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大嘘の温暖化(環境問題)・・再掲・・。













二酸化炭素地球温暖化の幻 [環境問題を考える]





蛇足


嘘も100回言えば本物になる。まあ、その嘘と付き合わなければならんのだろうか?


官僚組織といい、大企業といい、マスコミといいバスに乗り遅れることをひどく心配する。


ご苦労なことです。体でもCO2が減れば、過喚起症候群になる・体は酸性になる。唯一、CO2が血液に解け、重炭酸イオンというアルカリ性によりバランスがとれている。自然界においては過不足など無いのである。








http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/420.html

投稿者 なるほど 日時 2004 年 1 月 27 日 23:11:55:dfhdU2/i2Qkk2



No.111 (2004/01/26)二酸化炭素地球温暖化の幻



ついに自衛隊本体に防衛庁長官の派遣命令が下されました。おりしも23日には、イラクの大量破壊兵器捜索の米国調査団の前調査団長だったデービッド・ケイCIA特別顧問が、イラクには大量破壊兵器は存在せず、旧フセイン政権による差し迫った脅威はなかったことを言明しました。つまり、米国によって行われたイラク攻撃は全く正当性を欠いた、予断によるものであった事が明らかになったわけです。大義のない攻撃によって、一国の体制を破壊した米英連合軍の行動は、国家の自決権を侵害する重罪『侵略行為』であり、現在まず裁かれるべきは米英両国です。本来ならば、米英ならびにこれに加担した諸国の軍隊は即刻イラクから撤退すべきです。

 しかしながら現実には、米英を主体とする連合軍による『侵略戦争』の最終段階として、連合国(=米国)傀儡政権樹立に向けての占領政策の一翼を担うために、我国の自衛隊が戦後初めて戦闘地域に派遣されることになったわけです。自衛隊の役割は、米英を中心とする連合軍の占領政策の一環として、戦闘で破壊されたインフラを再建することによって、占領政策を円滑に進めることです。

 このイラク侵略戦争は、当初から建前だったとはいえ、イラクによる大量破壊兵器の脅威を取り除くと言う、大前提が崩れてしまったにもかかわらず、既成事実の積み重ねによって、なし崩し的に米英はじめこれに追随する国々に都合の良い政権を樹立し、その新生イラク政権の経済的利権を独占しようという企みに摩り替わっています。









 『二酸化炭素地球温暖化脅威説』をめぐる状況は、このイラク戦争と酷似した構造を持っています。まず、誰かが大声で『人為的な二酸化炭素の増加で地球が温暖化して大変なことになる』と騒ぎ立て、IPCCという国際的な権威組織のお墨付きを出して既成事実化しました。

 二酸化炭素地球温暖化脅威説が正しいことを前提に、脅威を取り除くためには二酸化炭素の排出量の削減を行うことが必要だと言うことになり、すべての政策がその方向で動き始めてしまいました。

 ところが、肝心の人為的な二酸化炭素の排出が単純に大気中二酸化炭素濃度の上昇につながるのか、二酸化炭素の大気中濃度の上昇が、近年観測されている温暖化の主因なのか、更に、二酸化炭素の温室効果による温暖化が生態系にとって本当に差し迫った脅威なのか、という根本的な問題は全く理論的に説明できていないのが現状です。

 二酸化炭素地球温暖化脅威説を支持している日本政府の公式な自然科学的な認識の現時点での到達点をまとめた資料として、『地球温暖化研究の最前線 ―環境の世紀の知と技術 2002―』(総合科学技術会議環境担当議員・内閣府政策統括官 共編/財務省印刷局/2003年3月/1500円)が発行されています。

 しかし、残念ながらこの資料は、本来最も重要なはずの、人為的に大気中に排出された二酸化炭素が、現在言われている地球温暖化の主要な原因であるかどうかという、科学的な考察に割かれた部分は、僅かに第2部1章の1節~3節のわずか15頁に過ぎません。その説明の中において、人為的な大気中二酸化炭素濃度の上昇が、近年観測されている気温の上昇傾向の原因である論理的な説明ないし、それを裏付ける決定的な観測結果はついにどこにも記されていません。

 3節冒頭で、説明抜きでいきなり『地球の温暖化は、化石燃料を消費したり森林を伐採するなどの人間活動により、大気中二酸化炭素などの温室効果ガスが蓄積されて引き起こされる。』と述べられています。







ところがそのすぐ後に、このHPでも何度か紹介している南極ドームふじにおけるアイスコアの分析による過去30万年の気温と大気中二酸化炭素濃度の変動を示したグラフを示し、『・・・二酸化炭素がどのような理由で増え地球が温暖化したのか、逆に、どのような理由で温暖化が進み、二酸化炭素が増えたのかについては、未だ議論が分かれている。』と述べています。そしてこれが、大気中二酸化炭素濃度と気温の関係に直接言及した唯一の文章なのです。つまり、この資料においては、大気中二酸化炭素濃度の上昇と気温上昇の関係は解らないというのが唯一の見解だということです。

 蛇足ですが、アイスコアの分析による気温と大気中二酸化炭素濃度の変動については、その主因はミランコビッチ・サイクルであり、気温変動の結果として大気中二酸化炭素濃度が変動するという解釈が一般的であることは、既にこのHPで触れたとおりです。

 この資料集の他の部分は、砂上の楼閣ですので、特に触れる必要もないと思いますが、興味のおありの方は、原著をお読みください。

 昨今の二酸化炭素地球温暖化脅威説ですが、現実にはこの程度の『裏付け』とも呼べないものに過ぎないのです。にもかかわらず世界は二酸化炭素排出量削減の合言葉の下、各国企業は、役にも立たない新エネルギー・クリーンエネルギー開発をビジネスチャンスと見て、熾烈な技術開発競争で、更なる工業の高度化を行い、持続的な経済成長を続けようと猛進しているのです。

 イラク侵略戦争と言い、二酸化炭素地球温暖化脅威説と言い、このような出鱈目な事がまかり通る、なんと非科学的で不条理な世界なのでしょうか。

http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2004_1.htm#n111

http://env01.cool.ne.jp/index02.htm


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