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嫌米・媚中に冷や水

中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか 副島 隆彦





内容紹介

この本は、副島氏が「自分の専門であるアメリカやヨーロッパの政治思想の研究ばかりしてても駄目だ。隣りの大国中国を勉強しなければ」と思い立ってから初めて記す、中国研究の書である。07年8月17日のアメリカのサブプライムローン危機から始まった世界的な金融危機、信用市場崩れの動きは、大きな世界史レベルの動きであるから少しぐらいの事では収まらない。当然中国も「ドル崩壊」で打撃を受け、人民元は下落する。しかし中国市場はすぐにでも回復するだろう。それは何故なのか。副島氏独自が調査した中国を描く。


以前からこのように言っていた・。


このように、 王 King とは、 「漢の倭の奴の国王」 の金印のように、 世界皇帝から、 属国 (同盟国とも言う) の首長としての地位を認められる存在である。

従って、日本の天皇は、そもそも英語で皇帝 emperor などと名乗るべき存在ではなかった。

この二千年来、 漢王朝のころから、 日本は中国の属国であるのに、 日本の天皇は、 この日本が中国の属国であるという事実を絶対に認めないで、 頑強に抵抗しつづけた、 南方ポリネシア系の神聖体である。



それに対して、 歴代の武家政権の将軍たちが、 平清盛も、 足利義満も、 徳川家康も、 中国皇帝から、 秘かに、 「日本国王」 の称号をもらっている。








 



5つ星のうち 2.0 何考えてるやら…。, 2008/1/1





By 山田重工
(福岡県) -


5年以上前だったら普通に信じる人もいたかもしれないけど、今の時代にどれだけの人々が信じるだろうか。反日教育を意図的に施し、日本のODAで抗日資料館を作っている国である。増して中国は年々軍事費が増加傾向にあるというのによくも平和という言葉を使ったもんだ。

結論としては幻想の日中友好事業読本といった感じである。中国のバブルに浮かれていた頃のマスコミや政治家を想像すればこの本は何を伝えたいかが解るはずだ。




蛇足


昨今のチベット問題をを国内問題だと無視したり、国際情勢にはあまり関心がないのであればこのように吼える事もよかろうが?100万人以上の虐殺をする国を平和な国だとはお釈迦さまでも知らないであろう・。


なにやら、米国属国から媚中属国へが一番良いのであろう・とのご託宣。
























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1 ■中華人民共和国は

欧米を押し退けてジンバブエの資源利権を勝ち取ったらしいですね。

2 ■無題

コメントありがとうございます。なんか中国はバッタのように地球資源を食いつぶしそうだ・・ね。

3 ■ディープすぎw

ないwwまじないwwwwww
なんでアレだけで10マンもくれるの???ww
金持ちってスゲー( ゚д゚)ポカーン
ごちそうさまでしたwww
http://tomama.net/ona/15oHKyLL
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