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奥の院=国際金融資本家=世界財閥ピラミッド

日本人が知らない 恐るべき真実http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/


世界の中心にいる奥の院とは誰のことか 05:24

元外交官・原田武夫の『騙されない日本人のための投資戦略』の3月2日付け記事「スティールメイト化する世界」より抜粋します。

スティールメイト状態にある世界のマーケット

「スティールメイト」――チェス用語の一つである。

スティールメイトとは、チェスの独特のルールの一つ。「次に動かすことの可能な駒がひとつもなく、しかも、そのままキングを動かさなければそのキングを取られることはない (つまりチェックされていない)こと」を指す。

難しいのは、時に試合が自分にとって明らかに優勢だと思われる展開であっても、下手をするとスティールメイトに持ち込まれる可能性があることである。チェスはこの点で、最後まで追い込み、王将を取ってしまう将棋と大きく異なっている。

いきなりなぜ、こんなチェス用語を持ち出すのかといぶかしがる読者の方もきっと多いことだろう。しかし、このチェス用語=「スティールメイト」こそ、今現在の日本をはじめとする世界中のマーケットの状況を説明するのに最も適当な考え方なのである。


個人投資家として生き残るための5つのポイント

私はこのコラムにおいて、日本の個人投資家として生き残るためには、一般にはまったく言われていない、次の5つのポイントをおさえることが、たとえば財務諸表を読みこなす技術や株式のテクニカル分析を極めるよりも先に必要だということを繰り返し説明してきた(拙著「NOと言える国家」(ビジネス社)も参照いただきたい)。

(1)世界の中心には、米国を統治する閥族集団(これを「奥の院」と呼ぶ)がおり、彼らを中心として構成されているのが、米国を中心とした世界の覇権構造である。彼らは深い宗教心に依拠しつつ、その信心の現れとして、世界中から富を徹底して奪いとり、これを集積することを生業としている。

(2)世界のオーナーである「奥の院」からすれば、米国政府はブッシュ大統領以下、構成員全員が「マネージャー」に過ぎない。また、その長である大統領の座を巡って行われる選挙のために組織される民主・共和の両党からなる米国の「民主主義」という名の政治構造も、結局はゲームの中で胴元を務める「奥の院」の存在を隠すための仕組みに過ぎない。

(3)「奥の院」に仕えるマネージャー国家としての米国は、自らの覇権構造を維持するため、サブマネージャーとでもいうべき諸国家を引き連れている。ドイツ、フランス、中国、ロシア、インドなどがその典型例である。これらのサブマネージャー国家は、マネージャー国家(=米国)がつくったゲームのルールを承認した上で、その覇権の維持を手伝うことで、いわば「おこぼれ」に預かろうとする国家たちである。

(4)マネージャー国家とサブマネージャー国家による収奪の対象となるのが、ただひたすら働くことしか知らない哀れな国家=「ワーカー国家」である。その一方で、これらの3つとは別に、マネージャー国家がつくりあげるルールを徹底して撹乱(かくらん)することで、生き残りを図る国家もいる。これが「ハイエナ国家」である。前者の代表例が日本であり、後者の代表例が北朝鮮であり、イランである。

(5)重要なのは、以上の世界構造の中でマネーが動いていく流れには一定の方向性が見られる点である。それは、さまざまな迂回(うかい)ルートはあるにせよ、富は最終的に「奥の院」の財布に入っていくということである。国境をまたぐ形で行われる、そのための集金作業を行うのが、「越境する投資主体」である。ファンド、あるいは投資銀行と呼ばれる「越境する投資主体」はこうした集金のためであれば、手段を選ばない。外交、軍事など、人間生活のあらゆる側面を駆使して行われるこの集金作業の中で活躍するのが、情報工作機関であり、また、一見したところマネージャー国家とは不倶戴天の敵のように思われている「ハイエナ国家」である。


閉塞感だけが蔓延(まんえん)する世界情勢

以上の基本構造を踏まえた上で、あらためて世界の現状を分析してみるとどうなるか。

たとえば北朝鮮情勢については、ブッシュ政権がこれまでの方針を大転換し、北朝鮮と直接協議をあからさまに行うようになったという意味で、動きがあるように見えなくもない。しかし、2月13日に閉幕した第5回六か国協議で合意された外交文書は、外交のプロたちが作ったとは思えないくらい、穴だらけのものだ。ブッシュ政権は表向き「外交上の大成果」と喧伝し、現にさらなる譲歩を重ねて北朝鮮に歩み寄るかのように見えるものの、北朝鮮が最終的な「大団円」に向け、これに乗るかはいたって不透明な状況にある。米朝関係が進展すれば、自ら米国が日本に北朝鮮との国交正常化に向けた圧力をかけ始めるものと考えられるが、そうでない以上、日朝関係も閉塞したままである。

また、地球の裏側に目を転ずると、イランを巡る情勢がますます緊迫化してきている。しかし、イラクについてはあれほどまでに一気呵成に武力攻撃に踏み切った米国は、今回、そこまで気合が入っているとは思えない態度に終始している。EUも制裁容認の方向へと舵を切ったものの、それでもなお、一時のような「イラン叩き」の勢いは見られない。それが証拠に、徐々に原油価格は上昇トレンドになってはいるが、決定的な形で「急騰」へ転じてもいないのである。しかも、インドにいたってはパキスタンと共に、イランとの間で10年越しの課題である天然ガス・パイプライン建設に向けた協議まで行ったのだと聞く。

さらに大きな視線で見てみると、米ロ関係についても閉塞感が漂う。2月9日、10日にドイツ・ミュンヘンで行われた安全保障会議で、プーチン大統領が東欧地域に「対イラン」を目的にミサイル防衛システムを設置しようとする米国を激しく非難した。しかしその一方で、北朝鮮については六か国協議の席上で米ロ間が争った形跡はない。イランについても、ここにきてまったく同じく平穏無事に推移してきている。

世の中の趨勢(すうせい)を占うという意味で決定的なのは、米国の大統領選(2008年12月)に向けた動向だ。だが、ここでもまた方向性の喪失と閉塞感が否めない。「基本的には民主党への政権移譲だろう」と誰しもが思いつつも、民主党全体としても見ると、中間選挙(昨年11月)に大躍進した割に共和党に対する決定打を打つにはいたっていない。イラクへの増派を求めるブッシュ政権を相手に議会で手こずっている姿だけが目につく。

そして、日本の内政状況を見ても、同じく閉塞感だけが蔓延(まんえん)している。北朝鮮情勢、とりわけ日本人拉致問題を巡る動きの悪さを原因として安倍晋三政権が窮地に陥るだろうということが、永田町とメディアでは「常識」となりつつある。しかし、それ以外の内政上のさまざまな問題をかけあわせても、安倍政権にとって致命傷にはなっていないのが現実だ。こうした政治状況は見ていて「茶番」として面白おかしいものではあるものの、マーケットでは「内政リスク」として認識されないままでいるのが不可思議ではある。その一方で、日本の旧財閥系企業の深遠な部分で活動する、ある種のネットワークの中では、安倍政権の「急所」に対する一斉攻撃が着々と仕込まれているとの情報も耳にする。

以上は世界の現状について、そのほんの一部を切り取ったに過ぎないものであるが、同時にそのトレンドを端的に示している。それはひと言でいえば、閉塞状況、しかもこれ以上打つ手がないかのように見える状況=「スティールメイト」なのだ。


米朝協議はなぜドイツで行われたのか

「世界を仕切るのが『奥の院』であり、そこにすべてが集約されるのであれば、彼らはいわば全知全能、すべてを裁けるのであって、そもそも閉塞状況など生じることがないのではないか」――読者の方々はそう言われるかもしれない。だが、問題は世界中の至るところで起きているスティールメイト化の原因をたどった結果、そこで拮抗しているプレーヤーがどのレベルの者たちかなのである。もっと端的にいえば、閥族集団である「奥の院」が果たして今、ゆるやかではあれ、一つにまとまりきれているのかなのだ。

現状を分析する限り、この問いに対する私の答えは「NO」である。その最大の論拠となるのが、1月16日よりドイツ・ベルリンで行われた米朝協議なのである。「なぜこの協議が北京でもなく、NYでもなく、これまでまったく関係がなかったドイツのベルリンで行われたのか」という点について、日本の大手メディアはまともな分析をした形跡がない。もちろん、「なぜベルリンだったのか」ということについては、米朝間のトップ・シークレットであるはずなので、その理由が開示されることはおそらく未来永劫ないであろう。しかし、ただ一つはっきりと言えるのは、覇権国である米国であっても、どうやらそれを凌駕(りょうが)する存在がいそうだということである。しかもそれは、日本と同様に米軍が国内に駐屯し、国家として米国に歯向かおうとすれば、すぐさまつぶされてしまうに違いない非核保有国・ドイツでもないだろうということにもすぐ気づく。となると、元来的にドイツにいるものの、国家としてのドイツを超える存在こそが、すべてを演出した主体だということになる。さらにいえば、イラン問題、そしてロシア問題のいずれも、ドイツは深く関与してきている国際問題だ。これらすべてが、小細に見ると、こうした「見えないドイツ」へと収斂(しゅうれん)していく。そして「見えないドイツ」とその対抗勢力とが、ステルスな戦いを続けている結果、生じた状況。―――それが、現在のスティールメイト化した世界に他ならないのである。


さすがに元外交官だけあって原田氏は世界の支配構造を理解されているようですね。

世界の中心にいる「米国を統治する閥族集団」、見えないドイツにいる「世界を仕切る奥の院」とは誰を指すのか?

このブログの読者の方ならすぐに思い当たるでしょう。

思い当たらない方は、まずは『赤い盾』を読んでみてください。


過去記事『世界最大の金融財閥』『外国資本が所有する米国中央銀行』『世界革命行動計画』もご参照ください。


なぜ、今、ロスチャイルドなのか?


なぜ、今、ロスチャイルドなのか?

それは、今の日本人の生き方がロスチャイルドによって決められているからだ。

ロックフェラーもロスチャイルドの手代に過ぎない。

1974年、ネルソン・ロックフェラーはウォーターゲート事件で退陣したフォード大統領によって副大統領に指名され、個人資産を公表しなければならなくなった。

だが、それは所有不動産ナシ、不動産税はゼロという信じられないもので、ロックフェラーは米上院委員会で脱税ではないことを証明、説明しなければならなくなった。

ロックフェラー家の資産は、ロスチャイルド家の米国代理人、クーンローブ商会が財務管理しており、その投資はすべてクーン・ローブ商会の承認を受けなければならなくなっていた。ジェイコブ・シフ以来、常にこういう風に行われてきた。

「テキサス(ブッシュ大統領の地元)の石油産業を長年支配してきたのは、ロンドン・ロスチャイルドであり、その手先になってきたのが…ヒューストン・ファーストシティ・ナショナル・バンクと、その子会社であるテキサスの57の銀行である」(『世界権力構造の秘密』ユースタス・マリーンズ著)

※米国での代理人は、ジェイコブ(ヤコブ)・シフ、ポール・ウォーバーグ、バーナード・バルーク、JP・モルガン、オーガスト・ベルモント(本名:シューンブルグというロスチャイルドの親戚)。アジアでの代理人はサスーン家。


ロスチャイルドはただの富豪ではない

ロスチャイルド家と聞けば、莫大な富を連想する人が多い。けれども、それ以上に思い浮かべられなければならないのは、その富によってもたらされた彼らの比類なき権力である。なぜならロスチャイルド一族はただ安逸を貪りたくて莫大な富を求めたわけではなく、この莫大な富が、全ての国家の主要パワーブローカーの政治権力と支配力を介して、つまり、パワーブローカーを利用することで、もらたしてくれるものを求めたからである。そしてこの点は今日も変わっていない。

ロスチャイルドはタルムードの教えに忠実だった

マイヤー・アムシェルはタルムードの教えを忠実に守り、その伝統を全て重んじた。

そして息子たちにもそうあるべきだと説いた。

富や名声を得ても、彼のライフ・スタイルは変わらなかった。

マイヤーも息子たちも、多くの場合、衣類は擦り切れるまで着古した。

マイヤーは、のちにジョン・D・ロックフェラーが真似たように秘密主義に徹することが成功に不可欠だと考えていた。

また、ユダヤ人は「神の選民」であるとする信念を持ち続け、公私の区別なく機会あるたびに、この信念を披露した。

臨終のベッドで、マイヤーはタルムードを読み、常に結束して事に当たり、決して独断的な行動を行わないという厳かな誓いを息子たちに強いた。


ロスチャイルド家の基礎は戦争によって築かれた

ヘッセン・カッセル領主ウィルヘルム九世(のちの選帝侯ウィルヘルム一世)は、米国の独立戦争を鎮圧するための傭兵を英国政府に借し出しており、そのレンタル料で個人としては当時ヨーロッパ最大の資産家になっていた。

マイヤー・アムシェルはオッペンハイム銀行に勤めていた頃、ヘッセン・カッセル伯爵に近い貴族エストルフ将軍と知り合い、ウィルヘルム九世の代理人となって、そのレンタル料を投資したり貸付けたりして運用した。

一方、マイヤーはヨーロッパ全土の郵便事業を独占していたトゥルン・タクシス伯一族との関係を深めていった。

タクシス伯一族はヘッセン・カッセル伯爵の内偵として、のちにロスチャイルド家の内偵として活躍。

重要文書を不法に開封し、中身を読んで伯爵に耳打ちしたり、命令に従って伯爵やマイヤーには有利に、その負債者には不利に働くよう、手紙を急送したり遅配したりして、その役目を果たした。

マイヤーは、タクシス伯一族から得られる貴重な内偵情報のお陰で、競争相手の金貸したちをまんまと出し抜いていった。

1794年、フランス将軍オッシェに街が占拠されると、ウィルヘルムはすべての財産の管理をマイヤーに託し逃亡。

このウィルヘルムの財産がロスチャイルド家の世界制覇に向けた“種銭”となった。


世界大戦とロスチャイルド

1848年以降、歴史が動くスピードは早くなった。全ての戦争は国際社会主義の大義のためでなければならないとマルクスが明言し、その思想をレーニン、トロツキーが共産主義教義の中に定着させた。

第一次世界大戦はロシアにボルシェビキを確立させ、「パレスチナにユダヤ人国家」を建設し、カトリック教会を破壊し、ヨーロッパを解体するために戦われた。

そして、国際連盟の名を借りて、世界単一政府を目指す最初の試みが開始された。

第二次世界大戦は、日本とドイツを破壊し、ソ連に列強の地位を確立させ、世界の3/4の地域でボルシェビキを展開させるために戦われた。その余波の中で米国は騙され、世界単一政府を目指す次なる試み、国際連合に加盟させられた。

第二次世界大戦は米国の構造を変えた。権力の座に就いた国際社会主義者の大群によって、この国は憲法および共和政体を無理やり取り上げられ、世界の「新・ローマ帝国」の役割を担わされた。端的に言えば、米国は国際社会主義のための世界征服が実現されるよう、キリスト教に則った共和国家から(ユダヤ・シオニズム)帝国へと変化を強いられたということだ。

こうした強引な変化の陰にはロスチャイルド家の権力と金と指導力が存在した。


「ロスチャイルド王朝-1770年以降、諸国家に降りかかった全ての流血事件、災禍の少なくとも半数はこの不吉な運命を背負った一族に関わりがあると見られる。」シェレプ・スピリドヴィッチ伯爵





月刊・沈黙の兵器 http://www.geocities.jp/untilled/


前号まで、共産主義と資本主義の対立は、ひょっとかしたら世界を陰で操ろうとする「赤い楯」一族の「サンドイッチ作戦」ではなかったのか?、との「仮説」について説明した。でもソ連が崩壊した後、中国も自由化が進んだし、今や共産主義は形骸化したから、もう関係なかろうと思われる人がいるかもしれない。

 確かに共産主義は衰退した(かのように見える)が、サンドイッチ作戦は「対立」さえあれば演出可能である。

 今回は、たった今現在の日本において、サンドイッチ作戦が行なわれていないのか、を考えてみよう。

★?★ 北朝鮮と、日本と、そしてアメリカ


国際レベルのサンドイッチ作戦には、国籍を超えた超国家的組織の存在が不可欠だ。

 つまり、国家単位でものごとを考えると、見えなくなる。

 超国家的な存在には、多国籍企業がある。華僑があるし、宗教組織があるし、マフィアもある。

 だが最も強大な存在は、(仮説ではあるが)共産主義と資本主義の対立を演出した赤い楯グループだ(というのが本メルマガの主張である)。なぜそれほどに強力な力を持っているかと言うと、彼等が主要国の中央銀行グループであるからである。つまり国際金融資本家だ。今の世の中、おカネほど強力なものはない。それを彼等は、無から創り出すことが可能なのである。

 こうしたことは、本メルマガの発行当初から刷り返し述べてきたことであるが、途中参加の方は是非バックナンバーを読んで頂きたい。(文末のURLを参照)


アタマに入れて頂きたいことがまだある。前号で紹介した「共産主義よもやま話」で紹介した次の話だ:

 ・朝鮮戦争勃発の前夜、韓国軍の指揮系統を弱めるかのような意図を感じる、米軍の某将校の行動

 ・朝鮮戦争への中国参戦を避けるため、マッカーサーが立てた作戦を、ホワイトハウスが却下した事実

 つまり朝鮮戦争で、米軍(正確には国連軍)が「勝ち過ぎない」ように誘導されたフシがうかがえるのだ。

 カンの良い方なら既にお分かりだと思うが、彼等が(米軍が、ではないですよ、念のため…)常套手段のサンドイッチ作戦として、もし共産主義と資本主義の対立を創出したかったとしたら、朝鮮半島の対立と分断はその一つの成果であった、ということだ。

 つまり彼等のアジア極東戦略の「ツール」として、北朝鮮が存在している、ということでもある。


こうした話をとうてい信じられない、という人が多くいるだろう。

 でもヨタ話だとカンタンに否定せずに、可能性は認めて頂きたい。

 ユーレイが存在するのかしないのか? 肯定派は存在を証明できない一方、否定派も存在しないと証明することはできない。

 彼等のサンドイッチ作戦の存在は、まだユーレイよりマシな話である。なぜなら情報の見方を変えるだけで、彼等の影が見えてくるからである。一方、多くの人々は常識的な情報のなかで「思い込み」に縛られている。


やっと本題である。

 北朝鮮関連の事件でいくつかを並べ、それに沿って話を進める:

★1) 1998年 テポドン1号が日本列島の頭上を飛んで太平洋に着弾

★2) 1999年 工作船事件1 (能登半島沖不審船事件)

★3) 2001年 工作船事件2 (九州南西海域工作船事件)

★4) 2002年 拉致被害者5名が帰国

★5) 2006年 テポドン2号と核実験


筆者には20年来のインド人の友人がいる。S氏だ。日本の国籍も最近取得した日本通である。

 インド人は長きにわたりイギリスの植民地であったせいか、情報に「すれ」ている。ウラを読むのだ。

 ★1)テポドン1号事件からしばらく経った多分1998年末に、S氏と久しぶりに会うと、彼は次のように筆者に語った:

「日本人は単純すぎるね。それまで日本はアメリカのMD(ミサイル防衛)計画にカネを出さない(出す余裕がない)、と決めていたのに、ミサイルが飛んだら、カネをやっぱり出さなくちゃ、という動きになったね。ハメられてるね。」

 キミもそう思ってたか!、と筆者は同感し、酒を飲んで盛り上がった。(本当は飲んでる場合じゃないけど…)

 そして、ついに

●2003年 小泉内閣は『日本版弾道ミサイル防衛(BMD)』のシステム導入を決定

 という結果を生んでいる。

 もちろんそれまでにも、開発費というか、色々かなり搾り取られているようだ。


★?『銀行家は絶対君主や錬金術師が失敗したことを成し遂げた。通貨を創り出したのである。彼らは賢者の石を手に入れた。そして、その時代の中央銀行になった。

 これは世界史を根底から変える出来事だった。新しい購買力の配分が政府の支配下にはない、ということを意味したからだ。ヨーロッパの絶対君主は、このインチキを見破れなかった。お人好しにも、銀行家は大量のゴールドをもっているのだと信じた。政府が通貨を必要とし、しかしもう税金を上げられないとなると、銀行家から借りるしかないと考えた。

 皮肉なことに、銀行家は絶対君主である王がやろうと思えばできることをしただけだった。紙幣の発行だ。銀行家は国家の政策に対する絶大な影響力を手に入れた。まもなく、誰が国を支配しているのかわからなくなった。旧約聖書には、借り手は貸し手のしもべとなると書いてある。王はしもべとなった。』 (ヴェルナー著「円の支配者」より)

 先述のように資金援助を受け、聖書を最も知るはずのバチカンでさえ、ロスチャイルドのしもべとなったことになる。


自由国民社「見えざる世界政府・ロックフェラー帝国の陰謀」巻末資料、永渕一郎氏訳「ラコフスキー調書」より:

 『国家は今でも硬貨をつくったり、王の胸像や国章入りの貨幣をつくっている。それがどうだというのだ? 国家的富を代表する大事業のための通貨の大半、すなわち金銭は、私が示唆した人々によって発行されているのである。小切手、為替、予算、数字と際限もなく、まるで滝のように国に氾濫する。すべてこれを硬貨や貨幣と比較できるだろうか? この硬貨、紙幣は金融力の増大していく洪水を前にしては、無力な極小のものに見える。金融家たちは繊細な心理学者であり、金融勢力を強大にしていく。それも大衆に理解力が欠如しているからである。金融力の色々な形態に加えて、彼らは《クレジット》マネーをつくり出し、その価値を際限なく高騰させようと目論んでいる。

 さて、君はこれが理解できるか? 欺瞞である。偽造貨幣だ。銀行、取引所、一切の世界金融システムは、アリストテレスの言のごとく、反自然的スキャンダルをつくり出すための巨大な機械である。すなわち金銭を殖やすために、金銭を利用する。これは正に経済的犯罪、刑法の侵犯つまり高利貸しである。彼らは法定利子を受取っていると言うが、どうしてこれを正当化できるのか分からない。利子がたとえ法定のものであったとしても、実在もしていない資本を捏造し、偽造していることにかわりはない。銀行は生産に一定の金額を投資する。その金額は彼らが実際もっている硬貨、紙幣の額よりも、十倍も百倍も多い。

 (中略)

 奇蹟を理解するのが困難なことは当然だ。そう、奇蹟だ。高利貸しがそこで金銭を商売にしていたその汚いベンチを、現代都市の一角の荘厳に飾りたてた現代寺院に変えてしまった例外的な奇蹟である。群衆は天の神々からは何も受取らないのに、金銭の神に自分の犠牲を捧げ、持ち物一切をその神に与える。ところがその神は銀行の鋼鉄の金庫の中で暮らしており、その神聖な使命によって、彼らの富を形而上学的無限にまでに増殖することを約束していると、彼らは考えているのである。』


蛇足


世界を牛耳る奥の院は国際金融資本家と言う財閥グループであるが、結局、ロックフェラーなどの財閥の上に君臨するロスチャイルド一族が頂点になった階層ピラミッドであると言えるだろうか?。



秘密結社でも宇宙人でも無い、唯の人間の欲の集積と言える物が存在するだけかも知れない・。

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1 ■はじめまして。

突然のコメント失礼いたします。
私アライドアーキテクツ株式会社の清水と申します。
この度、為替の情報を集めたクチコミサイトのスタートさせていただくことになりまして、
是非ともお力添えを頂きたくコメントさせて頂きました。

このサイトの仕組みは、皆様のブログの記事の中から
為替に関する記事のみをサイトに収集し、
クチコミサイトを作るというものでございます。
ブログを読ませていただきまして、ぜひともご協力いただきたく
思いまして、コメントという形でご連絡させていただきました。

特にお手間を頂戴する訳では御座いませんが、ご投稿されている記事を収集してサイト上でも表示する許可を頂ければ幸いでございます。
記事が収集されると元記事へのリンクが貼られますので、サイトからの訪問者の増加が期待できますので、サイトのアクセスアップが期待できます。
また詳しい説明や以下のページからご確認頂ければ幸いでございます。何卒宜しく願いいたします。
ご連絡が重なりましたら、申し訳ございません。

【説明・登録ページ】
http://www.edita.jp/admin/blogger_regist.php?id=1033&c=0

【お問い合わせ】
support3@edita.jp


2 ■メール送ったんですよ

こっちのほうが良かったんですかねー。

英語の翻訳の仕事頼みたかったんですけどね。

日銀券はとことん信頼を無くしてます。

アメリカの世界政府自体の指針が誤っていたせいでしょうねー。

新しい世界共通通貨作りたいんですよ。

3 ■つづき

投稿しようと思った内容すぐ消されちゃうんでね、細かく投稿。

なので、歩合みたいな手取りしか出せないですよ。英語ができるうんぬんじゃなく、英語も遠回しに伝える手法取ってると思うんで、世界的な流れと洗脳操作知ってる人しか訳せないと思うんですよね。
私みたいにバンバン日本流に訳しちゃっていいんで、若干蛇足のホームページを纏めるみたいな流れで合同制作しませんか?

WorldNew standは相当なドキュメント抱えてます。へたな医師用語使うと、またこんがらがってくると思うんで。

4 ■ベースフォーム

Yahooとniftyの無料ホームページ作成使ってるんですよ。

ドキュメントの安全性を考えて。それでもかなりいじられてる状況で、金で解決できる問題じゃないんですよ。
黒旗だからっつーとこでしょうね。権力者にとって都合が悪い文書なんです。

ハッキングも凄いですよね。ウィルス売ってる人が儲かる社会ですからねー。自然災害に見せかけてねー。
被害者の会にまとまる気はないんで。

5 ■社民は被害者を食い物にしている

天下り組には違いないんですよ。

ホロコーストの捏造ですよねー。過大報告を真実に思わせるために、戦争という宣伝をバンバン打ち込んで、人々に洗脳をかけた。

6 ■無題

円の受取人が増えたおかげで、日本人が貧乏になった。そんで、世界議会に通じる組が円を吸い上げてる状況

このままの流れが続けば、本当に原住民は貧乏になりますね。

株券ばんばん刷って、労働者に買わせ、損失を働かせて、引き剥がして、被害者団入りみたいなことが続いてるんですよ。

7 ■無題

融資の約束と一緒に役員を送り込む。
これも国と民間一緒ですよね。

銀行の数字合わせですからねー!

税理士免許失うと住宅ローン抱えてるから、団結して嘘を貫き通す。ここらへんは医師団と一緒。

やっぱブツブツ交換しかないんですよねー。
そして、新しい通貨発行するしか。若者の生存権が危ぶまれてます。これもイギリスのアナーキスト還流があったからですよねー。

ViViAN.WEST.WOODという盗作ブランドが宣伝を過剰に打ったお陰で日本で売れたことにあるでしょう。

先に王室ネタを素材にしてインディーズで売り込もうとしたのは私だと思うんですよね。
文化服装学院の図書館などから拾ったものです。デザインの起源に関しては本当にどっちが原本かというのは本当に難しい。

私こそドイツの書類や手紙、フランスのチュニックなんかを素材として使ってますし。

8 ■無題

ファウストも似たようなもんでしょう。社民の義劇団でしょう。オウムもねー。

脳内ネットワークの拡張で、史実とフィクションの垣根がなくなった!

政治家にはあったことないから。ブラウン菅のモニターを通して、監視カメラで覗いてでしょうねー。

とにかく、警察やら軍隊の国民監視グッツに税金が多数使われてる!
今も変わらず軍事国家なわけだ。

9 ■クリントンの年金401k

米民主党はケインジアン

株の売りと買いを交互に連鎖させることにより、取引が活発に行われているように見せかけている!

結局、戦争っつー世界の国の徴収金で世界議会を支えてる。

これって国連ね。

通貨の売買ではGDPに記載されないからでしょう!

テポドンに数百億!

こんな風に国民生産を押し上げる。

10 ■無題

だから実際の消費税率に反映されないんでしょう。

公明党の不透明口座も凄まじい。

これらも興行歌劇団が作り出す。

なぜ、私がその団員に加わらなきゃいけないのかさっぱり疑問だ。

11 ■無題

国債を株に置き換えるだけだぜ。

官だろうが民だろうがどっちだっていいだろう。

とにかく円の受取人増えたから、物価で整えるもしくは、テポドンみたいな軍事予算を平和的な生産に置き換えるべきなんだよねー。

12 ■永瀬が民主党と付き合いがあるみたいだから

民主党の永田ひろゆきに政策秘書として雇う気はないかとメール送っただけで、メール問題でしょう。問題がすり変わってるよねー。
まあ、このテは自民に潰されるね。

現法律も自民と宗教、皇室を守るためにある。
自衛隊につきまとわられてたのは昔っから。
警察は国民を監視するのが仕事だからね。

戦争に投資する内閣でもね。

国民は評価しかできないからね!

13 ■とにかく、円の受け取りを拒否して、

政権を金融ぎゃんぶらーから奪いとるしかないだろうね。

スエーデン方式は付加価値狙いだから潰れるの早いよ。

国の年金給付口座奪いたかったんでしょう。
だーから民主党は国の税負担半減とか打ち出してる。

アメリカにもう郵政あげちゃったようなもんだからねー。

あれはもう世界議会になってるよ。

持ち株会社と経営者は切り離すべきだね。

14 ■なぜなら、

湯水のように発行した株券は、バブル期で総額500兆円。民間の銀行預金の殆どでこれを買っていることになる。引き出さず、ただ法律によって積立てさせる準備金であるためだ。買収予備のためにあったりするが、アメリカに追いつけとばかり積立てさせたというようなものだ。

この担保を使って起業を斡旋するのが銀行マンの仕事でもある。

こういった流れも国債と変わらない。

会社役員は競売にかけられた企業株を買いいれ、それを担保に金を借りる。

担保先入れ資本主義は円の縄張りを拡大させ、次々と企業倒産に追い込んだ。

15 ■永田ひさやすに訂正

管議員にも送っておきましたけどね、名前が名前だけにね、縁と所縁があるんじゃないかと思ってね。

永瀬なので。ただそれだけの理由で選んでメールを送ってみたんです。岡田がイオングループでしょ。

16 ■森の言う紙の国には住みたくない

wikidipeaより

永田ひさやす

昭和63年(1988年)慶應義塾志木高等学校卒業
平成5年(1993年)東京大学工学部物理工学科卒業大蔵省入省
平成7年(1995年)カリフォルニア大学ロサンゼルス校MBA課程留学
平成11年(1999年)大蔵省退官

経歴すごいっすね。

慶應志木とは!

経歴詐称か?

17 ■Worldnewstandの怪

あのホームページ、10ヶ国くらいに訳されているにも関わらず、日本語の訳がないっていうのもおかしな話ですよね。やはり、日本は国連での敵国だからですかね。あのホームページ、国連への窓口であり、昔、教師に習った教えの発展系のような気がするんですよねー。

イギリスを金融専制国にしたのも、宗教から途上国が発展していっているのも、紫苑長老の議定書ですよね。

子供の夢が自己脳とリンクしている?

十分考えられる範囲ですね。

18 ■NYメトロポリタン博物館

映画ジュラッシック・パークで使った恐竜の模型が展示してある?

アポロの国ですからね。十分考えられますね。

松下政経塾メンバーも、松下株を売りたかったんでしょうねー。

鯨か何かのように通貨を吸い上げてますよね。

チェス・チェックメイト。モノポリー。

独占ゲームですから(笑)

映画のケイン、面白かったですよー。

あれ、本質ついてますよね!

19 ■↓バカウケ!!

ワタシが見たテレビドラマは政治家ケインだったと思ったけど、内容の入れ替えがあった?

ケインとアベル
アメリカ政治映画
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kane552004

Author:kane552004
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