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ポツダムのクビキ


昔、モンゴルのクビキの中にいたロシア諸国は小さな小国に分裂していた。


国王はモンゴルの行政官に忠節を誓う形で、認められていた。


モンゴル帝国は既に無く、モンゴル帝国も分裂して違う国々になっていてもこの支配体制は続いた。


日本も戦後60年になるが、ポツダムの支配が今なお、続いている。


支配とは恐ろしいもので、何処が支配層なのか、見分けが付かない。


唯一、他国の軍隊が駐屯している米国。


靖国、ODA、経済投資を要求する中国。


その片棒を担ぐ南北朝鮮半島国。


フランス、イギリスは距離的なものと直接の交渉を米国にゆだねている。


ソ連に変わって中国がポツダムを利用している。


新生ロシアは以前のプロパガンダを中国に奪われて、日本へはポツダムのクビキから距離を置いている。


日本の企業・マスコミ、行政、政治家の経済・政治体制はポツダムのクビキの中である。


全てがポツダムを受け入れた日本のせいにする。


親中国、親米国などに分かれてもポツダムのクビキからは開放されていない。


ポツダムのクビキの恐怖の一つに国連常任理事国による安全補償と言うデマゴーグ。


ようは核による影響力で、ミカガミ料のように経済という資金援助を行う体制である。


日本の不自由体制は在日支配にもポツダムのクビキに利用されている。


保守民族派はポツダムのクビキを打破しようとしている。


この勢いはますます増加しておる・止めることは不可能だろう。


政治家・マスコミなどのポツダムのクビキの連中は理解できないのだろう・。

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反省のないNHK

NHKがまたwebでアンケートを募集しているようだが、前回の“BSディベート”の結果がショック(笑)だったらしく、今回はどんな意見が寄せられているのか閲覧できない様になっている。これからはますますNHKに都合の良い意見ばかりが大いに捏造される事となるでしょうな。

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