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巨悪はこの爺だ!! 井手JR西日本元(相談役 会長 社長)

JR西社長ら書類送検 尼崎脱線事故、業過致死傷容疑で10人






 107人が死亡、562人が負傷した2005年4月のJR福知山線脱線事故で、兵庫県警尼崎東署捜査本部は8日、JR西日本の山崎正夫社長(65)ら安全対策担当だった幹部9人と、死亡した高見隆二郎運転士(当時23)の計10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。鉄道事故で経営陣が書類送検されるのは異例。


 9人はこれまでの聴取に「事故は予見できなかった」と過失を否定。神戸地検は同社の安全管理のあり方を詳しく調べ、年内にも起訴の可否を判断する方針だ。


 県警は、9人のうち山崎社長ら5人について、現場カーブの危険性を認識できたのに、新型の自動列車停止装置(ATS)の設置を怠ったと判断。送検時に付ける4段階の意見のうち、起訴を求める「厳重処分」に次いで重い、刑事責任を問えるとする「相当処分」を付けた。(08日 20:17)









事故直後、献花に訪れた当時の井手正敬相談役が口にしたのは、自分の後輩たちの責任だった。





つぶやき古道(こみち)http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2005/05/post_e595.html

2005/05/17

JR西日本に天皇がいた

JR西日本に「天皇」と呼ばれている人がいたとは驚きだ!


それが井手取締役相談役という人物だ。相談役で現場運営者じゃないようだがいま矢面に立っている垣内社長どころか南谷会長より給料が上らしい。


過密ダイヤや教育など今の会社体型を作りだした事実上のトップらしい。JR西日本は別名「井手商会」といわれらしく現在の会長、社長は同氏の下っ端に過ぎないらしい。


この人が現場の目標にしたスローガンは第一が「稼ぐ」第二に「安全輸送」だそうで、すごい人がいたもんだ。


この構図西部グループの堤氏に似ている。巨大組織には必ずいるもんだなと、ため息が出た


この人の責任が一番大のようだが、どうなることやら







( ゚ペ)ノ<JR西日本社長に垣内氏昇格 井手会長は相談役に>


 JR西日本は16日、南谷昌二郎社長(61)が代表取締役会長になり、垣内剛副社長

(58)が社長に昇格する人事を内定した。井手正敬会長(67)は取締役相談役に退く。4月

1日付。会長、社長とも在籍6年になるのを機に若返りを図る。17日午前に開く取締役会で

正式に決める。

 南谷社長は97年4月に就任。前任社長の井手氏が96年10月に株式上場を果たし、国

鉄分割民営化10年を迎えた時点でバトンタッチ。景気低迷などの影響で鉄道収入が低落

傾向になる中、ホテル、百貨店、コンビニ経営や駅舎への積極的なテナント誘致を進め、非

鉄道部門の収益を増やした。「私鉄王国」と言われてきた関西でJRの存在感を高め、関西

財界でも発言力を強めている。

 次期社長の垣内氏は、井手、南谷両氏と同じ国鉄出身。JR本州3社の中で最も若い社

長になる。
国鉄民営化直前は総裁室調査役・広報部次長。松田昌士・JR東日本会長、葛西敬之・JR東海社長とともに「改革3人組」と呼ばれた井手氏の部下だった。JR西に移った

後は財務、人事、経営企画、東京本部の責任者を務めた。

 井手氏は相談役に退くが、取締役として影響力を残す。






元気に明るく生きて行ける社会のために、医者のホンネを綴りたいhttp://blog.m3.com/DrTakechan/20070816/JR
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JR西日本福知山線事故にまつわるウワサ


 先日、知人から妙なウワサを聞いた。何でも、JR西日本福知山線事故の真相は、車両の欠陥だ、とか。

 そのウワサの出所はよくわからないが、鉄道マニアが調べたのだという。で、その話というのはあの事故は、車両の空気バネ(?)に重大な欠陥があったから起こったもので、本来、あれだけの猛スピードでも脱線までは行かないという。バネが破損したから曲がれなくなって脱線したのであって、運転手に責任転嫁をするのはおかしい、という結論である。さらに、鉄道評論家の中で、車両の問題を口にした人物は、すぐに関連番組に出演しなくなったとも。


 まあ、私がこの手のウワサ話を引っ張るのはよくないことは十分にわかっているのだが...。事故から時間が経って、いまだに中途半端な総括(?)しかなくて、JRの話はいつまでたってもよくわからないし...。

 JRの責任の取り方についても、ネット上では相当な非難が続いている。ならば、ちょっと変化球でゆすってみてもいいか?、というアブナイ思いを抑えられなかったのだ。


 それで、もし、もしもだよ...ウワサが事実だとしたら...

 なにせ、日本の鉄道は、世界の先端を行く国家的にも超重要産業。仮に、車両に欠陥があったなんてコトになると、国家的一大事!。あの事故の車両が欠陥だとしたら、5000台以上の車両に欠陥が...!? それどころか、熾烈な国際競争に甚大な影響が?

 となると...うかつなことをしゃべれば直ちに口止め!(車両製造に当たる企業やら政治家やら...)、それとも闇討ちに遭う...?






資本主義で生きるhttp://yamazaki-wataru-desu.ameblo.jp/yamazaki-wataru-desu/page-4.html


2005-10-06 23:14:04

JR西日本の経営陣って日本人ではなかったのか。

テーマ:ブログ

脱線事故運転手を殉職者法要から除外したそうです。


会社が苛めに苛めた結果起きた事故であり、車両の整備不良も指摘されて

いるというのに。この運転手の所為で、JR西日本が叩かれている。ケシカラン

とでも言うのでしょうか。


業務中に、業務をやっていてい事故で死んだのです。日本社会は古来、死人に鞭打つ事はしない社会でした。

どんな変な奴で気に入らない奴でも村八部といって葬式と出火の火消しは手伝ったというのに。


JR西日本の広報は、「事故原因がまだ明らかになっていないから、今回は除外した」といっているそうです。

マトモな人間のやってることとは思えません。


JR西日本は、20年以内にまた重大な鉄道事故を起こすことでしょう。







タカリ商法の民営化JR

下関・梶栗駅突破口に10駅

            税金と寄付で駅建設   2007年2月23日付




 江島市政が下関市内でJR梶栗駅をつくるために住民から強制寄付を集めて反発を食らっている。この梶栗駅は旧市内に新たに8つのJR新駅を建設し、既存の長府駅、下関駅の駅舎を建設する突破口に位置している。江島市政は10カ所のJR駅舎建設・周辺整備に約200億円もの税金をぶちこもうとしている。JR駅を税金でつくらせようというのは全国でも現れている問題である。国鉄民営化はいまにつづく構造改革のさきがけの位置にあるが、その経営たるや鉄道独占ということをいいことにして、自治体や住民へのタカリ商法といわざるを得ない。それはまた、国家財政、地方財政を大企業が好き勝手に分けどりするようにした構造改革なるものの姿を典型的にあらわしている。市民税は上がるばかりで、高齢者は年金は下がり税金は容赦なくまきあげられ、若者には働く場すらなく、小中学校ではトイレットペーパー代まで父母の自己負担。食っていくことがままならない市民にさらにたかる政治はまともではない。


 


蛇足


直接の担当者だけを書類送検し、肝心の巨悪を眠らせるのは片手おちだ・。信楽の事故の時の社長である。42名が死亡(JR側30名、信楽高原鐵道側12名中職員5名)、614名が重軽傷を負う大惨事となった。福知山線事故(死者107名(当該電車運転士含む)、負傷者555名を出す未曾有の大惨事となった。)が発生した際には、「安全を軽視した姿勢が信楽事故当時と変わっていない」と批判されることとなった。


何人殺せばこの男(井手)は裁かれるのか?

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1 ■無題

僕は、JR西日本入社したっらまず、井手正敬さんの影響力を壊してやる、山崎正夫社長さんは重く受け取るは当たり前です。
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