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切腹モノだ。

株式日記と経済展望からhttp://www5.plala.or.jp/kabusiki/


ノーパンしゃぶしゃぶ総裁の、なぜこの時期にインサイダー疑惑

が出たのか? 金融緩和解除で世界の株暴落をさせたからだ。 




2006年6月15日 木曜日



解約申し出、なぜ2月 日銀総裁のファンド投資




日銀の福井俊彦総裁が村上ファンドへ1000万円を投資していた問題で14日、解約を申し入れた時期が量的緩和解除直前の2月であったことが新たな問題点として浮上してきた。緩和解除で株式市場への資金流入が細り、ファンドの資金運用が難しくなる可能性があったためで、市場では「売り抜けようとしたと言われても仕方がない」(ヘッジファンド関係者)と、脇の甘さを問題視する声が出ている。

 福井総裁が就任時に継続していた投資を突然解約しようとしたきっかけが何だったのかが焦点で、15日の記者会見などで説得力のある説明を求められそうだ。

 総裁は13日の参院財政金融委員会で、2月に解約を申し入れた理由について、自らがファンである阪神球団の経営に関与しようとした同ファンドの行動に「強い違和感を感じた」と説明した。

(共同通信) - 6月14日23時3分更新





総会屋ファンドでぼろ儲けの日銀福井総裁。しかし、まったく責任感じないクズ似非紳士 6月14日 株で儲けて温泉だ




村上ファンドの設立時から出資、アドバイザー的役割もしていた日銀の福井総裁。億単位でしかも個人は認めていない村上ファンドに日銀出身のコネで出資。総裁に就任しても出資は継続の恥知らず状態。日本の金融政策の根本を決める張本人が総会屋まがいの恐喝ファンドに出資しているというのはまさにインサイダー状態。金融政策が筒抜け状態でならどのファンドもぼろ儲けだろう。



しかも、福井の日銀時代の部下だったあの陰険そのものの目つきの売国マッチポンプ野郎木村剛ともツーカーの関係だったよう。そうなると、木村と売国マッチの関係の竹中ともツーカーということで、村上、福井、木村、竹中などと日本の金融をテメエどもで自由に操れる金融マフィアみたいなものだったわけだ。



そんなインサイダー的状態で国民には金利ゼロを強いておいて、自分たちはぼろ儲け。これほどの恥知らずのクズが日銀総裁ね。日本国民もここまでコケにされてもまだ小泉一派のクソどもに怒りを感じないのか。それにしても、これほどの恥知らずなのに福井というクズは責任感をまったく感じていないようだ。厚顔無恥を絵に描いたような奴だ。



13日の参院財政金融委で福井は村上容疑者のことを「だれもが新しいことに尻込みしていた時代に、役人の職をなげうって先頭を切り開く仕事をすることを評価していた」と言っているし、夕刊フジウェブによると、雑誌では「彼のやろうとしていることは正しい。全面的に応援している」(日経ビジネス02年2月18日号)と絶賛したとの記事もあるようで、恐喝まがいの手法で高値売り抜けのことしか考えていなかったまさに守銭奴の村上を高く評価したほどの人間を見る目のないアホだし、小泉同様もとから倫理観や哲学なども持ち合わせていない単なる銀行屋だったのだろう。



この厚顔無恥の福井以上の恥知らずがオリックスの宮内なのだが、こいつは福井以上の厚顔無恥のようで、村上そのものを支えて来た存在いわば村上の黒幕として、小泉の馬鹿を手玉にとって自分たちに都合のいい規制緩和を打ち出してはぼろ儲けしてきた日本経済の究極の恥部。究極の恥部らしく村上ファンド事件から無傷で逃げ出そうと画策しているんだろう。日本は小泉や福井、宮内のようなごろつきのような似非紳士がのさばる無法地帯のようだ。





福井総裁・・・あなたもですか??? 6月13日 ぐっちーさんの金持ちまっしぐら




福井総裁が村上ファンドに出資していた・・・・

という初めはジョークかと思ったんですけどね。知ってて解約していたとしたら、これも立派なインサイダーでしょうね。このページは関係者の方もたくさんご覧になっているんですが、どうでしょう、こういう事態に至った場合、出資していたとなれば潔く退任されるべきでは無いでしょうか?


 曲がりなりにも中央銀行の総裁が村上さんにお金を出したなんてのは、自分でマーケットを知りませんでした、と暴露しているようなもの。村上さんが通常の投資家では無く、完全なグリーンメーラーで当然インサイダーに手を染めるリスクが高いなどということは、一介のしがない金融業者である我々にも100%わかっていて、だからこそ我々は相手にしなかったのですから、それを相手にしてしまったと言うだけで問題だと考えるべきです。実名は申し上げられませんがアメリカでは何人もそういう理由で投資を断った方が居られますから。前にも書きましたがただでさえ、ビヘイビアが問われる業種なのです。まして中央銀行の総裁でいらっしゃる訳ですからね。


こうなるとサッカーどころじゃないですが、いやはや、次から次へと出てくるもんでありまする。とにかく、頑張りましょう!


改めて福井総裁へ 6月14日





同じコンテクストで日銀総裁を考えるべきだろう、というのが私の考え方です。

国会議員しかりでしょう。国民のために自己犠牲をしたい人、その覚悟が出来ている人が立候補している筈ですから、人間的欲望(金や女)は捨てて下さい。当然ですよね、山崎先生。


どこまで許されるかはご本人の判断ですが、まあ、酒飲んで酔っ払うくらいまでですね(笑)。


となると、通貨の番人である日銀総裁にお金のスキャンダルは絶対にまずい。せめて女遊びどまり、ではないでしょうかね。鏡で覗いたとか覗かなかったと言う程度でただの民間大学の早稲田大学の教授をやめたエコノミストまでいる訳です。それに比べたら今回の件ははるかに罪が重いと私はやはり思います。


朝日、読売など殆どたたいていませんが、まあ、彼等も同じ穴の狢、という所でしょうか。こういう発言こそが、ブログらしい発言ということであえて申し上げたい所存です。


私がもし日銀総裁を引き受けるとすると、株式、不動産など全ての資産を公開した上で、処分するか、凍結する(人に頼まれなくても)でしょう。だってドル資産をたくさん持った上でドル買い介入をする訳にはいかないでしょう?? それが村上ファンドならOKというのではマッタク筋が通りません。






(コメント)

福井日銀総裁が村上ファンドに1000万円出資していたニュースで株が大暴落しましたが、テレビなどのニュースは小さな扱いで、ワイドショーなどは相変わらず秋田の児童殺害事件を報道している。犯人が33歳の若い女性ということでワイドショー向きなのでしょうが、最近はニュースまでもがワイドショー化して同じ取材ネタを使いまわしている。



新聞の経済面では大きく扱われていますが、新聞の一面に出ていてもおかしくはないニュースなのに、これではほとんどの人は読まれないままだろう。福井総裁が村上ファンドに出資していたおかげで億円単位の利益を稼いでいたと言う事が新聞には書かれていましたがテレビのニュースでは触れられていない。



福井日銀総裁の去就で今後の金融政策にも影響が出るかもしれませんが、株式日記では金融緩和解除は早すぎたのではないかと書いてきました。日銀はかなり大掛かりに資金を市場から吸収したらしいのですが、その結果が世界の株安につながっている。ニューヨーク市場の株価は日本の資金が支えているようなもので、日本が金融を締めればアメリカの株価に影響が出るのは当然だ。



そのような現象は1987年のブラックマンデーの頃から出てきたのであり、グリーンスパンがその事はよく知っている。アメリカが日本の製品を買う代わりにその金をアメリカに供給してドルや株を買い支える。そのような構造を帝国循環と言いますが、そのようにするためには武力で日本を完全に押さえ込んでおかないと出来ない。しかし中国はそのようなわけには行かずアメリカは追い込まれた。



福井日銀総裁については総裁就任前からかなり書いてきたのですが、まさにバブルを発生させそして崩壊させた張本人であり、まさにアメリカが日本に送り込んだトロイの木馬なのだ。2003年7月の株式日記には次のように書いた。





吉川元忠 リチャード・ヴェルナー著 『なぜ日本経済は殺されたか』 2003年7月7日 株式日記




《 福井俊彦氏や、彼の先輩であった三重野康氏、そしてこの二人の先輩であった前川春雄氏(彼らはいずれも、就任の三〇年も前から日銀の総裁に選ぱれていた、「プリンス」と呼ぱれるエリートだった)らは、銀行貸し出Lや「窓口指導」を通じて銀行や経済を支配する力を持っていた。そして、一九八六年から八九年にかけて、福井氏率いる日銀の営業局は、投機的な不動産貸付けを増やすようにと、すべての銀行に命令していたのである。



第二段階は、金融引き締め政策だった。この政策によって、過剰融資は不良債権化し、銀行や企業は骨抜きにされた。さらに、経済は縮小し、デフレが引き起こされた。こうして不況を一〇年以上にわたって長引かせ、記録的な数の企業を破産に追い込み、失業率を過去最高にすることで、日銀は日本の経済活動をひどく痛めつけたばかりか、日本型経済モデルに悪名までもたらしたのである。かくして現在、専門家たちだけでなく、一般市民までもが、日本型資本主義はもう駄目だと確信するようになっている。



そして現在、我々がいるのが第三段階である。外資が街を跋扈し、日本の企業や銀行、そして不動産が二束三文で外国の投資家たちに売り渡され、さらに、かつての経済構造の最後の片鱗までもが、政治改革によって解体されつつあるのだ。 》





今回の株価急騰は福井日銀総裁が作ったミニバブル 株価は日銀が操作出来ることが証明された。 2003年7月3日 株式日記




《 先日、総理や官房長官が出席した会議にオブザーバーとして招かれた日銀の政策担当理事が政府に徹底的に怒られた。「なにをやっているんだ。なにもやっていないじゃないか」と怒鳴られた。それでようやく臨時政策委員会が開かれた。臨時政策委員会をやるなら大きな政策の変更があるのではと市場は期待したが、結局株の買い取り枠を二兆円から三兆円に拡大しただげで、期待感を持たせる政策はなにも打ち出されなかった。中小企業対策も、投資信託を購入するかどうかといった議論はなにもなかった。これはクイックレスポンスではなく、トゥレイトだ。



株式市場の時価総額は二〇〇兆円から三〇〇兆円もあるのだから、一兆円や二兆円株を買い取っても株価を刺激することはできない。もともと株の買い取りは政策の失敗で、昨年から株を買ってもなにも動いていない。動いていないものをまた動かしても、なんの意味もない。全然ピントはずれだ。



福井さんはやりたくないのかもしれないが、不動産投信や株価連動型投信(ETF)、外債の購入を検討するだげでもよかった。国債の買い取り額の上限撤廃という案もある。福井さんが政策の実施を先に延ぼしても、事態が悪化すれぼ必ずやらされることになる。福井さんは「金融政策は先手必勝だ」と発言しているが、いっていることとやっていることが全然違う。金融政策は事態の変化に先んじてやらなげればならないから、先んじていいものをやらなけれぱならないというのが彼の主張だが、なにも先んじてやっていない。冷えたピザどころか腐ったピザを出してもなんにもならない。福井さんは出足から限界がはっきりしたし、国民の本当の深刻さを理解していないということもわかった。 》





(コメント)

「円の支配者」の著者のリチャード・ヴェルナー氏によれば日銀は日本経済を自由自在に操る事が出来る。ある意味では総理大臣よりも日銀総裁のほうが権力があり、総理大臣を辞めさせようと思えば資金供給を絞って株を暴落させて経済を混乱させればいいのだ。それは速見日銀総裁がゼロ金利解除でも証明されたし、三重野総裁のバブル潰しもそうなのだ。



今回の福井日銀総裁の金融緩和解除による株の暴落も小泉総裁の任期切れを睨んでのものだ。福井総裁は三重野氏や前川氏などと共に日銀のプリンス達であり、アメリカの奥の院から命ぜられて日本の企業や不動産などをハゲタカ外資に二束三文で売り渡す使命を持っている。だから私は福井氏が日銀総裁の就任に反対した。





日本銀行とロスチャイルドとの関係 2001年5月29日 株式日記




《 中央銀行は人工的にインフレ、デフレ、好景気、不景気を起こし、政策を国際金融財閥とその手下と共同で秘密裏のうちに前もって決定し、彼らを富ませている。人類最大の不幸と呪いとは、中央銀行が民主主義を偽って各国を支配し、定期的に戦争を企画している事である。



無から金を生じさせつつ国民から財産を略奪するのが中央銀行であるが、この金にさらに利子を付けてそのまま貸し付ける。国民から担保を取って、毎日のように負債を負わせ、大きな負債を抱えさせる。そうやって誠に都合よく国民を支配するのだ。



しかもそのトリックたるや、紙とインクのコストしかかからない偽りの紙の通貨による偽りの負債であり、それが税金を搾取する為の口実ともなるのだから、笑いが止まらないであろう。



中央銀行家は支配する力を必要とするが、その理由は支配力と権力が無いと、借金の回収が出来なくなるからである。つまり、金融の裏には必ず「力の道」があり、独占体制が必要なので、政治を悪用して主張をごり押しし、力づくで借金、負債を回収しようとする。 》



蛇足


赤字はグローバル・エリートの独占と横暴などやり放題な状況を示している。日本国民の為でなく、世界支配層(イルミナティ)に忠実な、福井総裁というポチです。ある意味、ロボトミーなんだろう。思考が働かないよう、ノーパンしゃぶしゃぶ漬けにされたのだろう・

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