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何かの前触れか?



太田龍氏の時事寸評よりhttp://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi










デーヴィッド・アイクへの支援の呼びかけ。
??




更新 平成18年07月11日03時25分



平成十八年(二〇〇六年)七月十日(月)

(第一千七百三十六回)



○デーヴィッド・アイクに大きな異変が生じたことを、アイクのインター

 ネット上の情報によって、我々はごく最近、知らされた。

 

  The background to what I am talking about below is on:

  http://www.davidicke.com/content/view/1772/1772/



○その英語の原文全文を日本語に翻訳して、当ホームページ上の別の場所

 にしばらく掲げることにした。



○この問題については、

 「週刊日本新聞」第四五五号(18.7.10)に論説を掲載してある。



○筆者は、デーヴィッド・アイクの大著「ザ・ビッゲスト・シークレット」

 (邦訳『大いなる秘密』、上下二巻、三交社)の内容を高く評価して、

 その日本語版の出版を推進した。



○この「ザ・ビッゲスト・シークレット」(一九九九年)の出版社が、

 「ブリッジ・オブ・ラブ米国」であり、そしてそれを運営して居たの

 が、問題の「ロイヤル・アダムス」、と言う人物である。



○この「ロイヤル・アダムス」と言う人物の過去の経歴、その思想的

 立場などは、全く分らないままであった。



○今回の一件で、

 ロイヤル・アダムスは、「デーヴィッド・アイクはサタニストである」、

 などと公言して居ると言う。



○これは、典型的な誹謗中傷、と言うものであろう。



○しかし、本当にこんな風にアイクを中傷する、ロイヤル・アダムスとは、

 何者なのか。



○我々はこの人物の背景、その正体を知ることに関心を抱いて居る。



○それはいずれゆっくり考えることにして、とりあえず、

 デーヴィッド・アイク支援の呼びかけを、ここにお伝えする。



 (了)






デーヴィッド・アイクを支援して下さい


デーヴィッド・アイク・ウェブサイトより

http://www.davidicke.com/content/view/1772/1772/




二〇〇六年六月二〇日火曜日付

 事實上、デーヴィッド・アイクだけがしようとしてゐることをあなたが支援して下さるなら、彼の著作をこれからも継続して欲しいと望むなら、どうかこれを讀んで下さい…



デーヴィッド・アイクとアイクの家族、アイクの著作を葬り去つてアイクの著書を流通出來なくさせやうとしてゐる下記ホームページをあなたはもしかしたら最近、目にしたことがあるかもしれません。





 
糞喰らつて、デーヴィッド・アイクは死ね!!!



 おい、デーヴィッド・アイク、

 以前はお前を支持してた。でも今は敵だ! 俺の哲學は目には目を、齒には齒をだ。俺はお前に絶対復讐してやる。攻撃されたからには、やり返す。

 お前に復讐してやる。今まで受けたことのない酷い目に合わせてやる。お前が俺にしたことをそれ以上に仕返ししてやる。お前が俺にしたようにお前の仕事を潰してやる。絶対仕返ししてやる。必ず!

 お前はすると云つたことをやつた。今度は俺の番だ。

 デーヴィッド・アイク、お前がサタニストだつてことをみんなに分からせてやる。俺はお前から何千マイルも遠くにゐるが、お前に「馬鹿やろう」と云つてやる。お前なんか自分のゲロで窒息してしまえ。

 

『デーヴィッド・アイクはサタニストか?』

http://recforums.prosoundweb.com/index.php/t/8430/0

 ……………………………………………………………………………………

 と云ふことですが、ミズリー州出身のロイヤル・アダムスと云ふ人物はデーヴィッドの著書と會社を自分のものにし、デーヴィッドを完全に追ひ出しました。勿論、これはデーヴィッドに無斷の出來事でした。

 想像してみて下さい。人々に苦境の警告を發する最新の資料を作るために罵詈雑言に直面しながら、十六年間、あらゆる可能性と戦つて來ました。ところが、或る男がそれを自分の名義にし、全てを自分が支配してゐるとあなたに云つたとしたら。言葉がありません。

 デーヴィッドは調査して本を書きました。本の立案、校正、索引、冩眞・絵・圖版、印刷用ディスクの作成、そしてそれら全てへの支払ひ。

 デーヴィッドはこれまでの自分の著作を取り返すため、ステップを踏みました。アダムスは売上からデーヴィッドの収入が入らないやうにしました。アダムスはデーヴィッドが、今後の全著作権を自分に渡す契約を交わせば、デーヴィッドの収入、則ち、デーヴィッドと家族の生活費を検討すると云ひました。

 アダムスは更に、著作を返して欲しければ、十萬ドルよこせとデーヴィッドに要求して來ました。デーヴィッドが十六年かけて作つた物を全て臺無しにしてしまうお金です。デーヴィッドが取引内容を調べるため、會社の全ての口座を利用したいと云ふ要求をアダムスは何度も拒否して來ました。



 そのことによつてデーヴィッドは二つの選択を迫られました。一つはこのトンデモない不正を受け入れること。もう一つは彼のものだつたものを取り返すために、叉、生き残りと継続中の彼の仕事全體に關はる収入を取り返すために、叉、彼の家族に必要な生活費を確保するために訴訟を起こすこと。

 つまり、そのことは、簡単に云ふと、もし誰かが不正なことをした場合、それを正して元通りにするには莫大な弁護士費用がかかると云ふことです。

 デーヴィッドはアダムスによる著書の販賣とお金の管理をやめさせる暫定命令を裁判で勝ち取りました。そのお金は、訴訟費用に關はる別な口座に預けられることになつてゐます。裁判官は口座と印刷用ディスクをデーヴィッドに渡すやう命じました。

 裁判官がその命令に署名したため、前述の電子メールがデーヴィッドの事務所に送りつけられ、アダムスが「憎たらしひアイク」というホームページを立ち上げました。アイクの著書の價格をアダムスが釣り上げてゐるのをデーヴィッドがやめさせてゐると云ふ電子メールを私達が持つてゐるにも拘らず、そのホームページには、デーヴィッドの著書に「高ひ價段が付けられてゐる」と書かれてゐます。また、デーヴィッドが寝室一つの小さなアパートに住み、アダムスが百萬ドルの家を所有してゐるにも拘らず、デーヴィッドは「貪欲な奴」とされてゐます。

 デーヴィッドが自分の著書の権利を取り戻そうとする努力と、著書を流通させやうとする努力は、つまり、大きな裁判費用がかかると云ふことです。(下記の)費用に充てる協力金を私達は求めてゐます。もしその協力が無ければ、何週間かの内にデーヴィッドの著作が市場から消える重大な恐れがあります。前述の電子メールに書いてあることがそれを物語つてゐます。

 どうしてこのことが大事なのか、どうしてデーヴィッドのために私達の協力が必要なのか?

 これは或る人の考えです。



 この人に何が起きてゐるのか信じられません。

 デーヴィッドの生活がどんなものであるか人々は知りません。また、彼が何かを實行するにあたつて何が必要であるか人々は知りません。殆どの人達の認識は的外れです。有名作家で且つ自由と正義の運動家であると云ふことは幸せとか裕福さとか豪華な生活からは遠く遠く遥かかけ離れてゐます。

 そのことは話の要點ではありませんが、しかしデーヴィッドがしてゐることは私が知る限り、この星で他に類が有りません。彼は非常に注目され、またこの仕事に専念してゐるので、彼の個人的幸せや願望はいつも置き去りにされてゐます。彼の世界は大抵の人達が考えてゐるやうな「魅力的な」ものではありません。

 彼は人生で他にやりたいことを持つてゐますが、彼はそうすることが「正しい」と知つてゐるので、そうしてゐるのです。私達は全体主義グローバル國家の瀬戸際の世界を生きてゐます。デーヴィッド・アイクはそのことを人々に警告するため、略二十年近く人生を捧げてゐます。そして今、彼はそれを継続するためにあなたの協力を必要としてゐます。

 デーヴィッドの生活は毎日関節炎の痛みを抑えて生きる生活です… 彼の著書、ニュースレター、ホームページで何百萬字も讀む時、二本の指でタイプを打つて書かれた文字は全て両手の痛みのせいで二本の指しか使つてゐないと云ふことを心に留めておいて下さい。彼はパソコンのマウスを動かす度に痛みを感じてゐます。たまに少し首を動かすだけで苦痛があります。彼は自分の日常生活について同情を求めてゐませんし、求めやうとも思つてゐません。けれども今こそあなたの支援を必要としてゐます。

 聴講に來てくれた人達のために彼が彼の持てる全てを与えながら七時間も八時間もステージの上に立つてゐるのを見たことがある人達はこのことを憶えてゐるでしょう。彼は毎年毎年戰ひに明け暮れ、苦難で疲勞してゐます。彼の仕事とスタミナの量は人々の理解を越えてゐます。にも拘らず彼はそのような素振りも見せず、實は體力を消耗させる過勞と慢性的苦痛のために、いつも疲勞の限界に達して居ます。



 デーヴィッド・アイクの本當の世界へやうこそ。

 ロイヤル・アダムスのやうな人達は知らない、また知ることもない世界があります。彼のやうな人達はデーヴィッド・アイクがどんな人であるかを知らないし、また何をしてゐるかも知らないし、また、彼の行動に何が必要かも知りません。彼等は「愛」について話す時、不機嫌な気持ちと復讐心で徹底的に議論するだけです。それは胸が痛みます。

 デーヴィッドはこれまで数え切れない程、馬鹿にされて來ましたし、彼の人格は傷付けられて來ました。彼は肉體的にも感情的にも精力的にも心理的にも攻撃されてゐます… しかし、彼は耐え続けてゐます。

 彼は寝室一部屋の小さなアパートに非常に慎ましく住んでゐます。しかし愚か者や操縦者達は彼がお金のために働き、或る場合には大邸宅に住んでゐると主張してゐます!!

 彼の日常の仕事の量は素晴らしく、仕事の殆どは經濟的見返り無しに行なはれてゐます。しかも彼は毎日早起きし、必要なことをやり終えるまで一〇時間もパソコンの前に坐つてゐます―これには彼を引き摺り下ろそうとする人達からの訴訟・脅迫・妨害への對処の時間を含みません。

 どうして彼はそこまでするのでしょうか? それは彼がそうすることが「正しい」と知つてゐるからです。

 私は彼がどのやうにそうしてゐるのか分かりませんが、彼の苦痛の閾は私のそれとは確かに違います。

 デーヴィッドは彼等に向かつてまつしぐらに走つてゐる人です。前人未到の場所に突き進む覚悟の出來てゐる異端児です。多くの人は彼を支持してゐると言ひますが、今、彼がどうしても協力を必要としてゐる時、そうする機會を掴む人は、果たしてどれだけ居るでしょうか?

 今デーヴィッドは荒れた海を航海してゐます。そしてあなたの經濟的支援を必要としてゐます。彼はたつた独りではありませんが、私達の於かれた状況は、彼の破滅に向かつてゐます。私達はそうさせてはなりません。

 彼を黙らせやうとする執念深い男の動きがありますが、一人の人物のためにそれが私にまで及ぶことはないでしょう。これは彼と彼の家庭を經濟的に潰そうとする動きです。私達は彼がしてゐることを彼に代わつて必ずしも全て實行出來る譯ではありませんが、彼の仕事を継続させることは出來ます。

 私達は一緒になつて彼を支援する必要があります。私はあなたが出來ることをするやうあなたにお願ひします。そしてこの舟を浮ばせ続けるため、裁判費用に寄付するやうお願ひします。

 届く声が彼の努力によつて私達みんなに聞こえるので、私達はこのことについて一緒です。實際、デーヴィッドに起こることは私達みんなにも起こります。彼はメッセンジャーです。私達はそのメッセージを封じさせてはなりません。私達が立ち上がり「ノー」と言えば、そうならずに済むでしょう。

 
これは理解の始まりです。

 私達は自分達の時代を作る責任があり、そして私達一人一人が自分達の人生に責任があるといふことを知ること。それはそう進むために私達が持つべきものです。そして私達は變化を起こすことを待ちわびて來たのです。



 パメラ








 ペイパルを使つて寄付して下さい。

https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr

 

 【寄付】(寄付の際、あなたの國の通貨をお選び出來ます)

 寄付はどんなに小額でも有り難く頂戴します。そしてデーヴィッドと彼の仕事に對するこの卑劣な攻撃と戰ふために使わせて頂きます。



 郵便の場合、下記宛に送つて下さい。







David Icke Legal Defence Fund,

Office 1,

185a High Street,

Ryde,

Isle of Wight

P033 2PN

United Kingdom














二〇〇六年六月二十一日付



みなさん、こんにちは。

 メールに注目して下り有難うございます。

 これからお話する前に、事前に次のホームページに目を通して下さい。

http://www.davidicke.com/content/view/1772/1772/



 あなた方一人一人がどれだけ協力して下さるか分かりませんが、あなたが出來ることは今全て貴重なことです。

 デーヴィッドの仕事と人生は今大きな、大きな挑戰を受けてゐます。デーヴィッドへの攻撃は単に彼への攻撃だけでなく、私への、あなたへの、私達一人一人への攻撃でもあります。彼のメッセージは私達のためにあるといふこと。それは私が、そしてあなたが目覚めるためのメッセージであるといふこと。世界は彼がそれを持つてゐると考えてゐます…世界がもしそれを知つてゐたなら…

 私は今じつとしてゐられませんし、何もしないではゐられません。もし、もつと持つてゐたら、もつと与えられるでしょう。個人的に私は、世界中に聞える程のぐだぐだ声を出すよう全ての友人達に呼び掛けてゐます。東洋から西洋まで。南部から東部まで。

 怒つてではなく、ぐだぐだと…

 
私達は全體として一つの力です。私達は塞ぎやうのない声です。私達は決して薄くならない光です。そして私達は私達の存在が不滅だといふ知識です。私達の心は愛でいつぱいです。私達の人生は私達自身のものです。私達は鎖を斷ち切るためにここに居ます。そうすれば、平和がもう一度やつて來るでしょう。

 彼等はゲームのルールを与えることは出來ます。しかしルールはいつかは破られます。石の中に地面はありません。全ては可能ですし、恐れる必要はありません。闇がある所に必ず光はあります。胎児の目にも光はあります。不可視で感覚だけの世界でも、私達に道案内してくれるイルカ達が居ます。私達は坐つて溜息をつく場所で、絵に目が眩んでゐます。今日の不思議だけがあつて明日はありません。そして、さよならはないといふことを知つてゐます。


 私達の周り全てに大きな變化があります。そして私達はイルミナティが私達にさせたくない大規模な目覚めの突入段階にあります。私が提案してもよいでしょうか? 彼等に心を集中する代わりに、彼等がしてゐることに反應して、起きると分つてゐることに心を集中して下さい。私達が心の中で望むこと。何が起きるか私達が心に描くこと。それは實現します。

 これは私達が立つべき発着場です。これは私達の團結した声です。

 私達は夜明けです。私達は夜明けから目覚めつつあります…全ての可能性が開くのを待つてゐます…

 今はまだ、ペイパルのリンクがありませんが(現在準備中です)、あなたが協力して下さるなら、リンクが出來るまで、このペイパルの口座宛nikinana@mac.comに送金して下さい。寄付の口座はデーヴィッド・アイク裁判金のためであるといふことをご理解下さい。勿論、ホームページ上部の英國住所に小切手を送つて下さつても結構です。

 大變感謝します。新しい時代が明けつつあることを知つて下さい…




 たくさんの愛を込めて パメラ








(了)

(週刊日本新聞編輯部 譯)


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