される2日前の昨年11月15日、小嶋社長が国土交通省課長と面会した場に同席していたことが分かっている。元長官の政治団体「東京公友会」の政治資金収支報告書によると、04年9月の政治資金パーティーでヒューザーがパーティー券100万円を購入、小嶋社長自身も、00~03年に各16万円を献金したとの記載がある。


     ◇

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