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我々は家畜だ・。

集団生活:「一夫多妻」の男を脅迫容疑で逮捕 警視庁



渋谷博仁容疑者


 東京都東大和市の自宅で集団生活に加わるよう誘った女性を脅したとして、警視庁捜査1課は26日未明、同市芋窪2、自称元占師、渋谷博仁容疑者(57)について脅迫容疑で逮捕した。渋谷容疑者は6年ほど前から女性と同居を始め、現在10人と「一夫多妻」生活をしていた。警視庁は集団生活の実態や背景などの解明を急いでいる。


 調べでは、渋谷容疑者は昨年11月ごろ、20代の女性を自宅での共同生活に加わるよう誘い、断られた際に「誘われたことを人に話すと危ないことになる」と脅した疑い。警視庁は、女性からの被害相談を受けて捜査していた。


 渋谷容疑者は毎日新聞などの取材に「女性を脅したり、暴力的に上から押さえつけるようなことは一切していない」と話している。同居女性のほとんどが「渋谷」姓を名乗っている。


 女性の一人は毎日新聞などに対し「占いの助手としてここに来た。(同居女性が)2、3人だったときは奪い合いみたいな感じもあったけど、これが5、6人になると女性同士で仲が良くなった。好きじゃなかったら出て行っている」と話している。


 渋谷容疑者の自宅は約200平方メートルの敷地に建つ3階建て。渋谷容疑者は20代の女性9人と50代の女性1人とともに生活し、1歳の女児もいるという。登記簿によると、03年10月~04年1月にかけて、自宅の土地を女性8人に贈与している。


 近所の住民によると、数年前には住み付いた女性の両親が「娘を返してくれ」と詰め寄ったり、渋谷容疑者が出した事務員募集の広告を見て面接に来た女性が、渋谷容疑者の言動を不気味に感じ、近所に助けを求めたこともあったという。


 ◇渋谷容疑者との一問一答


 渋谷容疑者は25日、東大和市の自宅で毎日新聞などの取材に応じた。主なやりとりは次の通り。


 --なぜ、こういうこと(集団生活)になったのか。


 子供のころから、ある夢を繰り返し見ていた。夢で見たことを実践したら、娘よりも若い人がこんなに集まってきちゃった。


 --夢とは。


 あるシチュエーションを想定し、ある呪文を唱える。もてるはずのない者がもてる、という内容の夢。00年1月ごろからこの家で占いを始めた。占いを受けに来た女性が(同年)4月ごろから一緒に住み始めた。最初は物好きな人もいると思ったが、5人、10人と増えた。


 同居の女性はみんな妻と認識している。私は最近、パニック障害などの症状を患うようになった。万が一のことがあったら彼女たちに家も土地も分割してあげるつもりだ。


 --仕事は。


 やっていない。(女性たちは)デパートやコンビニで働いている。


 --女性とのトラブルは。


 女性を脅したり、暴力的に押さえつけるようなことは一切していない。



蛇足


恐喝、脅し、マインドコントロールなどなど・・いかにも怪しい男である。が、一つだけ興味深い事を言った・。「この地球は宇宙人が支配者で、人間は彼らの家畜だと、どの道焼き殺される運命なのだと・」。>宇宙人の血族が支配しているのだろう・。当然歴史も操作されているのでしょう??


日本も「一夫多妻制」になる (ゲンダイネット)


 経済発展著しいロシアには、地方からの出稼ぎで成功した“勝ち組”による「一夫多妻制」が存在する――読売新聞(11日付)にこんな記事が載っていた。一夫多妻といっても重婚を認めているわけではなく、1人の男性が複数の女性との間に子供を持つという話。ロシアでは男性が郷里に妻子を残し、富の集中する大都市へ出稼ぎに行く。そこで成功した勝ち組が大都市にも現地妻を持ち、子供をつくってしまうケースが増えているようだ。ロシアの全国人口調査によると、「夫がいる」と答えた女性が、「妻がいる」と答えた男性を6万5000人も上回った。この“差”には、驚いてしまうが、実は日本でも同じような傾向が生まれつつある。勝ち組、負け組の格差が広がり、結婚できない男がいる一方で、特定の男には複数女性が群がる。シングルマザーも増えている。厚労省の人口動態調査によると、04年に生まれた子供の50人に1人は非嫡出子(婚外子)で、85年から2倍増。とくに、バブル後、シングルマザーは右肩上がりだ。「魅力も経済力もない男性と結婚するぐらいならしないほうがマシ。でも子供だけは欲しい。だったら優秀な遺伝子のほうがいいし、ある程度は物心両面で支えてもらいたい。そう考える女性は少なくありません。経済的に自立している女性は、なおさらです。結婚できない男性が増え、勝ち組に複数の女性が集まるのは理由があるのです。年収100万円台のニートやフリーターは結婚できないし、そもそも生身の女性に興味が薄い男性も少なくない。ますます一夫多妻に拍車がかかるわけです」(東京家族ラボ主宰の池内ひろ美氏)

500万人のニート、フリーターが“結婚難民”になり、全体の5%にも満たない年収1000万円超の勝ち組に富もオンナも集中しているのだとしたら、由々しき事態だ。

【2006年1月16日掲載記事】


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