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朝鮮半島から仏教や米が伝来したり、文化を携えて渡来する事はありません。




日本[7~8世紀](想像図)


国分寺は,741(天平13)年,聖武天皇の発願により諸国の行政組織(国府)近くに僧寺(金光明四天王護国之寺)と尼寺(法華滅罪之寺)をセットで建てるよう計画されました。


この図は,奈良時代の中ごろ,都から遠く離れた東国のある地方の,国分寺建設の風景を描いたものです。細部を読み解くことにより,国家が律令制度や仏教を用いて,地方を支配しようとする様子がわかるようになっています。


兵士の一団が見えています。こうした,都と諸国を結ぶ交通の動脈として,東海道・東山道など七道と総称される「官道」が全国に整備されました。この道路は,側溝をもつ幅10mを超える直線道で,16㎞ごとに馬を常備した駅家も置かれ,「古代の高速道路」とも呼べるものでした。図の右上には直角の曲がりかどが描かれています。左下の瓦葺ぶ きの建物は国府(国衙)の一部という想定で,官道と国府がつながっていたことが理解できるようになっています。

日本には現在も世界最古の法隆寺をはじめ、多数の仏閣が存在する。


しかし、朝鮮においては、ずっと時代が止まったようになっていた。 古代に栄えた確証もなく・・ただの想像でしかない。否、捏造だろう。


1890年代当時の首都ソウルの風景



首都でさえこの体ですから、20世紀初頭においても、ほとんど都市の機能は無い・。日本の奈良時代よりもひどいと言える。その半島から古代は文化が栄え文化を伝えたとは考えにくい・。


果たして、文化と言えるモノがあるのだろうか?


竪穴式住居が主な建物である。


登呂遺跡(縄文時代である。)


朝鮮半島は2000年間時間がとまっているのだろうか? 現在も北朝鮮は食料やエネルギーを他国に頼る国なのに、常識的に考えて古代はほぼ未開であろう。


日本の文化は独自に育んだものであり、多くは海の道を通ってきた。南蛮船も種子島に辿りつく訳だし・。


インドや中国南西部、東南アジア、太平洋の諸部族が文化や人が入ってきたのであろう。


正倉院を見て、半島を想像できるでしょうか?





高床式は日本全土に見られる。たしかに、日本では縄文時代に竪穴式住居であるが、弥生時代を経て、高床式住居になってきた。高床式は倉庫としても、主に住居として多く使用されたであろう。





?


西暦前後から、日本は海の道より多くの文化が入って来た。


日本の神道の要素がはいり、仏教もインドから直接5~6世紀には入ってきただろう。


唐招提寺の鑑真しても日本のインド仏教をたずねて来たのではないだろうか?


現在、中国はもちろん、朝鮮半島にも仏教の痕跡がほとんど無い。


西暦前後から500年は日本の興隆期である。世界最大規模の仁徳稜、応神稜など


太平洋、東南アジア系文化が大陸に進出した時代であろう。


?


朝鮮半島は南半分を日本と言語を共通にする民族が支配する時代になったのであろう。


任那、伽耶、百済などは海洋民族として出来上がった国々であろう・。倭国も数カ国の連合であろうが、この一帯は言葉と習慣が共通なのであろう。




1m以上の高さから50cmまで下がったのであろうが、土間を上がり、履物を脱ぐ、亜熱帯では合理的だろう・。





今、常識として考えている事を逆に考えれば、正しい歴史が分かるのだろう。








韓国にも日本式固有墓である前方後円墳がある




“韓国にも日本式固有墓である前方後円墳(長考型古墳)がある”

1972年 7月17日, 某日刊紙に当時高麗大博物館主任で勤めていたユン・セヨンが ‘韓国の中のゾンバングフワンブン’と言う題目で寄稿文を載せた.

当時慶煕大学校そのファングヨングフン教授とユン・セヨンなどが忠南付与窺岩面ハブソングリの五目山, 旧峰面九龍里のワウ山など平野地帯にある丘陵 4ヶ所を共同調査した結果だった.ところでユン・セヨンなどがこの丘陵たちをいわゆる張古墳(ゾンバングフワンブン)と判断したのだ.
以後 30余年が経った今, 日本より築造時期が 200年も遅いこの韓半島南部のゾンバングフワンブン論争は韓・日考古学界で一番熱い論争距離(通り)になっている.

同時にその誰も扱いにくい ‘熱いじゃがいも’だ.

果してこの日本式墓がどんなに韓半島から出て論難を起こしたしまた墓の主人公は誰だろう.

日本人だろう, それとも韓国人だろう.

2回にわたってその熱い論争の中に抜けて見る.





仁徳天皇 前方後円墳



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