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国家破産はありえない・。

国家破産・大増税への準備はできていますか?

このままではあなたの預金、資産が危険です!


「え?お前何言ってんの?  

新聞でもニュースでも景気は回復してきていると言ってるのに

日本が国家破産になる訳 ないでしょ!? 

大袈裟だなぁー!」  



「まあそうおっしゃるのも無理はありませんね。  

 私もはじめはそうでした。



 この恐るべき事実を知るまでは・・・」



あなたをこれから待ち受ける 未来 を御存知ですか?


まずは、下記をクリックしてご覧下さい。

日本政府の抱える国および地方の債務残高(概算値)




をリアルタイムで表示しています。



年間に60兆もの負債が増えています。 

そして現在の日本の税収は40兆円程度です。

国の財政赤字がすごい勢いで増えていっています。



世帯主一人当たりに換算すれば、


一人 5200万円 程度 の多額の借金

背負っていることになります。



しかも、さらに年2%以上もの金利がついてきます。

月収30万円程度の平均的なサラリーマンが、この金額を払えるでしょうか?


政府は、サラリーマン増税や年金給付額の削減など様々な増税政策を検討していますが、

明らかに多少の増税程度では、焼け石に水ということがわかります。



しかし、それだけではありません。



続いて、


ムーディーズ国債格付け

です。ご覧下さい。



各国の自国通貨建て国債(一部発行体)格付け

2002.9.1現在






















Aaa アイスランド、アイルランド、米国、英国、オーストラリア、 オーストリア、オランダ、カナダ、シンガポール、スイス、 スエーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、バミューダ、フィンランド、フランス、ルクセンブルグ
Aa1 ベルギー
Aa2 イタリア、ポルトガル
Aa3 中国、スロベニア
A1 エストニア、チェコ、チリ、バハマ、ハンガリー、ボツワナ
A2 イスラエル、キブロス、クエート、 日本 、ギリシャ、南アフリカ、モーリシャス、ラトビア、ポーランド
A3 韓国、スロバキア、バルバトス、マカオ、マルタ、マレーシア

この格付けは、国の財務状態を反映しています。

ムーディーズとは世界で最も有名な格付け会社の一つです。

日本の格付けはとうとうアフリカのボツワナより格下になってしまいました。(泣)

これがどういうことを意味するのでしょうか。


国際社会が、日本が国家破産する可能性があると判断したのです。


ここで、「国家破産って、何? どうなるの?」

というあなたのために、解説いたします。下記をクリックしてください。


国家破産とは?




2002年、国際通貨基金(IMF)が日本に対して警告をだしました。

それがネバダレポートです。


IMFは、2002年の時点で、ネバダレポートを実践しないと、日本は国家破産する と警告してきたのです。

IMFとは、国家破産や巨額の財政赤字を抱える国々を救済するため、世界各国がお金を出し合って作った国際組織です。



ネバダレポートの要点





  1. 公務員の総数および給料の30%カット。ボーナスは全てカット。



  2. 公務員の退職金は100%カット。



  3. 年金は一律30%カット。



  4. 国債の利払いは5~10年間停止。



  5. 消費税は15%引き上げて20%へ。



  6. 課税最低限の年収100万円までの引き下げ。



  7. 資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。

    債権・社債については5~15%の課税。

    株式は取得金額の1%課税。



  8. 預金は一律ペイオフを実施するとともに、資産税として預金額を30~40%カットする。







信じられますか?



私もはじめは信じられませんでした。

いや、正直信じたくなかったです。

でも、これが日本の現実なのです。

日本経済は表向きの好調を保っているに過ぎないのです。



さらに、

2005年1月20日、政府の経済諮問会議で、このままの状態が続くと
日本は5年後に国家破産すると報告されたのです。



もしかすると、それより早く国家破綻する可能性があります。



ここ数年で 異常なインフレが起こるでしょう。

今、国家破産からの資産防衛を考えないと

あなたのお金は紙くずとなる可能性があります。





あなた「資産の防衛?たいした資産持ってないからいいや。なんとかなるだろ」



わたし「いいえ。あなたの貯金、財産が危ないです。

    国家破産で一番の打撃を受けるのは庶民(中産階級)だといわれています。」



あなたはインフレの恐怖をご存知ですか?

迫りくる国家破産から、大切な家族を守ることができますか?



ロシアで、1992年からの4年で物価が1800倍となり、国債金利が217%にまで上昇し、

1998年、デノミ(通貨価値の切り下げ)により多くの国民が一夜にして乞食同然となった事実をご存知ですか?



年平均100%ものインフレに襲われ、

物価の上昇が今も続いており、今でも多くの国民が苦しめられていることは御存知ですか?



アルゼンチンが、2002年4月に預金封鎖され、暮らしは窮迫し、治安が悪化している事実をご存知ですか?

(浅井隆 国家破産サバイバル読本(下)より)



これは本当に起こっていることです。



決して対岸の火事ではありません。



日本でも同じようなことが起こるといわれています。



あなたは国家破産を迎える準備はできていますか?





蛇足


普通に考えれば、当然、国債発行による国民負担は莫大な金額になっている。しかし、信用創造を民間機関に任せたロスチャをはじめ、有力な財閥寡占でできている現在の通貨制度自体がインチキと偽装の代物である。


架空の金額を貸し付けて金利を個人から資産を、国や地方自治体から税金と言うモノで賄われている・。世界中で中央銀行と国税庁はセットで運用されている。これも政府が発行すれば赤字などと言わなく、タダの政府投資である。しかし、多くの国では政府から切り離されて運用されているため、国債発行は政府で通貨は中央銀行(日銀)の業務となり税金として環流する仕組みであり、通貨供給で如何様にもデフレ、インフレが操作可能であろう。中央銀行の独立性を維持する名目で、国の通貨をコントロール下に置き、国際金融資本家の支配に任せる事になる。企業家、政治家、政府の役人を金融でコントロールされている。しかし、ここにこのコントロールを狂わした国がある・。それは日本国なのです・。国際的なルールでは貴金属などの裏付けで金本位制としてながらく通貨発行が行われたが、土地本位性を見逃したために、無尽蔵に発行が可能になった。これがバブルである。


あくまで、ルールの違うベースで信用創造したため、一見わからなくなるが、バブル当時に日本は世界を数回買うお金を創造してしまった訳である・。BIS規制も間に合わず、みるみる大きな怪物が生まれた。それは一種の地方通貨が世界を覆う事とおなじで、ドルなどそのとき以来、ただの紙くずになったのである。それをひた隠しにしているのは日本人ではなく、支配層の人間だろう。

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