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日本人が知らない 恐るべき真実

日本人が知らない 恐るべき真実
 


■? 禿鷹は殺して食べる

ブログ を休んでいる間にもいろいろと事件が起きました。


既に古いネタ になってしまいましたが、見過ごしてはおけないものを、数回連続で取り上げたいと思います。


今さらという感じはしますが、大事なことなので。


まずは、不二家 による一連の不祥事 発覚について。


こう言っては何ですが、あの程度のことは食品業界では日常茶飯事のはずです。


(私たちは日常もっと危険なものを食べさせられています。この件については次回に書きます。)


マスコミ があれほど騒ぎ立てるような事ではないでしょう。


「どうもおかしいな?」と思っていたら、裏でロスチャイルド 系の投資銀行 、ゴールドマン・サックス が暗躍していたようです。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 の2/12号から引用 します。


<前小泉政権 からのお約束 >


前小泉政権 のときからそうだが、どちらかというと小さな問題をとりあげて、その会社を傾くようにもっていき、結末は、ゴールドマンサックス などのユダヤ 系会社が、金儲けをするようになる。


西武鉄道 のときもそうだったし、ダイエー もそうである。


不二家 もそうだし、アイフル もそうなるだろう。


すべて背後に、わなにひっかけている小泉政権 の幹部がいたのである。


<証券取引委員会は森派 の影響下にあるため調べないだろう>


ゴールドマンサックス によるインサイダー取引 については、おそらく証券取引委員会は調べないだろう。


証券取引委員会は、さんざん、植草 氏からりそな銀行 のインサイダー取引 を調べよといわれながらも、頑として調べなかった。


するとそのうち、植草 氏は痴漢 冤罪 事件に巻き込まれて口封じをされることとなった。


<有価証券 報告書で検証する>


EDINET (Electronic Disclosure for Investors' NETwork エレクトロ ニック デイスク ロージャー フォー インベスターズ ネットワーク  つまり電子 的な情報公開 制度であり、それは、投資家 のためのものであるという意味)というものを見てみよう。


ヤフー の検索でEDINET と入力。


https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm
 


1 有価証券 報告書等の閲覧をクリック


2 メニューから提出者検索で五十音検索をクリック


3 提出者種別は内国 会社を選ぶ(不二家 を知りたいため)


 すると右側に50音検索の表が出てくるが、


4 その一番下に提出者名/ファンド 名/共同買付者名という入力欄が出てくる。


5 ここに不二家 といれて検索ボタンを押す。


 すると


50音検索結果として提出者リスト 不二家


と出てくるので、この「不二家 」の文字にクリック してみると不二家 に飛ぶ。


【EDINET コード】 184007


【正式名称】   株式会社 不二家


【英訳名】  Fujiya Co.,Ltd


発行者の提出書類および関連書類


  発行者以外の提出書類および関連書類


そこは、発行者(不二家 )の提出書類および関連書類が表示されているが、その横にある発行者以外の提出書類および関連書類の○をクリック すると閲覧したい資料が出てくる。


すると2007年提出書類としてゴールドマンサックス 提出の書類が出てくる。


<ゴールドマンサックス 証券とイギリス のゴールドマンサックス と米国 のゴールドマンサックス の3兄弟>


これをみると、ゴールドマンサックス 証券会社 (日本 )とゴールドマンサックス インターナショナル (イギリス )とゴールドマンサックス CO(ニューヨーク )の三社で行っていることがわかる。


<保有目的は、空売り のため>


きちんと保有目的は、ゴールドマンサックス は、証券業務 の一部としての借り入れ株券にかかるトレーデイン グと書いてある。


株券を322万1千株を保有して、それは不二家 すべての発行済み株式数の2.55パーセントである。


<空売り として借りたと明示>


そして当該株券等に関する担保契約など重要な契約のところに


「株券の消費貸借により321万6千株の借り入れとある。」


<空売り のためとわかる消費貸借とはなにか>


ちなみに消費貸借とは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%B2%B8%E5%80%9F
 


消費貸借(しょうひたいしゃく,英 loan 、独 Darlehen 、仏 emprunt)とは、民法 学の用語であり、金銭や米の貸し借りのように、借りた物それ自体は借主が消費し、後日これと同種の物を貸主に返還するという契約をいう。


日本 では、当事者 の一方(借主)が種類、品等及び数量が同じ物をもって返還をなすことを約して相手方(貸主)より金銭その他の物を受け取ることによって成立する契約と定義されている(民法 587条)。


<空売り とは>


つまり、株券を「借りて」空売り をして「消費する」


しかし、6ヶ月以内にその株券を買い戻して貸主に返還しなければならない。


ということをいっているのである。


<ゴールドマンサックス 証券(日本 )は、321万株の空売り が目的>


つまり、ゴールドマンサックス は


321万6千株については、空売り のために他の株主 から一時的に借り入れた株券であり、それは消費(空売り )をして、そのあと、買い戻して、株券を貸してくれた人に返すという契約です


と言っているわけだ。


空売り のためだという意味である。


<ゴールドマンで、楽しいロンドン 、愉快なロンドン 、ロンドン 、ロンドン >


そしてロンドン のゴールドマンサックス インターナショナル は


保有目的を「証券業務 の一部としての借り入れ株券などにかかるトレーデイン グ」として296万8千株を保有している。


これは株券を借りているが、空売り などに関する取引をするためという意味である。


これは、全発行済み株式数の2.35パーセントである。


そして、当該株券等に関する担保契約等重要な契約として


「株券の消費貸借として289万7千株の借り入れをゴールドマンサックス 証券会社 等からしている」とある。


つまりロンドン のゴールドマンインターナショナル は、日本 のゴールドマンサックス 証券会社 等から289万7千株を、空売り のために、借りましたというわけだ。


そしてそれは空売り をして儲かったあとは、ゴールドマンサックス 証券に返還されることになる。(6ヶ月以内)


<ニューヨーク のゴールドマンサックス は>


そしてニューヨーク のゴールドマンサックス &COは


保有目的は「証券業務 の一部としての借り入れ株券などにかかるトレーデイン グ」(=空売り などに関するという意味)と書いており、


53万一千株を保有。


そして「株券の消費貸借により52万9千株の借り入れ」とある。


つまり空売り のために52万株を借りたというわけだ。


そしてこの3社あわせて672万株を保有して、それは全体の5.32%である。


おそろしい空売り の量である。


http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2211&d=1y
 


ヤフー ファイナンス の株価 の動向を見ると


<230円から空売り がスタート。しかも不祥事 の公表前>


不二家 の不祥事 発表より前には230円程度だった時期から、大規模な空売り がスタートしており、急落していることがわかる。


出来高 もすごい。空売り がスタートしている時期に、4千万株も出来高 がある。


ゴールドマンサックス グループは、632万株である。


それのほぼ6倍~7倍の売りがあった。


<便乗して金儲けをしている政治家 筋の存在を疑え>


ということはこの情報を事前に入手して空売り で儲けをねらった、政治家 系のインサイダー 資金運用の存在を疑ったほうがいい。


香港 のファンド などを通じて資産 運用しているかもしれない。


しかも不二家 のメインバンク はりそな銀行 である。


そして、現在、199円である。


<ゴールドマンの金儲け>


ということは、ゴールドマンサックス は、もし632万株を売りに出していれば、


632万株×(230円―199円)=約1億9千万円


(諸手数料等は除く)


つまり不二家 のたった一日の消費期限 切れ問題を膨らますことで、


ゴールドマンサックス は約2億円近くも儲かっているのである。


<ゴールドマンに便乗して10億円も金儲けしている人たち>


そして、問題なのは、このゴールドマンサックス に便乗して空売り をしかけている、他の4千万株の出来高 の主である。


これらの人には、空売り で、


(4千万株―632万株)×(230円―199円)で


=10億4300万円も儲かっているのである。


つまり、ゴールドマングループはこの不二家 の取引で2億円近くを儲けて、それを事前に知っていて便乗している人たちが、10億円も儲かっていると推測される。


これほどインサイダー取引 だと透けて見えてくる取引なのも珍しい。





まぁ、ライブドア の時も見え見えでしたけどね。(^^;)


さすがはユダヤ 系投資銀行 。


「他民族の有する所有物はすべてユダヤ 民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ 民族の手に収むること差し支えなし」


というタルムード の教えを見事に実行しています。


ちなみに、ゴールドマン・サックス は投資銀行 と言っても、現在は15%が投資銀行 業務からの収益で、68%はトレーディング業務(一般の株式売買や空売り など)で収益を上げているようです。


三井住友 も、この空売り で乗っ取られました。


2006年度のゴールドマン・サックス の売り上げ総額は370億6700万ドル(約4兆3802億円)で、純利益は93億4000万ドル(約1兆1037億780万円)だそうです。


社員の一人当たりの年収 は平均52万ドル(約6000万円)で、CEO を務めるロイド ・C・ブランクファイン (もちろんユダヤ人 )のボーナス 額は5000万ドル(約59億850万円)を超えるとのこと。


は~ぁ。ため息が出ますね。


普通に考えて、まともなことをしていたのでは、こんな利益をあげることは不可能でしょう。


それでも何故ゴールドマン・サックス は、「最強投資銀行 」と呼ばれ、のうのうと営業を続けられるのか。


それは、米国 政府 とゴールドマン・サックス の人脈をみれば察することができるのではないでしょうか?


たとえばレーガン 政権 時の国務副長官、ジョン・ホワイトヘッド 氏はゴールドマン・サックス の元共同会長。


クリントン 政権 時の財務長官、ロバート・ルービン 氏もゴールドマン・サックス の元共同会長。


現ブッシュ 政権 の大統領 補佐官(2002年 ~2005年 )、スティーブン・フリードマン 氏もゴールドマン・サックス の元共同会長。


首席補佐官、ジョシュ ア・ボルテン氏はゴールドマン・サックス の元エグゼクティブ ・ディレクター 。


財務長官、ヘンリー・ポールソン氏はゴールドマン・サックス 元会長兼CEO 。


また、国務副長官だったロバート ・ゼーリック氏、国家安全保障 補佐官だったファリア・シルザド氏の二人を、辞任後にゴールドマン・サックス は雇い入れています。


さらに、ニューヨーク 証券取引所 の最高経営責任者、ジョン・セインまでもゴールドマン・サックス の元社長。


これならもうインサイダー し放題ですね。(^^)


私たちがボケッとしている間に、日本 のトップ企業も、いつのまにか外資 に侵攻されています。


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