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博士の独り言 闘魂編より

日本侵略の「具」パチンコ」不買を!








定期代もパチンコ 入管職員無断欠勤で停職処分


 〈千葉〉正当な理由なく8日間、無断欠勤をしたとして、東京入管成田空港
支局は18日、50代の男性入国審査官を停職1月の懲戒処分とした。「給与をパチンコにつぎ込み、出勤する金もなかった」と説明したという。東京入管によると、審査官は今年2~5月にかけ計8日、無断欠勤した。パチンコにのめり込み、通勤の定期券も換金していたという。産経新聞
7月19日付記事
より参照のため引用/写真は「握手を交わす小沢代表(左)と李次期大統領(共同取材団撮影)=21日、ソウル(聯合)」聯合ニュース 2月21日付記事
より参照のため引用

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「真面目」な層をターゲットにするパチンコ




 表題に報じられる入管職員について、別報道にはこのようにあった。云く、「千葉県内の官舎に住み、欠勤ごとに上司が訪問、注意していた。「パチンコはやめる」と言いながらも欠勤が続いたため処分された」(「JPN 47 NEWS
7月18日付
)と。パチンコが原因で無断欠勤。入国審査官は、とりわけ、社会的に重要な立場にある。その視座から報道を観れば、同人に対する「停職1月の懲戒処分」はいささか寛大ではないか、とも映るのだが。あるいは、無断欠勤が重版、再犯というよりは、「初犯」のためであろう。この職員のケースも、以前は真面目に勤務していた人ではないか、と推察できる。




 一般に、真面目な人ほど「パチンコ」に嵌(はま)りやすい、と指摘する声は絶えない。「パチンコ」に嵌って社会生活に支障が出る。人として、それまで地道に築いて来た社会的な立場、信用があっても、「パチンコ代」欲しさに、手を染めた着服や横領によって水泡に帰す。併せて失職する。あるいは家庭や人間関係も崩壊する。そうした事例が実に多いようだ。こうした事例の多くに観られるそもそもの動機が「パチンコ」であり、そのための借金苦がまた犯罪の大きな要因となった。そう見受けられる事例が大変に多いようだ。




 「失うもの」が大きいのは、パチンコにのめりこんだ側であり、そのために借金を重ねた側である。だが、パチンコ、消費者金融の業者が罰せられることはない。せいぜい脱税や違法行為などが露呈した場合に検挙されるのが関の山であろう。 確かに、大人の責任として、「パチンコ」にのめり込む方が悪い、との認識は成り立つ。だが、大衆娯楽の看板を掲げ、「真面目な」層をターゲットに入れたかの一方的な宣伝、キャンペーンはまったく無法図の状態に映る。これ自体、おかしな構図ではないか。



 たとえば、健康への害悪が指摘されている「たばこ」には、「喫煙はあなたにとって脳卒中の危険性を高めます」。「疫学的な推計によると、喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて1.7倍高くなります」等々の注意書きがなされている。同様に、「パチンコ」についても、少なくとも、最低限度の業界義務として、これに類する「注意書き」「警告
」の表示があって然るべきではないか。現実に、「注意書き」「警告
」の表示が公的になされれば、相応の歯止めになるに違いない。




 パチンコの「害悪」について、多くのネット有志、有志ブログが懸命に指摘、論究、周知に努めておられることが唯一の救いとも謂える。だが、有志のネット情報に触れる機会が無い層の人々が、未だに多いのも残念な現実かと思う。これらの「注意」「警告
」は、そもそも政府、省庁が、パチンコ業界に義務づけて然るべき事項であると小ブログは考える次第である。


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パチンコはあり地獄の「入り口」




 いわゆる「脱税御三家(パチンコ、消費者金融、カルト
)」の、最初の「キーワード」はパチンコと謂えそうだ。日本社会にあり地獄を形成している「脱税御三家」への入り口であり、数々の事例を掘り下げれば、日本社会に寄生する「脱税御三家」が共棲(きょうせい)し合っている姿が見えて来る。




 多くの事例を通じて、その共通したパターンが指摘されている「あり地獄」の構造はこのようになっている。真面目な人が「パチンコ」にのめり込む。現金が足りなくなり、消費者金融などに人知れず手を出す。そして、いわゆる「マイナス分」を取り戻そうとして、さらに「パチンコ」にのめり込む。この背景に垣間見えるのは、パチンコと消費者金融のコラボレーションである。たとえば、多くの有志が指摘されている通り、パチンコ店と、消費者金融の契約機や看板が密集する地域が同じである、等の傾向からその構図が読み取れる。



 そうこうしているうちに、首が回らなくなり、諸費者金融の“受け皿”とも指摘すべき闇金
に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。表題に、「通勤の定期券も換金していた」と報じられる職員もまた、その「悪」の循環に嵌り込んだ端例と謂えるだろう。


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パチンコは「国害」との認識を




 また、「パチンコ」によって日本社会から収奪した膨大な「利益」は、たとえば、朝鮮総連
の例にも明らかなように、本国送金が指摘され、また、同系が経営する金融業の資金ともなっている。いわば、「脱税御三家」は、あらぬ「資金」が通い合う。総合的な、「日本破壊システム」と指摘して差し支えないだろう。




 たとえば、これらが韓国の対日政策の一環である様子を垣間見る。その一端を示す報道があった。この2月の小沢一郎氏(民主党
代表)の訪韓において、韓国
大統領就任前(当時)の李明博
氏が、『パチンコ』の話を切り出していたのである。李明博
氏は、『日本に居住する韓国
人らが日本の地方選挙に参加できればその地域に関心を持つようになり』(「聯合ニュース」2月21日付
)と。件の「地方参政権付与」の話の中で「パチンコ」を語っている。




 云く、『パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた』(表題)とある。李氏の発言(要旨)にある『在日同胞』の在日韓国
人は、しかし、本来は、韓国
籍を持つ「外国人」である。それならば、これら「外国人」の根本的な救済措置に言及するとすれば、国籍本国である韓国
にその「責(せき)」が存在しているはずだが。



 民団
が「基幹産業」と、および朝鮮総連が「資金網」と位置づける「パチンコ」が、実際に、日本社会からの「大金収奪」をなしている実態からすれば、「娯楽」「産業」と認識すべき位置づけにはない。むしろ、脱税御三家を形成する有力な資金源であり、上述のように、「パチンコ」「借金」、さらに「パチンコ」「借金」の連鎖を生み出す「機構」をなしているのである。この「パチンコ」を無くす。そのために『在日同胞』が基幹産業を失って困窮すれば、韓国
が責任を持って国民を引き取る。日本には迷惑をかけて申し訳ない、とする話ならまだ分かる。だが、李氏の要請はその「逆」のようだ。『パチンコ』は、同大統領の代でも同国の「国策」であり続けるのであろう。




 また、これに対して、小沢氏は、云く、『パチンコ産業については、帰国次第、民団
側の話を聞いてみたいとした』とある。小沢氏は、日本国民より民団
朝鮮総連
の方を大切に思われているのかもしれない。この代表と馬が合うのか、民主党
の議員諸氏の中には、おりしも国会内の施設に、朝鮮総連
民団
の代表を招いて会合を催す人々がいる。本来ならば、参議院
選で支持者に約束した年金問題の解決、農政の改革等々。国民のために必死に奔走していて当然の時局にあるはずだが。報道されない部分では、肝心な国民は「蚊帳の外」に置かれているようだ。この不可解な現象に、同党の松原仁議員など、国思う議員諸氏はどうお感じであろうか。


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北朝鮮
送金ルート




 重稿で恐縮だが、先稿でも紹介した動画について、小稿で再びここに紹介する。すでに、ご存知の方は多くおられることかと思うが、朝鮮総連
を事例にとった解説は大変に分かりやすい。あらましは、北朝鮮
金正日
直下の朝鮮総連(在日朝鮮人の組織)が、そのような「資金源」から本国・北朝鮮
への送金を図っているか。その構図を端的に説明したものとなっている。




 いわゆる、朝鮮総連
の送金「資金源」は大別して「2つ」ある。1つは、政府から巨額の援助を引き出した朝銀信用組合であり、同胞である在日朝鮮人を相手にした不正融資や「寄付」でプールした「資金」を、さまざまなルートをたどって北朝鮮
に送金していたことで知られている。もう1つの「資金源」は、総連直営の20店舗を含む「パチンコ」店の収益であり、これもかなりの巨額に上る。さて、どのようにして、北朝鮮
へ送金され、または現金が持ち込まれているのか。その糸口を識る上で、重要なヒントを与えてくれる動画だ。














動画
北朝鮮
動画
北朝鮮
送金ルートを断て

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それでも「娯楽」といえるのか




 北朝鮮
に直接関係ない業者がいるとしても、残る大勢は民団
の「基幹産業」として機能しているものが大勢を占めている。また、 在日朝鮮人の業者と結びついている在日韓国
人業者は皆無である、とは誰も断言できないはずだ。一般的な、さまざまな事件で、逮捕された人物らを観れば、在日朝鮮人、在日韓国
人が「セット」となっている。そうしたケースも多い。
 
ましてや、読者が指摘されているように、韓国では法律で禁じられているパチンコを、こともあろうに、民団
の「基幹産業」として、日本で展開していただく筋合いもまた無いのである。上述の李明博
大統領が、小沢一郎
氏にその「基幹産業」の保護を依頼した一件は、まったく筋違いの“外交要件”である。以上のような「パチンコ」を助ける筋合いには、日本社会は無いのである。



 ただでさえ、強盗や借金、あるいはそれを苦にした自殺等。数多の社会問題、事件の「温床」となっている。それでも、なぜ、「娯楽」と位置づけて宣伝するのであろうか。これは決して奇麗事ではなく、良識とともに、各自治体、議員諸氏が、少しでも良い社会環境を次世代に引き継ぐために、良識が真剣に取り組むべき課題ではないか、と切に思う次第である。 良識の不買と指摘によって、「パチンコ」を日本から淘汰して行く。その「パチンコ」の淘汰が、対日侵蝕や毀損、不法行為を重ねる総連や民団
の放逐にも通じて行くに違いない、と信ずる1人である。短稿にて。
 


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■ 主な関連記事:




◆ 巨額の脱税を考える

在日「パチンコ脱税」一考




◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!

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1 ■残りカス

あるパチンコ店の店長によると。
大阪の中心部の国道沿いに数件のパチンコ店を持つパチンコ店社長の韓国人は、毎週週末に日本へやって来て売り上げを韓国へ持ち帰ります。
売り上げは毎日、1店舗1千万以上、5~6店舗あるので、5000~6000万円/日、1ケ月で約15~20億円、年間180~250億円。90%以上のほとんどの金は韓国へ送金される、との事でした。
店員達の給料は非常に少なく、パチンコ店の店長(日本人)でさえ平社員とはあまり変わらず嘆いていました、それより、用心棒代やみかじめ代に費用が掛かるのかも知れません。
もちろん、韓国人社長はロールスロイスのリムジン仕様で各店舗を集金して廻ります。
送金方法は知りません。正規なのか裏送金なのかは分かりません。
この金の内訳がどのように使われるのかは想像出来るかも知れませんが、いずれにせよ一旦韓国へ渡ってからその先の色々な雑費に廻されることが考えられます。警察への上納なんかは最後の最後の残りカスでしょう。

2 ■おやびん

彼氏が私よりスロットを選んだ時以来 パチンコ屋がにくいです。

3 ■めでたく綾○レ○と合体しましたww

コスプレ好きを押しまくってて良かったよwwwww
メッセ見た時思わずキタ━━(゜∀゜)━━!!!!ってテンションぶち上がりだったもんwwwww
相手の子は綾○レ○コス(それも眼帯!!)で来てくれたよ(*´Д`)ハァハァ
パソツ脱がす瞬間は最高にたまんなかったよ(´ー`)y─┛~~
終わった後に「ありがとう」ってセリフ聞けたのもまた最高だったなwwwwww

http://kai-masu.net/kado/sXFrSR4Y/

4 ■GoG

パチンコ金融の流通マネーが銀玉なのであろう・。戦後の風景がまだ、この国にはある。

5 ■白目さん

パチンコと一緒にするのは依存症なのでしょうね・。
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