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忠実な番頭

ロスチャイルド直系としてのキャメロン英保守党党首が実行に移そうとする政策。

世界金融寡頭権力体制の構築へ。

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平成十九年(二〇〇七年)四月十六日(月)


(第二千二十回)


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○日本経済新聞、平成十九年四月十一日夕刊。


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○「キャメロン英保守党党首、人気急上昇」


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○この記事については、既に、当「時事寸評」で取り上げた。


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○世論調査(ガーディアン紙)では、


 キャメロン保守党支持、四十三パーセント、


 ブラウン次期労働党支持、二十八パーセント、


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○と出て居る。


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○つまり、イルミナティ三百人委員会は、次の英国総選挙で、


 労働党から保守党へと、英国の政権交代のシナリオを決定し


 て居るわけだ。


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○キャメロン保守党政権は、英国をどこに導いて行くのか。


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○この問題を知るためには、ウィリアム・リース・モッグ卿の


 著作を読まなければならない。


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 英国マスコミ界の大御所にして、三百人委員会の主席宣伝員、


 としてのW・L・モッグ卿は、「主権的個人(ソブリーン・


 インディヴィジュアル)」と言う著作の中で、


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○二十一世紀の世界を展望した。


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○その要点は、以下の如し。


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 (1)民族国家=国民国家は死滅する。


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 (2)当然のことながら「福祉国家」は間もなく死亡する。


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 (3)二十一世紀に実現される世界システムは、「ベネチア」


    をグローバル化したものである。


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○ここでベネチアのグローバル化。


 グローバリズム的ベネチア。


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 と言はれるものの正体は何か。


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○それは、世界金融寡頭権力体制(グローバル・フィナンシャル・


 オリガルキー)である。


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○ベネチアの金融寡頭権力体制。


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○それは、頂点に、百ないし二百、三百の超巨大富豪家族。


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○この超富豪家族がすべてを支配する。


     


○このシステムをグローバル化するわけである。


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○英国は、二十世紀「福祉国家化」した。


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○そして、この英国を手本として、全世界に「福祉国家」


 モデルが布教された。


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○N・M・ロスチャイルド・アンド・サンズは、


 一九八五年、英国政府(サッチャー政権)に対して、英国の


 すべての国有財産の私有化(プリバタイゼーション)を勧告


 した(ヒッチコック著)ことについては、既に当時事寸評で


 紹介した。


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○しかし、この国有財産の私有化は、そのことだけの単発的な


 政策ではない。


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○それは前出、W・L・モッグ卿の著作に示されて居る、


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○「福祉国家モデルの廃棄」と言う、より大きなアジェンダ


 (計画)の最初の局面であるに過ぎない。


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○福祉国家モデルの廃棄。


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○これは、英国住民の八割前後の下層人民にとって、途方もない


 大変動と成るであろう。


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○年金制度の消減。


 失業保険の消減。


 公共教育制度の消減。


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○しかも、これは、英国だけの話ではない。


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○それは、英国を起点として、全世界に波及して行く!!


 のである。


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 (了)


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【参考文献】


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○ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳


 「凶事の予兆」(成甲書房)





蛇足


大方は体制が成っているのだろうか?全ては財閥家族や王族など寡頭体制の維持の為か?





■反ロスチャイルド同盟結成!

  http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070404#1175612756




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