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映画は事実か?奥の院の側か?
























『グッドナイト&グッドラック』

ジョージ・クルーニー入魂の監督作で、正義感あふれるジャーナリストの生きざまをじっくり


堪能しよう!





















『グッドナイト&グッドラック』



4月29日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて公開

>> 公式サイトへ
(外部リンク)






マッカーシーは悪者か??

http://ameblo.jp/kane55/entry-10006892962.html



















見どころマッカーシー上院議員による“赤狩り”の恐怖が


はびこる50年代のアメリカで、マッカーシーの


暴挙に敢然と立ち向かい、ジャーナリストとし


ての良心を貫いた伝説のニュースキャスター、エド・マローと


その仲間たちを主人公にした社会派ドラマ。言葉を武器に


巨大な権力と組織に挑んだ男たちの生きざまがドライな


タッチで描かれており、ニュースキャスターだった父のもと


でジャーナリズムを目の当たりにしてきたジョージ・クルー


ニーの情熱と真摯(しんし)な思いに満ちあふれた内容と


なっている。歴史的真実をドラマチックなものとして大仰に


とらえるのではなく、あくまでもスマートに見せていく独特


の語り口がポイント。さらには、50年代当時の雰囲気を完全に


再現し、アカデミー賞撮影賞候補に挙がったモノクロームの映像


も深い印象を残す。世界が不穏な動きに包まれ、報道の在り方


が問われている今だからこそ、大人同士でじっくりと鑑賞し、


意見や感想を交えながら観てほしい作品。(渡邉ひかる)


ストーリー:1953年のアメリカは、共産党主義者を弾圧する


“赤狩り”の嵐が吹き荒れていた。大手テレビ局に勤めるエド・マロー


(デヴィッド・ストラザーン)や同僚たちにも疑いの目は向けられ、


自由な報道すらままならない状況下に置かれていたが、ジャー


ナリストとしてあるべき姿を追い求めるマローらは、真実を報道すること


を決意する。






『グッドナイト&グッドラック』





予告動画を見る  動画 56k
| 300k
| 1M
 (WMP、約2分5秒、単位:bps)
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キャスト:

デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー、


パトリシア・クラークソン


監督・脚本:ジョージ・クルーニー
製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ
撮影:ロバート・エルスウィット













太田龍 時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


イルミナティ奥の院が、J・F・ケネディ米大統領公開死刑執行宣告を下した、その理由??










平成十八年(二〇〇六年)四月二十五日(火)

(第一千六百五十八回)



F・D・ルーズベルト以降、

 フリーメーソンに加盟して居ない米国大統領は二人だけ。

 即ち、

  J・F・ケネディ(暗殺)

  ニクソン(人格的暗殺)



ブッシュ(父子)は、二人とも、フリーメーソンよりずっと格上の、

 イルミナティ奥の院にも直結して居る、スカルアンドボーンズである。



J・F・ケネディは、米ソの核兵器軍拡競争の停止を政治課題とした。



更に、核兵器保有国の拡充を、絶対に阻止させようとした。



ここで、イスラエルの核兵器開発政策と衝突し、



そして、ケネディの方が「殺処分」されたのである。



つまり、

 イスラエルが勝利し、イスラエルは、中近東唯一の核兵器大国となった。



なぜ、このように事実は展開したのか。



その背景を知るためには、

 アルバート・パイクの一八七一年八月十五日付、マッチーニあての書簡を

 知らなければならない。



三つの世界大戦と、幾つかの世界的大革命によって、



NWOニューワールドオーダー=単一世界政府(実は世界人間牧場)を実現

 する。



これが、アルバート・パイクによって表現されたイルミナティサタニスト

 世界権力のアジェンダ(行動計画)である。



イルミナティ奥の院はこのアジェンダ=シナリオを承知して居る。



しかし、奥の院によって使役される、より下のクラスの人間は、

 それを知らない。



歴代米国大統領といえども、殆んど、それは知らされて居ないであろう。



このことは、

 ヴィクター・ソーン著「ニューワールドオーダー・エクスポーズド」、

 邦訳、徳間書店発行、副島隆彦訳「次の超大国は中国だとロックフェラー

 が決めた」、上巻、七十二頁以下。



「アメリカの大統領を支配して居るのは誰か」、



ここに、アメリカの大統領、その政策、その主要スタッフを決定するものは、



  外交問題評議会(CFR)

  日米欧三極委員会

  ビルダーバーグ



この三者である、と言う。



しかし、この三つの組織のメンバーのすべてが、イルミナティ奥の院

 (インナー・コアとでも言うべきか)のシナリオを知らされて居るわけ

 ではない。



これらの組織には中核体があり、その中核は、イルミナティ奥の院と直結

 して居るであろう。



米国大統領は、「小僧」(お飾り)に過ぎない。



こんなものは何者でもない。



しかし、

 米国大統領が、もしもイルミナティ世界権力の指揮系統から逸脱して、

 独自の判断によって行動し始めたら、



その場合には、

 イルミナティは、その米国大統領を消すことを命じるであろう。



イルミナティの最高次元シナリオでは、



第二次世界大戦終結後、



ただちに、次の世界大戦の準備に移行しなければならない。



トルーマンは、忠実な、傀儡、番犬として終始した。



アイゼンハワーもしかり。



ところが、ケネディは、イルミナティのヒモを断ち切り、



イルミナティからすれば、勝手に暴走し始めた。



つまり、

 イスラエル=シオニストユダヤとイスラムの全面衝突へのシナリオを、

 J・F・ケネディは破棄しようとしたのである。



かくして、イルミナティはケネディ米大統領の死刑執行宣告を発したのだ。



J・F・ケネディ暗殺を、



「一件落着」した大昔の話しだ、



などとほざく利口のフリをした痴呆はいないか。



 (了)



不可視のものたち(イルミナティ)の支配術の核心は幻想を作り出すことである、との説 ??


?




平成十八年(二〇〇六年)四月二十三日(日)

(第一千六百五十六回)



平成十年、日本義塾を始めたとき、毎週(夜)、筆者は講義をした。



或るとき、あるひとが筆者に、



イルミナティ問題の要点をひとことで言ってくれ、



と要求する。



そこで、筆者は、



それは、幻想である。

 幻想を作ることである。



と答えたところ、



その人は、



なんだそんなことか、バカらしい。



と言った態度を露骨に示した、そのことが印象に残って居る。



ヴィクター・ソーン著

 「ザ・ニューワールドオーダー・エクスポーズド」、

 第十九章「不可視のもの
弁証法」。



その第十一項(百二十三頁)に曰く。



  Insight 11:By saying one thing in the guise of another.

  the invisibles create an illusion where their outer layers

  conceal the true nature of their inner core.



  (大意)

  不可視の者たちは、或ることを、全く別のものであるかのように表現

  することによって、幻想を作り出す。この幻想は、物事の真相のその

  核心を外側の壁によって隠蔽するのである、と。



この「見えざる者」の著者も、匿名である。



この本を出版した実在の学者、フォックスは、

 その匿名の著者は、ハンガリーから亡命して米国に帰化し、のち、

 ゲームの理論によってノーベル経済学賞を受賞した人物であろう、

 と推測して居る。



不可視のもの、とは、



この世界の本当の支配者であるが、にも拘わらず、この支配者たちは、

 一般人間の目に見えない、不可視のもの、であると言う。



この「不可視のものたち」が、我々大衆を支配する方法は何か。



それは、幻想を作り出すことである、と言う。



単に幻想を作り出すだけではない。



一般大衆にその幻想は、現実であると信じ込ませなければならない。



そう。



まさしくそこに、この六千年来の西洋起源のサタニストイルミナティ権力

 支配の要点が存在する。



日本民族の歴史にはそんな伝統は存在しない。



日本では幻想は幻想と、幻術は幻術と、明確な用語で提示される。



故に、日本人は今日に至るまで、西洋の正体をつかみ得ないで居る。



幻想のひとつの役割は、



無価値なものを高価値のものと錯覚させること。



反価値的、マイナス価値的破壊的価値のもの。



それを、至上の価値あるものと思い込ませること、



である。



更に、真に価値あるものを、無価値のものとして、おとしめることも。



 (了)



[注]



ヴィクター・ソーンの前出英文原著の第十九章「不可視のもの」



この部分は邦訳本(『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』

 上下二巻、徳間書店)から省略されて居る。



現代の日本人の言語=精神=思想空間が、

 イルミナティの発射する無数の人工的幻想によって埋め尽されて居ること

 は心あるものにとっては自明である。




?




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1 ■タイムリーに赤狩りですね。

これも民主党(ハリウッド寄り)が作った作品でしょうかね。

啓蒙思想の芽は確実に育っています。ネットでも、創価などのカルト叩き工作員多いですよね~。

私の身近に民主党系工作員がいるが、ネット利用してんのは左傾多くないっすか?

まあ、イルミナティにストーキングされているような私の戯言ですけどね~。

これだけ株価が上がらない、倒幕も盛り上がらないと次はどんな手を打ってくるんですかね~。

2 ■無題

ありがとうございます。この映画、意図が大有りですね・・。

3 ■ケネディ暗殺について、

キューバ危機の最中で、ケネディ暗殺に至ったブッシュサイドが今は政権を握っています。最初から中東の石油をアメリカが買い占めたかったんでしょう。度重なる戦争のあとに。

石油覇権を手放した(代替エネルギーに切り替えると宣言)ブッシュは早々と軍隊縮小を決定。

しかし、株価上がらず、石油は高騰したまま。エシュロンでだまされた彼の陣営はズタボロの被害を受け、株価操作もハズレに終始している。

さて、気になるのは、ケネディ暗殺の影にアポロ打ち上げ成功のニュースがあった。

ぽんぽん跳ねる画像でローマ議会の嘘を継承する形になった。

中東で石油をアメリカに持っていかれて困るのはヨーロッパの国々だ。欧州危機を救ったのがアポロだったわけだ。JFKはカトリック教徒らしく、ヨーロッパを味方に付けたんだろう。

ブッシュ陣営にとっては非常に目障りな存在だった。

4 ■追記

このケネディ暗殺以後で世界は大きく変わった。戦争に反対を唱えるものは公開処刑に遭うと噂された。

アポロ計画でローマ議会の嘘を継承したのではなく、今のロスチャイルド、ロックフェラーなどの権力者はローマ議会を破り、権力の座に座った革命軍だったのだ。市民側の人間だったのだ。ここに大きな誤りがあった。

ローマ議会の政府軍を破ったことで、世界から期待を一心に背負う形になった。やはりここでも権力者への不満は相当なものだったのだ。

今やユダヤ人が非難される時代に変わった。アラブ人と欧州の人間が手を取り合い、ユダヤ打倒に燃えるだろうか、アラブ人を戦争に巻き込むために宗教が利用された。

イスラムではあまりに過激な宗教闘争で国民は(特に若者)宗教離れを起こしている。

そこら辺の構図も日本の第二次世界大戦前とよく似ている。

郵政民営化のように各所で買収工作が行われ、宗教を隠れ蓑にしたイスラム対アメリカの戦争が行われるのだろうか。

これを計画したのは紛れもなく金融界が仕切るイルミナティ(討幕運動)だろう。

ここら辺は根深い裏がある。
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