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石油と食料




【共有ブログ】マスコミ報道されない真実をみんなで探そう






原油は無尽蔵にある


http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/275.html


より転載

昔、日本の温泉はほとんど山奥にありました。

いまでは千メートル掘ればどこでも温泉が出るそうです。

昔、原油は世界でも限られた地域しか産出されませんでした。

いまでは深く掘ればどこでも原油が出てくるそうです。

この超深度掘削技術はロシアが独占しているそうです。

ロシア国内はもちろんのこと、ベトナムでこの技術を使って原油を生産しています。

それから中国と北朝鮮にも。



ロシアは、ピークオイルがシオニストの嘘だと証明した

モスクワで無尽蔵の石油生産に投資が行われている時に、

ニューヨークではアメリカの減少していく石油からの利益が車と女に浪費されている

1970年代、ロシアではKolaSG-3という、

最終的に40,230フィートの深度に達した驚くべき記録的な実験井戸が掘られた。

(1フィーとは1/3 mである。)


ユコスを含むロシアの石油メジャーは、密かに310以上の「超深度油井」を掘り、

それらから石油を生産している。

2003年、ロシアはサウジアラビアより石油生産量世界一の座を奪い取り

今世紀の世界の石油生産と販売を完全に支配しようとしている。

 

もしこのレポートの最初に

原油が地球内部に無尽蔵に埋蔵されていると主張したら、

読者はおそらく以降の全ての内容はフレデリック・フォーサイスのような作家の

馬鹿げたゴーストライティングだと思われるかもしれない。

そして、もしロシアがこの非常に驚くべき現実を

30年近くも西側諸国に気づかれることなく隠し続けてきたと言うならば、

このレポートの著者は狂信者か、

もしくはジョン・ル・カレのようなスパイ小説家の宣伝をしていると思われるかもしれない。

しかしながら問題は、石油の埋蔵は地球内部に無限と言える程の多くの量が存在し、

そしてロシアははるか昔に進んだ技術によって

これらの無尽蔵の石油を利用しているという事である。





記事投稿:ヤマト



このような、思慮深く西側諸国にとっては煩わしい確かな知識は、

石油の時代がもうすぐ終わる

より精確には、アメリカは世界全体における石油生産の「ピーク」がやってくる、

つまり世界の原油の需要量が最終的に我々が物理的に地面から取り出せる量を上回る、

という内容の事を、鬼気迫った叫び声をあげて主張している

西側諸国の大学のロビイストや「サクラ」にとっては受け入れられない事だろう。



これらの間違った主張の要点は、

2000年にロビイストのコリン・キャンプベル博士が

クラウサル大学で行った公演の中で概説されている。

「簡潔に言えば、これらは我々が理解していなければならない点である。

在来の[著者註:無限に湧き出している]石油は、

現在存在する油の95%をまかなっている。

石油は今後も供給の主品目であり続けるだろう。

これがもっとも大きな問題である。

石油の発見は1960年代にピークを迎えており

我々は現在1バレルを発見する間に4バレルを消費している計算になる。

中東への原油依存量は上昇している。

他の世界では1997年にピークが来、従って減少の一途を辿っている。

世界におけるピークは5年以内にやってくる」

[著者註:およそ2005年12月頃]


キャンプベルは突如として集団で出現し、

貴方に恐怖のニュースを届けにきた何人ものピークオイル理論

『エキスパート』の氷山の一角に過ぎない。

この集団は、サダムフセインがドルでなくユーロで取引をすると宣言し、

もしアメリカにチェックされ挑戦される事がなければ、

5年以内に容易にドル支配体制を崩壊させたであろうスイッチを押した直後に出現した。

これらの「サクラ」[囮]は

アメリカ政府とその仕えるウォールストリートの欲望と無能さにより、

人々の注意をどこか他の所に向けようと慎重に配備されている。

そして希望の持てる事に、数年後に石油価格が天井を越えて上昇した時、

アメリカには原油を購入するユーロがなく、

人々は湧出石油量の「不可避的な減少」により

一ガロン当たりプラス五ドルのガソリンに文句を言う事になるだろう。

(訳者註:これは2005年現実となった)

でなければ、ワシントンDCに銃火器を持って行進しているだろう。


キャンプベルや彼の同類がこのレポートの主題ではないが、

彼の馬鹿げた主張は容易に反証する事ができる。

我々が現在1バレルを発見する間に

4バレルを消費しているというのは公式的な事実であるが、

これは現在我々が一時的にとてつもなく高価な原油探査を停止しているからで、

それは我々が2兆バレルの埋蔵量をすでに世界中で発見しているからである

もしこれら埋蔵量が[例えば]1兆バレルにまで減少すれば

我々はもっと探しにいこうと思うのかもしれないが、

今現在それはする必要の無い事である。

そして個々の油井における生産量が年々減少しているという事も事実であるが、

これは技術的に解決できる事であり、また後で解説する。


ロシアがどのようにして

他の世界から離れて一人だけ目覚めたのかを理解するためには、

石油が地中のどこに埋まっていて、

どのようにして引き上げられ、

精製されて使用されているのかについて、多少の知識が必要である。

これは非常に複雑な事項であり、

特に超深部油井についてはそれ自体の別な分類が必要になる。

何年も以前に、私は個人的に2箇所の超深部油井の掘削

[うち一つはモスクワ掘削研究所のロシア人技術者と直接関わった]に参加したので、

この説明を私のできる限り簡潔にしてみたい。



有難い事に、下図にあるとおり、

どこに原油がありどうやってそれを見つけるかという原理を

理解する事はそう難しい事ではない。

このような地球のマントルという非常に深いところで

石油が形成されている
という理論はこのレポートの中心ではない。

なぜならロシアは既にその起源を300回以上の掘削により証明しているからである。

石油形成のプロセスに興味のある方はそれについて

200以上のロシアの文献があるので検索して頂きたい。

おそらく最初は「鉱物燃料形成におけるメタンの役割

"The Role of Methane in the Formation of Mineral Fuels",

written by A.D. Bondar in 1967」

を見ていただけるといいだろう。


このレポートで言わんとする事は、西側諸国に勝る、

ロシアによる長深部掘削の発見と技術的な成功の持つ非常な利点についてである。

私が説明しようとする最初の利点は、

2番目に説明しようとしている利点の世界的な重要性には遠く及ばない。

なぜならその2番目の利点が、

シオニストの秘密結社が主権国家イラクに侵攻することを決意させ、

我々を核戦争の瀬戸際に追い込んでいるからである。

しかしながら、私の視点では、最初に説明する利点の方が、

ウォールストリートの嫌いな人道的見地から見てより重要である。



我々が既に発見したように、

もし掘る意思のある国家に高価で[そして時に極秘の]技術と、

非常に固い岩盤を越えて超深部まで掘削するための巨額の資金があれば、

石油は事実上地球のどこからでも生産できる。

しかし20か30の超深部油井が資源を持たない国家の人々を養うことができる。

またさらに悪い場合で、西側諸国の強欲なロビイストから、

天然資源はこの国に存在しないと宣告を受ける事もある。

誰でも西側諸国が嘘をついているか

単純に間違っているかを証明する事ができれば、

永遠に信用できる友人になれる。


ベトナムは古典的な例である

60年以上の奴隷生活や領土の強奪、フランスそしてアメリカによるレイプの後、

可哀相なベトナム人はアメリカの石油多国籍企業より、

彼らの土地には何も存在しないと公式に宣言された

アメリカの「時代の最先端を行く技術」により、

彼らはアメリカの爆弾や枯葉剤や

その他の沢山のアメリカ政府からの贈り物により

荒廃した状態から財政を立て直す方法はないと告げられたのである。

ベトナムを絶望的なまでに貧しく、

以前の侵略者に対して行動できないようにしておく事は、

まさにアメリカがベトナムに対して望んでいた事であった。



ロシアは違うアイデアとかかなり異なった手段を提供した。

ベトナム人にアメリカは嘘を付いていると告げた後

石油技術者がモスクワから渡来し、無リスクの共同事業を始めたいと主張した。

ロシアは装備と技術を無料で提供し、

実際に石油が見つかり商業ベースに乗った際には

その利益の数パーセントを手数料としてもらえればいいという事であった。

ベトナムには失う物は何も無かったので、ロシアに即時に同意した。

ベトナムのホワイトタイガー石油フィールドは驚くべき成功であり

現在も良質の原油を水面下17,000フィート

バサルト岩から日量6,000バレルの割合で採集している。

ホワイトタイガーフィールドによって、

ロシアはベトナムの自信を回復する事に助力し、

ベトナムは西側諸国の凶暴な食糧援助への依存を減らすことができたのである。

突然この方法を受け入れた事により、

ベトナムは石油生産国の高級クラブへの仲間入りを果たし、

何人もの皮肉なアメリカ上院議員や議会院が「

垣根を除く」ためにホー・チ・ミンシティーへの長距離の渡来を余儀なくされた。

ベトナム人は非常にクールで、アメリカ人の賛同者を無視することに全力を注いだ。

ホワイトタイガー石油フィールドにようこそ。

アメリカが公式に何もないと宣言した地から噴出する驚異的な石油を御覧ください!


良いニュースが[CNNを通さないで]伝わる速度には驚くべき物があり、

その後すぐに中国はロシアとの超深度掘削の共同事業を開始した

話はそこで終わらない。

私がこのレポートに書いている通り、

ロシアは超深部掘削機械を貧しい北朝鮮に移しており

西側諸国の狭量な地質学者が、

原油が生産することを「認められる」ために必要な「海洋生物の屍骸」の全くない、

グラナイトとバサルトの岩盤を掘削してベトナムで起きた事を再現しようとしている。

これは少し時間がかかるだろうが、

究極的には北朝鮮は、ニューヨークのシオニスト陰謀組織の

船舶による米の援助物資を送らないという脅迫から抜け出し、

独立したビジネスを行う事ができる。

そう、実際に、南北朝鮮は最終的には自国で過剰の原油を生産する事が可能になり

究極的に狂っている「新世界秩序」を求める

大量の連中を地獄に落とすことができるようになるだろう。


ホワイトタイガープロジェクトは最初、

この超深部掘削技術及びバサルト岩からの石油生産を世界に示すために行われた物であるが、

最初の試みはインドで1983年に行われたものである。

その年、ガンジスデルタに多くの掘削機械が集合し、

バサルト岩を22,000フィート掘削する計画が実行され、

超深部の「不可能な」石油の噴出を得た。

ボドラ3号油井(訳者註:Oil well Bodra #3)は

直接にロシアの掘削技術者とモスクワ掘削研究所の科学者達の指揮によって建設され、

超深部にスムーズに効率的に至るための技術供与がなされた。

その掘削には私が西側からの唯一のメンバーとして参加した。

仮にボドラ3号が何の障害も無く掘られていたなら、

石油世界に衝撃を起こしていたことには間違いは無く、

そしてロシアに多大な名声をもたらしたことだろう。

さらに重要な事には、西ベンガルの絶望的に貧しい人々が

彼らの独自のエネルギー資源を手にしていたかも知れないという事である。



不幸な事に、ボドラ3号は障害無く掘り進める事はできなかった。

アメリカ人がそのプロジェクトを中止することを決定し、

ニューデリーの西ベンガルの社会主義国家への恐怖をかきたてたのである。

腐敗した中央政府に多額の賄賂を贈った後、

アメリカの情報局は専門の破壊工作員を送り、

著者がオーストラリアのシドニーを訪れている間にプロジェクトを破壊したのだ


ウォールストリートが非合法なイラクへの侵略を企てることの根拠と関係する、

超深部掘削の2つ目の利点の説明に移る前に、

アメリカが世界で生産される石油を大量に消費している様を簡潔に知っておく必要がある。

見てきたとおり、「ピークオイル」という虚構は、

世界の石油埋蔵量が減少しているという事や、

世界各国の人々が使うのに十分な量を産生する能力が無いという事ではない。

代わりに、ピークオイルとはアメリカの原油の個人消費が上昇していること、

そしてアメリカがその原油消費の上昇に対して

支払う金が無い事を隠蔽するためにでっち上げられた物なのである。

単純に言うと、アメリカは急速に破産へ向かって進んでおり、

ウォールストリートはその事に対して怒った民兵が武器を持って集まってくる前に、

他の対象に人々の注意を向けたいと考えているのである。



この悲惨な状況は、ベネズエラ中央大学の

ビクター・ポレオ博士によって非常によく説明されている。

彼は2004年4月、IPSに「世界の石油の価格は操作されていないが、

需要と供給についてはそうとはいえない」と語った。

ポレオ教授によれば、問題の根本は、

アメリカが「エネルギー消費の過剰を抑制できない事による犠牲者であり、

成長に見合うだけの石油や天然ガスを所有していなく


世界の人口の6%を占めるに過ぎないのに、

世界全体の25%近くの石油とガスを消費している」事にある。

ポレオ教授はさらに、1990年代の中頃には、

アメリカの石油需要は日量720万バレルで安定するはずであったが、

「それが起きる事は無かった」と言う。

「アメリカの貪欲なガソリンへの欲求のため、

消費量は2003年には日量9万バレル(??)にまで上昇し、

世界で燃やされている量の半分をアメリカが占めるまでになった。」

そして原油の家庭における要求量はさらに上昇を続けるだろう。

アメリカ政府の報告によれば、アメリカは今日、

世界で10バレル生産される石油のうちの6バレルを輸入し、

天然ガスに関しては10立方メートル産生されるうちの2立方メートルを輸入しているが、

2020年には10バレルのうち8バレル、

10立方メートルのうち4立方メートルを輸入するまでになると言う。



アメリカ情報部は既にロシアが1980年ごろより

マントルレベルの超深部油性の開発を成功させた事を知っているにもかかわらず、

アメリカの石油備蓄は遅く、高価な方法によって為されており、

それがそのうち上昇を続けるアメリカ国内の石油需要に追いつかなくなる事は明白である。

したがって、究極的には、需要量が限界を超えて増加した際に、

或いは資金がそこをついた際に、

アメリカは現在の半分の石油でやっていく事を強要されるようになるか、

誰かから力ずくで奪わざるを得なくなるだろう


ガソリンの使用量を半分に減らすと言うのは問題外の話なので、

超深部への掘削機械を100機以上生産する代わりに、

ウォールストリートの連中は何艘もの空母を作り、

中東を攻撃して支配しようと言う絶望的な目的のために金を浪費したのである。


ここに、超深部の石油掘削技術のもたらす第二の非常に大きな利点が意味を持ってくる。

石油埋蔵地の技術者が、空になったはずの石油が底から湧き出して

満タンになっていた事に非常に驚いたと言う話を覚えられているだろうか。

彼らが後に発見した事は、彼らが観察していたのは自然に湧き出してくる超深部の油井であり、

地球内部のマントルより莫大な量の原油が亀裂を通してわきあがり

地表近くに存在する我々が普段「沈降物の堆積した油田」と呼ばれる物になっているという事である。

石油生産企業がこれらの石油リザーブから石油をくみ上げる時、

圧力が少しだけ減少し、そのことがさらに深くにある

超深部の石油をマントルから上昇させる事になり、底の方から石油リザーブを充填していくのである

ロシアの超深部油性の研究及びベトナムのホワイトタイガーフィールドの事が示しているのは

非常におおよそではあるがマントルからの石油の上昇は、

大体中東の石油産出量より20-30%少ないため、

もしイラクとサウジの油性からの算出を30%低下させれば、

石油の供給と産出は永遠に続き、

減少分を常に超深部からの上昇分で補う事が出来るという事である


殆ど言うまでも無い事だが、石油の生産が30%減少しても、

アメリカの増加する石油需要に対して次の世紀まで十分に対応できる量の石油が中東にはある。

そして、それが我々の子息が中東のイラクやその他のどこかで死んでいく原因となっている。



写真にあるような「穴を広げる機械」は

基本的に車のエンジンフィルターを交換するのと同じ原理で

油井の生産速度を一定に保つ事が出来る。

我々は既に完全に嘘であるか

[もしくは我々を意図的に間違った方向に誘導しようとしている]、

現存する油井は「減少し」、油田は「干上がりかけている」と言う、

ピークオイルのサクラたちの主張を見てきた。

これは唖然とするほどの間違いである。

これは実際には車のエンジンの効率が低下していくのと同じ現象である。

車を長く走らせるほど、エンジン内のガソリンの中に不純物が多くなる。

不純物が増えれば、摩擦が増加する。

遅かれ早かれ、ピストンの周辺に糊が絡みついたのと同じ様な状態になり、

エンジンの性能はそれにしたがって落ちていく。

これは車をもつ人間にとってはよく知られている、避ける事の出来ない現象である。

ヘンリー・フォードやその他の人間は、

エンジン内部でガソリンが循環するたびに底を通過するようなオイルフィルターを発明する事によって、

エンジンの効率低下を防ごうとした。

不純物は高い割合で吸着され、

車の所有者がフィルターの交換を進められて

初めてその存在に気づくまで、エンジン効率を保つ事が出来る。

オイルは地中深くから沸きあがってくる際に、

石油リザーブのそこの岩に開いた穴を通り、

それから掘削した穴よりチューブを通って地上へと引き上げられる。

したがって当然の事であるが、

油田の底には穴が開いており、そこの油田に石油を供給しているのだが

その底の穴を形成している岩盤は常に引き上げられる力にさらされており、

また時に脆弱な岩盤で出来ており、常に乱流や幾種も不純物の影響を受けている。

例えば非常に少量の不純物でも、穴を通過しても石油と供に上昇してくる事は無く、

代わりに乱流に巻き込まれ、次第に穴の周りに堆積していく事になる

もちろん不純物の混入を防ぐ方法は沢山開発されてはいるが、

地下10,000フィートに接地するヘンリー・フォードのフィルターのような物は存在しない。

これらの不可避的な結果として、

石油ビジネスに携わる全てのオイルマンにとっては常識であるが、

時間の経過とともに初期には高かった石油産生率は徐々に低下してゆく。

しかしながら、このことはその油田が干上がったという事を示す物では決してなく


それは何千回ものその同じ石油リザーブに対して掘られた孫油井が証明している。

新しく作った油井は不純物が掘った穴の周囲に張り付いていないために、

古い油井に対し常に初期の石油産生率を保つ事が出来る。

我々が見てきたように生産中の油井の「石油交換」をして

不純物を除去し初期の生産レートを維持する事は可能であるが、

これは非常に高価なため、西側諸国で行われる事は滅多に無い。


単純な例を見てみよう。

イラクで、10の油井からそれぞれ日量1万バレルを生産していると考える。

少しの間なら、これを投資によって一箇所あたり日量10万バレルに引き上げる事ができる。

5年後、不純物が蓄積し、生産量は日量9万バレルに低下する。

ここで我々には選択肢が二つある。

非常な時間と金を費やして「石油交換」を行うか、

単純にもう1つの油井を掘り、日量10万バレルを維持するかである


99%の国内の石油生産者はもう1つの油井を掘ろうとするだろう。

このような単純なプロセスが適用できない場合もある。

例えば、24の「スロット」しかなく、これらがすべて使用中であるような、

非常に巨大で高価な外国にある石油基地のような場合である。

5年後に生産量を維持するためには、隣に20億ドルかけて新たな巨大な石油基地を作るか、

それとも存在する24個の油井に対して「オイル交換」を同時に行うかと言う選択を迫られる。

明白に今回は、多種多様な不純物が生産率を低下させる前に、

昔の生産性の高い状態に戻すために油井の底を直す作業を強いられるだろう。

この作業では、まず生産チューブを穴から抜き出し、

上手にあるような穴を広げる部品を装着したドリルを変わりに入れる。

このような穴を広げる機械(リーマー)が穴の上部に配置されると、

穴の中に入っていく前にドリルを回転させ、

ドリルの歯を中心力によって深部へと進めていくことが出来る。

これの目的は、以前の高い生産性の油井を取り戻せる深さまで、

油井に着いた不純物を切り取っていく事である。

回転する穴を広げる機械がゆっくり加工していくと、穴は拡大され、

不純物の塊が切り取られ、掘削される際の液状物とともに地上に流出してくる。

こうして新しい油井が得られ、それに掛かる費用は100万ドルか200万ドルで済む



これは喜ばしい事である。

私がこのプロセスは西側諸国では滅多に行われていないと

いったのを覚えてくださっているだろうか。

しかしながら、絶え間ない投資により

世界の石油供給を支配しようという目的のために

年月を費やしてきたロシアには当てはまらない。

毎月札束を求めてくる貪欲な株主の存在しない中で、

ロシアの石油企業は彼らの千以上の油井を10年以内に拡張しなおしながら前進してきた。

そしてウォールストリートの資産であるミハイル・ホドルコフスキーが現れ、

ユコス石油をその価値に比べたらほんのわずかの金で不当に買収し、

全ての資産をアメリカ多国籍企業に売却しようとしたところを、

プーチンにシベリアのどこかで自家用ジェットから引きずり出された。

結局、ウォールストリートは最終的にロシアの「フリーな」石油を盗もうとしたのであり、

かわいそうなミハイルは監獄の食事に慣れなくてはならない。



再掲すると、「ピークオイル」の主張は、

我々は4バレルを使用する間に1バレルしか発見できないため、

世界における備蓄は消失しようとしている、という事である。

これは完全に間違ったプロパガンダである。


ロシア[とCIA]が熟知しているように、地球マントルの石油は無尽蔵である。

「ピークオイル」はまた、我々はすぐに需要に見合うだけの十分な

石油を地中から取り出せなくなると主張する。

これも完全に誤ったプロパガンダである。

我々はもっと油井を掘る事ができるが、

ウォールストリートはそのために金を出す事が出来ず、

また中東に対し侵略と永久的な占領が現実的な可能性であると信じている間は、

永遠にそうしようとはしないだろう。

 ポレオ教授は西側諸国が長期間にわたって生き残っていくために

必要な方向性を明確に示している。

それは国内の消費量を抑制すると言うロシアの例に倣うことである。

1990年代、アメリカはロシアの日量840万バレルの消費に対し

日量およそ600万バレルを消費していたが、

現在は逆転していて、13年後の2003年には

アメリカの石油消費量は日量900万バレルに達している。

アメリカの数億の人々は家の周りにある必要でない電機のスイッチを切ったらいい。

私は1万2千マイル離れたオーストラリアに住んでいるが、

ここでもニューヨークのパイプラインを流れる石油の音が今にも聞こえてきそうなほどだ。

最後に、高圧油井に対するアメリカの破壊工作により

危うく死に掛けた我々を助けてくれた西ベンガルのボドラ3号油井で

供に働いたロシアのすばらしい掘削技術者と科学者に感謝したい。

また超深部掘削技術を何の規制もなく提供してくれたモスクワ掘削研究所にも感謝したい。

彼らなしでは、このレポートは書けなかっただろう。



現在アルコール式自動車の生産がはじまっている。アルコールで使用される穀物は、十キロで数リットルも造れない事実がある。にも関わらず、その非効率な燃料を今度は世界各国で世界標準にしようとしている。今なら水素と電気のハイブリッド方式ができるが、そのタイプなら気候が安定している地域なら問題なく使用ができる。果たしてどちらが有利かは一目瞭然で、水素方式である。穀物を使わないために、農作地帯に負担がかからない。そしてその影響で発生する食糧難も防げる。だが実際はユダヤ国際資本らが世界中でコーンの独占を初め、

アジア各国からまで収奪をし始めている。さらに、畑は何度も大量収穫をすると、土質が破壊されて硬貨してくる。そらに栄養価がなくなり、有機生物が減少し、土が死んで砂漠化をはじめるという。さらにその処理排水の影響で河川は汚染するという。このようにして、エコの二次災害が発生すると言われている。そして今後発生する砂漠化の世界大飢饉が発生した場合、穀物であるトウモロコシ畑は大被害がでるし、大量の肥料を使うために、土壌が枯れていく可能性もある
。よつて代理ではなく、即別の方式か、電気式にすべきと考える。これはレスター氏も一部提言している事実である。


蛇足


食料とエネルギーを支配すれば、食い物までエネルギーに回す事で人口減少に拍車がかかるのであろうか? バレバレの価格操作はもうすぐ終わるであろうか?


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