FC2ブログ

民族派とは・・。

太田龍氏・平成十二年六月二十日記

現在、日本民族が犯し得る最大の危險は、北朝鮮ないし中國を「主敵」と見なすこと、更にそれのみならず、この「主敵」に對抗するための主たる「同盟者」、「同盟國」、「同盟軍」を、米英、つまりアングロサクソン、と見てしまふこと、である。

 そしてしかもこの謬見は、敗戰後、昭和天皇以降の皇室を頂點する國家權力中樞部(これを「保守」陣營、又は「保守本流」などとも自稱する)が、この五十年來、絶對不動永遠の「國是」として崇め奉つて來た教義であり、今後も、牢固として動かない。

  ~省略~


北朝鮮に拉致された日本人問題など、まさしく「問題外」としてチャラにされる。

 それどころか、北朝鮮は、ユダヤイルミナティ世界權力の日本民族皆殺し戰爭の尖兵として、次々と、日本に對して、無理難題の要求を突き付けて來るであらう。

 そのとき、日本の指導者層、エリート層、政治勢力は、二つに分解する


 第一の部分、「同盟國」米英。アングロサクソンに「保護」を求める。實はこの「米英アングロサクソン」の實體がユダヤイルミナティ三百人委員會世界權力であつて、彼等こそ、北朝鮮、金大中と更には中國をそそのかして日本攻撃をさせて居る、その黒幕であるにも拘はらず。――→皇室を頂點中樞とする保守本流。産經、讀賣。

 第二の部分。金正日そして中國の核ミサイル脅迫に腰を拔かし、土下座して投降する。これは、日共、社民のみならず、外務官僚の一部。自民黨の一部(國賊河野洋平。野中などなど)。――→朝日、毎日

   


蛇足


どちらも日本民族にとっては売国奴だ・・。日本と日本人の事を第一に考える勢力が必要だ・。





株式日記から


このような実態を指摘するのは日本では親米保守の人たちであり、反日左翼はこのような中国の実態には目をつぶっている。このような態度はジャーナリズムとしては歪んだものであり間違っている。逆にアメリカの露骨な軍事政策や国際金融資本によるアジアの植民地化政策には親米保守派は沈黙して反米左翼が批判している。



どちらの勢力も日本の国益にとってはマイナスであり、正々堂々と中国に対してもアメリカに対しても批判をすべきなのですが、このような視点でのウェブサイトやブログが少ない。政治活動としてはどちらかの勢力に属してワッショイワッショイやっていた方が面白いのでしょうが、それでは単なるプロパガンダになってしまってジャーナリズムではない。



株式日記を勢力スタンスで区分けすれば民族派になりますが、自主防衛と日本の国益最優先の政策は世界的に見ればスタンダードなのですが、日本の地政学的重要性から中国とアメリカの勢力が鬩ぎあって、国会などは中国の代弁者とアメリカの代弁者がやりあっているだけなのだ。これでは日本は将来は朝鮮半島のように二つに分断されてしまうだろう。



例えば教育制度についても戦後はアメリカの占領軍により教科書は黒く塗りつぶされて、目に見えない形での言論弾圧が行なわれて、責任者は公職追放された。残ったのは左翼の教授達であり、戦争を煽った新聞なども転向させられて左翼的になった。天皇制なども多くの宮家が潰されて皇統は断絶の危機に瀕している。このような事は中国やアメリカにとっては日本弱体化の一環であり、これらの危機から守れるのは我々民族派しかいない。



しかし国会を見てみれば自民党は親米保守政党であり、民主党やその他は反日左翼の政党だ。残念な事には民族派の支持する政党はなく、政治勢力としては無いに等しい。なぜならば支持活動には金がかかりますが、自民党はCIAを通じてアメリカから金をもらい、旧社会党はロシアから金をもらっていた。つまりは日本は民主主義といいながら中国やロシアやアメリカの言いなりにならざるを得ない政治構造になっている。



日本には情報機関はないしスパイ防止法もないから外国から金をもらって政治をしてもばれない仕組みになっているし、取り締まる機関もない。日本の政治家や官僚達は外国でハニートラップにかけられてスパイになっても総裁選挙に出られるのだから能天気なのだ。親米保守派の人もアメリカの利権とズブズブであり、竹中平蔵のようにアメリカの言いなりになっていれば大臣になれたり大学教授にもなれる。



蛇足


中国や朝鮮の勢力にシンパシーを感じる勢力と親米のいいなり保守の2部構造になっている。


やはり、日本を中心に考える事を放棄している。




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kane552004

Author:kane552004
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR