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朝日新聞 役員待遇・論説委員

船橋洋一


【経歴】

1944年        北京に生まれる

1968年        東京大学教養学科卒業

              朝日新聞社入社


1975―76年    米ハーバード大学ニーメンフェロー

1980―81年    朝日新聞社北京支局員

1984―87年    朝日新聞社ワシントン支局員

1987年        米国際経済研究所(IIE)客員研究員

1988―89年    朝日新聞社経済部次長

1989―92年    朝日新聞社経済部編集委員

1993―97年    朝日新聞社アメリカ総局長

1998年―      朝日新聞社特別編集委員

1999年        朝日新聞社コラムニスト・特別編集委員

2000年        朝日新聞社役員待遇


【連載】

 朝日新聞「日本@世界」(毎週木曜日)(1998年4月――)

 週刊朝日「船橋洋一の世界ブリーフィング」(1990年1月――)

 週刊東洋経済「海をみている」(2004年4月――)


【学位及び研究・教育】

 法学博士(慶応大学、1992年)

 アジア太平洋大学客員教授(1998年)

 米コロンビア大学ドナルド・キーン・フェロー(2003年2月――4月)

 東京大学客員教授(2003年5月――2004年3月)

 高麗大学特別招請教授(2004年4月――)


【主な著作】

 『経済安全保障論』(東洋経済新報社、1978年)

 『内部―ある中国報告』(朝日新聞社、1983年)

 『日米経済摩擦』(岩波新書、1987年)

 『通貨烈烈』(朝日新聞社、1988年)

 『冷戦後』(岩波新書、1992年)

 『アジア太平洋フュージョン』(中央公論社、1995年)

 『同盟漂流』(岩波書店、1997年)

 『同盟を考える』(岩波新書、1998年)

 『創造的破壊系――日本発世界の経営者たち』(2000年)

 『あえて英語公用語論』(文春新書、2000年)

 『日本の戦争責任をどう考えるか』(編著、朝日新聞社、2001年)

 『いま、歴史問題にどう取り組むか』(編著、岩波書店、2001年)

 『日本の志』(新潮社、2003年)

 『歴史和解の旅』(朝日新聞社、2004年)


【主な英文著作】

Managing the Dollar from the Plaza to the Louvre

(Institute for International Economics, 1988)


Asia Pacific Fusion Japan's Role in APEC

(Institute for International Economics, 1995)


Alliance Adrift

(Council on Foreign Relations, 1998)


Alliance Tomorrow Security Arrangements after the Cold War

(ed., Tokyo Foundation, 2001)


Reconciliation in Asia-Pacific

(ed., United States Institute of Peace, 2003)


New Challenges, New Frontier Japan and ASEAN in the 21st Century

(ISEAS, 2003)


【主な受賞】

 1983年 サントリー学芸賞(『内部』)

 1986年 ボーン上田記念賞(日米経済報道及び国際経済報道)

 1988年 吉野作造賞(『通貨烈烈』)

 1992年 石橋湛山賞(日本の外交に関する論文)

 1994年 日本記者クラブ賞(クリントン大統領単独会見記事など)

 1996年 アジア太平洋賞大賞(『アジア太平洋フュージョン』)

 1998年 新潮学芸賞(『同盟漂流』)


【メンバーシップ】

 米フォーリン・ポリシー誌上級編集委員

 ICG(国際危機グループ)執行理事

 米ブルッキングズ研究所国際評議会委員

 三極委員会日本委員

 アジア協会国際諮問委員会委員

 米アスペン研究所客員スカラー


【パブリック・サービス】

 * 1999年4月――2000年3月

 「21世紀日本の構想」懇談会(首相諮問機関)委員

 (報告書「日本のフロンティアは日本の中にある」)

 * 2002年3月――2003年4月

 「外務省を変える会」(外相諮問機関)委員

 * 2004年4月―

 東京大学公共政策大学院運営諮問会議委員



要注意人物http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/yotyui1.html
#


高山正之 帝京大学教授 諸君3月号 平成17年度


これを船橋は先のコラムで域内の貿易比率が高くなって「アジアのアジア化が進んでいる」ことはいいことだと歓迎する。

 そのお目出度さを米政府高官が指摘した。中国は東アジアを牛耳るつもりだ、放っておけば「中国は米国を排除し、日本を孤立させる」つもりだぞと。

 しかし船橋は「いや、日本が東アジアの地域主義に背を向ければ、日本は自らをアジアから孤立させることになる」と反論する。

 ちがうだろう。東アジア諸国は中国を嫌い日本にすがっている。それが見えない。なぜかといえばこの人は中国の嫌悪を損なわないパターンでしかコラムを書けない。それが亢進して中国こそアジアの王、日本がお仕えする王とまで思い始めている。船橋にとっての中国は尾崎秀実にとってのソ連なのだ。

 サッカーじゃあるまいし日本はアジアとか狭いセクショナリズムを代表しているわけではない。アジアに通貨危機が起きれば自腹を切って対応する。中国にも小遣いを毎年やる。ロシアの原潜解体も日本が面倒みている。狭い地域主義は取っていない。でも彼は地域にこだわり日本が「アジアの利害を十分にG8に反映させていない」と疑問を投げかけて、だから、「中国を入れるべきではないか、との声を日本は今後無視できないだろう」と言い出す。


多極化する世界http://www2.ocn.ne.jp/~ricky.mv/private_room/cj_report-iii.html
 


チャルマーズ・ジョンソン


船橋洋一によれば、中国首脳部は、国家の爆発的な経済成長力と、地域内取引相手国との強力になる一方の結びつきとをを用いて、東アジアでアメリカを周辺に追いやり、日本を孤立させようと計画している。 1997 年の東アジア金融危機は主としてアメリカが原因を作ったものなのに、これに対して、アメリカが了見の狭いイデオロギー的な行動をとったおかげで、地域内で不信を買ったが、アメリカはその深刻さを過小評価していると彼は論じる。


チャルマーズ・ジョンソン(船橋の親分)


日本政策研究所(the Japan Policy Research Institute, カリフォルニア州)代表として旺盛な執筆活動。 1962 - 92 年、カリフォルニア大学でアジア政治の研究・教育。 「帝国シリーズ三部作」のうち既刊 2 著作 - - 『アメリカ帝国への報復(鈴木主税訳・集英社刊)』、『アメリカ帝国の悲劇(村上和久訳・文藝春秋刊)』。 目下、シリーズ 3 冊目を執筆中。



東チモールおいて「日本軍が現地人を大虐殺した」 と書いた、船橋洋一。



北朝鮮不安定シナリオII http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200412230117.html


船橋洋一


蛇足


氏は役員待遇で朝日左巻き集団に君臨し実はかの悪名高き米国外交問題評議会の下部組織、日米欧三極会議の日本委員とはこれいかに??世界支配層からマスコミ(朝日等)を使ってプロパガンダを作り・日本をアジア(中韓)と欧米との土台(奴隷待遇)にして搾り取る役割を担い・上からの指令で動いているのだろうか・??>売国奴などとそんな生易しい言葉では表現できない?・???

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