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アジェンダ








?格差社会はいいことだ

2007-2・21号(2/14発売)


ひと握りの金持ちばかりが儲けるなんて許せない? しかし実は所得格差の拡大は経済成長を促し、中流を潤すメリットも生む。









太田龍氏の時事寸評から





「格差社会」の是非と言う現象論的論争を超越して、その先、その奥にひそむイルミナティのアジェンダは。
??







更新 平成19年02月15日23時00分



平成十九年(二〇〇七年)二月十五日(木)

(第一千九百五十八回)



○「ニューズウィーク日本版」二〇〇七年二月二十一日号、特集は、



○「格差社会はいいことだ」、



○と、ヌケヌケと、公然と、言ってのけた。



○「ニューズウィーク」誌は、イルミナティサタニスト世界権力

 の奥の院に直結した、マスコミである。



○「クーリエ・ジャポン」、二〇〇七年三月一日号(講談社、

 これは、フランス系のようだ)の特集は、



○世界に拡がる〝新・格差社会〟「中流(オレたち)」に明日はない!



○しかし、こうした記事は、

 断片的な現象を記述するに過ぎない。



○ジョン・コールマン博士は、

 「300人委員会」(KKベストセラーズ)、

 「ワンワールド」(雷韻出版、絶版)、

 「300人委員会 凶事の予兆」「バビロンの淫婦」(成甲書房)

 などによって、



○イルミナティサタニスト世界権力の奥の院たる三百人委員会

 が、実現しようとするニューワールドオーダーの青写真を刻

 明に曝露している。



○原田武夫著「仕掛け、破壊し、奪い去る、アメリカの論理」

 (ブックマン社)によれば、



○アメリカ(そしてその奥の院)は、日本を最終的には、

 何から何まで金融資本主義化され尽した社会、



○として作り変えるであろう、



○などと言う。



○この見方は、どうしようもなく甘い。



○「ファイナンス」の翻訳語としての「金融」と言う日本語に、

 問題があるだろう。



○しかし、それはここでは説明を省略する。



○「金融」が成立する前に、「貨幣」が登場していなければ

 ならない。



○「貨幣(マネー)」が問題である。



○「沈黙の兵器」は、何度も熟読しなければならない。



○「沈黙の兵器」は、(初代)ロスチャイルドの説を、

 基本テーゼとして居る。



○(初代)ロスチャイルドは、貨幣の魔術的、オカルト的、又は

 端的に言えば、詐欺的本質をテーゼとする。



○ロスチャイルド・トリビューナルの世界支配の五つの領域の中

 に、「オカルト/宗敎」部門があることを忘れてはならない。



○イルミナティの枠組に於ては、貨幣もまた「オカルト/宗敎」

 的に機能する、のである。



○そしてそのように定義されたものとしての貨幣について、

 その発行権の独占、を、イルミナティは追及する。



○彼らは、イングランド銀行、米FRBによって、英国、米国の

 通貨の発行権を独占した。



○彼らの次のアジェンダ(日程)は、



○ワンワールド=世界監獄国家=世界人間牧場の実現であり。



○その世界国家の中での単一世界通貨の発行権の完全独占である。



○このことは、

 コールマン著「300人委員会 凶事の予兆」の中で、



○キャシュレス(現金なし)社会、についての記述に詳しく

 説明されて居る。



○そこでは、現金(通貨)は廃止される。

 また厳重に禁止される。



○電子化されたカードの所有を、すべての人間(家畜人)は

 義務付けられる。



○その結果どう成るか。



○それはここでは説明しない。



○「ワンワールド」の実現。



○これは、秘密にされたアジェンダではない。



○この二百年、



○何千回となく、イルミナティサタニスト世界権力の工作員、

 エージェントなどによって、



○公言されて居る。



○しかし、イルミナティのドレイ、家畜人としての日本の白痴化

 された自称エリートインテリ権力者階級には、それが見えない

 のである。



 (了)



【参考文献】



○太田龍著、蒲原雄大翻訳

 「沈黙の兵器―静かなる第三次世界大戦の宣戦布告」

  付録『静かな戦争のための沈黙の兵器』



  データハウス刊、一九九五年十一月発行、定価千三百円、

  送料二百九十円(冊子小包)













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