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爺になっても、腐った心は治らん・。

株式日記と経済展望から


彼等にとって、日本も「敵」という事になる。そして戦後処理が終わったにも関わらず「歴史カード」を振りかざして、日本を叩く勢力を肥大化させていく。彼等にとっては「日本政府批判」は=「日本批判」であり、それは必然的に日本人全体を締め上げます。今度は中国や韓国の奴隷として、日本を売り飛ばす側に回る・・・、それが彼等の大前提なのです。



 
こうして、左右両派が、アメリカと中露の利益を代弁して「日本潰し」を競う。彼等は日本を潰すための車の両輪であり、裏の同盟者なのです。そして今までの日本における「政治勢力」は、そのどちらかだった・・・。それはつまり、日本において「政治的要求の正当な根源」は、日本人ではなく外国の利益だったから・・・。日本人自身の利益に根源を置いても、それは「利己主義」と見なされた。その意味で日本人は、本当の「主権者」としての地位を奪われていたのです。


親米ポチ保守派は何でもアメリカは正しく日本が悪いと言い、左翼はアメリカは何でも悪いというが、歴史カードで中国に迎合して日本を叩く。結局左右から日本を叩かれまくって、左右両派が日本潰しで連帯している。こんなことを60年も続けているのだから日本国民の精神はぼろぼろだ。それに対抗して「株式日記」では反米反中国の言論活動をしているのですが、日本は友好を大事にしすぎて、日本の誇りと自信を失ってしまった。



米軍再編で日本は3兆円もの費用負担を負うようですが、毎年の思いやり予算の6000億円といい、外国の軍隊に日本がこれほどの金を出すのは他の同盟国と比べても異常だ。歴史によればアメリカが独立戦争を起こしたのも英国が植民地のアメリカの税金を上げようとしたからですが、日本の税金がアメリカ軍のために使われるために増税するのであるならば、日本も独立戦争をすべきなのだろう。





日本は約 2,300 万人の中国人を殺害しながら、

自国の歴史的な戦争犯罪すら認めていないのだ。

(チャルマーズ・ジョンソンは中国の代弁者なのか?)




2006年5月9日 火曜日


チャルマーズ・ジョンソンは中国に買収されたのか?


チャルマーズ・ジョンソン教授の言論や著作に関しては、株式日記にて何度も紹介させていただいてますが、最近の言論はますます中国共産党よりになってきている。アメリカの帝国主義的な政策に対しては私も同感なのですが、このレポートの内容は中国共産党のプロパガンダをそのまま信用して書いている。



特に、「日中戦争で2,300万人の中国人を殺害した」という論拠は何なのだろうか?アメリカにおける有力な学者の書いたものだけに、多くのアメリカ人は「日本軍はそんなに中国人を殺害したのか」と信じてしまうだろう。しかし2,300万人の数字がデタラメであった場合、チャルマーズ・ジョンソン教授の信頼性に傷が付く事になる。



一連の靖国神社参拝問題に対しても、チャルマーズ・ジョンソン教授の日本への批判は強いものがありますが、やはり中国共産党からの情報提供をそのまま信じているのだろうか? 町村外務大臣や大野防衛庁長官を軍国主義者と批判したりと、かなり過激なアメリカの反日政治学者だ。おそらく日本からの情報も左翼の日本人から情報提供されているのだろう。



日中戦争の死者の数の問題にしても、靖国神社参拝問題にしても私の見解を発表してきましたが、このような日本の保守派の反論に対して日本国内の左翼は押されてきたので、アメリカの左翼学者に泣きついて言わせているのでしょう。それに対してジョセフ・ナイ教授やケント・カルダー氏などの民主党系の学者がコメントしている。



もともとアメリカの民主党は共産主義中国の生みの親であり、民主党内には反共勢力も無くはなかったが、容共的な民主党から見切りをつけて、より反共的な共和党に移ってしまった結果、クリントン政権のように民主党はかなり左よりの政党になった。その結果政治勢力としては共和党に勝てなくなってしまった。



これでは共和党のブッシュ大統領がかなりお粗末な大統領であっても、民主党が大統領選挙で勝てるわけがない。民主党の外交戦略としては中国が豊かになれば民主主義的な政権が出来ると期待していたようですが、軍備を拡大させても民主化は進まなかった。つまり民主党は騙されたのであり、これではアメリカ国民の民主党への信頼は落ちる一方だ。



チャルマーズ・ジョンソン氏やジョセフ・ナイ氏などは中国共産党の批判はいっさい行なわず、日本のかつての軍国主義の犯罪行為を攻め立てる。しかし日本は言論の自由が認められた民主主義国なのにくらべ、中国の一党独裁国の言論弾圧を批判しないのはおかしい。日中戦争における中国人死者の数も増え続けているのもおかしな事ですが、言論弾圧がなされているからだ。



しかし中国にも冷静な人がいて、蓬莱の島ブログ別館で紹介されていた中国国内の研究者の推計では、中国人死者は600万から700万の間としている。しかしこの論文は言論弾圧にあって消されてしまったようですが、このような言論弾圧国家からは真実を究明する事は不可能に近い。



チャルマーズ・ジョンソン教授のレポートを読むと、まるで日本が軍国主義ファシストの国であり、中国がその脅威に怯えているかのような書き方ですが、教授のメガネは左側に偏向されているようだ。なぜアメリカ民主党の学者がこのように親中反日になってしまうのかは共産主義に対するノスタルジーが消えないからだろう。



もちろん中国が民主的な穏健な国家であってくれれば、日本にとってもアメリカにとっても望ましい事だ。しかし文化的歴史的に見れば中国が民主的な国家になることは100%ない。アメリカの中国研究のレベルは漢字が読めない学者がほとんどだから、偏った英文の情報しか入らないのだろう。



この事は日米間でも言えることであり、日本語が出来るアメリカの学者はほとんどおらず、日本の情報は偏った英語の情報でしか入らないようだ。しかし英語の出来る日本の学者も限られているし、靖国問題や歴史問題についてのくい違いは日米間で議論されなければなりませんが、どうしてもアメリカから日本への一方通行になってしまう。



もしアメリカの次期大統領が民主党の大統領が選ばれた場合は、ジョセフ・ナイ氏やチャルマーズ・ジョンソン氏のような意見がアメリカ政府の政策になりうる可能性がある。そうなれば日本の政治家達はまた再び中国や韓国に謝罪と反省をしに行くことになるのだろう。



日本は政治的なアメリカの植民地であるのみならず、言論ですら戦後からずっと統制されてきた。テレビや新聞はアメリカの宣伝機関であり、巧みに世論は誘導されてきた。ところがネットなどで今まで封ぜられてきた国民世論が発表されるようになり、風向きも変わってきました。アメリカの政府や学者は日本におけるネットの意見などは見ているのだろうか? 政治家やマスコミと違って日本のネット世論は金で買収されないから、アメリカも今までのようなわけにはいかないだろう。



 


蛇足


日本人の顔した文化人や評論家、学識経験者など右翼も左翼もイルミナティの手先でポチで大馬鹿かアフォである。日本を中心にモノが考えられない思考停止状態だ・?。


国民にもそろそろバレバレなのだから・・エエ加減に目を覚ませ・・状況判断をし直すべきだ。


まして、ナイやチャルマーズ・ジョンソンなんて、イルミナティのスポークスマンで認知症老人なのだから・。爺さんたちはアメリカの支配層に受けがイイらしいが・・これもバレバレなのだから・。支配層は中国人で世界を押さえ込もう等と画策してこんな老人に言わせているが、みえみえで焼が回ったようだ・。ポチもプードルの猿芝居もうすでにバレている。彼らもインプラント(電子牢獄)から抜け出せないのだろうか・?。チャルマーズ・ジョンソン爺さんも早く悔い改め、懺悔しなさい・。



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