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雑感・蛇足




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911より続く、テロへの戦争は世界を巻き込みアフガン、イラクへと進み、少し間を空けてイスラエルのレバノンへの参戦。この続きが、シリア、イランとの戦争へと続く筈であったのだろうか?。しかし、テロリストのヒズボラに自慢の世界一のメルカバ戦車は全滅の憂き目にあった。また、戦艦も沈められるに至り、戦略は頓挫した。世界の支配者は第3次世界大戦に突入するため、世界のアチッコッチに火種を用意している。だが、ネットや民族の芽生えは止めようがなく広がり続けている。


テロリストなどとテロリストの支配者に言われ、人工国家群がNWO(グローバルガバナンス)に向かって、世界人口縮小、再配置計画を実施するのをストップされている。


支配層が危機感と焦りを持っている証は、ロシアを敵に仕立て、世界戦争への出発を図る事にスパイの暗殺の嫌疑を作っていることだ。どれも、うまく機能していないように見える。


しかたなく、宗派の戦争としてイラクの分割統治を目論み、火の粉を中東に飛び火する戦略なのであろうか?


世界中の人間が目覚めつつあり、支配統治に気づき始めている事は、大きな変革の前触れなのだろうか?









太田龍氏の時事寸評より








「ファンドの資金力に比べればロスチャイルド銀行など小さいものである……」(松藤民輔)と言うこの利口ぶった白痴の妄言。
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更新 平成18年12月08日23時50分



平成十八年(二〇〇六年)十二月八日(金)

(第一千八百八十八回)



○松藤民輔著

 「アメリカ経済終わりの始まり

  ―脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論」

  講談社、二〇〇六年十一月。



○この本の五十一頁に、

 「ユダヤ、ロスチャイルド、ロックフェラーはもう古い

  ―世界の金融を動かしているのは『ファンド』である―」



○と言う項目がある。



○これを読んで行くと、



○ 「ファンドの資金力に比べれば、ロスチャイルド銀行など小さな

  ものである。日本の金融機関でいえば地銀100位前後のボリュ

  ームしかない。……これは、『バブル』である。実像はかなり小

  さいのである。」



  「ロスチャイルド家、ロックフェラー家、ビル・ゲイツ、ブルネ

  イの王様がどうのこうのといっても、個人金融資産はせいぜい

  3兆~7兆円くらいのものである。……」(五十一、二頁)



○などと書いてある。



○つまり、めだかは鯨より大きい、と言うわけである。



○この本の著者は、



○自分では、羽根を伸ばして大空を高く自由自在に飛びまはって居る、



○と思って居るのかも知れない。



○しかし、現実には、このひとは、イルミナティサタニスト世界権力の

 設定したひとつの小さな檻の中でバタバタして居る一匹のネズミ以上

 のものではない。



○ここには、「ロスチャイルド銀行」とある。



○これは、何のことか。



○このひとは、国際金融について白痴同然である。



○ロスチャイルド家は、ナポレオン退陣後、



○イングランド銀行を支配して居る。



○更にその約百年後、米FRB連邦準備制度を支配して居る。



○「ロスチャイルド」については、

 「沈黙の兵器」(太田龍著、データハウス刊、一九九五年)百頁以下

 第三章が必読である。



○「魔術とイルミナティ」(一九八一年、英文、未邦訳、著者不明)

 によれば、世界権力イルミナティは、世界を支配するために、五つの

 部門を組織している。即ち、



 (1)金融部門

 (2)政治部門

 (3)シビル(知識)

 (4)オカルトと宗敎

 (5)ソーシャル部門(マスコミ、芸術、文化……)



○そして、この五部門の頂上には、ロスチャイルド家の五人の兄弟、



  フィリップ

  エドモンド

  ヴィクター

  ギー

  ナタニエル



○から成る、ロスチャイルド・トリビューナル(法廷)が置かれて居る。



○そして、その五つの部門のそれぞれに前出五人の兄弟のうちの三人が

 配置されて居ると言う(百十四頁)。



○この五部門の中には、「経済」は存在しない。



○「経済」は、「金融」部門が指揮するらしい。



○要するに、ロスチャイルド家は、日本人の常識的な見方としての単なる

 金融家、投資銀行家、金融資本家、ではないのである。



 (了)



【参考文献】



○太田龍著

 「沈黙の兵器―静かなる第三次世界大戦の宣戦布告」

  付録『静かな戦争のための沈黙の兵器』

      データハウス刊、一九九五年十一月発行、定価千三百円、

      送料二百九十円(冊子小包)



○日本義塾出版部でも取り扱い。



【近刊予告】



○ジョン・コールマン博士、太田龍。

 「ロスチャイルドの密謀」成甲書房、約四百頁、平成十九年一月刊予定。




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