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ただのメッセンジャーちゃうの?

太田龍氏の時事寸評より




日高義樹と言う、三百人委員会につながる唯一の日本人ジャーナリストの新著。

今の日本人には恐らく、まるで歯が立たない。??




更新 平成19年06月25日22時24

平成十九年(二〇〇七年)六月二十五日(月)

(第二千九十二回)


○日高義樹と言う在米ジャーナリストの最新著。

 

  「アメリカの新国家戦略が日本を襲う」

   徳間書店 (2007/06)


○この本が、日本人によって、まともに読まれるとは、


○筆者は全く考えない。


○このひとは、ハドソン研究所の研究員だと言う。


○日本人は、そもそも「ハドソン研究所」が何者か、


○そのことについて、何の理解もない。


○米国では、三百人委員会系統の研究所、研究機関が、

 何百何千と存在して居り、


○そしてそれらをタヴィストック研究所が統括する(ジョン・

 コールマン)。


○しかし、それら何百何千の研究機関の中で、ハドソン研究所

 は、三百人委員会に直結する、第一級の重要性を有する。


○だからこそ、このハドソン研究所から、ビルダーバーグ年次

 総会に、毎回招聘されるのである。


○このような研究所の研究員に採用される場合、

 タヴィストック研究所、そして米英諜報機関は、その人物

 についての入念な調査を実施する。


○つまり、日高義樹と言うジャーナリストは、

 三百人委員会=イルミナティによって、信用出来る彼らの

 内輪の仲間として認定されて居るわけである。


○そんじょそこらの日本のジャーナリスト、学者、エコノミスト、

 評論家、などなどの有象無象とは、この人はレベルが違う。


○このひとの前出の新著の要点は、


 (1)ソ連崩壊後、米国は、世界帝国たらんとしたが、


 (2)失敗した。


 (3)米国は、世界帝国たるべき機会を逸した。


 (4)その結果、米国の内外政策は、今、根本的変化の過程

    にある。


 (5)必然的に、米国の日本に対する政策も、


 (6)根本的に変化する(した)。


 (7)にも拘わらず、日本人は、その根本問題が全く見えて

    居ない、と。


○このひとの述べて居ることは、現象論としては、概むね、

 正しい。


○北朝鮮による日本人拉致問題。


○米国は、


○日本は、北朝鮮に軍隊を送って拉致された日本人を取り返すべし。


○と考えて居ると。


○もちろん、今の日本人には、そんなことは、白昼夢である、

 または夢にもならない。


○米国の本音は、


○日本が北朝鮮に出兵して拉致日本人を取り返すつもりがないなら、


○グダグダ、グチ、泣き言を言うな!!


○だと。


○つまり、今の日本人は、日高義樹と言うひとの本を買って

 読んだとしても、


○まるで「上の空」、なのである。


 (了)








?? 日高義樹のワシントンリポート (5/20) 7/7 Yoshiki Hidaka's...


第7セグメント。 中将へのインタビューから要点のまとめ。????

?









日高義樹(ひだか よしき、1935年 - )は、愛知県 名古屋市 出身のジャーナリスト 。


愛知県立刈谷高等学校 を経て、東京大学 文学部 英文科卒業後、東京大学新聞研究所を経て1959年 にNHK に入局。外信部、ニューヨーク 支局長、ワシントン 支局長、NHKエンタープライズ ・アメリカ代表、アメリカ総局長などを歴任して1992年NHKを退職。 1989年から1991年までNHK会長であった島桂次 の側近であった。


40年近くその報道に携わったことから、日米関係に関する著作が多数あり、共和党系の重要人物、殊に知日派やネオコン への人脈も豊富とされる。とりわけ、NHK 勤務時代から、年始にヘンリー・キッシンジャー 元国務長官に対する国際情勢予測に関するインタビューを放映しており、これは現在の日高義樹のワシントン・リポート にも引き継がれている。現在はワシントンのハドソン研究所 の客員首席研究員、全米商工会議所 の会長主席顧問を務めるほか、テレビ番組でも活躍中である。







蛇足


今年のビルダーバーグ会議に参加したマリー・ジョゼ・クラビス、上級研究員、ハドソン研究所社(米国)


日高氏も同じ穴の狢か?

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