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人類家畜化?の流れ


太田龍の週間日本新聞より




米国の軍隊は、自国米国の住民を、コントロールし、屠殺すべき家畜として処分処理するイルミナティの道具としてまさに今、展開中である。




更新 平成17年09月10日00時27分


平成十七年(二〇〇五年)九月九日(木)

(第一千四百二十七回)


○ヘンリー・メイコウの二〇〇五年九月二日付ニューズレターに対する反応

 として、九月三日付の投稿(M)に曰く。


  「ハリケーン後の状況は、米国それ自身の軍隊が、米国の住民を

  “管理し又は刈り取るべき動物”として処理するための完璧な道具

  であることを実証しつつある」と。


○これは当って居る。


○ここで「刈り取る」は、「cull」のこと。


○cull は、家畜飼育技術で使用されることばである。


○よりわける、

 と言う風に翻訳すると、まるで、気が抜けてしまう。


○つまり、米国を支配して居るイルミナティサタニスト世界権力は、米軍を、

 米国民、米国の住民をコントロールし、刈り取る道具として再編成し終った、

 又は、再編成しつつある、と言うことがここで、言われて居るのである。


○ニューオリンズの住民に今生じつつあることは、近い将来、米国全土で展開

 されるであろう事態のための、


○或る種の予行演習、の如きのものではないのか。


○今は、ニューオリンズとルイジアナ州、ミシシッピー州の百万人と、限定

 された地域の話である。


○しかし、次の五年ないし十年のうちは、米国では、


 (1)石油ピーク(つまりそれ以後の石油供給の減少)

 (2)金融通貨崩壊

 (3)気象の大変動、と、


○それぞれ、単独でも超々巨大な破局が三つ、同時代的に重合して生じる、

 

○と予測されて居る。


○幾百万、否、幾千万の米国人が、

 文字通り、路頭に迷うことに成るのではないか。


○まさに、そのときのための予行演習が、今米国に展開されて居るのである。


○「石油一バレル百ドルも、カトリーナ以後では、もはや、あり得ない話では

  なくなった」(二〇〇五年九月四日、AFP通信、B、ハン)と。


○二〇〇五年五月のビルダーバーグ年次総会で、

 近い将来石油一バレル百五十ドル、の予測もなされた、と聞いて居る。


○ジョン・コールマン博士が「三百人委員会」(KKベストセラーズ)の中で、


 三百人委員会は、二〇五〇年までに、地球人中の八割を殺処分し、残りの十億

 人を、完璧な世界人間牧場に狩り立ててゆく計画である、


○と警告し始めたのは、一九九〇年代初頭である。


○しかしながら、日本の売国奴国賊エリート権力者国賊マスコミなどなどは、

 コールマン博士の警告を、


○今日に至るまで、


 (1)徹底的に無視黙殺し、

 (2)もっとも下劣なやり方で嘲笑し、

 (3)この本の流通を禁止すべく、エリート権力者は総力を挙げてきた、


 ではないか。


 (了)





マイケル・ルパートの「カトリーナ」以後の米国=世界情勢推移の評価。

「カトリーナ」は、米国の更なる破壊と、監獄国家への「彼ら」のアジェンダの一環である、と。




更新 平成17年09月08日23時35分


平成十七年(二〇〇五年)九月八日(木)

(第一千四百二十六回)


○マイケル・ルパートは、二〇〇五年九月二日、九月六日のニューズレターの

 中で、ハリケーン・カトリーナとその後の情勢について論述して居る。


○以下にその要点を列記する。


 (1)カトリーナの結果として、サウジアラビアは、最終的に、石油をこれ

    以上増産することは出来ないことを認めた。


 (2)ニューオーリンズは、再建されることはあり得ない、と私(ルパート)

    は、評価する。


 (3)米国の国内石油生産は、今後、カトリーナ以前の水準を回復することは

    あり得ない。


 (4)米国で、ガソリンが一ガロン五ドルから、八ドル、十ドルへと上昇した

    とき、米国人はどう反応するか。


 (5)米国の石油生産が、短期間のうちにカトリーナ以前の水準に復帰しなけ

    れば米国経済はおしまいだ。


 (6)「彼ら」は、更に連続的に米国を破壊し、


 (7)そして、米国内に監獄国家体制を構築すべく、行動するであろう。


 (8)この作戦の指揮中枢は、9・11の時と同じく、チェイニー副大統領

    であるだろう。


 (9)アメリカの崩壊過程は、明らかに、速度を増して居る。


 以下省略。


○WorldNetDaily.com 二〇〇五年九月三日。


○ この記事によると、ニューオーリンズ市長ネーギンは、

  CIAが私を捕らえるかも知れない、と述べたと言う。


○こことのとろは、英文をそのまま以下に転載する。


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  NEW ORLEANS MAYOR FEARS CIA TO TAKE HIM OUT


  Nagin says he has been yelling at governor, president


  Posted: September 3, 2005

  7:00 p.m. Eastern

  c 2005 WorldNetDaily.com

  http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=46134


  In accordance with Title 17 U.S.C. Section 107, this material is

  distributed without profit to those who have expressed a prior

  interest in receiving the included information for research and

  educational purposes.


  New Orleans Mayor Ray Nagin said he's feeling better about his

  city, he feels confident he has gotten the attention of Gov.

  Kathleen Blanco and President Bush, but he said he fears the

  Central Intelligence Agency may take him out because he's been

  yelling at these officials.


  He didn't say it once. He said it twice.


  Last night he told a reporter for the Associated Press: "If the CIA

  slips me something and next week you don't see me, you'll all know

  what happened."


  Today he told interviewers for CNN on a live broadcast he feared the

  "CIA might take me out."


  Nagin resorted to vulgarity and profanity yesterday in his pleas for

  help. But he was actually calmer today, despite the hyperbole.


  Nagin said Bush gave him a "hearty" greeting and did not seem at all

  offended by Nagin's earlier outburst.


  "I do think the pleas for help basically got the nation's attention,

  and the nation's attention got everybody to stop and re-evaluate what

  was going on, including the president. ... He basically said, 'Look,

  our response was not what it should have been and we're going to fix

  it right now.'"


  Nagin said evacuation has been hampered by officials' difficulty

  grasping where state authority ends and federal authority begins and

  he said he very frankly urged Bush and Blanco to get a clear chain of

  command straightened out immediately.


  ----------------------------------------------------------------------


○白痴化された一億二千万人の日本人には、

 カトリーナとそれ以後の米国の情勢の展開は、この世のものとも思えない、

 別世界のことのように、映って居るであろう。


○しかし、

 9・11以後の米国で生じつつある、米国の収容所国家化、監獄国家化の過程は、

 同時進行的に、売国奴小泉政権によって、日本に持ち込まれつつあるではないか。


○小泉は、米国(イルミナティ)のご主人さまの命令を忠実に、実行して居るだけ

 のことである。

 

 (了)




韋駄天迷宮より


イルミナティとエイリアン支配




エイリアンの社会



グローバルエリート

(黒い貴族、イルミナティ、三百人委員会)



イルミネーテッド・フリーメーソンリー、

マルタ騎士団、スカル&ボーンズ etc.







円卓会議/王立国際問題研究所



ビルダーバーグ・グループ



国民国家



欧州連合と貿易ブロック



国連



マスメディア



人類





 上の図をもう一度見てほしい。あなたは、これを見たことがあるだろうか。ほとんどの人は見たことがないだろう。この図を最初に暴露したのは、デービッド・イクの『そして真理はあなたを自由にする』という著作である。この図は、地球における真の権力構造を表している。これは今でも生きており、非常に長きに渡って続いてきた“命令系統”なのである。


 このようなことは、多くの人にとっては現実離れしていると思われる。しかし、私はあなたに考えてほしいとお願いする。たいていの人は、「地球は何か狂っている」ということには、賛成すると思う。内戦、病気、飢餓、民族純化、宗教戦争、様々な人権侵害など様々である。このリストはまだまだ続くが、これはほんの最初の数例である。これらの悲惨な状況は、全く別々に生じているのだろうか。それとも、ある一つの源から起こっているのだろうか。


 私があなたに問うていることは、すべてあなたが自分で考えることである。あなたが今までに人から聞いたこと、学校で習ったこと、ラジオで聴いたこと、テレビで見たこと、政治家が言ったことなどは投げ捨ててほしい。差し当たって今だけは。そして、少しの間、我々の間で考えてみよう。このような機会は、そう頻繁に持てるものではない。我々は、宣伝、ひどいニュース、誰かの意見、嘘を絶えず取り込まされているが、そこには公表されない秘密が膨大に隠されている。このような嘘の大部分は、前掲の図の上の方にいる、ごくわずかな人々が所有しているマスコミが流している。すべては、彼らの意向と目的に従っているのである。


 このサイトは、ある目的を持っている。私はまず、世界の現状について、特に政治の状況について、あなたに概説しようと思う。その次には、テレビを見たり、新聞を読んだりして入ってくる間違った情報ではなくて、実際に何が起きているのかについて説明する予定である。私は、我々が与えられている重要な情報についてコメントし、説明し、論駁する。すべては、私が今からあなたに話そうとしている事実に基づいている。そして、このサイトは、新しい情報が来るたびに更新されている。しかし、これを全部理解するためには、あなたは、地球の現状について簡単な説明を受ける必要がある。その説明は、あなたが今まで与えられなかったようなものである。あなたにこの真実を知ってほしいと願っている人たちがいるのである。




●イルミナティと黒い貴族


 イルミナティとは、“啓発された人々”あるいは“光を持す人”という意味である。これは、ルシファー、およびサタンのことを指している。イルミナティ、あるいはモリヤ(Moriah)と呼ばれている、これらの国際舞台のトッププレイヤーたちは、世界で最も裕福な十三家に属しており、舞台の背後から世界を支配している。彼らは人々に命令を下す“黒い貴族”であり、大統領と政府は、彼らが作ったルールに従っている。彼らは、大衆の前には決して出ない。彼らがやっていることは、大衆の批判には耐えられないからである。その血流は数百年前から続いており、絶えることがないように、世代から世代へ受け継がれ、非常に注意深く保たれている。


 彼らの権力は、オカルトと経済の上に成り立っている。金が権力を作っている。彼らは国際銀行、石油産業、産業と貿易の重要部門を所有し、政界に浸透し、多くの政府を所有するか、少なくともコントロールしている。アメリカの大統領選挙はその一例である。選挙に勝つのは、金という“スポンサー”を最も多く獲得した候補者であるということは、公然の事実である。金が与えてくれる権力によって、その人に勝てる候補はいなくなる。


 では、その“正当な”候補者のスポンサーには誰がなっているのだろうか。イルミナティである。彼らは、ゲームを進めるために、両陣営のスポンサーになることもある。彼らは、誰が次の大統領になるかを決定し、その人物が選挙に勝つように配慮する。大統領の選挙運動の多くは、麻薬取引で儲けた金が使われている。これは、イルミナティが麻薬取引産業を運営しているという事実を知れば、よく理解できる。例えば、ビル・クリントンは、若い頃からイルミナティの訓練を受け、大統領になった時に“任務”を遂行できるように、十分に準備されていたのである。


 では、イルミナティは何を目指しているのだろうか。それは、ワンワールド政府と新世界秩序を作り、その頂点に君臨して、奴隷制度とファシズムの世界を作ることなのである! 彼らは、その目標を実現させるために、遙かな昔から活動を続けてきた。これを完全に理解するためには、この目標が、一生だけのタイムスパンで実現できるようなものではないということを知る必要がある。彼らは、何世紀もかけて、この目標を追求してきたのである。


 この計画は、公のチェックを受けずに、秘密結社の内部でこっそりと作られている。秘儀参入の秘密の階級を持つすべての秘密結社は、イルミナティが所有し支配している。最も有名な秘密結社は、フリーメーソンリーだろう。秘密結社とイルミナティを支配しているグループはサタニストであり、黒魔術を実践している。彼らの唯一神はルシファーであり、彼らは、オカルトの実践によって、大衆を操作し、影響を与えている。彼らがそれを実行している限り、あなたや私が唯物論者であろうとなかろうと、そういうことは関係ない。彼らは真剣にその仕事に取り組んでいる。彼らの一部はエイリアンで、ヒエラルキーの上部にいるその他の者は、エイリアンからの命令を受けている。


 この地球は、実は黒魔術によって動かされている。これは全くスリリングな考えである。魔術などはこの地球には一切存在しないと思われているし、そんなことを言う人は、バカにされるのが落ちである。しかし、このオカルト“科学”から、マインドコントロールとスパイ活動が発達した。彼らは、映画産業とレコード会社を乗っ取り、芸術をコントロールすることによって、十代の若者にどのように影響を与えればよいかを理解している。若者たちは、彼らの曲に合わせて踊らされ、彼らの提供する現実を受け入れる。我々が、どのような“娯楽”を享受させられているかを見れば、理解できるというものである。グレートマスターたちは、皆どこへ行ったのだろうか。


 ティーンエージャーたちが聴かされる音楽は、どうしようもなく粗悪なものが多く、彼らはロボットのようになり、無感動と暴力、そして麻薬に走るようになる。のちに明らかになるとおり、音楽はマインドコントロールにも使われている。レコード関係の大企業は、本当に質の高い音楽は販売せず、才能のない人たちのレコードばかりを出している。70年代の初めにヒットしたブラックサバスと、それより少し前のローリング・ストーンズ以来、音楽産業はサタニズムを高揚させてきた。多くのグループがこの路線を追求し、そのようなグループは、常に派手に売れている。


 これは、ハリウッドについても同じことが言える。ハリウッドもイルミナティが作り出したものであり、イルミナティの支配を受けている。『E.T.』、終末の日や大災害をテーマにした映画は、すべて我々をある方向に持っていくように作られている。悪魔的な映画も大いに製作されてきた。すべては、来るべき時に向けて準備されているのである。


 私は、イルミナティをコントロールしている人たちは、裕福な十三家に属していると前に述べた。彼らの正体は極秘にされ、その権力は何世代にも渡って伝承されてきた。しかし、永遠に守られる秘密はない。遅かれ早かれ、漏れることになる。彼らの場合も同様である。十三家の正体を正確に知っている人は少ないが、ごく最近、イルミナティに属していた人々によって明らかにされた。彼らはイルミナティから脱退し、非常に貴重な情報を公開した人たちである。以下に、その十三家の名前を列挙する。この十三家は、エイリアンがある人々、すなわち“影の政府”の背後から、この地球を支配するために作ったものである。


       アスター家

       バンディ家

       コリンズ家

       デュポン家

       フリーマン家

       ケネディ家

       李家

       オナシス家

       ロックフェラー家

       ロスチャイルド家

       ラッセル家

       ファン・ダイン家

       メロビング王家(ヨーロッパの王族)




●秘密結社


 人類史上、秘密結社は非常に長い間存在し続けてきた。秘密結社は、すべて数千年前の“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に端を発している。この秘密結社は、エア(Ea)、またはエンキ(Enki)という名前のエイリアンが作ったものである。このストーリーは、少なくとも6000年前のシュメール文書に書かれている。その文書によれば、人間は圧制的なエイリアンに作られたということである。エイリアンたちは、資源の開発、特に金の採鉱のために地球にやって来た。しかし、その仕事は大変だったので、エイリアンたちは、誰かにその仕事をやらせようと考えた。このような経緯で、優秀な科学者であるエアは、地球の原始生命体と、エイリアンの混成であるホモサピエンスを作ったのである。


 ホモサピエンスは、奴隷労働を行うためだけの存在であって、子供を生む能力は持っていなかった。後にこれは変化する。エアは、自分が作った種族がそのような扱われ方をされているのが気に入らず、ホモサピエンスとは何なのか、どのように誕生したのかについて、彼らに教えることによって、ホモサピエンスを啓発したいと思った。さらにエアは、固く秘密にされている真理についても、彼らに教えたいと考えた。それは、「人は肉体に宿った魂であり、肉体が滅びた後も魂は生き続け、地球に生まれ変わる」ということだった。


 エアの上司は反対した。彼らは、秩序が乱れ、騒ぎが起こることを恐れたのである。しかし、エアは強行した。ホモサピエンスは自らの主人に対して反乱を起こしたが、鎮圧され、撤退させられた。エアは、秘密結社“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”を作り、こっそりと人々を啓発しようとした。しかしそれは発覚し、エアはエイリアンの法律に従って判決を受けた。エアは、地球に永遠に追放されることになった。つまり、地球で死に、永遠に地球に生まれ変わるのである。壊れやすい、寿命の短い人間の体を持ちながら。もしこれが本当の話なら、エアはまだ地球にいることになる。


 時は流れ、その間に、圧制的な主人であるエイリアンは“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に浸透した。知識はゆがめられ、人間を啓発するはずの知識は、人間を罠にかけるものとなった。エジプト時代は、まさに“SF”の時代だった。エイリアンは人間に混ざって歩き回り、ファラオとして王座に就くことが多かった。すでにその時代には、エイリアンは“ブラザーフッド”に相当に浸透し、人々に正しくない神と主人を信じさせ、大衆を操作することを目的として活動を行っていた。


 歴史の背景には、常に秘密結社が存在する。最初の“ブラザーフッド”は、まもなくカルトに分裂した。上層部の一部に意見の不一致が生じたからである。様々な支配勢力が力を伸ばし、無知な大衆の上で、徹底的に戦うまでなった(これは現在でも同様である)。彼らはいろいろな宗教や宗派やカルトを発明し、人々を忙しくさせた。その結果、人々は、“ブラザーフッド”が何をしていたかについて、調べてみようなどとは思わなかった。これは、人々に神やイエスについての真理を教えずに、人々をコントロールする方法でもある。そうすることによって、人々は本質を理解できず、解放を得ることもない。宗教は常に、罪と罰を扱ってきた。しかしこれは、宗教のもともとの狙いではないのである。彼らは教会の担当となり、人々を罠にはめ、違う信仰体系の間に争いを作ってきた。歴史全体を眺めてみると、戦争の大部分は宗教戦争である。


 最初の秘密結社から、フリーメーソンリー、薔薇十字会、テンプル騎士団、東方聖堂騎士団(OTO)、マルタ騎士団などが誕生した。彼らは皆、人間の起源について知っていたし、「人間はすべて霊的な存在であり、よって不死である」ということも十分に知っていた。彼らは、神は実在し、ただ一つの源であるということを知っている。しかし、彼らはその力をゆがめてしまった。我々が、彼らにだまされるような状況を自ら作り、我々の中に存在している神の力を、彼らの邪悪な目的のために使ったからである。彼らはこれらの事実を極秘にし、あらゆる手段を用いて、人々に真理を知らせないようにした。彼らは、大変うまくやったと言わざるを得ない。何かの経緯で、たまたま真理への道を発見した人は、バカにされたり、中傷されたりした。中には、殺される場合もあった。


 あなたは、例えば「フリーメーソンリーは慈善団体だ」と言うかもしれない。また、「彼らはキリスト教を信仰している」とさえ思っているかもしれない。我々はそのように聞かされてきたし、フリーメーソンリーの多くのメンバーは、そのように信じている。フリーメーソンリーの大部分は善良な人たちで、上層部で何が行われているのかについては、理解していない。しかし、上層部では、サタニズムが行われ、闇の勢力が崇拝されている。彼らは神に仕えず、サタン、あるいはルシファーに仕えている。これが、今日の世界で起こっていることの核心である。


 アダム・ヴァイスハウプト(1748-1811)は、もともとはユダヤ人だが、改宗してカトリックの僧となり、最終的にはイルミナティと呼ばれている“新しい”秘密結社を創設した。実際には、その時に初めて創設されたわけではない。イルミナティなるものは、ずっと以前から存在していたが、ヴァイスハウプトの時代に、初めて公にされたということである。ヴァイスハウプトが、実際に偉大な頭脳の持ち主だったかどうかは定かではない。しかし、私を含めて多くの研究者は、ヴァイスハウプトは、多かれ少なかれ、フリーメーソンリーのエリートの傀儡にすぎないと信じている。


 フリーメーソンリーは、最近になって新たな分派を創設した。33階級のイニシエーションを持った“スコッティッシュ・ライト”というフリーメーソンリーである。スコッティッシュ・ライトは、現在でも有力な秘密結社の一つであり、そのメンバーの中には、政治家、宗教の指導者、実業家などの“使いものになる”人たちが入っている。いろいろな証拠から推察するに、ヴァイスハウプトは、ロスチャイルドの後援を受けていたようである。ロスチャイルドは、当時のフリーメーソンの支配者であり、現在もそうである。


 イルミナティは、フリーメーソンリーの33階級の“上に”独自の階級を持っている(「上に」というよりも、「別に」と言うべきか)。階級が比較的上のメーソンであっても、イルミナティの階級については知っていなかった。イルミナティが秘密にしていたからである。ヴァイスハウプトは、イルミナティのトップに君臨しながら、地球を乗っ取る計画を立てていた。彼はワンワールド政府と新世界秩序を実現するための明確な目標を設定した。これらはすべて、“シオン長老の議定書”と呼ばれる文書に書かれている。彼らは、もしこれが漏れた場合には、ユダヤ人(!)に責任をなすりつけようという邪悪な意図を持ってこの議定書を書いたのである。


 そして、この秘密は漏れたのである! イルミナティの密使が、馬で野原を駆けている時に雷で打たれ、入念な乗っ取り計画が書かれたその議定書が、外部の者に発見された。これは、1770年代の出来事だった。イルミナティは禁止され、ヴァイスハウプトとイルミナティの“ブラザー”たちは、逃げて地下で活動せざるを得なくなった。彼らは、イルミナティという名称は公式には絶対に使わないことにした。しかし、世界を支配し、人類を奴隷化する目的を達成するためには、フロントグループを使う必要があった。そのフロントグループの一つが、イルミナティよりも評判の良いフリーメーソンリーであった。


 ヴァイスハウプトは、部下であるフリーメーソンのブラザーたちに殺されたと信じられている。その理由は、ヴァイスハウプトが秘密を守れず、イルミナティという名前を使い続けていたからである。理由は、この他にもあったかもしれない。


 しかし、ヴァイスハウプトが死んだ後も、秘密の目標は生き続け、ロスチャイルドはイルミナティの支配者であり続けた(現在でも、ロスチャイルドは、デビッド・ロックフェラーと共にイルミナティを支配している)。メーソンのセシル・ローズは、この目標を達成するために、相当な援助を行った人物である。彼は19世紀に、大英帝国のもとにワンワールド政府を作ろうとした。もちろん、ロスチャイルドもこの計画を援助した。また、ローズは、アーサー王の円卓会議の名前を取って、それ自体が秘密結社である“円卓会議(the Round Table)”を創設した。円卓会議には、現在に至るまで、イルミナティのエリートたちが集まっている。


 二度の世界大戦は、いずれもこの“乗っ取り計画”のために企てられたものである。第二次世界大戦の後、殺し合いに疲れた人々は、国連が創設された時には、喜んで受け入れた。国連が公式に掲げた方針は、第二次世界大戦のようなものが二度と起こらないようにするために、平和を守ることであった。しかし実際には、国連はイルミナティの重要なフロント組織の一つである。イルミナティは国連を使って、世界の国を統合しようとしているのである。国連の次には、EUプロジェクトが実行に移された。誰でも目を開けて見ればわかるように、このプロジェクトは、人類史上最大のファシスト国家に向かっている。EUに加盟している国は、ますます力を弱め、主権を失いつつある。


 国際銀行家たちは、激しいインフレを起こさせて、「唯一の解決策は、統一通貨を作ること、すなわち欧州通貨同盟(EMU)しかない」と人々に思わることに成功した。現在、この計画は保護されているので、欧州中央銀行(イルミナティ)は、ヨーロッパ経済を掌握し、彼らの望む方向に我々を導くことが可能となっている。政治家の中には、単に気づいていない愚かな人たちもいるが、真相を知っていながら、イルミナティと協力し、彼らのために動いている政治家もいる。だまされている罪のない人たちは、将来において最も苦しむことになるのである。これは理解し難い裏切り行為である。


 次にEUは、アフリカ、アジア、南アメリカの国連加盟国にまで拡張し、“統一国家”であるEUは、一つの巨大なファシスト国家になるだろう。彼らのオカルトの教義によれば、その国家は1000年間続く予定になっている。それは“黄金時代”、すなわち“反キリストの時代”なのである。


 秘密結社とイルミナティは、象徴の力を信じている。世界は、彼らの魔術的象徴と黒魔術的象徴で満ちている。問題は、我々は至る所でその象徴を見慣れているので、それについては考えようともしていないということである。イルミナティは、多くの象徴があちこちにあればあるほど、強い魔力が得られると信じている。イルミナティと新世界秩序のマークは、“万物を見る目を持ったピラミッド”だが、これは何と、アメリカの1ドル札の裏にも書かれている。このマークは、数年前にバチカン(!)が出した切手シリーズにも描かれている。この“万物を見る目”は、ルシファーの目である“ホルスの目”であり、エジプト時代にまで遡る。他によく見られる象徴としては、“五芒星”、“六芒星(ダビデの星)”、“逆まんじ(ヒトラーが用いたような)”、そしてピラミッド全般である。




蛇足


多分、これに近い状況だろう。

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