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人工生物兵器・。

マッカルバニー・インテリジェント・アドバイザー 1996年8月特集号よりの翻訳と解説

1997年(平成9年)3月28日  紫霄閣(ししょうかく)発行 B5版  433頁

http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwiindex.html


湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽(第9章)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi096aids.html


9-6.遺伝子工学の誕生とエイズウィルスの開発


9-6-2.エイズウィルスの開発

エイズの開発およびエイズウィルスの働きに関しては、ヤコブ、リーガル・ゼーガル博士夫妻が次の著書の中で告発している。 【『悪魔の遺伝子操作』(原本はThe Origin of AIDS 1989)

                 邦訳は川口啓明訳 徳間書店 1992】

ヤコブ・ゼーガル博士の専門は理論生物物理学で、旧東ドイツ・ベルリンのフンボルト大学・理学部一般生物学研究所長を経て、同大学の名誉教授となった。夫人も農学博士である。夫妻ともドイツ生まれで、その後フランスに移住し、第二次大戦中はフランスにおいてドイツに対するレジスタンス運動に参加している。

ゼーガル夫妻は本書を著述後、迫害を受けている様子である。

(1)エイズウィルスの概要

エイズ(AIDS)は

『後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome)』の略で、免疫を司る細胞の一種であるヘルパーT4細胞が、エイズウィルスの感染によって破壊される結果、免疫能力が極端に低下し、発病後2~5年で全例が死亡する病気である。

ヘルパーT4細胞は体の中に異物が入ってきた時、その異物に関する情報を持つ信号物質であるインターロイキン2(IL-2)を分泌し、その情報に基づいて人間の体は異物を排除するための抗体を作る。ヘルパーT4細胞の入り口には複雑な鍵がかかっており、通常のウィルスは侵入できないようになっている。ところがエイズウィルスはこの複雑な鍵を持っており、難なくヘルパーT4細胞の内部に入っていく。

  誰かがウィルスにこの複雑な鍵を渡したのである。

エイズウィルスはヘルパーT4細胞の内部に入ると、その細胞内で増殖し、ヘルパーT4細胞の働きを妨害し、通常はヘルパーT4細胞自身も死滅させる。内部で増殖したエイズウィルスはそのヘルパ-T4細胞を飛び出し、別のヘルパーT4細胞に取り付き内部に侵入していく。

こうしてエイズウィルスが一個でも体内に入ると、人間の体はこれを防御することができず、エイズウィルスは無限に増殖していくことになる。一般にはエイズウィルスが侵入してから、2~3年の潜伏期間を経て発病に至る。

エイズウィルスの挙動は極めて複雑で分かっていないことが多い。また、エイズウィルスに感染しても全く発病しない人たちも報告されている。これは例えば、ヘルパーT4細胞の複雑な鍵がほんの少し違うのであろうか。

(2)レトロウィルス<1-11>

エイズウィルスはHIV(ヒト免疫不全ウィルス)と呼ばれ、レトロウィルス科に属している。レトロウィルスの挙動の解明は、エイズの開発上最も重要な鍵であった。生物の細胞の中で、必要なタンパク質はDNAの情報がRNA(リボ核酸)に写し取られ(転写され)、RNAがこの情報に基づいてタンパク質を合成する。DNAという暗号原本は極めて大切なものであるから、RNAがDNAの情報をコピーして、作業に使うのである。このようにDNA自体は損傷しないように保護されている。

ウィルスはDNAまたはRNAの一方しか持っておらず、持っているものによってDNAウィルスとRNAウィルスに大別される。RNAしか持っていないRNAウィルスは、DNAの代わりにRNAを遺伝子として使う。

ウィルスはどちらかしか持っていないため、それ自体では自己複写機能はなく、細胞に侵入し宿主の機能によって自己複製を行う。レトロウィルスはRNAウィルスである。

ところがこのレトロウィルスは、逆転写酵素(RNA依存DNA合成酵素)と呼ばれる、恐ろしい武器を持っている。逆転写酵素とはRNAが逆にDNAに情報を写し取らせる(逆転写させる)ものである。即ち、レトロウィルスは侵入した細胞のDNAに、自分の遺伝子情報であるRNAの情報を組み入れてしまうのである。もう少し専門的に言うと、レトロウィルスの一本鎖のRNAゲノムは、2本鎖のDNAに逆転射され、この形で染色体に組み込まれる。2本鎖のDNAに対しては、抗体もキラー細胞も関心を向けない。

これを読まれた読者の中で、このレトロウィルスが何となく兵器に使用できそうだということに気付かれた方は多いと思う。そして実際に、1968年から1969年にかけて、このレトロウィルスの遺伝的な振る舞いが徹底的に解明されたのである。先程述べたように、ニーレンバークが遺伝子暗号の共通性を提唱し、遺伝子の解読が始められたのは1966年であった。1960年代半ばのこの数年の重みがお分かりだろうか。

『かの勢力』に操られた者たちは、遺伝子暗号解明の当初から生物兵器の開発を目指していたのである。

(3)生物兵器エイズウィルスの開発

(3-1)エイズウィルス開発の原理

レトロウィルスの徹底的な解明が始められた1968年の時点では、人間の細胞を侵すレトロウィルスも、まして人間の免疫細胞を破壊するレトロウィルスも知られていなかった。しかし羊の免疫細胞に侵入するレトロウィルスは知られていた。羊の免疫系を致命的に破壊するレトロウィルス、『ビスナウィルス』である。

この『ビスナウィルス』は人に対しては病理性を示さない。そしてレトロウィルスの挙動が解明された1969年の時点で、『人の細胞を攻撃するレトロウィルス』があれば、『羊の免疫系を破壊する致命的なビスナウィルス』との遺伝子的組み合わせにより、強力な新生物兵器が作れることが予想できたのである。この後は当時の技術水準が許す限りの短期間で新生物兵器『エイズウィルス』が開発されていく。年次順に記載していこう。

(3-2)開発予算の申請(1969年6月)<3-1>

レトロウィルスの挙動解明が完了し、画期的生物兵器開発の見極めがついた1969年、直ちに開発予算の申請がなされた。この予算申請こそが、本書3-1節(127頁)に記載されている、米国国防総省研究技術部次長ドナルド・マッカーサー博士の米国政府に対する研究費1000万$の申請である。

彼が申請書の中に記した『人の免疫系では防御できない全く新しい人工生物兵器』とは、まさしくエイズウィルスであった。

その申請書の中でマッカーサー博士は開発期間は概ね5年と述べているが、その言葉通り1970年に予算が認可されてから5年目に、エイズウィルスの実質的開発をみることになる。


ロバート・ギャロ


(3-3)人の細胞を攻撃するレトロウィルスの分離(1969年~1975年)

開発担当者は米国国防総省のロバート・ギャロ、研究場所は米メリーランド州フォートデトリックの実験室内である。彼らの報告書を年次順に並べてみよう。

①1970年、リンパ球の腫瘍であるヒト成人白血病(HAL)の患者の細胞において、レトロウィルスが感染した細胞であることを示す『逆転写活性』を発見したことを報告。

②1972年、逆転写酵素活性を持つウィルス様粒子について報告。

③ヒト成人白血病患者である女性の様々な組織に存在する、AL23V(成人白血病23ウィルス)と呼ばれるレトロウィルスの分離・培養を報告。

ついに『人間の細胞を攻撃するレトロウィルス』の分離に成功した訳である。後は既知の遺伝子工学技術で『羊のビスナウィルス』と組み合わせるだけであり、この時点で実質的にはエイズウィルスが開発されたといってよい。

ロバート・ギャロはこの後、AL23Vウィルスについては全く言及していない。しかも1987年になって、名称をHTLV-1と変更し、開発時期も1980年としてAL23Vをわざわざ発表し直すという不可解なことを行っている。

また1975年に米国は、すべての生物兵器の開発、製造、貯蔵を禁止する国際条約を批准した。これはエイズウィルスが実質的に開発できた年である。米国政府がいかに欺瞞的かお分かりであろう。

(3-4)エイズウィルス完成(1978年春)

①1975年にカリフォルニア州アマシロにおいて、遺伝子操作の安全性管理を強化する会議が開催さ れ、いくつかの安全規則が定められた。

このため米国は、この新生物兵器を作るための本格的な安全性レベル4の遺伝子工学実験室の建設に着手し、1977年秋に完成させた。場所は、メリーランド州フォート・デトリック、米国国防省技術研究所、550番建物内である。なお、本書で問題となっている、アメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション(ATCC)社は、同じメリーランド州の ロックビルにある。また国際条約批准に伴い、開発組織は名目上国防総省から外れ、米国国立ガン研究所ウィルス研究部の管轄下に置かれた。ウイルス研究部の責任者は同じくロバート・ギャロである。

予定通り1978年春に、ロバート・ギャロ率いるチームは、新生物兵器『HIV-1 ウィルス』を完成させた。即ち、エイズの病原体第一号である。なおこの完成時期は、新実験室完成後、当時の技術水準で最も早く完成できたとして推定したものである。この時期は、後に発見されたHIV-1の突然変異速度から計算で推定した完成時期と、見事に一致する。

(3-5)エイズ患者の出現

     (1979年春/エイズ症状として公認されたのは1981年6月)

1979年春、ついに世界最初のエイズ患者がニューヨークに出現した。ドナルド・マッカーサー博士が開発予算を申請してから10年目である。その後エイズは世界中に爆発的に広まっていく。ゼーガル博士は、完成されたエイズウィルスは囚人に投与されたと推定している。輸血等による人工的大規模感染の場合は、潜伏期間は12カ月~18カ月と短い。第一号患者は最短の潜伏期間の後に出現したであろうことを考えると、実際の患者の出現時期と合致する。

(3-6)エイズウィルスが人工物であることを知っていた科学者たち(1984年末)

1984年、米国科学振興協会(AAAS)の年会で議論されたテーマは、新しい病原体を人工的に製造できるかということと、1975年の国際条約の規制を逃れることができるかということであった。
この年会で科学者たちは、エイズウィルスの人工的製造に議論を集中させていた。

(3-7)エイズのアフリカ起源説の大宣伝(1985年頃~)

1985年4月、米国アトランタで開催された第1回エイズ国際会議で、
ハーバード大学のマックス・エセックスは突然『エイズのアフリカミドリ猿起源に関する仮説』を発表した。彼はこれに関する一編の論文も出しておらず、また当日の講演で義務づけられている配布用印刷物も用意してはいなかった。そして1985年の8月半ばから、テレビや『ニューヨークタイムズ紙』を始めとするマスコミが、一斉にアフリカミドリ猿起源説を宣伝し始めた。1985年11月に『アフリカのエイズについての国際会議』がベルギーのブリュッセルで開催された。この会議において、エイズは数百年間あるいは数千年間、アフリカの僻地の孤立したいくつかの村で風土病の形で存在していた、という説が大規模に打ち出された。

(3-8)エイズ開発の継続。新エイズの登場(1986年) 

この後も開発は継続されていく。全く新しいタイプのエイズウィルスの出現がその証拠である。
1986年に『HIV-2』が出現した。これは、『猿と人に共通に存在する非病原性ウィルス(SIV:サル免疫不全ウィルス)』に『トランス作用転写活性化遺伝子(orf-A遺伝子)』を付加し、ウィルスの増殖を数千倍増加させ、強い毒性を発揮させるものである。

9-6-3.エイズ患者の拡大(薬害エイズ問題等)

 (1)その1・アフリカ

 (2)その2・日本・・・薬害エイズ・非加熱製剤問題

(1)その1・アフリカ

本書にもあるように、HIV-1の伝染力は弱い。それが何故これ程までに爆発的に広まったのだろうか? それも開発地の米国とは関係のないアフリカなどで。まして、ホモとも、性交とも、また親からのエイズとも全く関係のない多くの子供たちが、何故エイズに感染しているのだろうか?。 ここに震撼すべき情報がある。本書1-4節(43頁)でも、
ウィリアム・キャンベル・ダグラス博『世界保健機構(WHO)アフリカを殺害<1-23>』の中で告発していることを紹介している。

それは、世界保健機構(WHO)が慈善を装って、1億人以上という極めて多数のアフリカ住民に天然痘ワクチンを投与し、その中にエイズウィルスを混入させていたというものである。エイズのその後の広がり方とその地域を見ると、この情報は決して無視できない。なお前章で述べたように、天然痘ワクチンそのものも極めて疑わしいものである。

なお、アフリカにはフランスとベルギーの元植民地が多いが、これらの国には植民地時代より、323頁~326頁で紹介したパスツール研究所の支所がある。 またタンザニアに近いウガンダ国境地域では長期間の戦争があり、国際赤十字は米国製の血漿製品を大量に寄贈した
この血漿製品にはエイズウィルスが含まれており、今日、この地域で大量のエイズ患者が発生している。この血漿に関して、エイズウィルス混入が意図的なものかどうかは闇の中である。

(2)その2・日本・・・薬害エイズ・非加熱製剤問題

前記のタンザニアと同様の問題が日本で発生している。エイズウィルスが入った非加熱製剤を血友病患者に投与し続けた問題である。この薬害エイズ問題は、『エイズ化された現代西欧医学』と『モザイク・カントリー日本』の様々な問題点が凝縮して噴出したものである。この事件の年表と前述した開発時期等を併せて整理してみると以下のようになる。なお、年表中の『帝京大がHIV抗体検査を依頼したギャロ博士』と『エイズ開発者のギャロ博士』とは同一人物である。

1978年(昭和53年)

   春  米国ロバート・ギャロ博士のチームがエイズウィルスを開発。

1979年(昭和54年)

   春 米国ニューヨークでエイズ患者第1号出現(公認は1981年)

1982年(昭和57年)

   7月 米国で血友病患者3名のエイズ症状報告。

1983年(昭和58年)

   3月 米国疾病対策センターが血液製剤の危険性を警告。

米国で加熱製剤認可。

  7月 帝京大病院で血友病患者がエイズで死亡。

1984年(昭和59年)

   3月 日本のエイズ研究班が輸入非加熱製剤の使用継続を決定。

9月 帝京大が『エイズの世界的権威』である米国のロバート・

      ギャロ博士に血友病患者のHIV抗体検査を依頼。

      48人中23人が陽性。

   年末 米国科学振興協会(AAAS)年会。エイズ生物兵器論に

      議論集中。科学者たちはエイズウィルスが人工物であること

      を認識していた。

1985年(昭和60年)

   5月 厚生省が血友病患者の中で、帝京大病院の患者をエイズと

      初認定。

7月 厚生省が加熱製剤を承認。

      但し非加熱製剤の回収命令は公布せず。

  半 マスコミ、国際会議による『エイズ・アフリカ起源説』の大宣伝。

1986年(昭和61年)

   4月 エイズウィルスが混入した輸入非加熱製剤の患者への投与を

      継続中。

日本側の認識と対応がいかにお粗末かは、この年表を良く見て頂ければ多言は要しないであろう。そのお粗末さ故に、多くの国民が犠牲となっているのである。このような悲劇を二度と起こさないために、この事件についての問題点を表層的なものから深層的なものまで、順次視点を変えて考えてみたい。

  ①(表層1) 日本における血友病の権威者、製薬メーカー、厚生省間

         の癒着・不正行為。

 ②(表層2) 日本における非加熱製剤、加熱製剤の検査・承認体制の

         甘さ。

  ③(表層3) エイズウィルスが混入した非加熱製剤を製造し続けた、

         薬品メーカーの米国子会社。

  ④(表層4) 企業競争上、不完全な加熱製剤を慌てて製造・販売した

         薬品メーカーの米国子会社。

  ⑤(中層1) エイズウィルス混入が明らかな非加熱製剤の製造・輸出

         を禁止しない米国政府。

  ⑥(中層2) 路上生活者等最下層の血液に依存し、かつチェック体制

         の甘い米国の採血体制。

  ⑦(深層1) 危険な米国の血液を、世界で最も大量に必要とする日本

         の現代医学。

     ・人工的血液製剤開発の遅れ         (表層的原因)

      ・『エイズ化された現代西欧医学』に対する盲信(深層的原因)

      ・『自然治癒医学』の研究普及の遅れ     (深層的原因)

  ⑧(深層2) 『かの勢力』の攻撃に対する、認識と防衛策の欠如。

・『遺伝子工学悪用(生物兵器、クローン等々)』

       に関する情報の収集・公開と対抗処置。 ・『⑤(中層1)/危険な非加熱製剤の製造・輸出を認可する

       米国』、および

      『⑥(中層2)/最下層の血液に依存する米国の採血体制』を『かの勢力』による戦略の一環として捉えた上での、実態調査、公開、および防御処置。

・『動物実験に基づく危険な医薬品製造』に関する実態公開と全面禁止処置。

     ・『自然治癒医学への攻撃』に関する実態調査、公開、および防御処置。

・『かの勢力』の攻撃から国民を防御するための法的処置。

・『かの勢力』の指令で動く国内の間者たちに対する防衛処置。

今日の日本で、薬物エイズ問題に関して議論されるのは①(表層1)が殆どであり、せいぜい②③④(表層2,3,4)が一部議論されるに過ぎない。それも国内に限定された議論のみであり、③④(表層3,4)に関して米国が絡む部分が本格的に追求されることはない。そして、⑤⑥(中層1,2)は知っていても避けて通り、⑦⑧(深層1,2)は嘲笑するか、無視するのが現実の姿である。日本国内で本事件を直接的に引き起こしたのは、本来の崇高なる『日本語型文化』とは掛け離れた心性の持ち主たちであり、日本を『モザイク・カントリー化』させている者たちである。彼らは、①(表層1)の視点による正当な裁判によって断固糾弾されるべきである。しかしこのような表面的視点と対応だけでは、何の本質的解決にもならない。卑しい同類の輩が、今後も同様の問題を引き起こすのを待つばかりである。本質的な解決のためには、⑦⑧(深層1,2)を真剣に研究すべきである。それは薬害エイズ問題に限らず、日本人の存続と尊厳を保つための、緊急かつ最重要の課題なのである。今日までの歴史で見てきたように、『かの勢力』は世界各国で残虐な侵略行為を積み重ねてきた。日本は特に幕末以降、第二次大戦を孤独に戦うよう彼らに誘導され、踊らされてきた。この構図は第二次大戦の敗戦によって一層強固なものとなった。今日、『かの勢力』は日本に極めて多くの間者たちを養成し、彼らは日本の中枢において権勢をほしいままにしている。これが非情な歴史の真実である。このような歴史の深層と、日本・アフリカなど全世界で同時進行しているエイズ問題を重ね合わせた時、読者は何かが見えてはこないだろうか? 

薬害エイズの被告たちの不遜な態度と、オーム真理教の松本智津夫(芸名麻原彰晃)のふてぶてしい態度に共通するものを感じるのは私だけであろうか?

281頁では経済分野における『マインド・コントロールの無惨な結果』として、『日本のバブル崩壊』を紹介した
。この『薬害エイズ問題』はまさしく、医学分野における『マインド・コントロールの無惨な結果』である。⑦⑧(深層1,2)の視点を嘲笑または無視し続ける限り、類似の問題が続々と噴出してくるのをただ呆然として傍観する他はない。



蛇足


ンフルエンザと戒厳令http://ameblo.jp/kane55/entry-10006114940.html


インフルエンザ脳症http://ameblo.jp/kane55/entry-10006081032.html


日本の鳥インフルエンザhttp://ameblo.jp/kane55/entry-10005679140.html


人工生物兵器は今も続いている・。医学的・イアトロジェノサイドが実行されつつあるのだろうか?

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1 ■興味深いですね~。

いつも面白いHPの紹介ありがとうございます♪

オウムもサリン兵器の人体実験に利用されてますよ。

フセインもパウロも麻原もなぜか精神病になってますしね、軍隊のコマンダーになって最後は脳内破壊されてるんですよ。

アメリカもやはり、ボルシェビキ思想の国でしたね。

バブル崩壊も国民に資産を持たせたくないんですよ、常に餓えた状態にしておく。

だからこそハリケーンみたいな壊れたものを復興する産業が投資家に好かれる。

エイズウィルスもそうですね、何しろ、イルミナティは医者か弁護士になることを信者に勧めてます。大分昔から計画的にこの社会主義国化を勧めてますね、

そして独裁政権。今ある軍人支配体系を力づくで押し通そうとしてますね、自民過半数以上の議席持ってますからね、民主主義選挙さえ捨てることは可能ですからね。
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